夢のシロ補助金制度とは

 市民の個性を活かす市民参画都市高砂をめざし、市民の豊かな発想を活かした個性的で魅力的なまちづくりを推進するとともに、市民活動のさらなる活性化と地域力の向上を目的として、市民が主体的、自発的に行おうとする提案事業に対し、市が補助金(上限50万円)の交付や必要な情報提供などを行い、市民と行政が互いに補完しながら協働で取り組む事業で、平成23年度から実施している制度です。

実施状況

平成30年度は、6件の応募があり、3件(3事業)が選定(採択)されました。

 募集期間

平成29年12月18日(月曜日)から平成30年1月12日(金曜日)まで

 審査過程
  • 第1次審査(書類審査)
  • 第2次審査(プレゼンテーション及び審査会)
    • 日時
      平成30年2月5日(月曜日)13時から

    • 会場
      市役所南庁舎大会議室及び研修室

    • 参加団体
      6団体

    • 審査
      高砂市民提案型地域協働推進事業「夢のシロ」選定委員会委員による

 選定委員
  • 委員長 大学准教授
  • 副委員長 学識経験者
  • 委員 NPO法人理事長  以上各1名
  • 委員 市民公募委員 2名
 選定事業の概要

 選定委員会による企画提案書(事業計画書等)の書類審査、団体の提案説明(プレゼンテーション)を経て、公平かつ適正に審査を行いました。その結果、以下の3事業が選定されました。

選定事業概要

種類

事業名

団体名

協働団体

事業内容

学術・文

化・芸術

スポーツ

石の宝殿の魅力再発見と伝承事業2018

石の宝殿研究会

高砂商工会議所

一般社団法人

高砂市観光・交流

ビューロー

高砂の誇る歴史文化遺産である石の宝殿とその周辺史跡の魅力を再発見し、市内外に広く伝承する。石の宝殿の魅力を分かり易く解説した小冊子を作成する。また、石の宝殿の活用策をテーマとするフォーラムを開催する。次年度以降は、小冊子を活用して学校、自治会等への出前講習と人材育成活動、更には関連史跡の散策マップ作成などを予定している。

まちづくり

播州弁ラジオ体操プロモーション事業2018

播州弁ラジオ体操普及委員会

 

高砂市スポーツ推進委員会

こころ豊かな

500人委員会高砂OB会

特定非営利活動法人高砂キッズ・スペース 等

平成28年度に制作し、注目度の高かったコンテンツである「播州弁ラジオ体操」を通して、老若男女の健康増進を図ることを目的に、様々な団体、個人が「播州弁ラジオ体操」に参画できる仕組みを作る。具体的には、ラジオ体操の夏休み巡回、プロモーションムービーの制作、ホームページの開設等を実施する。

子どもの健全育成 

こどものまち高砂 

特定非営利活動法人高砂キッズ・スペース

ころあい自然楽校

市民活動推進課

「こども会議」や「こどものまち」を開催し、職業体験、まちの機能や仕組みの理解、金銭感覚のシミュレーションを通して、子どもの自主性を育む。今年度は、「幅広く市民が参加できること」を強化し、多種多様な人たちが集まることにより、こどもたちに多くの情報や知識を得られる機会を増やしていく。また、未就学児が「こどものまち」に参加できる仕組みについても検討する。

 

 

 

参考(平成30年度募集内容)

平成30年度企画提案書募集のページをご覧ください。