「夢のシロ」補助金交付対象事業が決定

夢のシロ補助金制度とは

 市民の個性を活かす市民参画都市高砂をめざし、市民の豊かな発想を活かした個性的で魅力的なまちづくりを推進するとともに、市民活動のさらなる活性化と地域力の向上を目的として、市民が主体的、自発的に行おうとする提案事業に対し、市が補助金(上限50万円)の交付や必要な情報提供などを行い、市民と行政が互いに補完しながら協働で取り組む事業で、平成23年度から実施している制度です。

実施状況

平成29年度は、7件の応募があり、3件(3事業)が選定(採択)されました。

 募集期間

平成28年12月22日(木曜日)から1月18日(水曜日)まで

 審査過程
  • 第1次審査(書類審査)
  • 第2次審査(プレゼンテーション及び審査会)
    • 日時
      平成29年2月6日(月曜日)13時から

    • 会場
      市役所南庁舎大会議室及び研修室

    • 参加団体
      7団体

    • 審査
      高砂市民提案型地域協働推進事業「夢のシロ」選定委員会委員による

 選定委員
  • 委員長 大学准教授
  • 副委員長 学識経験者
  • 委員 NPO法人理事長  以上各1名
  • 委員 市民公募委員 2名
 選定事業の概要

 選定委員会による企画提案書(事業計画書等)の書類審査、団体の提案説明(プレゼンテーション)を経て、公平かつ適正に審査を行いました。その結果、以下の3事業が選定されました。

選定事業概要

種類

事業名

団体名

協働団体

事業内容

学術・文化・
芸術スポーツ

森はな顕彰事業

森はな顕彰会

高砂市教育委員会

高砂市内小学校

加古川市

朝来市

高砂ゆかりの児童文学者森はな氏の顕彰活動を通じて慈しむ心を郷土の子どもたちに育む。昨年度に引き続き、読書感想文コンクールを開催する。また今年度の目玉事業として、森はな氏の著書「じろはったん」になぞらえた高砂市、朝来市と東北の小学校の震災交流事業「木の葉の舟」を実施する。

学術・文化・
芸術スポーツ

播州弁ラジオ体操プロモーション2017事業

播州弁ラジオ体操普及委員会

 

高砂市スポーツ振興委員会

高砂市子ども会連合会

高砂市フィルムコミッション

BANBANネットワーク(株) 等

昨年度に広く市民及び近隣に話題を振りまいた播州弁ラジオ体操を新しい試みで広めていく。ご当地コンテンツを作成し、播州弁ラジオ体操の様子をYOUTUBE等で配信を行う。運動の習慣をつけることにより、市民の体力向上や医療費の縮減を目指す。

学術・文化・
芸術スポーツ

 

こどものまち高砂事業

 

特定非営利活動法人高砂キッズ・スペース

BANBANネットワークス(株)

高砂市市民活動推進課

文化保健センターで「こどものまち」を開催し、児童に職業体験をしてもらう。こども会議を通して、企画の段階から子どもたちに主体的に参加してもらい、実際のまちの営みを経験する事によって、まちの機能や仕組みの理解、金銭感覚とコミュニケーション能力の向上を促すと同時に、健全で自主性のある子どもの育成を目指す。

 

 

 

参考(平成29年度募集内容)

平成29年度企画提案書募集のページをご覧ください。