市民課では、市民の皆様から日々電話による問合せがたくさんあります。よくある問合せについて掲載します。

戸籍と住民票に関するQ&A

Q:本籍と住所はどこが違うのですか。

A:本籍とは、現在では単に戸籍のある場所を示すものとされています。これは、日本国内どこにでも定めることができるし、いつでも、何回でも他の地に移すことができます。住んでいる場所に置かなくても構いません。

住所とは、その人の生活の本拠地、つまり実際に生活をしている所をいいます。

Q:本籍と住所を変更するにはどうすればいいですか。

A:本籍の異動は、転籍届が必要です。戸籍は本籍の地番がある市町村役場が管理します。詳しくはこちら

住所の異動は、住民異動届が必要です。住民票は住所の地番がある市町村役場が管理します。詳しくは新しく高砂市民になったとき 高砂市内で住所が変わったとき 高砂市外へ引越すとき

Q:戸籍と住民票はどこでとることができますか。

A:戸籍謄本、抄本等戸籍に関するものは、本籍地の市町村役場でとることになります。
住民票は、住所地の市町村役場でとることになりますが、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)により全国の市町村で住民票を取ることはできます。ただし、住民票に本籍地を表示できません。詳しくは戸籍謄抄本の請求 住民票の請求

Q:戸籍や住民票は郵便でも申請できますか。

A:戸籍謄抄本および住民票は、郵便でも申請できます。
戸籍謄抄本等の郵便請求はこちら

住民票の郵便請求はこちら

各申請書は市のホームページから取り出せます。

手数料(1通)は、高砂市の場合は、戸籍謄抄本450円、住民票300円ですが、市町村によって異なります。

出生届に関するQ&A

Q:出生届はいつ出せばいいのですか。

A:生まれた日を含め14日以内に、本籍地・所在地・出生地のいずれかの市区町村窓口でも届出ができます。

Q:子の命名に使える文字に制限はありますか。

A:子の命名に使える文字として、常用漢字、人名漢字、平仮名、カタカナの範囲内と定められています。読み方は自由です。

Q:届出は誰でもできるのですか。

A:届出に署名する届出人は父または母、窓口への持参は家族でもできます。届出に必要なものは出生届書、母子健康手帳と届出人の印鑑です。

Q:婚姻届を出していない場合は、どうなりますか。

A:婚姻届を出していない事実婚の父母の間に生まれた子どもは嫡出でない子となり、母の戸籍に入ります。この場合、生まれた子どもとその父には法律上の親子関係はなく、また子どもの氏(姓)は母と同じになり、親権も母にあります。

婚姻届に関するQ&A

Q:婚姻届を出したいのですが、休日でもだせますか。

A:戸籍の届出は、時間外や休日でも宿直室でお預かりしています。お預かりした戸籍届書は、翌業務日に市民課で審査し、不備がなければお預かりした日付で受理することになります。なお、届出の内容に不備がある場合は、平日の業務時間内に再度来庁していただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

Q:結婚すると戸籍はどうなりますか。

A:婚姻届を提出すると、原則として夫婦につき新戸籍が編製されます。この場合の新本籍地は婚姻届に【新しい本籍】として記入された場所になります。また、戸籍の筆頭者には、婚姻届で婚姻後に夫婦が称する氏として夫の氏が指定されたときは夫、妻の氏が指定されたときは妻になります。なお、婚姻後に夫の氏を称する場合で、夫(妻の氏を称する場合には妻)がすでに戸籍の筆頭者であるときは、夫婦について新戸籍が編製されずに、妻は夫の戸籍に入ります。(妻の氏を称する場合は夫が妻の戸籍に入ります)

Q:婚姻届の右側に証人欄がありますが、必ず書かなければいけないのですか。

A:婚姻の事実を知っている20歳以上の方2名の署名、捺印が必ず必要です。

Q:婚姻届は住所地で出せますか。

A:婚姻届は夫または妻の本籍地もしくは所在地の市区町村役場へ提出してください。本籍地以外で届出をするときは、戸籍謄本または戸籍抄本を添付してください。

Q:婚姻届の用紙は、他の市町村のものでも使用できますか。

A:戸籍届書の用紙については、どちらの市町村窓口のものを使用してもかまいません。

Q:婚姻届出の際に、同居と挙式を済ませていない場合は、どのように記入すればいいですか。

A:婚姻届の書式中、【同居を始めたとき(同居を始めた日または結婚式を挙行した日のどちらか早いほうを記載)】欄は、同居も挙式も未済の場合、空欄のままで提出できます。