平成27年8月31日から、住民票の様式が『世帯連記式』と『個人票』の2種類に変わりました。

新しい住民票の様式(見本) [430KB pdfファイル] 

 

『世帯連記式』の住民票

●各項目(住所、氏名、続柄、本籍、筆頭者など)は、最新の情報のみ記載されます。

●住所履歴は、一つ前の住所のみで、それ以前の履歴は記載されません。

●転出や死亡などで消除された方は、世帯連記式の住民票に記載されません。 

 

『個人票』の住民票

●各項目は、最新の情報と変更履歴(平成27年8月31日以降の変更履歴)が記載されます。

●変更履歴の記載が必要な方は、個人票での交付になります。

●転出や死亡などで消除された方は、除票として個人票の住民票を交付します。

 

平成27年8月30日以前の変更履歴や除票が必要な場合は『改製原住民票』

平成27年8月30日以前の、各項目の変更履歴や消除された方の除票が必要な場合は、様式が変わる前の住民票を『改製原住民票』として交付します。

 

住民票の交付でご注意いただくこと

●要望がない場合は『世帯連記式』住民票を交付します。

※ 各項目の変更履歴が記載された住民票や、消除された方の住民票が必要な場合は、窓口でお申し出ください。個人票または改製原住民票を交付します。

●交付手数料は、1通300円です。

●個人票様式の除票と改製原住民票の保存期間は、除票になった日から5年間です。

※ 保存期間を過ぎた住民票は交付できません。

 

印鑑登録証明書の様式も変わりました

詳しくは、印鑑登録証明書の様式変更のお知らせをご覧ください。