平成28年度から土地にかかる固定資産税・都市計画税を地籍調査後の登記地積で課税します。

土地にかかる固定資産税・都市計画税は、国が定める固定資産評価基準に基づき、登記簿に登記されている地積(登記地積)で課税することが原則です。

これまで高砂市では地籍調査により登記地積が増加した土地は、評価基準の特例規定を適用し、市内の市街地部の調査が終了するまでの間、調査前の地積で課税する取り扱いを行ってきました。

このたび、市内の市街地部の調査が終了しましたので、平成28年度から原則どおり登記地積で課税します。

※ 該当する土地の所有者の人には、課税地積変更のお知らせを送付しています。