ごみ収集車の火災事故防止協力のお願い

 平成28年11月17日、米田地区(神爪)における粗大・不燃ごみの収集時に、カセットガスボンベ・スプレーかん類の混入が原因による「ごみ収集車の火災事故」が発生しました。カセットガスボンベ・スプレーかん類の中には、可燃性ガスが含まれています。中身のガスが残ったまま排出すると、ごみ収集車の中で引火して火災事故につながります。

ごみ収集車火災のイラスト

※カセットガスボンベ、スプレーかん類は、粗大・不燃ごみでは排出できません。下記の「出し方」を必ず守っていただくよう、お願いします。

 

カセットガスボンベ・スプレーかん類の出し方

中身を使い切り、穴を開けて、空きかんの日に出して下さい。

 

火災事故の影響
  •   周囲の方、周辺の住宅に被害が及ぶ可能性があり危険です。
  •   収集車の損傷によりごみの収集に大幅な遅れをきたします。
  •   収集作業員が大ケガを負う可能性もあります。

ごみの正しい分別に、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。