公益財団法人地域社会振興財団では、高齢社会対策大綱(平成24年9月7日閣議決定)の実現に資するために行う「長寿社会づくりソフト事業(特定事業)」に対して、地域医療等振興自治宝くじを財源とした交付金の交付を行っています。
 この交付金の交付を受けようとする場合には、事業実施の前年度に市から県を経由して申請を行う必要があります。

 

 交付対象事業

※交付対象事業は下記の2事業に該当するもので、国・地方公共団体の補助金を受けていないものかつ平成30年度中に事業が完了するもの(単年度事業)であること。

1 地域医療機関と住民との連帯推進事業 

地域医療機関と住民とが協力して企画・実施する健康づくり推進事業等

2 健やかコミュニティモデル地区育成事業

コミュニティが主体となって行う活力があるとともに、健やかな地域社会づくりを推進することを目的とした、他のコミュニティ活動のモデルとなる事業

 

交付金

 交付金額の上限は、1件につき2,000,000円です。

(※ただし、交付金の額は交付対象事業経費の100%以内とし、交付金の額に1,000円未満の端数があるときは、当該端数金額を切り捨てた額となります。)

 

※詳細については、地域社会振興団体のホームページ又は下記「申請方法」の「手引き」をご覧ください。

  

申請方法

 申請を検討されているコミュニティ等(実施主体)は、経営企画室(下記)までお問い合わせください。その後、平成30年1月23日(水曜日)までに、下記の書類を提出していただきます。

 なお、交付金の希望が複数の場合等は、市において審査のうえ優先順位を決定し、優先順位の高いものから申請させていただきます。ただし、優先順位を決定しがたい場合は、抽選により決定することがあります。

 

【手引き】

【提出書類】

※「地域医療機関と住民との連帯推進事業」の場合は別紙3を提出してください。(手引きP23、24作成要領参照)

 

※「健やかコミュニティモデル地区育成事業」の場合は別紙4を提出してください。(手引きP25、26作成要領参照)また、次の資料を申請書に添付してください。

  • 実施される事業の詳しい内容
  • これまでの活動内容
  • コミュニティが主体であることが分かる構成員名簿
  • パンフレット、ポスター、チラシ、新聞記事、記録写真等

 

注意事項

 最終的な助成の可否については、地域社会振興財団が決定するものであり、申請した事業が必ず採択されるわけではありません。