債権管理Q&A

Q1.債権管理室とはどのような部署ですか?

 債権管理室とは、各市債権所管課との連携や調整を図るとともに、法令等に即した適正かつ効果的な債権回収の指導、強化を図ることを目的とした部署です。平成21年4月の機構改革において「滞納整理推進室」が設置され、平成26年4月に「債権管理室」に組織を改めました。

 

Q2.債権管理条例により、どのような効果が得られますか?

 全庁的に統一されたルールを作ることにより、市民負担の公平性の確保を推進します。滞納が生じた債権については条例に基づき対応しますが、徴収努力を尽くしても回収の見込みがないと判明した場合は、それらの債権を整理することで、回収可能な債権の管理に集中できるなど、債権管理に係る公平かつ円滑な業務運営が図られます。

高砂市の債権管理に関する条例・規則はこちらからご覧になれます.pdf [316KB pdfファイル] 

 

Q3.市民生活にどのような影響がありますか?

 法令等に基づいた債権の管理を行いますので、正当な理由なく滞納している場合には、法的措置(財産の差押え等)を含めた対応をとることになります。滞納は放置せず、該当する債権を担当している課にて、納付についての相談を早急に行っていただきますようお願いします。

 

Q4.資力のない市民に対しても、取り立てが厳しくなるのですか?

 滞納が生じた場合、市は滞納者の状況把握に取り組みます。やむを得ない事情により支払いが困難であることが認められた場合は、一定の手続きのもと、履行延期等の緩和措置をとることができる場合があります。