公共下水道工事の流れ

基本計画及び現地調査

まず、下水道を整備するために基本計画を立てます。その計画に基づいて、現地調査を行い、下水道の埋設位置を決定し、詳細な図面を作成します。

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設計及び入札 

現地調査し作成した詳細図面をもとに、工事に係る費用を算出し、工事発注を行い、入札により施工業者を決定します。

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下水道工事のお知らせと工事準備

施工業者が決まると、工事着手までに工事場所の住民の方々に工事期間や工事概要などをお知らせします。また、施工業者は現地調査や施工上必要な諸手続き、資材等の準備を行います。

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下水道工事を行うための仮設工事や移設工事等

下水管を埋設するために、支障となる水道管やガス管などの移設を行う場合があります。また、現場条件等により隣接家屋等への影響が考えられる場合は、塀や家屋等の事前調査を行う場合があります。

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下水道工事

いよいよ下水管を埋設するための工事を行います。工事の内容は、埋設する下水管の役割(目的)や施工方法により異なります。

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下水道工事に伴う復旧工事等

移設した水道管やガス管などを元の状態に復旧するとともに、すべての工事が完了した後に道路を舗装復旧します。