高砂市立小中学校における適正規模適正配置について

 全国的に少子化がすすむ中で、高砂市においても児童・生徒数の減少とそれによる学校の小規模化が進行しています。児童・生徒の少人数化により、教育条件、教育環境、学校運営等に様々な影響が生じることが懸念されることから、平成21年度から高砂市役所内部で小中学校の良好な教育環境の創出を目的として検討を進め、平成23年3月に報告書を取りまとめました。

 具体的な小中学校の適正規模・適正配置には、行政(市・学校)、地域(自治会等)、児童・生徒・保護者等関係者が相互に理解、協力が得られる体制をつくり、質の高い教育をめざし、まちづくりの活性化にも繋がる視点をもって進めていきます。

 

 高砂市立小中学校における適正規模・適正配置について