初めて出会う支援者にとって、どこまでは自分(本人)でできるのか、どのように支援すればいいのかという参考になります。具体的に記入しましょう。

誰が読んでもわかるように簡単な表現で記入しましょう。

 できないことよりも、「○○すれば△△できます」など、どんな手助けをすると本人ができるのか、声かけ、指さし、見本を見せるなど、どんな方法で援助が必要なのかをわかりやすく記入しましょう。

 

まずは記入しやすいところから

・ 母子健康手帳などを見ながら記入すると便利です。

・ わからないところは空欄に。すべて埋めなくてもかまいません。

 

強調したいところはわかりやすく

・ 強調したいところは 色を変えたり、下線を引くなどして見た時にすぐにわかるように工夫しましょう。

・ 本人が安心・安全に過ごすために、健康面やアレルギー、パニックを起こしてしまう原因など、これだけは気をつけてほしいということについては目立つように記入しましょう。

 

時々見直して、更新を

・ 本人の様子は変わっていきます。変更があれば、その部分に線を引いて書き込んで日付を記入しましょう。

・ ページが足りなくなったときは、市役所ホームページからダウンロードして印刷して記入しましょう。

 

楽しく作りましょう

・ シールや写真をつかって見やすいプロフィールファイルにしましょう。

・ 本人の写真や好きなキャラクターのシール、本人の描いた絵などを貼るなど楽しく作りましょう。

 

プロフィールファイルたかさご 記入例

1.プロフィール(1ページ・2ページ) [317KB pdfファイル] 

2.医療情報(3ページ・4ページ) [463KB pdfファイル] 

 予防接種の記録(5ページ・6ページ) [176KB pdfファイル] 

3.育ちの記録(7から14ページ) [420KB pdfファイル] 

 ○追加シート その他の状況と記録、職業訓練・就労等の記録 [185KB pdfファイル] 

連絡シート(15ページ・16ページ) [195KB pdfファイル]

 提出先の記録(17ページ・18ページ) [297KB pdfファイル]  

 サポートマップ(19ページ) [254KB pdfファイル] 

 1日の生活スケジュール(21ページ) [264KB pdfファイル] 

4.ライフスタイル(23ページ) [199KB pdfファイル] 

 ○追加シート ライフスタイル((1)遊び・趣味・好きなこと、(2)トイレ、(3)食事、(4)おやつ・飲み物、(5)着替え、(6)お風呂、(7)洗面・はみがき、(8)起床・就寝、(9)コミュニケーション [118KB pdfファイル]