平成24年度以降、全国で相次いだ登下校中の児童の事故を受け、高砂市では、同年8月に学校関係者、道路管理者、警察等関係機関が連携し、通学路の危険箇所について「緊急合同点検」を実施し、対策を行いました。
 これらの合同点検等を一過性とせず、継続的に繰り返し実施し、通学路の安全性の向上を図るため、平成25年度に「高砂市通学路安全対策連絡会議」を設置し、「高砂市通学路交通安全プログラム」を策定しました。

 本プログラムに基づき、平成26年度より合同点検を実施しています。各市立小学校をA・Bの2つのグループ(1グループを5校とする)に分け、それぞれ2年に1回合同点検を実施します。

 各小学校から報告がなされた危険箇所について、高砂警察署、国、県及び市の道路管理者、各学校関係者、市教育委員会が夏休み期間中に合同点検を実施しています。

 合同点検の結果から明らかになった対策必要箇所については、歩道整備や防護柵設置のようなハード対策や交通規制・交通安全教育のようなソフト対策など、必要に応じて具体的な実施メニューを検討し、対策を実施します。

 今後も、合同点検や効果を把握し、結果等を踏まえて、対策内容の改善と充実を図ります。

 

(平成26年度合同点検)

1 高砂小学校  7箇所

2 荒井小学校  2箇所

3 伊保小学校  3箇所

4 伊保南小学校 1箇所

5 中筋小学校  5箇所

平成26年度安全対策の事例 [396KB pdfファイル] 

 

(平成27年度合同点検)

1 曽根小学校  3箇所

2 米田小学校  3箇所

3 米田西小学校 5箇所

4 阿弥陀小学校 5箇所

5 北浜小学校  4箇所

平成27年度安全対策の事例 [232KB pdfファイル]  

 

(平成28年度合同点検)

1 高砂小学校  9箇所

2 荒井小学校  3箇所

3 伊保小学校  2箇所

4 伊保南小学校 3箇所

5 中筋小学校  8箇所

平成28年度安全対策の事例 [616KB pdfファイル] 

 

高砂市通学路交通安全プログラム平成27年2月改正 [168KB pdfファイル]