平成30年4月1日より妊婦健康診査費の助成を拡充します!

妊婦の健康増進をはかるために、妊娠全期間の妊婦健康診査費を助成します。

平成30年4月1日より助成上限額を82,000円から96,000円に増額いたします。

 

対象者

高砂市に住民登録(外国人登録を含む)をしている妊婦

助成額

上限14回96,000円までの助成を行います。5,000円券12枚と12,000円券2枚の14枚に、1,000円の補助券を組み合わせて使用できます。(補助券単独での使用はできません。)

助成券等申請について

ご本人等が保健センターで申請してください。

「妊婦健康診査受診券交付申請書」は、保健センターにあります。

申請に必要なもの

 母子健康手帳(交付されている方)

 

償還払い(還付)申請について

助成券・補助券交付前や協力医療機関以外で受診した場合、健診費用を自己負担し、保健センターで償還払いの申請手続きをしてください。申請手続きの有効期限は、妊娠終了後6か月以内です。

 

申請に必要なもの

助成券・補助券、母子健康手帳、印鑑(朱肉を使用するもの)、領収書(受診者名、受診日、受診先の名称、領収印、健診費用の記載があるもの)、振込先店番号・口座番号がわかるもの(通帳など)

※平成30年4月1日より兵庫県下協力医療機関 [186KB pdfファイル] 兵庫県下協力医療機関(神戸市以外) [176KB pdfファイル] ・兵庫県下協力助産院 [93KB pdfファイル]  で高砂市妊婦健康診査費助成券を使用することができるようになりました。

 

旧助成券をお持ちの方へ

(1)加古川市、高砂市、明石市、稲美町、播磨町の協力医療機関で受診する場合

⇒平成30年4月1日以降の妊婦健康診査は、お手持ちの旧助成券のまま、拡充した金額の助成を受けることができます。

(2)加古川市、高砂市、明石市、稲美町、播磨町を除く県内の協力機関で受診する場合

⇒次の2通りの方法で助成を受けることができます。

・保健センター窓口で、未使用の旧助成券を新助成券に交換することで、直接医療機関でご使用いただけます。

・一旦、妊婦健康診査費を自己負担し、償還払いの手続きを保健センター窓口で行ってください。

 

県外の医療機関等を受診された方へ

一旦、妊婦健康診査費を自己負担していただき、償還払いの手続きを保健センター窓口で行う方法に限ります。