平成27年7月から乳幼児等医療・こども医療(1歳児から中学3年生まで)の所得制限を撤廃し、医療費に係る一部負担金の自己負担額を完全無料化にします。

 

こども医療費助成制度とは

健康保険が適用される医療費について、市が自己負担を全額助成します。

 

対象者の要件

下記の要件をすべて満たす場合

  • 高砂市に住所がある児童
  • 9歳に達する日以降最初の4月1日(小学4年生)から15歳に達する日以降最初の3月31日(中学3年生)までの方
  • 健康保険の加入者 

資格取得申請に必要なもの

  • 健康保険証(児童の氏名が記載されているもの)
  • (扶養義務者が転入等の方については、所得証明書を提出していただく場合があります。) 

一部負担(自己負担)金

  • 外来・入院ともに一部負担なし(無料)

 

特定の国民健康保険組合に加入している方】 

全国土木建築国民健康保険組合、全国建設工事国民健康保険組合、近畿税理士国民健康保険組合に加入している方は、平成24年4月1日から保険医療機関等で「限度額適用認定証」を提示しなかった場合に医療費受給者証が使用できないことがあります。

つきましては、保険医療機関等を受診して高額療養費が発生するときには、あらかじめ国民健康保険組合から「限度額適用認定証」の交付を受け、精算の際に保険医療機関等の窓口に健康保険証、医療費受給者証と一緒に「限度額適用認定証」を提示するようにしてください。(高額療養費の自己負担限度額は加入している国民健康保険組合にお問い合わせください。)

※ 「限度額適用認定証」とは・・

 高額療養費が発生したときに、保険医療機関等の窓口で健康保険証と限度額適用認定証を提示することにより、自己負担限度額までの支払いとなります。限度額適用認定証は加入している国民健康保険組合から交付されます。交付申請手続等については、ご加入の国民健康保険組合にお問い合わせください。

医療費受給者証の更新

  • 医療費受給者証は毎年7月に更新します。

注意事項

  • 入院時の食事代や保険適用外の支払いについては対象とはなりません
  • 自立支援法等他の法令により助成を受けているものについては、こども医療の助成対象とはなりません

個人番号の取り扱いについて

平成28年1月からマイナンバーの利用開始により、各種手続き時にマイナンバーカード等が必要となる場合があります。詳しくは、担当課までお問い合わせください。