高砂市文化連盟も所属する東播磨文化団体連合会では、昭和53(1978)年から東・北播磨地域の方々による文芸誌「子午線」を毎年発行し、昭和60(1985)年からは、東播磨の文化情報紙「東はりま文化」を年2回発行されました。平成23(2011)年、「子午線」に「東はりま文化」の内容を取り入れ、「東はりま文化子午線」と名称が変更されました。発行号数は「子午線」を引き継がれております。短詩型作品、随筆、東・北播磨地域の見どころなどを紹介する「わが町発見」、各市町の文化活動の情報等を掲載した、東・北播磨地域をカバーする唯一の文芸・文化情報紙です。

東・北播磨地域の方々から多数の作品が寄せられ、平成29(2017)年3月に第40号が発刊されました。

  

随筆の部では、本市在住の岡本正治さんの作品「来年もきっと来いよ」が優秀作に選出されました。

俳句の部では、本市在住の28名のみなさんが詠まれています。

 

わが町発見のコーナーでは自然の宝庫・市ノ池公園が紹介されています。

 

 発刊された「東はりま文化子午線」をお読みになりたい方は、下記の東播磨文化団体連合会ホームページをご覧ください。
 
http://www.hyogo-ikigai.jp/ureshino-bo/ureshino/tobunren/28tobunren/shigosen2016.htm