平成28年度高砂学は、キャッチフレーズをリニューアルしました!

「えーとこ、ぎょーさん!たかさご」

ついつい口ずさみたくなるフレーズとともに、高砂学で高砂のええとこをみんなで発見しましょう!

活動編

4月30日 春風の荒井まち歩き

5月28日 高御位山自然観察会

6月5日 新緑の市ノ池公園をスケッチ

6月18日 浜のかあちゃんの料理教室

7月24日 竜山石でランタンをつくってみよう

8月28日 高砂染め体験

9月25日 山片蟠桃の足跡をたどる神爪まち歩き

10月8日 英語で巡る高砂神社秋祭り

11月6日 紅葉と青空写真教室

2月26日 宮本武蔵が残した「野田派二天一流」指導、伝達 

講座編

7月9日 アスリートを支える靴づくり

 

子ども寺子屋編

8月5日 お琴と狂言の教室

 

謡曲編

8月8日~ 謡曲「高砂」を謡いましょう

 

 

4月30日 春風の荒井まち歩き

平成28年度、第1回目の高砂学は、荒井ふるさと再発見し隊のみなさんを講師に迎え、春風のさわやかな荒井町のまち歩きを行いました。

荒井町ってなんでこんなに道が細いの?
荒井神社の門構えってちょっと変わってる!
そんな日頃の疑問に答えてもらえるまち歩きでした。

当日は市内より35人、市外より8人の参加があり、子どもから年配の方まで、楽しく歩きました。

 

       

 

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5月28日 高御位山自然観察会

手柄山温室植物園の松本修二先生を講師に迎え、高御位山の岩場で自然観察会を行いました。

高砂市内に絶滅危惧種や、珍しい食虫植物が生息していることを知り、驚きの連続でした。
また、先生が市ノ池公園の水辺で捕獲したというサンショウウオの子どもを観察させていただきました。
普段目に触れないものに出会うことができ、大満足の1日でした。

  

       

 

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6月5日 新緑の市ノ池公園をスケッチ

高砂市美術協会の木澤平通先生を講師に迎え、市ノ池公園で写生会を開催しました。

午前中はあいにくのお天気のため、最初は緑の相談所の大きな窓からの景色を、午後からは雨のしずくが美しい草花を眺めながら、青空の下でスケッチを行いました。
最後に参加者一人一人の作品を並べ、先生からの講評をいただきました。


  

  

 

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6月18日 浜のかあちゃんの料理教室

伊保漁協女性部の浜のかあちゃん3名を講師に迎え、中央公民館調理室で料理教室を開催しました。

当日は、まず高砂市の海でとれる生き物や漁の仕方、また海の環境保全活動について市産業振興課より説明を受けました。その後、浜のかあちゃんたちより調理方法や献立について説明を受け、いざ調理を開始。

献立は、あなご丼(前獲れのものを使用しました)、えびとそうめんのお吸い物です。

子どもたちは、浜のかあちゃんや保護者に教えてもらいながら、あなごを切ったり、えびの皮むきをしました。

出来上がったごはんをみんなでおいしくいただきました。

説明の様子 えびの皮むき 

あなごを切る様子 完成

 

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7月24日 竜山石でランタンをつくってみよう

  ストーンショップギャラリー 現代竜山石器 石ころRi 代表の松下 律子先生を講師として迎え、文化保健センター 多目的室2にて竜山石でランタンを作りました。

大きな石を玄翁(げんのう)やコヤスケという道具を使って思い思いの大きさに石を割り、接着剤で固定し作品を作りました。

世界にひとつだけの個性豊かなランタンができました。

  

  

 

 

 

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7月9日 アスリートを支える靴づくり

オリンピック選手の靴を数多く手掛ける株式会社ミムラボ専務取締役、三村修司氏を講師に迎え、文化保健センターぼっくりんホールで講演会を開催しました。

テニスプレイヤーの錦織圭の靴など、一流選手の靴づくりへのこだわりや、市民ランナーの靴選びのポイントを足の模型などを使ってわかりやすく説明していただきました。

オリンピックイヤーにぴったりのこの講演には、120人の方が集まりました。

当日会場には、ミムラボで製作された有名選手の靴が多数展示されました。

 

 

 

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8月5日 お琴と狂言の体験教室

高砂市邦楽協会会長の横出春音先生、木之下優香先生、公益財団法人能楽協会神戸支部の善竹忠重先生、牟田素之先生をお迎えして、お琴と狂言の体験教室を開催しました。

お琴の体験では、どこに行っても恥ずかしくない挨拶を学びました。畳の上に手で三角おにぎりを作り、真ん中の梅干しを食べるように頭を下げて、「お願いします!」挨拶を習ったあとは、お琴で「さくら」の演奏に挑戦しました。

後半もお辞儀をしてから「いろは」とい題目の狂言を体験しました。
普段出さない大きな声をお腹の底から出したり、腰を落として動く姿勢に苦戦しながらも、弟役、お兄さん役をこなしました。

  

  

 

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8月8日~ 謡曲「高砂」を謡いましょう

謡曲合唱団たかさごの代表である松本章延先生を講師としてお迎えし、中央公民館で謡曲「高砂」の練習を行いました。

初めて参加される方も多く、謡曲「高砂」が高砂市からどんどん広まっていることを感じることができました。松本先生のお手本を聞いて、いつも通り高砂や~から練習をはじめました。5回の練習を通して四海波、高砂、千秋楽の練習をおもに行いました。また、能舞台や、能にまつわるお話もしていただきました。

そして、9月17日の万灯祭で今年も能舞台に立ってきました。声と心を合わせて謡った謡曲「高砂」、たくさんの方に届いたかと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

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8月28日 高砂染め体験

高砂染め「あいの会」の方々を講師としてお迎えし、花井邸で高砂染め体験をしました。

当日は、コースター作りに挑戦しました。自分の好きな図柄を3種類選び、コースター生地に図柄を置き、のりづけを行ったあと、のりが乾くのを1時間ほど待ちます。

乾いたあとは、いよいよ染色です。藍染液に約3分間つけ、洗浄などをしたあと、天日干しを行い完成です。白い生地が鮮やかな藍色に変わっていく瞬間は見事でした。

「高砂染め」とは・・・江戸時代から昭和の初めまで、高砂や姫路を中心とした西播磨地域で広まった染物です。姫路藩から幕府への献上品として活躍しました。主に高砂の相生の松をイメージした松葉や、松の枝を抽象的に描いた図柄を、2枚の型紙を使用して染め上げます。

のりづけの様子 のりを乾かしています

藍染液につけている様子 記念写真

 

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10月25日 山片蟠桃の足跡をたどる神爪まち歩き

高砂歴史ガイドクラブの方々を講師としてお迎えし、神爪地区のまち歩きを開催しました。

神爪地区には、江戸時代を生きた山片蟠桃に捧げられた朱塗りの器や、蟠桃が残したとされる灯篭などが残っていました。カンナ公園に建てられた蟠桃の像は、この日の参加者の誰よりも背が高く体格が良かったです。

涼しい秋風が吹いており、参加された方々は6キロ歩いた後でも余裕の表情でした。

 

 

 

 

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10月8日 英語で巡る高砂神社秋祭り

国際交流協会の方々を講師としてお迎えし、高砂神社秋祭りをテーマにまち歩きを開催しました。

英語と日本語を交えて祭りについての説明を行い、実際に神社や高砂の各町を巡りやっさやお神輿を見て回りました。高砂の人は、お腹にドスンと染みわたる太鼓の音を聞いて高砂の秋を感じます。
普段なかなかできない英会話を楽しみながら、交流を深めました。

 

 

 

11月6日 紅葉と青空写真教室

高砂市美術協会の原義春先生を講師としてお迎えし、市ノ池公園と鹿島神社で写真教室を開催しました。

「赤ちゃんの写真を撮りたい」という人や、「オーロラの写真と撮影しに行く」という人など、初心者から上級者までさまざまなレベルの方が集まりました。市ノ池公園では美しい菊花を、鹿島神社では見ごろより少し前の紅葉を撮影しました。先生から指導を受けて撮影した写真をご覧ください。


 

  

 

2月26日 宮本武蔵が残した「野田派二天一流」指導、伝達

野田派二天一流 継承者 石原靖子先生と高砂市剣道連盟杖道部の皆様を講師としてお迎えし、総合体育館格技場Ⅰで「野田派二天一流」指導、伝達の教室を開催しました。

参加者は、石原先生による講義の後、実際に木刀を持ち、武蔵の剣法野田派二天一流の実技指導を受けました。

慣れない動きの中で、1つ1つの動作の意味合いを学び、楽しみながら行うことが出来ました。

 

 

 

 

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