高砂の講師による、高砂を知りたい人のための講座です。

たかさごのええとこを感じてみましょう!

活動編

6月3日 高御位山自然観察会

7月15日 浜のかあちゃんの料理教室

8月27日 高砂染体験

9月3日 竜山石でランタンを作ってみよう

10月22日 高砂町ウォークラリー~町内に隠れた宝を探せ~

2月4日 宮本武蔵が残した「野田派二天一流」指導、伝達 

講座編

7月8日 童謡「月の沙漠」の作曲家 阿弥陀生まれの佐々木すぐる

7月22日 ヘリコプターの発明者 大西唯次の物語

7月29日 高砂ゆかりの児童文学者 森はな先生の生涯

8月5日 江戸期なにわのイノベーター~町人学者 山片蟠桃~ 

夏休み子ども寺子屋編

8月10日 お琴と狂言の体験教室

謡曲編

8月7日~ 謡曲「高砂」を謡いましょう

 

 活動編

6月3日 高御位山自然観察会

手柄山温室植物園の松本修二先生を講師に迎え、高御位山の岩場で自然観察会を行いました。

山頂近くまで登ると、松本先生より、香りに癒しの効果があるリュウノウギクや、国内でも珍しいトサオトギリなど、さまざまな植物について説明していただきました。参加者は植物を観察し、匂いを嗅いで、触ってみて、自然を堪能しました。

最後に松本先生より、高御位山に生息する植物の種類の多様性や、遺伝子の多様性が非常に高いことをお話しいただきました。

この日の参加者は30人で、高砂の財産である高御位山の植物について詳しく知ることができました。

 

 

       

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7月15日 浜のかあちゃんの料理教室

伊保漁協女性部浜のかあちゃんの四十物先生、高谷先生、高砂市産業振興課の鵜鷹先生を講師に迎え、中央公民館調理室で料理教室を行いました。

今回のメニューは、タコ飯、イカの酢の物、えび入りそうめんです。参加者した子どもたちは、包丁でタコやイカを切るのに苦労し、エビの殻むきに悪戦苦闘しながらも、初めての体験を料理を楽しみました。

タコ飯が炊けるまでの間に、鵜鷹先生による高砂の海に生きる生物や、海に投げ捨てられるごみの問題など、高砂をとりまく環境について学びました。

この日の参加者は24人で、高砂の環境について学び、高砂の海産物を使ったおいしいお料理をいただきました。

 

 

    

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8月27日 高砂染体験

高砂染「あいの会」の5人の講師の方を迎え、花井邸で高砂染体験教室を行いました。

長さ37cm、幅17cmの綿の布に模様が切り抜かれた型をあて、ヘラでのりを塗り込みました。

その後、染色液にさらした後、水でのりを落とすと、高砂染の特徴である松葉柄や、松ぼっくりの柄などの図面が浮かびあがりました。

参加者の方々は、布の色が変化してゆく過程に驚きながら、素晴らしい作品を仕上げました。

ご参加ありがとうございました。

 

 

 

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講座編

7月8日 童謡「月の沙漠」の作曲家 阿弥陀生まれの佐々木すぐる

佐々木すぐる顕彰会の原陽一郎氏を講師に迎え、文化保健センター多目的室1にて講座を行いました。

佐々木すぐるの人生や、教師として行った音楽教育観を、詳しく説明していただきました。

79人の受講者が集まり、佐々木すぐるの歌や講座を楽しみました。

  

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7月22日 ヘリコプターの発明者 大西唯次の物語    

大西道一氏を講師に迎え、文化保健センター多目的室1にて講座を行いました。

大正末から昭和のはじめにかけて、兵庫県高砂市で取り組まれたヘリコプター開発について、模型を用いて説明していただきました。

75人の受講者が集まり、当時の新聞記事や飛行機の写真などを見ながら勉強しました。

  

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7月29日 高砂ゆかりの児童文学者 森はな先生の生涯

森はな顕彰会の生南匡弘氏を講師に迎え、文化保健センター多目的室1にて講座を行いました。

教員として過ごした森はなさんの人生をはじめ、代表作「じろはったん」や「こんこんさまにさしあげそうろう」などの児童文学を紹介していただきました。

71人の受講者が集まり、思いやりや、慈しむ心を伝えた森はな先生の生涯に魅了されました。

  

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8月5日 江戸期なにわのイノベーター~町人学者 山片蟠桃~

吉田登氏を講師に迎え、文化会館展示集会室にて講座を行いました。

山片蟠桃の生まれや名前の由来、晩年に完成させた学問書「夢の代」について説明していただきました。

71人の受講者が集まり、阿弥陀町に残る蟠桃の足跡をたどりました。

  

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夏休み子ども寺子屋編

  8月10日 お琴と狂言の体験教室

生田流新絃社 横出先生、木之下先生、志芸の会 善竹先生、牟田先生を講師に迎え8名の子どもたちと高砂市の指定文化財 申義堂にてお琴と狂言の体験教室を行いました。

エアコンのない申義堂で扇風機と時折吹くさわやかな風の中、まず初めに礼儀作法としてお辞儀の仕方を習ってからお琴の練習を行いました。そして教室が終わるころには1曲弾けるようになりました。

狂言では、昔の言葉に悪戦苦闘しながらも狂言の歴史やお腹からの声の出し方を教えていただきました。

  

 

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