スポーツ推進委員

スポーツ推進委員は、スポーツに関する深い関心と理解を持った者で構成され、高砂市では20名が市長より委嘱されています。スポーツ推進のための事業の実施に係る連絡調整並びに住民に対するスポーツの実技の指導、その他スポーツに関する指導・助言を行っております。
 

スポーツ少年団

高砂市スポーツ少年団は、スポーツを通じ、健全な心身の育成を図ることを目的として活動しています。現在、野球・サッカー・空手道・少林寺拳法の4種目及び小学生低学年を対象としたキッズクラブに、団員、指導者あわせて約530名が登録されています。
 春季、秋季大会、県大会、近畿大会をはじめ、団員・指導者全員で行うクリーンキャンペーン、9戯大会等を行っています。また、ジュニアリーダー・指導者の育成にも力を入れており、講習会も行っています。

     高砂市スポーツ少年団のページ

体育協会

高砂市体育協会は市民スポーツの普及を目的として昭和31年4月1日に創設され、発足当時は野球、ソフトボール、庭球(現在のソフトテニス)など13種目協会の加盟により活動が開始されました。その後普及活動や市民のスポーツに対する関心が高まり、加盟団体数が増加し、また昭和40年代後半市のスポーツ拠点として、現在の総合運動公園の整備が始まると、スポーツ新時代を感じさせる新たな種目協会の加盟で、現在下記の24種目協会が市民の生涯スポーツのニーズを反映し、各種スポーツ教室、各種市民大会等を実施しています。

高砂市体育協会加盟団体(24団体)

野球、ソフトテニス、卓球、柔道、相撲、陸上競技、水泳、バレーボール、投輪、山岳スキー、剣道、バドミントン、空手、少林寺拳法、サッカー、テニス、ソフトボール、家庭バレーボール、バスケットボール、ゴルフ、ラグビー、ハンドボール、グラウンドゴルフ、合気道(順不同)

 

スポーツクラブ21

兵庫県では、豊かなスポーツライフを実現し、地域コミュニティづくりを進めるため、平成12年度から平成17年度までに法人県民税の超過課税を財源に県内全ての小学校区に地域スポーツクラブを設置する支援事業を実施しています。
 現在では、地域の連帯感の薄れ、子ども達をとりまく社会問題が発生し、県民の健康や体力への関心が高まっています。事業の目的は、こういった問題を解決し、活力ある社会を維持し、県民誰もが主体的・継続的にスポーツに親しめる環境を作ることです。

スポーツクラブは・・・
 子どもから高齢者まで、地域の誰もが気軽に参加し、世代間交流をすることができます。
 競技的なスポーツだけでなく、ニュースポーツなど楽しみ志向のスポーツも選択することができ、さまざまな種目を楽しむことができます。
 基本的な活動エリアは小学校区とし、小学校体育施設などの身近な場所でスポーツができます。
 会員の会費によって運営される住民みなさんの自主運営によるスポーツクラブです。
 
 高砂市においても、スポーツクラブ21荒井・米田・なかすじ・曽根・米田西・伊保・北浜・高砂・阿弥陀・伊保南が活動を行っており、随時会員も募集しています。

【高砂市の各スポーツクラブ21の活動案内はこちらをご覧ください】.pdf [181KB pdfファイル] 

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