全ての薬害(C型)肝炎被害者の救済を求めて

請求手続きが2023年1月16日まで延長されました

平成20年1月に成立した薬害肝炎救済法が、平成29年12月15日に改正され、給付金の請求期限が2023年1月16日まで延長されました。

昭和39年から平成6年までの期間に、大きな手術を経験されたり、出産に際して入院し多量の出血を伴われたりした方で、それ以降にC型肝炎ウイルスに感染していると診断された方は、血液製剤を投与された可能性があり、救済法による救済の対象となる可能性があります。

詳しくは、下記のホームページまたは相談窓口へお問い合わせください。

 

ホームページ

 LINK 厚生労働省(給付金の仕組み) 

 LINK 薬害肝炎大阪弁護団

 

相談窓口

 厚生労働省 TEL:0120-509-002(平日9:30~18:00)

 薬害肝炎大阪弁護団 ホットライン TEL:06-6315-9988(平日12:00~15:00)

 

高砂市が実施する肝炎ウイルス検診

40歳以上の市民を対象に、肝炎ウイルス検診(集団検診のみ)を実施しています。

これまでに肝炎ウイルス検診(B型、C型肝炎ウイルス)を受診したことがない方は、ぜひ検診を受けてください。

高砂市が実施するの検(健)診の詳細は、広報たかさご4月号に掲載の保健センターだよりをご覧ください。

※高砂市が実施する検診を受診できない場合は、兵庫県でも緊急肝炎ウイルス検査事業を実施しています。

  詳しくは兵庫県ホームページをご覧ください。