子宮頸がん予防ワクチン予防接種は、平成25年4月1日から定期接種となりましたが、平成25年6月14日に厚生労働省で開催されました専門家会議により、以下の内容の通知がありましたのでお知らせします。

 

  1. ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が子宮頸がん予防ワクチン接種後に特異的に見られたことから、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。
  2. 定期接種を中止するものではないため、希望者は定期接種を受けることができます。
  3. 予防接種を受ける場合には、下記の各リーフレットをよくお読みになり、子宮頸がん予防ワクチンの有効性と安全性について十分にご理解いただいた上での接種をお願いします。

 

リーフレット 

※ 子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ [1383KB pdfファイル] 

※ 被接種者向けリーフレット [2814KB pdfファイル] 

※ 保護者向けリーフレット[2186KB pdfファイル] 

 

接種方法等 

子どもの予防接種」のページをご覧ください。

 積極的勧奨の差し控えにより、現在、対象者への予診票の送付は行っていません。

 接種を希望される方は、保健センターまでご連絡ください。

 

「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業」に基づく予防接種に係る医薬品副作用被害救済制度の請求期限について

 平成25年3月31日までに、市の助成により、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した人のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。

 認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られていますので、至急請求いただきますようお願いいたします。

 具体的な請求方法等については、以下のPMDAの相談窓口にお問い合わせください。

 
独立法人医薬品医療機器総合機構 救済制度相談窓口

0120-149-931(フリーダイヤル)

※ご利用になれない場合は03-3506-9411(有料)をご利用ください。

《受付時間》

 月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)

 午前9時から午後5時

 

 関連情報

※ 厚生労働省 子宮頸がん予防ワクチンに関するページ

※ 兵庫県 子宮頸がん予防ワクチンに関するページ 

※ 高砂市「予防接種の副反応と健康被害」のページ