視覚障がい者の安全確保(歩きスマホの自粛等)について

 先般、東京メトロでホームから視覚障がい者が転落し死亡する事故が発生し、姫路市でも工事現場の柵が点字ブロックをふさぎ視覚障がい者が転落して重傷を負う事案がありました。

これに加え、スマートフォンゲーム等による「歩きスマホ」で、歩行者の衝突が多発するなど、視覚障がい者や高齢者等の社会的弱者の間で、外出時における不安が高まっています。

歩きスマホは大変危険です。自分自身だけでなく、視覚障がい者等も含めた周囲の方も巻き込む事故が発生することもありますので、「歩きスマホ」は絶対にやめましょう。

また、視覚障がい者等が駅のホーム等で危険な状態にある場合は、積極的にお声がけいただくようお願いします。