防火対象物に係る表示制度とは

平成24年5月に発生した広島県福山市のホテル火災(死者7名・負傷者3名)を受けて、火災被害の拡大防止対策の一環として、平成26年4月から「防火対象物に係る表示制度」が始まっています。平成26年4月1日から申請・受付を開始しており、8月1日から建物への掲出が始まります。
 この制度は、消防法令や建築基準法令に定められた防火・防災上一定の基準に適合している一定規模以上のホテル・旅館等であれば、消防機関が交付する「表示マーク」を掲出できるものです。
 本市では、この制度を通じて、ホテル・旅館等の利用者に対して、ホテル・旅館等の防火・防災安全に関する情報を提供していきます。

表示マークの種類 

表示マーク(銀)

消防機関による審査の結果、表示基準に適合していると認められる場合(有効期間1年)

表示マーク(金)

3年間継続して表示基準に適合していると認められる場合(有効期間3年)

表示マーク掲出対象物 

現在の表示マーク掲出対象物は以下の通りです。

表示マーク掲出対象物 一覧 [39KB pdfファイル]