市庁舎の耐震診断実施と診断結果を下記のとおり公表します。

庁舎の耐震診断結果

庁舎名

構造(※1

建築年

経過年数

Is値

(※2)

本庁舎

RC造4階

一部SRC造

昭和32年

57年

0.36

本庁舎(西側増築分)

RC造3階

昭和41年

48年

0.30

本庁舎(市民室・渡り廊下)

S造平屋

昭和43年

46年

0.29

分庁舎(議会棟)

RC造4階

昭和43年

46年

0.29

                               (平成26年9月現在)

※  南庁舎(平成3年完成)、西庁舎・防災センター(平成13年完成)、下水道事務所(平成6年完成)は、新耐震基準で建築されたため、耐震診断は実施しておりません。

 また、水道事業所(昭和54年完成)は、法律に基づく耐震診断の対象施設ではないため、耐震診断は実施しておりません。

 

(※1)「RC造」は鉄筋コンクリート造、「SRC造」は鉄骨鉄筋コンクリート造、「S造」は鉄骨造を表します。

(※2)耐震診断により建物の耐震性能を表す指標で、Is値が大きければ大きいほど耐震性が高いと判断されます。

 

耐震診断結果の用語等の解説
1.耐震診断

 予想される大規模な地震に対して、建物が耐えられる強さの能力と地震の力を受け流す粘りの能力に、建物の形状や経年変化等を考慮し、専門家がIs値等で算定するものです。

2.Is値の目安

  

Is値の目安 構造耐力上主要な部分の地震に対する安全性
Is値 < 0.3 地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高い
0.3 ≦ Is値 <0.6 地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性がある
0.6 ≦ Is値 地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が低い