兵庫県内において、平成27年12月10日~14日までに交通事故で11人が死亡しています。
交通死亡事故が多発し、緊急に対策を講ずる必要がある場合に、兵庫県交通安全対策委員会会長(兵庫県知事)が、全県的に「交通死亡事故多発警報」を発令し、県民に注意を喚起するとともに、市町をはじめとする関係機関・団体等が協力して、総合的かつ集中的な交通死亡抑止対策を推進し、多発する交通死亡事故の抑止を図ることとしています。

発令期間

平成27年12月16日(水曜日)から25日(金曜日)までの10日間

交通安全だより(号外) [330KB pdfファイル] 

  

交通死亡事故を抑止するために

交通事故の半数以上が交差点とその付近で発生しています。
交差点では一旦停止し、「はっきり・しっかり」安全を確認するとともに、歩行者や自転車がいないかしっかり確認しましょう。

歩行者の事故防止のために

歩行者の皆さん、道路を横断するときは、信号を守り、左右の安全確認をして車が来ていないことを確認してから横断しましょう。

高齢者の事故防止のために

高齢者の皆さん、道路を横断するときは左右の安全を十分に確認してから横断しましょう。
ドライバーの皆さん、車を運転中、思いやりとゆとりのある運転に努めましょう。