改正の概要

 対象火気設備等及び対象火気器具等に関する条例の制定に関する基準を定める省令が、制定当時に想定され

ていなかった設備及び器具が流通してきたことから、省令の一部が改正されました。

 それに伴い、高砂市火災予防条例の一部を改正しました。

主な改正内容

 対象火気設備等及び対象火気器具等の離隔距離を定めた別表第3に、下記の対象設備の追加等を行いました。

 (1)グリドル付こんろ

 (2)入力が5.8キロワット以下である電磁誘導加熱式調理器

 また別表第3に規定する電気こんろ・電気レンジ・電磁誘導加熱式調理器を電気調理用機器に統合しました。

 

 [用語の説明]

 ・対象火気設備等及び対象火気器具等とは

  火を使用する設備、器具又はその使用に際し、火災の発生のおそれのある設備、器具のことです。

  (例)風呂釜、厨房設備、移動式ストーブ、こんろ等

 ・離隔距離とは

  対象火気設備等及び対象火気器具等から建築物の部分等の距離です。

 ・グリドルとは

  直火によって加熱したプレートによって、主として伝導熱で調理する機器です。

  (主たる調理メニュー 魚焼き、肉料理他)

 

 施行日

 平成28年4月1日

 

 参考写真

 グリドル付こんろ

      

 

(参考資料)

 対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に関する基準を

定める省令の一部を改正する省令の公布等について(通知)(平成27年11月13日)

www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2711/pdf/271113_yo456.pdf