熱中症にご注意ください!

 

  毎年5月から8月の暑い時期になると、熱中症の症状になる人が増加します。昨年、

高砂市内では45人の方が熱中症(疑い含む)で救急搬送されました。

 しっかりとした対策をとり、熱中症を予防しましょう。

 

平成28年 熱中症による救急搬送年齢区分別内訳

 

小児

(15歳以下)

成人    

高齢者

(65歳以上)

搬送人数 3人 24人 18人

※調査期間:平成28年4月25日から平成28年10月2日 

 

 室温や気温が高い中で、体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能

が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識

の異常など、様々な障害を起こす症状のことです。

 

予防のポイント

・部屋の温度をこまめにチェック!

・室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう!

・のどが渇かなくてもこまめに水分補給!

・外出の際は、通気性の良い涼しい服装で。日よけ対策も忘れずに!

・無理をせず、適度な休憩を!

・日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

・高齢者や子どもは特に注意を!

 

熱中症の応急手当

・涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる。

・エアコンをつける、扇風機やうちわなどで風をあて、体を冷やす。

・脇のした、太もものつけねなどを冷やす。

・飲めるようであれば水分を少しずつ頻回に取らせる。

 

     

 

こんな時はためらわず救急車を呼びましょう

・自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合。

・意識がない(おかしい)、全身のけいれんなどの症状がある場合。