海上保安庁加古川海上保安署と協定を結びました。

 平成29年1月18日水曜日、海上保安庁加古川海上保安署と加古川市消防本部、高砂市消防本部が、「船舶消火等に関わる協定」を結びました。

 加古川海上保安署とは平成23年3月1日から業務協定を締結していましたが、今回の協定で新たに2項目の新規締結を実施しました。

 その2項目とは。

 

 1 救急救助活動の協力

   陸から行く手段がない沿岸部で発生した救急救助活動で、加古川海上保安署の船を使用し、傷病者や資器材(道具)等の搬送やその他の 

  必要な業務について協力することで合意、締結しました。

 

 2 資器材(道具)の調達

   災害や事故等の発生により、資器材(道具)等の調達が困難となった場合等で、その調達及び使用について協力しあうことで合意、締結

  しました。

 

  これまでも、互いに協力し救助活動や合同訓練を行ってきましたが、この協定を結ぶことで

 

 『より速く人命救助に取り組める』

 

 体制が整いました。

  これを機に、更なる地域防災の強化につなげていきます。

 

 海上保安庁加古川海上保安署と加古川市消防本部、高砂市消防本部が協定を締結しました。