防災行政無線

防災行政無線は、地域の皆さんに避難勧告などの重要な防災情報を伝達するために設置しています。

高砂市では、市内の63カ所に防災行政無線の放送局を設置し、市役所の本局から無線を使ってその放送局を起動させて放送を行っています。

防災に関する情報のほかに市政に関する情報なども放送しています。

14時30分に流れている「月の沙漠」、18時(※10月から3月は17時)から児童に帰宅を促す放送を行っていますが、皆さんはご存じですか?

これらの放送を行っているところが防災行政無線の放送局です。自治会が設置する放送設備とは別のものになります。

ちなみに防災行政無線の放送局に付いているアンテナは、市役所の方向を指しています。

 

防災行政無線の定時放送

現在の定時放送内容は、下記のとおりです。

・子ども見守り放送 小学校の給食実施日 14時30分

・児童帰宅放送   毎日18時00分(4月~9月)

          毎日17時00分(10月~3月)