高砂染のハンカチ

 高砂染は江戸時代、姫路藩を代表する特産品の一つとして生産された染物です。
 その模様は高砂の「相生の松」がモチーフといわれ、松葉や松かさ、尉姥などが二重の型染で表されています。
 文献によって江戸時代中期には製作されていたことや、幕府への献上品として用いられていたこと、昭和初期まで販売されていたことなどがわかっています。

 2007年「高砂神社秋祭り保存会」が「高砂染」の技術を復活させ製作した法被

          

 

 

  

  藍色に、松葉や松かさ、ツタを表現