広報たかさご11月号 No.776 平成21(2009)年

 

表紙

灯り・結び・奏でるまち

たかさご万灯祭2009(高砂地区周辺)

 

目次

全国幼稚園ウィークin高砂

市民病院からのお知らせ

国民健康保険被保険者証が変わります

特定健康診査(特定健診)を受けましょう

情報けいじばん

LOOK LOOK(11月の相談ほか)

救急医

マイタウン 9・10月のスナップ

みのり会館だより(No.385)

 

人口の動き

(10月1日現在、外国籍人口を含む)

人口 96,893人(4増)

男 47,529人(10増)

女 49,364人(6減)

世帯数 38,126世帯(8増)

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2009年 全国幼稚園ウィークin高砂

 子どもたちの健やかな成長を願って、国公立幼稚園の教育活動や教育内容を地域に発信し、幼稚園に対する一層の理解と信頼を得るため、「全国幼稚園ウィークin高砂」を実施します。

 ぜひ、ご参加ください。

オープンスクール

11月16日(月曜)から18日(水曜)

9時から14時

※ 詳しくは各幼稚園にお問い合わせください。

(1)高砂幼稚園

電話442-0041

 創立100周年を迎えた伝統ある幼稚園です。11月15日(日曜)に記念式典を行います。アメリカから送られてきた「青い目の人形」があり、今も受け継がれています。

(2)荒井幼稚園

電話442-1980

 小学校に隣接している幼稚園です。園庭の芝生の上で、年長児と年少児が仲良く元気いっぱいに遊びを楽しんでいます。

(3)伊保幼稚園

電話448-8957

 緑の風に包まれ、ぽっぽの時計がほほえんでいるかわいい幼稚園です。南側には広い蓮池があり、新幹線が走っています。

(4)伊保南幼稚園

電話447-0545

 四季折々の草花や木々があり、小虫がいる自然いっぱいの幼稚園です。広々とした園庭で、子どもたちは楽しく遊んでいます。

(5)中筋幼稚園

電話447-5578

 緑と四季の草花に囲まれた幼稚園。隣接する小学校との交流も深めています。夏にはたくさんのひまわりが咲きました。

(6)曽根幼稚園

電話447-3351

 小学校との交流が盛んな幼稚園です。近くに秋祭りの盛大な曽根神社があり、お祭り好きな子どもたちが元気いっぱい遊んでいます。

(7)米田幼稚園

電話432-0082

 春は満開の桜、夏は緑の木々、秋にはアメリカ楓が美しく紅葉し、自然豊かな幼稚園です。

(8)米田西幼稚園

電話431-6101

 総合遊具のローラーすべり台があり、のびのびと遊んでいます。子どもたちの笑い声が響きわたる幼稚園です。

(9)阿弥陀幼稚園

電話447-5775

 幼保一体化施設として阿弥陀保育園と合同活動をしています。同じ地域の子どもたちが、交流をしながら楽しく園活動をしています。

(10)北浜幼稚園

電話079-254-4300

 山々に囲まれた自然豊かな中で、地域の人々や小学生との交流を深め、心豊かな体験をしているアットホームな幼稚園です。

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希望のある医療をめざして

市民病院からのお知らせ

電話442-3981

市民病院の経営状況を報告します!(第6回)

(グラフ)

【分析】

 平成21年度9月の診療収益は前月並みに推移していますが、過去3年間の同月比では一番の収益となっています。今後も地域の中核病院として高度で良質な医療を提供し、「真に患者さまのための医療」を目指してまいります。 

平成22年度採用正規看護師募集

資 格 看護師免許を有する昭和47年4月2日以降生まれの人

募集人員 15人

受付期間 11月2日(月曜)から25日(水曜)

     9時から12時、13時から17時

※ 採用試験案内は市民病院総務課にあります。市民病院ホームページからも取り出せます。

【採用試験】と き 11月29日(日曜)

      科 目 筆記、面接

臨時・パート看護師も随時募集しています!

 

お勧めします!年に1回の人間ドック・脳ドック

検査結果は、2、3週間後に郵送します

申込方法(予約制)・問合先

電話で人間ドック担当(内線5150)まで

※ 事業所などに勤務されている方は、事前に各事業所に受検の相談をしてください。

人間ドック

検査項目

 内科診察、身体測定(身長、体重、腹囲)、血圧測定、肺活量測定、便潜血検査、採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、眼底写真、眼圧測定、婦人科検査(1泊2日コースのみ)、糖負荷試験(1泊2日コースのみ)

●人間ドック 1日コース

実施日 金曜日

検査時間 8時25分から15時30分

検査費用 42,000円

     (男女共通)

●人間ドック 1泊2日コース

実施日 月から火曜日、水から木曜日

検査時間 8時25分から翌日12時

検査費用 男性 63,000円

     女性 65,100円

 脳ドック

検査項目

 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

実施日  金曜日

検査時間 12時45分から16時

検査費用 48,300円

【お願い】

 当日、急患および診察などでドックの診察時間が多少前後する場合や緊急手術のためやむを得ず診察ができない場合があります。診察ができない場合は日程調整の上、後日診察いたします。

第2回 高砂市民病院 健康まつり

と き 10月31日(土曜) 12時から15時

ところ 市民病院

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国民健康保険被保険者証が変わります

 問合先

健康市民部国保医療課国保給付係

電話443-9020

健康市民部国保医療課賦課収納係

電話443-9072

 12月1日から国民健康保険被保険者証が新しくなります。

 有効期限は、通常は「平成22年11月30日」までですが、それまでに75歳に到達する人は、「75歳誕生日の前日」までとなります。色も、空色から若竹色に変わります。

 新しい保険証は、世帯ごとに封筒で、11月下旬送付の予定です。古い保険証は、他人の手に渡らないようにご自分で処分をお願いします。カードケースの必要な方は、国保医療課、または、お近くの市民サービスコーナーにお越しください。

 なお、更新通知(はがき)の届いた場合は、国保医療課で更新の手続きを行ってください。

 また、社会保険などの資格ができたり、国民健康保険証の記載内容に変更があった場合は、早急に届け出てください。

臓器提供の意思表示欄!!

 新しい保険証には、臓器提供に関する意思表示の機会を拡大するため、裏面に臓器提供意思表示欄を設けています。記入については任意であり、決して義務づけるものではありません。古い保険証に記入した人で引き続き同意いただける場合は、改めて記入の必要があります。希望者には情報保護シールを用意していますので、国保医療課または、お近くの市民サービスコーナーにお越しください。

保険料をおさめないとどうなるの

 国保加入者が保険料を滞納すれば、支え合いの仕組みが成り立たなくなり、国保の運営ができなくなります。

 特別な理由もなく、保険料を滞納している場合は次のような措置を取る場合がありますので、ご注意ください。

◇ 更新時に保険料を滞納している場合は有効期間の短い国民健康保険短期被保険者証を交付します。

◇ 滞納が納期限から1年を経過した場合は保険証を返却していただき、代わりに被保険者資格証明書を交付します。

※ 被保険者資格証明書により、医療機関で受診した場合はいったん医療費を全額(10割)自己負担していただきます。後日、国保医療課国保給付係で申請すれば、国保からの給付分の払い戻しを受けることができます。

※ 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律による一般疾病医療費の支給対象者や、厚生労働省令で定める公費負担医療の対象者(特定疾病受給者証交付対象者等)には届け出により、保険証を交付します。また、保険料を完納すれば、保険証を再交付します。

◇ 滞納が納期限から1年6カ月を経過した場合は国保からの給付分の全部または一部を差し止め、滞納保険料に充てる場合があります。

国民健康保険料の納付は・・・

○保険料の納付方法

 普通徴収(納付書・口座振替)

 1年間(4月分から翌年3月分)の保険料を、7月から翌年3月までの9回に分けて納付します。

 特別徴収(年金からの天引き)

 4月から翌年2月までの年6回で年金支給月に年金からの天引きにより納付します。

○特別徴収から口座振替に変更できます

 保険料の納付方法を、特別徴収から口座振替への変更を希望する人は、国保医療課賦課収納係の窓口で手続きしてください。(口座振替の手続きが別途必要です。)

※ 申し出から切り替えに、2から3カ月かかります。

○納付は便利な口座振替で

 保険料の納付は、便利で納め忘れのない口座振替をぜひご利用ください。各金融機関(ゆうちょ銀行・郵便局を含む)の窓口でお申し込みできます。 

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国民健康保険加入の40歳から74歳の人

特定健康診査(特定健診)を受けましょう

 平成20年度から医療保険者(健康保険の加入先)にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した生活習慣病予防のための健診・保健指導を実施することが義務づけられました。この健診では腹囲測定等の項目が加わり、メタボリックシンドロームの該当者や予備群の発見を重視した健診内容に変わりました。

 市では4月1日現在、国民健康保険加入者の40歳から74歳の人にすでに特定健康診査の案内を送付していますが、まだ受診していない人は特定健康診査を受診しましょう。

※ 詳しくは、医療保険者(健康保険の加入先)にご確認ください。

特定健診スケジュール

年度末年齢 40から64歳

区分 集団検診

とき 11月18日(水曜)、12月16日(水曜)

年度末年齢 40から64歳

区分 総合健診

とき 11月25日(水曜)

年度末年齢 40から64歳

区分 個別健診

とき 12月25日(水曜)まで

年度末年齢 65から74歳

区分 集団検診

とき 1月20日(水曜)

年度末年齢 65から74歳

区分 個別健診

とき 1月30日(土曜)まで

※ 75歳到達の場合は、誕生日の前日まで受診可能

区分 集団検診

ところ 福祉保健センター

内容 特定健診、肺がん検診

健診料金 1,000円+肺がん検診(1,000円)

備考 肺がん検診は希望者のみ

区分 総合健診

ところ 福祉保健センター

内容 特定健診、各がん検診

健診料金 男性6,500円

女性12,500円

備考 定員1回120人詳細検査を含む

区分 個別健診

ところ 市内指定医療機関

内容 特定健診

健診料金 1,000円

備考 65歳以上の生活機能評価の同時実施あり

●次の要件に当てはまる人は国保医療課まで連絡してください、受診券を発行します

◇特定健康診査受診券を紛失した場合

◇年度途中に国民健康保険に加入した人で特定健康診査の受診を希望する場合 

※ 人間ドックや会社などの健診(事業主健診)を受診する人は、特定健康診査を受診する必要はありません。ただし、健診結果を提供していただく場合があります。

※ 妊産婦、刑務所入所中、海外在住、長期入院、施設入所・入居等の場合は健診の対象になりません。

※ 特定健康診査や特定保健指導の実施結果の情報は、国保医療課で保存し、次年度以降の保健指導などに活用します。取り扱いや管理は、個人情報保護の観点から適切に対応します。

生活機能評価

◇65歳から74歳の個別健診を受診する人(介護保険の要支援および要介護認定を受けている人を除く)は、生活機能評価もあわせて受診してください。

◇集団健診を受診する人は、後日、生活機能評価受診券(単独)を送付しますので、市内指定医療機関で生活機能評価を受診してください。 

【健診項目】

(1)既往歴(服薬歴や喫煙習慣の調査を含む)

(2)自覚症状および他覚症状の有無

(3)身長・体重・腹囲・

 BMI{体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)}

(4)血圧測定

(5)肝機能検査(GOT、GPTおよびγ-GTP)

(6)脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)

(7)血糖検査(空腹時血糖、HbA1c)

(8)尿検査(糖および蛋白)

一定の条件に該当し、医師が必要と認めたときに実施する項目(詳細検査)

(1)貧血検査  (2)心電図検査  (3)眼底検査

 【申込方法】

 電話で集団健診および総合健診は保健センター、個別健診は市内指定医療機関まで

 【健診時に必要なもの】

 国民健康保険証、特定健診受診券、特定健診問診票、介護保険証(65歳以上の人)、健診料金、昨年の受診結果表

問合先

・特定健診受診券について

 健康市民部国保医療課国保給付係 電話443-9020

・生活機能評価について

 健康市民部介護保険課      電話443-9063

・健診内容について

 健康市民部健康増進課      電話443-3936

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情報けいじばん

年金  健康  福祉  安全安心  学ぶ  催し  募集  お知らせ 

年金

 年末調整や確定申告には「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を!

加古川社会保険事務所

電話427-4740

健康市民部市民課国民年金係

電話443-9022

●国民年金保険料は社会保険料控除の対象

 納付した保険料は所得税・市民税の社会保険料控除の対象になります。申告する場合、毎年1月1日から12月31日までの間に納付(納付見込含む)した国民年金保険料を証明する書類が必要です。

●社会保険料(国民年金保険料)控除証明書は・・・

◇毎年11月上旬に社会保険庁から送付されます。

 証明内容は、本年1月から9月30日までに納付された国民年金保険料額と年内に納付が見込まれる場合の納付見込額です。

※ 納付忘れなどの場合、年内に納付すれば今年分の控除として申告できます。

◇2月上旬に送付される場合

 年の途中に国民年金に加入した場合など、10月1日から12月31日までの間に初めて保険料を納付する人には、翌年2月上旬に同様の証明書が送付されます。

●国民年金保険料は世帯で連帯して納付

 被保険者だけでなく、その世帯の世帯主および配偶者も連帯して納付する義務があります。家族の国民年金保険料を納付した場合、その納付額の全額が納付した人の所得税などの控除対象となりますので、本人の社会保険料の額と合算して申告できます。 

11月の納付

 国民健康保険料5期、後期高齢者医療保険料5期、介護保険料5期の納期は11月30日(月曜)です。

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健康

 食中毒予防

お肉を食べるときは中心までしっかりと加熱しましょう!

加古川健康福祉事務所

電話422-0004

 肉を原因食品とする食中毒を予防するため次のことに気をつけましょう

◇子どもや高齢者は生レバーやユッケ、食肉の刺身などの生食を控える

◇肉を焼く箸と食べる箸を使い分ける

◇生肉を添えてある野菜は火を通してから食べる

◇肉は十分に加熱(中心温度が75℃、1分間)して食べる 

新型インフルエンザ予防接種

新型インフルエンザワクチンの接種順位をお知らせします。

 ■ 接種対象者スケジュール ■

 基礎疾患とは・・・

慢性呼吸器、心疾患、腎疾患、肝疾患、神経疾患・神経筋疾患、血液疾患、糖尿病、疾患や治療に伴う免疫抑制状態、小児領域の慢性疾患等の9分類で、その中で最優先グループがあります。

ワクチンの製造状況などにより時期の変動が生じることがあります。 

接種

 接種対象者スケジュールにそって受託医療機関での予約制となります。優先接種対象者ごとに設定した時期より前には、対象者以外の接種はできません。

接種費用

 初回接種時 3,600円  2回目接種時 2,550円

 ※ 2回目接種が1回目接種医療機関でない場合は、3,600円

※ ワクチン接種受託医療機関および接種費用の負担軽減などについては、広報たかさご12月号および市ホームページをご覧ください。 

あ、その咳、そのくしゃみ“咳エチケット”していますか?

“咳エチケット”とは・・・

まず、ハンカチ、ティッシュなどで口と鼻を被いましょう!

症状のある人はマスクを正しく着用しましょう。

その後は、よく手を洗いましょう。

ウエットティッシュでも代用できます。

風邪やインフルエンザなどを防ごう

○咳やくしゃみが出る場合は、ティッシュなどを使い“咳エチケット”を実施しましょう。

○咳がある人はマスクをつけ、周囲への感染を防ぎましょう。

○インフルエンザかな?と思ったら、医師の診察を受けましょう。

問合先 加古川健康福祉事務所 電話422-0002

    保健センター     電話443-3936 

けんこうウエルカム

問合先 保健センター

電話443-3936

●ポリオ予防接種

 ポリオ予防接種日程

 と き 11月9日(月曜)

対象地区 中筋・曽根

と き 11月19日(木曜)

対象地区 伊保・阿弥陀

と き 11月24日(火曜)

対象地区 高砂・荒井・北浜

と き 11月27日(金曜)

対象地区 米田

受付時間 13時30分から14時

ところ 福祉保健センター

対 象 市内在住の3カ月以上90カ月未満の乳幼児

接種を受けることが適当でない人

◇発熱(37.5度以上)している

◇重篤な急性疾患にかかっている

◇経口生ポリオワクチンの成分により、アレルギーまたは副反応を起こしたことがある

◇下痢をしている

◇当該疾病にかかっているまたはかかったことがある

◇その他、医師が不適当と認める

接種料 無料

持ち物 母子健康手帳、予診票

接種前の注意

◇予防接種手帳の「予防接種と子どもの健康」を読む

◇接種前後30分程度は飲食を避ける

その他

◇都合の悪い場合は、対象地区外でも接種可(対象地区優先)

◇BCG、三種混合1期初回3回を先に済まされることをお勧めします

※ 次回は3月になります。

●からだリセット健診

と き 12月16日(水曜)

    9時から11時

ところ 福祉保健センター

内 容 身体計測、血圧測定、尿検査、肝機能検査、脂質検査、糖尿病検査、問診、理学的検査、胸部エックス線直接撮影

対 象 

◇30歳以上39歳以下の市民

◇生活保護受給中の40歳以上の市民(生活習慣病治療中の人を除く)

※ 平成22年3月31日現在

健診料 1,000円

※ 胸部エックス線直接撮影を受ける人は別途、1,000円が必要

しめ切り 12月2日(水曜)

申込方法 電話で保健センターまで

●結核・肺がん検診

と き 12月16日(水曜)

    9時から11時

ところ 福祉保健センター

内 容 胸部エックス線直接撮影

対 象 20歳以上の市民

※ 各種健診で胸部エックス線直接撮影を受けていない人

※ 喀痰検査は50歳以上で喫煙指数600以上の人

検診料 1,000円

※ 喀痰検査を受ける人は別途、1,000円が必要

※ 75歳以上の人(昭和10年4月1日以前に生まれた人)は無料(年齢確認ができるものが必要)

※ 申込不要

●骨粗しょう症検診

と き 11月25日(水曜)から12月21日(月曜)

    1月13日(水曜)から2月26日(金曜)

    15時から16時30分

※ 時間を指定します。

ところ 市民病院中央放射線室

内 容 エックス線による骨密度測定

対 象

◇男性 60歳以上の市民

◇女性 30歳以上の市民

※ 平成22年3月31日現在

検診料 1,500円

申込方法 電話で保健センターまで

●歯周疾患検診

と き 12月31日まで

ところ 播磨歯科医師会指定医療機関

内 容 問診、口腔(こうくう)診査、PMTC(歯のクリーニング)

対 象 40・50・60・70歳の市民

※ 平成22年3月31日現在

検診料 1,300円

しめ切り 12月18日(金曜)

申込方法 電話で保健センターまで

事業所巡回健診

高砂商工会議所

電話443-0500

生活環境部産業振興課

電話443-9030

従業員に健康診断を

と き 1月12日(火曜)から2月5日(金曜)

内 容

◇一般健診A

 身体・血圧測定、尿検査、聴力検査、胸部エックス線検査、問診

◇一般健診B(35歳、40歳以上)

 一般健診Aの内容、肝機能検査、血中脂質検査、貧血検査、血糖検査、心電図検査、聴力検査、腹囲測定

◇特殊健診

 じん肺検査、大腸ガン検査(検便)、有機溶剤検査ほか

対 象 従業員おおむね50人未満の事業所

定 員 2,500人

健診料

◇一般健診A

 1人 2,200円

◇一般健診B

 1人 6,900円

◇特殊健診 実費

しめ切り 11月30日(月曜)

申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、高砂商工会議所または産業振興課まで

※ 申込用紙は高砂商工会議所、産業振興課にあります。 

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福祉

 女性の人権ホットライン

電話0570-070-810

強化週間

神戸地方法務局人権擁護課

電話078-392-1821

 女性をめぐる各種の人権問題について、人権擁護委員(主に女性)が相談に応じます。

と き 11月15日(日曜)から21日(土曜)

    8時30分から19時

※ 土、日曜日は10時から17時

相談方法 電話相談のみ

※ 相談は無料で、秘密は厳守します。 

住宅手当緊急特別措置事業

福祉部地域福祉課

電話443-9023

 離職者で就労能力および就労意欲のある人で、住宅を喪失しているまたは喪失する恐れのある人に住宅手当(賃料月額)を支給します。

※ 上限あり

対 象 次の要件をすべて満たす人

(1)2年以内に離職した

(2)離職前に、自らの労働により賃金を得て主として世帯の生計を維持していた

(3)就労能力および常用就職の意欲があり、公共職業安定所への求職申込みを行う

(4)住宅を喪失しているまたは喪失する恐れがある(喪失する恐れのある場合は(5)および(6)の要件に該当し、賃貸住宅などに入居している人)

(5)原則として、収入がない

※ 一時的な収入があるまたは生計を一とする同居の親族の収入がある場合は、合計が単身世帯で8万4千円、複数世帯で17万2千円以下であること

(6)生計を一とする同居の親族の預貯金の合計が単身世帯で50万円、複数世帯100万円以下である

(7)国の住居喪失離職者などに対する雇用施策による貸し付けまたは給付(就職安定資金融資、訓練・生活支援給付、就職活動困難者支援事業など)や自治体が実施する類似の貸し付けまたは給付などを受けていない

※ 詳しくは地域福祉課までお問い合わせください。 

安心して暮らせるまちづくりのために

要援護者実態調査ご協力をお願いします

 高砂市、社会福祉協議会は毎年、援護を必要としている人の福祉ニーズを把握するために実施しています。民生委員などが訪問し、調査結果は災害時の基礎資料としても活用されます。

問合先 地域包括支援センター  電話443-3720

    (高砂市社会福祉協議会内)

    福祉部高年・障害福祉課 電話443-9026 

子育て支援センターからのお知らせ

すこやか

 問合先

子育て支援センター

電話442-2242

 申込方法(共通)

 電話で子育て支援センターまで

 おやこ★うんどうかい

 子育てサークルのみんなと一緒に楽しく体を動かそう!

と き 11月11日(水曜)

    9時45分から11時45分

ところ 総合体育館

対 象 就園前の子どもとその親

定 員 40組

受付日 11月5日(木曜)・6日(金曜)

 ベビ-講座

ママの手は魔法の手!

 ママの手を通して赤ちゃんとふれあったり、お話したりしませんか。

ところ 子育て支援センター

対 象 3カ月以上1歳6カ月の子どもとその親

定 員 各10組

※ 申込者多数の場合は抽選

受付日 11月12日(木曜)

【ベビーマッサージ】

と き 11月19日(木曜)

    10時30分から11時30分

講 師 上谷 奈穂子 氏

参加費 100円(オイル代)

持ち物 タオルケット

【ベビーサイン】

と き 11月26日(木曜)

    10時30分から11時30分

講 師 翁長 美紀子 氏 

レッツゴー♪つどい

 あなたの地域でつどいの広場を開催します。

と き 11月27日(金曜)

    10時30分から11時30分

ところ 中筋公民館

対 象 就園前の子どもとその親

定 員 15組

受付期間 11月16日(月曜)から18日(水曜) 

つどいの広場

と き 月・水・木曜日

    9時から12時、13時から15時

※ 都合のよい時間にお越しください。

ところ 子育て支援センター

定 員 15組

※ 午前と午後に30分程度の親子遊びをします。

つどいの広場「11月の親子遊び」

月曜日

2日 集まれ!1歳児

9日 エプロンシアター

16日 わくわくリズム

30日 パラバルーンで遊ぼう

水曜日

4日 わくわくリズム

18日 ボランティアさんと遊ぼう

子育てホットタイム

25日 赤ちゃんわらべうた

木曜日

5日 お話大好き

12日 わらべうた

19日 お話大好き

26日 作って遊ぼう 

ファミリーサポートセンターからのお知らせ

ファミリーサポートセンター

電話442-0555

【フォローアップ講座&情報交換会】

と き 12月4日(金曜)

    9時15分から11時45分

ところ 福祉保健センター

対 象 提供・両方会員、子育て支援に関心のある人

定 員 30人

一時保育 10人(1歳6カ月以上の子ども)

※ 無料

しめ切り 12月2日(水曜)

申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで

とき 9時15分から10時35分

内容 発達障害児への理解とかかわり

濱口 直哉

(障害者支援施設あかりの家)

とき 10時45分から11時45分

内容 よりよい親子関係をとりもつサポートとは

実際の援助活動を通して

北野 ひとみ

(子育て応援隊☆ウィズ・マム)

平成22年度学童保育所入所募集

NPO法人高砂キッズ・スペース

電話442-0817

対 象 保護者が仕事などのため、家庭で保育ができない小学1から3年生

保育時間

◇月から金曜日

 授業終了後から18時

◇土曜日・夏休みなど

 9時から18時

 (早朝保育 8時から9時)

保育料 月額 7,700円

※ 別途、教材費・おやつ代などが必要です。

しめ切り 12月18日(金曜)

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、高砂キッズ・スペースまたは各学童保育所まで

※ 申込書は各学童保育所にあります。

※ 詳しくは、高砂キッズ・スペースホームページをご覧ください。

【入所説明会】

と き 11月28日(土曜)

    13時から

ところ 文化会館展示集会室

学童保育所一覧

学校区 高砂

名称 まつぼっくり

所在地 高砂小学校専用室

電話番号 電話443-6427

学校区 荒井

名称 こうのとり

所在地 荒井小学校専用室

電話番号 電話443-6428

学校区 伊保

名称 とらいあんぐる

所在地 伊保小学校専用室

電話番号 電話447-9190

学校区 伊保南

名称 あおぞら

所在地 伊保南小学校専用室

電話番号 電話447-9191

学校区 中筋

名称 かぶとむし

所在地 中筋小学校専用室

電話番号 電話447-8559

学校区 曽根

名称 たけとんぼ

所在地 曽根小学校専用室

電話番号 電話447-6538

学校区 米田

名称 ひまわり、よねだ

所在地 米田小学校専用室

電話番号 電話432-3480

学校区 米田西

名称 てんとうむし

所在地 米田西小学校専用室

電話番号 電話432-4801

学校区 米田西

名称 てんとうむし

所在地 米田西幼稚園専用室

電話番号 電話432-5519

学校区 阿弥陀

名称 おたまじゃくし

所在地 阿弥陀小学校専用室

電話番号 電話447-6539

学校区 北浜

名称 なかよし

所在地 北浜幼稚園専用室

電話番号 電話079-254-4501

声の広報カセットテープ配布

福祉部高年・障害福祉課

電話443-9027

 広報たかさごなどを読み上げた録音テープを無料で自宅に郵送します。

対 象 視覚障害1・2級の人

申込方法 電話で高年・障害福祉課まで

平成20年度おもいやり標語金賞作品

見守って あの子もこの子も 宝物

米田西小学校 中野 貴仁 さん

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安全安心

 放置自転車などクリーンキャンペーン

まちづくり部管理課

電話443-9040

放置自転車などの指導・撤去、啓発活動

と き 11月11日(水曜)から17日(火曜)

ところ 市内6駅

 マナーを守り、放置自転車のない美しい高砂を築きましょう。

 放置された自転車や原動機付自転車は、道路交通の円滑が阻害され、高齢者や子供、車いすなどの安全な通行に支障をきたします。また、町の美観を大きく損ねるだけでなく災害時の避難や救助活動の妨げになります。

 高砂市自転車等の放置の防止に関する条例を平成8年に設置し、市内各6駅周辺を放置禁止区域に指定しています。放置自転車などを一掃し、安全で安心して暮らせる高砂を目指します。

指名手配被疑者の検挙にご協力を!

問合先 高砂警察署

    電話442-0110

 殺人、強盗、詐欺など、いろいろな事件で全国の警察から指名手配されている被疑者は、早期に検挙しなければなりません。捜査活動には、市民のみなさんのご協力が必要です。

警察に通報してください

 指名手配被疑者によく似た人を見掛けたといった情報など、どんなことでも結構です。 

みんなの道路を安全に!

“アダプト・プログラム”って何?・・・
市民と行政が協働で進める、新しい「まち美化プログラム」

 アダプト(ADOPT)とは、英語で「○○を養子にする」との意味で、一定区画の公共の場所を養子にみたて、市民が里親となって養子の美化(清掃)を行い、行政がこれを支援します。市内各地でも市民と行政がお互いの役割分担を定め、両者の協働のもとで美化を進めています。あなたも美しいまちづくりに挑戦してみませんか、パンフレットは、まちづくり部管理課にあります。

アダプト・プログラム

 1985年ハイウェイでの散乱ゴミ問題が深刻化したアメリカで初めて導入され、日本でも1998年以降普及が進んでいます。現在、全国270余りの自治体で50万人を越える市民が参加しています。兵庫県では、町内会、自治会、企業など299団体、18,500人が登録し、道路だけではなく、公園、河川敷、海浜などの清掃活動をしています。

問合先

まちづくり部管理課

電話443-9037 

気象庁による全国的な訓練 訓練用緊急地震速報の配信が 12月1日(火曜) 10時15分頃 実施されます

◇放送が流れる施設◇

市役所本庁舎、南庁舎、西庁舎、分庁舎、下水道事務所、水道事業所

 震度警報の音声が、家庭や事業所に設置した受信端末から流れますので、慌てずに行動してください。

 当日は、市庁舎でも緊急地震速報が放送され、対応訓練を実施しますので、ご協力をお願いします。

問合先 企画総務部危機管理室

    電話443-9008 

平成21年秋の火災予防運動 11月9日(月曜)から15日(日曜)

問合先

消防本部予防課

電話448-4019

全国統一標語

消えるまで ゆっくり火の元 にらめっ子

 火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、市民のみなさんに火災予防の意識を高めていただき、火災の発生を防止し、尊い生命と貴重な財産の損失を防ぐことを目的としています。

住宅防火対策の推進

 平成23年5月31日までに住宅用火災警報器の設置がすべての住宅に義務付けられています。

 火災の早期発見に大変有効な住宅用火災警報器を設置しましょう。既に、住宅用火災警報器を設置している家庭は、いざというときに作動するように、定期的な電池交換など日頃の維持管理に努めてください。

放火火災・連続放火火災防止対策の推進

 出火原因の1位は放火です。放火火災は人目の届かない場所や外灯のない暗い場所、そして人の活動が少なくなる深夜の時間帯に多く発生しています。このことから、住民や自治会等が一体となって、地域ぐるみで放火させない環境づくりを進めましょう。

・家のまわりに燃えやすいものを置かない。

・ごみ出しは、収集日や収集時間を守る。

・物置や車庫などには鍵をかける。

・自動車や自転車のボディカバーは防炎製品を使用する。

消火器事故防止対策の推進

 平成21年9月15日に大阪市で消火器破裂により、小学生の頭に一部が直撃するという事故がありました。

はく離、変形、サビ、腐食がある消火器を使用すると破裂する恐れがあります。絶対に使用しないでください。

※ 消火器は、ごみとして出せません。購入店や専門業者などに引き取ってもらってください。(有料)

住宅防火 いのちを守る7つのポイント
3つの習慣

(1)寝たばこは絶対やめる。

(2)ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

(3)ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

(1)住宅用火災警報器を設置する。

(2)寝具、衣類、カーテン等は、防炎品を使用する。

(3)火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

(4)お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

火災等災害のお知らせ

電話0180-997-022

場所、種類をお知らせしていますので、ご利用ください。

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学ぶ

リサイクル啓発講座

美化センター美化第一課

電話448-5260

 長袖(綿製)でご参加ください。

【サンドブラスト+ステンドグラス教室】

と き 12月5日(土曜)

    9時30分から15時30分

ところ 美化センターガラス工房

内 容 クリスマスデザインのランプ制作

※ 1日1回で完成予定

対 象 市内在住・在学・在勤または加古川市・稲美町・播磨町の小学5年生以上の人

※ 保護者と同時受講の場合は小学1から4年生可

定 員 10人

受講料 2,000円

持ち物 軍手(純綿製)、飲み物、昼食

受付期間

◇市内在住・在学・在勤の人

 11月4日(水曜)から

 9時から12時、13時から17時

◇加古川市・稲美町・播磨町の人

 11月6日(金曜)から

 9時から12時、13時から17時

申込方法 電話で美化第一課まで

市民教養講座

中央公民館兼伊保公民館

電話447-2247

と き 12月6日(日曜)

    14時から15時30分

ところ 中央公民館兼伊保公民館

講 師 関 勉 氏(惑星「高砂」を発見したアマチュア天文家)

テ-マ 星を見つめて

対 象 市内在住・在学・在勤の小学生以上の人

定 員 200人

受講料 無料

しめ切り 11月20日(金曜)

申込方法 電話で中央公民館兼伊保公民館まで

生活応援セミナー  防犯編

ふれあいの郷生石研修センター

電話447-4110

と き 11月21日(土曜)

    10時30分から12時

ところ ふれあいの郷生石研修センター

内 容 住宅などの設備に関する防犯指導

定 員 30人

受講料 無料

申込方法 直接、または電話でふれあいの郷生石研修センターまで

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催し

第32回高砂市民音楽祭

高砂市合唱連盟事務局

(教育委員会生涯学習課)

電話443-9056

と き 11月3日(祝日)

    13時から

ところ 文化会館大ホール

出 演 高砂市合唱連盟加盟団体、賛助出演団体

入場料 無料 

高砂市吹奏楽団

第26回定期演奏会兼チャリティーコンサート

教育委員会生涯学習課

電話443-9056

と き 11月23日(祝日)

    14時から

ところ 文化会館大ホール

指 揮 岩見 順、三浦 克哉

曲 目 仮面舞踏会、トゥーランドット、マイ・フェア・レディほか

入場料 無料 

高齢者大学(松陽学園)学園祭芸能発表会

教育センター

電話448-4191

と き 11月20日(金曜)

    9時30分から16時

ところ 文化会館大ホール

内 容 学園生、卒業生の芸能発表、老人クラブ連合会、荒井保育園児、あすなろ学園生の演技

入場料 無料 

らいぶらり

図書館からのお知らせ

電話448-8333

行事名 えほんのじかん

と き 11月7日(土曜) 14時から

ところ 図書館児童室

内 容 絵本の読み聞かせ

対 象 幼 児

行事名 おはなし会

と き 11月14日(土曜) 11時から

ところ 米田公民館図書室

内 容 絵本の読み聞かせとストーリーテリング

対 象 小学生

行事名 おはなし会

と き 11月14日(土曜) 14時から

ところ 中央公民館兼伊保公民館図書室

内 容 絵本の読み聞かせとストーリーテリング

対 象 小学生

行事名 おはなし会

と き 11月14日(土曜) 14時から

ところ 図書館児童室

内 容 絵本の読み聞かせとストーリーテリング

対 象 小学生

行事名 えほんのじかん

と き 11月21日(土曜) 14時から

ところ 中央公民館兼伊保公民館図書室

内 容 絵本の読み聞かせ

対 象 幼 児

〔お薦め図書〕

児 童

くろくんとなぞのおばけ なかや みわ

黒ねこの王子カーボネル バーバラ・スレイ

月の大研究 PHP研究所

一 般

アジア未知動物紀行 高野 秀行

傷痕 矢口 敦子

ナポレオンの宝剣 藤本 ひとみ 

市制施行55周年記念 同時開催

高砂市農林漁業祭With東播磨観光物産展

11月29日(日曜) 9時30分から 市ノ池公園

※ 駐車場に限りがあります。

  車でお越しの際は、できるだけ乗り合わせてご来場ください。 

高砂市農林漁業祭

◇農作物品評会◇

 出品された農作物は品評会場に展示し、表彰式終了後に販売いたします

◇親子の食育ひろばコーナー◇

 “食べて育つ!元気な高砂っ子”

 から実りの秋に感謝し、旬食材を美味しく味わおうから

◇地元産野菜の販売◇

◇波賀町の特産品販売など◇

農作物品評会への出品募集

出品者には参加賞、入賞者には表彰状と副賞があります。

※ 出品物の規格や搬入方法など、詳しくは産業振興課までお問い合わせください。

【審査】 と き 11月28日(土曜)  ところ 市ノ池公園 

東播磨観光物産展

◇東播磨3市2町の特産品の展示販売◇

 にくてん、

 浜のかあちゃん加工場など

◇模擬店◇

◇観光資料展示コーナーなど◇

ステージイベント

楽しいステージイベントを企画しています

問合先 生活環境部産業振興課 電話443-9031

あらい浜風公園 せせらぎ水路水辺観察会

と き 11月3日(祝日) 10時から11時30分

(受付9時30分から)

ところ あらい浜風公園

内 容 魚(メダカなど)、水生昆虫の採取、水辺の生き物講座、ホタルの幼虫放流

持ち物 飲み物、長靴 ※ 網は用意します。

申込方法 当日受付

※ 公共交通機関、自転車などでお越しください。

問合先 東播磨県民局水辺の地域づくり課 電話421-9026 

いけばな展

高砂市茶華道協会

電話442-1829

と き 11月7日(土曜)・8日(日曜)

    10時から16時

ところ 福祉保健センター

入場料 無料

※ 当日、茶席券300円の販売があります。

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募集

通訳・翻訳ボランティア登録者募集

高砂市国際交流協会

電話443-9132

 特に、スペイン語・アジア圏の言語が話せる人を募集します。

対 象 次の要件を満たす人

◇市内在住・在勤または近隣在住の18歳以上(日本人・外国人は問いません)

◇国際交流に関心があり、ボランティア活動に理解と熱意がある

◇ボランティア活動に関する会合に参加できる

受 付 随時

申込方法 電話で国際交流協会まで 

平成22年度 高砂准看護高等専修学校新入学生1次募集

高砂准看護高等専修学校

電話448-7130

修業年限 2年

受験資格 中学校卒業以上の人

募集人員 15人

受付期間 10月26日(月曜)から11月9日(月曜)

※ 入学願書は郵便小為替500円、郵便切手140円を同封の上、高砂准看護高等専修学校(〒676-0082 曽根町2301-1 教育センター内)まで請求してください。

【試験】

と き 11月15日(日曜)

科 目 国語、数学、面接

【合格発表】

と き 11月16日(月曜)

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お知らせ

新春交礼会

企画総務部秘書広報広聴室

(秘書担当)

電話443-9000

と き 1月4日(月曜)

    11時から

ところ 福祉保健センター中ホール

会 費 1,500円

受付期間 11月16日(月曜)から27日(金曜)

申込方法 会費を添え、直接、秘書広報広聴室(秘書)または高砂商工会議所まで

入札参加資格審査

財務部契約管財課

電話443-9011

 高砂市が発注する建設工事、測量・建設コンサルタント等、物品・その他の入札参加資格審査申請を受け付けます。

 測量・建設コンサルタント等の入札参加資格を有する方は基準年になりますので、申請が必要です。

 建設工事、物品・その他の入札参加資格を有する方は申請の必要はありません。

【申請書交付(市独自様式、無料)】

と き 12月1日(火曜)から28日(月曜)(土・日・祝日は除く)

    9時から12時、13時から16時

ところ 契約管財課

※ 市ホームページからも取り出せます。

※ 郵送請求不可

※ 測量・建設コンサルタント等の入札参加資格を有する方には案内書を郵送します。

【申請書受付】

と き 1月12日(火曜)から29日(金曜)(土・日は除く)

    9時から12時、13時から16時 

ところ 契約管財課

※ 郵送受付不可

※ 電子申請による受け付けも行います。(1月22日(金曜)まで)

※ 詳しくは、市ホームページの電子申請をご覧ください。(12月1日(火曜)から) 

対  象 建設工事

有効期間 平成22年4月1日から平成23年3月31日

対  象 測量・建設コンサルタント等

有効期間 平成22年4月1日から平成25年3月31日

対  象 物品・その他

有効期間 平成22年4月1日から平成24年3月31日 

第4次高砂市総合計画を策定しています

企画総務部企画政策課

(総合計画担当)  

電話443-9007   

まちづくり意見発表会

と き 11月7日(土曜)

    13時30分から15時30分

ところ 南庁舎5階大会議室

※ 多数のご来場をお待ちしています。

第3回 総合計画審議会(全体会)

と き 11月27日(金曜) 14時から

ところ 南庁舎5階大会議室

※ 審議会(全体会)は公開しています。

傍聴の申込方法

審議会開催前日の16時30分までに電話で企画政策課まで 

交換コーナー

生活環境部市民活動推進課

電話443-9078

 品物の引き渡しは、当事者間で行ってください。

【譲ります】

◇草刈機

 価格は相談 米田町 匿名

 電話090-3036-7933

◇自転車(22インチ)

 価格は相談 曽根町 匿名

 電話090-6323-7363

◇ベビ-布団・ベビーベッド

 価格は無料 伊保 匿名

 電話447-6976

◇日本百科大事典(全20巻)

 価格は無料 今市 匿名

 電話442-4185

◇ダブルベッド

 価格は無料 荒井町 匿名

 電話443-0271

【譲ってください】

◇トレース台(アニメ用)

 価格は相談 米田町 匿名

 電話431-9159

◇原付バイク(4サイクル)

 価格は無料 春日野町 匿名

 電話080-5368-0163

◇プロジェクター用スクリーン

 価格は相談 時光寺町 匿名

 電話448-0076 

あきかんの出し方

美化センタ-美化第一課

電話448-5220

 清涼飲料水、お茶、コーヒー、ビールなどのかんは水洗いしてから、卓上用コンロのカセットボンベ、スプレーかんなどは穴をあけてから、透明袋に入れ、あきかんの収集日に出してください。

※ ミルクかん以上の大きいかん、菓子かんなどは、燃えないごみ・粗大ごみの収集日に出してください。 

みどりの相談所からのお知らせ

市ノ池公園みどりの相談所

電話447-6401

展示会

ところ 展示コーナー

【第5回さつき盆栽展】

と き 11月6日(金曜)から8日(日曜)

    9時から17時

【第31回花と緑の写生コンクール入賞作品展】

と き 11月16日(月曜)から23日(祝日)

    9時から17時

花と緑の教室

【クリスマスリースづくり(実習)】

と き 11月28日(土曜)

    10時から12時

ところ 多目的研修室

定 員 30人

受講料 2,500円(材料費を含む)

申込期間 11月6日(金曜)から20日(金曜)

申込方法 電話でみどりの相談所まで

地域に学ぶトライやる・ウィーク 11月9日(月曜)から13日(金曜)

 中学2年生が地域社会での職場体験やボランティア活動などを通して、自分を見つめ、人々への感謝の気持ち、思いやる心を学んでいきます。

 ご支援、ご協力をお願いします。

成人式

教育委員会青少年課

電話442-6222

と き 1月11日(祝日)

    11時から11時20分

ところ 文化会館

視聴覚ライブラリー

教育センター

電話448-4191

 視聴覚機器および人権啓発のビデオを貸し出しします。

 市内に活動の拠点があるグループ(自治会など)の教育的、文化的な研修にご利用ください。

文化会館からのお知らせ

文化会館

電話442-4831

前売券発売所

 文化会館、ミヤコレコードサンモール店、ローソンチケットなど

引田天功スーパーイリュージョン

と き 2月7日(日曜)

    14時から、17時から

入場料 全席指定

◇前売券S席 5,000円

    A席 3,500円

◇当日券S席 5,500円

    A席 4,000円

前売券発売日 11月8日(日曜)9時から

すぎもとまさとチャリティーコンサート2009

と き 12月19日(土曜)

    18時から

入場料 全席指定

◇前売券S席 5,000円

    A席 3,500円

◇当日券S席 5,500円

    A席 4,000円

※ 収益金の一部は高砂市社会福祉協議会に寄付します。

参加者募集 一日無料体験教室

しめ切り 12月28日(月曜)

参加費 無料(見学可)  申込方法 電話で文化会館まで

ヨガ健康体操

と き 1月25日(月曜) 10時30分から、13時から

ところ 集会室Ⅰ

対 象 一般

定 員 20人

健身太極拳

と き 1月25日(月曜) 13時30分から

ところ 展示集会室

対 象 一般

定 員 30人

童謡コーラス

と き 1月26日(火曜) 10時30分から

ところ 展示集会室

対 象 一般

定 員 30人

マイペース!元気UP体操

と き 1月28日(木曜) 10時30分から

ところ 集会室Ⅰ

対 象 一般

定 員 20人

自力整体

と き 1月28日(木曜) 13時30分から

ところ 集会室Ⅰ

対 象 一般

定 員 20人

津軽三味線入門

と き 2月2日(火曜) 15時から

ところ 展示集会室

対 象 一般

定 員 10人

楽しいKID’Sダンス

と き 2月2日(火曜) 17時から

ところ 展示集会室

対 象 小学生以下

定 員 20人

フリースタイルジャズダンス

と き 2月2日(火曜) 19時から

ところ 展示集会室

対 象 一般

定 員 20人

ハワイアンフラ

と き 2月4日(木曜) 13時30分から

ところ 展示集会室

対 象 一般

定 員 20人

バランスボール&骨盤ダイエット

と き 2月5日(金曜) 10時30分から

ところ 展示集会室

対 象 一般

定 員 20人

市民ギャラリー あいぽっと

■11月2日(月曜)から13日(金曜)

  高砂っ子

  ドリームフェスティバル2009紹介

■11月16日(月曜)から27日(金曜)

  島 絵てがみグループ作品展

※ 上記期間には設営準備、撤去の日を含んでいます。

第6回 石造物から身近な文化財から

 私たちの生活の中で石を材料として人工的に造られたものを数多く見かけます。それらの作品を石造物と呼んでいます。

 鎌倉・室町時代の中世は、貴族などによる仏教中心の石造物で、市内には層塔・五輪塔・宝篋印塔・笠塔婆や石仏などの作品が残っています。この時代の五輪塔や宝篋印塔はお墓ではなく、供養塔として建立したものなので、怖がらずに手を触れて観察し調査して下さい。

 江戸時代も中頃になると、一般庶民も経済的な余裕を背景に、自らの生活によりどころを求めた民間信仰が多種多様に発達し、多くの石造物が造られます。鳥居・常夜灯・狛犬・石橋・手洗鉢・階段や玉垣など神社関係の遺品と、庚申塔・井戸枠・道標・墓石や各種顕彰碑など、信仰や直接生活に関係のある石造物が残されています。これらの遺品が調査の範囲です。

 古代の石器・石棺・石室や礎石など考古学が対象としているものは調査からのぞいていますが、石棺の一部材を再利用して石仏や種字(梵字)を彫った石棺仏や、石棺種字碑などは調査の対象となります。

 また、「石造美術」という名称を聞いたことがあるかと思います。美術とついていますが、一般に言う鑑賞の美術ではありません。仏教伝来の年から慶長末年までの、仏教関連石造遺品の調査という定義をつくり、昨今では、マイナーな分野から一躍脚光を浴びるようになり、着々と成果が上がっています。

 中世石造物の調査だけではなく、江戸時代の調査を実施するようになりました。それは、一般庶民の暮らしや、神仏を崇めた宗教心のあり方、何故にこの石造物を造り祈ったかを、銘文等を解明することで、文献学以外での地域史研究に役立つからです。文献に頼りがちな歴史の空隙を埋めることが可能な分野だと思っています。

 これらの石造物から、先祖の人々の心を直接知ることはできませんが、一つ一つから庶民生活や歴史の断片を見つけることができると思います。

 今一度身近な石造の文化財を見直すきっかけになればと願っております。

(高砂市史編さん特別執筆者 藤原良夫)

旧入江家住宅 修理現場見学会

教育指導部生涯学習課文化財係

電話448-8255

と き 11月8日(日曜)

    10時から15時

※ 集合は旧入江家住宅前

駐輪場・駐車場

 教育センター

※ 旧入江家住宅にはありません。

申込方法 不要

 天明5年(1785)に建築された庄屋層の民家で兵庫県指定文化財です。

 現在、旧入江家住宅表屋の保存修理工事をしています。 

多重債務者相談 強化キャンペーン2009

消費生活相談窓口

(市民活動推進課内)

電話443-9078

 クレジットやサラ金でお金を借り、返済に困っている方は一人で悩まないでご相談ください。

と き 12月3日(木曜)

    13時30分から16時30分

ところ 南庁舎

内 容 弁護士・司法書士による無料相談

※ 中小企業経営者の相談可

相談時間 1人30分

※ 予約制

総務省地上デジタル放送に関するお知らせ

集合住宅共聴施設の地デジ化に対する助成金

テレビ受信者支援センター

(助成金相談窓口)

電話0570-093-724

 助成を受けるには改修工事を実施する前に申請を行う必要があります。

※ 詳しくは、テレビ受信者支援センターホームページをご覧ください。

地上デジタル放送簡易チューナーの無償給付

地デジチューナー支援実施センター

電話0570-033840

対 象 経済的な理由などで地デジ放送を見ることができない世帯

※ 生活保護世帯などの公的扶助受給世帯、市町村民税非課税の障害者のいる世帯、社会福祉事業施設入所者で、NHKの受信料の全額免除を受けている世帯

内 容 現物給付

※ 自身で購入したチューナーなどを清算することはできません。

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LOOK LOOK

11月の相談

市民・法律・行政・多重債務相談

企画総務部秘書広報広聴室 電話443-9002

ところ 市民相談室

●市民相談

と き 月から金曜日

    8時30分から12時、13時から17時

●法律相談

と き 11月5日(木曜)・13日(金曜)・20日(金曜)

    13時から16時

定 員 8人

申込方法 電話で秘書広報広聴室まで

     (当日8時30分から)

●行政相談

と き 11月10日(火曜) 13時から15時

●多重債務相談

と き 月から金曜日

    8時30分から12時、13時から17時 

税務相談(予約制)

近畿税理士会加古川支部 電話421-1144 

と き 11月10日(火曜)・17日(火曜)・24日(火曜)

   13時15分から16時

ところ 加古川税理士会館

内 容 税理士が税務の入口をアドバイス 

女性のためのこころの相談・法律相談

男女共同参画センター 電話443-9134

ところ 西庁舎4階相談室

●こころ相談(予約制)

と き 月から金曜日

    9時30分から12時、13時から16時

申込方法 電話で男女共同参画センターまで

※ 電話相談可

●法律相談(予約制)

 事前に面接相談を受けた人に限ります。

と き 11月25日(水曜) 13時から16時

定 員 6人

障害者相談

福祉部高年・障害福祉課

電話443-9027 FAX443-3144

●身体障害者相談

と き 11月1日(日曜) 13時から15時

ところ 福祉保健センター応接室

    電話442-4047 FAX443-0505

●知的障害者相談

と き 11月10日(火曜) 10時から12時

ところ 高砂育成寮(阿弥陀町南池)

    電話448-0941

●精神障害者相談(こころのサポート相談)

と き 11月9日(月曜) 15時から17時

ところ 福祉保健センタ-視聴覚障害者室

●障害者相談事業

と き 

◇身体障害関係 水曜日 10時から12時

◇知的障害関係 木曜日 10時から12時

◇精神障害関係 月曜日 10時から12時

ところ 西庁舎1階相談室

内 容 専門相談員による相談

申込方法 電話で高年・障害福祉課まで

※ ファクス可

母子家庭相談

福祉部児童福祉課 電話443-9024

と き 月・火・木・金曜日 9時から16時

ところ 児童福祉課

子育て相談(予約制)

子育て支援センター 電話442-2242

と き 11月16日(月曜)・30日(月曜)

    13時から15時30分

ところ 子育て支援センター

内 容 臨床心理士による個別相談

定 員 3人

STOP子ども虐待相談

子育て支援センター 電話442-2260

と き 月から金曜日 8時30分から17時

ところ 子育て支援センター

人権相談

福祉部人権推進室 電話443-9060

と き 11月13日(金曜)・25日(水曜)

    13時から15時

ところ みのり会館

市民福祉相談

社会福祉協議会 電話443-3720

と き 月から金曜日 9時から16時

ところ 福祉保健センター2階事務室

消費生活相談

生活環境部市民活動推進課 電話443-9078

と き 月から金曜日 9時から16時

※ 月・木・金曜日は相談員による相談。

ところ 市民活動推進課(消費生活相談窓口)

若者しごと相談室

若者しごと相談室 電話447-8280

と き 水曜日 13時から17時

※ 第2・4水曜日は若者しごと倶楽部のキャリアカウンセラーが就職に関する相談に応じます。(予約制)

ところ ふれあいの郷生石研修センター

対 象 おおむね39歳以下の人

中小企業相談

高砂商工会議所中小企業相談所

電話443-0500

と き 月から金曜日 9時から17時

ところ 高砂商工会議所中小企業相談所

中小企業特別融資相談

生活環境部産業振興課 電話443-9030

と き 月から金曜日 8時30分から17時

ところ 生活環境部産業振興課

少年相談

青少年補導センタ- 電話443-6246

と き 月から金曜日 8時30分から16時

ところ 青少年補導センター

教育相談

のびのび教室 電話443-0115

と き 月から金曜日

◇電話相談 8時30分から16時

◇面談 13時から16時

ところ のびのび教室(青年の家)

健診・健康相談

ひだまりサロン・成人健康相談

保健センター 電話443-3936

ところ 福祉保健センター

●ひだまりサロン

と き 11月26日(木曜) 10時から11時30分

    (受付9時30分から)

内 容 健康教育「言葉の発達と生体リズム」、相談

対 象 妊産婦、1歳未満の乳児とその保護者

●成人健康相談

内 容 保健師、栄養士によるコレステロール、血圧、糖尿病などの相談

申込方法 電話で保健センターまで

乳児保健相談・幼児健診

保健センター 電話443-3936

ところ 福祉保健センター

※ 都合の悪い場合は保健センターまで連絡してください。

●乳児保健相談(個別通知)

と き 11月20日(金曜)

    12時30分から13時30分

内 容 健診、計測、相談など

対 象 平成21年7月生まれの乳児

持ち物 母子健康手帳・問診票

●1歳6カ月児健診(個別通知)

と き 11月6日(金曜)12時30分から13時30分

内 容 健診、計測、相談など

対 象 平成20年4月生まれの幼児

持ち物 母子健康手帳・問診票

●3歳児健診(個別通知)

と き 11月13日(金曜)12時30分から13時30分

内 容 健診、計測、相談など

対 象 平成18年8月生まれの幼児

持ち物 母子健康手帳・問診票

加古川健康福祉事務所の相談(予約制)

地域保健課 電話422-0003

●こころのケア相談

と き 11月9日(月曜)・16日(月曜)・30日(月曜)

    13時から14時

●歯の健康づくりステップアップ

と き 11月16日(月曜) 13時30分から15時

健康管理課 電話422-0002

●専門栄養相談

と き 11月18日(水曜) 9時30分から11時30分

●エイズ・肝炎ウィルス検査相談

と き 11月11日(水曜)・25日(水曜)

    9時20分から10時30分

検査料 一部有料

酒害相談

と き 11月20日(金曜) 13時から14時30分

ところ 福祉保健センター視聴覚障害者室

相談員 姫路断酒会高砂支部会員

※ お問い合わせは加古川健康福祉事務所(電話422-0003)まで

母子健康手帳交付

保健センター 電話443-3936

と き

◇11月9日(月曜) 13時から16時

◇11月26日(木曜) 9時から12時

ところ 福祉保健センター

対 象 妊婦

持ち物 印鑑(シャチハタ不可)

※ 都合の悪い場合は各市民サービスコーナーまたは電話の上、保健センターまでお越しください。

犬・猫の引き取り

犬の引き取り

動物愛護センター三木支所

電話0794-84-3050

と き 11月4日(水曜)・11日(水曜)・18日(水曜)・25日(水曜) 10時50分から11時5分

ところ 加古川総合庁舎駐車場

※ 成犬1匹につき、1,700円、子犬10匹まで1,700円が必要です。

※ 飼い犬が行方不明の場合は、電話で連絡してください。

猫の引き取り

生活環境部環境政策課 電話443-9029

と き 11月2日(月曜) 10時から10時10分

ところ 西庁舎前

※ 飼い猫は成猫1匹につき1,700円、子猫10匹まで1,700円が必要です。

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救 急 医

※ 間違い電話にご注意ください。

内科・外科・耳鼻咽喉科(11月)

とき 1日

科目 内

医院名 松本医院

住所 伊保3丁目

電話番号 電話447-0341

とき 1日

科目 外

医院名 大森整形外科

住所 曽根町

電話番号 電話448-5000

とき 1日

科目 耳

医院名 黒田医院

住所 明石市西新町2丁目

電話番号 電話078-922-3391

とき 3日

科目 内

医院名 植杉医院

住所 松陽1丁目

電話番号 電話448-9886

とき 3日

科目 外

医院名 川井整形外科

住所 神爪2丁目

電話番号 電話432-7757

とき 3日

科目 耳

医院名 大村耳鼻咽喉科医院

住所 加古郡稲美町中村

電話番号 電話496-5111

とき 8日

科目 内

医院名 山名小児科

住所 伊保崎南

電話番号 電話448-1313

とき 8日

科目 外

医院名 ふじわら医院

住所 米田町塩市

電話番号 電話434-2355

とき 8日

科目 耳

医院名 おぎの耳鼻咽喉科

住所 加古郡播磨町野添

電話番号 電話078-943-8282

とき 15日

科目 内

医院名 荒川クリニック

住所 荒井町日之出町

電話番号 電話443-5566

とき 15日

科目 外

医院名 横山外科胃腸科医院

住所 高砂町朝日町2丁目

電話番号 電話442-0377

とき 15日

科目 耳

医院名 小野耳鼻咽喉科医院

住所 高砂市米田町米田

電話番号 電話431-3213

とき 22日

科目 内

医院名 市民病院

住所 荒井町紙町

電話番号 電話442-3981

とき 22日

科目 外

医院名 市民病院

住所 荒井町紙町

電話番号 電話442-3981

とき 22日

科目 耳

医院名 山村耳鼻咽喉科医院

住所 加古川市加古川町溝之口

電話番号 電話422-2829

とき 23日

科目 内

医院名 矢野内科医院

住所 米田町米田

電話番号 電話432-7100

とき 23日

科目 外

医院名 ササモト医院

住所 伊保2丁目

電話番号 電話447-0129

とき 23日

科目 耳

医院名 黒田耳鼻咽喉科医院

住所 加古川市平岡町新在家

電話番号 電話425-8155

とき 29日

科目 内

医院名 阪本医院

住所 神爪1丁目

電話番号 電話432-2222

とき 29日

科目 外

医院名 西垣医院

住所 阿弥陀町阿弥陀

電話番号 電話447-1019

とき 29日

科目 耳

医院名 きひら耳鼻咽喉科

住所 明石市大久保町ゆりのき通

電話番号 電話078-935-8733

診療時間

【内科・外科】9時から18時

【耳鼻咽喉科】

◇高砂市・加古川市・加古郡

 9時から18時(受付17時30分まで)

◇明石市 9時から17時

※ 変更される場合がありますので、事前に各医療機関までお問い合わせください。

歯科・眼科(日曜日・祝日・休日・年末年始)

科目 歯

医院名 加古川歯科保健センター

住所 加古川市米田町船頭5-1

電話番号 電話431-6060

科目 眼

医院名 姫路市休日急病センター

住所 姫路市西今宿3丁目7-21

電話番号 電話079-298-0119

診療時間

【歯科】9時から12時(受付11時30分まで)

    13時から17時(受付16時30分まで)

【眼科】9時から18時

内科・小児科(夜間)

科目 内

医院名 加古川夜間急病センター

住所 加古川市米田町船頭5-1

電話番号 電話431-8051

科目 小

医院名 加古川夜間急病センター

住所 加古川市米田町船頭5-1

電話番号 電話431-8051

診療時間

【内科】 21時から6時

【小児科】21時から24時

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マイタウン 9・10月のスナップ

 姉妹都市ラトローブ市長高砂市訪問

 10月5日(月曜)、リサ・プライス市長が市役所を表敬訪問し、松宗蔵で高砂染めを体験しました。 

三代目・千鳥橋通り初め式

 10月9日(金曜)、荒井町の千鳥橋で行われました。

第13回高砂観月能

 9月27日(日曜)、文化会館で行われました。

高齢者大学(松陽学園)運動会

 10月1日(木曜)、教育センターで行われました。

青年海外協力隊

 9月16日(水曜)、エルサルバドルへ派遣される北野麻衣子さんの表敬訪問がありました。

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みのり会館だより  2009.11.1 《No.385》 11月号

高砂市立みのり会館  電話079-431-6170 

白いレンゲ

小西恒子

晩ごはんがない 今日も

母はそんなとき 

夜は寝てしまうだけだから

抜くのだったら 

晩ごはんを抜く方が 体のためにいいと

よくごはんを食べずに布団に入った

その母は姉に手紙を送り続けた

お金を送ってほしいと

家の前のたんぼ一面に レンゲの花が咲いた

母が弟を背負って私に言った

「行こうか」

「どこに行くの?」

「レンゲの花でも見に行こうか」

「うん 行こう 行こう」

私は嬉しそうに母の手を引っ張った

レンゲ畑のあぜ道で母は言った

「白いレンゲが咲いていないか見つけて」

私は気をつけながら探した

「お母ちゃん あそこに咲いてるわ」

赤いレンゲのじゅうたんの中に 

まっ白いレンゲが一つ

母ははしゃぐように言った

「採ってきて!」

摘んだ白いレンゲを母は大事そうに

使い古しのがま口がついた財布に入れた

「何でそんなところに入れるの?」

「白いレンゲを入れると 

お金がたくさん入ってくるんやて」

私は不思議に思いながらあぜ道を歩いた

母はあい変わらず 姉の仕送りを待った

ある日 手紙が届いた

母は急いで家の中に入って封を切った

中から出てきたのは 

千円札と一緒に入っていた

一円玉や五円玉の数々

ドキドキした私は その時八才 

胸が熱くなった

年月が流れ 姉も私も五十を過ぎた

しかし私は今も忘れることができない

十五で働きに出された姉が 

工面して送ってきてくれた 

あのお金のことを

赤いレンゲの中に咲く

白いレンゲと

姉の送ってくれたお金の中に混じった

一円玉の白さを

(第二十五回部落解放文学賞詩部門・入選作品) 

人権交流学習会

  私たちの身の回りには、同和問題や高齢者問題、障害のある人の問題、いじめや虐待など、様々な人権問題が存在しています。

 私たちは、日常生活の中で、人権尊重の重要性をもっと認識し、人権問題を解決していく実践力を養うことが大切です。また、誤った考えや偏見を見直し、改めていく努力をしなければなりません。そして、互いの権利を認め合い、対等、平等の関係で共に生きる社会を創造することが新しいまちづくりへとつながります。

 このような趣旨のもと、市民の皆様のご理解とご協力により、今年も人権交流学習会を実施しました。

 二回の全体会では、後藤みなみ先生と小西恒子先生の講演会を実施しました。二回の班別学習会では、五班に分かれて、身の回りの人権問題について、助言の先生の指導を受けながら熱心に話し合いました。

 本年度の人権交流学習会から講演会の概要をお知らせします。 

◇演題 「あなたに伝えたいこと」

◇講師 元加古川市人権啓発指導員

小西 恒子 先生

人権は日常生活から学ぶ

 私は、同和教育の指導員を八年間やってきました。この道を歩んだことが私の一生の財産となりました。 人権問題は、人として、してはいけないことを、日常生活の中で考えることです。されたらいやだな、つらいなということから学ぶものです。

「白いレンゲ」の詩から

 私が小さいときは、貧しい暮らしでした。私の姉は十五の卒業を待っていたかのように、働きに出ました。働きに出た姉に母は、お金を送ってほしいと手紙を送り続けました。

 家の前の田んぼ一面にレンゲの花が咲いたとき、母は「レンゲでも見にいこうか」と、私を誘いました。それは、借金取りから逃れるためだったのです。あるとき姉から送られてきた封筒を見て、母は大喜びしました。その封筒の中から、お札といっしょに一円玉や五円玉がたくさん出てきました。それを見て私は、子ども心にも切なさを感じました。

 後で聞いた話では、姉の給料は一銭もなく、送ってきたお金は、働いている所でもらったチップを貯めたものだったのです。年月が流れた今も、あのときのレンゲの白さと、一円玉の白さを忘れることができません。

「ぜんざい」の詩から

 私が隣保館に勤めていた頃、池田小学校事件の犯人、宅間守が私を訪ねてやってきました。

 私の息子と同じ年ごろの、見た感じは男前の男性でした。宅間は、離婚した妻から「あんた、部落の人間とちがうやろな」と言われたことが気になり、私を訪ねてきたのでした。その宅間が事件を起こしたときは、本当にびっくりしました。

 この事件をきっかけに、私の父と彼の半生を重ねてみました。私の父は飲んだくれで、酒を飲んではよく暴れました。あるとき、私が大切にしていたミシンを壊してしまいました。そのとき私は、父を殺したいと一瞬思いました。でも、近くに住む叔母がタイミングよく、「ぜんざい炊いたから食べにおいで」と声を掛けてくれたのです。私はその一声に救われました。もし、宅間も、心の支えになる人と出会い、「あんた何を言うとんねん」と声を掛けてくれる人がいたら、あんなむごい事件は起きなかったかも知れません。

「グラジオラス」の詩から

 私が初めて部落差別の怖さを知ったのが、この詩に書いた事件です。私の弟が結婚しました。嫁の家族は、初めは祝福しましたが、弟の身元が分かってからは、手のひらを返したように冷たくなりました。義理の姉の「あんたが離婚しなかったら、私が離婚させられる」の一言が、弟の嫁を自殺に追いやりました。

 この事件を知って、一緒に勤めていた看護婦仲間三人がやってきました。実家に立ち寄ると、「葬式など出してない」と言われました。三人は、尋ね尋ねてムラまでやってきました。そして、赤、黄、白の見事なグラジオラスの花を手渡してくれたのです。この事件で、人の心の醜さ冷たさと、人の心の温かさを思い知りました。 

人権交流学習会に参加して

○人権問題といえば部落の人のことが主流かと思いましたが、障害のある人や、高齢者、子どもなど、多種多様な人権の問題があるということがわかりました。このような人々に対して自分自身、どういうことができるのか改めて考えさせられました。若い人が他者への気配りや人権について考え、教育されて、今後日本も今よりよい国になると思います。でも、机上の話ではなく、いかに実行するかがこれからは大事だと思います。自分も少しは実行したいと思います。

 ○小西先生の講演は大変心打つお話でした。部落解放文学賞詩部門入選作「白いレンゲ」「グラジオラス」「ぜんざい」、どの詩も差別の叫びが伝わってきました。お話を聞いた後、今もずっと心に残っています。

 班別学習は、助言の先生がとてもわかりやすく進めてくださって、毎回楽しみでした。班の方の意見を押し付けではなく、じょうずに話し合える雰囲気づくりをしてくださいました。ビデオ「親愛なるあなたへ」も考えさせられるよいものでした。学習会に参加して、一歩前へ出る勇気、変えていかないといけない自分自身に気付かされました。生活の中でこれからがスタートだなと感じています。ありがとうございました。

 ○グループで話し合って、人権のことをいろいろと考えました。迷信や言い伝えなどが、いつまでも社会の中で生きていることが多いように思いました。また、偏見や差別は、本当に心ないことだと思うのですが、それを平気でする人がいます。年をとっていても若くても、それは変わりません。人が生きてきた環境や、出会った人、教えてくれる人によって、その人を作ってしまうのだと思います。周りにいろんな人がいて、流されそうになったりしますが、しっかり自分の意見をもち、行動できる人になり、子どもの手本になれるよう心がけたいと思います。

人権文化をすすめるために

あいさつをしましょう

 人と人とのコミュニケーションは、あいさつから始まります。他の人の理解もあいさつから出発します。気持ちのよいあいさつをしましょう。

思いやりの心を

 日常生活の中で、知らず知らずのうちに、人権を侵害してしまうことがあります。互いの人権に配慮し、相手を思いやる気持ちが大切です。

共に生きる心を

 人は互いに支え合って生きています。他の人の人権を守ることが、自分の人権を守ることにつながります。自分と他人の人権が共存・共生することが大切です。

ちがいを認めましょう

 私たちの社会は、いろいろな考え方の人や、年齢、性別、国籍などが異なる人から成っています。互いの違いを認め合い、互いの人権を尊重することが大切です。 

第13回 人権フェスティバル

人権講演会、高砂市人権ポスター・標語 表彰

人権講演会

演題「輝けいのち」

から知的障害の長女と共に生き生かされてから

講師 辻 イト子 さん

1947年大阪市に生まれる。百貨店勤務等を経験。結婚後主婦として子育てと農業に励む。知的障害のある長女を明るく育て上げたパワフルな母から、40代半ばにして芸能界へ飛び込み、主婦タレントとしてユニクロのCMやテレビで活躍し、茶の間の人気者となる。その後独立して個人事務所「みかん山プロダクション」を開業。その傍ら、銀行マンだったご主人と漫才コンビを結成するなど、さまざまな顔を持つ。現在は、みかん山プロダクションの主婦タレント90余名の代表として、地域のお笑いライブや、老人施設にて「訪問イベント」を開催するなど、多方面で活躍中。

著書に『いくつになっても輝きたいねん』(家の光協会)がある。

入場無料

※ 駐車場に限りがあります。できるだけ乗り合わせてお越しください。

※ 文化会館周辺道路は駐車禁止です。

※ 一時保育有。2歳児から就学前の幼児を対象に一時保育を行います。ご希望の方は11月26日(木曜)までに人権推進室までご相談ください。

13:30から 受付

14:00から セレモニーと表彰

14:30から 人権講演会

(閉会予定 16:00)

日時:12月4日(金曜) 14:00開会

会場:高砂市文化会館 大ホール

   高砂市高砂町朝日町1-2-1

主  催:高砂市、高砂市教育委員会、高砂市人権教育協議会、人権擁護委員会高砂地区委員会

問 合 先:高砂市福祉部人権推進室 電話079-443-9060

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