広報たかさご1月号 No.778 平成22(2010)年

表紙

日の出 (高砂海浜公園) 

 

目次

新年を迎えて 未来を創る 「礎(いしずえ)」

日曜窓口サービスを開設 

平成22年度 市ホームページ バナー広告(有料)を募集します!

高砂市の給与・定員などを公表します 

地域に学ぶ トライやる・ウィーク

市民病院からのお知らせ

情報けいじばん

LOOK LOOK(1月の相談ほか)

救急医

マイタウン 11・12月のスナップ

あけぼの (第134号)

みちびき (第44号)  

 

人口の動き

(12月1日現在、外国籍人口を含む)  

人口 96,856人(28減)
男 47,500人(8減)
女 49,356人(20減)
世帯数 38,135世帯(増減なし)

 

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-新年を迎えて-  未来を創る 「礎(いしずえ)」

高砂市長  登 幸 人  

- 防災(耐震と浸水)対策と文化振興の基礎づくり -

 あけましておめでとうございます。市民の皆様には、健やかで輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

〈昨年は再生から創造への創成期〉

 一昨年の「元気づくり」に続き、昨年は「元気づくり第2章」再生から創造への創成期と位置づけ、土台からの改革に取り組んだ年でありました。
 最大の懸案であった市民病院の再建に関しては、事業管理者を中心に、医師、看護師など職員が一丸となり市民病院改革プランを実行、着実に経営改善がなされており、阿弥陀小学校の移転改築に関しましても、平成23年の春の開校を目指し、工事を進めています。
 また、福祉施策としては、妊婦健診や女性がん検診の助成、第3子以降の保育料の軽減や福祉医療の拡大などを行いました。
 加えて、平成23年度からスタートする第4次高砂市総合計画の策定準備や平成22年度から実施する第4次行政改革大綱の策定、そして、高砂西港周辺整備も含めたみなとまちづくり構想の推進など、将来を見据えた対策を講じてまいりました。

〈魅力の誕生と再発見〉

 高砂市は、全国に類を見ない採石場や「石の宝殿」、謡曲「高砂」ゆかりの「相生の松」や地域に残る古い町並みなど、古くから栄えた歴史と伝統をもつまちです。
 これら歴史文化を再認識し、大切に継承、保存、発展させていく基本構想の策定も進めています。
 また、高砂市の新しいマスコット「ぼっくりん」や「惑星高砂」が誕生し、本市の名が広められた年でもありました。
 さらに、伝統ある秋祭りや夏祭りに加え、昔と今の、人、まち、暮らしを融合させた「たかさご万灯祭」や「そね灯りゃんせ」など、新たな祭りも年々賑わいを増しています。
 これは市民一人ひとりがまちを愛し、まちにより活力を与えようとする、豊かで熱い心を結集して地域の魅力を創出しようとしたものであり、これからの新しい文化の創造に期待をよせるところです。

〈今年は「礎」をテーマに〉

 昨年は、「創」の文字をテーマに、改革への準備と対策を行ってまいりました。
 今年は、これまでに築きあげてきたものを、より強固な土台にし、これから本市が発展していく礎としていく年にしたいと思います。
 そのため、今年のキーワードを「礎」とし、明るい高砂の未来を創っていくことを決意しています。
 この高砂を元気あるまちにしていくため、防災(耐震、浸水対策)を確かなものとし、誇りと魅力の源となる文化の振興の基礎をつくりあげます。
 そして、本市が今後も大きく羽ばたけるよう全力疾走してまいりますので、今年もご支援よろしくお願いします。
 結びに、市民の皆様の今年一年が、ご健勝でご多幸でありますよう心からお祈り申し上げまして、年頭のあいさつといたします。

 

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市役所本庁舎で  日曜窓口サービスを開設

問い合わせ先 企画総務部総務課 電話443-9003

住民票、所得証明書などを交付します

開庁場所

市民課窓口(本庁舎1階)

開庁日
■1月から3月 第4 日曜日

 1月24日(日曜)、2月28日(日曜)、3月28日(日曜)

■4月から 毎週 日曜日(年末年始を除く)

※ 1月から3月は、試行期間とします。利用状況などにより、実施方法、取扱業務などを変更する場合があります。

開庁時間

9時から12時30分

取扱業務

※ 詳しくは、事前にお問い合わせください。

住民票などの交付、印鑑登録証明書の交付、印鑑登録の申請、印鑑登録証亡失届・廃止の申請、戸籍謄抄本などの交付

住民異動届、戸籍に関する届出の受け付けはできません。

登録原票記載事項証明書の交付(注)

内容によりお取り扱いできない場合があります。

妊娠届出書の受理・母子健康手帳の交付、予防接種手帳引換券の受理・交付、新型インフルエンザ・高齢者インフルエンザ予防接種費用免除申請書の受付
課税(所得)証明書の交付 納税証明書の交付、固定資産証明書の交付

内容によりお取り扱いできない場合があります。

市税、保険料の納付

納付書持参のものに限ります。

(注)「登録原票記載事項証明書」については、国籍、登録番号、氏名、生年月日、性別、在留の資格、在留期間、世帯主の氏名、続柄、居住地のみの証明となります。

本人確認のお願い

問い合わせ先 健康市民部市民課 電話443-9019 財務部市民税課 電話443-9014

  証明書の不正取得を防ぐため、また個人情報の保護のため、各種証明書発行の際にご本人であることを確認します。

窓口で提示するもの

【1点でよいもの】 運転免許証、住基カード(顔写真付き)、パスポートなど

【2点必要なもの】 健康保険証、年金手帳(証書)、住基カード(顔写真なし)など

 

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平成22年度 市ホームページ バナー広告(有料)を募集します!

問い合わせ先 企画総務部秘書広報広聴室 電話443-9001

掲載料金

1枠当たり 月額 15,000円

掲載期間

1カ月単位から各年度最大12カ月

※ 掲載枠に空きがある場合は、随時申し込みを受け付けます。

掲載場所

市ホームページのトップページ画面左右下

※ 市ホームページのレイアウト、デザイン、広告掲載位置については、広告の掲載期間中であっても事前の許可無く変更する場合があります。

申込方法

高砂市ホームページ広告掲載申込書に必要事項を記入の上、企画総務部秘書広報広聴室広報担当まで

※ 広告掲載要綱、基準、申込書は市ホームページをご覧ください。

広告規格

◇サイズ 高さ50ピクセル 幅150ピクセル
◇容量  5キロバイト以内
◇データ形式 JPEGおよびGIF形式の静止画

 

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高砂市の給与・定員などを公表します

1 職員の給与

(1) 人件費(平成20年度普通会計決算)

住民基本台帳人口(年度末) 95,683人、歳出額A 30,061,734千円、実質収支 510,377千円、人件費B 7,148,062千円、人件費率B/A 23.8%、(参考)19年度の人件費率 24.8%

※ 人件費には、特別職(市長・副市長・市議会議員など)に支給される給料、報酬などを含みます。

(2) 職員給与費(平成20年度)
一般会計

職員数A 735人

給与費 給料 3,021,299千円、職員手当 692,206千円、期末勤勉手当 1,306,757千円、計B 5,020,262千円

1人当たりの給与費B/A 6,830千円

特別会計

職員数A 85人

給与費 給料 334,318千円、職員手当 70,037千円、期末勤勉手当 142,948千円、計B 547,303千円

1人当たりの給与費B/A 6,439千円

水道・工業用事業会計

職員数A 48人

給与費 給料 206,183千円、職員手当 44,836千円、期末勤勉手当 87,805千円、計B 338,824千円

1人当たりの給与費B/A 7,059千円

病院事業会計

職員数A 346人

給与費 給料 1,325,917千円、職員手当 553,276千円、期末勤勉手当 560,369千円、計B 2,439,562千円

1人当たりの給与費B/A 7,051千円

※ 職員数は、平成20年4月1日現在です。特別職(市長・副市長・市議会議員)を含みません。
※ 給与費は、平成20年度決算の額です。
※ 職員手当には、児童手当、退職手当を含みません。
※ 特別会計とは下水道・国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の各事業を合わせた会計です。

(3) ラスパイレス指数(各年4月1日現在)

 国家公務員の給与を100とした場合の地方公務員の給与水準を示したものです。

平成21年度 97.7(95.8)、平成20年度 97.4(99.3)

※ ( )内は地域手当の支給率を用いて補正した地域手当補正後ラスパイレス指数です。

2 職員の平均給与月額、初任給等の状況

(1) 職員の平均給料月額および平均年齢(平成21年4月1日現在)

(1)一般行政職

高砂市

平均年齢 45.3歳、平均給料月額 352,744円、平均給与月額※1 437,476円、平均給与月額(国ベース)※2 398,918円

平均年齢 41.5歳、平均給料月額 325,521円、平均給与月額(国ベース)※2 391,770円

※ 一般行政職とは、税務職、福祉職、消防職、企業職、教育職、医療職及び技能労務職以外のものです。

(2)技能労務職

高砂市

平均年齢 50.7歳、平均給料月額 357,179円、平均給与月額※1 418,609円、平均給与月額(国ベース)※2 385,620円

平均年齢 49.2歳、平均給料月額 285,548円、平均給与月額(国ベース)※2 322,737円

※ 平均年齢・平均給料は企業会計職員(病院・水道・工業用水道事業職員)を含みません。
※1 平均給与月額とは、給料月額と毎月支払われる諸手当の額を合計した給与月額の平均を表しています。
※2 平均給与月額(国ベース)とは、毎月の諸手当のうち、時間外勤務手当、特殊勤務手当、通勤手当等を除いた手当額と給料月額を合計した給与月額の平均を表しています。

(2) 職員の初任給(平成21年4月1日現在)
一般行政職

大学卒 高砂市 180,600円 国 172,200円、高校卒 高砂市 145,900円 国 140,100円

区分 技能労務職

高校卒 高砂市 145,900円 国 137,200円

(3) 職員の経験年数別、学歴別平均給料月額(平成21年4月1日現在)
一般行政職 大学卒

経験年数10年 平均給料月額 281,000円、経験年数10年 平均年齢 34歳11月、経験年数15年 平均給料月額 316,771円、経験年数15年 平均年齢 38歳10月、経験年数20年 平均給料月額 355,925円、経験年数20年 平均年齢 43歳2月

一般行政職 高校卒

経験年数10年 平均給料月額 該当職員なし、経験年数10年 平均年齢 該当職員なし、経験年数15年 平均給料月額 該当職員なし、経験年数15年 平均年齢 該当職員なし、経験年数20年 平均給料月額 該当職員なし、経験年数20年 平均年齢 該当職員なし

技能労務職 高校卒

経験年数10年 平均給料月額 該当職員なし、経験年数10年 平均年齢 該当職員なし、経験年数15年 平均給料月額 300,878円、経験年数15年 平均年齢 42歳10月、経験年数20年 平均給料月額 369,910円、経験年数20年 平均年齢 52歳7月

技能労務職 中学卒

経験年数10年 平均給料月額 該当職員なし、経験年数10年 平均年齢 該当職員なし、経験年数15年 平均給料月額 292,800円、経験年数15年 平均年齢 42歳6月、経験年数20年 平均給料月額 該当職員なし、経験年数20年 平均年齢 該当職員なし

3 一般行政職の級別職員数等

(1) 一般行政職の級別職員数(平成21年4月1日現在)

7級 部長 室長 局長
職員数 13人、構成比 3.3%、参考 1年前 2.7% 5年前 3.5%

6級 次長 室長 局長
職員数 23人、構成比 5.8%、参考 1年前 5.7% 5年前 5.2%

5級 課長 主幹 副課長
職員数 82人、構成比 20.6%、参考 1年前 22.1% 5年前 25.1%

4級 係長 主任
職員数 208人、構成比 52.2%、参考 1年前 49.5% 5年前 48.4%

3級 事務・技術吏員
職員数 37人、構成比 9.3%、参考 1年前 11.6% 5年前 11.9%

2級 事務・技術吏員
職員数 22人、構成比 5.5%、参考 1年前 3.7% 5年前 5.4%

1級 事務員 技術員
職員数 13人、構成比 3.3%、参考 1年前 4.7% 5年前 0.5%


職員数  398人、構成比 100%、参考 1年前 100% 5年前 100%

※ 高砂市の給与条例に基づく給料表の級区分による職員数です。
※ 標準的な職務内容とは、それぞれの級に該当する代表的な職務です。
※ 一般行政職とは、税務職、福祉職、消防職、企業職、教育職、医療職および技能労務職以外のものです。

4 職員の手当(平成21年4月1日現在)

(1) 平成20年度の期末勤勉手当
高砂市

(支給割合)期末手当 6月期 1.40月分、12月期 1.60月分、計 3.00月分

(支給割合)勤勉手当 6月期 0.75月分、12月期 0.75月分、計 1.50月分

一人当たりの平均支給額(期末・勤勉手当) 1,738千円

加算措置の状況 職制上の段階、職務の級等による加算措置あり

(支給割合)期末手当 6月期 1.40月分、12月期 1.60月分、計 3.00月分

(支給割合)勤勉手当 6月期 0.75月分、12月期 0.75月分、計 1.50月分

加算措置の状況 職制上の段階、職務の級等による加算措置あり

(2) 平成20年度の退職手当
高砂市

(支給率)自己都合

勤続20年 23.5 月分、勤続25年 33.5 月分、勤続35年 47.5 月分、最高限度額 59.28月分

(支給率)勧奨・定年

勤続20年 30.55月分、勤続25年 41.34月分、勤続35年 59.28月分、最高限度額 59.28月分

一人当たりの平均支給額(定年退職手当) 24,383千円

その他加算措置(平成19年度より)早期退職勧奨制度は休止しています 

(支給率)自己都合

勤続20年 23.5 月分、勤続25年 33.5 月分、勤続35年 47.5 月分、最高限度額 59.28月分

(支給率)勧奨・定年

勤続20年 30.55月分、勤続25年 41.34月分、勤続35年 59.28月分、最高限度額 59.28月分

定年前早期退職特例措置2%から20%加算 

(3) 平成20年度の地域手当

支給率 6.0%、支給対象職員数 819人、支給実績(普通会計・特別会計) 216,972千円、支給職員1人当たり平均支給年額 264,923円

※ 上記の職員数には企業会計職員(病院・水道・工業用水道事業)を含みません。
※ 職員の給与における地域手当等の計算について

 (1)例月給与では 地域手当=(給料+扶養手当+管理職手当)×6%

 (2)期末手当の基礎額=給料+扶養手当+地域手当(※1)+役職加算額(※2)
   勤勉手当の基礎額=給料+地域手当(※1)+役職加算額(※2)
     ※1(給料+扶養手当)×6%
     ※2(給料+(給料×6%))×役職加算率(0%から15%)

(4) 平成20年度の特殊勤務手当

支給実績(普通会計・特別会計) 29,703千円

支給対象職員1人当たり平均支給年額 180,018円

職員全体に占める手当支給職員の割合 20.1%

手当の種類(手当数) 28

代表的な手当の名称

支出額の多い手当 清掃業務手当、年末年始手当、交替勤務手当

多くの職員に支給されている手当 清掃業務手当、年末年始手当、交替勤務手当       

(5) 平成20年度の時間外勤務手当(普通会計・特別会計)

平成20年度

支給総額 145,592千円、職員1人当たり支給年額 222千円

平成19年度

支給総額:161,380千円、職員1人当たり支給年額 246千円

(6) 平成20年度のその他の手当
区分 扶養手当

内容、支給単価(月額)

配偶者 13,000円、配偶者以外の扶養親族 6,500円、配偶者がない場合の扶養親族のうち1人 11,000円、扶養親族のうち満16歳の年度初めから満22歳の年度末までの子がいる場合 1人につき5,000円加算

支給実績普通会計・特別会計 112,981千円

区分 住居手当

内容、支給単価(月額)

借家に居住している者(家賃に応じて支給) 最高支給限度額 27,000円、自宅居住者(持ち家) 5,000円、支給実績普通会計・特別会計 48,755千円

区分 通勤手当

内容、支給単価(月額)

交通機関等利用者 運賃相当額(6カ月定期券等の価額を支給) 最高支給限度額 55,000円、自動車等利用者通勤距離 2キロメートル以上から  2,000円 から  60キロメートル以上 最高限度額 24,500円

支給実績普通会計・特別会計 37,373千円

区分 管理職手当

内容、支給単価(月額)

部長級 104,000円、参事(部長級) 80,000円、次長級 75,000円、課長級 57,000円、副課長級 39,000円

支給実績普通会計・特別会計 115,288千円

5 特別職の報酬等(平成21年4月1日現在)

区分 給料

市長 給料月額等 834,400円(1,043,000円)

副市長 給料月額等 703,560円( 858,000円)

※平成18年6月から平成22年3月まで市長20%減額、副市長18%減額( )内は減額前の月額

区分 報酬

議長 給料月額等 629,000円、副議長 給料月額等 575,000円、議員 給料月額等 522,000円

区分 期末手当

市長、副市長、議長、副議長、議員

(平成20年度支給割合)

6月期 2.125月分、12月期 2.325月分、計 4.45月分

区分 退職手当

市長 834,400円×48月×0.41=16,420,992円(1,043,000円×48月×0.41=20,526,240円)

副市長 703,560円×48月×0.25=8,442,720円(858,000円×48月×0.25=10,296,000円)

※ 算定方式 退職時給料×在職月数×支給率
※ ( )内は減額前の金額
※ 任期ごとに支給
※ 退職手当は、4月1日現在の給料月額および支給率に基づき、1期(4年=48月)勤めた場合における退職手当の見込額です。

6 職員数

(1) 部門別職員数の状況と主な増減理由(各年4月1日現在)
部門 一般行政

議会
職員数(人) 20年 10、21年 10、対前年増減数 0

総務
職員数(人) 20年 127、21年 126、対前年増減数 △1
主な増減理由 退職による欠員不補充

税務
職員数(人) 20年 38、21年 36、対前年増減数 △2
主な増減理由 税務業務の見直し

民生
職員数(人) 20年 153、21年 150、対前年増減数 △3
主な増減理由 保育所業務、福祉業務の見直し

衛生
職員数(人) 20年 111、21年 106、対前年増減数 △5
主な増減理由 火葬業務の一部民間委託など

労働
職員数(人) 20年 1、21年 1、対前年増減数 0

農林水産
職員数(人) 20年 17、21年 16、対前年増減数 △1
主な増減理由 機構改革に伴う農業業務の減

商工
職員数(人) 20年 3、21年 2、対前年増減数 △1
主な増減理由 機構改革に伴う商工業務の減

土木
職員数(人) 20年 53、21年 50、対前年増減数 △3
主な増減理由 機構改革に伴う土木・建築業務の減

小計
職員数(人) 20年 513、21年 497、対前年増減数 △16

部門 特別行政

教育
職員数(人) 20年 130、21年 123、対前年増減数 △7
主な増減理由 学校給食の一部民間委託・業務の見直しなど

消防
職員数(人) 20年 92、21年 91、対前年増減数 △1
主な増減理由 退職による欠員不補充

小計
職員数(人) 20年 222、21年 214、対前年増減数 △8

部門 公営企業等

病院
職員数(人) 20年 346、21年 321、対前年増減数 △25
主な増減理由 病床数の減など

水道
職員数(人) 20年 48、21年 46、対前年増減数 △2
主な増減理由 退職による欠員不補充

下水道
職員数(人) 20年 51、21年 47、対前年増減数 △4
主な増減理由 下水道管理業務の見直しなど

その他
職員数(人) 20年 34、21年 35、対前年増減数 1
主な増減理由 後期高齢者医療広域連合派遣に伴う増

小計
職員数(人) 20年 479、21年 449、対前年増減数 △30

合計
職員数(人) 20年 1,214、21年 1,160、対前年増減数 △54
主な増減理由 <参考>人口1,000人当たり職員数12.12人

※ 上記の職員数には教育長を含みます。

(2) 年齢別職員構成(平成21年4月1日現在)
区分 平成21年職員数(人)

20歳未満 2、20から23歳 23、24から27歳 59、28から31歳 83、32から35歳 114、36から39歳 129、40から43歳 134、44から47歳 140、48から51歳 151、52から55歳 172、56から59歳 151、60歳以上 1、計 1,159

区分 5年前の職員数(人)

20歳未満 2、20から23歳 24、24から27歳 78、28から31歳 121、32から35歳 143、36から39歳 149、40から43歳 112、44から47歳 184、48から51歳 195、52から55歳 206、56から59歳 130、60歳以上 0 、計 1,344

※ 上記の職員数には教育長を含みません。

(3) 定員管理の数値目標および進捗状況

 平成17年4月1日から平成22年4月1日における定員管理の数値目標

4月1日の職員数 平成17年 1,317人、平成22年 1,139人

純減数 178人、純減率 13.5%

市職員数の推移と予測数

定員管理の数値目標

15年度 1,380、16年度 1,344、17年度 1,317、18年度 1,286、19年度 1,245、20年度 1,213、21年度 1,159、22年度 1,139、23年度 1,118、24年度 1,097、25年度 1,077

※ 職員数は一般職に属する職員数であり、地方公務員の身分を保有する休職者を含み、特別職、臨時職員、非常勤職員を含みません。

 

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地域に学ぶ トライやる・ウィーク

ご支援、ご協力ありがとうございました

問い合わせ先 教育委員会学校教育課 電話443-9054

中学2年生が1週間学校を離れ、地域社会で職場体験やボランティア活動などを行いました。

 インフルエンザなどの影響により実施自体が心配されましたが、予定通り実施することができました。生徒たちは地域での活動を通して、働くことの大切さやつらさ、そして喜びを知り、同時に感謝の気持ちも学ぶことができました。

学校別活動人数・事業所数

高砂中学校 活動人数 66人  事業所数 22カ所

荒井中学校 活動人数 142人  事業所数 41カ所

竜山中学校 活動人数 124人 事業所数 45カ所

松陽中学校 活動人数 170人  事業所数 45カ所

宝殿中学校 活動人数 244人  事業所数 75カ所

鹿島中学校 活動人数 154人  事業所数 38カ所

販売店など

 今年もコンビニエンスストアや食料品販売店など多くの店で活動させていただきました。慣れない接客に戸惑いながらも、活動最終日には大きな声を出し、元気いっぱいに活動できていました。
 生徒たちの生活の中で日常的に関わりのある販売店も多かったようですが、お客として利用するだけでは見えなか った仕事も多くあり、新鮮だったようです。
 冷凍庫への品出しで手を凍えさせ、重いペットボトル飲料を運び、フロアを掃除しながら、仕事の大切さや大変さも感じたことと思われます。

消防本部

 生徒たちは訓練場で救助活動訓練をしていました。午前中に使い方を実習した救助器具(とても重そうなボンベとガスマスク)を装着し、真っ暗で煙が充満した施設内で、ペアとなって活動していました。トライやる・ウィークで消防本部にお世話になった生徒が消防士になったという話も聞きました。トライやる・ウィークが、生徒たちにとって非常に影響力のある活動であることがわかりました。

幼稚園

 市内の10園にお世話になりました。生徒たちは園児と一緒にジャングルジムや追いかけっこをして遊んでいました。楽しそうに子どもっぽい表情を見せる反面、園児がけがをしないように見守っていました。  
 園児の前に出て楽器の演奏の手本をしたり、給食の配膳を手伝ったりしている真剣な様子は、学校生活では見ることのできない姿でした。
 きちんとやるべきことを見つけてこなしており、トライやる・ウィークの活動が有意義であると実感しました。

 

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希望のある医療をめざして

市民病院からのお知らせ

電話442-3981

市民病院の経営状況を報告します!(第8回)

(グラフ)

【分析】

 平成21年度11月の診療収益は前月に引き続き4億2千万円を突破し、今年度2番目の収益となりました。今後も地域の中核病院としての使命を果たすとともに安定した診療収益の確保を図ってまいります。

平成22年度採用 正規職員募集

看護師・臨床工学技士・医療事務職

資格 

◇看護師 看護師免許を有する昭和40年4月2日以降生まれの人

◇臨床工学技士 臨床工学技士免許を有する昭和45年4月2日以降生まれの人 

◇医療事務職 

日本医療保険事務協会の「診療報酬請求事務能力認定試験」または各技能検定協会の医療事務能力検定試験の合格者、あるいはこれらと同等の資格・能力を有する人で、医療機関等での業務経験年数が10年以上であること

・昭和30年4月2日以降生まれの人

募集人員 

◇看護師 10人

◇臨床工学技士 1人

◇医療事務職 2人    

受付期間 1月4日(月曜)から29日(金曜)

     9時から12時、13時から17時

【採用試験】

とき 1月31日(日曜)  科目 筆記、面接

※ 採用試験案内は市民病院総務課にあります。また市民病院ホームページからも取り出せます。

 

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情報けいじばん

  年金  健康  福祉  安全安心  学ぶ  スポーツ  催し  募集  お知らせ

 

 

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市・県民税、国民健康保険料等の申告相談

財務部市民税課 電話443-9015

受付 9時から11時、13時から16時

※ 中筋公民館、シルバー人材センターでの申告相談は行いません。
※ 各会場での受付は、混雑状況などにより早めにしめ切らせていただく場合があります。

 

確定申告会場が加古川産業会館に変わります

問い合わせ先 加古川税務署 電話421-2951

とき 2月1日(月曜)から3月15日(月曜)   (土・日、祝日を除く)  9時から17時  

    ※ 2月21日(日曜)、28日(日曜)は開場  

内容 平成21年分の所得税・個人消費税・贈与税の確定申告・還付申告  

 

資産税課からのお知らせ   

財務部資産税課 電話443-9016  

 次の場合は、申請または届け出をしてください。

【自治会館など公共用の土地・家屋がある】  

 固定資産税の減免を受けられる場合があります。

【家屋を取り壊した】  

 法務局で建物滅失登記を行ってください。登記申請が遅れたり、未登記の家屋を取り壊した場合は、連絡してください。  

【償却資産(固定資産税)の申告】  

 申告期限は2月1日(月曜)ですが、事務処理の都合上、1月22日(金曜)までの申告にご協力をお願いします。  

対象 平成22年1月1日現在、市内に償却資産(土地、家屋以外の事業用の固定資産)を所有する法人・個人事業者  

※ 対象者には申告書類を送付しています。申告書類が届かない場合は、資産税課までお問い合わせください。

 

1月の納付

 市・県民税4期、国民健康保険料7期、後期高齢者医療保険料7期、介護保険料7期の納期は2月1日(月曜)です。


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年金

国民年金からのお知らせ

加古川年金事務所 電話427-4740、健康市民部市民課国民年金係 電話443-9022

「日本年金機構」が1月1日からスタート!  

 社会保険庁が廃止され、社会保険事務所も「年金事務所」として生まれ変わります。

◇年金相談などの窓口として引き続きご利用いただけます。  

◇日本年金機構の設立に伴い、これまで案内していた関係書類は、内容によって厚生労働省または日本年金機構の名義で案内します。

平成21年分  「公的年金等の源泉徴収票」  

 老齢年金などを受けている人に、平成21年中にお支払いした金額や源泉徴収した所得税額をお知らせします。1月末までに日本年金機構から送付されます。
 所得税の確定申告をするときに必要ですので、大切に保管してください。  

※ 障害年金、遺族年金は課税対象ではないので、源泉徴収票は送付されません。

 

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健康

特定疾患医療費助成対象疾患の追加  

加古川健康福祉事務所 電話422-0003   

 難病患者に対する支援の充実のため、医療費助成の対象疾患が11疾患追加されました。
 詳しくは、加古川健康福祉事務所までお問い合わせください。また、兵庫県ホームページでもご覧いただけます。  

 

「はたちの献血」キャンペーン 1月1日から2月28日

兵庫県姫路赤十字血液センター  姫路みゆき通り献血ルーム 電話0120-160-489

受付時間 10時から12時、13時から17時 ※ 成分献血は16時30分まで  

受付場所 姫路みゆき通り献血ルーム  

休日 金曜日、第1・3日曜日、年末年始

  

献血にご協力ください

問い合わせ先 保健センター 電話443-3936

とき 1月29日(金曜) 9時30分から11時30分  

ところ 本庁舎東玄関  

対象 16歳以上70歳未満の人  
※ 65歳以上の人は60歳以上65歳未満の期間の献血経験が必要です。  

持ち物 本人確認できるもの

  

けんこうウエルカム  

問い合わせ先 保健センター 電話443-3936  

 

個別がん検診  

検診料 75歳以上の人(昭和10年4月1日以前に生まれた人)は無料

申込方法 電話で個別がん検診実施医療機関まで  

※ 当日は市のがん検診を受ける旨を伝え、受診票に必要事項を記入してください。  

持ち物 健康保険証

  

乳がん検診(女性のみ)  

内容 視診、触診、マンモグラフィー  

対象 40歳以上の市民  

※ 平成20年度に乳がん検診を受けた人を除く。

検診料 3,400円

  

子宮がん検診(女性のみ)  

内容 細胞診  

対象 20歳以上の市民  

※ 平成20年度に子宮がん検診を受けた人を除く。  
※ 体部がん検診は6カ月以内に不正出血があったなど、医師が認める人  

検診料 ◇頸部がん検診 1,700円   ◇頸部・体部がん検診 2,500円  

胃がん検診  

内容 バリウムによるエックス線直接撮影  

対象 40歳以上の市民  

検診料 3,000円  

 

個別がん検診実施医療機関(順不同)  

泉外科  伊保1丁目 電話447-1111 乳がん ●

金村医院  米田町米田 電話431-5115 乳がん ●、胃がん ●

河野クリニック  高砂町栄町 電話444-2112 乳がん ●、胃がん ●

西垣医院  阿弥陀町阿弥陀 電話447-1019 乳がん ● 

野村医院  中筋2丁目 電話448-8131 胃がん ●

東高砂胃腸・外科  米田町古新 電話432-1119 乳がん ●、胃がん ●

松本医院  伊保3丁目 電話447-0341 胃がん ●

横山外科胃腸科医院  高砂町朝日町2丁目 電話442-0377 乳がん ●、胃がん ●

大森産婦人科  伊保港町2丁目 電話448-1103 子宮がん ●

かたしま・きたうら産婦人科医院  米田町米田 電話433-2525 子宮がん ●

岡部医院  神爪1丁目 電話434-2328 子宮がん ●

 

子宮がん検診  

とき 1月27日(水曜)  9時から14時30分 (時間指定)  

ところ 福祉保健センター  

内容 細胞診   

対象 20歳から74歳の女性(平成22年3月31日現在)  

※ 平成20年度に子宮がん検診を受けていない女性。ただし、女性特有のがん検診推進事業のクーポン券をお持ちの方は受診できます。

定員 120人  

検診料 2,500円  

申込方法 電話で保健センターまで

 

骨粗しょう症検診  

とき 1月13日(水曜)から2月26日(金曜)  15時から16時30分 (時間指定)  

ところ 市民病院中央放射線室  

内容 エックス線による骨密度測定  

対象 ◇女性 30歳以上の市民、◇男性 60歳以上の市民  

※ 平成22年3月31日現在  

検診料 1,500円  

申込方法 電話で保健センターまで

 

からだリセット講演会  

からだの中から健康に!キレイに! エクササイズでリフレッシュしませんか?  

とき 2月26日(金曜)  13時30分から15時  

ところ 福祉保健センター  

内容 健康運動指導士による話とエクササイズ  

対象 市民  ※ 子どもと一緒に参加できます。  

定員 40人  

参加費 無料

申込方法 電話で保健センターまで

  

麻しん・風しん混合ワクチンの予防接種を受けましょう  

厚生労働省  

はしかにならないために。  はしかにさせないために。  

予防接種を受けたことがない人は勿論、1回受けたことがある人も  

2回目の予防接種を受けましょう。  


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福祉

提供・両方会員養成講座  

ファミリーサポートセンター  電話442-0555  

 提供・両方会員となって子育て中の親子を応援しませんか?  

ところ 福祉保健センター  

対象 市内在住で子育て経験のある人、子育て支援に関心のある人  

定員 30人  

一時保育 10人(1歳6カ月以上の子ども)  ※ 無料  

しめ切り 1月20日(水曜)  

申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで  

養成講座 
1月22日(金曜)

9時30分から10時20分 ファミリーサポートセンターとは  

10時25分から11時15分  子どもの生活と遊び

2月1日(月曜)

9時30分から11時 緊急時の対策と応急処置

2月2日(火曜)

14時から14時40分 子どもの心と身体の発達  

14時45分から15時25分 子どもの安全と病気

15時30分から16時30分 提供会員として活動するために

  

子育て支援センターからのお知らせ すこやか  

問い合わせ先  子育て支援センター 電話442-2242

  

ベビーマッサージ  

とき 1月22日(金曜)  10時30分から11時30分  

ところ 子育て支援センター  

講師 上谷 奈穂子 氏  

対象 3カ月以上12カ月以下の子どもとその親(初めて参加の人)  

定員 10組   ※ 申込者多数の場合は抽選  

参加費 100円(オイル代)  

持ち物 タオルケット  

受付日 1月14日(木曜)  

申込方法 電話で子育て支援センターまで

 

子育て講演会  

とき 1月27日(水曜)   10時から11時30分  

ところ 中央公民館兼伊保公民館

講師 河本 栄味子 氏(トータルマナー研究所)  

内容 子どもの話を聞いていますか?  

対象 子育て中の親  

定員 20人  

一時保育 1歳6カ月以上の子ども  

受付期間 1月12日(火曜)から22日(金曜)(土、日を除く)  

申込方法 電話で子育て支援センターまで

 

レッツゴー♪つどい  
 あなたの地域でつどいの広場を開催します。  

とき 1月29日(金曜)   10時30分から11時30分  

ところ みのり会館  

対象 就園前の子どもとその親  

定員 15組  

受付期間 1月18日(月曜)から21日(木曜)  

申込方法 電話で子育て支援センターまで

 

つどいの広場  

とき 月・水・木曜日    9時から12時、13時から15時 ※ 都合のよい時間にお越しください。  

ところ 子育て支援センター  

定員 15組  

申込方法 電話で子育て支援センターまで ※ 午前と午後に30分程度の親子遊びをします。

  

つどいの広場「1月の親子遊び」
月曜日  

18日 ボールで遊ぼう、25日 わくわくリズム  

水曜日   

6日 お正月あそび、13日 わくわくリズム、20日 赤ちゃんわらべうた、27日 お話とわらべうた   

木曜日   

7日 集まれ!1歳児、14日 ペープサート、21日 お話大好き!、28日 作って遊ぼう

  

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安全安心

災害時支援ボランティア   

福祉部地域福祉課 電話443-9023

 災害時におけるボランティア活動に関心のある人や団体を募集しています。

 登録申請書は地域福祉課にあります。市ホームページからも取り出せます。  

※ 詳しくは地域福祉課までお問い合わせください。

  

建物共済にご加入ください  

東播磨建物共済推進協議会 電話424-1391  

生活環境部産業振興課 電話443-9031   

 建物火災共済は建物、家具類の幅広い損害を補償します。  

 火災、落雷、破裂、爆発、物体の落下・衝突、騒乱、消火に伴う水ぬれによる損害、盗難によるき損・汚損が対象となります。  

契約期間 1年  

掛け金 契約金額1,000万円当たり  

◇木造・木造防火住宅 年額 6,800円  

◇鉄骨造住宅 年額 4,400円  

【4つの特色】  

(1)保険の切り替え時に便利  
・掛金を納めたその日の16時から補償します  

(2)最大で掛金の10%を無事戻し
・継続加入された方を対象に無事戻しを実施します  

(3)災害時には各種費用共済金をプラス
・隣家への類焼見舞金・残存物取片付け費用などをお支払いします  

(4)1年ごとの更新で毎年、加入内容をチェック  
・景気に合わせて補償内容と掛金の見直しができます  

※ 風水害・地震などによる損害が対象となる建物総合共済もあります。

  

簡易耐震診断

まちづくり部建築指導課  電話443-9035  

 わずかな費用であなたの住宅を診断します。  

 簡易耐震診断員(建築士)による診断の上、住宅の耐震性の評価、改善のポイント、改修のアドバイスなどをまとめた簡易耐震診断報告書を作成します。 
 耐震性が低いと診断された場合、耐震改修工事に対して兵庫県の助成制度もあります。  

対象 昭和56年5月31日以前着工の住宅  

※ 一定の要件があります。  

診断手数料 ◇木造住宅  3,000円、◇非木造住宅 6,000円  

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、建築指導課まで  

※ 申込書は建築指導課、各市民サービスコーナーにあります。市ホームページからも取り出せます。

  

平成22年 消防出初式  

消防本部総務課 電話448-4969

とき 1月10日(日曜)  

ところ 総合運動公園  

内容  

◇消防部隊観閲、消防救助訓練 9時30分から(野球場周辺)  
  ※ 雨天の場合は中止  

◇式典 10時から (総合体育館)

  

文化財防火デー訓練  

消防本部消防課 電話448-0567

 文化財防火デー(1月26日)に伴い、教育委員会、消防団、曽根天満宮と合同で文化財防火訓練を行います。  

とき 1月31日(日曜)  9時から10時  

ところ 曽根天満宮  

内容 初期消火・文化財搬出・放水訓練

  

住宅用火災警報器  

消防本部予防課 電話448-4019

 住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。  

 火災はいつ誰の身に起こるかわかりません。  

 あなたや家族の大切ないのちを守るために一日も早く設置しましょう。  

新築住宅  設置が義務付け  

既存住宅  平成23年5月31日までに設置が必要  

【悪質な訪問販売に注意】
 消防署から直接訪問して、物品を販売することはありません。

 

上級救命講習   

消防本部消防課 電話448-4491

優しいハートで救える命  

とき 2月13日(土曜)  9時から17時  

ところ 消防本部2階会議室  

内容 心肺蘇生法、AEDの使用法、外傷の応急手当、搬送法など  

対象 市内在住または在学・在勤の16歳以上の人  

定員 30人  

しめ切り 1月31日(日曜)  

申込方法 直接、消防課まで  

※ 受講者には修了証を交付

  

火災等災害のお知らせ   電話0180-997-022

 場所、種類をお知らせしていますので、ご利用ください

  

みんなの道路を安全に!

道路は“駐輪場”?

問い合わせ先  まちづくり部管理課 電話443-9040

  自転車は誰もが手軽に利用できる乗り物ですが、道路など公共の場所に駐輪している自転車は、歩行者や車椅子を利用している人、視覚障がい者などの通行の妨げになり、また救急車や消防車などの緊急車両が通れなくなるなど、人命にかかわる問題を引き起こす恐れもあります。  

 市では、山電4駅、JR2駅の周辺を自転車などの放置禁止区域に指定しています。禁止区域の範囲など詳しくは市ホームページをご覧ください。  

 禁止区域以外の道路上での放置自転車は、盗難車の可能性があるため、まずは交番・警察署へ連絡してください。警告の札をつけて1週間程度たっても持ち主が移動しないようであれば撤去しています。

 みんなの道路を安全に使用する気持ちを一人一人がもち、自転車は駐輪場に止めましょう!

  

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学ぶ

文化会館春季教室  

文化会館 電話442-4831

とき 4から9月

ところ 文化会館展示集会室、福祉保健センター集会室1

受講料 一括前納  ※ 中途で脱退しても返還できません。

しめ切り 3月31日(水曜)

申込方法 直接または電話で文化会館まで ※ 申込者が少ない場合は中止

文化会館春季教室
楽しいKID’Sダンス

とき 4月6日(火曜)から 17時から、ところ 展示集会室、対象 小学生以下、定員 20人、受講料 8,400円、回数 10回

フリースタイルジャズダンス

とき 4月6日(火曜)から 19時から、ところ 展示集会室、対象 一般、定員 20人、受講料 8,400円、回数 10回

童謡コーラス

とき 4月7日(水曜)から 10時30分から、ところ 展示集会室、対象 一般、定員 30人、受講料 8,400円、回数 10回

健身太極拳

とき 4月7日(水曜)から 13時30分から、ところ 展示集会室、対象 一般、定員 30人、受講料 8,400円、回数 10回

マイペース元気UP体操

とき 4月14日(水曜)から 10時30分から、ところ 集会室1、対象 一般、定員 20人、受講料 16,800円、回数 20回

自力整体

とき 4月14日(水曜)から 13時30分から、ところ 集会室1、対象 一般、定員 20人、受講料 16,800円、回数 20回

ハワイアンフラ

とき 4月15日(木曜)から 13時30分から、ところ 展示集会室、対象 一般、定員 20人、受講料 8,400円、回数 10回

バランスボールで骨盤ダイエット

とき 4月16日(金曜)から 13時30分から ところ 展示集会室、対象 一般、定員 20人、受講料 6,000円、回数 6回

津軽三味線入門

とき 4月20日(火曜)から 13時から、ところ 展示集会室、対象 一般、定員 10人、受講料 10,500円、回数 10回

ヨガ健康体操(午前)

とき 4月26日(月曜)から 10時30分から、ところ 集会室1、対象 一般、定員 20人、受講料 8,400円、回数 10回

ヨガ健康体操(午後)

とき 4月26日(月曜)から 13時から、ところ 集会室1、対象 一般、定員 20人、受講料 8,400円、回数 10回

 

男女共同参画センターからのお知らせ

男女共同参画センター 電話443-9133

直接、または電話で男女共同参画センターまで

【女性のための法律講座】
 素敵な熟年を迎えるために、ぜひ知っておきたい 法律講座!!

とき 1月18日(月曜)  13時30分から15時30分

ところ 西庁舎4階会議室

内容 相続・年金・住宅・介護など、高齢者を狙う悪徳商法、老後に必要なお金など

講師 淡路 友起子 氏(弁護士)

対象 市内在住または在勤の人

定員 25人  ※ 申込者多数の場合は抽選

受講料 無料

一時保育 就学前の2歳以上の子ども  ※ 無料、予約制

しめ切り 1月13日(水曜)

 

【男性の料理教室】
 冬の簡単、シンプルな免疫力アップ教室

とき 1月23日(土曜)  10時30分から14時

ところ 中央公民館兼伊保公民館

講師 味蕾の会(男性料理教室)

対象 市内在住または在勤の男性

定員 24人  ※ 申込者多数の場合は抽選

参加費 1,000円

しめ切り 1月15日(金曜)

 

DV・デートDV防止に向けて

問い合わせ先  男女共同参画センター 電話443-9133 

DVと子どもへの影響&予防教育の必要性

 夫・恋人からの暴力であるDV(ドメスティック・バイオレンス)が、最近では10代、20代の若いカップルでも問題になっています。「デートDV」と呼ばれ、将来に深刻な夫婦間のDVにつながる可能性も高く、防止策が急がれています。DVは女性の人権侵害だけでなく、それを目撃する子どもにとっても心理的な虐待であり、暴力によって問題解決をはかることは、地域社会へも深刻な影響を与えます。男女共同参画センターでは、加害者にも被害者にもならないために、教育委員会と協力して中学生を対象に、デートDV防止授業(男女の対等な関係を学ぶ)を行い、社会からDVを根絶したいと願っています。

11月2日(月曜)「中学生のためのデートDV防止講座」(鹿島中学校)

 

平成21年度 高砂市連合PTA協議会地区別研究大会

教育委員会生涯学習課 電話443-9056

からつなごう あふれる笑顔のリレーから

とき 1月16日(土曜) 13時30分から16時 

ところ 福祉保健センター中ホール  

内容  

◇写真のパネル展示、スライド映写、プレゼンテーション

◇アトラクション  高砂市少年少女合唱団によるコーラス

 

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スポーツ 

ファミリーバドミントン市民大会

教育委員会スポーツ振興課 電話443-9136

とき 1月30日(土曜)  9時30分から(受付 9時から)

ところ 総合体育館

種目 小学生の部、ファミリーの部、一般の部

対象 市内在住または在学・在勤の人

定員 30チーム  ※ 1チーム3人から6人

参加費 1人300円

持ち物 体育館シューズ   ※ 用具はお貸しします。

しめ切り 1月18日(月曜)必着

申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、スポーツ振興課まで 
※ 申込用紙はスポーツ振興課、総合体育館にあります。

 

第45回 市民スキー大会

高砂市スキー協会(教育委員会スポーツ振興課内)  電話443-9136

とき 1月31日(日曜)  9時30分から 

ところ 万場高原スキー場

種目 大回転競技(2本)

◇1部 19から34歳、◇2部 35から45歳、◇3部 から18歳、46歳から、◇4部 女子(中学生以上)、◇5部 小学生

対象 市内在住・在学・在勤または加古川市・稲美町・播磨町在住の人

定員 120人

参加費 3,000円(保険料を含む)  ※ 小学生は1,000円

受付期間 1月4日(月曜)から8日(金曜)

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、高砂市スキー協会まで
※ 申込書は高砂市スキー協会にあります。

 

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催し

市民ギャラリー  あいぽっと

■1月4日(月曜)から8日(金曜)   松陽学園「絆」作品展

■1月12日(火曜)から15日(金曜)  松陽学園陶芸作品展

■1月18日(月曜)から29日(金曜)  「歯・口の健康に関する図画ポスターコンクール」作品展

※ 上記期間には設営、撤去の日を含んでいます。

 

懐かしの名画鑑賞会

『飢餓海峡』、『王将』、『弁天小僧』

財団法人高砂市施設利用振興財団(みどりの相談所内) 電話447-6401

とき 2月14日(日曜) 9時30分から16時46分 

ところ 福祉保健センター中ホール 

入場料 500円  ※ 全席自由、再入場可

前売券発売所 施設利用振興財団、総合体育館、文化会館、ミヤコレコードサンモール店、春日野商店

 

引田天功スーパーイリュージョン

文化会館 電話442-4831

とき 2月7日(日曜)  14時から、17時から

ところ 文化会館大ホール

入場料 全席指定

◇前売券 S席 5,000円、A席 3,500円

◇当日券 S席 5,500円、A席 4,000円

前売券発売所 文化会館、ミヤコレコードサンモール店、ローソンチケットなど

 

らいぶらり

図書館からのお知らせ 電話448-8333
おはなし会
とき 1月9日(土曜)  14時から

ところ 中央公民館兼伊保公民館図書室、内容 絵本の読み聞かせとストーリーテリング、対象 小学生

とき 1月9日(土曜)  14時から

ところ 図書館 児童室 、内容 絵本の読み聞かせとストーリーテリング、対象 小学生

えほんのじかん
とき 1月16日(土曜)  14時から

ところ 中央公民館兼伊保公民館図書室、内容 絵本の読み聞かせ、対象 幼児

とき 1月16日(土曜)  14時から

ところ 図書館 児童室、内容 絵本の読み聞かせ、対象 幼児

〔お薦め図書〕
児童

江戸のなぞ絵 岩崎 均史
かしこいモリー エロール・ル・カイン
楽しいスケート遠足 ヒルダ・ファン・ストックム

一般

脳が変わる生き方 茂木 健一郎
ひまわり事件 荻原 浩
伝統(ベーシック)こそ新しい 河田 勝彦

 

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募集

臨時 幼稚園務員、小・中学校務員 登録者募集

教育委員会総務課 電話443-9052

対象 心身ともに健康な20歳以上65歳未満の人

申込方法 任用申込書に必要事項を記入し、写真を貼付の上、教育委員会総務課まで  ※ 郵送不可
※ 申込書は教育委員会総務課にあります。市ホームページからも取り出せます。

 

夫婦感謝の日(2月2日) 写真・絵手紙展作品募集

高砂市2月2日夫婦感謝祭実行委員会(高砂神社会館内) 電話443-6001

とき 1月31日(日曜)から2月2日(火曜)

ところ 高砂神社会館

テーマ 夫婦・家族の絆

◇絵手紙 はがきに絵と文章、◇写真 L判、2L判

しめ切り 1月25日(月曜)

※ 応募方法など詳しくは実行委員会までお問い合わせください。

 

教育振興基本計画(案)への意見をお聞かせください

問い合わせ先 教育委員会生涯学習課 電話443-9056 FAX443-0919

 教育基本法の改正にあたり、学校教育を基軸とし、市が目指す教育のあり方について、学校・地域・家庭が一体となって取り組む施策や目標を取りまとめました。

= 市民の皆さんの意見を募集します =

 教育振興基本計画(案)は、生涯学習課、情報公開コーナー、各市民サービスコーナーおよび市ホームページでご覧いただけます。(1月上旬から)

 いただいた意見の概要、市の考えは、市ホームページで公表します。

※ 個別に回答しませんので、ご了承ください。

募集対象

◇市内在住または在学・在勤の人
◇市内に事務所または事業所を有する個人および法人その他の団体
◇市税の納税義務を有する人
◇教育振興基本計画(案)に利害関係を有する個人、団体

募集期間 1月8日(金曜)から2月8日(月曜)

募集方法 住所、氏名、意見を記入の上、直接または郵送、ファクス、メールで生涯学習課(〒676-8501荒井町千鳥1-1-1)まで提出してください。

※ 在学・在勤の人は所在地、団体の場合はその名称を記入してください。
※ 意見の様式は自由

 

高砂YOUTH会員募集(ボランティア)   

社団法人高砂青年会議所 電話440-6500

 “未来の地域を動かす人を創る”ボランティア団体「高砂YOUTH」を設立します。

 研修会、ボランティア活動などを通じてさまざまな体験を積み、今の自分たちが地域に貢献できることを考え、自分自身の成長と地域の活性化を目指します。

内容 高砂青年会議所が参画する事業の運営企画、設営などのお手伝い
※ 主な事業は「(仮称)高砂っ子!ドリームフェスティバル」、「たかさご万灯祭」など

対象 市内在住の16歳以上20歳未満の人

定員 50人

しめ切り 1月31日(日曜)

申込方法 申込書に必要事項を記入し、写真を添付の上、高砂青年会議所(〒676-0034 高砂町船頭町1305)まで

※ 申込書は高砂青年会議所にあります。高砂青年会議所ホームページからも取り出せます。

 

ホストファミリー募集

高砂市国際交流協会 電話443-9132

 姉妹都市オーストラリア・ラトローブ市のアーティスト(芸術家)18から35歳の男女4人と同行者2人の高砂市でのホームステイにご協力くださる家庭を募集します。

期間 3月20日(土曜)から27日(土曜)  ※ 受入日数は相談に応じます。

しめ切り 1月15日(金曜)

申込方法 電話で国際交流協会まで

※ 申込者多数の場合は調整し、2月上旬に通知します。

※ 詳しくは、高砂市国際交流協会ホームページをご覧ください。

 

ガールスカウト・ボーイスカウト隊員募集

ボーイスカウト 電話447-1084(1団) 電話442-3415(2団)

ガールスカウト 電話442-0105(71団)  

対象 5歳以上中学3年生以下の子ども ※ 性別不問

【募集説明会】

 保護者同伴で出席してください。

とき 1月17日(日曜)  10時から12時

ところ 中央公民館兼伊保公民館

内容 活動内容のビデオ紹介と体験など

 

高砂商工会議所 広報誌「なびつま」表紙 写真募集

高砂商工会議所 電話443-0500

 高砂商工会議所では、会員相互の交流を深め、地元「高砂」をもっと知ろうという願いを込めて、年3回広報誌「なびつま」を発行しています。

 この広報誌に関心を持ってもらうために、5月号「なびつま」の表紙を飾る写真を募集します。

テーマ 5月にふさわしい市内の景観(新緑など)

応募資格 市内在住または在勤の人

写真サイズ A4サイズ(プリントしたもの) 
※ 1人1点に限る。
※ 写真は返却しません。

賞品 入賞1点 商品券 5,000円

しめ切り 3月20日(土曜)消印有効

申込方法 応募用紙に記入の上、直接または郵送で高砂商工会議所「なびつま」写真公募係(〒676-8558 高砂町北本町1104)まで

※ 応募用紙は高砂商工会議所にあります。高砂商工会議所ホームページからも取り出せます。

 

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お知らせ

入札参加資格審査申請

財務部契約管財課 電話443-9011

 高砂市が発注する建設工事、測量・建設コンサルタント等、物品・その他の入札参加資格審査申請を受け付けます。

 測量・建設コンサルタント等の入札参加資格を有する方は基準年になりますので、申請が必要です。

 建設工事、物品・その他の入札参加資格を有する方は申請の必要はありません。

【申請書受付】

とき 1月12日(火曜)から29日(金曜)(土・日を除く)  9時から12時、13時から16時

ところ 契約管財課
※ 郵送受付不可
※ 電子申請による受け付けも行います。(1月22日(金曜)16時まで)
※ 詳しくは、市ホームページの電子申請をご覧ください。

建設工事

有効期間 平成22年4月1日から平成23年3月31日 

測量・建設コンサルタント等

有効期間 平成22年4月1日から平成25年3月31日 

物品・その他

有効期間 平成22年4月1日から平成24年3月31日

 

第4次高砂市総合計画を策定しています

問い合わせ先 企画総務部企画政策課(総合計画担当) 電話443-9007

 市では、平成22年度を目標年度とし「市民がつくる 活力とやさしさはぐくむ交流のまち 高砂」を目指したまちづくりに取り組んでいます。また平成23年度よりスタートする新しい総合計画の策定を市民の皆さんとの協働により進めています。

第4回 総合計画審議会(全体会)

とき 1月22日(金曜)  14時から

ところ 南庁舎5階大会議室

※ 審議会は公開しています。

傍聴の申込方法

 審議会開催前日の16時30分までに電話で企画政策課までお申し込みください。

総合計画審議会とは

 市民からの公募や市民団体からの推薦などによる総数30人で構成されています。新しい総合計画を策定するため、まちづくりへの課題などについて審議を行っています。

 

「まちづくり提案」を募集中!

 これからのまちづくりについて、市民の皆さんの積極的なご提案を募集します。

対象 市内在住または在勤・在学の人

提出方法 提案用紙を企画政策課まで

提出期限 3月31日(水曜)

※ 詳しくは、企画政策課、各市民サービスコーナーにある募集要項をご覧ください。市ホームページからも取り出せます。

 

まちづくり意見発表会が開催されました!

 貴重なご意見ありがとうございました。

 11月7日(土曜)南庁舎5階大会議室で、市民12人によるまちづくり意見発表会が開催されました。意見の要旨は市ホ-ページでご覧いただけます。

発表者、テーマ

河合清司 「高砂海洋スポーツ基地づくり及び高砂海の駅づくり」

原陽一郎 「高砂市のまちづくりプラン」

片岡さわ子 「教育 全国に先がけて「高砂モデル」の作成、実施」 

前川大 「忘れてはいけないもの」

平野多加代 「精神保健福祉分野におけるボランティアの取組みについて」

谷口誠司  「「笑い」高砂市を笑いのあるまちに」

山脇千菜美 「カリフォルニアと高砂」

山口智子 「高砂市の介護福祉行政へ期待すること」

竹原薫風 「よりよい高砂市を目指して」

豊田美也子 「生涯学習について」

竹内茂雄 「子育て支援から見るまちづくり」

中村衣月 「地域活性化に向けての中核作り」

 

2010年 世界農林業センサス

5年に一度の一斉調査にご協力ください

問い合わせ先

兵庫県企画県民部政策室統計課 電話078-362-4130

企画総務部総務課 電話443-9004

生活環境部産業振興課 電話443-9031

 1月中旬から調査員が農林業を営んでいる方を訪問しますので、2月1日現在の経営状況などの記入をお願いします。

 全国一斉に実施される「2010年世界農林業センサス」は、“農林業の国勢調査”といわれる大切な調査で、今後の農林業の政策に役立てるため5年ごとに実施されています。

農林水産省 兵庫県 高砂市

 

市有地の売却

問い合わせ先 財務部契約管財課 電話443-9012

一般競争入札

とき 1月27日(水曜) 10時から

【住宅用地】

 曽根町字橋ノ向1728番1   313.18平方メートル

常時募集

申込 1月27日(水曜) 13時30分から14時

【住宅用地】

(1)曽根町字宮ノ前2466番11  165.95平方メートル
(2)高砂町松波町440番74   171.98平方メートル
(3)高砂町松波町440番78   178.36平方メートル
(4)高砂町松波町440番80   182.15平方メートル

【商業用地】

(5)高砂町松波町440番2  2,114.34平方メートル

※ 詳しくは契約管財課までお問い合わせください。

 

交換コーナー

生活環境部市民活動推進課 電話443-9078

 品物の引き渡しは当事者間で行ってください。

【譲ります】

◇イス式簡易便器

 価格は無料、曽根町 匿名、電話090-3165-8099

◇スノーブーツ(16センチ男子用)、電動 鉛筆 削器

 価格は相談、米田町 匿名、電話090-3619-3060

 

東播都市計画区域マスタープラン等の変更等に関する都市計画案の縦覧

問い合わせ先 兵庫県県土整備部まちづくり局都市計画課 電話078-362-3578

 東播都市計画区域の「整備、開発および保全の方針の変更」「区域区分の変更」「都市再開発の方針の変更」「住宅市街地の開発整備の方針の決定」「防災街区の整備の方針の変更」についての都市計画案を縦覧します。なお、この案に意見のある人は、縦覧期間中に意見書を提出することができます。

期間 1月19日(火曜)から2月2日(火曜)(土・日を除く)

ところ 兵庫県県土整備部まちづくり局都市計画課、まちづくり部まちづくり推進課

意見の提出先 兵庫県県土整備部まちづくり局都市計画課

 

東播都市計画用途地域等の変更に関する都市計画案の縦覧

問い合わせ先 まちづくり部まちづくり推進課 電話443-9033

 東播都市計画用途地域および高度地区の変更についての都市計画案を縦覧します。これらの変更は、区域区分の変更に対して行うものです。なお、この案に意見のある人は、縦覧期間中に意見書を提出することができます。

期間 1月19日(火曜)から2月2日(火曜)(土・日を除く)

ところ まちづくり部まちづくり推進課

意見の提出先 まちづくり部まちづくり推進課

 

年末年始の交通規制

12月31日(木曜)22時から1月4日(月曜)20時まで

問い合わせ先 高砂警察署 電話442-0110

阿弥陀町の国道2号から北の道路で交通規制を実施します。

初詣などには徒歩、自転車などでお出掛けください。

交通規制略図あり

※ 状況により、交通規制の時間などを変更する場合があります。標識、案内板などにご注意ください。

 

モバイル・リサイクル・ネットワーク 携帯電話・PHSのリサイクルにご協力を!

問い合わせ先 美化センター美化第一課 電話448-5220

 携帯電話、PHS端末には、金、銀などの貴金属やリチウム、チタンなどの希少金属が含まれており、産業用の貴重な資源として再利用することが可能なリサイクル製品です。
 不要となった端末は、最寄りの携帯電話、PHS会社の店などでブランド、メーカーを問わず無料で回収しています。
 回収の際には、端末内に保存、蓄積された個人情報などを消去し、本体・電池・充電器に分別して、再資源化事業者によって適正にリサイクル処理されます。

 詳しくは、社団法人電気通信事業者協会ホームページをご覧ください。

 

みどりの相談所からのお知らせ

市ノ池公園みどりの相談所 電話447-6401 

花と緑の教室
【バラの育て方】

とき 1月23日(土曜) 10時から12時

ところ 多目的研修室

定員 30人

受講料 500円

申込期間 1月4日(月曜)から15日(金曜)

申込方法 電話でみどりの相談所まで

展示会
【第7回たかさご花と緑の写真コンテスト入賞作品展】

とき 1月23日(土曜)から2月7日(日曜)  9時から17時

ところ 展示コーナー

 

文化財総合的把握モデル事業 ひと・まち・石
問い合わせ先  教育委員会生涯学習課文化財係 電話448-8255

第8回 高砂のお正月

 明けましておめでとうございます。近年、正月らしさが薄れていると言われて久しいですが、皆さんはどのようなお正月を過ごされていますか?

『高砂市政だより昭和37年1月15日号』には、
「戸口の土間の天井から、藁筵をだらりと二枚、すだれのようにつり下げていた」
「正月に年始に来る人はこれをくぐつて入つてくるのであつた。正月三日がすめば巻きあげるが、十五日の松の内までは取り除かずにそのままにしておいた」
「これは正月の神を迎え物忌-謹慎の生活をして、神祭りをしていたなごりを示している」

と、民俗学者の故西谷勝也氏が、明治の頃の高砂市内の正月の様子を紹介されています。

 このような正月の風景は昭和37年にはすでに忘れられてしまいました。 では現在でも続くお正月らしい行事の1つは、雑煮を作って食べる事ではないでしょうか。雑煮はその土地の地方色がうつし出された食べ物です。餅の形が関西と関東で違う事はよく知られています。 

 変り種として有名なのは、香川県の白味噌の汁に甘い餡を包んだ餅を入れる雑煮でしょうか。京都では、白味噌の汁に丸餅で具に頭芋が欠かせません。

 それでは、高砂市内ではどのような雑煮が食べられているのでしょうか? 

 市民の皆さんにお聞きしたところ「白味噌の汁に丸い餅、具は丸くなるよう輪切りにした雑煮大根(細い大根)と金時人参」が一般的でした。そして皆さん「うちは京風や」と一言付け加える姿が印象的でした。

 古くから港町として栄えていた高砂市には、京都や上方との文化交流があったのでしょう。

 また、すまし汁の雑煮を食べる人からは、遠方から嫁いで来られた祖母様やお母様・お嫁さんの実家の味だとそのルーツを教えていただきました。

 雑煮が、その家の歴史さえ物語っているといえます。ぜひ、職場やご近所での話題の1つにして下さい。お隣の家では、まったく違った雑煮で正月を祝っているかもしれません。身近な事柄がまちに息づく歴史と文化を物語っているのです。

(あかりの鹿児資料館 横山 奈央子)

 

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LOOK LOOK

1月の相談

市民・法律・行政・多重債務相談

企画総務部秘書広報広聴室 電話443-9002

ところ 市民相談室

●市民相談

とき 月から金曜日

    8時30分から12時、13時から17時

●法律相談

とき 1月7日(木曜)・14日(木曜)・20日(水曜)

    13時から16時

定員 8人

申込方法 電話で秘書広報広聴室まで

     (当日8時30分から)

●行政相談

 とき 1月8日(金曜) 13時から15時

●多重債務相談

とき 月から金曜日

    8時30分から12時、13時から17時

税務相談(予約制)

近畿税理士会加古川支部 電話421-1144

とき 1月12日(火曜)・19日(火曜)

   13時15分から16時

ところ 加古川税理士会館

内容 税理士が税務の入口をアドバイス

女性のためのこころの相談・法律相談

男女共同参画センター 電話443-9134

ところ 西庁舎4階相談室

●こころ相談(予約制)

とき 月から金曜日

    9時30分から12時、13時から16時

申込方法 電話で男女共同参画センターまで

※ 電話相談可

●法律相談(予約制)

 事前に面接相談を受けた人に限ります。

とき 1月25日(月曜) 13時から16時

定員 6人

障害者相談

福祉部高年・障害福祉課

電話443-9027 FAX443-3144

●身体障害者相談

※ 1月の身体障害者相談はありません。

●知的障害者相談

とき 1月12日(火曜) 10時から12時

ところ 高砂育成寮(阿弥陀町南池)

    電話448-0941

●精神障害者相談(こころのサポート相談)

とき 1月12日(火曜) 15時から17時

ところ 福祉保健センター視聴覚障害者室

●障害者相談事業

とき 

◇身体障害関係 水曜日 10時から12時

◇知的障害関係 木曜日 10時から12時

◇精神障害関係 月曜日 10時から12時

ところ 西庁舎1階相談室

内容 専門相談員による相談

申込方法 電話で高年・障害福祉課まで

※ ファクス可

母子家庭相談

福祉部児童福祉課 電話443-9024

とき 月・火・木・金曜日 9時から16時

ところ 児童福祉課

子育て相談(予約制)

子育て支援センター 電話442-2242

とき 1月18日(月曜)・25日(月曜)

    13時から15時30分

ところ 子育て支援センター

内容 臨床心理士による個別相談

定員 3人

STOP子ども虐待相談

子育て支援センター 電話442-2260

とき 月から金曜日 8時30分から17時

ところ 子育て支援センター

人権相談

福祉部人権推進室 電話443-9060

とき 1月15日(金曜)・25日(月曜)

    13時から15時

ところ みのり会館

市民福祉相談

社会福祉協議会 電話443-3720

とき 月から金曜日 9時から16時

ところ 福祉保健センター2階事務室

消費生活相談

生活環境部市民活動推進課 電話443-9078

とき 月から金曜日 9時から16時

※ 月・木・金曜日は相談員による相談。

ところ 市民活動推進課(消費生活相談窓口)

若者しごと相談室

若者しごと相談室 電話447-8280

とき 水曜日 13時から17時

※ 第2・4水曜日は若者しごと倶楽部のキャリアカウンセラーが就職に関する相談に応じます。(予約制)

ところ ふれあいの郷生石研修センター

対象 おおむね39歳以下の人

中小企業相談

高砂商工会議所中小企業相談所

電話443-0500

とき 月から金曜日 9時から17時

ところ 高砂商工会議所中小企業相談所

中小企業特別融資相談

生活環境部産業振興課 電話443-9030

とき 月から金曜日 8時30分から17時

ところ 生活環境部産業振興課

少年相談

青少年補導センター 電話443-6246

とき 月から金曜日 8時30分から16時

ところ 青少年補導センター

教育相談

のびのび教室 電話443-0115

とき 月から金曜日

◇電話相談 8時30分から16時

◇面談 13時から16時

ところ のびのび教室(青年の家)

健診・健康相談

ひだまりサロン・成人健康相談

保健センター 電話443-3936

ところ 福祉保健センター

●ひだまりサロン

とき 1月28日(木曜) 10時から11時30分

    (受付9時30分から)

内容 健康教育「おっぱいケアと卒乳のはなし」、相談

対象 妊産婦、1歳未満の乳児とその保護者

●成人健康相談

内容 保健師、栄養士によるコレステロール、血圧、糖尿病などの相談

申込方法 電話で保健センターまで

乳児保健相談・幼児健診

保健センター 電話443-3936

ところ 福祉保健センター

内容 健診、計測、相談など

持ち物 母子健康手帳・問診票

※ 都合の悪い場合は保健センターまで連絡してください。

●乳児保健相談(個別通知)

とき 1月22日(金曜)

    12時30分から13時30分

対象 平成21年9月生まれの乳児

●1歳6カ月児健診(個別通知)

とき 1月15日(金曜)12時30分から13時30分

対象 平成20年6月生まれの幼児

●3歳児健診(個別通知)

とき 1月29日(金曜)12時30分から13時30分

対象 平成18年10月生まれの幼児

加古川健康福祉事務所の相談(予約制)

地域保健課 電話422-0003

●こころのケア相談

とき 1月12日(火曜)・25日(月曜)

    13時から14時

●若者の心と体の相談

とき 1月12日(火曜) 13時から15時

●歯の健康づくりステップアップ

とき 1月18日(月曜) 13時30分から15時

健康管理課 電話422-0002

●専門栄養相談

とき 1月20日(水曜) 9時30分から11時30分

●エイズ・肝炎ウィルス検査相談

とき 1月13日(水曜)・27日(水曜)

    9時20分から10時30分

検査料 一部有料

酒害相談

とき 1月15日(金曜) 13時から14時30分

ところ 福祉保健センター視聴覚障害者室

相談員 姫路断酒会高砂支部会員

※ お問い合わせは加古川健康福祉事務所(電話422-0003)まで

母子健康手帳交付

保健センター 電話443-3936

とき

◇1月12日(火曜) 13時から16時

◇1月28日(木曜) 9時から12時

ところ 福祉保健センター

対象 妊婦

持ち物 印鑑(シャチハタ不可)

※ 都合の悪い場合は各市民サービスコーナーまたは電話の上、保健センターまでお越しください。

犬・猫の引き取り

犬の引き取り

動物愛護センター三木支所

電話0794-84-3050

とき 12月2日(水曜)・9日(水曜)・16日(水曜)

    10時50分から11時5分

ところ 加古川総合庁舎駐車場

※ 成犬1匹につき、1,700円、子犬10匹まで1,700円が必要です。

※ 飼い犬が行方不明の場合は、電話で連絡してください。

猫の引き取り

生活環境部環境政策課 電話443-9029

とき 12月7日(月曜) 10時から10時20分

ところ 西庁舎前

※ 飼い猫は成猫1匹につき1,700円、子猫10匹まで1,700円が必要です。

 

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救急医 

 ※ 間違い電話にご注意ください。



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マイタウン 11・12月のスナップ 

高砂幼稚園 創立100周年記念

 11月15日(日曜)、高砂幼稚園で歴代の園長など約70人が出席し、記念式典が行われました。

たかさごGO!GO!フェア

 11月29日(日曜)、市ノ池公園で高砂市農林漁業祭と東播磨観光物産展が同時開催されました。

第23回高砂マラソン・環境イベント

 12月6日(日曜)、加古川河川敷マラソンコースで約700人が参加し、燃料電池自動車の先導やエコキャンペーンも行われました。

「母校へ帰ろう!」プロ野球・鶴岡一成選手

 12月1日(火曜)巨人の鶴岡選手が母校の北浜小学校を訪問し、交流を深めました。

惑星「高砂」の誕生 市民教養講座

 12月6日(日曜)、中央公民館兼伊保公民館で約120人が参加し、命名証授与式と記念講演会が行われました。

全国障害者馬術大会 清川りずむさん 表敬訪問

 12月3日(木曜)、常歩の種目で準優勝の報告がありました。

マーチングバンド全国大会 “金賞” 鹿島中学校吹奏楽部

 12月12日(土曜)、さいたまスーパーアリーナで行われ“金賞”を受賞しました。

 

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あけぼの

2010.1.1 第134号 高砂市人権教育協議会

家族
家族の絆を深めるには?

思いやり、笑顔、温かい言葉がけ、

あなたは何が大切だと思いますか。

ユリコ十五歳

原 由里子 鹿島中学校 3年(現加古川東高校1年)

 先日、母が、古いアルバムを出してきました。そこには、六才の私と八才の姉、そして父が写っていました。その日は、村の夏祭りで、浴衣を着せてもらった私たちは、とても楽しそうに笑っています。父もまた、笑っています。

 しかし、この夏祭りの二日後、父は倒れ、約一ケ月後に亡くなったのです。この写真を見て、二日後に父が倒れるなんて、誰が思うでしょうか。

 六才だった私は、当時のことはあまり記憶に残っていません。母から聞いた話では、お葬式の日、私は

「悲しすぎて涙が出えへんねん。」

と、言っていたそうです。しかし本当は、たぶん悲しいというよりも、父がどこにもいないという変化にとまどい、それが理解できなかったから、涙が出なかったのだと思います。その証拠に私は、一週間後にあった遠足には、喜んで行ったそうです。

 実は、父が病気だということは、倒れる前から分かっていました。入退院を繰り返し、二年ほどの闘病生活を送っていたのです。そして、その二年間、母はずっと看病をし、父を支えていました。私を保育園に送った後、すぐ大阪の病院へ行き、看病をする毎日だったそうです。でも、父に会えるのが本当に楽しみで、「早く会いたい」という一心で、毎日行っていたそうです。

 私と姉は、祖母の家に預けられていました。母と離れていることが多かったので、寂しいという気持ちは、もちろんありました。でも、一番辛かったのは、母だと思います。医師から、「もう長くは生きられない」と言われた時、私たち姉妹に、出来るだけ父の記憶を残そうと、あらゆる場面で、父の姿をビデオに撮っていたそうです。父からすれば、あまり良い気持ちではなかったはずなのに、嫌な顔ひとつせず、撮らせてくれていたそうです。その時の父の気持ちを考えてみると、胸が痛くなります。自分は小さい子ども二人を残して、いつ死ぬか分からないという恐怖や不安が、たくさんあったと思います。そして母は、医師から宣告された言葉を、たった一人で受け止めて、頑張っていました。

 そんな中での父の死は、母にとって本当に辛いものだったと思います。父の死後、母は、一・二年間はあまり外に出ず、引きこもってしまいました。幼い私たちでは、たいした話相手にも、相談相手にもなれるはずがありません。母は、寂しさや辛さと、一人で戦っていたのです。それなのに、私たち姉妹が、寂しい思いをしないように、いろいろな所へ連れて行ってくれました。

 どんな人も、人生の中で、さまざまな悩みを抱えて生きていると思います。恋の悩み、友達関係の悩み、進路の悩みなど……。 でもそれらは、どうにかすれば解決できるものではないでしょうか。しかし、その悩みが病気であればどうでしょう。いくら、その人や家族が願っても、治らない病気もあります。その中で支えていくのが、家族や周りの人です。長い間、父の闘病生活を一生懸命支えた母は、本当にすごいと思います。

 私は、両親がちゃんといる家庭とは少し違いますが、ほとんど不自由なく毎日を過ごしています。時には、いろんな嫌なこともあるけれど、今は、家族三人、幸せに仲良く暮らしています。これは、天国の父が、ずっと見守ってくれているからだと思っています。私は、毎晩、父の仏壇の前で手を合わせ、一日の出来事を心で伝えます。

 これからも、何があっても、きっと父が見守り、助けてくれると信じて、頑張っていこうと思います。

「お父さん、お母さん。私は、あなた方の強さと頑張りに恥じない娘でありたいと思います。」

平成20年度 ハートランド弁論大会 『希望賞』受賞作品

 

松陽高校教員 横 谷   薫

小さい頃からいつもそばにいてくれた。

なんでも話し合い、一緒に泣いて一緒に笑った。

親のようにしかってくれた。

髪の編み方を教えてくれた。

編み物を教えてくれた。

部屋の片づけ方を教えてくれた。

ファッションを教えてくれた。

自分もお金がないのに、誕生日にはいつもプレゼントを贈ってくれた。

誕生日でもないのに、あなたに似合いそうだからとプレゼントをくれた。

姉が神奈川に行ったときは、よく大阪から会いに行った。

正月とお盆は姉の家で一緒に過ごした。

姉の結婚式前は、二週間泊まり込んでギフト作りを手伝った。

姉夫婦がアメリカに行ってからも、インターネットで毎週おしゃべり。

姉からの手紙が届くと、ささいなメッセージでも涙が出てしまう。

住む距離は遠くなってしまったけど、一番近くにいる存在。

姉は私の親であり、親友である。

 

私のおすすめの本

保育園と幼稚園の先生の心に残った本です。ぜひお読みください。

 

『愛はみえる』 全盲夫婦の“たからもの”

立道聡子・八木里美 著  光文社 発行

 

 全盲夫婦の生きざまを記録した1冊です。

 妻、聡子さんの生い立ち・結婚・出産・シンガーソングライターとしての夢をとおし、夫婦愛、母として息子勇斗君への想いなどがつづられています。
 「できない」のは「やらないだけ」、この夫婦によって教えられました。皆さんも幸せとは何かを、もう一度見つめてみませんか?

 

『ぼくがあかちゃんだったとき』

浜田桂子 さく・え  教育画劇 発行

 

 6歳の誕生日を迎えたぼく。生まれた日から、成長してきた過程をお父さんのひざの上で、お話してもらいます。一人の子どもが家族の温かい愛情をいっぱい受けながら、いろいろな体験をとおして、のびのびと育っていく姿が感じられるほのぼのと心温まる絵本です。

 皆さんもお子さんやお孫さんと一緒に読んで、話題にされてはいかがでしょう!

 

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みちびき 第44号

 編集 高砂市青少年補導委員協議会

青少年愛護条例が改正されました

 

条例改正の目的

● インターネット上の有害情報の氾濫、出会い喫茶等営業の出現、乳幼児の健全育成を阻害する事案の顕在化等の社会環境の変化に対応するため、青少年の年齢の見直し等の改正を行いました。

改正の主な概要

 ≪青少年の年齢の見直し≫

● 条例で定める青少年の年齢を「6歳以上18歳未満の者」から「18歳未満の者」とし、6歳未満の乳幼児を規制等の対象とします。青少年に対して規定されている内容は18歳未満の者すべてが対象となります。

≪携帯電話≫

● 保護者は、青少年の利用する携帯電話インターネットの契約を行う場合、正当な理由があればフィルタリング・サービスを利用しないことができますが、理由書を提出しなければなりません。

≪深夜外出の制限≫

● 保護者は特別の事情がある場合を除いて、深夜(午後11時から翌日午前5時)に青少年を外出させないようにしなければなりません。

● 何人も保護者の承諾等正当な理由がある場合を除いて、深夜に青少年を住所等から連れ出したり、深夜に住所等以外の場所に居させてはなりません。

 

平成21年度 おもいやり標語 

〈最優秀賞〉

友達に やさしくした人 一等賞 (高砂小学校 5年 兼光 未咲) 

〈金賞〉

だいじょうぶ つないだ手と手が あたたかい (荒井小学校 5年 北村 沙也香)

「ありがとう!」 うれしい心の 花がさく (伊保小学校 5年 都築 誠也)

がんばって 友の一声 勇気100倍 (伊保南小学校 5年 平田 紗矢香)

あたたかい みんなの笑顔は たからもの (中筋小学校 5年 山下 瑠実)

おもいやる 心とゆう気が たからもの (曽根小学校 5年 山本 真穂)

声かけて そのひとことが 救いの手 (米田小学校 5年 武岡 麻友)

一人じゃない 君のそばには 仲間がいるよ (米田西小学校 5年 淺津 優香)

少しだけ 相手の気持ちに なってみて (阿弥陀小学校 5年 竹中 綾香)

支え合い 仲間の絆を 大切に (北浜小学校 5年 北脇 玲奈)

 

少年相談

 

問い合わせ先 青少年補導センター 電話443-6246

とき 月から金曜日(※祝日を除く) 8時30分から16時

ところ 青少年補導センター(西庁舎2階)