広報たかさご4月号 No.781 平成22(2010)年 特集記事 

目次

平成22年度 施政方針・当初予算案の概要 

4次高砂市行政改革大網

市役所の組織が一部変わります、子ども手当が始まります

市民病院からのお知らせ

平成2223年度の後期高齢者医療保険料率が決定しました

市税等納期カレンダー

保健センターだより

 

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 施政方針(重点施策)の概要    

未来を創る礎 

 平成22年度は、市政運営に当たり「礎」をキーワードとして基盤づくりの構築に取り組み、「高砂再生」を図ります。

 そこで今回は、今年度の主な重点施策を紹介します。

1 安全安心の推進 災害につよいまちづくり 

 子どもたちには安全で安心できる施設で学ばせてあげたいとの思いから、施設の耐震化については最優先事業として取り組みます。

 平成22年度には、耐震診断結果IS値0.3未満の学校・園についての耐震対策が完了します。引き続き次年度に向けての耐震補強工事設計を実施します。

 阿弥陀小学校移転改築工事については、既に造成工事を完了し、現在本体建築工事にとりかかっています。今年度は、備品の購入、引っ越しなどの準備も含め、平成23年4月の開校に向け、事業を進めます。また、現阿弥陀小学校の跡地については、売却する方針のもと、課題の整理・検討と調整を進めます。

 浸水対策については、繰越事業となる中筋水路の整備をはじめ曽根水路、松村川、間の川の清掃・浚渫を実施し、流れを妨げる障害物などを取り除き、市民の不安解消に努めます。

 また、間の川の河口部については、樋門の流下能力の調査を行うとともに、既設ポンプへの流入形状および増設ポンプの規模などの検討を行います。 

2 社会基盤の整備 すべての人にやさしいまちづくり 

 主要幹線道路である沖浜平津線の小松原工区について、平成26年度末の完成を目指し引き続き事業を推進します。また、市民生活に直結した道路の整備についても、市道米田79号線道路改良工事、阿弥陀小学校周辺整備工事を行います。

 高齢者、身体障がい者などの公共交通機関利用円滑化を促進するためのJR曽根駅および山陽電鉄高砂駅・荒井駅のバリアフリー化が平成22年度に完成をします。 

3 文化の基盤づくり 人と歴史が響き合うまちづくり 

 平成20年度から取り組んでいる文化財総合的把握モデル事業の最終年度に当たり、今年度には高砂市の伝統文化の特性を生かした地域づくりやひとづくりを具体的に推進するための歴史文化基本構想を策定します。この構想を土台として貴重な歴史文化を未来に向けて継承していくのに併せて、新たに文化・芸術を創造、発展させていくための施策づくりにも取り組み、高砂市の文化振興の「礎」をつくります。

 申義堂の建設については、実施設計を平成22年4月末には完了し、速やかに建築工事に取り組んでいきたいと考えています。復元された申義堂については、活用計画に基づき一般公開し、歴史的価値を持つ建造物として提供します。

 

平成22年度 当初予算案の概要   

予算総額614億100万円(対前年比3.5%増)  

一般会計 300億5,559万9千円(対前年度比6.1%増)  

歳入  

 企業実績の停滞により法人市民税が落ち込むと見込まれ、市税全体では前年度当初に比べて10億7,700万円の減収となり、収入全体の見通しは引き続き厳しい状況です。財源不足については、8億6,285万1千円を財政調整基金からの繰入れによって補っています。  

市税 162億4,200万円(54.0%)  
国庫・県支出金 54億3,371万2千円(18.1%)  
市債 23億4,110万円(7.8%) 
諸収入 12億6,895万8千円(4.2%)  
地方交付税 12億円(4.0%)  
繰入金 8億9,256万6千円(3.0%) 
その他 26億7,726万3千円(8.9%)  

市税(対前年度比 6.2%減)  

 市民税や固定資産税など 
 法人市民税 11億9,900万円減
 個人市民税 4億 200万円減 
 固定資産税 4億9,300万円増

国庫・県支出金(対前年比 43.1%増)  

 特定の事業の一部として国や県から支出されるお金  

市債(対前年度比 52.8%増)  

 道路や学校などを整備するために借り入れるお金  

諸収入(対前年度比 2.2%減)  
地方交付税(対前年度比 90.5%増)  

 自治体間の財政的な不均衡を調整するため、国から支出されるお金  

繰入金(対前年度比 14.6%増)  

 基金を取り崩すもの  

その他(対前年度比 9.9%減)  

 使用料・手数料、分担金・負担金、財産収入などのお金  

歳出  

 総額では、前年度に比べ6.1%の増になりますが、子ども手当創設に係る経費分12億5,600万円を差し引くと1.7%の増となります。  

 大規模事業として、昨年に引き続き阿弥陀小学校改築事業、米田79号線道路改良事業、沖浜平津線街路整備事業(小松原工区)に取り組むほか、消防ポンプ車を2台更新します。  

民生費 108億7,299万2千円(36.2%)  
衛生費 42億5,653万6千円(14.2%) 
土木費・都市計画費 32億7,351万3千円(10.9%) 
総務費 31億9,551万8千円(10.6%) 
公債費 30億6,878万8千円(10.2%) 
教育費 24億9,287万2千円(8.3%) 
消防費 8億5,420万2千円(2.8%) 
その他 20億4,117万8千円(6.8%)  

民生費(対前年度比 19.3%増)  

 高齢者、障がい者、児童などの福祉の費用  

衛生費(対前年度比 0.1%減)  

 ごみ処理、保健衛生などの費用  

土木・都市計画費(対前年度比 6.7%減)  

 道路や公園などの整備の費用  

総務費(対前年比 12.3%増)  

 財産管理や企画・税務事務などの費用  

公債費(対前年度比 4.2%減)  

 国や金融機関から借り入れたお金の返済費用  

教育費(対前年度比 0.3%増)  

 小・中学校、幼稚園、生涯学習などの振興の費用  

消防費(対前年度比 3.9%増)  

 消防活動や防災対策などの費用  

その他(対前年度比 2.1%減)  

 商工費、労働費、議会費、農林水産業費など(構成比)  

企業会計 96億2,683万5千円(対前年度比3.2%増)  

●水道事業 25億7,320万4千円
●工業用水道事業 3億9,836万9千円
●病院事業 66億5,526万2千円  

特別会計 217億1,856万9千円(対前年度比0.2%増)  

●国民健康保険事業 93億8,605万7千円 
●下水道事業 65億1,071万8千円 
●後期高齢者医療事業 8億4,692万3千円 
●老人保健医療事業 639万3千円
●介護保険事業 49億6,847万8千円 

 

平成22年度 主要な施策 事業と予算

市民福祉の充実  

美保里保育園の施設整備の補助 175,566千円

老朽化した美保里保育園の施設整備の補助を行う。  

認定こども園施設整備の補助 22,500千円  

正蓮寺保育園が認定こども園として開園するため、改築工事の補助を行う。  

阿弥陀小学校学童保育室の建設 26,110千円  

阿弥陀小学校の移転に伴い、学童保育室を建設する。  

地域子育ての創生(保育園) 23,186千円  

保育園などの緊急通報システムの整備や子育て支援センターでのお話ルームの開設などを実施する。  

子ども手当の給付 1,894,100千円  

0歳~中学校修了までの児童を対象に1人につき月額13,000円を支給する。  

母子家庭等の自立支援 38,140千円  

母子家庭の母を対象に実施していた自立支援事業を拡充するとともに新たな自立支援事業を実施する。  

保健・医療の充実  

女性特有のがん検診の推進 14,643千円  

特定の年齢に達した女性に対し検診手帳および検診費用無料クーポン券を送付する。  

学校教育の充実  

地域子育ての創生(幼稚園) 7,633千円  

幼稚園に緊急通報システムを整備し、また未就園児とその保護者を対象にした園庭開放を推進する。  

阿弥陀小学校の備品購入 18,693千円  

机、椅子などの管理備品、給食備品、保健備品、教材備品の購入を行う。  

地域子育ての創生(小学校) 4,417千円  

小学生の保護者を対象に本の読み聞かせおよびボランティア育成のための講座を実施する。  

地域子育ての創生(中学校) 1,406千円  

中学生を対象に、性教育や薬物乱用防止教育などを計画的に行う。

学校図書の購入 7,500千円  

学校図書拠点校を設置して図書を集中購入し、他校への貸し出しを行う。  

小学校施設の耐震補強 15,131千円  

伊保小学校西棟および渡り廊下棟、中筋小学校南棟および昇降口棟の耐震補強工事の設計を行う。  

阿弥陀小学校の改築 163,094千円  

平成23年4月開校に向けて、阿弥陀小学校の改築整備を行う。  

芸術・文化の振興  

旧入江家住宅の保存整備事業 13,768千円  

平成20年度から3カ年で表屋等保存修理工事を実施する。  

文化財の総合的把握 6,403千円  

平成20年度から3カ年で歴史文化基本構想・保存活用計画を策定する。

人権・平和の尊重 523千円  

市民人権の意識調査人権意識調査を実施し、今後の人権教育、啓発の推進を図る。  

男女共同参画社会の形成  

たかさご男女共同参画プランの策定 2,600千円  

男女共同参画を取り巻く状況が大きく変化していることから、第2次のプランを策定する。  

生活環境の整備  

地球温暖化対策実行計画の策定 6,894千円  

市民・事業者・市役所が一体となった計画を平成22年度から2年間で策定する。  

長期包括運営委託アドバイザリー業務の委託 18,637千円  

ごみ焼却施設に係る長期包括運営委託を導入するにあたり、契約事務などに関する業務を行う。  

市民生活の安全  

消防自動車の購入 63,321千円  

消防本部および阿弥陀分団の消防ポンプ車を更新する。  

救急ステーションの設置 1,075千円  

北浜地区に救急ステーションを設置する。  

都市基盤の整備  

都市計画マスタープランの策定 3,990千円  

地域のまちづくりのための将来ビジョンと指針を策定する。

民間建築物建築データの電子化 23,500千円  

民間建築物の所有者データなどのデータベース化を図る。  

配水管の整備 249,200千円  

配水管の新設、布設替、また公道部分に残存する鉛製給水管の取り替えなどを進める。  

浄水設備の整備 147,000千円  

米田水源地配水ポンプなどの更新を行う。  

工業用水道の整備 113,138千円  

米新ポンプ場受変電設備の更新を行う。  

下水道管渠の整備 986,176千円  

市街化区域において平成27年度整備完了をめざして、未整備地区の管渠整備を推進する。  

ポンプ場の改築更新 351,200千円  

荒井ポンプ場、鹿島第2ポンプ場の老朽化した設備の改築更新工事を実施する。  

終末処理場の改築更新 690,300千円  

高砂浄化センター、伊保浄化センターの改築更新工事を実施する。  

交通行動の実態調査 4,998千円  

コミュニティバスの運行について、基本計画を策定するための実態調査を行う。  

米田79号線の道路改良 111,998千円  

道路拡幅に伴う水路付替の工事を行う。  

阿弥陀小学校周辺道路の整備 92,000千円  

安全な通学路を確保するため、周辺道路の整備を行う。  

橋りょうの長寿命化 4,711千円  

橋りょうの長寿命化修繕計画策定のため、橋長が15メートル以上の19橋について点検調査を行う。  

沖浜平津線の街路整備(小松原工区) 116,000千円  

県事業の地元負担金および用地買収事務経費。  

河川の浚渫清掃 6,300千円  

河川の堆積土砂の除去および清掃を行う。  

間の川河口部の調査 7,445千円  

間の川河口部における浸水被害の解消に向けた治水対策の調査を行う。  

産業の振興  

惣毛池の改修 2,225千円  

県事業の地元負担金。平成23年度完成予定。

北浜地区ため池の改修 2,500千円  

北浜地区ため池改修事業の補助事業適合調査を行う。  

都市交流の推進  

海外姉妹都市締結10周年記念事業 951千円  

オーストラリア・ラトローブ市で開催される姉妹都市の締結10周年記念事業に参加する。  

参加と協働の推進  

総合計画の策定 5,865千円  

市民と行政が一体となって現代にふさわしいまちづくりを推進していくために、第4次の計画を策定する。  

  

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第4次高砂市行政改革大綱  

 少子高齢社会、人口減少社会が加速度的に進み、経済情勢が深刻化するなか、高砂市も極めて厳しい財政状況にあります。この状況を克服し「高砂再生」を図るためには、右肩上がりの時代に形成された行政システムを今後も持続可能なものに抜本的に改革・再編することが極めて重要です。  

 市では、高砂市行政改革推進員会(市民委員等10人で構成)および市議会の意見、提言などをいただき、平成22年2月に第4次行政改革大綱を策定しました。  

 第4次行政改革期間中には、市民病院に加え、土地開発公社の経営健全化に本格的に取り組み、永年の懸案事項の一定の解決を図るとともに、「持続的な健全経営を保障できる体制づくり」=「高砂再生」を図るため、「行政運営から行政経営への徹底」、「高砂の強みを生かした改革・再編」、「官・民の垣根を超えた連携」を基本的な視点として66の実施計画項目を設定し、事業・施設・経費などの「量」的見直しを行います。  

 また、職員の資質向上・市民との協働・地域活性化など「質」的向上に向け、従来より一歩踏み込んだ行財政改革を推進します。

基本方針  

1基本理念  

 「持続的な健全経営を保障できる体制づくり」を進め、「高砂再生」を図る  

2計画期間  

 平成22年度から平成26年度まで   

3基本方針  

(1)全会計において歳入に見合った歳出構造の確立
(2)施策については、国・県近隣市の状況を検証し、大胆な見直しを図るとともに、市としての主体性を発揮した施策の展開 
(3)簡素で効率的な組織・機構の実現 
(4)わかりやすい数値目標による成果重視の行政経営への徹底

主な実施計画項目  

○市税・国民健康保険料等の徴収率の向上
○遊休土地の売却
○市営住宅土地の集約化と有効活用
○定員適正化計画の推進(5年間で103人の削減)
○諸手当の見直し
○施設の統廃合による用地の処分および有効活用
○ごみ減量化対策の強化
○公園墓地、斎場などへの指定管理者制度導入
○幼稚園・保育園の統廃合または民間移管
○マネジメント制度の確立
○ボランティア活動の推進(アダプトプログラムの導入)
○市民病院の経営健全化
○土地開発公社の経営健全化  

第4次行政改革大綱(案)に対する意見書(項目)  

 高砂市行政改革推進委員会が、平成21年3月から9月まで6回にわたり、市と意見交換会を開催し、意見を取りまとめ、市長に提出しました。(平成21年10月28日)  

●基本的な事項について  

1市役所内マネジメントシステムの確立
2民間・他自治体との人的交流
3近隣の行政とのネットワークの活用
4地域協働の推進
5受益者負担の適正化  

●具体的な施策の方向について  

1施設の統廃合 
・市民サービスコーナーの全廃
・小、中学校の統廃合
2税・料の滞納整理の推進
3随意契約の原則禁止
4ふるさと納税の推進  

 第4次行政改革大綱は、情報公開コーナー、各市民サービスコーナー・市民コーナー、中央公民館兼伊保公民館、図書館およびホームページでご覧いただけます。  

 今後の取り組みに生かしていくためご意見・ご提言をお待ちしています。  

経営企画室(行政改革担当)  

電話443-9067   FAX442-2229  gyoukaku@city.takasago.hyogo.jp

 

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4月1日市役所の組織が一部変わります 

問い合わせ先
企画総務部総務課 電話443-9003 

経営企画室の設置 

 行政の質的転換や経営の観点を重視し、新たに企画総務部内にマネジメントチームとして経営企画室を設置します。

 経営企画室は、限られた行政資源を効率的かつ効果的に配分することを旨とし、行政運営から行政経営への全庁的な転換を図るための取り組みを行っていきます。

 また、多様な行政ニーズ、さらには権限委譲や地方分権改革に伴い市の業務は複雑多岐化し、一つの部局で完結しない業務が多くなり、各部局にまたがる各種政策の調整機能がますます重要になってきます。

 経営企画室の設置は、全庁を見据え、一元的に政策調整機能を担い、トップマネジメントの強化を図るものであり、政策立案過程、意思決定過程における中心的な組織として政策決定の迅速化、的確化が図れるとともに、実行力、機動力のある組織として新たな課題への即時対応、着実な政策実現を果たす強力な手段となります。 

下水道部の再編 

 高砂市の下水道事業は、供用開始から今年で45年を迎え、今後施設の老朽化に伴う改築・更新工事の増加が見込まれるとともに、安定した下水道経営を行うための経営計画策定が必要不可欠になっています。そこで、下水道部の組織を次のとおり再編します。

 計画管理課を下水道経営課に、施設課を下水道施設課に、建設課を下水道工務課とします。

 下水道経営課は、下水道使用料・受益者負担金の賦課・徴収、水洗便所の助成・融資あっせん、下水道事業の経営計画、長寿命化計画等の策定などを行います。

 下水道施設課は、各浄化センター・ポンプ場の運転管理や設備の改築・更新工事などを行います。

 下水道工務課は、下水道管渠の新設・更新工事や維持管理、高砂市排水設備指定工事店の指定や排水設備等の確認などを行います。 

次世代の社会を担う子ども1人1人の育ちを社会全体で応援するため、児童手当が「子ども手当」に代わります。

    

4月から子ども手当が始まります 

問い合わせ先 福祉部児童福祉課 電話443-9024     

対象となる子ども 中学生以下の子ども

※ 平成7年4月2日以降に生まれた子ども

申請できる人 市内に住所を有し、中学生以下の子どもを監護・養育し、かつ生計を同じくしている人

※ 所得制限はありません
申請方法 直接または郵送で児童福祉課まで
支給額 月額13,000円(対象となる子ども1人につき)
◇支給方法 申請者(養育者)名義の口座に振り込み
◇支払月 6月・10月・2月に、それぞれの月の前月分までが支給されます。 

児童手当を受給中の人 ※平成22年4月1日現在

中学2、3年生の子どもがいない人は手続きは不要です。
※ 4月以降は子ども手当として認定されます。
※ 児童手当の対象となっていた子どもが4月より中学1年生となった人も手続きは不要です。 

児童手当を受給中の人 ※平成22年4月1日現在

中学2、3年生の子どもがいる人は子ども手当額改定認定請求書を4月下旬に送付しますので、手続きをしてください。 

児童手当を受給していない人 ※平成22年4月1日現在

子ども手当新規認定請求書を4月下旬に送付しますので、手続きをしてください。  

4月以降に子どもが生まれた人

出生日から15日以内に申請手続きを行ってください。  

公務員

勤務先(所属庁)での手続きとなります。  

※ 詳しくは、児童福祉課までお問い合わせください。市ホームページでもご覧になれます。(4月1日から)

 

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希望のある医療をめざして

市民病院からのお知らせ

電話442-3981

市民病院の経営状況を報告します!(第11回)

【分析】  

 2月の診療収益は同月比では過去3年間で一番の収益となりました。
 2月からは形成外科医1名が増員され、より充実した診療体制となっております。 
 今後も地域の中核病院として「真に患者さまのための医療」を実践していきます 

市民病院ボランティアを募集しています  

問い合わせ先  市民病院(ボランティア窓口)  電話442-3981 内線 2810  

活動内容
◇車椅子・歩行器・ストレッチャーの介助
◇外来・入院案内、清拭タオルの作成
◇患者さまが使用する器械カバーなどの縫製作業
◇グリーンボランティアなど
活動場所
 ◇玄関から1階フロア、外来全体・病棟
◇2階ボランティア室
◇6階縫製作業室  

ボランティア保険の加入が必要です  

加入の手続きは、社会福祉協議会ボランティアセンター(電話442-4047)まで  

※ 詳しくはボランティア窓口までお問い合わせください。

  

国保医療課からのお知らせ  

4月から平成22年度国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の「特別徴収(年金天引き)」が開始されます。  

【4月に年金天引きされる保険料額】  

◇2月に年金天引きされている人は2月と同額の保険料額  

※ 国民健康保険加入者で平成22年度中に75歳(昭和10年4月2日から昭和11年4月1日生まれ)になる人は除く。

◇「特別徴収(年金天引き)開始のお知らせ」を受け取られた人は記載額の保険料額  

※ 2月下旬に通知しています。  

【特別徴収から口座振替への切り替え】  

 口座振替への変更を希望する人は、国保医療課の窓口で納付方法変更申出書を提出してください。  

※ 申し出から切り替えに、2から3カ月かかります。  

問い合わせ先  
健康市民部国保医療課賦課収納係  電話443-9072  

70歳から74歳までの人の窓口負担の据え置き  

 国民健康保険高齢受給者(3割負担の人を除く)の窓口負担は、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの1年間、1割に据え置かれます。  

※ 新しい高齢受給者証は3月下旬に郵送しています。  

問い合わせ先  健康市民部国保医療課  電話443-9020

 

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後期高齢者医療制度  

平成22・23年度の保険料率が決定しました  

問い合わせ先  

健康市民部国保医療課賦課収納係  電話443-9072  

兵庫県後期高齢者医療広域連合事務局  電話078-326-2021   

平成22年度の保険料額決定通知書は、7月中旬に送付します  

保険料率    

 広域連合決算剰余金約67億円の活用と、兵庫県に設置している財政安定化基金から約21億円を取り崩し、合計約88億円を繰り入れることにより、均等割額を据え置くとともに、所得割率の上昇を0.16ポイントに抑制することが出来ました。  

 後期高齢者医療制度の保険料を決める基準である保険料率(均等割額と所得割率)は2年ごとに見直されます。  

平成22・23年度

均等割額 43,924円  所得割率 8.23%  

平成20・21年度  

均等割額 43,924円  所得割率 8.07%  

保険料の計算方法  

 年間の保険料は一人ひとりが等しく負担する「均等割額」と前年の所得に応じて負担する「所得割額」の合計となります。  

平成22・23年度  

所得割額 (※総所得金額等-33万円)×所得割率8.23% + 均等割額 43,924円 = 保険料額(年額) (上限50万円)  

※ 総所得金額等とは収入額から控除額(公的年金等控除額、給与所得控除額、必要経費のことをいい、所得控除(社会保険料控除、扶養控除等)は含まない)を引いた金額です。  

保険料の軽減措置  

(1)所得の低い人の軽減  

 平成21年中の所得に応じて平成22年度の保険料額が軽減されます。軽減額は平成21年度と同額です。  

均等割  

 平成21年中の世帯(世帯主と世帯内の被保険者)の総所得金額等が一定の金額以下の人  

※ 65歳以上の公的年金受給者は、総所得金額等から年金所得の範囲内で最大15万円を控除し、軽減判定されます。  

所得割  

 所得割額算定にかかる所得(総所得金額等-基礎控除額33万円)が58万円(年金収入のみの場合は211万円)以下の人は所得割額が5割軽減されます。  

(2)被扶養者だった人の軽減  

 加入する前日に、会社の健康保険などの被用者保険の被扶養者だった人は、当分の間、所得割額はかからず、均等割額が5割軽減されます。さらに特例として、平成22年度は均等割額が9割軽減され、年額4,392円となります。  

(注) 国民健康保険・国民健康保険組合に加入されていた人は対象にはなりません。  

(注)所得未申告の人  

 軽減が適用されませんので必ず申告してください。  

総所得金額等(被保険者+世帯主)が次の基準以下の世帯の
軽減割合(軽減後均等割額) 

●33万円(※1)
被保険者全員が年金収入80万円以下(その他各種所得がない)の場合
  9割(4,392円)
●33万円(※1)
被保険者全員が年金収入80万円以下(その他各種所得がない)の場合以外
8.5割(6,588円) 
●33万円(※1)+24.5万円×被保険者の数(被保険者である世帯主を除く) 
5割(21,962円)
●33万円(※1)+35万円×被保険者の数 
2割(35,139円)  
※1 基礎控除額(33万円)

 

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 平成22年度 市税等納期カレンダー  

市税等の納付は安全・便利・確実な口座振替をご利用ください  

軽自動車税(全1期)  

5月31日(全期) 

市・県民税(全4期)  

6月30日(1期) ,8月31日(2期) 、11月1日(3期) 、1月31日(4期)  

固定資産税(全4期)  

5月31日(1期) 、8月2日(2期)、12月27日(3期)、2月28日(4期)  

国民健康保険料(全9期)  

8月2日(1期)、31日(2期) 、9月30日(3期)、11月1日(4期)、30日(5期)、12月27日(6期) 、
1月31日(7期) 、2月28日(8期) 、3月31日(9期)  

後期高齢者医療保険料(全9期)  

8月2日(1期)、31日(2期) 、9月30日(3期) 、11月1日(4期)、30日(5期) 、12月27日(6期) 、
1月31日(7期)、2月28日(8期) 、3月31日(9期) 

介護保険料(全9期)  

8月2日(1期)、31日(2期) 、9月30日(3期)、11月1日(4期)、30日(5期) 、12月27日(6期) 、
1月31日(7期) 、2月28日(8期) 、3月31日(9期)  

問い合わせ先  

●軽自動車税の賦課等について  

財務部市民税課(税制係) 電話443-9014  

●市・県民税の賦課等について 

財務部市民税課(市民税係)  電話443-9015  

●固定資産税の賦課等について  

財務部資産税課  電話443-9016  

●市税の収納等について  

財務部納税課(収納係)  電話443-9017  

●国民健康保険・後期高齢者医療保険の加入・脱退等について  

健康市民部国保医療課(国保給付係)  電話443-9020  

●国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の収納等について

健康市民部国保医療課(賦課収納係)  電話443-9072  

●介護保険料の賦課・収納等について  

健康市民部介護保険課  電話443-9063

 

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平成22年度飼い犬の狂犬病予防注射・登録 

 犬の飼い主は飼い犬に狂犬病予防注射を毎年受けさせることが法律で義務付けられています。(狂犬病予防法)生後91日以上の犬には集合注射会場または動物病院で必ず注射を受けさせてください。

 犬を登録していない人は登録の上、注射を受けさせてください。集合注射会場、動物病院で登録できます。

 市外で犬を登録していて転入した人、市外で登録されている犬を譲り受けた人は、登録事項を変更の上、注射を受けさせてください。

※ 転入した人で、変更届を出していない人は転入前市町村の鑑札を必ずご持参ください。

※ 集合注射会場で登録変更できます。 

必要なもの

狂犬病予防注射料

1頭 3,200円

◇犬を登録している人
 お知らせはがき(4月1日発送)

◇犬を登録していない人
 登録料 1頭 3,000円

◇市外で犬を登録していて転入した人、市外で登録されている犬を譲り受けた人
 鑑札(高砂市の鑑札と無料で交換)

※ 狂犬病予防注射料は、釣り銭の必要がないようお願いします。 

●集合注射日程(雨天決行) 
北浜・阿弥陀地区 

とき
4月12日(月曜)
ところ
西浜西岸寺前 9時から9時15分 
北浜公民館駐車場 9時30分から9時50分 
牛谷団地集会所前 10時5分から10時25分
牛谷東集会所前 10時40分から11時5分 
さつき会館前 11時20分から11時35分
鹿島中学校前 11時50分から12時10分 
地徳公民館前 12時25分から12時35分
長尾公民館前◆12時45分から12時55分
 ◆(阿弥陀地区)北山公民館前を廃止して長尾公民館前に統合

中筋・曽根地区 

とき 4月13日(火曜) 
中筋公民館駐車場 9時から9時30分 
天川東公園北側 9時45分から10時15分
天川橋西詰 10時30分から10時40分
新地地蔵前(東へ約120メートル) 10時55分から11時10分 
かしのき公園前 11時25分から11時40分
曽根天満宮前 11時55分から12時10分 ※教育センター駐車場を曽根天満宮前に変更 
もくせい公園(山陽電車曽根駅南) 12時25分から13時 

米田地区

とき 4月14日(水曜)
塩市公会堂前 9時から9時30分
美保里弁財神社前 9時45分から10時10分
米田西光寺前 10時25分から10時40分 
米田公民館駐車場 10時55分から11時20分
宝殿中学校前 11時35分から11時50分
米田新公会堂前 12時5分から12時25分 

荒井・高砂地区 

とき 4月15日(木曜) 
つばき公園(緑丘2丁目) 9時から9時20分 
文化会館駐車場 9時35分から9時50分
高砂神社南(鳥居付近) 10時5分から10時20分
十輪寺前公園 10時35分から10時50分
高砂公園西口 11時5分から11時30分
ハーモニー園南 11時45分から12時
荒井公民館駐車場 12時15分から12時35分
あざみ公園 12時50分から13時5分 

伊保地区 

とき 4月16日(金曜) 
梅井西公園(梅井3丁目) 9時から9時20分
梅井保育園前 9時35分から10時10分
けやき公園 10時25分から10時35分
中部自治会館前 10時50分から11時5分 
はまなす公園前(真浄寺前) 11時20分から11時35分 
中島自治会館前(1丁目、玄長寺横) 11時50分から12時5分
今市自治会館前 12時20分から12時45分

※ 駐車スペースがありませんので、車での来場はご遠慮ください。
※ 予防注射はどちらの会場でも受けることが可能です。
※ 犬の健康状態で気になることがある場合は、事前に獣医師にご相談ください。
※ 犬のリードは他の人の迷惑にならないようしっかりと持ってください。 

●動物病院
名称 原動物病院

ところ 米田町島151-15 電話番号 431-7834

名称 ひろ動物病院

ところ 松陽3丁目14-4 電話番号 447-5580 

名称 サン・ぺットクリニック

ところ 高砂町朝日町2丁目8-13 電話番号 443-8888 

名称 高砂どうぶつ病院

ところ 阿弥陀町北池286-2 電話番号 447-3528 

名称 グラン動物病院

ところ 中島3丁目7-5 電話番号 443-1299 

問い合わせ先 
犬の捕獲・収容

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050 

犬・猫の飼い方

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050 

飼い犬・猫の行方不明

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050 

飼い犬の引き取り

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050 

飼い猫の引き取り

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050 

1回/月

生活環境部環境政策課 電話443-9029 

飼い犬の狂犬病予防注射・登録

生活環境部環境政策課 電話443-9029 

動物病院 

飼い犬の死亡

生活環境部環境政策課 電話443-9029 

斎場 電話443-0093 

飼い猫の死亡

斎場 電話443-0093 

道路などでの動物の死亡

斎場 電話443-0093

道路などでの動物の負傷

東播磨県民局林業課 電話421-9347 

道路などでの犬・猫の負傷

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050 

飼い犬・猫の不妊手術

動物病院

※ 4月から加古川総合庁舎駐車場での飼い犬の引き取りが廃止になりました。 

 

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平成22年度 前期 スポーツ教室参加者募集 

問い合わせ先 総合体育館 電話432-9090 

しめ切り
4月10日(土曜) 消印有効
※ 申込者多数の場合は抽選 
対象  市内在住または在勤の人 
申込方法
往復はがきの往信用に郵便番号、住所、氏名、年齢(小学生コースは学校名、学年)、性別、電話番号、教室名を、返信用に返信先を記入の上、総合体育館(〒676-0807 米田町島526)まで
※ はがきに1人1教室を記入してください。
※ 硬式テニスⅠとⅡは重複申込不可です。 

一般コース(5月から10月、全15回)

参加費 4,000円 対象 16歳以上
※ いきいき健康Ⅰ・Ⅱ教室は55歳以上、レディースKARATEは女性のみ 

●硬式テニスⅠ●

とき 土曜 10時30分から12時30分 ところ テニスコート 定員 60人 

●硬式テニスⅡ●

とき 水曜 10時30分から12時30分 ところ テニスコート 定員 60人 

●ソフトテニス●

とき 日曜10時から12時 ところ 荒井中学校テニスコート 定員 25人 

●バドミントン●

とき 土曜15時15分から16時45分 ところ 勤労者体育センター 定員 35人 

●卓 球●

とき 土曜13時15分から14時45分,水曜19時15分から20時45分
ところ 勤労者体育センター 定員 40人 

●スーパードライブ●

とき 金曜11時から12時30分 ところ アリーナ 定員 60人 

●トレーニング●

とき 火曜19時15分から20時45分 ところ アリーナ 定員 40人 

●いきいき健康Ⅰ教室●

とき 水曜9時から10時30分 ところ 格技場Ⅰ 定員 35人 

●いきいき健康Ⅱ教室●

とき 金曜9時から10時30分 ところ 格技場Ⅰ 定員 35人 

●レディースKARATE●

とき 金曜10時30分から12時 ところ 格技場Ⅰ 定員 25人 

小学生コース(5月から3月、全30回)

参加費 4,000円 

●ラグビー●

とき 日曜9時から11時30分 ところ サブグラウンド 対象 小学1から6年生 定員 35人 

●柔道●

とき 土曜9時30分から11時 ところ 格技場Ⅰ 対象 小学1から6年生 定員 70人 

●陸上●

とき 土曜10時から11時30分 ところ 陸上競技場 対象 小学3から6年生 定員 50人 

●バレーボール●

とき 土曜11時15分から12時45分 ところ 勤労者体育センター 対象 小学3から6年生
定員 30人 

●フットサル●

とき 月または木曜19時から20時30分 ところ アリーナ 対象 小学5から中学3年生
定員 15人 

短期コース(5月から7月、全10回)

参加費 4,000円 ※ モーニング・ヨガは3,500円
対象 16歳以上 ※ フィットネストレーニング、ハワイアン・フラは女性のみ 

●ソフトエアロビクス●

シェイプアップを目指します。
とき 火曜10時から11時 ところ 格技場Ⅱ 定員 40人 

●フィットネストレーニング●

「健康に美しく」を目指す女性だけの教室です。
とき 木曜15時から16時 ところ 格技場Ⅱ 定員 35人 

●はつらつフィットネス●

「身体においしい」エクササイズを行います。
とき 木曜19時45分から20時45分 ところ アリーナ 定員 35人 

●リフレッシュ・ヨガ●

無理のないポーズでシェイプアップを目指します。
とき 金曜15時から16時 ところ 格技場Ⅰ 定員 50人 

●リラクゼーション・ヨガ●

呼吸法を重視し、美しいスタイルを目指します。
とき 水曜13時から14時 ところ 格技場Ⅰ 定員 40人 

●ハワイアン・フラ●

ハワイアンに合わせて、健康と美しいスタイルを目指します。
とき 水曜15時15分から16時15分 ところ 格技場Ⅱ 定員 40人 

●モーニング・ヨガ●

一日の始まりをヨガの呼吸とポーズで目覚めさせます。
とき 木曜9時から9時50分 ところ 格技場Ⅰ 定員 35人 

新規教室(5月から10月、全10回) 
★親子DEリズム体操★

親と子どもが一緒に参加できる教室。
音楽に合わせてリズム体操やボールなどを使って、親子がのびのびと楽しく動ける教室です。

とき 第1・3木曜11時10分から12時10分 ところ 格技場Ⅱ
対象 就学前の2歳以上の子どもと親 定員 25組 参加費 7,000円 

★親子DEママ・ヨガ★

子どもを連れて参加できる教室。
楽しくコミュニケーションをとりながら、産後の骨盤調整を目的にゆっくりヨガに取り組みます。

とき 第2・4木曜10時から10時50分 ところ 格技場Ⅰ
対象 6カ月以上2歳未満の幼児と親 定員 25組 参加費 6,000円

 

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平成22年度 保健センターだより 

問い合わせ先

保健センター 電話443-3936 FAX443-5991 

年齢はすべて平成23年3月31日現在です 

健康診査 

からだリセット健診 

内容 特定健診(基本項目)、肺がん検診

対象 30歳以上40歳未満の市民(40歳以上の人には各医療保険者から特定健診の個別通知があります)

健診料 2,000円

受付期間 広報たかさご5・6・7・9・10・11・12月号に掲載(受付開始日指定) 

健康診査 

とき
6月23日(水曜) 9時から11時 
7月1日(木曜)・12日(月曜) 9時から11時 
8月19日(木曜) 9時から11時
9月6日(月曜)・28日(火曜) 9時から11時
ところ 福祉保健センター 

とき 10月5日(火曜) 9時から11時
ところ JA兵庫南高砂西支店

とき 
10月21日(木曜) 9時から11時
11月11日(木曜) 9時から11時
12月13日(月曜) 9時から11時
1月17日(月曜)・26日(水曜) 9時から11時
ところ 福祉保健センター

妊婦・赤ちゃん訪問 

 保健師・助産師が妊婦や新生児のいる家庭を訪問し、体のこと、心のことなど健康面の相談に応じています。申し込みは、母子保健のしおり(母子健康手帳の別冊)を参照ください。 

妊婦健康診査費助成事業 

 全妊娠期間の健診1回につき上限4,000円を12回、上限11,000円を2回、助成します。

申請方法 妊婦健康診査助成券交付申請書に必要事項を記入し、母子健康手帳、印鑑を持参の上、保健センターまで 

こんにちは赤ちゃん訪問 

 皆さまの身近にいる訪問スタッフ(母子保健推進員など)が生後4カ月未満の赤ちゃんのいるご家庭におめでとうの気持ちとともに子育てに役立つ情報と予防接種手帳を持って伺います。

※ 案内ハガキを郵送します。 

集団がん検診 

総合がん検診 

とき 5月26日(水曜)、7月28日(水曜)、9月8日(水曜)、11月18日(木曜)、1月12日(水曜)
※ 5月26日(水曜)、9月8日(水曜)は子宮がん検診はありません。
ところ 福祉保健センター
内容
◇結核・肺がん検診 胸部エックス線直接撮影
◇大腸がん検診 便潜血反応検査2日法
◇胃がん検診 バリウムによるエックス線間接撮影
◇乳がん検診 マンモグラフィー◇子宮がん検診 細胞診 

※ 乳がん・子宮がん検診は平成21年度に乳がん・子宮がん検診を受けていない女性

受付期間 広報たかさご4・6・7・10・12月号に掲載(受付開始日指定) 

総合がん検診 
結核・肺がん検診

対象 20歳以上39歳以下
検診料 男性1,000円  女性3,500円 
対象 40歳以上64歳以下
検診料 男性3,500円
女性  40から49歳8,500円 50から64歳8,000円
対象 65歳以上74歳以下
検診料 男性3,500円 女性6,000円 

子宮がん検診

対象 20歳以上39歳以下
検診料 男性1,000円  女性3,500円 
対象 40歳以上64歳以下
検診料 男性3,500円
女性 40から49歳8,500円 50から64歳8,000円
対象 65歳以上74歳以下
検診料 男性3,500円 女性6,000円  

大腸がん検診

対象 40歳以上64歳以下
検診料 男性3,500円
女性 40から49歳8,500円 50から64歳8,000円
対象 65歳以上74歳以下
検診料 男性3,500円 女性6,000円 

胃がん検診

対象 40歳以上64歳以下
検診料 男性3,500円
女性 40から49歳8,500円 50から64歳8,000円

対象 65歳以上74歳以下
検診料 男性3,500円 女性6,000円 

乳がん検診

対象 40歳以上64歳以下
検診料 男性3,500円
女性 40から49歳8,500円 50から64歳8,000円

結核・肺がん検診 

とき 裏面をご覧ください ※ 申込不要
ところ 福祉保健センター
検診料 1,000円 

大腸がん検診 

とき 裏面をご覧ください ※ 申込必要、時間指定
ところ 福祉保健センター
検診料 700円 

◇結核・肺がん検診、大腸がん検診は9・10月に各地区を回り、同時受診できます。
◇75歳以上(昭和11年4月1日以前生まれ)の人は無料 

平成22年度保健センターだより 

乳幼児・妊産婦 

乳児保健相談

対象者・内容 3・4カ月の乳児 12時30分から13時30分受付
申込 不要 個別通知
対象者
4月16日(金曜)  平成21年12月生まれ
5月21日(金曜)  平成22年1月生まれ
6月18日(金曜)  平成22年2月生まれ
7月16日(金曜)  平成22年3月生まれ
8月20日(金曜)  平成22年4月生まれ
9月17日(金曜)  平成22年5月生まれ
10月22日(金曜) 平成22年6月生まれ
11月19日(金曜) 平成22年7月生まれ
12月17日(金曜) 平成22年8月生まれ
1月21日(金曜)  平成22年9月生まれ
2月18日(金曜)  平成22年10月生まれ
3月18日(金曜)  平成22年11月生まれ 

1歳6カ月児健診

対象者・内容 1歳6・7カ月児 12時30分から13時30分受付
申込 不要 個別通知
対象者
4月9日(金曜)  平成20年9月生まれ
5月14日(金曜) 平成20年10月生まれ
6月4日(金曜)  平成20年11月生まれ
7月2日(金曜)  平成20年12月生まれ
8月6日(金曜)  平成21年1月生まれ
9月3日(金曜)  平成21年2月生まれ
10月1日(金曜) 平成21年3月生まれ
11月5日(金曜) 平成21年4月生まれ
12月3日(金曜) 平成21年5月生まれ
1月14日(金曜) 平成21年6月生まれ
2月4日(金曜)  平成21年7月生まれ
3月4日(金曜)  平成21年8月生まれ 

3歳児健診

対象者・内容 3歳2カ月児 12時30分から13時30分受付
申込 不要 個別通知
対象者
4月23日(金曜)  平成19年1月生まれ
5月28日(金曜)  平成19年2月生まれ
6月11日(金曜)  平成19年3月生まれ
7月9日(金曜)  平成19年4月生まれ
8月27日(金曜)  平成19年5月生まれ
9月10日(金曜)  平成19年6月生まれ
10月8日(金曜)  平成19年7月生まれ
11月12日(金曜) 平成19年8月生まれ
12月10日(金曜) 平成19年9月生まれ
1月28日(金曜)  平成19年10月生まれ
2月25日(金曜)  平成19年11月生まれ
3月11日(金曜)  平成19年12月生まれ 

食育教室もぐもぐの会

対象者・内容 離乳食の調理実習受講希望者(広報たかさごでその都度募集)
申込 必要

4月20日(火曜)、6月8日(火曜)、8月17日(火曜)、10月19日(火曜)、12月7日(火曜)、
2月22日(火曜) 

食育教室とんとん・コトコトの会

対象者・内容 2歳児から5歳児と保護者(広報たかさごでその都度募集)
申込 必要

6月22日(火曜)、8月24日(火曜)、10月26日(火曜)、3月23日(水曜) 

ひだまりサロン

対象者・内容 妊産婦、1歳未満の乳児と親(広報たかさごでその都度募集)
申込 不要

4月22日(木曜)、5月27日(木曜)、6月24日(木曜)、7月22日(木曜)、8月26日(木曜)、
9月21日(火曜)、10月28日(木曜)、11月25日(木曜)、12月22日(水曜)、1月27日(木曜)、
2月24日(木曜)、3月24日(木曜) 

母子健康手帳交付

対象者・内容 妊婦 午前9時30分から11時 午後13時30分から15時
申込 不要

4月 午前15日(木曜) 午後26日(月曜)
5月 午前13日(木曜) 午後24日(月曜)
6月 午前10日(木曜) 午後21日(月曜)
7月 午前8日(木曜) 午後26日(月曜)
8月 午前5日(木曜) 午後16日(月曜)
9月 午前9日(木曜) 午後27日(月曜)
10月 午前14日(木曜) 午後25日(月曜)
11月 午前11日(木曜) 午後22日(月曜)
12月 午前9日(木曜) 午後20日(月曜)
1月 午前13日(木曜) 午後24日(月曜)
2月 午前10日(木曜) 午後21日(月曜)
3月 午前10日(木曜) 午後22日(火曜)

 ポリオ予防接種

対象者・内容 3から48カ月児(90カ月未満まで接種可能) 13時30分から14時受付
申込 不要

5月、9月、11月、3月は別項参照 

がん検診 

総合がん検診

対象者・内容 別項参照 申込 必要
5月26日(水曜) 子宮がん未実施
7月28日(水曜)
9月8日(水曜) 子宮がん未実施
11月18日(木曜)
1月12日(水曜)

 

結核・肺がん検診

対象者・内容 20歳以上の市民 申込 不要

6月23日(水曜)
7月1日(木曜)・12日(月曜)
8月19日(木曜)
9月6日(月曜)・24日(金曜)・27日(月曜)・28日(火曜)
10月5日(火曜)・21日(木曜)
11月11日(木曜)
12月13日(月曜)
1月17日(月曜) 26日(水曜)

 

大腸がん検診

対象者・内容 40歳以上の市民 申込 必要

6月7日(月曜)・10日(木曜)
9月24日(金曜)・27日(月曜)・28日(火曜)
10月5日(火曜) 

65歳からの地域介護予防教室 

さわやか交流会

対象者 65歳以上の一般高齢者 内容 健康チェック 体操・レクリエーション
場所 高砂公民館 申込 必要

4月21日(水曜)、5月19日(水曜)、6月16日(水曜)、7月21日(水曜)、8月18日(水曜)、
9月15日(水曜)、10月20日(水曜)、11月17日(水曜)、12月15日(水曜)、1月19日(水曜)、
2月16日(水曜)、3月16日(水曜)

 

お達者くらぶ

対象者 65歳以上の一般高齢者 内容 健康チェック 体操・レクリエーション
場所 阿弥陀公民館 申込 必要

4月20日(火曜)、5月18日(火曜)、6月15日(火曜)、7月20日(火曜)、8月17日(火曜)、
9月21日(火曜)、10月19日(火曜)、11月16日(火曜)、12月21日(火曜)、1月18日(火曜)、
2月15日(火曜)

3月15日(火曜)

 

笑顔グループ

対象者 65歳以上の一般高齢者 内容 健康チェック 筋力アップ体操
場所 伊保・中央公民館 申込 必要

4月14日(水曜)、5月12日(水曜)、6月9日(水曜)、7月14日(水曜)、8月11日(水曜)、
9月8日(水曜)、10月6日(水曜)、11月10日(水曜)、12月8日(水曜)、1月12日(水曜)、
2月9日(水曜)、3月9日(水曜)

 

北浜笑顔

対象者 65歳以上の一般高齢者内容 健康チェック 筋力アップ体操
場所 北浜公民館 申込 必要

4月19日(月曜)、5月17日(月曜)、6月14日(月曜)、7月26日(月曜)、8月23日(月曜)、
9月13日(月曜)、10月18日(月曜)、11月22日(月曜)、12月20日(月曜)、1月17日(月曜)、
2月14日(月曜)、3月14日(月曜)

 

浜辺の友

対象者 65歳以上の一般高齢者
内容 健康チェック 調理実習 場所 北浜公民館 申込 必要

4月7日(水曜)、6月2日(水曜)、8月4日(水曜)、10月6日(水曜)、12月1日(水曜)、
2月2日(水曜) 

その他 

献血

対象者 16歳以上70歳未満の市民 9時30分から11時30分 本庁舎東玄関
申込 不要

5月18日(火曜)、9月27日(月曜)、12月20日(月曜)、3月17日(木曜) 

個別がん検診 

※ 75歳以上(昭和11年4月1日以前生まれ)の人は無料 

個別がん検診実施医療機関(順不同) 

乳がん

医療機関名

泉外科 伊保1丁目 電話 447-1111 
金村医院 米田町米田 電話 431-5115
河野クリニック 高砂町栄町 電話 444-2112
西垣医院 阿弥陀町阿弥陀 電話 447-1019
東高砂胃腸・外科 所在地 米田町古新 電話 432-1119 
横山外科胃腸科医院 所在地 高砂町朝日町2丁目 電話 442-0377 

子宮がん

医療機関名 

大森産婦人科 伊保港町2丁目 電話 448-1103
かたしま・きたうら産婦人科医院 米田町米田 電話 433-2525 
岡部医院 所在地 神爪1丁目 電話 434-2328 

胃がん

医療機関名 

金村医院 米田町米田 電話 431-5115
河野クリニック 高砂町栄町 電話 444-2112
東高砂胃腸・外科 米田町古新 電話 432-1119 
松本医院 伊保3丁目 電話 447-0341
横山外科胃腸科医院 高砂町朝日町2丁目 電話 442-0377  

乳がん検診(女性のみ) 

内 容 視診、触診、マンモグラフィー
対 象 40歳以上の市民
※ 平成21年度に乳がん検診を受けた人を除く。
検診料 3,400円
持ち物 健康保険証
申込方法 電話で個別がん検診実施医療機関まで
※ 当日は市のがん検診を受ける旨を伝え、受診票に必要事項を記入してください。 

子宮がん検診(女性のみ) 

内 容 細胞診
対 象 20歳以上の市民
※ 平成21年度に子宮がん検診を受けた人を除く。
※ 体部がん検診は6カ月以内に不正出血があったなど、医師が認める人。

検診料
◇頸部がん検診    1,700円
◇頸部・体部がん検診 2,500円
持ち物 健康保険証
申込方法 電話で個別がん検診実施医療機関まで
※ 当日は市のがん検診を受ける旨を伝え、受診票に必要事項を記入してください。 

胃がん検診 

内 容 バリウムによるエックス線直接撮影
対 象 40歳以上の市民
検診料 3,000円
持ち物 健康保険証
申込方法 電話で個別がん検診実施医療機関まで
※ 当日は市のがん検診を受ける旨を伝え、受診票に必要事項を記入してください。 

予防接種 

ポリオ予防接種

受付時間 13時30分から14時
ところ 福祉保健センター
対象 生後3カ月以上90カ月未満の乳幼児 

ポリオ予防接種 

とき 5月10日(月曜)

対象地区 米田地区 

とき 5月17日(月曜)

対象地区 高砂・荒井・北浜地区 

とき 5月20日(木曜)

対象地区 伊保・阿弥陀地区

とき 5月31日(月曜)

対象地区 中筋・曽根地区

とき 9月2日(木曜)

対象地区 中筋・曽根地区

とき 9月13日(月曜)

対象地区 米田地区 

とき 9月22日(水曜)

対象地区 高砂・荒井・北浜地区 

とき 9月30日(木曜)

対象地区 伊保・阿弥陀地区 

とき 11月15日(月曜)

対象地区 中筋・曽根地区 

とき 11月26日(金曜)

対象地区 米田地区

とき 11月29日(月曜)

対象地区 高砂・荒井・北浜地区

とき 11月30日(火曜)

対象地区 伊保・阿弥陀地区

とき 3月3日(木曜)

対象地区 伊保・阿弥陀地区 

とき 3月7日(月曜)

対象地区 中筋・曽根地区 

とき 3月25日(金曜)

対象地区 米田地区 

とき 3月29日(火曜)

対象地区 高砂・荒井・北浜地区 

※ 都合の悪い場合は対象地区外でも接種できます。

 

その他の予防接種 

 個別接種として市内指定医療機関で接種を受けてください。詳しくは予防接種手帳をご覧ください。 

予防接種手帳の交付 

 2カ月未満の乳児に予防接種手帳引換券と予防接種シールを郵送し、こんにちは赤ちゃん訪問で予防接種手帳をお渡しします。また保健センター、健康市民部市民課、各市民サービスコーナー・市民コーナーでも予防接種手帳と引き換えることができます。

 予防接種手帳には13歳未満までに受ける予防接種予診票がつづってありますので、大切に保管してください。

※ 転入者には翌月に調査票を郵送します。

 

介護予防事業 

65歳からの地域介護予防教室 

 65歳以上の人が参加できます。
 裏面ならびに情報けいじばん18ページ参照

 

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