広報たかさご5月号 No.782 平成22年

表紙

入園・進級式    4月9日金曜 北浜幼稚園 

目次

高砂西港再整備の実現に向けて取り組んでいます

市民病院からのお知らせ

国保医療課からのお知らせ

ひとり親家庭のお母さんやお父さんを応援します

あけぼの 第136号 

情報けいじばん

LOOK  LOOK  5月の相談ほか

救急医

あらい浜風公園フェア

ひと・まち・石

マイタウン 3・4月のスナップ

 

人口の動き

 (4月1日現在、外国籍人口を含む)

人口 96,498人(160減)
  男 47,316人(72減)
   女 49,182人(88減) 
世帯数 38,183世帯(61増) 

 

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高砂西港再整備の実現に向けて取り組んでいます

 問い合わせ先 東播磨県民局地域企画課 電話421-9016

  高砂西港再整備については、平成21年4月に専門家、市民、企業、行政で構成する「高砂西港再整備推進協議会」(平成20年3月設置)において、報告書「未来に向けた高砂西港みなとづくり」が取りまとめられました。

 再整備は、平成20年代中期を目標に進めていくことにしており、兵庫県および高砂市では、現在、計画の実現に向けて取り組んでいるところです。

 今回は、昨年度の取り組み状況や今年度の取り組み内容についてお知らせします。

 

 平成21年度の主な取り組み状況
 高砂西港再整備推進協議会(専門家、市民、企業、行政で構成する協議会)

・第7回(平成21年4月30日),第8回(平成22年3月1日)

 

高砂西港再整備技術専門委員会(工法や環境影響など専門家による技術的な検討を行うための委員会)

・第1回(平成21年6月19日),第2回(平成21年9月28日),第3回(平成22年2月3日),第4回(平成22年3月8日)

 

周辺環境の現況調査(整備区域周辺の現況を把握するための環境調査)

・大気、水質、騒音、振動、水生生物調査など(平成21年7月16日から平成22年3月26日)

 

盛立地の現地調査(盛立地の安全対策工法を検討するための事前調査)

・土質ボーリング調査など(平成21年11月30日から12月22日)

 

港湾整備の法令手続き

・専用埠頭計画の変更に伴い港湾計画を変更(告示:平成21年11月27日)
・公有水面埋立免許願書の出願(平成22年3月15日)

 

平成22年度の主な取り組み内容
  • 盛立地対策  技術専門委員会による指導のもと、具体的な工法について検討
  • 港湾整備   公有水面埋立法に基づく免許手続きなど、工事着手に向けた取り組み
  • 親水空間   盛立地の対策工法の具体化後、親水空間などの活用方法を検討
  • アクセス計画:相生橋西詰交差点の改良を早期に事業化できるよう調整

 推進協議会や技術専門委員会の詳しい内容は東播磨県民局のホームページをご覧ください。

 大木曽水路再整備等の検討を進めています

 問い合わせ先 まちづくり部高砂西港周辺再整備・みなとまちづくり担当 電話443-9033

  大木曽水路は、昭和40年代に底質土砂から高濃度のPCBが検出されたため、昭和54年に現地固化処理しましたが、整備後約30年経っており、水路に敷かれたアスファルトシートパネル(厚さ約1センチメートル)の破損が目立っています。

 このため、学識者4人による「大木曽水路再整備等に係る技術専門委員会」を昨年8月に設置して、水路の現地調査を行うとともに、水路再整備計画および道路整備計画を策定することにしました。

 昨年11月に現地固化処理土を採取して分析したところPCBの溶出はないことが確認されましたが、水路に敷かれたシートは亀裂などの損傷が激しく、幅1センチメートル以上の損傷は307カ所、その内幅10センチメートル以上かつ長さ1メートル以上のものは164カ所確認されました。

 今後は、技術専門委員会の意見を反映した水路再整備計画(大きさ、位置、構造など)および道路整備計画(幅員、線形など)の策定に努め、高砂西港再整備などとともに、実現に向けた取り組みと検討を進めます。

 開催状況

  第1回 平成21年8月21日
 第2回 平成22年1月27日
  第3回 平成22年4月20日

 ※ 配布資料、議事要旨は高砂市ホームページをご覧ください

 

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 市民病院からのお知らせ    希望のある医療をめざして

 問い合わせ先 市民病院 電話442-3981

 市民病院の経営状況を報告します!(第12回)

 分析 3月の診療収益は同月比では過去3年間で一番の収益となりました。

 平成21年度の診療収益合計も過去3年間で最高となり、経営状況も大きく上向きになっております。今後も安定した病院経営を行い「真に患者さまのための医療」を実践してまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

 土曜診療(総合外来)休止のお知らせ

 6月から院長による土曜診療(総合外来)を休止いたします。 今後も地域医療の中核病院として高度で良質な医療を提供してまいります。

 

 平成22年度7月採用 正規看護師募集

資  格 看護師免許を有する昭和40年4月2日以降生まれの人
募集人員 15人程度
受付期間 5月6日(木曜)から21日(金曜) 9時から17時

※ 採用試験案内は市民病院総務課にあります。 市民病院ホームページからも取り出せます。

  採用試験

と き 5月23日(日曜)
科 目 筆記、面接 

 

看護の日の催し      感動看護    折れそうな心まで支えてみせる

  5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで「看護の日」に制定されています。
   看護本来の手と目で看るという行為が皆さんに伝わるよう看護師が心温まる催しものを考えていますので、受診以外の人でもお気軽にお立ち寄りください。

 と き 5月14日(金曜) 9時から13時

 ところ 市民病院玄関ホール

  内 容 ◇AEDの講習会
         ◇血圧測定・体脂肪の測定
        ◇介護用品の展示
        ◇健康相談 他

 

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国保医療課からのお知らせ

ご存知ですか?受診していますか?特定健診!

 問い合わせ先   健康市民部国保医療課国保給付係 電話443-9020

 特定健康診査(特定健診)は、平成20年度から始まったメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診です。心筋梗塞や狭心症、脳卒中などの生活習慣病はメタボリックシンドロームが原因と言われ、これらの病気は自覚症状がなく進行し、自覚症状が出たときにはすでに重症であることが少なくありません。また、そのために余儀なく入院となり、医療費が高額になる場合もあります。

 特定健診は、メタボリックシンドロームに該当する人やその予備群を早期に発見し、1人ひとりにあった特定保健指導を行うことによって、生活習慣を改善するための支援を行っていきます。年に一度は受診して、健康づくりに役立てましょう。

 

 40歳から74歳までのすべての人が対象!

   「特定健診・特定保健指導」は、40歳から74歳までの人に対し各医療保険者(健康保険の加入先)が行うよう義務付けられており、市では国民健康保険の加入者に対して実施しています。他の医療保険(協会けんぽ、共済組合、国保組合など)に加入している人は、それぞれの医療保険者にご確認ください。

 

特定健診Q&A

 Q 私は、5月から国保に加入しました。特定健診は受けられますか?また、母は12月で75歳になりますが、母は受診できますか?

 A 特定健診は、基本は4月1日現在の加入者が対象になりますが、途中加入の人も受診できます。4月1日現在の加入者には5月下旬に受診券を送付しますが、途中加入の人で受診を希望される人は、国保医療課国保給付係にお申し出ください。また、75歳到達者は、75歳の誕生日の前日までなら受診は可能です。後期高齢者医療に加入の人には、別途「健康診査」の案内を送付します。9月から翌年1月まで市内指定医療機関で無料での受診が可能です。詳しくは国保医療課医療係までお問い合わせください。(検査項目が多少異なります。)

 Q 特定健診を受診する場所はどこですか?

 A 国保では6月から翌年1月まで実施しますが、福祉保健センターで実施する集団健診と市内指定医療機関で実施する個別健診があります。集団健診では希望の人には各がん検診も受診できます。いずれも申し込みが必要です。受診券が届きましたら、集団健診は福祉保健センターへ、個別健診はご希望の指定医療機関に連絡してください。詳しくは6月号でご案内します。

 Q 勤務先で健康診断を受けるのに、特定健診も受けるのですか?

 A 国保加入の人で、勤務先などで健康診断を受ける人は改めて特定健診を受ける必要はありませんが、健診結果票を問診票と併せて国保医療課に提出してください。 また、国保の助成を受けて人間ドックを受診する人は、改めて特定健診を受ける必要はありません。また、結果票の提出も必要ありません。 

 

胃がん検診・子宮がん検診受診費用の助成(助成券の申請)

 問い合わせ先  健康市民部国保医療課国保給付係  電話443-9020
                        保健センター(検診内容)                   電話443-3936 

 高砂市国民健康保険では、胃がん検診、子宮がん検診の受診者にその費用を助成しています。

受診期間 助成券交付日から平成23年3月31日

対象者 次の要件を満たす人
(1) 申請日現在、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している
(2) 20歳以上74歳以下の人(胃がん検診は40歳以上・子宮がんは20歳以上)
※ 今年度中に75歳になる人は、誕生日の前日までの受診
(3) 保険料完納世帯
(4) 総合健診または総合がん検診の受診者および受診予定者を除く
(5) 昨年度に子宮がん検診を受けた人は除く

申込方法 国民健康保険証を持参し、国保医療課国保給付係まで
※ 定員になり次第しめ切ります。

 

胃がん検診

内 容 バリウムによるエックス線直接撮影
定 員 200人
検査料 3,000円(全額助成)

子宮がん検診

内 容 細胞診
定 員 330人
検査料
頚部がん検診 1,700円(全額助成)
頚部・体部がん検診 2,500円(全額助成)
※ 体部がん検診は、6カ月以内に不正出血があったなど、医師が認める人
受診方法 助成券申請後、検診実施医療機関へ直接電話で申し込み、検診日、当日は保険証と助成券をご持参ください。

 

 胃がん検診実施医療機関(順不同)

  金村医院  米田町米田 電話 431-5115
  河野クリニック  高砂町栄町 電話 444-2112
  東高砂胃腸・外科  米田町古新 電話 432-1119
  松本医院  伊保3丁目 電話 447-0341
  横山外科胃腸科医院 高砂町朝日町2丁目 電話 442-0377

 

 子宮がん検診実施医療機関(順不同)

  大森産婦人科 伊保港町2丁目 電話 448-1103
  かたしま・きたうら産婦人科医院 米田町米田 電話 433-2525
  岡部医院 神爪1丁目 電話 434-2328 

 

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森脇神経内科 脳ドック(上半期)の追加募集

 問い合わせ先  健康市民部国保医療課国保給付係 電話443-9020

 高砂市国民健康保険では、人間ドック、脳ドックの受診者にその検査費用の一部を助成しています。平成22年度森脇神経内科での脳ドック助成希望者を追加募集します。

対象者 次の要件を満たす人
(1) 5月1日現在、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している
(2) 35歳以上74歳以下(75歳に到達する人は、誕生日の前日までの受診は可)
(3) 保険料完納世帯
(4) 特定健診、総合健診または総合がん検診の受診者および受診予定者は除く

申込方法 はがきに、(1)被保険者証番号(2)氏名(フリガナ)(3)住所(4)生年月日(5)性別(6)電話(7)森脇神経内科(8)第1・第2希望月を記入の上、国保医療課国保給付係(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

しめ切り 5月20日(木曜)(必着)
※ 申込者多数の場合は、5月27日(木曜)10時から南庁舎5階大会議室で公開抽選(定員の決定)をします。

申込結果 6月上旬に通知
※ 受診日はご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。

 脳ドック(森脇神経内科)

受診期間受診日 平成22年7月から9月 月・水曜日

定員 森脇神経内科 上半期 34人(下半期は10月のみ 16人の予定)

検査項目 MRI、MRA検査、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

助成内容 
  検査費用   40,000円
  国保助成額  20,000円
  自己負担額  20,000円

 ※ 人間ドック・脳ドックの下半期の申し込みは、広報たかさご8月号に掲載予定です。

 

医療費受給者証の更新  受給者証の有効期限は6月30日です

 問い合わせ先  健康市民部国保医療課医療係  電話443-9021

 

 福祉医療費受給者証の更新

 現在交付している福祉医療費受給者証(母子家庭等、老人、障がい者、乳幼児等)の有効期限は、6月30日です。更新手続きが必要な人には5月中旬に医療費助成更新申請書を送付します。

 市で受給資格(加入医療保険、所得、障がい等級など)が確認できる人は更新手続きが不要です。

 ※ 所得を確認できない人は後日連絡します。
 ※ 所得判定後、助成対象者には6月下旬に受給者証を送付します。

 

 更新手続きが必要な人
母子家庭等医療の受給者

※ 更新の手続きをしない場合は、6月30日で資格を失うことになりますのでご注意ください。7月1日からの資格認定を希望する人は必ず更新手続きをしてください。

受付 
と き 5月26日(水曜)から6月1日(火曜)
         9時から11時、14時から16時
※ 土、日曜日は除く

ところ 国保医療課医療係
※ 期限までに更新手続きができない人は、国保医療課医療係まで連絡の上、6月4日(金曜)までに更新手続きをしてください。

持ってくるもの 
医療費助成更新申請書 (5月中旬に送付します)、医療費受給者証、健康保険証、
所得証明書(必要な人のみ)
※ 母子家庭の人は、児童扶養手当証書(支給停止の人は支給停止通知書)または遺族年金証書が必要です。

老人医療の受給者で受給者および同一世帯の人が平成22年1月2日以降に転入している場合
障害者医療、乳幼児等医療の受給者で
・受給者、配偶者、扶養義務者のいずれかが平成22年1月2日以降に転入している場合
・配偶者、扶養義務者のいずれかが市外に住んでいる場合

受付 
と き 6月4日(金曜)まで ※ 土、日曜日は除く

ところ 国保医療課医療係
※ 証明書発行の都合などで期限までに手続きができない人は国保医療課医療係まで連絡してください。

持ってくるもの 
医療費助成更新申請書 (5月中旬に送付します)、医療費受給者証、健康保険証、
所得証明書
※ 障害者医療の人は身体障害者手帳または療育手帳または精神障害者保健福祉手帳が必要です。

 

 更新手続きが不要な人 (老人医療、障害者医療、乳幼児等医療)

  受給資格(加入医療保険、所得、障がい等級など)を確認できる人です。 なお、5月中旬に加入医療保険確認通知を送付します。保険内容に変更のある人は、6月4日(金曜)までに国保医療課医療係へ届け出をしてください。

 

 乳幼児等医療費助成制度(高砂市独自の制度)

  乳幼児等医療制度は、小学校3年生までが対象ですが、小学4年生から中学3年生までの入院についても、健康保険を使って入院の医療費を支払った後で市役所に申請すると、所得要件などを満たした場合に限り、口座振り込みにより医療費を助成します。ただし、学校病や他の制度(障害者自立支援法など)で助成対象になる医療費は除きますのでご注意ください。

 

 高齢重度障害者医療費受給者証の更新

  後期高齢者医療で重度障がい者の人に現在交付している高齢重度障害者医療費受給者証の有効期限は6月30日です。更新手続きが必要な人には、5月中旬に医療費助成更新申請書を送付します。

 市で受給資格(加入医療保険、所得、障がい等級など)が確認できる人は更新手続きが不要です。

 

 更新手続きが必要な人

 対象
・受給者、配偶者、扶養義務者のいずれかが平成22年1月2日以降に転入している場合
・配偶者、扶養義務者のいずれかが市外に住んでいる場合

 受付 
と き 6月4日(金曜)まで ※ 土、日曜日は除く

ところ 国保医療課医療係

持ってくるもの 
医療費助成更新申請書(5月中旬に送付します)、医療費受給者証、後期高齢者医療被保険者証、所得証明書、身体障害者手帳または療育手帳または精神障害者保健福祉手帳(療育手帳の人は障害年金証書が必要です)、印鑑

※ 所得を確認できない人は後日連絡します。
※ 所得判定後、助成対象者には6月下旬に受給者証を送付します。

 

 更新手続きが不要な人

 受給資格(加入医療保険、所得、障がい等級など)を確認できる人です。

 

 国民健康保険料の失業者軽減措置

 問い合わせ先 健康市民部国保医療課賦課収納係 電話443-9072

  平成22年4月から、倒産や解雇などにより国民健康保険に加入した場合に、保険料を軽減する制度(失業軽減)が始まりました。次の要件にすべて当てはまる失業者が対象となります。

対象者
1 平成21年3月31日以降に勤務先を離職
2 ハローワークで発行される「雇用保険受給資格者証」の離職理由コードが、11、12、21、22、23、31、32、33、34のいずれかに該当
3 離職日時点で65歳未満

申請方法
国保医療課賦課収納係で申請をしてください。「雇用保険受給資格者証」と「印鑑」が必要です。
※1 「雇用保険特例受給資格者証」や「雇用保険高年齢受給資格者証」の場合は、対象となりません。
※2 65歳以上や雇用保険適用外や自己都合退職の人は、市の減免制度に該当する場合があります。
※3 失業軽減適用期間中は、市の減免制度(失業・所得減少)は受けられません。

保険料の軽減内容
 前年中の給与所得を、30/100に減額した上で、保険料を算出します。
※ 事業所得や年金所得などは、軽減されません。

保険料の軽減期間
 離職日の翌日の該当する月から、翌年度末まで

(例) 離職日が平成22年3月31日の場合、平成22年4月1日から平成24年3月31日まで軽減
※1 離職日が平成21年3月31日から平成22年3月30日の場合、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの間、軽減となります。
※2 軽減期間内に、軽減対象者が他の健康保険に加入した場合は、喪失日で軽減期間は終了します。

 

 国民健康保険・後期高齢者医療保険に係る所得申告のお願い

 問い合わせ先 健康市民部国保医療課賦課収納係 電話443-9072

  国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入している人は、平成21年中に所得がなかった場合でも、所得の申告が必要です。未申告の場合、所得金額が少ない世帯または被保険者に適用される軽減を受けることが出来ません。申告が必要な人には国保医療課より5月と6月に申告用紙を送付しますので、国保医療課賦課収納係、各市民サービスコーナー・市民コーナーまで提出してください。

 

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ひとり親家庭のお母さんやお父さんを応援します

問い合わせ先  福祉部児童福祉課 電話443-9024

  ひとり親家庭のお母さん、お父さんが自立し、安定した生活を送り安心して子育てができる環境をつくれるよう自立支援事業を行っています。

※ 審査・条件などがあり、事前に母子自立支援員の相談が必要です。

 高等技能訓練促進費入学支援修了一時金

  母子家庭のお母さんが、安定した生活を送るための就職が可能となるような資格を取得するため、一定の養成機関で修業する場合、修業期間中の生活の負担軽減などを図るための助成を行います。

 対象 看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、美容師、歯科衛生士などの資格取得のため2年以上養成機関で修学する児童扶養手当の受給者、または同様の所得水準の母子家庭の母 

 

高等技能訓練促進費

 支給額 ◇市民税課税世帯   月額 70,500円  
        ※ 同居で別世帯の人の所得も含む。
      ◇市民税非課税世帯   月額 141,000円

支給期間 修業期間全期  ※ 平成23年度入学者までを対象

 

入学支援修了一時金

 支給額 ◇市民税課税世帯   月額 25,000円
        ※ 同居で別世帯の人の所得も含む。
      ◇市民税非課税世帯  月額 50,000円

支給期間 修了日を経過した日以降に支給
※ 修業開始日および修了日に要件を満たす母子家庭の母であること

 

 ひとり親家庭相談

  母子自立支援員が、ひとり親家庭の皆さんが抱える生活上の問題や就業などのさまざまな悩み事の相談相手となり、アドバイスや問題解決のお手伝いを行います。

相談日 月から金曜 9時から16時

 新しく夜間相談を行います

夜間相談日(予約制) 月1回 17時から19時
※ 日程は、広報たかさごLOOKLOOKに掲載しています。 

 

就労支援アドバイス

 ハローワークなど関係機関との連携による、個々の実情に応じたアドバイスを行います。

 

 自立支援教育訓練給付金・自動車免許取得助成金

平成22年度から助成率の拡充や新たな事業を始めました!
 母子家庭のお母さんに加え、新たに父子家庭のお父さんおよび養育者を対象に、職業能力開発のために、市が指定する講習、講座を受講した場合、講習、講座終了後に受講料の一部を支給します。

 

 自立支援教育訓練給付金 (拡充) 

 対象 雇用保険制度の教育訓練給付金の指定教育訓練講座(ホームヘルパー、CAD、パソコン事務、簿記など)を受講する児童扶養手当の受給者、または同様の所得水準のひとり親家庭の母や父、養育者

支給額 受講料の40%または20%相当額(4,001円以上20万円以下)

※ 雇用保険の教育訓練給付の資格があるひとり親家庭の母や父、養育者は受講料の20%相当額(4,001円以上10万円以下)

 

 自動車免許取得助成金(新規)

対象 道路交通法による指定自動車教習所において、普通自動車・大型・特殊免許などを受講し取得する児童扶養手当の受給者、または同様の所得水準のひとり親家庭の母や父、養育者

支給額 免許を取得するのに要した費用の40%相当額(10万円を限度)

 

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 あけぼの

 2010年5月1日 第136号 高砂市人権教育協議会

 「結婚式は大安がいい」とか「友引にお葬式を出してはダメ」とよく言われます。でもなぜでしょう。私たちがこだわる「大安」や「友引」というのは、「六曜」とよばれる曜日の一つです。この六曜は、室町時代に中国から日本に伝わってきました。しかし、当時の人々は今の人のように信じてはいませんでした。それは、下記の表のように、旧暦の月と日をたして6で割り、その余りの数によって先勝から順に割り当てただけなのです。

 ですから江戸時代は、毎年1月1日の元旦は先勝であり、1月2日は友引、1月3日は先負であったわけで、誰もそんなに気にしていなかったのです。

 それが、明治になって現在の太陽暦が採用されたとき、日・月・火…の七曜だけでは味気ないということで、旧暦の六曜を当てはめたのです。そのため1ヶ月の間でも順番が変わることがあり、何か意味があるように感じるだけのたわいのない迷信なのです。

 このように機械的に配当された根拠もない迷信が、どうして今の人々に受け入れられているのでしょう。それは、「自分だけが反対しても…」とか「世間に合わせておくことが無難だろう」といった考え方が、私たちにあるからではないでしょうか。また、「世間の常識」という考えを他人に押し付ける人がいるからではないでしょうか。

 つまり、自分たちの生活をしばり、不便できゅうくつにしていながら、これを支持しているのは、私たち一人ひとりなのではないでしょうか。

 

 「あけぼの」の編集委員募集

高砂市人権教育協議会では、広報「あけぼの」の紙面の一部を作成・編集してくださる市民の皆さんを募集します。私たちと一緒に楽しい紙面をつくりませんか。

会議場所 高砂市役所南庁舎

作業内容 広報「あけぼの」の原稿作成、編集

回数・時間 年間3回、1回が90分程度

募集人員 3人

報酬 1回 3,000円

対象 やってみようと思われる市民 
※ 応募多数の場合は面接にて選考

申込方法 5月31日までに「住所」「名前」「電話」を下記事務局へ

 高砂市人権教育協議会事務局 
 電話 079-443-9060
 ファクシミリ 079-443-3144
 Eメール tact2551@city.takasago.hyogo.jp

 

高齢者の姿は、私たちの未来の姿です

昔、夫婦と老人と四歳になる子、四人が一緒に住んでいました。老人は年をとって食べ物をこぼし、よごすようになりました。そこで夫婦は老人をテーブルではなく、ものかげで食べさせることにしました。老人は目にいっぱい涙をため、ため息をつきましたが、何もいいませんでした。老人はますます年をとり、手が震えて器を持っていることができずに、ある日、陶器の食器を落としてこわしてしまいました。夫婦は、これからも壊されてはかなわないので、老人には粗末な木のお皿をあてがうことにしました。

 ある日のこと、四歳の子が木片を刻んでいるのを夫婦が見つけました。

 「坊や、何をしているの?」

 「木でお皿を作っているの」

 「そのお皿、何をするの?」

 「うん、ぼくが大きくなるころには、パパやママも年をとるでしょう。そのころ、このお皿ができあがるから、これでごはんを食べさせてあげるの」

 夫婦はびっくりして、老人をもとどおりテーブルにつかせ、陶器の食器で食事をさせることにしました。

グリム童話集「木のお皿」より

 

夕食を終えた後、夫が「皿洗い手伝うよ」と言いました。

すると妻が、「ありがとう、でも…」と言いかけたのです。

さて、この後、妻は何を言おうとしたのでしょう。

もしかすると、妻は「いいわよ、私がするから。」と夫を気づかったのかも知れません。

 でも「皿洗い手伝うよ」という言葉からは、夫の意識の中には「皿洗いはもともと妻の仕事」という思い込みがあるのではないでしょうか。もしかすると、妻は、その意識に異議を唱えたのかも知れません。

 

人権というものさしで生活をふりかえろう!

 あなたの“地域じんけん度”チェック!

 地域におけるあなたの日常生活を振り返って見ましょう。

下記の文を読んで、「はい」は○、「どちらともいえない」は△、「いいえ」は×をつけてください。○は10点、△は5点、×は0点です。

1 ごみ収集のマナーはきちんと守っている。

2 犬のフン(吸殻などのゴミ)はきちんと処理している。

3 回覧板はスムーズにまわしている。

4 地域に住むひとり暮らしの高齢者の話題を話し合うことがある。

5 地域行事には積極的に参加している。

6 地域の自然環境に興味がある。

7 地域の人と気持ちのいいあいさつをしている。

8 近所の人の顔と名前が一致する。

9 用事がある時は、当番などを気軽に代わりあっている。

10 出かける時は、お隣に声かけしている。

 

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情報けいじばん

 年金 健康  福祉  安全安心  学ぶ  催し  募集  お知らせ

 

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5月の納付

  軽自動車税全期、固定資産税1期の納期は5月31日(月曜)です。 市税、国民健康保険料などの納付は安全・便利・確実な口座振替をご利用ください。

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年金

国民年金の手続きは忘れずに!

  健康市民部市民課国民年金係 電話443-9022

加古川年金事務所 電話427-4740

国民年金は日本国内に住所がある20歳以上60歳未満のすべての人が加入する制度です。

 加入の種類は次の3種類に区分されています。

 【第1号被保険者】 自営業や学生など

 【第2号被保険者】 厚生年金や共済組合の加入者

 【第3号被保険者】 第2号被保険者に扶養されている配偶者

 本人や配偶者の就職、結婚などで種別変更などの手続きが必要となる場合がありますので、忘れずに手続きしてください。

 こんなときには手続きが必要です
  • 学生など、厚生年金や共済組合に加入していない人が20歳になったとき

     被保険者の種別 第1号
     届け出 市役所国民年金係

  •  第2号被保険者に扶養されている配偶者が20歳になったとき

     被保険者の種別 第3号
     届け出 配偶者の勤務先 

  • 配偶者が就職し、第2号被保険者に扶養されるようになったとき

     被保険者の種別 第1号から第3号
     届け出 配偶者の勤務先 

  • 60歳になる前に、会社などを退職したとき

     被保険者の種別 第2号から第1号
     届け出 市役所国民年金係

  •  会社などを退職し、第2号被保険者である配偶者に扶養されるようになったとき

     被保険者の種別 第2号から第3号
     届け出 配偶者の勤務先

  •  配偶者が退職し、第2号被保険者に扶養されなくなったとき

     被保険者の種別 第3号から第1号
     届け出 市役所国民年金係 

  • パート収入が130万円を超えたときなど、配偶者の扶養から外れるようになったとき

     被保険者の種別 第3号から第1号
     届け出 市役所国民年金係

 

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健康

けんこうウエルカム

 問い合わせ先 保健センター 電話443-3936

 こんにちは赤ちゃん訪問

 母子保健推進員などが、子育てに役立つ情報と予防接種手帳を持って訪問します。

対 象 生後4カ月未満(平成21年4月以降生まれ)の乳児のいる家庭
※ 案内ハガキを郵送します。

妊婦健康診査費の助成

申込方法 直接、保健センターまで

助成金額 全妊娠期間の健診1回につき
・上限4,000円を12回
・上限11,000円を2回

持ち物 母子健康手帳、印鑑(シャチハタ不可)

 助成券交付前や協力医療機関以外で受診した場合

持ち物 助成券、母子健康手帳、印鑑(シャチハタ不可)、領収書、振込先口座のわかるもの※ 医療機関の診療時間外は、手続きができない場合があります。 

からだリセット健診

とき 6月23日(水曜) 9時から11時

ところ 福祉保健センター

内容 身体計測、血圧測定、尿検査、肝機能検査、脂質検査、糖尿病検査、問診、理学

検査、胸部エックス線直接撮影

対象 
◇30歳以上39歳以下の市民
◇生活保護受給中の40歳以上の市民(生活習慣病治療中の人を除く)
※ 平成23年3月31日現在

健診料 1,000円
※ 胸部エックス線直接撮影を受ける人は別途、1,000円が必要

しめ切り 6月9日(水曜)

申込方法 電話で保健センターまで

ヒブワクチン予防接種費用の一部助成

対 象 次の要件を満たす人
◇高砂市に住民登録(外国人登録を含む)をしている
◇生後2カ月以上2歳未満(平成22年4月1日現在)
◇平成22年4月1日以降に接種を受ける
※ 平成22年度内に2歳になる人は、平成23年3月31日までの接種を助成の対象になります。

助成額 1回の接種につき、4,000円
※ 接種開始の月齢により、助成券の交付数が異なります。

申込方法 母子健康手帳、印鑑(シャチハタ不可)を持参の上、保健センターまで

対象者で申請前の接種および指定医療機関以外で接種を受けた場合

 接種から4週間以内に申請してください。
※ 詳しくは、保健センターまでお問い合わせください。

ポリオ予防接種

ポリオ予防接種日程
   5月10日(月曜) 米田
  5月17日(月曜) 高砂・荒井・北浜
  5月20日(木曜) 伊保・阿弥陀
  5月31日(月曜) 中筋・曽根

  受付時間 13時30分から14時 

 ところ 福祉保健センター

  対象 市内在住の3カ月以上90カ月未満の乳幼児

 接種料 無料

 持ち物 母子健康手帳、予診票

 接種前の注意
    ◇予防接種手帳の「予防接種と子どもの健康」、特に「予防接種を受けに行く前に」の章を読む
   ◇接種前後30分程度は飲食を避ける

その他
  ◇都合の悪い場合は、対象地区外でも接種はできます(対象地区優先)
  ◇BCG、三種混合1期初回3回を先に済まされることをお勧めします

※ 次回は9月になります。

  麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)定期予防接種

 第2期(就学前1年間)、第3期(中学1年生相当)、第4期(高校3年生相当)を対象に実施しています。できるだけ早く予防接種を受けましょう。

接種期間 平成23年3月31日まで

接種場所 指定医療機関

接種方法 個別接種

対 象
◇第2期 平成16年4月2日から平成17年4月1日生まれの人
◇第3期 平成9年4月2日から平成10年4月1日生まれの人
◇第4期 平成4年4月2日から平成5年4月1日生まれの人

※ 4月上旬に個別通知しています。

 食育教室 もぐもぐの会

と き 6月8日(火曜) 9時30分から12時

ところ 福祉保健センター

内 容 離乳食(5から8カ月児)の調理実習

定 員 20人

受講料 400円(材料費)

持ち物 母子健康手帳、エプロン、三角巾、筆記用具、ふきん2枚、

一時保育 無料(予約制)

申込方法 電話で保健センターまで

 大腸がん検診

と き 6月7日(月曜)、10日(木曜) 9時から11時30分
※ 時間を指定します。
ところ 福祉保健センター

内 容 便潜血反応検査

対 象 40歳以上の市民
※ 市の大腸がん検診は年度に1回しか受けることができません。

検診料 700円  ※ 75歳以上の人は無料

しめ切り 5月24日(月曜)

申込方法 電話で保健センターまで

 

 小児慢性特定疾患医療受給者証更新

加古川健康福祉事務所  電話422-0003

対象 現在、受給者証を持ち、8月以降も交付を希望する満20歳未満の人

受付期間 5月6日(木曜)から6月30日(水曜)

申込方法 電話で加古川健康福祉事務所まで
※ 詳しくは、加古川健康福祉事務所地域保健課にお問い合わせください。

 

第4回 8020 歯の健康まつり

播磨歯科医師会  電話434-5005

無料送迎バスありご相談ください

と き 6月5日(土曜) 12時30分から15時

ところ 加古川歯科保健センター

内 容 歯科相談、健診、歯の健康測定、ブラッシング指導、入れ歯のお手入れ、お口の健康体操 など

対 象 70歳以上の人

参加費 無料

申込方法 電話で播磨歯科医師会まで
※ 申込者多数の場合は抽選

 

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福祉

  赤十字運動月間 命を救う、 力を合わせよう。

日本赤十字社兵庫県支部高砂市地区 電話443-9023

   日本赤十字社では、世界各国の赤十字社とともに、災害や紛争、病気などで苦しんでいる人々に救援の手を差し伸べています。一方、国内においても、地震や台風、水害などで被災された方々への救援・救護活動をはじめ、医療、献血、福祉など幅広い分野で活動しています。
 これらの活動は、皆さまからお寄せいただいた社費や多くのボランティアのあたたかい奉仕によって支えられています。皆さまのご支援を心からお待ちしています。

 

住宅手当緊急特別措置事業

福祉部地域福祉課 電話443-9023

   離職者であって就労能力および常用就職の意欲のある人で、住宅を喪失しているまたは喪失する恐れのある人に住宅手当(賃料月額・上限あり)を支給します。

対 象 次の要件をすべて満たす人
(1)平成19年10月1日以降に離職した
(2)離職前に、自らの労働により賃金を得て主として世帯の生計を維持していた
(3)就労能力および常用就職の意欲があり、公共職業安定所への求職申し込みを行うまたは行っている
(4)住宅を喪失しているまたは喪失する恐れがある(喪失する恐れがある場合は㈭および㈮の要件に該当し、賃貸住宅などに入居している)
(5)申請日の属する月における申請者および申請者と生計を一とする同居の親族の収入の合計が以下に定める金額である
◇単身世帯8万4千円に住宅手当(賃料月額・上限あり)を加算した額未満
◇2人世帯17万2千円以内
◇3人以上世帯17万2千円に住宅手当(賃料月額・上限あり)を加算した額未満
(6)生計を一とする同居の親族の預貯金の合計が単身世帯で50万円、複数世帯で100万円以下である
(7)国の住居喪失離職者などに対する雇用施策による貸し付けまたは給付(就職安定資金融資、訓練・生活支援給付、就職活動困難者支援事業など)、自治体が実施する類似の貸し付けまたは給付などを受けていない
※ 詳しくは、地域福祉課までお問い合わせください。

 

児童福祉週間 5月5日から11日

 地球はね 笑顔がつまった 星なんだ

 

 子ども手当    申請はお忘れなく

支給額 

 月額13,000円(対象となる子ども1人につき)

対象となる子ども

 中学生以下の子ども

申請できる人 

 市内に住所を有し、中学生以下の子どもを監護・養育している人
※ 所得制限はありません。

支給日

 6月、10月、2月の15日に、前月までの4カ月分を振り込みます。
※ 本年6月は、4月、5月の2カ月分を振り込みます。
※ 平成22年3月現在の児童手当を受給中の人は、児童手当(平成22年2・3月分)と、子ども手当(4・5月分)を併せて振り込みます。

手続きが必要な人 

     3月31日まで児童手当を受給していた人は、新たな手続きは必要ありません。

    4月1日以降に子どもが生まれた人や高砂市へ転入してきた人などは、事実発生日の翌日から15日以内に手続きしてください。

次のいずれかに該当する人には、申請手続きに必要な書類を4月中に送付しています。

※ 請求書が届いていない人は、児童福祉課までお問い合わせください。

  1. 子ども手当額改定認定請求書   
    3月31日現在、児童手当を受給し、中学2・3年生の子どもがいる人 
  2. 子ども手当認定請求書
    3月31日現在、児童手当を受給していなかった人で、中学生以下の子どもがいる人 

※ 9月30日までに手続きしてください。 

公務員の人は、勤務先で手続きしてください。 

申請方法

 請求書に必要事項を記入し、請求者(親など)の銀行口座の写しと健康被保険者証の写しを添付の上、直接、または返信用封筒で児童福祉課まで
※ 子どもと住所が異なる場合などは、必要に応じて提出する書類があります。

 詳しくは、児童福祉課までお問い合わせください。市ホームページでもご覧になれます。

 

すこやか 子育て支援センターからのお知らせ

  子育て支援センター 電話442-2242

  申込方法(共通)  電話で子育て支援センターまで

 レッツゴー♪つどい

 あなたの地域でつどいの広場を開催します。

と き 5月20日(木曜) 10時30分から11時30分

ところ 米田公民館

対 象 就園前の子どもと親

定 員 15組

受付期間 5月11日(火曜)から14日(金曜)

ベビーマッサージ

と き 5月28日(金曜) 10時30分から11時30分

ところ 子育て支援センター

講 師 上谷 奈穂子 氏

対 象 3カ月以上12カ月以下の子どもと親(初めて参加の人)

定 員 10組 ※ 申込者多数の場合は抽選

参加費 100円(オイル代)

持ち物 タオルケット

受付日 5月19日(水曜)

おとうさんと「あ・そ・ぼ」 宝探しに出かけよう!

と き 6月5日(土曜) 10時から11時30分

ところ 市ノ池公園

対 象 就園前の1歳6カ月以上の子どもと親

内 容 親子ふれあい遊び、宝探しなど

定 員 25組

受付期間 5月24日(月曜)から28日(金曜)

 つどいの広場

と き 月・水・木曜日 9時から12時、13時から15時
※ 都合の良い時間にお越しください。

ところ 子育て支援センター

定 員 15組

5月の親子遊び ※ 午前と午後に30分程度の親子遊びをします。

月曜日 10日 わらべうた、17日 親子体操、24日 わくわくリズム、31日 ペープサート
水曜日 12日 ボランティアさんと遊ぼう子育てホットタイム、
              19日 赤ちゃんわらべうた、26日 作って遊ぼう
木曜日 6日 集まれ!1歳児、13日 わくわくリズム、27日 お話大好き

 

 平成21年度おもいやり標語金賞作品

   がんばって 友の一声 勇気100倍

       伊保南小学校 平田紗矢香さん 

 

人権相談

  加古川人権擁護委員協議会(神戸地方法務局加古川支局内)  電話424-3555

人権問題(名誉、信用、差別、私的制裁、嫌がらせ、いじめなど)で悩んでいる人は、気軽にご相談ください。 相談は無料で、秘密は厳守します。

と き 月から金曜日 9時から17時

ところ 神戸地方法務局加古川支局

 

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安全安心

   住宅の耐震診断しませんか?

   まちづくり部建築指導課 電話443-9035

わずかな費用であなたの住宅を診断します

 簡易耐震診断員(建築士)による診断の上、住宅の耐震性の評価、改善のポイント、耐震改修のアドバイスなどをまとめた簡易耐震診断報告書を交付します。
 耐震性が低いと診断された場合、耐震改修工事に対して兵庫県の助成制度があります。

対象 昭和56年5月31日以前着工の住宅
※ 一定の要件があります。

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、建築指導課まで
※ 申込書は建築指導課、各市民サービスコーナー・市民コーナーにあります。市ホームページからも取り出せます。

診断手数料
木造住宅 3,000円、非木造住宅 6,000円

 

 水防訓練

消防本部消防課 電話448-0567

 消防団、自主防災会と合同で行います。

と き 5月30日(日曜) 9時から

ところ 加古川河川敷公園

内 容 集中豪雨による洪水、内水氾濫などの災害を想定した訓練

 

 普通救命講習

消防本部消防課救急係 電話448-4491

と き 6月20日(日曜)

ところ 消防本部2階会議室

定 員 30人

しめ切り 6月13日(日曜)

申込方法 直接、消防課救急係まで

※ 受講者には修了証を交付

 講習Ⅰ

時間 9時から12時
内容 心肺蘇生法、AED使用法の学習
対象 市内在住または在学・在勤の16歳以上の人

講習Ⅱ

時間 9時から13時
内容 心肺蘇生法、AED使用法の学習、知識の確認、実技の評価
対象 市内在住または在学・在勤の16歳以上の人で、業務上、心停止者に対する応急の対応が想定される人(看護師、介護士、警察官、警備員、スポーツトレーナーなど)

 

住宅用火災警報器

消防本部予防課 電話448-4019

住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
火災はいつ誰の身に起こるかわかりません。あなたや家族の大切ないのちを守るために一日も早く設置しましょう。

【新築住宅】設置が義務付け
【既存住宅】平成23年5月31日までに設置が必要

悪質な訪問販売にご注意を

 消防署から直接訪問して、物品を販売することはありません。 

 

救急現場に消防車が出動する場合があります

消防本部消防課 電話448-4419

  消防隊が救急隊の活動を支援するため、119番通報の内容から判断し、一刻も早い救急活動を行うため消防車も出動することがあります。消防車のサイレンでご心配をおかけすることもありますが、市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

 

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学ぶ

親子ヨット教室

NPO法人 高砂海文化21C 電話442-0601

セーリングクルーザーで帆走し簡単なロープワークや海上のルール、安全の基本などを学びます。

と き 5月23日(日曜)  9時から12時(集合 8時30分)

ところ 高砂沖  集合場所 高砂漁業組合前岸壁
対 象 小学生の親子

定 員 10組(20から30人)

参加費 子ども 1,000円、大 人 2,000円
  ※ 夫婦参加は3,000円
  ※ 保険費用、お茶代を含む。

しめ切り 5月16日(日曜)

申込方法 電話でNPO法人高砂海文化21Cまで

岩崎元郎の健康登山講座inたかさご

高砂ハイカーズクラブ 電話443-3833

 歩いて健康、登って元気

と き 5月13日(木曜) 18時30分(受付 18時から)
ところ 福祉保健センター 中ホール
内 容 健康登山の知識、留意点など
入場料 無料
定 員 350人
講 師 岩崎 元郎 氏(登山家、NHK教育テレビ「中高年のための登山学」出演)

 

花と緑の教室

 市ノ池公園みどりの相談所 電話447-6401

 福助菊・ダルマ菊の作り方と育て方

と き 6月19日(土曜) 10時から12時

ところ 多目的研修室

定 員 20人

受講料 500円

受付期間 5月28日(金曜)から6月11日(金曜)
申込方法 電話でみどりの相談所まで

 

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催し

らいぶらり

 図書館 電話448-8333 

えほんのじかん

と き 5月1日(土曜) 14時から
ところ 中央公民館兼伊保公民館図書室、 図書館児童室
内 容 絵本の読み聞かせ
対 象 幼児

おはなし会

と き 5月8日(土曜) 14時から
ところ 中央公民館兼伊保公民館図書室、 図書館児童室
内 容 絵本の読み聞かせとストーリーテリング
対 象 小学生

お薦め図書
児童

風の館の物語 4  あさの あつこ
どんなときも きみを  アリスン・マギー
二メートル  横山 圭 

一 般

血戦 楡  周平
幸せ上手  渡辺 淳一
勇気の 季節  ロバート・B・パーカー 

 

市民ギャラリーあいぽっと

■4月26日(月曜)から5月21日(金曜)
 文化財調査成果発表展とお宝マップの展示

■5月24日(月曜)から5月28日(金曜)
  MOA花展

■5月31日(月曜)から6月11日(金曜)
  高砂白寿苑デイケア作品展

※ 上記期間には設営、撤去の日を含んでいます

武蔵・伊織まつり

武蔵・伊織まつり奉賛会 電話432-3527

と き 5月16日(日曜) 9時30分から14時

ところ 宮本武蔵・伊織生誕之地碑前、総合体育館など

内 容 書道・絵画展、武道大会、フリーマーケットなど


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募集

高砂市省エネルギービジョン策定委員を募集します

生活環境部環境政策課 電話443-9029

 市域の省エネルギー対策を推進するため、省エネルギービジョン(平成22年度)を策定します。そこで市民の皆さんからも計画策定に参画していただくため、委員(市民代表)を募集します。

応募資格 次の要件を満たす人
◇地球温暖化対策(省エネルギー)に関心がある
◇平日昼間に開催する会議(会議4回、視察1回予定)に参加できる
◇市内在住で募集しめ切り日において20歳以上

募集人数 2人

任  期 平成22年6月から平成23年3月

しめ切り 6月4日(金曜)必着

申込方法 応募用紙に必要事項を記入の上、生活環境部環境政策課 (〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで
※ 応募用紙は、環境政策課にあります。また、市ホームページからも取り出せます。
※ FAX、メール(tact2915@city.takasago.hyogo.jp)可
※ 選考結果は、郵送でお知らせします。 

 

女と男の川柳・エッセイを募集!

男女共同参画センター 電話443-9133

 6月23日から29日は男女共同参画週間です。身の回りで感じる女と男の「ここがへん」「こんな社会になったら」という思いを詠んだ川柳およびエッセイを募集します。

募集内容 川柳、エッセイ(800字以内)
※ 自作・未発表作品に限る。複数申込可。

対 象 市内在住または在学・在勤の人

しめ切り 5月21日(金曜) 消印有効

申込方法 郵便番号、住所、氏名、年齢、電話を記入の上、男女共同参画センター(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで
※ FAX、メール(cocot@city.takasago.hyogo.jp)可
※ 応募作品は返却しません。

表 彰 最優秀賞1作品、優秀賞2作品

【作品展】

と き 6月23日(水曜)から7月7日(水曜)
ところ 男女共同参画センター 

 

ラトローブ市親善大使派遣アーティスト募集

高砂市国際交流協会 電話443-9132

 姉妹都市ラトローブ市に滞在し、そこで感じ得たものを持ち帰りラトローブをイメージした作品1点・高砂をイメージした作品1点、合計2作品を作成する親善大使を募集します。

派遣期間 6月21日(月曜)から30日(水曜) 9泊10日

派遣場所 オーストラリア・ラトローブ市

応募資格 次の要件を満たす人
◇18歳以上の市民
※ 未成年者は、保護者の承認要 
◇研修や委嘱式など全てのプログラムに参加できる

募集人員 4人

参加費 現地での食費、他
※ 往復の旅費、作品の材料費(上限6万円)などは市が負担

受付期間 5月7日(金曜)まで

申込方法 参加申込書に必要事項を記入し、はがきを添付して国際交流協会まで
※ 申込書は国際交流協会、各公民館にあります。
※ 詳しくは、高砂市国際交流協会へお問い合わせください。

【選考会(面接)】 5月16日(日曜) 10時から
【委嘱式】     6月4日(金曜) 19時から
【研修】       6月8日(火曜)、11日(金曜) 19時から
【帰国報告会】   7月16日(金曜) 19時から

第14回高砂観月能子ども仕舞出演者募集

高砂観月能子ども仕舞実行委員会(高砂神社会館内) 電話443-6001

  プロの指導で本格的な舞台に出演してみませんか。

対 象 市内在住の5歳以上18歳以下の子ども

条 件 練習日に参加できる
※ 幼児は保護者の同伴が必要

募集人員 10人程度
※ 申込者多数の場合は選考会により決定

参加費 5,000円(舞台衣装代を含む)
※ 別途、肌着、白足袋が必要

しめ切り 5月14日(金曜)

申込方法 はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、生年月日、電話、保護者の氏名を記入の上、実行委員会(〒676-0043 高砂町東宮町190 高砂神社会館内)まで

【説明会】
と き 5月21日(金曜) 17時から
ところ 高砂地区コミュニティセンター
指 導 上野 朝義 氏(観世流能楽師)

【第14回高砂観月能】

と き 10月24日(日曜) 17時30分から

 

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お知らせ 

交換コーナー

生活環境部市民活動推進課 電話443-9135

 品物の引き渡しは、当事者間で行ってください。

【譲ります】

◇コンビラック
価格は相談 竜山 匿名 電話448-8529

【譲ってください】

◇家庭用ロックミシン
価格は相談 荒井町 匿名 電話443-6730

 

第4次高砂市総合計画を策定しています

企画総務部経営企画室(総合計画担当) 電話443-9007

 現在、審議会では、市がめざすべき10年後の都市像に向けて、基本構想(どうあるべきか)、基本計画(なにをすべきか)について審議しています。

総合計画審議会(部会)
◇第2部会(建設経済) 5月19日(水曜) 14時から 南庁舎2階会議室1
◇第1部会(総務)、第3部会(文教厚生) 5月21日(金曜) 14時から 南庁舎5階大会議室
※ 審議会(部会)は公開しています。

傍聴の申込方法 審議会開催前日の16時30分までに電話で経営企画室まで

 

ふれあい保育

 幼稚園では、園児と地域の子どもとの交流を図り楽しい体験をしたり、保護者が子育てについて学べるようふれあい保育を行います。

と き 月1回程度 年間10から15回

対 象 市内在住の就園前の子どもとその保護者

受付期間 5月上旬から

申込方法 直接、希望の幼稚園まで
※ 幼稚園により、回数、年齢が異なります。

ふれあい保育実施幼稚園

高砂幼稚園    電話442-0041
荒井幼稚園    電話442-1980
伊保幼稚園    電話448-8957
伊保南幼稚園  電話447-0545
中筋幼稚園     電話447-5578
曽根幼稚園     電話447-3351
米田幼稚園     電話432-0082
米田西幼稚園   電話431-6101
阿弥陀幼稚園   電話447-5775
北浜幼稚園     電話079-254-4300

 

労働力調査

兵庫県企画県民部政策室統計課 電話078-362-4127

  5月から、荒井町の一部で実施します。調査員が訪問しますので、ご協力をお願いします。

総務省統計局 兵庫県

 

兵庫県花のじぎくを育ててみませんか

高砂市観光協会電話443-0500

のじぎくの苗(10本)を無料で配布します。

定 員 50人
※ 申込者多数の場合は抽選

しめ切り 5月14日(金曜)

申込方法 はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話、のじぎく希望を記入の上、高砂市観光協会(〒676-8558 高砂町北本町1104)まで

 

ペット(犬、猫類)の火葬使用料の値上げ

生活環境部斎苑課(斎場) 電話443-0093

重量が20キログラム以上のペットの火葬使用料を、値上げします。

実施日 6月1日から

犬、猫類の火葬使用料(1件につき)
市民  種別 20キログラム未満

持ち込み 2,000円   収集に行ったとき 4,000円

市民  種別 20キログラム以上

持ち込み 4,000円   収集に行ったとき 6,000円

市外の人 種別 20キログラム未満

持ち込み 4,000円

市外の人 種別 20キログラム以上

 持ち込み 8,000円

 

 水道に関する訪問業者のトラブルにご注意を!

水道事業所配水課 電話443-9050 

 最近、言葉巧みに業者が「宅地内の個人の給水管を洗浄や調査などさせて欲しい」と、営業に回っているなどの問い合わせが増えています。
 宅地内の水道管は、所有者が維持管理することになっています。水道事業所が水道管の洗浄を民間業者に依頼することはありません。不要な契約は、はっきりとお断りください。

 

消防設備士試験

消防本部予防課指導係 電話448-4019

 と き
◇甲種1から5類、乙種1から5類  8月7日(土曜)
◇甲種特類、乙種6・7類       8月8日(日曜)

ところ 兵庫県立兵庫工業高等学校

受付期間 6月24日(木曜)から7月2日(金曜) 9時から17時

受付場所 (財)消防試験研究センター兵庫県支部

※ 受験願書は予防課指導係にあります。(5月下旬から)

 

危険物取扱者試験

消防本部予防課危険物係 電話448-4019

とき 6月20日(日曜)

種類 甲種、乙種1から6類、丙種
受付期間 4月26日(月曜)から5月12日(水曜)
受付場所 (財)消防試験研究センター兵庫県支部  9時から17時
※ 受験願書は予防課危険物係にあります。

消防設備士試験、危険物取扱者試験は電子申請ができます。
詳しくは、(財)消防試験研究センターのホームページをご覧ください。

 

幼稚園保育料減免制度・小・中学校就学費援助制度・高等学校等奨学金制度

教育委員会学務課 電話443-9053

 幼稚園保育料減免制度・ 小・中学校就学費援助制度

対  象 幼稚園児、小・中学生を保護し、経済的事情により、保育料、就学費の支払いが困難な人

受付期間 5月27日(木曜)・28日(金曜)・31日(月曜)  9時から17時

申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、必要書類を添付し学務課まで

※ 詳しくは5月中旬に各幼稚園、各小・中学校から配布するプリントをご覧ください。

 

 

高等学校等奨学金制度

対  象 市内に住所を有し、高等学校、高等専門学校などに在学し、経済的事情により、学資の支払いが困難な人

しめ切り 5月31日(月曜)

申込方法 申請書に必要事項を記入の上、各学校長を通して学務課まで

※ 申請書は高等学校、高等専門学校などにあります。

 

美化センターからのお知らせ

美化センター美化第一課 電話448-5220

収集・処理できない家電品

 家電リサイクル法に基づきテレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコンは、市では回収していません!
 購入した小売店か新しく購入する小売店などに引き取ってもらいましょう。
※ 引き取ってもらう際にはリサイクル費用と収集運搬費用が必要です。
資源有効利用促進法に基づき、パソコンもメーカーが回収することになっています。詳しくはパソコン3R推進協会のホームページをご覧ください。

 

高砂生涯学習人材バンク

教育委員会生涯学習課 電話443-9056

市内に活動の拠点があるグループ(5人以上)の生涯学習を支援するため、多くの指導ボランティアが高砂生涯学習人材バンクに登録しています。
申込方法 高砂生涯学習人材バンクリストを閲覧の上、電話で指導ボランティアまで
※ 高砂生涯学習人材バンクリストは生涯学習課、各公民館などにあります。

 

東播磨一押しの景観写真展

東播磨地域ビジョン委員会 電話079-421-2289

 【作品募集】

応募期間 5月13日(木曜)から15日(土曜) 13時から16時
テーマ 東播磨地区一押しの風景や伝統的景観、残しておきたい風景など
応募方法 作品の裏面に撮影者氏名、撮影場所などを記したラベルを貼付し、景観を推薦する理由を50字以内にまとめたメモを添付して加古川総合庁舎2階ビジョン室まで
作 品 6切りワイド、一人2点まで
出展料 一人400円

【東播磨一押しの景観写真展】

期 間 5月21日(金曜)から23日(日曜) 10時から17時
ところ 加古川総合庁舎1階ロビー

 

 波賀の味覚をお届けします  ふるさと宅配便

(株)波賀メイプル公社 電話0790-75-3999

 県下最高峰の氷ノ山山麓に育った四季折々の自然の味と香り、手づくりの産物を「ふるさと宅配便」として、食卓にお届けします。
素朴なふるさとの情緒を味わい、楽しんでみませんか。

しめ切り 5月28日(金曜)消印有効

申込方法 はがきに郵便番号、住所、氏名、電話、商品名、希望到着日を記入の上、(株)波賀メイプル公社ふるさと宅配便係(〒671-4241 宍粟市波賀町安賀8-1)まで

【特典】
  1. 波賀町特産品お試しセットを全員にプレゼント
       波賀みそ200グラム、黒豆かりんとう100グラム、ブルーベリージャム50グラム、
       杵つき餅3個、生芋こんにゃく1玉)
  2. 毎月発送希望の場合、1セット18,000円でご提供(2,500円のお得)
 波賀町特産品
  1.  6月中旬発送   2,500円
       特産品詰め合わせ(  生芋こんにゃく、波賀みそ、黒豆かりんとう、自然薯おかき、
                                       無添加りんごジャム)  
  2.  7月下旬から8月上旬 発送  1,800円
      無農薬ブルーベリー(生)500グラム 
  3.  8月下旬から9月上旬発送 1,800円
     つがるりんご(6から8個)2キログラム 
  4. 9月下旬から10月上旬発送  2,500円
    新米コシヒカリ 5キログラム
  5. 10月中旬発送   1,800円
    丹波黒枝豆(枝付き)約1キログラム
  6. 11月下旬発送 2,000円
    自然薯(箱入り)400グラム
  7. 12月下旬発送 2,500円
    お正月用杵つき餅(白小餅6個入り×2、栃餅6個入り×1、豆餅6個入り×1)
  8. 1月中旬発送 2,000円
    銘菓詰め合わせ(黒豆かりんとう、あん入り栃餅、りんごマフィン、自然薯おかき)
  9. 2月中旬から下旬 発送 1,800円
    採れたて野菜(波賀ねぎ、生椎茸などその他5品)
  10. 3月中旬発送 1,800円
    天然醸造波賀みそ(桶入り)2キログラム

 

文化会館からのお知らせ

文化会館 電話442-4831

 香西かおりコンサート

と き 7月10日(土曜)  ◇昼の部 14時から  ◇夜の部 18時から

ところ 文化会館じょうとんばホール

入場料 
S席(1階全席指定)  ◇前売券4,500円  ◇当日券5,000円
A席(2階全席自由)  ◇前売券3,000円  ◇当日券3,500円
※ 友の会会員は1割引

前売券発売所 文化会館、施設利用振興財団、総合体育館など

講座受講生募集

詳しくは、文化会館までお問い合わせください。

募集期間 5月1日(土曜)から6月30日(水曜)

受講料 一括前納  ※ 中途で脱退しても返還できません。

申込方法 直接または電話で文化会館まで
※ 申込者が少ない場合は中止

新規講座受講生募集
 オカリナ入門教室(6回コース)

と き 7月から9月 第2・4水曜日 13時30分から15時
ところ 文化会館展示集会室
受講料 6,300円 

フラワーアレンジメント(6回コース)

と き ◇午後の部 7月から9月 第1・3水曜日 13時30分から15時
     ◇夜間の部 7月から9月 第1・3水曜日 18時30分から20時

ところ 福祉保健センター会議室Ⅱ

受講料 5,040円  ※ 別途、材料費が必要

講座受講生再募集

 童謡コーラス(5回コース)

と き 7月7日(水曜)から
受講料 4,200円 

健身太極拳(5回コース)

と き 7月7日(水曜)から
受講料 4,200円 

マイペース元気UP体操(10回コース)

と き 7月7日(水曜)から
受講料 8,400円 

自力整体(10回コース)

と き 7月7日(水曜)から
受講料 8,400円

ヨガ健康体操(午前・午後の部各5回コース)

と き 7月12日(月曜)から
受講料 4,200円

 

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LOOK LOOK  

 5月の相談

 市民・法律・行政・多重債務相談

企画総務部秘書広報広聴室 電話443-9002

ところ 市民相談室

●市民相談

と き 月から金曜日  8時30分から12時、13時から17時

●法律相談

と き 5月6日(木曜)・13日(木曜)・20日(木曜)  13時から16時

定 員 8人

申込方法 電話で秘書広報広聴室まで  (当日8時30分から)

●行政相談

と き 5月10日(月曜) 13時から15時

●多重債務相談

と き 月から金曜日  8時30分から12時、13時から17時 

税務相談(予約制)

 と き 5月11日(火曜)・18日(火曜)・25日(火曜)    13時15分から16時

 ところ 加古川税理士会館

 内 容 税理士が税務の入口をアドバイス

 女性のためのこころの相談・法律相談

 男女共同参画センター 電話443-9134

 ところ 西庁舎4階相談室

●こころの相談(予約制)

と き 月から金曜日 9時30分から12時、13時から16時

申込方法 電話で男女共同参画センターまで

※ 電話相談可

●法律相談(予約制)

 事前に面接相談を受けた人に限ります。

と き 5月24日(月曜)  13時から16時

定 員 6人

障がい者相談

福祉部高年・障害福祉課  電話443-9027 FAX443-3144

 ●身体障がい者相談

と き 5月2日(日曜) 13時から15時

ところ 福祉保健センター応接室 電話442-4047 FAX443-0505

 ●知的障がい者相談

と き 5月11日(火曜) 10時から12時

ところ あすなろ学園第3作業所 (阿弥陀町南池)

●精神障がい者相談(こころのサポート相談)

と き 5月10日(月曜) 14時から16時

ところ 福祉保健センター視聴覚障害者室

●障がい者相談事業

と き 
◇身体障がい関係 水曜日 10時から12時
◇知的障がい関係 木曜日 10時から12時
◇精神障がい関係 月曜日 10時から12時

ところ 西庁舎1階相談室

内 容 専門相談員による相談

申込方法 電話で高年・障害福祉課まで ※ ファクス可

 ひとり親家庭相談

福祉部児童福祉課 電話443-9024

と き 月から金曜日 9時から16時

◇夜間相談(予約制)

と き 5月25日(火曜) 17時から19時

ところ 児童福祉課

子育て相談(予約制)

子育て支援センター 電話442-2242

と き 5月17日(月曜)・24日(月曜) 13時から15時30分

ところ 子育て支援センター

内 容 臨床心理士による個別相談

定 員 3人

STOP子ども虐待相談

子育て支援センター 電話442-2260

と き 月から金曜日 8時30分から17時

ところ 子育て支援センター

人権相談

福祉部人権推進室 電話443-9060

と き 5月14日(金曜)・25日(火曜)  13時から15時

ところ みのり会館

市民福祉相談

社会福祉協議会 電話443-3720

と き 月から金曜日 9時から16時

ところ 福祉保健センター2階事務室

消費生活相談

生活環境部市民活動推進課 電話443-9078

と き 月から金曜日  9時から12時、13時から16時

ところ 消費生活センター(市民活動推進課内)

若者しごと相談室

若者しごと相談室 電話447-8280

と き 水曜日 13時から17時

ところ ふれあいの郷生石研修センター

対 象 おおむね39歳以下の人

中小企業相談

高砂商工会議所中小企業相談所 電話443-0500

と き 月から金曜日 9時から17時

ところ 高砂商工会議所中小企業相談所

中小企業特別融資相談

生活環境部産業振興課 電話443-9030

と き 月から金曜日 8時30分から17時

ところ 生活環境部産業振興課

 少年相談

青少年補導センター 電話443-6246

と き 月から金曜日 8時30分から16時

ところ 青少年補導センター

教育相談

のびのび教室 電話443-0115

と き 月から金曜日
◇電話相談 8時30分から16時
◇面談 13時から16時

ところ のびのび教室(青年の家) 

健診・健康相談

ひだまりサロン・成人健康相談

保健センター 電話443-3936

ところ 福祉保健センター

●ひだまりサロン

と き 5月27日(木曜) 10時から11時30分 (受付9時30分から)

内 容 健康教育「おっぱいケアと卒乳のおはなし」、相談

対 象 妊産婦、1歳未満の乳児とその保護者

●成人健康相談

内 容 保健師、栄養士によるコレステロール、血圧、糖尿病などの相談

申込方法 電話で保健センターまで

乳児保健相談・幼児健診

保健センター 電話443-3936

ところ 福祉保健センター

内 容 健診、計測、相談など

持ち物 母子健康手帳・問診票
※ 都合の悪い場合は保健センターまで連絡してください。

●乳児保健相談(個別通知)

と き 5月21日(金曜)  12時30分から13時30分

対 象 平成22年1月生まれの乳児

●1歳6カ月児健診(個別通知)

と き 5月14日(金曜)  12時30分から13時30分

対 象 平成20年10月生まれの幼児

●3歳児健診(個別通知)

と き 5月28日(金曜)  12時30分から13時30分

対 象 平成19年2月生まれの幼児

加古川健康福祉事務所の相談(予約制)

地域保健課 電話422-0003

●こころのケア相談

と き 5月10日(月曜)・17日(月曜)・24日(月曜)  13時から14時

●若者の心と体の相談

と き 5月10日(月曜) 13時から15時

●歯の健康づくりステップアップ

と き 5月17日(月曜) 13時30分から15時

健康管理課 電話422-0002

●専門栄養相談

と き 5月19日(水曜)   9時30分から11時30分

●エイズ・肝炎ウィルス検査相談

と き 5月12日(水曜)・26日(水曜) 9時20分から10時30分

検査料 一部有料

酒害相談

と き 5月21日(金曜) 13時から14時30分

ところ 福祉保健センター視聴覚障害者室

相談員 姫路断酒会高砂支部会員

※ お問い合わせは加古川健康福祉事務所(電話422-0003)まで

母子健康手帳交付

保健センター 電話443-3936

と き

◇5月13日(木曜) 9時30分から11時
◇5月24日(月曜) 13時30分から15時

ところ 福祉保健センター

対 象 妊婦

持ち物 印鑑(シャチハタ不可)

※ 都合の悪い場合は米田・中筋市民サービスコーナーまたは電話の上、保健センターまでお越しください。

犬・猫の引き取り

※ どうしても飼えない場合に限ります。

犬の引き取り

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050

電話で連絡してください。

※ 4月から加古川総合庁舎での引き取りが廃止になりました。

猫の引き取り

生活環境部環境政策課 電話443-9029

と き 5月10日(月曜) 10時から10時20分

ところ 西庁舎非常階段前

※ 飼い猫は成猫1匹につき1,700円、子猫10匹まで1,700円が必要です。

 

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救急医

※ 間違い電話にご注意ください。

 

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あらい浜風公園フェア ミュージックストリートWith踊っこまつり

 5月4日(祝日)10時30分から  あらい浜風公園

踊っこまつり演舞 11時から12時

踊っこ10チームが演舞 

ミュージックストリート 12時から15時

地元出身者8組によるライブ演奏 

浜風市場 10時30分から15時

高砂ブランド協会・おやつ工房(にくてん)

よってこ村荒井・八幡営農組合

ベーカリーのじぎく(パン)

ボルモン焼きうどんくわせ隊(佐用町) 

わいわいイベント 10時30分から15時

出前水族館(海の生き物学習、つかみ取り)・子供冒険広場(木工教室など)・ぼっくりんと遊ぼう・腹話術・紙切り・折紙

展示会

高砂市の観光ポスター展

高砂みなとまちづくり構想の活動紹介

問い合わせ先

生活環境部産業振興課 電話443-9030

当日 あらい浜風公園案内所 電話443-3319

 

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文化財総合的把握モデル事業

ひと・まち・石

教育委員会生涯学習課文化財係 電話48-8255

第12回古民家の調査

 高砂では、文化財建造物として、十輪寺や曽根天満宮・旧入江家住宅などが知られていますが、それ以外にも数多くの町家や民家、近代化遺産などの歴史的建造物が残っています。
 文化財総合的把握モデル事業では、市内に残る歴史的建造物がどの程度残っているか、その魅力・価値を調査しています。また歴史的建造物を文化遺産として保存・活用したまちづくりの整備方針に反映させることを目的としています。
  調査は市内を8地区に区分して、古民家調査から始まり、現在は社寺建造物の調査に着手しています。
  古民家調査での各地区の残存件数は、次ぎの通りです。

高砂地区 214件

荒井地区 57件

伊保地区 86件

米田地区 46件

中筋地区 36件

曽根地区 75件

阿弥陀地区 58件

北浜地区 49件

 調査が進めば件数は変わりますが、市内全域に古民家が残存することがわかりました。また地区ごとの特色もわかってきました。
 高砂地区は、江戸時代の町割りが基本となっていますが、大正末期から昭和十年代までの町屋が中心となって、江戸時代と確認できたのは数棟でした。近代化で町が大きく変貌したことがわかりました。
 北浜地区では茅葺民家が15件ともっとも多く残っていて、かつての里山風景を想像することができます。阿弥陀地区や中筋地区・伊保地区・荒井地区などでも数棟ずつ確認されており、民家の歴史を知る貴重な建造物です。
 今市地区は、規模の大きな蔵や民家が歴史的な景観を形成しています。
 またほとんどの古民家の基礎で竜山石が使用されていることが確認できました。
 2月14日に曽根地区で実施されたまち歩きに地元の方や高砂歴史ガイドクラブの皆さんと一緒に参加しました。地元の方でなければわからない町の歴史やお宝を教えていただきました。

 今後も多くの方のお話を聞き、調査を進めていきたいと考えています。

(ひょうごヘリテージ機構H2O東播 尾瀬耕司)

 

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マイタウン 3・4月のスナップ

 「響賞」を贈る

 3月24日(水曜)、名古屋国際女子マラソン初優勝の加納由里さんにスポーツ・文化で活躍した人を顕彰する「響賞」を贈り祝福しました。

 

県民交流広場米田仲よし広場

 3月28日(日曜)、JA兵庫南米田支店の敷地内で開所式が行われました。

 

1日アートスクール

 3月25日(木曜)、青年の家で姉妹都市ラトローブ市のアーティスト4人が親子約40人に絵画制作の指導を行いました。

 

竜山石採石場見学&体験学習

 3月28日(日曜)、(株)松下石材店で竜山石の小片を使いモザイク画を制作しました。

 

災害時協力協定調印式

 3月31日(水曜)、兵庫県自動車整備振興会加古川支部と協定を結びました。

 

電源開発高砂火力発電所チャリティ寄付

 4月1日(木曜)、第9回わくわく感謝DAYの売上金を善意銀行に寄付しました。

 

スプリングフェスタ鹿島川2010

 4月3日(土曜)、各種模擬店、舞台パフォーマンスなどの催しが行われました。

 

高砂市交通安全思いやり声かけ運動

 4月6日(火曜)、市ノ池公園駐車場で発足式が行われました。

 

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