広報たかさご9月号 786 平成22年

 目次

   第4次高砂市総合計画(案)の答申が行われました

   がん検診を受けましょう

   市民病院からのお知らせ

   市議会議員選挙

   あけぼの(第137号)     

   

第4次高砂市総合計画(案)の答申が行われました 

健康

少子高齢社会に対応する福祉・保健・医療の充実を図り、いつまでも安心して暮らしていけるまちづくり

環境

自然と共生し、生活・都市基盤の充実に努め地球環境にも配慮した将来にわたり住みたいまちづくり 

文化

歴史文化を再認識し保存、継承、発展させ新たな文化を創造しふるさと意識あふれるまちづくり 

 平成23年度からスタートする新しい総合計画を策定するため、市民のみなさんからの公募、市民団体から推薦をいただいた方などで構成される「高砂市総合計画審議会」を昨年5月に設置し、新しいまちづくりへの課題などについて審議を行ってまいりました。

 平成22年7月23日(金曜)、中央公民館兼伊保公民館で、高砂市総合計画審議会近藤会長から登市長に、第4次高砂市総合計画(案)についての答申が行われました。 

基本理念 『くらし』が地域の活力を生み、まちを輝かせます。 

 暮らしを支えているのは、衣・食・住・遊・知・休の分野の総合です。各分野にわたり豊かさを実感でき、市民が互いに「絆」で結ばれ、自然や歴史・文化、産業に恵まれた環境で、住んでいることに、誇りがもてる生活文化都市をめざします。

 まちづくりの主役は生活者である市民一人ひとりであることから、市民の安全・安心づくりを基本とし、「自助、共助、公助」の理念に基づき、相互の連携をとり、「健康」「環境」「文化」をキーワードに、市民とともにまちづくりを進めます。

 そのために、都市経営の視点のもと、財政苦境を克服し、市民ニーズを的確に捉え、社会経済の変動にも柔軟に対応できる力を発揮し、参画と協働による持続可能な地域経営を行わなければなりません。

 そして、将来都市像を実現するため、福祉・保健・医療・教育の充実を基盤としつつ、交通の利便性の向上、産業の活動促進、環境負荷の低減に努め、人が文化をつくり、文化が人をつくるにぎわいとうるおいのあるまちづくりを推進します。 

計画とは…

 市の将来像や行政運営の指針を定めるもので、「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」の3段階で構成します。そのうち「基本構想」については、議会の議決が必要です。

 平成23年度から平成32年度を計画期間とします。

本市のめざすべき将来像および基本理念を定め、その実現のための施策の大綱を示すものです。

基本構想に基づき、大綱を具体的に推進するための基本的施策を総合的かつ体系的に定めるもので、指標や目標を設定します。

基本計画において方向づけられた基本的施策を、確実かつ効率的に実行していくため、具体的な施策を明らかにするものです。 

めざすべき将来都市像
郷土に学び 未来を拓く 生活文化都市 高砂

 将来都市像の実現に向けて、次の7つの基本目標を定め、施策を体系づけます。

基本目標 ,施策

1 みんなの個性を生かす市民参画都市

○参画と協働の推進

2 誰もがいきいきと暮らせる健康福祉都市

○市民の暮らしを支える福祉の充実

○健康づくりのための保健・医療の充実

○安心を確保する社会保障制度の啓発

3 ふるさとを愛し思いやりとたくましさが育つ教育文化都市

○生きる力を培う教育の充実

○命や人権を大切にする心の育成

○安全安心で信頼される園・学校づくり

○連携した教育の支援

○生涯学習社会づくり

○創造性豊かな芸術・文化の振興

○個性を認めあえる人権の尊重

4 地域の暮らしを守る安全安心都市

○総合的な安全体制づくり

○安心で平和な市民生活支援

5 自然と調和した環境共生都市

○快適な生活環境の充実

○環境保全による共生と循環

○安全で快適な都市基盤の整備

6 活気があふれ躍動する産業交流都市

○伝統的、先端的な産業の振興

○勤労者対策の充実

○地域資源を生かした観光の振興

7 親しみある簡素で開かれた地域経営都市

○効率的な執行体制の整備

○広域連携、情報化の円滑な推進

将来都市像実現に向けて
次の5つの事項について配慮されるよう要望がありました

1. 本計画の趣旨および内容を市民にわかりやすく周知するとともに、広く市民の理解と協力および参加が得られる仕組みづくりを進め、参画と協働による持続可能な地域経営に努める。

2. 将来人口の目標達成に向けて、新たな雇用の創出に努め、都市基盤や生活環境の整備とともに、福祉・保健・医療・教育の充実をはじめ、安心して住み続けたいまちづくりの推進に努める。

3. 第3次高砂市総合計画の評価・検証をふまえ、歴史、文化、産業など郷土の特性を生かすとともに、地域間のバランスを考慮し、第4次総合計画の推進に努める。

4. 本計画の作成にあたり、多くの意見・提案などを十分ふまえ、施策や事業の推進に努める。

5. 本計画の重点施策については、この答申を基に検討を加え、市として重点的に取り組むべき施策を設定し、推進に努める。

※ 答申内容について詳しくは、市ホームページおよび各市民サービスコーナー・市民コーナーでご覧になれます。

 今後、市では答申の趣旨・内容を尊重し、第4次高砂市総合計画(案)を策定し、9月議会に提案する予定です。 

問い合わせ先

企画総務部経営企画室(総合計画担当)

電話443-9007

  

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がん検診  

問い合わせ先 保健センター 電話443-3936 

 身近に、「がん」になってしまった人はいらっしゃいますか?

 平成20年の日本人の死亡者数は、約114万人です。このうち、がんによる死亡は約34万人です。実に3人に1人が、がんで亡くなっている計算になります。がんは、とても身近な病気なのです。

 がんを予防するためには、生活習慣に気をつけること、それから「症状がないうちに」検診を受けることが大切です。

あなたと、あなたの大切な人のために

早期発見のためには、定期的な検診が不可欠です。市が実施しているがん検診をご利用ください。

※ 各検(健)診の対象年齢は、平成23年3月31日現在です。 

■20から39歳の市民

 結核・肺がん検診、子宮がん検診

■40歳以上の市民

 結核・肺がん検診、大腸がん検診、胃がん検診、乳がん検診、子宮がん検診 

総合がん検診

 複数のがん検診を同時に受診できます。

とき 11月18日(木曜)、1月12日(水曜)  9時から14時30分

ところ 福祉保健センター

申込方法 直接または電話で保健センターまで

※ 受付期間は、広報たかさご10月号、11月号でお知らせします。

 

総合がん検診
結核・肺がん検診 胸部エックス線直接撮影

対象 20歳以上74歳以下(1年度に1回)

検診料 1,000円

大腸がん検診 便潜血反応検査

対象 40歳以上74歳以下(1年度に1回)

検診料 700円 

胃がん検診 バリウムによるエックス線間接撮影

対象 40歳以上74歳以下(1年度に1回)

検診料 1,800円 

乳がん検診 (女性のみ) マンモグラフィー

対象 40歳以上49歳以下(2年度に1回)

検診料 ( 2方向) 2,500円 

乳がん検診 (女性のみ) マンモグラフィー

対象 50歳以上64歳以下(2年度に1回)

検診料 (1方向)2,000円 

子宮がん検診 細胞診

対象 20歳以上74歳以下(2年度に1回)

検診料 2,500円 

結核・肺がん検診 申込不要

胸部エックス線直接撮影

対象 20歳以上の市民(1年度に1回)

※ 各種健診で胸部レントゲン撮影を受けていない人

※ 喀痰検査は50歳以上で喫煙指数600以上の人

検診料 1,000円

※ 喀痰検査を受ける人は別途、1,000円が必要

※ 75歳以上の人は無料(年齢確認ができるものが必要) 

結核・肺がん検診日程 

とき 10月5日(火曜) 9時から11時

ところ JA兵庫南高砂西支店

※ 大腸がん検診同時受診可(申込必要) 

とき 10月21日(木曜)、11月11日(木曜)、12月13日(月曜)、1月17日(月曜)・26日(水曜) 

9時から11時

ところ 福祉保健センター 

大腸がん検診

 自宅でできる簡単な検査(便潜血反応検査)です。採便容器を郵送しますので検診日に持参してください。

 結核・肺がん検診(申込不要)を同時に受診できます。

とき 10月5日(火曜) 9時から11時(時間指定)

ところ JA兵庫南高砂西支店

対象 40歳以上の市民(1年度に1回)

検診料 700円

※ 75歳以上の人は無料(年齢確認ができるものが必要)

しめ切り 9月21日(火曜)

申込方法 電話で保健センターまで 

※ 各検(健)診の対象年齢は、平成23年3月31日現在です。 

個別がん検診 

市内の指定医療機関で受診します(※マンモグラフィーは市民病院で受診します)

申込方法 電話で検診実施医療機関まで

持ち物 健康保険証

◇75歳以上の人は無料

◇体部がん検診は医師が必要と認めた人のみ受診できます。 

大腸がん検診 (便潜血反応検査)

対象 40歳以上の人(1年度に1回)

検診料 700円

胃がん検診 (バリウムによるエックス線間接撮影)

対象 40歳以上の人(1年度に1回)

検診料 3,000円 

乳がん検診 (視触診、マンモグラフィー)

対象 40歳以上の女性(2年度に1回)

検診料 3,400円

子宮がん検診 (頚部)細胞診

対象 20歳以上の女性(2年度に1回)

検診料 1,700円 

子宮がん検診 (頚・体部)

対象 20歳以上の女性(2年度に1回)

検診料 2,500円 

個別がん検診実施医療機関
大腸がん

秋山内科医院 電話 444-0770 

大腸がん

荒川クリニック 電話 443-5566 

大腸がん、乳がん

泉外科医院 電話 447-1111 

大腸がん

井上泌尿器科 電話 444-0300 

大腸がん

魚川医院 電話 432-5226 

大腸がん

植杉医院 電話 448-9886 

大腸がん

大北・牛尾クリニック 電話 447-1855 

子宮がん

大森産婦人科 電話 448-1103 

大腸がん

大森整形外科医院 電話 448-5000 

子宮がん

岡部医院 電話 434-2328 

大腸がん

織田医院 電話 442-0662 

大腸がん

鹿嶽胃腸科内科 電話 447-3551 

子宮がん

かたしま・きたうら産婦人科医院 電話 433-2525

大腸がん

かとうクリニック 電話 433-2203 

大腸がん、胃がん、乳がん

金村医院 電話 431-5115 

大腸がん

川上神経内科 電話 442-2188 

大腸がん、胃がん、乳がん

河野クリニック 電話 444-2112 

大腸がん

阪本医院 電話 432-2222 

大腸がん

さわたり循環器科内科 電話 446-2332 

大腸がん

菅野医院 電話 447-1076 

大腸がん

寺西内科 電話 431-6151 

乳がん

西垣医院 電話 447-1019 

大腸がん

はぎはら内科医院 電話 447-3343 

大腸がん、胃がん、乳がん

東高砂胃腸外科 電話 432-1119

大腸がん

ふじわら医院 電話 434-2355 

大腸がん

増田内科医院 電話 433-1313 

大腸がん、胃がん

松本医院 電話 447-0341 

大腸がん

三木医院 電話 442-2495 

大腸がん

三木内科クリニック 電話 443-8500 

大腸がん

みやけ小児科 電話 443-3535

大腸がん

矢野内科医院 電話 432-7100 

大腸がん、胃がん、乳がん

横山外科胃腸科医院 電話 442-0377  

からだリセット健診 

問い合わせ先 保健センター 電話443-3936 

とき・ところ

◇10月5日(火曜) 9時から11時

 JA兵庫南高砂西支店

◇10月21日(木曜) 9時から11時

 福祉保健センター

内 容 身体計測、血圧測定、尿検査、かん機能検査、脂質検査、糖尿病検査、問診、理学的検査、胸部エックス線直接撮影

対象 

◇30歳以上39歳以下の市民

◇生活保護受給中の40歳以上の市民(生活習慣病治療中の人を除く)

健診料 1,000円

※ 胸部レントゲン撮影を受ける人は別途、1,000円が必要

しめ切り 2週間前

申込方法 電話で保健センターまで 

妊婦健康診査費助成券

問い合わせ先 保健センター 電話443-3936 

申込方法 直接、保健センターまで

助成金額 全妊娠期間の健診1回につき

・上限4,000円を12回

・上限11,000円を2回

持ち物 母子健康手帳、印鑑(シャチハタ不可)

▼助成券交付前や協力医療機関以外で受診した場合

持ち物 助成券、母子健康手帳、印鑑(シャチハタ不可)、領収書、振込先口座のわかるもの

※ 受診した医療機関に問い合わせます。診療時間外は、手続きができない場合がありますのでご了承ください。 

食中毒にご注意を

◇レバーなどの内臓や食肉などを生や加熱不十分な状態で食べないこと

◇肉は十分に加熱(75度、1分以上)して食べること

◇生肉を触ったら手をよく洗うこと

◇肉を焼く箸と食べる箸を使い分けること

◇食肉は調理までの間、低温保存(10度以下)に努めること

加古川健康福祉事務所 電話422-0004 

 ぜひ、ご利用ください

 市ホームページや携帯サイトで各種健(検)診や予防接種など保健センターの情報がご覧になれます。 

【訂正とお詫び】

 広報たかさご8月号(No.785)に誤りがありました。次のとおり、訂正し、お詫びします。

15ページ 健康大学日程 9月30日(木曜)

(誤り)講師 吉田耳鼻咽喉科クリニック 吉田 尚文

(訂正)講師 吉田耳鼻咽喉科クリニック 吉田 尚史

    

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希望のある医療をめざして 市民病院からのお知らせ 

市民病院からのお知らせ 電話442-3981 

市民病院の経営状況を報告します (第16回)

【分析】

 平成22年7月は今年度2番目の数値となり、診療収益は順調に推移しています。

 皮膚・排泄ケア認定看護師が誕生し、特殊外来開設に向けて準備を進めており、今後も充実した診療体制の提供に努めてまいります。 

平成22年11月1日採用 正規看護師を募集します

資格 看護師免許を有する昭和40年4月2日以降生まれの人

募集人員 15人

受付期間 9月1日(水曜)から24日(金曜) 9時から17時

※ 採用試験案内は、市民病院総務課にあります。市民病院ホームページからも取り出せます。

【採用試験】

とき 9月26日(日曜)

科目 筆記、面接

勤務時間(病棟) 8時30分から17時、16時から0時15分、0時から8時45分

給与(月給) 病棟勤務で準夜、深夜の勤務を各4回した場合の例(地域手当を含む)

※ 別途、通勤手当、時間外勤務手当等の支給あり 

新卒 225,000円から237,000円

以前の経験年数が5年の場合 255,000円から273,000円

以前の経験年数が10年の場合 279,000円から301,000円

安心して復帰できるプリセプター制度

 出産などで現場を離れたがもう一度、急性期病院で働きたい人に、当院では不安なく復帰できるように教育担当がつき、オーダリングシステムや処置の手順など細かなことも丁寧に指導します。 

潜在看護師復職支援研修

あなたの看護師復帰への不安を解消します。

とき 9月25日(土曜) 9時30分から11時30分

※ 受付 9時から

申込方法 電話で市民病院総務課まで 

市民病院の見学  ※ 随時実施中

ぜひ、お越しください。

対象 看護師として就職を希望している人

内容 市民病院の見学、看護局の紹介など 

皮膚・排泄ケア認定看護師が誕生しました!

 皮膚・排泄ケア認定看護師とは創傷、ストーマ(人工肛門・膀胱)、失禁の3分野に対して専門的な看護ケアを提供する看護師です。

 10月から専門外来を開設予定ですので、ぜひ、ご相談ください。 

不要になった図書はございませんか?

 子どもの図書や待ち時間に気軽に読める本の充実を図っていきたいと考えております。

 ご家庭で不要になった図書などがございましたら有効利用させていただきたいと考えております。

 ぜひ、お声かけください。

 

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市議会議員選挙   

9月5日日は高砂市議会議員選挙の投票日です。 

投票 9月5日(日曜) 7時から20時(各投票所)

開票 9月5日(日曜) 21時から(総合体育館)

問い合わせ先 選挙管理委員会 電話443-9057

私たちの一票の意義を一人ひとりがよく考え、必ず投票しましょう 
不在者投票

 仕事や旅行などで遠方に滞在しているため、高砂市で投票できない人は8月30日(月曜)から9月4日(土曜)の間に滞在地の選挙管理委員会で不在者投票ができます。

 「投票用紙等請求書兼宣誓書」に必要事項を記入の上、早めに選挙管理委員会までご請求ください。投票用紙等を郵送しますので、滞在地の選挙管理委員会で不在者投票を速やかに行ってください。

 また、不在者投票ができる病院や施設などに入っている人は病院内や施設内で不在者投票ができます。 

投票できる人

 投票するには選挙人名簿に登録されていることが必要です。今回の選挙で名簿に登録されるのは

◇平成2年9月6日以前に生まれ(投票日現在満20歳以上)、

◇今年5月28日以前に市内に転入(住民基本台帳に登録)し、

◇引き続き市内に住んでいる人

 また、今年5月29日から6月1日までに市内に転入(住民基本台帳に登録)された人も登録されますが、9月2日以降の期日前投票か当日の投票となり、9月1日以前の期日前投票はできません。

※ ただし、投票する前に市外へ転出した場合は、投票できません。 

期日前投票

 仕事や旅行などのため、投票日に投票できない人は期日前投票ができます。

とき 8月30日月から9月4日(土曜) 8時30分から20時

ところ 南庁舎2階会議室

◇期日前投票の際に「宣誓書」の記入が必要です。(印鑑不要)

◇「投票所お知らせ券」がなくても、本人の確認ができれば、投票できます。

◇期日前投票の際に満20歳未満の人は不在者投票をしてください。 

ご注意ください!!

期日前投票場所が西庁舎から南庁舎になりました。 

郵便等による不在者投票 請求期限9月1日(水曜) 17時 

 【表1】に該当する人は自宅や療養先などから郵便等による不在者投票ができます。

 この場合、あらかじめ、「郵便等投票証明書」が必要です。

※ 平成22年4月1日から「肝臓の障害」が新たに追加されています。

●代理記載制度

 郵便等による不在者投票ができる人で、【表2】に該当する場合は、代理人(選挙権がある人に限る。)が記載し、郵便等による不在者投票ができます。

 この場合、あらかじめ、該当者であることを証明する手続きや代理記載人の届出が必要です。

【表1】 
身体障害者手帳

両下肢・体幹・移動機能の障害 1・2級

心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の障害 1・3級

免疫・肝臓の障害 1から3級 

介護保険被保険者証

要介護状態の人 要介護認定5 

戦傷病者手帳

両下肢・体幹の障害 特別から第2項症 

心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・肝臓の障害 特別から第3項症 

【表2】 
身体障害者手帳

上肢・視覚の障害 1級 

戦傷病者手帳

上肢・視覚の障害 特別から第2項症 

投開票速報投票所お知らせ券

 投票所お知らせ券は、8月30日(月曜)以降に封書で世帯主あてに郵送します。投票の際は各自が本人の部分を切り離し、受付係にお渡しください。

 当該お知らせ券は、投票の日時や場所などをお知らせするもので、投票の際にお知らせ券がなくても本人の確認ができれば投票できます。 

選挙公報

 自治会から各世帯に配布します。

※ 各市民サービスコーナー・市民コーナーにもあります。 

投票開票速報

 投票状況と開票状況を市ホームページで速報します。

ホームページアドレス

http://www.city.takasago.hyogo.jp/

携帯電話用アドレス

http://www.city.takasago.hyogo.jp/mob/

QRコードアクセス方法

 携帯電話から右記QRコードを接写して

いただくだけで市ホームページにアクセス

できます。

※ アクセス集中のためつながりにくい場合があります。時間をおいてアクセスしてください。

 投票速報は、9、11、13、15、17、18、19時現在を約10分後に更新予定。(20時現在は時間がかかります。)

 開票速報は、第1報は22時現在を約10分後に更新し、その後30分ごとに更新予定。 

選挙一口メモ

立候補者の陣中見舞いにお酒・ビールなどを贈ると処罰されることがあります。 

投票所

 市内在住の人で、8月18日(水曜)までに市内転居の届出をした人は、新しい転居先の投票所で、8月19日(木曜)以降に市内転居の届出をした人は、転居前の投票所で投票することになります。投票所お知らせ券に記載されている投票所をご確認ください。(投票所地図1から29)

▼ご注意ください

第9投票所(投票所地図9)が、美保里保育園から「美保里いちょう会館」へ変更になりました。 

1 子育て支援センター(高砂町東浜町1266番地の1)

2 高砂小学校体育館(高砂町大工町810番地の1)

3 三菱製紙体育館(高砂町栄町359番地の2)

4 市営松波住宅集会所(高砂町松波町440番地の25)

5 荒井小学校体育館(荒井町東本町10番1号)

6 白兎愛育園(荒井町千鳥2丁目23番12号)

7 みどり丘保育園(緑丘1丁目1番14号)

8 伊保小学校体育館(伊保東1丁目18番1号)

9 美保里いちょう会館(美保里10番14号)

10 雇用促進住宅集会所(竜山1丁目14番)

11 伊保南幼稚園(伊保崎1丁目10番9号)

12 梅井保育園(梅井4丁目3番6号)

13 中筋公民館(中筋3丁目5番24号)

14 曽根小学校体育館(曽根町2500番地)

15 教育センター集会室(曽根町2301番地の1)

16 北之町北本町自治会館(曽根町942番地の4)

17 米田小学校体育館(米田町米田451番地)

18 米田団地第1集会所(米田団地185番地の2)

19 米田新集会所(米田町米田新116番地の5)

20 米田西小学校体育館(米田町塩市17番地の1)

21 神爪公会堂(神爪5丁目13番6号)

22 阿弥陀小学校体育館(阿弥陀町阿弥陀1099番地の1)

23 北山自治会館(阿弥陀町北山22番地の1)

24 魚橋自治会館(阿弥陀町魚橋1688番地)

25 魚橋南集会所(阿弥陀町魚橋1020番地の1)

26 中筋小学校体育館(中筋1丁目2番1号)

27 地徳公会堂 (阿弥陀町地徳90番地)

28 北浜小学校体育館(北浜町北脇34番地の5)

29 牛谷会館(北浜町牛谷414番地の3) 

問い合わせ先 選挙管理委員会 電話443-9057

 

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あけぼの第137号 

高砂市人権教育協議会 

知っていますか 
(1) 現在日本にいる外国人は何人くらいでしょうか。

(1) 400万人 (2) 200万人 (3) 100万人 (4) 50万人 

(2) 上の外国人の中で一番多い出身国はどこでしょうか。

(1) 韓国・朝鮮  (2) ブラジル  (3) 中国  (4) フィリピン 

(3) 現在日本で1年間に結婚するカップルの内、国際結婚(夫婦どちらかが外国人)の割合はどれくらいですか。

(1) 300組に1組  (2) 100組に1組  (3) 50組に1組  (4) 20組に1組 

(4) 上のカップルの内、外国人と結婚するのは、男性、女性のどちらが多いでしょうか。

(1) 男女同数くらい  (2) 女性の方が圧倒的に多い  (3) 男性の方が圧倒的に多い 

「多文化共生」ってなに?「国際交流」とはどう違うの? 

 最近、わたしたちのまわりにも外国人がずいぶん増えてきたなあと感じることが多いのではないでしょうか。

 現在、日本には200万人以上の外国人が住み、わたしたちと同じように、日本で働いたり、勉強したりしています。

 こうした外国人も同じ地域の住民として認め合い、一緒に地域づくりをしていこうとするのが「多文化共生」です。

 それに対して「国際交流」というのは、外国からのお客さまを歓迎し、日本でいい経験をして帰国していただこうとする考え方です。

 したがって、「多文化共生社会」を実現するには、わたしたちが、外国人も同じ地域住民だと認識することが何よりも大切ではないでしょうか。 

「知っていますか」の解答

(1) 平成20年では221万7,426人でした。 正解は2

(2) 中国が65万5,377人で1番です。 正解は3

(3) 平成18年では16組に1組でした。 正解は4

(4) 男性35,993人、女性8,708人です。 正解は3

 

「高砂市人権意識調査」のお願い

 高砂市では、今後の人権教育・啓発の推進を図ることを目的として、市内居住の20歳以上の男女3,000人の方を無作為に選び、人権意識に対する調査を実施しています。ご自宅に郵送された際には、ご記入のご協力をお願いします。

広げよう!多文化共生のまちづくり

 私が海外旅行をした時、一番不安だったのは、言葉が違うために相手が何を言っているのかわからないことでした。今、日本で生活している外国人もきっと同じような不安と戸惑いを感じながら生活しているのではないでしょうか。

 そこで、お互いに暮らしやすいまちづくりを進めるためのきっかけづくりについて話し合いました。 

料理教室や食事会

♠人間が打ち解けあうには、やはり食事が一番だと思うな。

♥そうね。お互いの国の調理方法を教えあい、その国の食べ方でいただくなんて、楽しそうじゃない。

♣料理を持ち寄りおしゃべりしながら、一緒に食べるだけでも楽しいわよ。 

秋祭りへの参加

♦どこの国でも上手に近所付き合いをすることが大切なんでしょうね。

▼それなら高砂市ではやっぱり秋祭りに参加してもらうことだろうな。

●なるほど、外国人にも参加を呼びかけ、祭りをとおして仲良くなるのが一番いいというのね。 

外国語の看板やチラシ作り

★ブラジルの人から「ゴミ出しの方法がわからない。」といった悩みを聞いたことがあるわ。

♦それならゴミ置場の看板にポルトガル語を付け加えたらどうかな。

♥いいアイデアだわ。ついでにお知らせのチラシもポルトガル語で作るともっと喜んでもらえるのではないかしら。 

音楽交流会

★中筋小学校で外国人を招いて音楽交流会を開いたけれど、楽しかったわよ。

★ヘェ~、それならスポーツやゲーム大会などをするのも楽しいのではない? 

言葉なき交流 

松陽高校定時制 教諭 高橋 厚之 

 サッカーW杯・南アフリカ大会はスペインの優勝で幕を閉じた。私はこの大会を通じて、サッカーという競技の素晴らしさを再認識することができた。W杯では選手は国を背負って戦うが、普段はクラブチームに所属し、さまざまな国籍の選手と共にプレーしている。そこには言葉や文化の壁があるはずだが、それを感じさせないほど見事な連携をみせ、我々サッカーファンを喜ばせてくれる。

 当然そんなレベルではないが、私にも多国籍の人々とサッカーを楽しむ機会があった。私は年4回開催される、あるサッカー大会に、大学時代の友人、先輩らと共に、毎回のように参加させてもらっている。ある時、大変驚いた。チームメイトに声をかけた時、片言の日本語で返事が返って来たのである。ベンチに戻った際にチームの代表に尋ねると、中国からの留学生だということだった。その日のチームは、12人中5人のほぼ半数が中国人であり、さながら海外のクラブチームのようであった。言葉はほとんど通じないのだが、体全体を使ってコミュニケーションを取り、「ナイスプレー!」「シュート!」「ドンマイ!」などとお互いに声をかけあい、大変楽しい時間を過ごすことができた。

 大会終了後の反省会中に気づいたのであるが、私も含めチームメイトのほとんどが、彼らの名前を知らなかった。言葉が通じなくても、名前がわからなくても、サッカーというスポーツを通して外国人と笑顔でコミュニケーションを取ることができた。普段はなかなかコミュニケーションを取ることが難しい相手であるにも関わらずだ。これは、サッカーのみならず、スポーツの素晴らしいところであると思う。スポーツを続けることで、このような素晴らしい経験をすることができた。

 

 

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