広報たかさご2月号(No.791) 平成23年

人口の動き

(1月1日現在、外国籍人口を含む)

人口 96,166人(59減) 

男 47,174人(31減) 

女 48,992人(28減) 

世帯数 38,310世帯(5減) 

 

もくじ

第31回高砂市子ども会駅伝競走大会、第1回高砂浜風駅伝競走大会

高砂あきんどまるとく券(プレミアム付商品券)を発売

水道事業経営状況のお知らせ

市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告

所得税の確定申告

人間ドック・脳ドック受診費用を助成します

市民病院からのお知らせ

第5号消費生活センターだより

マイタウン 12月・1月のスナップ

 

第31回高砂市子ども会駅伝競走大会・第1回高砂浜風駅伝競走大会

問い合わせ先 高砂浜風駅伝競走大会実行委員会(高砂商工会議所内) 電話443-0500

と き 2月12日(土曜) 9時30分から14時

◇子ども会の部 9時45分スタート

◇一般の部 11時スタート

ところ 高砂工業公園からあらい浜風公園

 

交通規制を実施します

当日は車両通行禁止となります。(地図参照)駅伝開始前にあらい浜風公園に車で乗り入れされますと交通規制にかかることが予想されますのでご注意ください。

当日、車でご来場の人は専用駐車場をご利用ください。(台数に限りがあります)

※ 駅伝大会の開催により道路が混雑することが予想されますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

 皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

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高砂あきんどまるとく券(プレミアム付商品券)を発売!!

3月10日から1割お得な商品券を発売します

 高砂市商店連合会を中心とする高砂あきんどの会が、市内消費の拡大を促進し地域商業の活性化を図るため、市内の小売業や飲食業、サービス業などの店舗で利用できるプレミアム付きの商品券を発売します。

高砂あきんどまるとく券

1冊5,500円(500円券11枚)の商品券を5,000円で2万冊発売!

「高砂あきんどまるとく券」取扱登録店募集!!

 高砂あきんどの会では市内の小売業や飲食業、サービス業などの「高砂あきんどまるとく券」取扱登録店を募集しています。

対象

次のいずれかに該当する市内の店舗です。
◇市内に本社を有する法人
◇市内において個人の経営する事業
◇高砂市商店連合会の会員

※ 業種によっては取り扱いできない店舗もあります。
※ 詳しくは、高砂あきんどの会までお問い合わせください。

-発売期間-

3月10日(木曜)から6月30日(木曜)

※ 売り切れの際は、ご了承ください。
※ 商品券購入後、返金はできません。

-利用期限-

7月31日(日曜)まで

※ 販売所、取扱店など詳しくは、広報たかさご3月号でお知らせします。

問い合わせ先 高砂あきんどの会(高砂商工会議所内) 電話443-0500

 

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水道事業経営状況のお知らせ-うまくて・安心・安全な水づくり-

問い合わせ先 水道事業所総務課 電話443-9048

  水道事業所では、水道水の安定供給を図るため、内部的経営改善を進め経費削減に取り組んでいます。

 しかし、給水量は、節水機器などの普及により減り続け、収支は赤字になり、今後も水道料金収入の低下が続くと予測されます。

 「安心・安全な水道水の安定供給」と「重要な水道ライフラインの維持」をしていくため、今後も更に経営の効率化とコスト縮減など経営努力を行っていきますので、市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

収支実績

平成15年度

給水人口  102,653人

年間給水量  14,343,129立方メートル

水道事業収益 1,364,893,000円 内水道料金 1,298,553,000円

水道事業費用 1,555,036,000円

収益的収支差引 マイナス190,143,000円

累積欠損金 マイナス1,268,395,000円

平成16年度

給水人口  102,476人

年間給水量 14,062,379立方メートル 

水道事業収益 1,609,132,000円 内水道料金 1,546,845,000円

水道事業費用 1,569,657,000円

収益的収支差引 39,475,000円

累積欠損金 マイナス1,228,920,000円

平成17年度

給水人口  101,793人

年間給水量  13,867,799,000立方メートル

水道事業収益 1,617,023,000円 内水道料金 1,525,372,000円

水道事業費用 1,593,271,000円

収益的収支差引 23,752,000円

累積欠損金 マイナス1,205,168,000円

平成18年度

給水人口  101,535人

年間給水量  13,569,309立方メートル

水道事業収益 1,578,266,000円 内水道料金 1,485,134,000円

水道事業費用 1,557,792,000円

収益的収支差引 20,474,000円

累積欠損金 マイナス1,184,694,000円

平成19年度

給水人口  101,459人

年間給水量  13,292,962立方メートル

水道事業収益 1,505,542,000円 内水道料金 1,429,461,000円

水道事業費用 1,506,023,000円

収益的収支差引 マイナス481,000円

累積欠損金 マイナス1,185,175,000円

平成20年度

給水人口  101,570人

年間給水量  12,803,125立方メートル

水道事業収益 1,413,073,000円 内水道料金 1,343,408,000円

水道事業費用 1,525,516,000円

収益的収支差引 マイナス112,443,000円

累積欠損金 マイナス1,297,618,000円

平成21年度

給水人口  101,220人

年間給水量  12,586,286立方メートル

水道事業収益 1,367,741,000円 内水道料金 1,294,051,000円

水道事業費用 1,459,856,000円

収益的収支差引 マイナス92,115,000円

累積欠損金 マイナス1,389,733,000円

経営改善の主なもの

経費の削減

・人件費、薬品費などの削減

・業務の民間委託

未収金対策

・訪問徴収の強化

・支払い督促の実施

・給水停止の実施

 

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申告は自分で書いてお早めに!! 申告と納税は期限内に

市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告

問い合わせ先

  • 市・県民税の申告について 財務部市民税課 電話443-9015
  • 国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告について 健康市民部国保医療課 電話443-9072

 市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告の相談や申告書の受け付けを行いますので、最寄りの相談会場をご利用ください。

と き 2月16日(水曜)から3月15日(火曜)

    9時から11時、13時から16時  ※ 土曜・日曜を除く

申告相談 日程
  • 2月16日(水曜)                  阿弥陀公民館
  • 2月17日(木曜)・18日(金曜) 教育センター
  • 2月21日(月曜)・22日(火曜) 文化会館
  • 2月23日(水曜)       北浜公民館
  • 2月24日(木曜)・25日(金曜) 総合体育館
  • 2月28日(月曜)から3月15日(火曜) ※土曜・日曜を除く 市役所南庁舎

※ 各会場での受け付けは、混雑状況などにより終了時間前に締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※ 中央公民館兼伊保公民館での申告相談は、設けておりません。

※ 市役所での申告相談は、2月28日(月曜)から3月15日(火曜)(土曜・日曜を除く)

市・県民税の申告が必要な人

 平成23年1月1日現在、市内に住所を有し、平成22年中に所得があった人は市・県民税の申告が必要です。

 サラリーマンなど、給与所得のみの人や所得税の確定申告をする人は申告の必要はありませんが、給与所得者でも、次のような人は申告が必要です。

◇勤務先から市に給与支払報告書が提出されていない人

◇給与のほかに家賃や地代、農業などの所得があり、その合計額が20万円以下の人

 (20万円を超える場合は所得税の確定申告が必要です)

◇所得がなかった人でも、公営住宅に入居している人や就学援助を受けようとする人など、所得(課税)証明書が必要な人は申告が必要です。

※ 所得税がかからない人でも、雑損控除や医療費控除などの所得控除を受ける人は申告をすることができます。

国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告が必要な人

 国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入している人は、平成22年中に所得がなかった場合でも、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告が必要です。

 申告をしなかった場合、所得金額が少ない世帯または被保険者に適用される保険料の軽減を受けることができなくなります。

 ただし、市・県民税の申告、所得税の確定申告をする人や給与支払報告書、公的年金等支払報告書が市に提出されている人は申告の必要はありません。

申告に必要なもの

◇申告書

※ 市・県民税(兼国民健康保険料・後期高齢者医療保険料)申告書は市民税課および各相談会場にあります。

※ 所得税確定申告書は加古川税務署にお問い合わせください。

◇印鑑

◇給与所得者、公的年金等の受給者は源泉徴収票(原本)

◇控除を受けるための証明書(社会保険料や医療費等の領収書、生命保険料や地震保険料の証明書など)

※ 社会保険料のうち国民年金保険料および国民年金基金の掛金は日本年金機構および各国民年金基金が発行した証明書類が必要です。

◇農業所得者は収入金額や必要経費が分かる領収書や伝票など

◇所得税の還付申告をする人は振込先の口座番号が分かるもの(本人名義)

 

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所得税の確定申告 

問い合わせ先 加古川税務署 電話421-2951

とき 2月1日(火曜)から3月15日(火曜) 9時から17時

※ 土曜・日曜・祝日を除く。

※ 2月20日(日曜)・27日(日曜)は行います。

ところ ニッケパークタウン本館センタープラザ(加古川市加古川町寺家町173-1)

※ 開設期間中は、加古川税務署に確定申告会場は設けておりません。

 所得税・贈与税の申告と納税は3月15日(火曜)まで

 消費税(個人事業者)の申告と納税は3月31日(木曜)まで

所得税の確定申告等の提出はe-Tax (イータックス)で!

 自宅などで簡単に確定申告書などが作成できる国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」をぜひご利用ください。

 なお、作成された申告書を郵送で提出いただくと、税務署に行く必要がなく便利です。

 国税電子申告・納税システム(e-Tax)を利用するには、開始届出書の提出や電子証明書の取得など、事前準備が必要です。お早めにご準備ください。

※ 詳しくは国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)でご確認ください。

所得税の確定申告が必要な人

 サラリーマンなど、給与所得者でも、次のような人は所得税の確定申告が必要です。

◇給与収入金額が2,000万円を超える人

◇給与を1カ所から受けている人で、給与以外の所得金額が20万円を超える人

◇給与を1カ所以上から受けている人で、年末調整された給与以外の給与収入金額と給与以外の所得金額との合計額が20万円を超える人

 次のような人で、平成22年中の所得金額が基礎控除、配偶者控除、扶養控除などの所得控除の合計金額を超える人は申告が必要です。

◇公的年金などを受けている人で、ほかに収入がある人や社会保険料や生命保険料などの所得控除を受ける人

◇商売など、個人で事業を営んでいる人

◇家賃、地代などの不動産所得がある人

◇土地や建物を売って譲渡所得がある人

所得税が戻ってくる人(還付申告)

 給与やボーナスから所得税が源泉徴収されているサラリーマンなどで、次のような人は所得税の確定申告をすれば、所得税が戻ってくる場合があります。

◇平成22年中途で退職し、その後、就職しなかったため、年末調整を受けられなかった人

◇10万円か所得金額の5%のいずれか少ない金額を超える医療費を支払った人

◇災害や盗難に遭って住宅や家財に損害を受けた人

◇住宅ローンを利用して住宅の購入や増改築をした人(一定の要件があります)

税理士による地区申告相談

 小規模事業者のための申告相談会場を開設します。消費税の申告相談にも応じています。ご利用ください。

持ち物 前年分の申告書や収支内訳書の控、筆記用具、電卓

※ 市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告および譲渡所得、贈与税、相続税関係の相談はおこなっていません。

※ 混雑状況により、終了時間前に締め切る場合があります。あらかじめご了承ください。

  • 2月24日(木曜)・25日(金曜) 9時30分から12時 13時から16時
    JA兵庫南かんき支店
  • 3月7日(月曜)・8日(火曜)  9時30分から12時 13時から16時
    高砂市文化会館展示集会室

 

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国民健康保険 人間ドック・脳ドック受診費用を助成します

平成23年度上半期分の申し込みを受け付けます!

問い合わせ先 健康市民部国保医療課国保給付係 電話443-9020

 被保険者の健康の保持と病気の早期発見のため、人間ドック・脳ドックの受診者にその検査費用の一部を助成しています。

 2月7日(月曜)から平成23年度上半期分の受け付けを開始しますので、記入例を参照の上、はがきに必要事項を記入し、お申し込みください。

※ 申込方法は、市ホームページからもご覧いただけます。

人間ドック・脳ドック共通

受診期間 上半期(4月から9月)

対象者 次の要件をすべて満たす人

◇4月1日現在、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している

◇35歳以上74歳以下(75歳に到達する人は、誕生日の前日までの受診は可)

◇保険料完納世帯

◇特定健診、総合健診、健康診査、各がん検診を受診(受診予定者を含む)していない

申込方法 直接またははがき(1人1枚、1コース)に必要事項を記入の上、国保給付係まで

しめ切り 2月17日(木曜)必着

※ 申込多数の場合は、南庁舎2階会議室2で公開抽選を行います。(2月25日(金曜)13時30分から)

申込結果 3月中旬に通知

※ 受診日はご希望に添えない場合があります。

【人間ドック】
1泊2日コース

検査機関 市民病院

受診日 月曜日・火曜日、水曜日・木曜日

定員 男性20人、女性10人

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部X線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、眼底写真、眼圧測定、婦人科検査、糖負荷試験

〈オプション〉※ 別途追加料金が必要です。

・全コース共通:胸腹部CT検査13,650円、骨塩定量検査3,150円

・乳がん検査(視触診、マンモグラフィー、乳腺エコー)7,875円

助成内容 検査費用  男性 63,000円  女性 65,100円

     国保助成額 男性 30,000円  女性 31,000円

     自己負担額 男性 33,000円  女性 34,100円

1日コース

検査機関 市民病院

受診日 水曜日、金曜日

定員 男性65人、女性25人

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部X線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、眼底写真、眼圧測定

〈オプション〉※ 別途追加料金が必要です。

・全コース共通:胸腹部CT検査13,650円、骨塩定量検査3,150円

・婦人科(子宮頸がん)検査4,515円(第2、4週の水曜日のみ)

助成内容 検査費用  男女 42,000円

     国保助成額 男女 20,000円

     自己負担額 男女 22,000円

【脳ドック】

検査機関 市民病院

受診日 金曜日

定員 40人

検査項目 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査(市民病院)、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

助成内容 検査費用  48,300円 
              国保助成額 23,000円
              自己負担額 25,300円 

検査機関 森脇神経内科

受診日 月曜日、水曜日

定員 60人

検査項目 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査(市民病院)、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

助成内容 検査費用  40,000円
              国保助成額 20,000円
              自己負担額 20,000円

 

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希望のある医療をめざして

市民病院からのお知らせ    電話442-3981

市民病院の経営状況を報告します!(第21回)

【分析】

 12月は収益が落ち込む時期ですが今年度は4億2千8百万円となり過去3年間で1番の収益となりました。

 今後も診療体制を充実させ、「真に患者さまのための医療」を実践してまいります。

 

お勧めします! 年に1回の人間ドック・脳ドック

検査結果は、2、3週間後に郵送します

申込方法(予約制)・問い合わせ先

電話で人間ドック担当(内線5150)まで

※ 事業所などに勤務されている場合は、事前に各事業所に受検の相談をしてください。

●人間ドック 女性限定1日コース

実施日 第2、第4水曜日

検査時間 8時25分から15時30分

検査費用 42,000円

オプション ◇子宮頸がん検査 4,515円
                 ◇乳がん検査   7,500円

●人間ドック 1泊2日コース

実施日 月曜日・火曜日、水曜日・木曜日

検査時間 8時25分から翌日12時

検査費用 男性 63,000円 女性 65,100円

●人間ドック 1日コース

実施日 金曜日

検査時間 8時25分から15時30分

検査費用 42,000円(男女共通)

●脳ドック

実施日 金曜日

検査時間 12時45分から16時

検査費用 48,300円

【お願い】当日、急患および診察などでドックの診察時間が多少前後する場合や緊急手術のためやむを得ず診察ができない場合があります。診察ができない場合は日程調整の上、後日診察いたします。ご了承ください。

 

正規看護師募集 4月1日採用

採用試験 

とき 2月27日(日曜)    科目 筆記、面接

資格 看護師免許を有する昭和41年4月2日以降生まれの人

募集人員 15人程度

受付期間 2月1日(火曜)から25日(金曜)

※ 採用試験案内は、市民病院総務課にあります。市民病院ホームページからも取り出せます。

勤務時間(病棟) 8時30分から17時、16時から0時15分、0時から8時45分

臨時給食調理師・調理員募集

資格 50歳以下で次のどちらかに該当する人
◇調理師免許を有する
◇調理の経験がある

募集人員
◇フルタイム 3人 6時45分から15時30分、9時45分から18時30分
◇パート       2人 6時45分から12時15分、13時30分から18時30分

選考方法 書類、面接

必要書類 履歴書、調理師免許証の写し(調理師のみ)

賃金(時給)

◇調理師 1,000円
◇調理員 950円

保険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険

申込方法 電話で市民病院総務課まで

 

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第5号高砂市消費生活センターだより

編集:高砂市消費生活センター 電話443-9078 FAX443-0009

ダマされないで!!悪質商法

アポイントメントセールス

「○○が当たった」などと電話をかけて営業所などへ呼びだし、高額な商品やサービスを契約させる。

展示会商法

電話、チラシなどで展示会場に誘い込み、購入を断りにくい雰囲気にして商品を売りつける。

利殖商法

甘い言葉で勧誘し、実態の無いビジネスへの投資金を集めたり、大きなリスクのある先物取引商品などを売りつける。

虚偽広告・誇大広告

科学的根拠のない内容や、あいまいな割引表示など、虚偽や誇大な広告で消費者を惑わす。

多重債務

多重債務とは、複数の借入先から返済能力を超えた借金をしている状態のことです。

ちょっとしたきっかけで、誰でも多重債務におちいる可能性があります。

多重債務者はヤミ金業者にも狙われます。

借金返済のために借金を重ねることは、事態を悪化させるだけです。絶対にやめましょう。

多重債務におちいってしまったら…

1人で悩まず消費生活センターなどに相談を!!

 

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 マイタウン12月・1月のスナップ

新春交礼会

 1月4日(火曜)、福祉保健センターで行われ約300人が参加。謡曲合唱団たかさごによる謡曲高砂、参加者全員による高砂市歌の合唱があり、会場はおごそかな雰囲気につつまれていました。

もちつき大会

 12月22日(水曜)、曽根小学校5年生が田植えから稲刈り・脱穀までの農作業を体験。もちつき大会ではつきたてのもちを口いっぱいに頬張り、収穫の喜びを味わいました。

松の子本舗Ⅵ DELUXE (12月23日(祝日)から27日(月曜))

 12月24日(金曜)、かんころりん(伊保駅前商店街)で松陽高等学校商業科3年生16人が名産品とオリジナル商品を販売し、商品企画から仕入れ販売まで店舗経営を体験しました。

新世代の主張

 12月23日(祝日)、青年の家で高校生たちが高校生活、スポーツなどから感じ得たことを発表し、意見交換などを行いました。

成人式

 1月10日(祝日)、1,109人が成人を迎え、文化会館で行われた式典には532人が出席。同窓生との再会に笑顔が絶えませんでした。

消防出初式

 1月9日(日曜)、総合運動公園で消防本部、消防団、工場自衛消防隊、婦人消防隊、幼年消防クラブなどが参加し、消防部隊観閲と式典が行われました。

マーチングバンド全国大会出場

 12月18日(土曜)、さいたまスーパーアリーナで行われ、鹿島中学校吹奏楽部が銀賞を受賞しました。

第25回有吉杯争奪戦

 1月9日(日曜)、福祉保健センターでアマチュア将棋大会が行われました。県内外から109人が参加し、日頃の腕試しに、駒を指す手にも力が入り、終日熱戦が繰り広げられました。

 

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