高砂市には、長い年月につちかわれてきた人々の営みを物語る、多種多様な歴史文化が育まれてきました。

 高砂市における歴史文化資源を総合的に把握し、高砂市固有の歴史文化の特性をとらえ、将来に受け継ぎながらまちづくりを推進するため、文化庁の「文化財総合的把握モデル事業」の採択を受け、高砂市歴史文化基本構想を、平成23年3月に策定しました。

 高砂市歴史文化基本構想 全文 [19.9MB] 

   表紙 あいさつ 目次 はじめに 
   1.高砂市歴史文化基本構想について 
   2.高砂市のあゆみ 
   3.基本方針 
   4.歴史文化を見直す効果的な視点(テーマ) 
   5.関連文化財群の保存活用区域 
   6.関連文化財群の保存活用 
   7.構想の実現に向けた進め方 
   8.提言 巻末資料 
 高砂市歴史文化基本構想<概要版>  両面 [1.9MB] 

 

歴史文化基本構想とは

 歴史文化基本構想は、平成19年10月30日に出された「文化審議会文化財分科会企画調査会報告書」での提言に基づき、各市町村が策定する「地域の文化財をその周辺環境も含め総合的に保存・活用していくための基本構想」のことです。

 詳しくは、文化庁ホームページ「歴史文化基本構想について」、文化庁作成「歴史文化基本構想のパンフレット」(PDF)をご覧下さい。

その他

文化財モデル事業調査報告書はこちら。

文化財の紹介はこちら。

文化財総合的把握モデル事業の取組みはこちら。