広報たかさご7月号 No.796 平成23(2011)年

 人口の動き

(6月1日現在、外国籍人口を含む)

人口 95,873人(12

男 47,037人(19) 

女 48,836人(31) 

世帯数 38,439世帯(24

 

目次 今月の主な内容

高砂西港盛立地についての見解  市民病院からのお知らせ

飼い主さん、マナーを守り、人とペットが暮らしやすいまちにしましょう

後期高齢者医療制度

マイタウン5・6月のスナップ

 

高砂西港盛立地についての見解

高砂西港背後に位置する盛立地について、これまで高砂市の見解は「仮置き」でした。

 この盛立地の将来にわたる安全性を確実なものとするため、これまで専門家による技術検討や対策工法の検討を行ってきました。

 その結果、現在までの安全性が確認されるとともに、現状では盛立土の撤去は困難であることから、現地封じ込めによる恒久対策を行うこととして工法案がまとめられ、3月4日の高砂西港再整備推進協議会で合意されました。

 このようなことから、これまで三十数年間存在してきた盛立地の事実を現実として受け止め、「仮置きでない」との見解に改めました。

 

問い合わせ先 まちづくり部高砂西港周辺再整備

    みなとまちづくり担当 電話443-9033

 

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希望のある医療をめざして 市民病院からのお知らせ

電話442-3981

正規看護師募集(平成24年4月1日採用)

資格 看護師免許を有する昭和42年4月2日以降生まれの人

募集人員 15人程度

しめ切り 7月22日(金曜)

※ 採用試験案内は、市民病院総務課にあります。市民病院ホームページからも取り出せます。

勤務時間  <病棟> 8時30分から17時、16時から0時15分、0時から8時45分

【採用試験】

とき 7月24日(日曜)

科目 筆記、面接

     

七夕コンサートを開催!

とき 7月8日(金曜)16時から

ところ 市民病院玄関ホール

 

グリーンボランティア募集

活動内容 花への水やり

活動場所 玄関、庭園など

問い合わせ先 ボランティア窓口(内線2810)までお問い合わせください。

※ ボランティア保険の加入が必要です。加入の手続きは、高砂市社会福祉協議会ボランティアセンター(電話442-4047)までお問い合わせください。

 

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飼い主さん、マナーを守り、人とペットが暮らしやすいまちにしましょう 

問い合わせ先 生活環境部環境政策課

電話443-9029 

愛犬の登録をしましょう

 犬の飼い主は、狂犬病予防法により、犬の登録を行うことが義務付けられています。(市役所または市内動物病院で登録ができます)

 また、住所や飼い主の変更、飼い犬の死亡についてもそれぞれ届け出の必要があります。 

愛犬に鑑札をつけましょう

 飼い犬には「鑑札」をつけておく必要もあります。

 鑑札は、首輪につけておくことによって名札の役割も果たします。たとえ愛犬が迷子になっても、「鑑札」がついていれば、飼い主のもとへ戻ってくる可能性が非常に高くなります。

 この小さな「犬鑑札(名札)」が愛犬の命を救うこともあるのです。 

狂犬病の予防注射を毎年受けさせましょう

 「狂犬病」は、犬ばかりでなく人に感染すると治療法がなく、ほぼ100%死亡する恐ろしい感染病です。日本では1957年以降、国内発症はありませんが、海外で犬にかまれ、日本に帰国後、「狂犬病」を発病し、死亡に至ったという事例があります。

 狂犬病予防注射の接種は法律で義務付けられています。飼い主の最低限の義務として、飼い犬には毎年、狂犬病予防接種をきちんと受けさせましょう。 

マナーを守りましょう

 フンの放置は景観を損ねるだけでなく、臭いや通行する人、ご近所にとっても大変、迷惑です。飼い主は、ペットのフンは必ず持ち帰るようにしましょう。

 また、オシッコをさせる場所にも気をつかい、家の前や飲食店の前など迷惑のかかる場所は避けましょう。散歩をさせるときは、水を持参して、迷惑のかかる場所でオシッコをしてしまったら、水で流してあと始末をしましょう。 

イエローカード作戦実施中

から私たちのまちをきれいにしましょうから

 市では、フン放置防止対策として飼い主へ警告する「イエローカード作戦」を実施しています。市内からマナー違反がなくなり、暮らしやすいまちになるよう、ご協力をお願いします。 

マナー違反にイエローカードで警告します! 放置だめ! 

『フンの始末は飼い主の責任です。

犬のフンは必ず持ち帰りましょう。』 

イエロー作戦グッズ

 取り組んでみようと思われる人は、自治会やグループで環境政策課へ申し込んでください。無料で提供します。

(1)イエローカード(立体タイプ、カードタイプ)

 (1団体50枚まで)

(2)啓発ポスター(1団体10枚まで)

(3)軍手(1団体5足まで)

(4)金バサミ(1団体5本まで)

(5)フン回収袋(1団体50枚まで)

(6)実施マニュアル(1団体5部まで)

※ グッズの一部は地元の獣医師会からのご協力で提供していただいています。

 

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後期高齢者医療制度 

平成23年度保険料額決定通知書は7月中旬に送付します。 

問い合わせ先 

健康文化部国保医療課賦課収納係 

電話443-9072 

兵庫県後期高齢者医療広域連合事務局

電話078-326-2021

  

保険料の計算方法

 保険料は、平成22年中の所得に応じた所得割額と、すべての被保険者が等しく負担する均等割額の合計額です。

 年間の保険料の上限は50万円です。 

年間保険料 上限50万円 イコール 所得割額 算定所得※かける8.23%たす 均等割額 43,924円

※ 平成22年中の総所得金額等から基礎控除(33万円)を差し引いたもの。 

保険料の軽減措置

所得の低い人の軽減

■均等割の軽減

 同一世帯内の後期高齢者医療制度の被保険者および世帯主の総所得金額等の合計額が、表の基準額以下の場合、均等割額が軽減されます。 

総所得金額等(被保険者たす世帯主)が次の基準額以下の世帯

33万円 被保険者全員が年金収入80万円以下(その他各種所得がない)の場合

軽減割合(軽減後均等割額) 9割  (4,392円) 

総所得金額等(被保険者たす世帯主)が次の基準額以下の世帯

33万円 上記以外

軽減割合(軽減後均等割額) 8.5割  (6,588円) 

総所得金額等(被保険者たす世帯主)が次の基準額以下の世帯

33万円たす24万5千円かける被保険者の数(被保険者である世帯主を除く)

軽減割合(軽減後均等割額) 5割  (21,962円) 

総所得金額等(被保険者たす世帯主)が次の基準額以下の世帯

33万円たす35万円かける被保険者の数

軽減割合(軽減後均等割額) 2割  (35,139円) 

■所得割の軽減

 所得割を負担する人のうち、所得割額の算定対象所得(総所得金額等ひく33万円)が58万円(年金収入のみの場合、211万円)以下の人は、所得割額が5割軽減されます。 

 所得未申告の世帯は、軽減が適用されませんので必ず申告してください。 

被扶養者だった人の軽減

 加入する前日に、会社の健康保険などの被用者保険(国民健康保険や国民健康保険組合は対象となりません)の被扶養者だった人は、所得割の負担はなく、均等割額が9割軽減されます。 

保険料の納付方法

普通徴収(納付書-口座振替)

 1年間の保険料を、7月から翌年3月までの9回に分けて納付します。

※ 保険料の納付は、便利で納め忘れのない口座振替をぜひご利用ください。 

特別徴収(年金から天引き)

 4月から翌年2月までの年6回で年金支給月に年金からの天引きにより納付します。

特別徴収から口座振替に変更できます

申込方法 後期高齢者医療被保険者証、振替口座の預金通帳、印鑑を持参の上、国保医療課賦課収納係まで

※ 申し出から切り替えに、2から3カ月かかります。 

保険料の減免

 災害などで大きな損害を受けたり、前年中の所得が600万円以下で所得が著しく減少した人は、保険料を減額できる場合があります。国保医療課賦課収納係でご相談ください。

 

国民健康保険料後期高齢者医療保険料

夜間納付相談窓口の開設 

保険料も納付できます。

とき 7月14日(木曜)・28日(木曜)

19時まで

ところ 国保医療課賦課収納係

(本庁舎1階(9)番窓口)

ぜひ、ご利用ください

 

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マイタウン 5月・6月のスナップ 

親子ヨット教室

5月22日(日曜)

高砂沖で、NPO法人高砂海文化21C主催の親子ヨット教室が行われました。5組13人の親子が参加し、ヨットの基本を学び、セーリングを体験しました。

 

はばタンの環境学習

5月24日(火曜)

梅井保育園で、もったいない精神や環境実践活動について学ぶ環境学習が行われました。園児たちは、水や電気などを大切にすることをはばタンと約束しました。

 

“増やし、育てる”漁業 −環境体験学習−

6月7日(火曜)

伊保南小学校3年生が、伊保漁業組合と伊保漁業組合水産研究会が実施している種苗放流に参加しました。伊保漁港沖で約600匹のヒラメの稚魚を放流し、漁港では水揚げされた魚介類に触れるなど、漁業について学びました。

 

田植祭

6月9日(木曜)

食文化の歴史を守る会が、曽根小学校5年生を対象に米作りの実習を行いました。はだしで田んぼに入り、早乙女姿の保護者と一緒に田植えを体験しました。

 

尉姥祭

5月21日(土曜)

高砂神社で、翁の面をつけ舞を奉納する「お面かけ神事」が行われました。境内の能舞台では仕舞奉納などが行われ、謡曲「高砂」合唱に高砂小学校6年生が参加しました。

 

65歳からの介護予防教室

6月1日(水曜)

北浜公民館で、浜辺の友が「夏バテ予防は食事から」をテーマに、栄養士やボランティアと調理実習を行いました。

 

住民参加型よしもと新喜劇

6月12日(日曜)

文化会館じょうとんばホールで、20人の市民が吉本タレントと舞台に立ち、新喜劇が上演されました。

 

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