広報たかさご2月号 No.803 平成24(2012)年

表紙

ラグビー教室(高砂幼稚園)

1月13日(金曜) カネカグラウンド

 

人口の動き

(1月1日現在、外国籍人口を含む)

人口 95,567人(67減)

男 46,831人(38減)

女 48,736人(29減)

世帯数 38,457世帯(18減)

 

目次

台風第12号災害対応検証報告

市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告

所得税の確定申告

人間ドック・脳ドック受診費用を助成します

節電にご協力ください

消費生活センターだより(第9号)

市民病院からのお知らせ

第2回 高砂浜風駅伝競走大会

マイタウン 12・1月のスナップ

 

台風第12号災害対応検証報告

安全で安心なまちづくりをめざして

次の災害に備えるために

問い合わせ先 企画総務部危機管理室 電話443-9008

 

 このたびの災害により被害を受けられた市民の皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

 今回の災害の検証を行うにあたり、次の点に留意し災害対応検証報告書を作成しました。

(1)検証結果を地域防災計画および事業計画などに反映させることにより、今後  の台風、大雨などによる風水害の被害軽減に資すること

(2)市民からの建設的な意見・提言を尊重すること

(連合自治会との意見交換会および住民から寄せられた情報など)

(3)事実関係と問題点を明らかにし、具体性のある改善策を提示すること

 この報告書を基に、地域防災計画書や浸水対策計画などの修正および各災害対応マニュアルの早期作成を行い、ハード(浸水などの被害の軽減を図るため、河川、下水道、水路、ため池、道路側溝などによる治水機能の強化など)、ソフト(市民へのより的確な情報伝達の構築や災害対策機能の充実、自主防災組織の育成など)両面にわたり、市民と行政が一体となって整備を進めていきます。

なお、災害対応検証報告書は、市ホームページ、本庁の情報公開コーナーおよび各市民サービスコーナー・市民コーナーでご覧ください。

 

台風第12号による被害状況

発生原因

台風第12号は9月3日18時頃に岡山県南部に上陸したため、当市は台風の中心から東側に位置し雨雲や湿った空気が流れ込みやすい状況となり、4日の0時前に雨雲が集束し始め、加古川右岸から天川左岸の東西の幅で南北は当市の南西部沖から加西市付近までのびる縦長の雨雲が形成されました。特に高砂沖で発達した雨雲により急激な降雨が天川沿いから降り始め、ゆっくりとした速度で北東方向に移動したため、4日0時から1時の間に50mm程度、1時から2時の間に80mm前後の大雨が降ったことにより、市街地では水路の流下能力を超えた地域で道路冠水が始まるとともに、山沿いでは保水能力を超えた雨が滝のようになって集落を流れ落ち、池や市街地に流れ込みました。その後、市街地に降った雨と合流し水路沿いに浸水地域を拡大させながら、下流部に向かいました。

 下流部では、台風の接近にともない潮位が60 mm程度上昇したうえに、満潮時と重なり河川への自然排水が困難となり逆流を防止するため水門を閉鎖してポンプによる排水作業を行っていましたが、排水能力を超える水量が押し寄せたため、能力を超えた分の水が市街地に溢れ多くの浸水被害を引き起こしました。

 

◇市内の降雨状況(9月4日)

施設名 沖浜ポンプ場

累加雨量 335.0mm

1時間降雨量 72.0mm(4日1時から2時)

 

施設名 荒井ポンプ場

累加雨量 321.5mm

1時間降雨量 87.5mm(4日1時から2時)

 

施設名 消防本部

累加雨量 328.0mm

1時間降雨量 78.5mm(4日1時から2時)

 

施設名 天川水門

累加雨量 315.0mm

1時間降雨量 55.0mm(4日0時から1時)

 

◇市内の河川水位

市内を流れる河川の最高水位は、次のとおりです。

・法華山谷川 4.00m(9月4日5時30分)【はん濫危険水位:3.40m】

・天川 3.51m(9月4日2時40分)【はん濫危険水位:3.70m】

 

◇台風第12号への対応状況

 市においては、9月1日8時50分に準備体制、2日15時40分に災害警戒本部、3日21時55分に災害対策本部を立ち上げ、各種水防活動にあたりました。

◇9月4日

1時00分 法華山谷川避難準備情報

2時15分 法華山谷川避難勧告発令

2時45分 天川避難勧告発令

3時36分 法華山谷川避難指示発令

 

市災害見舞金の手続きがまだの方へ

 台風12号による床上浸水世帯で、市災害見舞金などの手続きがまだの方は、お問い合わせください。

問い合わせ先 福祉部障がい・地域福祉課 電話443-9027

 

家屋の浸水被害および被害状況(12月12日現在)

地区名 高砂地区

半壊 1棟

家屋の床上浸水 47棟

家屋の床下浸水 147棟

店舗等の浸水 65棟

合計 260棟

 

地区名 荒井地区

半壊 0棟

家屋の床上浸水 9棟

家屋の床下浸水 71棟

店舗等の浸水 24棟

合計 104棟

 

地区名 伊保地区

半壊 0棟

家屋の床上浸水 77棟

家屋の床下浸水 737棟

店舗等の浸水 74棟

合計 888棟

 

地区名 中筋地区

半壊 0棟

家屋の床上浸水 22棟

家屋の床下浸水 133棟

店舗等の浸水 31棟

合計 186棟

 

地区名 曽根地区

半壊 0棟

家屋の床上浸水 96棟

家屋の床下浸水 553棟

店舗等の浸水 67棟

合計 716棟

 

地区名 米田地区

半壊 0棟

家屋の床上浸水 274棟

家屋の床下浸水 774棟

店舗等の浸水 71棟

合計 1,119棟

 

地区名 阿弥陀地区

半壊 0棟

家屋の床上浸水 100棟

家屋の床下浸水 485棟

店舗等の浸水 56棟

合計 641棟

 

地区名 北浜地区

半壊 0棟

家屋の床上浸水 0棟

家屋の床下浸水 2棟

店舗等の浸水 0棟

合計 2棟

 

半壊合計 1棟

家屋の床上浸水合計 625棟

家屋の床下浸水合計 2,902棟

店舗等の浸水合計 388棟

合計 3,916棟

 

道路の陥没 2カ所(阿弥陀町)

路肩のくずれ 1カ所(阿弥陀町)

路面土砂流出 1カ所(曽根町)

 倒木 2本(鹿島川沿い)

 土砂くずれ 12カ所(北浜町5カ所、阿弥陀町6カ所、米田町1カ所)

 農地の畔のくずれなど 55カ所

 ため池の漏水 三日月池

 水路敷き土砂流出など 20カ所

 農作物等の被害 3.2ha

 給水管破損 1カ所(阿弥陀町)

 停電 美保里地区

 油の流出事故 阿弥陀町(山ノ端、生石地区)

 

地区別検証と対策

◇短期(3年以内)

●渡場(伊保地区)や北浜などの仮設ポンプの整備や天川ポンプ場流入水路などのスクリーンの改良および法華山谷川流域において大雨時に緊急対応しているポンプの常設化などを実施します。

●鹿島川・松村川については、河川整備計画を策定します。

間の川については、現在、兵庫県・加古川市・高砂市による法華山谷川流域治水対策技術検討会を設置して対応策を検討しており、その結果を受け、整備計画を策定します。

 

◇短期(3年以内)・中期(4から7年以内)

●雨水排水計画の達成に向け、市内各ポンプ場におけるポンプ設備の新・増設や必要な雨水管渠や面的整備を緊急性に応じて平成24年度から順次、実施をしていきます。

※ 高砂市の雨水排水計画では、1時間あたりの排水能力が42.6mmで施設の計画がされていますが、現在、段階的な整備を行っているところです。

※ 鹿島川・松村川、間の川については、整備計画に基づき、順次整備していきます。

 

◇長期(8年以上)

●降雨のシミュレーションをする中で、被害が想定される地区への減災対策を実施します。

 

住宅災害復興融資利子補給制度

 市と兵庫県は、平成23年台風第12号で持ち家が床上浸水の被害を受けた人への住宅再建支援を設けています。

対象 自らが居住する住宅を、500万円以上の融資を利用し補修する人

利子補給

◇対象融資 ひょうご住宅災害復興ローン、住宅金融支援機構の災害復興住宅融資、民間金融機関の住宅融資

◇限度額 640万円

◇利率 1.57%

※ 住宅金融支援機構災害復興の災害復興住宅融資利率に連動

◇期間 当初5年間

受付期間 から平成27年3月31日

申込方法 申請書に必要事項を記入の上、管理課まで

※ 融資を受けた金融機関の証明が必要です。

※ 申請書は管理課にあります。市ホームページからも取り出せます。

問い合わせ先 まちづくり部管理課 電話443-9040

 

検証結果
住民への事前周知

・平成24年度に災害対応マニュアルを策定し、自治会に周知を図ります。周知方法については、各地区連合自治会単位で説明会を開催します。また、住民周知については、出前講座を積極的に活用します。

・台風12号の浸水実績、ため池および津波による浸水想定区域図の見直し後、ハザードマップの全戸配布を行います。

 

住民への情報伝達

・防災行政無線のほか、防災ネットたかさご、市ホームページ、テレビ、ラジオ、ファクスなど、あらゆる媒体を活用して情報を伝達します。

・避難準備情報、避難勧告、避難指示などを発令するときは、チャイムで始まるのではなく警報音で放送します。

・平成24年度からテレドーム(電話による音声案内)の導入を行います。

・個別受信機の導入については研究を行います。

・災害に関する問い合わせ窓口を設置します。

・自治会所有の地区内放送設備および消防団の活用

・災害(水害)時のごみ、し尿の収集方法、周知方法、手数料などについては、マニュアルなどを作成し住民周知を図ります。

 

発令基準

・現在の発令基準は、河川の水位を基準にしていますが、内水の状況をもって発令基準にすることについても、研究していきます。

・道路冠水が始まったときは、垂直避難を徹底するよう災害対応マニュアルに避難行動を掲載して周知を図ります。

・土砂災害警戒情報の発表をもって避難準備情報を発令します。

 

土のうの作成

・消防本部および地域で分散備蓄し、事前配布を行います。

 

状況確認・対応

・住民に対しても情報提供が可能となる河川監視用ライブカメラの設置を県と共同して推進します。

・職員による情報収集を基本とするが、自治会などからの情報が入手できるよう体制整備を図ります。

 

人命救助・避難誘導

・避難所開設基準、避難情報の種別、情報伝達の方法および住民に求める避難行動などについては、災害対応マニュアルに定めて住民周知を図ります。

・既に一部の地域で取り組まれている支援体制の構築を高齢者や障がい者などの災害時要援護者に対しても広げていきます。

 

避難所の開設・運営

・災害警戒本部設置時(警報発令時・河川水位が消防団待機水位に達したとき・市水防指令第1号若しくは第2号が発令され小規模の災害が生じる恐れがあるときなど)には、各地区の公民館を避難所として開設します。

・災害対策本部設置時(河川水位がはん濫注意水位に達したとき・警報が発令されかつ市水防指令3号が発令され中規模の災害が生じる恐れがあるときなど)には、全避難所の開設準備を行います。

・一時避難所および指定外の自治会館などについては、自治会などによる運営の協議を行います。

・福祉避難所(福祉保健センター・文化会館)の体制整備を行い、運営マニュアルを作成します。

・特別養護老人ホームや病院などと災害時の受け入れについて協定を締結します。

・搬送用介護用車両について介護保険サービス事業者、障害福祉サービス事業者などとまた介護保険サービス事業者、障害福祉サービス事業者などと災害時派遣協定の締結に向けた協議に入ります。

 

内水排除・ゲート操作

・急激な降雨によって流されたごみなどがポンプ場への流入水路のスクリーンに引っかかり、水の流れが阻害されている状況がありましたが、今後は、梅雨や台風シーズン前に流入水路の点検や清掃を行うとともに、スクリーンの構造改良を実施します。また、河川のゲート操作については、今回作成した手順書により委託先と調整し、情報伝達を密に行えるよう改善します。

・市民の皆さんにおかれましては、台風の接近が予想されるときには、風で飛ばされそうなものは家のなかに取り込んでおき、倒れそうなものは事前に倒しておくようお願いします。

 

道路冠水

・バリケード、通行止め看板および赤色灯などを設置して対応します。

 

土砂災害

・山地危険個所について県と協議をし、関係者の理解を求めながら治山事業を進めます。

 

消石灰の配布

・消石灰については、調達可能数(おおむね1,000袋)を超えることが見込まれる場合は、防災協定を締結している他の自治体からの救援を得て対応できるようにします。

・浸水被害世帯に対し、新たな基準を定め、地域防災計画の見直しを図ります。

・市の対応窓口を一本化し、災害時の消石灰などの配布については、混乱防止のため各自治会を窓口にします。

 

水害ごみの収集

・災害ごみの搬出場所については、ごみステーションを指定していたが、被害の程度によっては限界があるため、他の場所の指定について自治会と協議していきます。

 

家屋被害調査

・被災者支援システム構築に向けた関連部署による庁内協議会を立ち上げ、早期導入を図ります。

・地域の被災情報については、自治会に協力をお願いします。

・家財などの被害状況を確認する基準および担当部署を明確にします。

 

被災証明書などの発行

・車両のみ早期の発行ができるように見直しをします。

・災害見舞金の支給対象範囲について、災害救助法、他市の基準、県の災害援助金の基準などを参考とし見直しを行います。

 

災害対策本部の運営

・対策本部機能を充実させ早めの対策を講じるため、職員の参集基準の見直し、対応マニュアルの作成、電話対応の充実、庁舎レイアウトの改築および各関係機関との連絡体制の見直しなどを行います。

 

その他

・自主防災組織の組織率の向上を図るとともに、単位自主防災組織のネットワークを構築します。

・障がい者の訓練参加に向けて各障がい者団体との協議に入ります。

 

検証結果に基づく提言・今後の基本方針

 検証結果を行う中で、ハード面、ソフト面の両方において、多くの課題があることが明らかになりました。

 これらの課題に対しては、適切な対応策・改善策を取ることが必要となりますが、特にハード面に関しては事業の緊急性・必要性などの観点から、即時に対応すべきものと、中・長期的に対応が求められるものを整理しなければなりません。

 その上で、必要なものについては今後、浸水対策計画や事業計画に反映させていくものとします。これにより、既定の事業計画を一部見直す必要が生じる可能性もありますが、安全・安心なまちづくりを最優先課題として取り組むべきであると考えています。

 また、災害対策本部体制、関係機関との連携、災害情報の伝達、災害時要援護者の避難誘導などのソフト面に関しては、災害への備えを促進し、市の対応や市民の避難行動について、早めに対応することの重要さと、そのことを促す正しい情報をどのように早く伝達するかを中心に地域防災計画を見直すほか、各部で災害発生時の手順書を整理するなど、今後へ生かしていきます。

 そして、自らの命は自らが守る行動と地域の共助を高める活動を市が助成することで、市民と一体となった災害への取り組みを行わなければなりません。また、今回の災害では、さまざまなかたちで自治会や各種団体をはじめとした市民の皆さまのご協力をいただきありがとうございました。今後も、行政と市民の皆さまの協力体制を一層充実させ、力を合わせて、より安全で安心なまちづくりの実現と被害の低減を目指していきます。

 

防災ネットたかさごの登録を!

http://bosai.net/takasago/

災害が起きた時、登録した携帯電話やパソコンのメールアドレスへ災害情報(避難勧告など)を随時配信しています。

◇登録件数

平成23年8月末現在 3,134件

平成23年12月末現在 6,576件

登録ありがとうございます

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市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告

申告は自分で書いてお早めに!!

申告と納税は期限内に

 市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告の相談や申告書の受け付けを2月16日(木曜)から行いますので、最寄りの相談会場をご利用ください。

問い合わせ先 市・県民税の申告 財務部市民税課 電話443-9015

国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告 健康文化部健康市民室国保医療課 電話443-9072

 

市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告相談日程

とき 2月16日(木曜)・17日(金曜)

ところ 教育センター

 

とき 2月20日(月曜)

ところ 北浜公民館

 

とき 2月21日(火曜)・22日(水曜)

ところ 文化会館

 

とき 2月23日(木曜)・24日(金曜)

ところ 総合体育館

 

とき 2月27日(月曜)

ところ 阿弥陀公民館

 

とき 2月28日(火曜)から3月15日(木曜)

ところ 市役所南庁舎申告会場

※ 土曜・日曜を除く

 

【受付時間】9時から11時、13時から16時

 各会場での受け付けは、混雑状況などにより終了時間前に締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※ 市役所での申告相談は、2月28日(火曜)から3月15日(木曜)(土曜・日曜を除く)のみ

 

国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告が必要な人

 国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入している人は、平成23年中に所得がなかった場合でも、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告が必要です。

 申告をしなかった場合、所得金額が少ない世帯または被保険者に適用される保険料の軽減を受けることができなくなります。

 ただし、市・県民税の申告、所得税の確定申告をする人や給与支払報告書、公的年金等支払報告書が市に提出されている人は申告の必要はありません。

 

市・県民税の申告が必要な人

 平成24年1月1日現在、市内に住所を有し、平成23年中に所得があった人は市・県民税の申告が必要です。

 サラリーマンなど、給与所得のみの人や所得税の確定申告をする人は申告の必要はありませんが、給与所得者でも、次のような人は申告が必要です。

◇勤務先から市に給与支払報告書が提出されていない人

◇給与のほかに家賃や地代、農業などの所得があり、その合計額が20万円以下の人(20万円を超える場合は所得税の確定申告が必要です)

◇所得がなかった人でも、公営住宅に入居している人や就学援助を受けようとする人など、所得(課税)証明書が必要な人は申告が必要です。

※ 所得税がかからない人でも、雑損控除や医療費控除などの所得控除を受ける人は申告をすることができます。

 

申告に必要なもの

◇申告書

◇印鑑

◇給与所得者、公的年金等の受給者は源泉徴収票(原本)

◇控除を受けるための証明書(社会保険料や医療費等の領収書、生命保険料や地震保険料の証明書など)

※ 社会保険料のうち国民年金保険料および国民年金基金の掛金については日本年金機構および各国民年金基金が発行した証明書類が必要です。

◇農業所得者は収入金額や必要経費が分かる領収書や伝票など

◇所得税の還付申告をする人は振込先の口座番号が分かるもの(本人名義)

※ 市・県民税(兼国民健康保険料・後期高齢者医療保険料)申告書は市民税課および各相談会場に、また、所得税確定申告書は加古川税務署にお問い合わせください。

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所得税の確定申告

問い合わせ先 加古川税務署 電話421-2951

申告と納税は期限内に

所得税・贈与税の申告と納税の期限は3月15日(木曜)、消費税(個人事業者)の申告と納税の期限は4月2日(月曜)です。

 

所得税の主な改正事項

◇扶養控除等の改正

 年齢16歳未満の人に対する扶養控除が廃止され、16歳以上19歳未満の人に対する扶養控除額が38万円となりました。

◇年金所得者の申告手続の簡素化

 その年中の公的年金等の収入金額が400万円以下で、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下の場合は、その年分の所得税について確定申告書を提出する必要がなくなりました(住民税の申告が必要な場合があります)。この場合であっても、医療費控除などによる所得税の還付を受けるための申告書を提出することができます。

※ 平成23年3月11日から平成25年12月31日の間に支出した震災関連寄附金について、寄附金控除の控除対象限度額が総所得金額等の80%相当額となりました。

 

所得税の確定申告が必要な人

 サラリーマンなど、給与所得者でも、次のような人は所得税の確定申告が必要です。

◇給与収入金額が2,000万円を超える人

◇給与を1カ所から受けている人で、給与以外の所得金額が20万円を超える人

◇給与を2カ所以上から受けている人で、年末調整された給与以外の給与収入金額と給与以外の所得金額との合計額が20万円を超える人

次のような人で、平成23年中の所得金額が基礎控除、配偶者控除、扶養控除などの所得控除の合計金額を超える人は申告が必要です。

◇商売など、個人で事業を営んでいる人

◇家賃、地代などの不動産所得がある人

◇土地や建物を売って譲渡所得がある人

 

所得税が戻ってくる人(還付申告)

 給与やボーナスから所得税が源泉徴収されているサラリーマンなどで、次のような人は所得税の確定申告をすれば、所得税が戻ってくる場合があります。

◇平成23年中途で退職し、その後、就職しなかったため、年末調整を受けられなかった人

◇10万円か所得金額の5%のいずれか少ない金額を超える医療費を支払った人

◇災害や盗難に遭って住宅や家財に損害を受けた人

※ 住宅ローンを利用して住宅の購入や増改築をした人(一定の要件があります)

 

所得税の確定申告の相談や確定申告書の受け付けをニッケパークタウン本館で行います。

とき 2月1日(水曜)から3月15日(木曜)9時から17時(土曜・日曜、祝日を除く)

※ 2月19日(日曜)・26日(日曜)は行います。

ところ ニッケパークタウン本館センタープラザ(加古川市加古川町寺家町173-1)

※ 開設期間中は、加古川税務署には確定申告会場は設けておりません。

 

税理士による地区申告相談

 小規模事業者のための申告相談会場を開設します。消費税の申告相談にも応じていますので、ご利用ください。

ご来場の際には前年分の申告書や収支内訳書の控、筆記用具、電卓などをご持参ください。

 

とき 2月21日(火曜) 9時30分から12時、13時から16時

ところ JA兵庫南

 

とき 22日(水曜) 9時30分から12時、13時から16時

ところ JA兵庫南

 

とき 3月8日(木曜) 9時30分から12時、13時から16時

ところ 高砂市文化会館展示集会室

 

とき 9日(金曜) 9時30分から12時、13時から16時

ところ 高砂市文化会館展示集会室

※ 市・県民税、国民健康保険料・後期高齢保険料の申告および譲渡所得、贈与税、相続税関係の相談は行っていませんので、ご注意ください。

※ 混雑状況により、終了時間前に締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

所得税の確定申告等の提出はイータックスで!

 自宅などで簡単に確定申告書などが作成できる国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」をぜひご利用ください。

 なお、作成された申告書は郵送で提出いただくと、税務署に行く必要がなく便利です。

 国税電子申告・納税システムイータックスを利用するには、開始届出書の提出や電子証明書の取得など、事前準備が必要です。お早めにご準備ください。

※ 詳しくは国税庁ホームページでご確認ください。

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国民健康保険 人間ドック・脳ドック受診費用を助成します

平成24年度上半期分の申し込みを受け付けます!

 高砂市国民健康保険では、被保険者の健康の保持と病気の早期発見のため、人間ドック、脳ドックの受診者にその検査費用の一部を助成しています。

 2月6日(月曜)から平成24年度上半期分の受け付けを開始しますので、ご希望の人ははがきに必要事項を記入の上、お申し込みください。

※ 申込方法は、市ホームページからもご覧いただけます。

 

受診期間 上半期(4月から9月)

対象者 次の要件をすべて満たす人

◇4月1日現在、高砂市国民健康保険に6ヵ月以上継続加入している

◇受診日現在、35歳以上74歳以下の被保険者

(75歳に到達する人は、誕生日の前日までの受診は可)

◇保険料完納世帯

◇特定健診、総合健診、健康診査、各がん検診を受診(受診予定者を含む)していない

申込方法 はがき(1人1枚、1コース)に必要事項を記入の上、国保給付係(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

しめ切り 2月24日(金曜)(必着)

※ 申込者多数の場合は、南庁舎5階大会議室で公開抽選を行います。(2月29日(水曜) 13時30分から)

申込結果 3月中旬に通知

※ 受診日はご希望に添えない場合があります。

問い合わせ先 健康文化部国保医療課国保給付係 電話443-9020

 

【人間ドック】

検査機関 市民病院、高砂西部病院

受診日定員

市民病院

 1泊2日コース 月曜・火曜日、水曜・木曜日 男性20人、女性10人

 1日コース   水曜、金曜日 男性65人、女性25人

高砂西部病院

1日コース   月曜、水曜、木曜、金曜日 男性15人、女性15人

検査項目

内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波、眼底写真、眼圧測定など、婦人科検査(1泊2日)、糖負荷試験(1泊2日)

※ 検査項目、検査方法、オプションなどの詳細については、各検査機関にお問い合わせください。

 

助成内容

人間ドック

1泊2日

男性

検査費用 63,000円

国保助成額 30,000円

自己負担額 33,000円

 

人間ドック

1泊2日

女性

検査費用 65,100円

国保助成額 31,000円

自己負担額 34,100円

 

人間ドック

1日

男女共通

検査費用 42,000円

国保助成額 20,000円

自己負担額 22,000円

 

申込方法

はがき(1人1枚)に人間ドックと明記のうえ、

(1)    保険者証番号 (2)氏名(フリガナ) (3)住所 (4)生年月日 (5)性別

(6)電話番号 (7)希望検査機関名 (8)希望コース(1泊2日か1日)

(9)胃カメラ希望の有無 (10)第1・第2希望月を記入

 

【脳ドック】

検査機関 市民病院、森脇神経内科

受診日定員 

市民病院:金曜日 40人

森脇神経内科:月曜、水曜日 40人

検査項目 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査(市民病院)、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

 

助成内容 

脳ドック

検査費用 高砂市民病院 48,300円

国保助成額 23,000円

自己負担額 25,300円

 

脳ドック

検査費用 森脇神経内科 40,000円

国保助成額 20,000円

自己負担額 20,000円

 

申込方法

はがき(1人1枚)に脳ドックと明記のうえ、

(1)    保険者証番号(2)氏 名(フリガナ) (3)住所 (4)生年月日 (5)性別

(6)電話番号 (7)希望検査機関名 (8)第1・第2希望月を記入

 

国民健康保険料・後期高齢者医療保険料夜間納付相談窓口

 夜間納付相談窓口を開設しますのでご利用ください。保険料も納付できます。

とき 2月9日(木曜)・23日(木曜)19時まで

ところ 国保医療課賦課収納係(本庁舎1階(9)窓口)

問い合わせ先 健康文化部国保医療課賦課収納係 電話443-9072

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節電にご協力ください!

生活環境部環境政策課 電話443-9029 

今冬、自主的な節電にご協力をお願いします。

節電のお願い

 昨年、3月11日に発生した東日本大震災のため、東北・関東地方を中心に未曾有の災害を被りました。これにより電力需給のバランスが極めて厳しい状況となり、夏季において市民の皆さまにも節電を呼びかけるとともに市役所においても節電・省エネへの取り組みを実施しました。

 冬季におきましても関西電力管内の原子力発電所の再稼働の停止や現在稼働中の原子力発電所の定期検査が実施されることから、夏季と同様、非常に厳しい需給状況になると予想されますので、引き続きご家庭での節電にご協力いただきますようお願いします。電力不足を乗り越えるためにも、皆さまには1日を通じた節電を心がけつつ、特に9時から21時の節電をお願いします。

 ここでは、環境省が推奨する「家庭でできる節電方法(7つのポイント)」と「オフィスでできる節電方法(7つのポイント)」をご紹介します。積極的な「節電」にぜひご協力をお願いします。

※ 詳しくは環境省ホームページをご覧ください。

 また、経済産業省の節電サイト「節電.go.jp」にも節電対策が紹介されています。

 

オフィスでできる節電方法(7つのポイント)

(1)エアコンで節電!(設定温度・風向きを調整して節電!)

(2)ウォームビズスタイルで快適に!(勤務の状況にあわ せて服装に工夫を!)

(3)断熱性を向上(熱の出入りを効率的に防いで節電!)

(4)照明で節電!(明るさや点灯時間を調整して節電!)

(5)就業の見直し(オフィスで朝チャレ(朝型生活)!)

(6)省エネ機器で節電!(日々進化する省エネ機器で節電!)

(7)省エネ行動で節電!(電気使用は最小限に!)

 

オフィス(専有)におけるエネルギー消費割合

空調 28%、照明 40%、コンセント 32%

出典:省エネルギーセンターHP

 

このグラフはオフィス専有部門の消費先割合を示したものです。空調28%、照明40%、コンセント32%の構成となります。その他のオフィス共有部のエネルギーはトイレ・エレベータ・会議室・休憩室・応接室などで消費されるエネルギーとなります。

 

家庭でできる節電方法(7つのポイント)

(1)こまめにスイッチオフ!(スイッチオフで電気使用は必要最小限に!)

(2)待機電力を削減!(使用していない場合にも電力が消 費される待機電力を削減!)

(3)エアコンで節電!(設定温度・風向きを調整して節電!)

(4)冷蔵庫で節電!(扉の開閉時間を短く、詰め込む量も考えて節電!)

(5)照明で節電!(明るさや点灯時間を調整して節電!)

(6)テレビで節電!(主電源OFF・明るさを調整して節電!)

(7)他にもこんなところで節電!(台所、トイレ、洗濯、お風呂 など、家庭のあらゆるところで節電!)

 

家電製品別の消費電力量の比較

エアコン 25.2%、冷蔵庫 16.1%、照明器具 16.1%、テレビ 9.9%

電器カーペット 4.3%、温水洗浄便座 3.9%、衣類乾燥機 2.8%

食器洗浄乾燥機 1.6%、その他 20.2%

出典:資源エネルギー庁 平成16年度電力需給の概要

 

家庭の中で特に電気消費量が多いのは、エアコン、冷蔵庫、照明、テレビの4つです。これらをはじめとする家電製品を上手に使うことで、効果的に節電することができます。また、日中のピーク時を避けて電化製品を利用することも、電力供給の安定を保つために重要な方法です。

 

住宅用太陽光発電システム設置補助を継続しています

 市では、住宅用太陽光発電システム設置補助金を追加し、引き続き申請を受け付けています。

補助金額 太陽電池モジュールの公称最大1kWあたり2万円(上限6万円)

追加予算総額 780万円

受付期限 3月30日(金曜)

※追加予算総額に到達次第、受け付けは終了します。

対象 次のすべての要件を満たす市民

(1)国の補助金(J-PECの補助金)の平成23年度交付決定を受けた人

(2)自ら居住し若しくは居住しようとする市内の住宅に住宅用太陽光発電システムを設置した人または自らが居住するために市内の住宅用太陽光発電システムが設置された住宅を購入した人(店舗・事務所などの兼住宅を含む)

(3)市税を滞納していない人

必要書類

◇高砂市住宅用太陽光発電システム設置補助金交付申請書

◇国(J-PEC)の補助金の交付決定通知書(原本)

◇国(J-PEC)の補助金の補助金交付申請書(兼完了報告書)の写し

◇住民票の写し

◇市税完納証明書

◇対象システムの設置個所の現況を示す写真(設置後のもの)

◇交付申請時確認事項チェックシート

※ 市の申請書は環境政策課にあります。市ホームページからも取り出せます。

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高砂市消費生活センターだより

編集:高砂市消費生活センター 電話443-9078 FAX443-0009

通信販売の相談増加中

通信販売はクーリング・オフできません!

 自宅に居ながらにして買い物ができる利便性から最近、通信販売を利用する人が増えてきています。それに伴って消費生活センターに寄せられる解約に関する相談も増加しています。 通信販売で購入した場合は、訪問販売のように消費者が一方的に解除できる「クーリング・オフ」制度はありません。通信販売を利用する際には、返品ができるかどうかの表示を事前に確認するようにしましょう。

▼通信販売とは…インターネット通販やテレビ通販・カタログなどの広告を見て消費者からインターネットや電話・ファクス・郵便などで購入の申し込みをし、販売業者などが商品やサービスを販売するものです。

 

【事例1】

 インターネットでじゅうたん(15,000円)を購入した。商品が届き確認すると肌触りが悪く、イメージと違うので解約したい。 

 ネット通販の画面を確認したところ、『返品不可』の表示があったため、一方的な解約はできないことを助言した。

 

【事例2】

 テレビショッピングを見て、婦人用スパッツMサイズ(3枚1組)を申し込んだ。商品が到着し着用してみたら、少しきついと思うので別サイズに交換してほしい。

 センターから通信販売業者に問い合わせたところ、着用した分の返品はできない。1枚分の代金は支払ってもらい、未着用分2枚については返品に応じると回答された。相談者にそのことを伝え、了承された。

 

【事例3】

「全額返金保証」は条件をよく確認!

 雑誌の広告で「全額返金保証」と宣伝していた白髪染めを2セット購入した。思うように染まらなかったので、会社に返品して全額返金してほしいと申し出た。しかし「本品に試供品を付けている。その試供品を使用せずに本品を使用しているので、全額返金の対象にはならない。未開封商品の返品のみ受け付ける」と言われた。広告では「全額返金保証」と大々的にうたっていたが、返金保証条件について示されていなかったように思う。

 

 事例のように、返金保証をうたった美容関連商品が目につくようになってきた。「商品に満足できなければ全額保証します」という広告内容は、消費者にとって魅力的です。しかし、返金保証には条件が付いているケースが多く、消費者がその条件を把握していないためトラブルになっている。この事例も「試供品からお使いいただき、もしご満足いただけない場合は、10日以内にご連絡ください。未開封に限り商品代金を返金いたします。返品送料はお客さま負担でお願いいたします」と広告に全額返金保証の条件が明記されていた。消費者は大きく書かれた「全額返金保証」に気を取られて広告を十分見ていなかった。

 

アドバイス

返品・交換できるかよく確認してね

◇通信販売にはクーリング・オフ制度はありません。いったん契約すると、無条件での解約はできません。返品や交換については事業者の設けたルールに従うことになりますので、商品情報を十分確認するようにしましょう。

◇通信販売の場合、法律で返品ができるかできないかについて広告で表示が義務付けられています。返品に関しての表示がなければ、商品が到着した日から8日間は返品が可能と規定されています。返品に関する費用は消費者の負担となります。

◇通信販売を利用するときには申し込む前に返品できるかどうか、また返品できる場合の条件など十分に確認しましょう。

◇「返品・交換不可」と表示があった場合でも、商品の破損や不具合がある場合は正常品との交換を求めることができるので、商品が到着したらすぐに確認し、交換を求める時は早期に事業者に申し出ましょう。

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希望のある医療をめざして(市民病院からのお知らせ)

市民病院

電話442-3981

 

お勧めします! 年に1回の人間ドック・脳ドック

人間ドッグ

生活習慣病の多くは自覚症状もないまま進行しています。人間ドックは、生活習慣病の予防や病気の早期発見、早期治療に役立ちます。検査結果は、2、3週間後に郵送します。

 

人間ドック1日コース

実施日 金曜日、第2・4水曜日(女性限定)

検査時間 8時25分~16時

基本検査項目 内科診察、身体測定、血圧測定、肺活量測定、便潜血、採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査、甲状腺超音波検査、眼底写真、眼圧測定

検査費用 42,000円(男女共通)

 

人間ドック1泊2日コース

実施日 月曜・火曜日、水曜・木曜日(第2、4水曜・木曜日を除く)

検査時間 8時25分~翌日12時

基本検査項目 1日コースの項目に加えて、糖負荷試験、子宮頸がん検査

検査費用 男性 63,000円 女性 65,100円

 

人間ドックオプション検査

全コース共通 骨塩定量検査(3,150円)・胸腹部CT(13,650円)

1泊2日コース

乳がん検査【マンモグラフィ、乳腺エコー、視触診】(7,875円)

1日コース

子宮頸がん検査(2,100円)・乳がん検査【マンモグラフィ、乳腺エコー】(7,560円)

 

脳ドック

 脳の病気(脳梗塞、脳出血、脳動脈瘤、脳腫瘍)は、時に生命を直接脅かしたり、たとえ生命を取り止めても運動障害や言語障害など重大な後遺症を残すことがあります。

 脳ドックは、これらの脳の病気を事前に安全かつ苦痛もない検査方法で発見し、早期治療に結び付けます。検査結果は、2、3週間後に郵送します。

 

脳ドック1日コース

実施日 金曜日

検査時間 12時45分~16時

検査項目 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察、身体測定

検査費用 48,300円

 

申込方法(予約制)・問い合わせ先

電話で市民病院人間ドック担当(内線5150)まで

※ 事業所などに勤務されている場合は、事前に各事業所に受検の相談をしてください。

 

臨時臨床工学技士募集!

資格 臨床工学技士免許を有する人

募集人員 1人

勤務体系

◇8時~16時15分 ◇8時30分~17時 ◇12時15分~20時45分

※ 勤務はローテーションです。

選考方法 面接

必要書類 履歴書、臨床工学技士免許証の写し

賃金 日給11,030円

保険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険

※ 勤務時間による

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第2回高砂浜風駅伝競走大会

とき 2月26日(日曜) 8時から14時15分

【一部】 10時スタート

【二部】 11時30分スタート

ところ 高砂工業公園からあらい浜風公園

『交通規制を実施します』

◇当日は車両通行禁止となります。 

 (地図参照)

※ 駅伝開始前にあらい浜風公園に車で乗り入れされますと交通規制にかかることが予想されますのでご注意ください。

◇当日、車で来場される人は専用駐車場をご利用できます。ただし、台数に限りがありますのでなるべく公共交通機関をご利用ください。

※ 駅伝大会の開催により道路が混雑することが予想されますのでご注意ください。

皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

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マイタウン 12月・1月のスナップ

新春交礼会

1月4日(水曜)、福祉保健センターで行われ、参加者約350人が新春のあいさつを交わし、交流を深めるとともに、今年一年の互いの活躍と高砂市の発展を祈念しました。

 

第9回 21世紀輝けTAKASAGO

12月18日(日曜)、文化会館じょうとんばホールで東日本大震災チャリティコンサートを兼ねて行われました。会場では法螺貝などさまざまな楽器の演奏が行われました。

 

新世代の主張

12月23日(祝日)、青年の家で、高校生たちが高校生活の中で学んだこと、将来の夢や希望などを発表しました。

 

松の子本舗

12月23日(祝日)、高砂町銀座商店街で松陽高等学校商業科3年生が名産品と自分たちで考案したオリジナル商品を販売しました。

 

もちつき大会

12月27日(火曜)、みどり丘保育園で園児たちがもちつき体験をしました。ホールでは「なぜ、かがみもちをかざるの?」の絵本の読み聞かせがありました。

 

成人式

1月9日(祝日)、1,073人が成人を迎え、文化会館じょうとんばホールで式典が行われました。出席者は同窓生との再会に笑顔が絶えませんでした。

 

消防出初式

1月8日(日曜)、総合運動公園で消防本部、消防団、工場自営消防隊、婦人消防隊、幼年消防クラブなどが参加し、消防部隊観閲と式典が行われました。

 

表敬訪問(北浜JRC)

1月6日(金曜)、第7回兵庫県小学生駅伝競走大会の優勝報告に訪れ、3月に行われる全国小学生クロスカントリーリレー研修大会に向けて「優勝を狙います」と抱負を語りました。

 

第1回高砂駒桜杯争奪戦(レーティング兵庫県予選)

1月8日(日曜)、福祉保健センターで6歳~84歳の124人が参加し熱戦が繰り広げられました。矢内理絵子女流四段や村田智穂女流二段による指導対局に真剣な眼差しで挑んでいました。

 

申義堂開館記念

1月14日(土曜)、江戸時代高砂の庶民が学んだ学問所「申義堂」が高砂町横町に復元し、記念式典が行われました。式典に先立ち謡曲合唱団たかさごの皆さんと高砂小学校6年生による謡曲高砂の合唱がありました。

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