江戸時代の学問所「申義堂(しんぎどう)」を復元し、一般公開しています。 

公開

日時

土曜日・日曜日・祝日

※ただし、12月29日~1月3日は除く

午前10時から午後4時まで

所在地

高砂市高砂町横町1074-5

(山陽電車高砂駅下車徒歩約10分)  

 ※専用駐車場はありません。公共交通機関民間駐車場をご利用ください。

パンフレット(地図入)のダウンロードはこちらから 

申義堂とは

 申義堂は、今から約200年前の江戸時代、高砂北本町に、庶民の教育の場として創設された学問所です。

 移築されていた加古川市から、高砂町横町に、江戸時代の姿に復元しました。

申義堂の建築

 構造は、木造平屋建、3間×3.5間、寄棟造、本瓦葺きです。間取りは、20畳の座敷1室、奥の間3間、正面縁側の、簡素な構成です。正面玄関屋根には、飾瓦露盤が葺かれています。

 平成23年12月に高砂市指定文化財に指定されました。文化財一覧はこちら。

申義堂の教育

 申義堂では、こどもたちが、中国の古典などを教材に、まちの大人たちに教わっていました。

 毎日、早朝から正午まで、元旦五節句と毎月5・15・25日の休み以外は、授業が行われていました。

 

申義堂のゆかりの人物たち

 申義堂教授として、高砂出身の菅野松塢、三浦松石、美濃部秀芳らが、こどもたちに教えていました。

 美濃部秀芳は町医者で、憲法学者の美濃部達吉の実父です。

ご利用案内

公開日以外の平日でも、個人・団体を問わず、以下の条件であれば、ご利用いただけます。

条件

○利用予定人数が10名以上の場合。

○利用希望日の14日前までに利用申込書を提出して下さい。

  利用申込書はこちらからダウンロードできます。 

詳しくは、下記の利用規定をご確認のうえ、お申し込みください。

  利用規定はこちらからダウンローでできます。