広報たかさご8月号 No.809 平成24(2012)年

表 紙

プール開き 6月18日(月曜) 米田小学校

目 次 

【特集】災害に備える

行政改革の取り組み状況

10月15日スタート 戸籍事務の電算化

国民健康保険制度のお知らせ

後期高齢者医療制度のお知らせ

希望のある医療をめざして(市民病院からのお知らせ)

美化センターからのお知らせ

第49号 みちびき

みのり会館だより(No.418)

平成24年度高砂市功労・善行者表彰式

マイタウン(6・7月のスナップ)

 

人口と世帯(6月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/95,311(プラス3) 世帯/38,654(プラス22)

人口の内訳 男/46,704(マイナス14) 女/48,607(プラス17)

 

特集 災害に備える
台風・集中豪雨の季節です。風水害に備えましょう。 

 昨年は、台風第12号による集中豪雨に見舞われ、市内全域で床上、床下浸水被害が続出し、家屋などに大きな被害を受けました。

 台風・集中豪雨は、突然襲ってくる地震と違い、事前に情報を得ることができます。普段から家のまわりを点検し、備えを万全にしておきましょう。

 

家のまわりの点検・整備

 まずは、自宅をチェック。雨戸・アンテナなど傷んでいないか、家のまわりに吹き飛ばされそうなものはないか、固定されているかを確認しておきましょう。

 

避難所・避難経路を確認

 普段から自分の地区避難所はどこなのか、そこへ安全に行くためにはどう行けばいいのかを確認しておきましょう。

 

道路の側溝・集水口の点検

 道路の側溝などにごみが詰まると道路冠水の原因になります。普段から清掃にご協力ください。

 

土のうの準備

 いざというときに慌てないように、土のうなどを準備しましょう。

 

天気予報・気象情報に注意を

 集中豪雨が起こりやすい時期には、天気予報に注意し、天気の移り変わりに気をつけましょう。

 

自分でできる浸水対策

 身近なものを活用して浸水を防ぐ方法を紹介します。発砲スチロールを用いて床下への浸水を軽減する方法です。発砲スチロールが割れないように、ガムテープで補強しています。 

床下浸水を軽減

 

高砂市の記録的豪雨

年月日 昭和51年9月13日

1日の降雨量 84.5ミリ

1時間の降雨量 47.1ミリ 

 

年月日 平成2年9月18日

1日の降雨量 176.0ミリ

1時間の降雨量 50.0ミリ 

 

年月日 平成16年9月29日

1日の降雨量 116.5ミリ

1時間の降雨量 41.0ミリ 

 

年月日 平成23年9月4日

1日の降雨量 167.5ミリ

1時間の降雨量 87.5ミリ 

 

雨の強さと降り方

雨の降り方で、雨量を知ることができます。

大雨のときには、川の水位と併せて、注意しましょう。

 

やや強い雨 1時間に 10から20ミリ…そろそろ注意を

ザーザーと降る。 雨音で話し声が聞こえない。

 

強い雨 1時間に 20から30ミリ…テレビ・ラジオなどで雨の様子をチェック

どしゃ降り。 カサをさしていてもぬれる。

 

激しい雨 1時間に30から50ミリ…身を守る準備を

バケツをひっくり返したような雨。 道路が川のようになる。

 

非常に激しい雨 1時間に50から80ミリ…河川のはん濫の可能性があります

滝のように降る雨。 カサは全く役に立たない。 災害発生の危険がある。

 

猛烈な雨 1時間に80ミリ以上…厳重な警戒が必要

圧迫感があり、恐怖を感じるような雨。 大規模な災害発生の危険がある。

 

気象情報の発表基準

 気象庁は、気象現象によって災害が起こる恐れのあるときに「注意報」を、重大な災害が起こる恐れのあるときに「警報」を発表して、注意や警戒を呼びかけます。

 

注意報 大雨注意報

発表基準

大雨による災害が発生する恐れがあると予想したときに発表されます。

対象となる災害として、浸水災害や土砂災害などがあげられます。

1時間雨量 30ミリ

 

注意報 洪水注意報

発表基準

大雨、長雨などにより河川が増水し、災害が発生する恐れがあると予想したときに発表されます。

1時間雨量 30ミリ

 

警報 大雨警報

発表基準

大雨による重大な災害が発生する恐れがあると予想したときに発表されます。

1時間雨量 50ミリ

 

警報 洪水警報

発表基準

大雨、長雨などにより河川が増水し、重大な災害が発生するお恐れがあると予想したときに発表されます。

1時間雨量 50ミリ

 

情報収集の方法

 災害対策の基本は、正しい情報収集からです。大雨や台風などは、気象情報によって襲来時期や規模をある程度予測できます。テレビ、ラジオ、インターネットなどで確認をしましょう。

 兵庫県と兵庫県下の市町では、災害関連情報の円滑な提供のため、テレビのデータ放送を利用した避難勧告・避難指示の情報や避難所情報の提供をしています。

データ放送はテレビのリモコンの「dボタン」で視聴可能です。災害時の情報収集や自主避難の判断にご活用ください。

 

提供される情報

◆避難勧告・避難指示などの情報

◆避難所開設情報

◆河川の水位情報

 

◇画面の表示方法◇

○ NHK 神戸放送局

1 NHK総合テレビにチャンネルを合わせ、リモコンの『d(データ放送)』ボタンを押す。

 

2 リモコンの矢印で「くらし安全」に合わせ、『決定』を押す。

 

※ 避難勧告などが発令されていない時は、「河川水位・雨量」の画面になります。

 

◇お住まいの市町の災害情報が表示されます。

◇開設避難所情報などを見る場合は、リモコンの「青」ボタンを押してください。

 

○ サンテレビジョン

1 サンテレビにチャンネルを合わせ、リモコンの『d(データ放送)』ボタンを押す。

 

2 リモコンの矢印で「防災情報」に合わせ、『決定』を押す。

 

◇リモコンの矢印で「避難勧告指示」に合わせる。

 

◇お住まいの市町の災害情報が表示されます。

 

●天気や雨量などの気象情報

・防災情報提供センター(国土交通省)  http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/

・気象庁ホームページ  http://www.jma.go.jp/jma/index.html

(気象警報・注意報) http://www.jma.go.jp/jp/warn

 

●河川の水位情報

・川の防災情報(国土交通省) http://www.river.go.jp/

・兵庫県河川監視システム http://hyogo.rivercam.info/kakogawa/uohashi

・加古川の水位情報携帯配信サービス(国土交通省)

NTTドコモ

Au

SoftBank

 

防災ネットたかさご http://bosai.net/takasago/

 災害が起きたとき、登録した携帯電話やパソコンのメールアドレスへ災害情報を随時配信しています。現在、8,032人が登録。

ぜひ、登録しておきましょう!

「防災ネットたかさご」登録方法は、QRコードを読み取り、空メールを送信してください。

 

災害情報

災害電話応答サービス

テレドーム番号 0180-997506 救急なコール

 “屋外スピーカー(防災行政無線)から放送が流れたが、聞き取れなかった。もう一度聞きたい。”平成23年9月の台風第12号襲来時に防災行政無線から流す防災情報について、市民の皆さんから苦情・要望が多く寄せられました。

 市では、これら要望などに対応するため、テレドームを利用した電話応答サービスの運用を平成24年7月1日より開始しました。放送内容を、音声メッセージで確認することができます。

※   一部携帯電話(プリペイド式携帯電話)、PHSおよび海外からの国際電話からはご利用できません。

 

高砂市テレドーム番号

◇防災情報 0180-997506

◇火災情報 0180-997022

 

川の水位

●はん濫危険水位

 はん濫がいつ起きてもおかしくない水位で、非常に危険な状態です。この水位に達するまでに避難を完了しておきましょう。

 

●避難判断水位

 この水位になると、避難勧告を発令します。事前に川の水位をチェックして、迅速な避難を心がけましょう。

 

●はん濫注意水位

 この水位になると、子どもや高齢者、障がい者は、避難を開始しましょう。ご近所の皆さんで協力して避難しましょう。

 

●水防団待機水位

市などの水防管理団体が、水防活動に入る準備を行います。川の水位情報に注意しましょう。

 

堤防のない区間

↓ はん濫危険水位

↓ 避難判断水位

↓ はん濫注意水位

↓ 水防団待機水位

堤防のある区間

 

※   大雨のときには、川のそばに近寄らないようにしましょう。川の水位が急に高くなることがあり、大変危険です。

 

はん濫

 大雨などによって、まちや農地に水があふれることをいいます。

 河川から洪水によってあふれることを「外水はん濫」、住宅地や農地の雨水の排水が難しくなり浸水することを「内水はん濫」といいます。

高砂市に関係する主な河川の水位は、下表のように設定されています。

 

●高砂市に関係する主な河川の水位(単位:メートル)

河川名 加古川

観測所名 国包

はん濫危険水位 4.70

避難判断水位 4.30

はん濫注意水位 2.50

水防団待機水位 1.50

 

河川名 法華山谷川

観測所名 魚橋

はん濫危険水位 3.40

避難判断水位 3.02

はん濫注意水位 2.20

水防団待機水位 1.50

 

河川名 天川

観測所名 牛谷

はん濫危険水位 3.70

避難判断水位 3.37

はん濫注意水位 2.50

水防団待機水位 1.70

 

大雨・洪水警報発表

災害対応

降雨量や川の水位などのデータを総合的に判断して、危険と思われる地域に対して高砂市が避難準備・避難勧告・避難指示の情報を発令します。

 

 高砂市に気象警報が発表され、市内に災害が生じる恐れがあるとき。

加古川および市内の河川水位が水防団待機水位に達したとき。

速やかに8カ所の公民館を避難所として開設します。危険を感じた人は、公民館に自主避難をしてください。

 

加古川および市内の河川水位がはん濫注意水位に達したとき。

避難準備情報の発令

避難準備情報とは

災害発生の危険性が高まっている場合、避難準備を求めるための情報です。

(※ 避難に時間を要する人は、避難を開始)

避難勧告の発令

避難勧告とは

災害発生の危険性が高まっている場合、避難開始を求めるための情報です。

避難指示の発令

避難指示とは

状況が更に悪化している場合、避難完了を求めるための情報です。

 

施設名 高砂公民館

所在地 高砂町横町1099-1

電話 443-5439

 

施設名 荒井公民館

所在地 荒井町扇町2-24

電話 442-0490

 

施設名 中央公民館兼伊保公民館

所在地 伊保東1-18-6

電話 447-2247

 

施設名 中筋公民館

所在地 中筋3-5-24

電話 448-4821

 

施設名 曽根公民館

所在地 曽根町2243-13

電話 448-4798

 

施設名 米田公民館

所在地 米田町米田734

電話 432-6784

 

施設名 阿弥陀公民館

所在地 阿弥陀町阿弥陀1173-1

電話 448-4642

 

施設名 北浜公民館

所在地 北浜町北脇74-3

電話 079-254-5212

 

市内指定避難所一覧

 指定避難所の開設は、災害発生状況に応じて行います。

 避難所の開設状況は、NHK神戸放送局およびサンテレビのデータ放送、市ホームページ、防災ネットたかさご、広報車、防災行政無線、自治会長への連絡などあらゆる手段を用いてお知らせします。

地区 高砂

施設名 高砂小学校

所在地 高砂町大工町810-1

電話 442-2422

 

地区 高砂

施設名 高砂中学校

所在地 高砂町大工町638

電話 442-1591

 

地区 高砂

施設名 高砂高等学校

所在地 高砂町朝日町2-5-1

電話 442-2371

 

地区 高砂

施設名 高砂南高等学校

所在地 西畑2-1-12

電話 443-5900

 

地区 高砂

施設名 高砂公民館

所在地 高砂町横町1099-1

電話 443-5439

 

地区 高砂

施設名 文化会館

所在地 高砂町朝日町1-2-1

電話 442-4831

 

地区 高砂

施設名 高砂地区コミュニティセンター

所在地 高砂町北本町1110-1

電話 443-7088

 

地区 荒井

施設名 荒井小学校

所在地 荒井町東本町10-1

電話 442-1951

 

地区 荒井

施設名 荒井中学校

所在地 荒井町千鳥3-1-1

電話 442-0540

 

地区 荒井

施設名 荒井公民館

所在地 荒井町扇町2-24

電話 442-0490

 

地区 伊保

施設名 伊保小学校

所在地 伊保東1-18-1

電話 447-4341

 

地区 伊保

施設名 伊保南小学校

所在地 梅井2-4-1

電話 448-0760

 

地区 伊保

施設名 中央公民館(兼伊保公民館)

所在地 伊保東1-18-6

電話 447-2247

 

地区 伊保

施設名 今市自治会館

所在地 今市2-13-31

電話 なし

 

地区 伊保

施設名 中島自治会館

所在地 中島1-13-10

電話 なし

 

地区 中筋

施設名 中筋小学校

所在地 中筋1-2-1

電話 447-0219

 

地区 中筋

施設名 竜山中学校

所在地 松陽3-1

電話 447-1150

 

地区 中筋

施設名 中筋公民館

所在地 中筋3-5-24

電話 448-4821

 

地区 曽根

施設名 曽根小学校

所在地 曽根町2500

電話 447-0039

 

地区 曽根

施設名 松陽中学校

所在地 松陽1-11-1

電話 447-1942

 

地区 曽根

施設名 松陽高等学校

所在地 曽根町2794-1

電話 447-4021

 

地区 曽根

施設名 曽根公民館

所在地 曽根町2243-13

電話 448-4798

 

地区 曽根

施設名 東之町自治会館

所在地 曽根町728-1

電話 なし

 

地区 米田

施設名 米田小学校

所在地 米田町米田451

電話 432-3594

 

地区 米田

施設名 米田西小学校

所在地 米田町塩市17-1

電話 431-8005

 

地区 米田

施設名 宝殿中学校

所在地 米田町米田1174-1

電話 432-3786

 

地区 米田

施設名 米田公民館

所在地 米田町米田734

電話 432-6784

 

地区 米田

施設名 神爪公会堂

所在地 神爪5-13-6

電話 なし

 

地区 米田

施設名 島公会堂

所在地 米田町島278-5

電話 なし

 

地区 米田

施設名 塩市公会堂

所在地 米田町塩市445-3

電話 なし

 

地区 米田

施設名 中島三丁目自治会館

所在地 中島3-6-39

電話 なし

 

地区 米田

施設名 総合運動公園(総合体育館)

所在地 米田町島526

電話 432-9090

 

地区 米田

施設名 隣保館

所在地 米田町米田55-1

電話 431-6170

 

地区 阿弥陀

施設名 阿弥陀小学校

所在地 阿弥陀町阿弥陀1153-1

電話 447-1317

 

地区 阿弥陀

施設名 鹿島中学校

所在地 阿弥陀町阿弥陀1979-3

電話 447-1179

 

地区 阿弥陀

施設名 白陵高等学校

所在地 阿弥陀町阿弥陀2260

電話 447-1675

 

地区 阿弥陀

施設名 阿弥陀公民館

所在地 阿弥陀町阿弥陀1173-1

電話 448-4642

 

地区 阿弥陀

施設名 地徳公会堂

所在地 阿弥陀町地徳90-1

電話 446-2034

 

地区 阿弥陀

施設名 魚橋自治会館

所在地 阿弥陀町魚橋1050-4

電話 なし

 

地区 阿弥陀

施設名 西下台自治会館

所在地 阿弥陀1-4-32

電話 なし

 

地区 阿弥陀

施設名 阿弥陀東集会所

所在地 阿弥陀町阿弥陀1420

電話 なし

 

地区 阿弥陀

施設名 生石研修センター

所在地 阿弥陀町生石61-2

電話 なし

 

地区 北浜

施設名 北浜小学校

所在地 北浜町北脇34-5

電話 079-254-0139

 

地区 北浜

施設名 北浜公民館

所在地 北浜町北脇74-3

電話 079-254-5212

 

地区 北浜

施設名 北脇自治会館

所在地 北浜町北脇385-1

電話 なし

 

地区 北浜

施設名 牛谷団地集会所

所在地 北浜町牛谷718-25

電話 なし

 

地区 北浜

施設名 むさしの里

所在地 北浜町西浜751-1

電話 079-247-8080

 

わが家の防災メモ

わが家の避難所 風水害

        地震

家族の集合場所 風水害

        地震

緊急時の連絡先

 

★みんなで協力して避難をしましょう

●子どもや高齢者、障がい者は、早めの避難が必要です。ご近所の皆さんで協力して避難しましょう。

 

★避難のタイミング

●避難勧告・指示が発令される前でも、危険を感じたら、市役所・警察・消防本部などに連絡し、早めに避難を開始しましょう。 

●堤防が決壊した場合には、はん濫水の勢いで近くの家屋が破壊されることがあります。堤防が決壊する前に避難を完了しましょう。

 

★避難は徒歩が基本です

●車やバイクでの移動は、流されたり、転倒することもあり非常に危険です。避難は必ず歩いて行いましょう。

 

★水の流れに注意!

●できるだけ高い場所の道路を選んで避難しましょう。

●普段は見えていた溝、水路やマンホールは、浸水すると泥水で見えなくなり危険です。

●アンダーパス(立体交差での路面の堀こみ箇所)、丘陵斜面に通ずる道路などは、激しい流れが生じて人が押し流されることがあり危険です。

 

★避難は2人以上で

●ご近所と声をかけ合って、家族やグループで行動しましょう。

 

★荷物は最小限に、服装は軽快に

●荷物は、貴重品、必要な食料、衣料、日用品など、必要最小限のものにしましょう。

●サンダルやスリッパは危険です。長靴もダメです。ひもでしめられている運動靴で避難しましょう。

 

★水が来てしまったら無理せずに

●逃げ遅れたら、無理をせずに家屋やマンション、ビルの2階以上で様子を見ましょう。

 

減災対策

 昨年の台風第12号の集中豪雨は、1時間に87.5ミリの非常に激しい雨が降り、市内の各所で浸水被害が発生しました。

 市では、浸水被害を少なくするために最優先課題としてポンプ増設などのハード整備を行うとともに、ソフト対策の充実も図っています。

現在、大雨に備えて、「改良できたこと」、「取り組んでいること」を紹介します。

 

改良できたこと

▼ソフト面

・「防災ネットたかさご」緊急情報配信メールを活用しています。

・気象警報発表後、すみやかに各公民館8カ所を避難所として開設します。

・防災行政無線の放送内容が確認できるテレドームサービスによる電話音声案内を7月1日から開始しています。

・気象警報発表後、車両の一時避難場所として、文化会館、天川東公園、シルバー人材センターの3カ所を臨時で開設します。

 

▼ハード面

・救出・避難誘導用ボートを消防団に配備しました。

・間の川ポンプ場の高床化をしました。

・生石研修センター前にポンプを常設しました。

・沖浜ポンプ場の電気設備など修理復旧しました。

 

取り組んでいること

▼ソフト面

・土のう備蓄を希望する自治会への土のう配備を開始しています。

・「防災ネットたかさご」への加入促進を図っています。

・自治会館を一時避難所として開設することが出来るよう、各自治会と協議を行っています。

・浸水被害の特徴や原因、現地調査などの現況把握と対象降雨によるシミュレーションを行います。

 

▼ハード面

・間の川ポンプ場の設計中です。平成25年度から建設に着手する予定です。

・松村川・鹿島川の整備計画を策定中です。

・松村川の浚渫を平成24年11月から行います。

・鹿島第2ポンプ場と天川ポンプ場のポンプの増設工事中です。

・沖浜ポンプ場のポンプの増設工事の準備中です。

・島の川ポンプ場のポンプの更新工事中です。

・市内仮設ポンプなどを整備中です。

 

災害準備対応&ポンプ施設位置図

大雨・洪水警報などが予想される場合、市内の危険箇所の調査および浸水警戒箇所へのパトロールを行います。同時に、緊急仮設ポンプを設置し、市道を一部通行止めにするなど浸水対策の準備体制を図ります。

 

◇ポンプ施設名

1 高砂浄化センター

2 藍屋町ポンプ場

3 高砂駅ポンプ

4 沖浜ポンプ場

5 荒井1号線ポンプ

6 小松原ポンプ 緊急仮設

7 荒井ポンプ場

8 今市南ポンプ 緊急仮設

9 今市北ポンプ 緊急仮設

10 渡場ポンプ

11 松陽ポンプ

12 鹿島機場

13 鹿島第2ポンプ場

14 島の川ポンプ場

15 曽根ポンプ 緊急仮設

16 曽根北ポンプ

17 天川ポンプ場

18 天川右岸南ポンプ

19 天川右岸北ポンプ

20 天川第2ポンプ場

21 塩市ポンプ 緊急仮設

22 間の川ポンプ場

23 間の川ポンプ 緊急仮設

24 島西ポンプ 緊急仮設

25 神爪ポンプ

26 生石研修センター前ポンプ

27 北浜ポンプ

★通行止め区間

緊急仮設ポンプ運転の塩市西交差点北150メートルから総合運動公園生石橋東詰まで、生石橋東詰北側よりJR南側までの区間を通行止めにする場合があります。

■車両の一時避難場所 

※ 緊急仮設ポンプは、臨時で設置します。

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行政改革の取り組み状況 

最少の経費で最大の住民福祉を

問い合わせ先 企画総務部経営企画室行政改革担当 電話443-9007

 

 市では、平成22年度から平成26年度までの5年間を第4次行政改革大綱の期間とし、歳入に見合った歳出構造への転換を図るため、従来の経費削減、業務の委託化などに加え、事業・施設などの必要性を根本的に見直し、人口減少社会に対応すべく、市の構造を抜本的に改革・再編することに重点を移し、取り組みを進めています。また、市民病院の経営健全化とともに、長年の懸案であった土地開発公社の経営健全化についても計画的に進めていきます。

 

平成23年度に実施・方針決定した主な内容を紹介します

 

サービスの向上    財政の健全化

歳入の確保

●市税や国民健康保険料などの目標徴収率の達成

●し尿くみとり手数料の改定

●遊休土地の事業用定期借地権による長期貸付の実施

●高砂ブランド商品を記念品としたふるさと納税の推進

 

事務事業の見直し

●ごみ減量・資源化計画を策定(収集分別品目を追加し、平成24年度にモデル地区で実施)

●高砂斎場、青年の家に指定管理者制度を導入

●さつき保育園と中筋幼稚園を一体化し中筋こども園として開園

 

民間委託の推進

●伊保南幼稚園、北浜保育園の給食業務を小学校との親子方式に移行

●ごみ焼却施設の包括委託

●ごみ収集業務の委託拡大

 

企業会計等の経営健全化

●水道事業 料金事務委託・米田水源地管理業務部分委託

●土地開発公社 道路改良用地の一般会計での引き取り、1号土地の売却

 

給与の適正化

●管理職手当の10%削減

●管理職役職加算の2%削減

 

定員適正化計画の推進

●平成23年4月の総職員数776人(平成21年4月に比べ△62人 △7.4%)

 

地域協働の推進

●アダプト・プログラム(環境美化活動)を導入し、市内緑道で実施

●市民提案型の「夢のシロ」補助金を創設し4件採択

 

 平成23年度の効果額においては、計画効果額19億1,683万円に対して24億5,473万円となり、目標効果額を上回りました。

 今後も、滞納整理対策の強化や遊休土地の売却などにより歳入の確保を図り、ごみの減量化、施設の統廃合、公営企業などの経営健全化を着実に進めていくとともに、マネジメントを強化する中で経営体制の整備を図り、職員の資質向上・市民との協働・地域活性化など「質」的向上をめざし、さらなる改革を進めていきます。 

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10月15日スタート戸籍事務の電算化

問い合わせ先 健康文化部市民課戸籍係  電話443-9019

 市では、住民サービスの向上と戸籍事務の効率化・迅速化を図るため、10月15日(月曜)より、コンピュータによる戸籍事務の運用を開始します。(市内に本籍がある人が対象となります)

戸籍法の一部改正以後、全国の8割を超える自治体で電算システムが導入されています。コンピュータ化により、戸籍の記載・編製から証明発行にかかる時間が短縮され、戸籍簿などの重要簿冊も火災などの災害に対する安全性の向上や管理および事務の効率化が図られます。

 

ここが変わります!

戸籍の記載・編製、証明書の発行時間が短縮されます

戸籍がわかりやすくなります

 記載内容が項目化され数字も算用数字となり、見やすくわかりやすい証明となります。

戸籍の附票も電算化されます

 戸籍の附票とは市内に本籍がある人の住所履歴が記載してあるものです。

 今回の戸籍の電算化に伴い、戸籍附票も電算化します。

辞書に載っている文字などで記載します

 戸籍の文字は、常用漢字や人名用漢字、辞書に載っている文字で記載します。

 これまでの紙戸籍は手書きやタイプライターのため、「氏」や「名」が草書や行書、崩し字、癖字などでそのままに記載されている場合があり、電算化に伴い辞書に載っている文字に直して記載します。

 

今までの戸籍(戸籍謄本)みほん

新しい戸籍(戸籍全部事項証明書)みほん

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国民健康保険制度のお知らせ

問い合わせ先 健康文化部国保医療課国保給付係 電話443-9020

下半期人間ドック、脳ドック受診費用の助成をします

 国民健康保険では、被保険者の健康の保持と病気の早期発見のため、人間ドック、脳ドックの受診者にその検査費用の一部を助成しています。

 

受診期間 下半期(10月から平成25年3月)

対象 次の要件をすべて満たす人

◇8月1日現在、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している

◇35歳以上74歳以下(今年度中に75歳になる人は、誕生日の前日までの受診)

◇保険料完納世帯

※ 特定健診(個別健診、セット検診、総合がん検診)、健診30、各がん検診の受診者および受診予定者を除く

申込方法 はがき(1人1枚、1コース)に必要事項を記入の上、国保給付係(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

※ 直接はがき持参可

※ 市ホームページでも、ご覧いただけます

受付期間 8月6日(月曜)から24日(金曜)(必着)

※ 申込多数の場合は公開抽選(9月7日(金曜) 13時30分から 南庁舎2階会議室)

申込結果 9月中旬に通知

※   受診日は希望に添えない場合があります。

 

人間ドック

検査機関 市民病院

受診日 定員

1泊2日コース  月曜・火曜日、水曜・木曜日 男10人、女 10人

1日コース    水曜、金曜日 男80人、女40人

検査項目

内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部X線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波検査、眼底写真、眼圧測定 など

婦人科検査(1泊2日)、糖負荷試験(1泊2日)

※ 検査項目、検査方法、オプションなどの詳細については、検査機関にお問い合わせください。

 

助成内容

コース 1泊2日 男

検査費用 63,000円

国保助成額 30,000円

自己負担額 33,000円

       

コース 1泊2日 女

検査費用 65,100円

国保助成額 31,000円

自己負担額 34,100円      

 

コース 1日

検査費用 42,000円

国保助成額 20,000円

自己負担額 22,000円

             

記入事項

はがき(1人1枚)に人間ドックと明記の上、

(1)被保険者証番号 (2)氏名(フリガナ) (3)検査機関 (4)住所

(5)生年月日 (6)性別 (7)電話番号 (8)希望コース(1泊2日か1日)

(9)胃カメラ希望の有無 (10)第1・第2希望月を記入

 

脳ドック

検査機関 市民病院、森脇神経内科

受診日 定員

市民病院:金曜日 40人

森脇神経内科:月曜、水曜日 30人 

 

検査項目

MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査(市民病院)、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

 

助成内容

検査機関 市民病院

検査費用 48,300円

国保助成額  23,000円

自己負担額 25,300円

 

助成内容

検査機関 森脇神経内科病院

検査費用 40,000円

国保助成額  20,000円

自己負担額 20,000円

 

記入事項

はがき(1人1枚)に脳ドックと明記の上、

(1)被保険者証番号 (2)氏名(フリガナ) (3)住所 (4)生年月日

(5)性別 (6)電話番号 (7)希望検査機関名 (8)第1・第2希望月を記入

 

8月から70から74歳の国民健康保険高齢受給者証が新しくなります

 対象は昭和12年8月2日から昭和17年7月1日生まれの国民健康保険被保険者で、後期高齢者医療制度に該当しない人です。

 国民健康保険高齢受給者証の有効期限は平成25年7月31日までとなります。ただし、8月以降75歳になる人は誕生日の前日までとなります。

 窓口での負担割合は、現役並み所得者は3割、それ以外の人は平成25年3月まで1割に据え置かれていますが、平成25年4月から2割になる予定です。

※ 現役並み所得者とは、同一世帯内に住民税の課税所得が145万円以上ある70歳以上の国保被保険者がいる人。

 

70歳以上の自己負担限度額(月額)

区分 現役並み所得者

負担割合 3割

自己負担限度額(からH25.3) 

外来(個人) 44,400円

外来プラス入院(世帯) 80,100円プラス(かかった医療費−267,000)かける1%(44,400円)※2

自己負担限度額(H25.4から)

外来(個人) 44,400円

外来プラス入院 (世帯)80,100円プラス(かかった医療費−267,000)かける1%(44,400円)※2

 

区分 一般

負担割合 2割〈1割 ※1〉

自己負担限度額(からH25.3) 

外来(個人) 12,000円

外来プラス入院(世帯) 44,400円

自己負担限度額(H25.4から)

外来(個人) 24,600円

外来プラス入院(世帯) 62,100円

 

区分 低所得Ⅱ

負担割合 2割〈1割 ※1〉

自己負担限度額(からH25.3) 

外来(個人) 8,000円

外来プラス入院(世帯) 24,600円

自己負担限度額(H25.4から)

外来(個人) 8,000円

外来プラス入院(世帯) 24,600円

 

区分 低所得Ⅰ

負担割合 2割〈1割 ※1〉

自己負担限度額(からH25.3) 

外来(個人) 8,000円

外来プラス入院(世帯) 15,000円

自己負担限度額(H25.4から)

外来(個人) 8,000円

外来プラス入院(世帯) 15,000円

 

※1 平成25年3月まで1割に据え置かれ、平成25年4月から2割になる予定です。

※2 ( )内の数字44,400円は年4回以上、高額療養費を受けた場合の4回目以降の限度額

 

限度額適用認定証などの更新

 現在交付している「国民健康保険限度額適用認定証」、「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」、「標準負担額減額認定証」の有効期限は、平成24年7月31日までとなっています。

 引き続き認定証の交付を受ける人は国保医療課国保給付係まで申請してください。

 

申請時に必要なもの

国民健康保険証、印鑑、認定証

 

高額医療・高額介護合算療養費制度

支給要件と支給額

世帯内の国民健康保険の被保険者全員が、平成23年8月1日から平成24年7月31日に支払った医療保険と介護保険の自己負担額が次の基準額を超える場合に、その超えた金額を支給します。 

 

医療保険と介護保険の自己負担基準額

70から74歳の人

(1) 高齢受給者証の負担割合が「3割」となっている場合 67万円

(2) (1)・(3)・(4)以外の場合 56万円

(3) 世帯員全員が住民税非課税の場合 31万円

(4) (3)のうち、世帯員全員の所得が一定以下の場合 19万円

 

70歳の未満の人

(1) 世帯員全員の合計所得が一定以上の場合 126万円

(2) (1)・(3)以外の場合 67万円

(3) 世帯員全員が住民税非課税の場合 34万円

 

申請手続きの留意点

 支給対象となる被保険者には、12月頃にお知らせする予定です。

ただし、次に該当する人は、お知らせができない場合があります。

◇平成23年8月1日から平成24年7月31日までの間に、

(1)市町村を越えて転居した人

(2)他の医療保険から国民健康保険に加入した人

※ 詳しくは、国保医療課国保給付係まで

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後期高齢者医療制度のお知らせ

問い合わせ先 健康文化部国保医療課医療係 電話443-9021

    兵庫県後期高齢者医療広域連合事務局 電話078-326-2021      

後期高齢者医療被保険者証、限度額適用・標準負担額減額認定証を送付しています

被保険者証および認定証の更新時期は毎年8月1日です

 7月下旬に新しい被保険者証および認定証を送付していますので、8月1日から新しい被保険者証等を医療機関の窓口で提示してください。保険料の納付状況によっては、有効期限が短い被保険者証(短期被保険者証)を送付することがあります。納付が困難な事情がある場合は早めにご相談ください。

▼被保険者証

医療機関にかかるときの一部負担金の割合(1割または3割)は、同一世帯内の被保険者の平成23年中の所得により算出された平成24年度の住民税課税所得と平成23年(1月から7月までは平成22年)中の収入額をもとに計算されています。

※ 世帯状況の異動や所得の更正により、随時変更されることがあります。

▼限度額適用・標準負担額減 額認定証

住民税非課税世帯(表の区分で低所得Ⅰ・Ⅱに該当)の人は、限度額適用・標準負担額減額認定証を提示することで、医療機関ごとに1カ月に支払う自己負担額が、外来・入院とも区分に応じた限度額までとなり、入院時の食事代も減額されます。(柔道整復、鍼灸、あんまマッサージの施術などを除く。)

住民税非課税世帯の人で減額認定証をお持ちでない場合は、国保医療課医療係に申請してください。

 

健診を受けましょう

 糖尿病などの生活習慣病を早期発見し、病気の重症化を予防するため、健康診査を実施しています。詳しくは8月下旬(昭和12年7月1日から11月30日生まれの人は9月以降順次)に送付する個別案内をご覧ください。

対象 兵庫県後期高齢者医療の被保険者

※ 次の人は対象外となります。

◇糖尿病などの生活習慣病、また生活習慣病を起因とする病気で治療中の人

◇介護保険施設(特別養護老人ホーム、老人保健施設など)に入所中の人

◇入院中の人

◇今年度すでに同様の健診を受けている人

◇昭和12年12月1日以降に生まれた人

(75歳の誕生日前日までに、加入している医療保険の特定健診を受診してください)

受診方法 事前に市内指定医療機関に要予約

受診期間 9月1日から平成25年1月31日

受診費用 無料

検査結果 受診した医療機関で結果通知書をお渡しします。

問い合わせ先 健康文化部国保医療課医療係 電話443-9021

 

医療費の一部負担金の割合と自己負担額など

区分 現役並み所得者

一部負担金の割合 3割

自己負担限度額(月額) 

個人単位[外来] 44,400円

世帯単位[入院含む]

80,100円プラス(医療費−267,000円)かける1%[44,400円]※1

入院時の食事代の標準負担額(一食当たり) 260円

該当条件

同一世帯に住民税課税所得145万円以上の被保険者がいる世帯の人(ただし、住民税課税所得145万円以上でも収入額(年金・給与等収入合計)が一定の金額に満たない人(※3)は、市の担当窓口に申請することにより「一般」の区分となります。)

【対象となる可能性がある人には申請書を送付しています。】

 

区分 一般

一部負担金の割合 1割

自己負担限度額(月額) 

個人単位[外来] 12,000円

世帯単位[入院含む] 44,400円

入院時の食事代の標準負担額(一食当たり) 260円

該当条件

「現役並み所得者」、「低所得Ⅱ」、「低所得Ⅰ」以外の人

 

区分 低所得Ⅱ

一部負担金の割合 1割

自己負担限度額(月額) 

個人単位[外来] 8,000円

世帯単位[入院含む] 24,600円

入院時の食事代の標準負担額(一食当たり) 210円[160円]※2

該当条件

世帯員全員が住民税非課税

「低所得Ⅰ」以外の人

 

区分 低所得Ⅰ

一部負担金の割合 1割

自己負担限度額(月額) 

個人単位[外来] 8,000円

世帯単位[入院含む] 15,000円

入院時の食事代の標準負担額(一食当たり) 100円

該当条件

世帯員全員が住民税非課税

○各所得が必要経費・控除(公的年金等控除額は80万円として計算)を差し引いたときに0円となる人

○老齢福祉年金の受給者

 

※1 [ ]内は過去12カ月以内に世帯ですでに3回以上の高額療養費が支給されている場合、4回目からの額

※2 [ ]内は過去12カ月の入院日数が90日を超える場合、91日目からの額(申請が必要)

※3 同一世帯に被保険者が1人の場合 : 被保険者の収入額…383万円

同一世帯に被保険者が1人で70歳以上75歳未満の人がいる場合

:被保険者と70歳以上75歳未満の人全員の収入合計額…520万円

同一世帯に被保険者が2人以上いる場合:被保険者全員の収入合計額…520万円

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希望のある医療をめざして(市民病院からのお知らせ) 

問い合わせ先 電話442-3981

血液浄化センター

透析医学会専門医5人が在籍!力を入れて取り組んでいます

 当院は、長年の実績と多くの透析症例に対応しています。新規透析導入患者さまへの教育管理、維持透析中の合併症・併発疾患・各種手術などにも対応可能な総合透析センター病院としての役割を果たしています。

 腎不全に対する透析療法だけでなく、特殊血液洗浄療法も行っています。また、急増している糖尿病や高齢者への透析管理にも力を入れています。

 医師・看護師・臨床工学技士などによるチーム医療で、透析導入の際、血液透析・腹膜透析・移植のどれを選択すればよいかをわかりやすく説明し、よりよい治療方法を患者さまに提供します。

 

生活習慣病を見直しませんか?

出前講座

「本当に怖い生活習慣病」をご利用ください

 糖尿病学会専門医5人、腎臓学会専門医4人が在籍しています。

 生活習慣病を医師・看護師・管理栄養士がわかりやすく説明します。

予防・対策を医療スタッフと共に学びましょう。

 

診察券の再発行

 受付の際、必ず診察券が必要です。来院時には忘れずにご持参ください。

当日、診察券がない方は、医事カウンター㈪番初来受付にお申し出ください。

 なお、平成24年9月1日より診察券の再発行料として100円が必要となりますのでご了承ください。

 

正規臨床工学技士、正規薬剤師、正規臨床検査技師募集

(平成25年4月1日採用)

採用試験

とき 8月26日(日曜)

科目 筆記、面接

受験資格

◇臨床工学技士 臨床工学技士免許を有する昭和46年4月2日以降生まれの人

◇薬剤師 薬剤師免許を有する昭和58年4月2日以降生まれの人

◇臨床検査技師 臨床検査技師免許を有する昭和46年4月2日以降生まれの人

募集人員

◇臨床工学技士 1人

◇薬剤師 1人

◇臨床検査技師 2人

受付期間 8月1日(水曜)から8月24日(金曜)

※   採用試験案内は、市民病院総務課にあります。市民病院ホームページからも取り出せます。

 

ホッとひと息寄り道講座

 診療の待ち時間を利用して患者さまや付き添いの方などを対象に医療や病気に関することなどを担当職員が説明する「ホッとひと息寄り道講座」を開催しています。

お気軽にご参加ください。

【共通】

ところ 正面玄関ホール公衆電話前

※ いずれも10時から10時30分

とき 8月20日(月曜)

講演者 後藤 武男 名誉院長

テーマ 「名誉院長のつぶやき 高血圧予防、音楽の話」

 

とき 8月22日(水曜)

講演者 5階西病棟看護師

テーマ 「意外と知らない腎臓の話 慢性腎臓病(CKD)について」

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美化センターからのお知らせ

問い合わせ先 美化センター計画管理課 電話448-5260

平成23年度家庭系ごみ排出量

 家庭から出るごみの排出量は、市民1人1日当たりのごみ排出量に置き換えると759gでした。

市民の皆さまのご協力により、前年度(789g)より30gの減量となりました。

 

家庭系ごみ排出量と市民1人1日当たりのごみ排出量

家庭から出るごみの量

種類 燃えるごみ 年間 20,446t 1人1日当たり 590g 

種類 粗大ごみ・不燃ごみ 年間 1,826t 1人1日当たり 53g

種類 資源ごみ 年間 841t 1人1日当たり 24g

種類 集団回収量 年間 3,175t 1人1日当たり 92g

種類 合計 年間 26,288t 1人1日当たり 759g 

※ 平成23年度10月1日時点の住民基本台帳人口 94,631人

※ 1人1日当たりのごみ排出量イコールごみ量÷人口÷366日

※   資源ごみイコール(空きかんプラス空きびんプラスペットボトルプラス紙類・布類の収集量)

 

ごみ減量と再資源化のさらなるご協力を

ごみ出しのルール

◇紙類・布類などの資源物は、できるだけ地域の集団回収に出しましょう。

◇生ごみは十分に水を切り、水分を少なくしてから出しましょう。

 

ごみの内訳、ごみ質の状況(平成23年度)

燃えるごみの内訳(乾ベース)

紙・布 50% 廃プラ 24% 木・竹 9% 厨芥 6%

不燃物 5% その他 6%

 

燃えるごみのごみ質

水分 42% 可燃物 49% 灰分 9%

 燃えるごみの内訳(乾ベース)を見ると、燃えるごみの中には紙類・布類が50%を占め、紙類・布類の割合が多くなっています。

また、ごみ質の状況では、燃えるごみには水分が42%含まれていることが分かりました。

 

リサイクル啓発講座

 長袖(綿製)でご参加ください。また開始30分前までにご来場ください。

ところ 美化センターガラス工房

定員 各10人

対象 市内在住・在学・在勤または加古川市・稲美町・播磨町の小学5年生以上の人

※ 保護者と同時受講の場合は小学1から4年生可

受付日 8月1日(水曜)から

申込方法 電話で美化センター計画管理課まで

 

【サンドブラスト教室】

とき 9月1日(土曜) 9時30分から11時30分  13時30分から15時30分

内容 ガラス製品に細かい砂を吹きつけ、模様や文字などを刻みます

受講料 500円

持ち物 コップ、皿、瓶などのガラス製品(20センチ以内)、軍手(純綿製)

【キルンワーク教室】

とき 9月8日(土曜) 9時30分から11時30分  13時30分から15時30分

内容 組み合わせたガラスの破片を窯で変形させ、アクセサリーを作ります

受講料 500円

持ち物 軍手(純綿製)

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第49号みちびき

編集 高砂市青少年補導委員協議会

サイバーパトロール実施中です!

 サイバーパトロールとは、インターネットの安全利用をめざし、有害な要素・犯罪につながる可能性のあるサイトや掲示の発見を目的としたネット上のパトロールのことです。

 各都道府県の警察がネット犯罪防止のため取り組みを進めています。

 高砂市青少年補導委員協議会では、青少年がこれらの犯罪に巻き込まれないよう、市内の量販店やコンビニエンスストアなどにご協力いただき、待ち合わせの場所に利用されやすい駐車場に左の「のぼり」を掲示することで青少年への注意喚起を行っています。

 

少年相談

 子どものことで分からないこと、困ったこと、心配なことがある人は気軽にご相談ください。専門の相談員が相談に応じます。

相談は無料で、秘密は厳守します。

とき 月曜から金曜日 9時から12時 13時から16時 ※ 祝日を除く

ところ 青少年補導センター(西庁舎2階)

問い合わせ先 青少年補導センター 電話443-6246

 

補導委員の活動

・毎月、各地区で5から6回の夜間補導活動を行っています。

・夏休み期間中には、深夜の特別パトロールを行っています。

・他に広報活動を随時行っています。

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みのり会館だより 8月号 2012.8.1《No.418》

高砂市立みのり会館 電話079-431-6170

特集 人権について考える(3)

高齢者の人権を守るには!

 高齢者が豊かな知識と経験を基に生き生きと暮らせるまちづくりの実現をめざして、高齢者についての理解を深め、高齢者を大切にする心を育てましょう。

 

 読売新聞6月3日付朝刊に「厚生労働省は6月1日、国民が一生のうちで健康面の支障がなく日常生活を送れる期間を初めて算出し、「健康寿命」と名付けて公表しました。2010年の健康寿命の平均は男性が70.42歳、女性が73.62歳で、生存期間を示す平均寿命(簡易生命表)とは男性で9.22年、女性は12,77年の差」という記事がありました。平均寿命との差が大きければ大きいほど、健康面に支障を抱えて暮らす期間が長くなってしまいます。健康寿命を延ばし、誰もが健康で長生きしたいものです。

 また、平成23年7月の厚生労働省(簡易生命表)の発表によれば、平成22年度の日本人の平均寿命は、男性が79.64歳、女性が86.39歳でした。平成24年度の高砂市の統計によれば、本市の65歳以上の人口の割合(5月31日現在)は、22.17%で、高齢者が4.5人に1人の計算になります。豊かな人生経験や知識・技能を持ち地域で活躍する人や、生きがいを持ち、はつらつと生活する人から、私たちは学ぶことが多くあります。

一方で、認知症などにより介護や支援を必要とする人も増加し、高齢者に対する虐待も懸念されます。高齢者の尊厳を軽んじる考え方や態度は、高齢者を傷つけ、人権侵害にもつながります。また、高齢者の判断力の低下を悪用した「悪質商法」、「詐欺まがい商法」や「振り込め詐欺」なども大きな社会問題になっています。年齢を理由に社会参加を妨げられることなく、高齢者の皆さんが、住み慣れた地域で安心して生活できるよう、みんなで考え、身近なことから実践していきましょう。

 

長命が長寿につながる高齢者社会への4つの視点

(1)経済問題 ●老後の安定した所得の確保

      ●年金制度の内容や定年制と公的年金の時間差

(2)健康問題 ●医療・保健・福祉などのサービスの整備

(3)心の問題 ●「生きがいがある生活」と「よき人間関係の構築」

(4)環境問題 ●バリアフリーなどの安全に生活できる環境づくり

 

高齢者問題と障がい者問題は共通する人権課題が数多くあります

誰でも年齢を重ねると、身体的機能の低下を避けることができません。車椅子でも気軽に外出できる環境であればと願います。歩道の段差、駅のエレベーター、バスやタクシーの乗り物など。つまり、それは誰にとっても住みやすいまちになり、「共に生きる」ことです。

 

高齢者の一人暮らしや、高齢者夫婦のみの世帯の安全を守るための4つの対策

(1)日常的な声かけ→普段からコミュニケーションをとる。

地域のお年寄りにあいさつや日常的な声かけを行うなど、一人暮らしの高齢者やその家族の孤立を防ぎましょう。 

(2)近所の見守り→地域で見守る。

夜になっても電気がつかない、新聞が何日もたまっているなど、お年寄りの家庭に不審な様子はないか、地域での見守りを行いましょう。

(3)介護負担の軽減→介護に負担を感じている人に対して、まずその気持ちを理解し、労をねぎらうことが大切です。

介護保険サービスをはじめとする各種の医療・福祉サービス、ボランティアなどを上手に活用し、介護する人の負担を減らしましょう。特定の人が介護を抱え込まないよう、家族や親族、地域で助け合いながら介護を行いましょう。

(4)相談を勧める→地域包括支援センターをご存じですか。

地域包括支援センターは、地域で暮らす高齢者の皆さんがいつまでも健やかに、住み慣れた地域で生活できることをめざして、介護、福祉、健康、医療などさまざまな面から総合的に支えるために設置された機関です。

※ 相談は高砂市地域包括支援センター(電話443-3723)へ

 

悪質商法に注意 (高砂市消費生活センターのパンフレット:「悪質商法にだまされるものか」より)

高齢者の悪質商法被害が後を絶ちません。「私は大丈夫」と思っていても、相手は「だましのプロ」。話術にたけ、狙った人の心理や環境につけこみ、ときには集団によるチームプレーですきをうかがってきます。

【悪質商法に引っ掛からないための心得5か条】(同パンフレット:「身近な悪質商法」より)

(1)財産や家族構成をむやみに教えない

(2)契約前に家族や公的機関に相談

(3)断るときはハッキリと

(4)署名やハンコはすぐにしない、押さない

(5)うまい話は、まず疑う

 

振り込め詐欺に注意と効果的な被害防止策

高齢者の振り込め詐欺の被害も後を絶ちません。息子や孫などを名乗るオレオレ詐欺、キャッシュカード詐欺、還付金詐欺、融資保証金詐欺、架空請求詐欺など。電話で「すぐにお金を振り込んでくれ」と言われたときの対策・・・。

(1)「すぐにお金を振り込んでくれ」という電話には要注意

(2)常に電話を留守番電話にしておく(録音できる)

(3)落ち着いて、必ず誰かに相談する

※   困ったとき、悩んだときは ⇒ 高砂市消費生活センター(電話443-9078)へ

 

認知症を正しく理解しましょう

早期発見・早期治療が大切!

認知症は、誰にでも起こりうる病気です。早期発見・早期治療が症状の進行を遅らせるうえで有効です。介護やさまざまな悩みを抱え込まず、気軽に関係機関に相談しましょう。認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、認知症を正しく理解し、みんなで支えていきましょう。

 

認知症とは・・・

一度、獲得した知的能力が脳の後天的な変化によって著しく低下した状態を認知症といいます。進行すると記憶力、判断力が低下して、日常生活に支障をきたすようになります。  高齢者に多いことからその対応が緊急課題となっています。(介護.netより)

 

認知症の症状とは・・・

・数分前、数時間前の出来事をすぐに忘れる

・同じ内容の話や質問を繰り返す

・財布や鍵を置いた場所を思い出せない

・日付や曜日がわからなくなる

・きちんと薬を飲むことができなくなる

・通い慣れた場所で道に迷う

・ささいなことで腹を立てることが多くなる

・今までの日課をしなくなる

・自分のものを誰かに盗まれたと主張するなど

 

周囲の人(家族など)が気づくポイントは・・・

※   以前と何か違うと感じたり、以前にできていたことができなくなることがあります。

 

認知症の人を保護、支援する制度

福祉サービス利用援助事業

【問い合わせ先】高砂市社会福祉協議会 電話444-3020

 認知症などによって理解力や判断能力が十分でない人に対し、自立した生活を送れるように、契約によって決められた福祉サービスを受けられる制度です。

具体的には、「公共料金の支払いはどうすればいい?」「この書類を役所に提出しなければならないけど・・」「年金をどうやって管理すればいいのか」など、不安を抱いている本人、あるいは、離れて暮らす認知症などの家族が心配なときは、この事業の利用を勧めてはいかがですか。高齢者、知的障がい者、精神障がい者の皆さんも利用できます。

 

成年後見制度

【問い合わせ先】

高砂市地域包括支援センター 電話443-3723

高砂市福祉部高年介護課 電話443-9026

認知症などの理由で判断能力が不十分な人を法律的に保護し、支える制度です。経済的虐待、悪質な詐欺まがいの契約防止や予防に効果があります。知的障がいや精神障がいのある人も制度の対象です。適用されると、本人の判断能力の程度に応じて後見人や保佐人、 補助人が本人に代わり財産管理や生活に関わる契約などを行います。

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高砂市功労・善行者表彰式

7月1日の市制施行記念日にあたり、7月2日(月曜)、福祉保健センターで高砂市功労・善行者表彰式が開催され、公共の福祉の増進、市政の振興発展に尽力し、功労顕著なものおよび市民の模範となる善行があった41人1団体に表彰(感謝)状の贈呈が行われました。(順不同・敬称略)

 

功労表彰

◇市政功労賞

 永年、市政の振興および地域社会の向上、発展に貢献され、その功労が顕著であった人に贈られます。

横井 時成(中筋) 高田 昭(阿弥陀町) 故片岡 良逸(北浜町)

稲田 哲彌(高砂町) 松岡 一重(北浜町) 角田 國男(北浜町)

増田 秀明(伊保) 横山 義夫(米田町) 福岡 良之(阿弥陀)

福井 誠(荒井町) 澤 ふみ子(高砂町) 増田 千惠子(伊保)

村上 則宏(春日野町)

◇教育功労賞

 永年、学校長として教育分野でご活躍され、その功労が顕著であった人に贈られます。

衣笠 好一(阿弥陀町)

◇福祉功労賞

 社会福祉の向上または市民生活の安定に寄与され、その功労が顕著であった人に贈られます。

山中 節子(荒井町) 清政 静子(今市) 福島 伊都子(中筋)

桂 專次郎(中筋) 問屋 勝巳(松陽) 三原 憲二(曽根町)

松尾 毅(北浜町)

◇文化奨励賞

 文化の分野において、多大の成果を上げられ、その業績が顕著であった人に贈られます。

西田 光衛(高砂町) 林 佐紀子(阿弥陀町)

◇文化功労賞

市民の文化活動の発展に尽くされ、その功労が顕著であった人に贈られます。

石井 奈津美(北浜町) 尾上 美佐子(荒井町) 川辺 甲子郎(加古川市)

河村 正視(高砂町) 位田 昭二郎(高砂町) 藤原 小太郎(高砂町)

瀬畑 由美子(曽根町)

◇技能功労賞

 永年、さまざまな産業分野において培われた優れた技能を発揮し、市の発展と産業の振興に尽くされ、その功労が顕著であった人に贈られます。

片山 一郎(曽根町) 北村 義弘(梅井) 森本 泰三(今市)

福田 裕文(荒井町) 棒谷 彰(荒井町) 長谷川 雅美(神爪)

 

善行表彰

 市民の模範となる善行があった個人または団体に贈られます。

▼平成24年3月27日に発生した水難事故に際し、勇敢かつ迅速な行動で人命救助活動にご尽力されました。

山下 博美(中筋) 冨田 正(曽根町) 廣野 正義(伊保崎)

▼多年にわたり曽根小学校において伝統的な農作業体験を実施し、児童の環境教育や食育の推進に多大の貢献をされました。

佐野 俊彦(曽根町)

▼多年にわたり地域社会の奉仕活動を展開し、こころ豊かな人間味あふれる地域づくりに取り組み、地域へ多大の貢献をされました。

島町内会ボランタリーグループ島(米田町)

▼名勝竜山を描いた貴重な絵画18点を寄贈され、本市の文化振興に多大の貢献をされました。

喜多 みち子(米田町)

※ 功績など詳しくは市ホームページをご覧ください。

企画総務部秘書広報広聴室 電話443-9000

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6・7月のスナップ
田植え

6月6日(水曜)、地元農家の田んぼで北浜保育園5歳児31人が慣れない泥に足を取られながら初めての田植えに挑戦しました。

6月25日(月曜)、曽根町内の実習田で曽根小学校5年生138人が「食文化の歴史を守る会」メンバーの指導を受け田植えを体験しました。 

じゃがいも・たまねぎ掘り

6月13日(水曜)、高砂幼稚園4・5歳児47人が園内の畑で栽培したたくさんのじゃがいもやたまねぎを夕食のおかずの材料に…とみんなで楽しく掘り起こしました。

向島臨海保育

6月27日(水曜)、高砂海浜公園で中筋こども園の園児たちが、海辺の散策や干潟の生き物(ワカメ、ヤドカリ、カニなど)を観察するなど、楽しいひとときを過ごしました。 

環境体験事業

6月28日(木曜)、高砂の海の自然環境や漁師さんの仕事について学ぼうと、伊保南小学校3年生約60人が伊保漁港を訪れました。児童たちは、漁港で水揚げされた魚介類に触れた後、ヒラメの稚魚約500匹を「大きくなってね」と願いを込めながら放流するなどいろいろな体験をしました。

3月生まれのヒラメの稚魚(約5~8cm) 

市長表敬訪問

6月21日(木曜)、中谷 衣里(えり)(阿弥陀町)さんが青年海外協力隊 村落開発普及員として東アフリカのマラウイへ1年9カ月間派遣されることが決まり、その報告に訪れました。「生活や食文化の異なる地へ赴任することは少し不安ではあるが、現地にできるだけ早くなじみ、課題の発掘と農産物の開発・普及に努めたい」と抱負を語りました。 

ふれあい七夕まつり会

7月6日(金曜)、高砂西保育園で行われ、園児たちはおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に願い事を書いた短冊を笹の葉につるしたあと、この日のために練習してきた歌や楽器演奏などを披露しました。

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