広報たかさご12月号 No.813 平成24(2012)年

 

表 紙

おやこ☆運動会(11月8日(木曜)総合体育館)

 

人口と世帯(11月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/95,067(-9) 世帯/38,621(プラス10)

人口の内訳 男/46,592(-7) 女/48,475(-2)

 

目 次

どうなってるの?平成23年度市の家計簿

災害時要援護者支援制度

冬の節電にご協力ください

8月末から期間限定で発車オーライ!たかさご観詰バスツアー体験日記

美化センターからのお知らせ

希望のある医療をめざして(市民病院からのお知らせ)

インターンシップ就業体験in市役所

 

 

どうなってるの?平成23年度 市の家計簿

財政健全化の指標
(1) 実質赤字比率(一般会計の赤字の割合)

黄信号 … 12.52%以上

赤信号 … 20.00%以上

青信号  高砂市 赤字なし

(2) 連結実質赤字比率(一般会計・特別会計・企業会計すべての会計の赤字の割合)

黄信号 … 17.52%以上

赤信号 … 30.00%以上

青信号  高砂市 赤字なし

(3) 実質公債費比率(借金返済額の割合)

黄信号 … 25.0%以上

赤信号 … 35.0%以上

青信号  高砂市 8.8 %

(4) 将来負担比率(将来負担が見込まれる負債の割合)

黄信号 … 350.0%以上

赤信号 … 基準なし

青信号  高砂市 81.8 %

(5) 資金不足比率(公営企業の資金不足が事業規模に占める割合)

黄信号 … 20.0%以上

赤信号 … 基準なし

青信号  高砂市 不足なし

 

早期健全化基準を超えると自主的な改善が義務付けられる「財政健全化団体」に、それより悪い財政再生基準を超えると、国の管理のもと確実な再生が求められる「財政再生団体」となります。高砂市はいずれの指標も基準を下回っています。

 

赤信号…財政再生団体に指定されます。国の監督を受けながら財政を立て直します。

黄信号…財政健全化団体に指定されます。財政健全化計画を立てて、速やかに実行しなければなりません。

青信号…財政は健全です。

 

たかさご未来寄附金

ありがとうございました。

平成23年度 33件 450,000円

 高砂市で過ごされたことのある人や、将来住みたいとお考えの人、高砂市に興味を持っていただいている人、高砂市で結婚式を挙げられた人など、さまざまな人のご支援ご助力をお願いしています。

市外でお住まいのご家族、ご親戚、ご友人にも声をかけていただき、ふるさと「高砂」の応援をよろしくお願いします。

 

一般会計

 歳入総額は318億277万円、一方、歳出総額は308億289万円で、差額は9億9,988万円でしたが、ここから翌年度に繰り越した事業に充てられる財源1,842万円を差し引き、9億8,146万円の黒字となりました。また、財政調整基金取り崩し額などを反映した実質単年度収支は6億8,007万円の黒字となりました。

 

特別会計

 特定の事業を行うため一般会計と区分して経理し、その特殊性を明らかにするために設けられている会計です。

 

区分 国民健康保険事業

歳入 97億896万円(2.3%増)

歳出 97億6,152万円(1.3%増)

区分 下水道事業

歳入 53億3,049万円(8.4%減)

歳出 53億2,001万円(8.5%減)

区分 後期高齢者医療事業

歳入 8億5,285万円(1.2%増)

歳出 8億3,541万円(1.2%増)

区分 介護保険事業

歳入 53億8,269万円(6.2%増)

歳出 53億8,269万円(6.2%増)

 

歳入合計 212億7,499万円(0.2%増)

歳出合計 212億9,963万円(0.3%減)

※   ( )は対前年度比

 

企業会計

 民間企業のように、事業で得た収入で支出を賄う独立採算性を原則とする会計です。

 

区分 水道事業収益的収支

収入 13億7,574万円

支出 13億3,378万円

区分 水道事業資本的収支

収入 4億5,318万円

支出 8億5,674万円

区分 工業用水道事業収益的収支

収入 2億4,217万円

支出 2億4,217万円

区分 工業用水道事業資本的収支

収入 0

支出 0

区分 病院事業収益的収支

収入 59億5,508万円

支出 57億2,388万円

区分 病院事業資本的収支

収入 7億4,292万円

支出 9億1,346万円

 

※ 収益的収支とは日々の営業活動に伴って発生する収入と支出をいい、資本的収支とは企業債の元金償還などの費用とその財源となる収入、建物・施設の建設といった支出の効果が次年度以降に及ぶものをいう。

 

歳入 318億277万円

市税 172億3,920万円 54.2%

国・県支出金 55億8,007万円 17.6%

地方消費税交付金、地方交付税、地方特例交付金など 33億4,103万円 10.5%

市債 22億3,721万円  7.0%

諸収入、繰入金、財産収入、寄附金 16億9,180万円 5.3%

使用料及び手数料 5億5,359万円 1.8%

分担金及び負担金 5億1,244万円 1.6%

繰越金 4億1,730万円 1.3%

地方譲与税 2億3,013万円 0.7%

 

市税の内訳

 固定資産税 90億2,557万円 52.4 %

 市民税 60億9,906万円 35.4 %

 都市計画税 13億5,956万円 7.9 %

 市たばこ税 6億839万円 3.5 %

 軽自動車税 1億4,662万円 0.8 %

 

歳出 308億289万円

民生費 110億9,117万円 36.0%

衛生費 42億7,324万円 13.9%

総務費 36億9,072万円 12.0%

土木費・都市計画費 33億7,188万円 10.9%

公債費 31億7,696万円 10.3%

教育費 22億959万円 7.2%

消防費 8億4,078万円 2.7%

その他 21億4,855万円 7.0%

 

市民1人当たりの歳出  323,359円

 総務費 38,744円(12.0%)

  財産管理や企画・税務事務などの費用

 ・地域協働の推進(107万円)など

 教育費 23,195円(7.2%)

  小・中学校、幼稚園、生涯学習などの費用

 ・中学校施設の耐震補強(1,129万円)など

 民生費 116,432円(36.0%)

  高齢者や障がい者、子どものための福祉費用

 ・児童虐待防止(381万円)など

 土木費・都市計画費 35,397円(10.9%)

  道路や公園などの整備費用

 ・高砂102号線の道路改良(2億2,259万円)など

 消防費 8,826円(2.7%)

  消防活動や防災対策などの費用

 ・消防救急無線のデジタル化(315万円)など

 衛生費 44,859円(13.9%)

  ごみ、し尿処理や保健衛生などの費用

 ・ごみ焼却施設の運営管理 (9億90万円)など

 公債費 33,351円(10.3%)

  国や金融機関から借り入れたお金の返済

 その他 22,555円(7.0%)

  商工費、労働費、議会費、農林水産業費など

 ・ため池ハザードマップの作成(793万円)など

 

 〈目次にもどる〉

 

災害時要援護者支援制度                                                                問合先 福祉部高年介護課 電話443-9026

 台風や地震などの災害が発生した時や災害の恐れがある場合に、ひとりで避難することが難しいため、第三者の支援が必要な人(災害時要援護者)を事前に登録し、いざという時に地域で支援を受けられる体制づくりを進めています。

 災害時要援護者登録制度とは?

 災害時要援護者のうち、登録を希望する人に、市は災害時要援護者の住所、氏名、生年月日、緊急連絡先、かかりつけ医、避難支援協力者、避難所などの情報が記載された台帳、避難支援計画(個別計画)などを作成します。

 その後、記載された内容を、避難支援協力者、自治会や自主防災会、民生委員児童委員に情報提供し、災害が発生した時や災害の恐れがある場合の支援に活用します。

 

災害時要援護者とは?

 災害が発生した時や災害の恐れがある場合に、ひとりで避難することが難しいため、第三者の支援が必要な次の人が対象です。

ひとり暮らしの高齢者または高齢者のみの世帯

◇介護保険要介護認定者(要介護度3から5)で在宅生活している人

◇身体障がい者(1級から2級)

◇知的障がい者(療育手帳A)

◇そのほか支援が必要と思われる人

 

避難支援協力者とは?

 災害時要援護者のご近所にお住まいで、災害が発生した時や災害の恐れがある場合、災害時要援護者に災害に関する情報を伝えたり、安否確認や一緒に避難したりするなどの支援をしていただく人です。

※   できる範囲内で支援をしていただきますので、責任を伴うものではありません。

 

登録から支援までの流れ

 支援を希望される人(高齢者・障がい者など)

 ↓ 申請書提出

市役所(高年介護課)

災害時要援護者登録台帳の作成

 ↓ 情報提供

地域の助けあい

民生委員児童委員←協力→自治会自主防災会←協力→避難支援協力者

 ↓

安否確認避難支援

 

登録方法

次の要件を満たす必要があります。

◇事前に避難支援協力者(2人)を見つけ、了解を得ている人

◇台帳などは個人情報が記載されるので、情報提供してもよいという本人の同意がある人

以上の要件を満たし、「災害時要援護者登録申請書」に必要事項を記入し、高年介護課まで提出してください。

※   申請書は高年介護課にあります。

 

 〈目次にもどる〉

 

冬の節電にご協力ください                                                            問合先 生活環境部環境政策課 電話443-9029

 エネルギーをほとんど輸入にたよっている私たちの生活。

また、海面上昇、集中豪雨など、地球規模の異常気象の原因といわれている地球温暖化。いま、エネルギー問題への関心は、とても高まっています。

 あなたにできることから取り組んで、冬の寒さが本番を迎える前に、身近なところから節電・省エネに取り組みませんか。

より少ないエネルギーで、この冬を乗り切りましょう。

 

家庭の節電メニュー

エコ生活

◇重ね着をしてエアコンの設定温度を20℃にしましょう。

→消費電力7%削減

◇不要な照明をできるだけ消しましょう。

→消費電力4%削減

◇冷蔵庫の設定を「弱」に変え、扉を開ける時間を減らしましょう。

→消費電力1%削減

◇テレビ画面の輝度を下げ、こまめに消しましょう。

→消費電力2%削減

◇炊飯器は早朝にタイマー機能で1日分をまとめて炊き、保温機能は使用せずよく冷ましてから冷蔵庫で保存しましょう。

 →消費電力1%削減

◇窓には厚手のカーテンを掛けましょう。

→消費電力1%削減

◇温水洗浄便座の保温・温水の設定温度を下げ、不使用時はふたを閉めましょう。

 →消費電力1%削減

◇使わない機器はプラグを抜き、待機電力をなくしましょう。

→消費電力1%削減

 

うちエコ診断(無料)を受けませんか?

 「省エネしたい!でもどうやって?」に、個別にお答えします。「うちエコ診断」は、あなたのおうちがどれくらいエコなのかを判定して、一番効果的なエコ対策を専門家がパソコンで分かりやすくご提案する相談会です。「うちエコ診断」で、家計にも環境にも優しいエコライフをあなたも始めましょう。ご家族、グループで参加してみませんか?

とき 12月19日(水曜)・20日(木曜)

ところ 本庁舎1階市民ギャラリー

内容 事前調査表に基づいて、専用ソフトでわかりやすく解説、提案します。

診断員 ひょうご環境創造協会のエネルギー専門家

対象 市民

定員 20世帯

参加費 無料

しめ切り 12月10日(月曜)必着

申込方法 直接または電話で環境政策課まで

※ 申し込み後、事前調査表に記入の上、12月10日(月曜)までに提出してください。

 

12月は「大気汚染防止推進月間」「地球温暖化防止月間」

 大気汚染物質の一つである窒素酸化物は、特に冬季に濃度が上昇します。

◇暖房の設定温度は少し低めにする。

◇自動車の使用は控え、公共交通機関を利用する。

◇ボイラーの燃焼管理を適正にする。

などのご協力をお願いします。

 

 〈目次にもどる〉

 

8月末から期間限定で発車オーライ! たかさご観詰バスツアー体験日記

☆たかさご観詰バスツアーは、ノスタルジックで不思議が漂う高砂の魅力をより多くの人に味わっていただきたく、一日で体験できる「バスツアー」を企画から運営まで手作りで実施しました。

 

第1弾 工場見学コース「わくわくものづくり工場見学プラン」                                                             (8月30日(木曜))

START

山電高砂駅

たかさご観詰バスツアー出発

生石神社(石の宝殿)

浮石を見てビックリ!

石切り場

普段は入れない石切り場の現場を見学

【昼食】B級グルメの定番「高砂にくてん」

キッコーマン食品高砂工場

【醤油づくり体験】醤油づくりっておもしろい

鎌田商店 ラムネ工場

ビー玉っていつ入れるの?

高砂町の町並(車窓見学)

梅ケ枝湯

「千と千尋の神隠し」に出てくる銭湯見つけた♡

駅前観光案内所「ちちり」でお買い物

 

参加者の声

高砂のものづくりのすごいところを体験しちゃいました!!

お土産にぼっくりんグッズをもらってご機嫌(^O^)/

スタッフから

初めてのバスツアーのため経験不足もあって、スタッフ一同冷や汗も混じって、汗だくのアツイ一日でした。(^_^;)

参加者は、大人7人、子ども5人、計12人(11人が市外から参加)

 

第2弾 秋祭り見学コース「高砂秋の風物詩 秋祭り見学プラン」                                                     (10月6日(土曜))

START

米田天神社秋祭り

ヨーイヤサー

能舞台の特別観覧席から見学

生石神社

これが算額?

幾何学的図形問題が絵馬に???

生石神社の前でハイチーズ

【昼食】名物「高砂あなご」の「あなご丼膳」に舌鼓

高砂神社見学

荒井神社秋祭り(仁輪加太鼓)見学

ここ高砂でしか見られない祭りに感動!

花井家住宅にて休憩

駅前観光案内所「ちちり」でお買い物

 

参加者の声

高砂秋祭りを堪能!! 

バスの中での豆知識も楽しかった!

スタッフから

ツアー終了後、参加者から「よかった。ありがとう」と握手されて感激。!(^^)!

参加者は、大人15人(13人が市外からの参加)

 

第3弾 大河ドラマめぐりコース「大河ドラマゆかりの地めぐりプラン」                                                 (10月28日(日曜))

☆この日は朝から雨…観詰バスツアーで初めて雨になりました。

START

米田 武蔵・伊織の里

報告!宮本武蔵・伊織は高砂市米田町で生まれました!

特別に見せてもらった貴重な資料の数々に感動

【昼食】あなごのひつまぶし

経政神社

ここだけ空気が違っていました。

高砂神社・高砂町内散策

申義堂

琵琶の弾き語りで「平家物語」の世界へ

駅前観光案内所「ちちり」でお買い物

 

参加者の声

お天気が少し残念でしたが、バスツアーの参加者全員と仲よしになれて、ガイドも親切でおもしろく、とっても楽しい一日でした。

スタッフから

今回のコースの参加者はガイドがタジタジになるくらい、突っ込みを入れてくれました。参加者は、大人19人(全員市外から参加)

 

 〈目次にもどる〉

 

美化センターからのお知らせ                                                                       計画管理課 電話448-5260

ダンボールコンポストにチャレンジ中!

 伊保小学校、曽根小学校、米田西小学校では、ダンボールコンポストで給食の調理ごみ(主に野菜くず)を減量し、できた堆肥を校庭の花壇などで有効に活用する取り組みにチャレンジしています。

※   各小学校(4年生)の取り組みの様子は市ホームページで詳しく掲載しています。

 

・私の知らないことが色々きけて、再利用することとかが勉強になりました。

・いっぱい混ぜて、ちゃんとした肥料をつくって花や緑を育てていきたいです。

・ダンボールコンポストに取り組む児童(伊保小学校)

 

ダンボールコンポストとは?

通気性の良いダンボール箱を容器として利用し、生ごみの堆肥化を行います。

できた堆肥はプランターや家庭菜園などの土に混ぜることで肥料となり、土に戻すことができます。

 

ダンボールコンポストのモニターを募集中!

市では、ダンボールコンポストで生ごみの減量・堆肥化にチャレンジしていただける市民モニターを募集しています。詳しくは、美化センターまでお問い合わせください。

募集期限 12月28日(金曜)(配布数に限りがあります)

配布品

ダンボールコンポストセット(ダンボール箱、発酵資材、発酵促進剤、使い方説明書)

 

排出ガス中のダイオキシン類濃度測定結果について

ごみ焼却施設の煙突から排出されるダイオキシン類濃度の測定結果は、排出基準(高砂市管理基準)に適合しています。なお、ごみ焼却施設内の作業環境測定を実施し、測定した全ての作業場において第一管理区域となり、問題はありませんでした。

 

排出ガス中のダイオキシン類濃度測定結果(単位:ng-TEQ/㎥N)

測定日 平成24年8月9日

ダイオキシン類濃度 1号炉 0.0011  2号炉 0.011

法排出基準 0.1

高砂市管理基準 0.05

※   ngは10億分の1gのこと

業務施設課 電話447-1760

 

年末年始の美化センター

12月30日(日曜)から 1月3日(木曜)休業します。

【年末年始の可燃ごみの収集】

●年末の最後の収集日

 ◇月曜・木曜日収集地区 12月29日(土曜)

 ◇火曜・金曜日収集地区 12月28日(金曜)

●年始の最初の収集日

 ◇月曜・木曜日収集地区 1月5日(土曜)

 ◇火曜・金曜日収集地区 1月4日(金曜)

【年末年始のごみの自己搬入】

●年末の受付

 12月29日(土曜) 9時から11時30分、13時から15時30分

●年始の受付

 1月4日(金曜) 9時から11時30分、13時から15時30分

 1月5日(土曜) 9時から11時30分

※ 年末年始は、混雑が予想されます。ご了承ください。

【年末年始のし尿収集業務】

年末の収集は電話で12月26日(水曜)までにお申し込みください。

業務施設課(ごみに関すること) 電話448-5220

業務施設課(し尿に関すること) 電話447-1157

 

 〈目次にもどる〉

 

希望のある医療をめざして                                                                       市民病院からのお知らせ 電話442-3981

糖尿病ってどんな病気?

 食物に含まれる糖質は、消化・分解されてブドウ糖になり、すい臓から分泌されるインスリンの働きによって、体や脳が活動するためのエネルギー源として使われます。

 しかし、何らかの原因でインスリンが十分に作用しなくなると、血液中にブドウ糖が溜まって、血糖の濃度(血糖値)が高い状態が続くようになります。この状態が糖尿病です。

厚生労働省の調査によると、糖尿病が強く疑われる人と糖尿病の可能性が否定できない人を合わせると2,210万人に達しており、最近10年間で比較すると840万人増加しています。

 

合併症が怖い

 糖尿病は初期症状がほとんどなく、治療しないままに放置されても本人は困ることがありませんが、その後に待っているのは、視力障害、腎不全、下肢の壊疽や心筋梗塞などの恐ろしい合併症です。

(日本における中途失明や新規透析導入の原因の第1位が糖尿病です)

 一方、早期に発見し、適切な治療を続けていけば、合併症と無縁の人生を送ることができ、糖尿病体質自体が徐々に改善し薬物の減量なども可能です。

 

当院の糖尿病診療

 内科常勤医師のうち、5人が糖尿病専門医で7人が糖尿病研究での医学博士です。糖尿病の教育パス入院も積極的に行っていますので、ご心配な方は担当医師にご相談ください。

 

第5回高砂市民病院健康まつりを開催しました

白衣体験

院内見学ツアー

外来ボランティア1000時間表彰

 

クリスマスコンサートを開催します!

 入院患者さまをはじめ、来院された方々に「癒しの時間」を提供するため、クリスマスコンサートを開催します。

とき 12月21日(金曜)16時から

ところ 市民病院1階ロビー

 

ホッとひと息寄り道講座

 当院では診療の待ち時間を利用して患者さまや付き添いの方などを対象に医療や病気に関することなどをテーマに「ホッとひと息寄り道講座」を開催しております。

気軽にご参加ください。

とき 12月10日(月曜)・26日(水曜)10時から10時30分

ところ 正面玄関ホール 公衆電話前

講演者 臨床検査技師

テーマ 「感染症について」

 

 〈目次にもどる〉

 

加古川南高等学校 1年生 インターンシップ就業体験in市役所                                                 ~あこがれの世界で3日間~ 10月10日(水曜)から12日(金曜)

驚きがいっぱい 1日目

 まず、市役所内を見学して、市職員さんの業務の幅広さに驚きました。あまり見ることのできない、受付部署以外も見学することができました。

 昼からは高砂の祭りの取材をしてきました。とても迫力がありました。やっさを担いでいる人のいきいきとした表情を撮ることができて、大満足の一日目でした。

 

カシャッ!可愛い笑顔を激写 2日目

 今日もカメラを持ち、取材をしてきました。米田小学校に行き、昔あそびの取材をしました。一年生と老人クラブの昔あそび名人さんが楽しそうに触れあっていて、こちらも笑顔になれました。

 その後、神戸新聞記者の西尾さんにインタビューしました。記者の仕事内容や、魅力などをお聞きしました。「百聞は一見にしかず」という、自分の目で実際に見ることが大切だという西尾さんの言葉が、印象的でした。

 

緊張感いっぱいの現場を取材 3日目

 BAN-BANラジオ&テレビの「生ラテ★ぶらんちょ!」にご出演の北原雅樹さん、真紀さんにインタビューをさせていただきました。

Qお仕事の魅力や大変なことは・・・

A生放送ならではの緊張感は楽しいですが、突発的な事故がおこると大変です。

Qお仕事のために何か気を付けていることは・・・

A発声練習をしたり、ネタになるものを探しています。

 

インターンシップを終えて
驚きの3日間

 私はこの3日間、驚きがたくさんありました。まず市役所の部署の多さにびっくりしました。そして人の表情をカメラで撮ることの難しさにもびっくりしました。ですが取材はとても楽しかったです。将来ますます市役所で働きたくなりました。この経験を今後に生かしたいです。(早川 侑)

 

貴重な体験ができた3日間

将来、市役所で働きたいと考えている私にとって、この3日間とても貴重な体験ができました。一眼レフカメラでの撮影やインタビューなど慣れないことで大変な部分もありましたが楽しく実習することができました。3日間ありがとうございました。(佐野 樹良)

 

 

 〈目次にもどる〉