広報たかさご4月号 No.817 平成25(2013)年

 

表紙

なわとび・竹馬会(3月12日(火曜) 米田西幼稚園)

 

人口と世帯(3月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/94,795(−101) 世帯/38,559(−36)

人口の内訳 男/46,454(−49) 女/48,341(−52)

 

目次

平成25年度施政方針・当初予算案の概要

4月から市役所の組織体制が変わります

じょうとんバスの「路線・時刻」が変わります

平成25年度市税納期カレンダー

お忘れなく飼い犬の狂犬病予防注射と登録を

保健センターからのお知らせ

ひとり親家庭のお母さん、お父さんなどを応援します

平成25年度高砂市まちづくり出前講座

スポーツ教室参加者募集

希望のある医療をめざして

マイタウン2・3月のスナップ

 

 

平成25年度施政方針の概要

共助による「笑顔と活力があふれるまちづくり」

テーマ「奏」

 奏でるの「奏」という言葉には、集まり、成し遂げるという意味があります。互いに協力し合い助け合って、個人の創意と実行力を奏で合うことでそれがまち中に響きわたり、笑顔と活力があふれるまちを実現します。

 将来、過去を振り返り、「あのころから高砂市に活力が戻った。中興の幕開けであった。」と言っていただけるよう、強い意志を持って現下の課題の解消に市民の皆さまとともに挑戦します。

 平成25年度は、浸水対策、災害対策を中心とした「安心して暮らせるまちづくり」、文化振興、スポーツ振興、環境対策を中心とした「快適で健康な住みよいまちづくり」、子ども・子育て支援施策、障がい者施策、高齢者施策を中心とした「住みたくなるまちづくり」を3つの柱として施策を推進します。

 

市政運営の基本姿勢

1浸水対策

 最優先課題である浸水対策については、目標を床下浸水の解消と定め途切れることなく対策を実施します。

雨水整備計画の目標達成に向けたポンプ場の整備および新設、法華山谷川流域治水対策技術検討会報告書、鹿島川・松村川河川整備計画、浸水シミュレーションに基づく河川整備などのハード整備にあわせて改訂版「地震・洪水ハザードマップ」の全戸配布や海抜表示板の設置などソフト整備も実施します。

2ごみ処理の広域化

 東播臨海広域行政協議会において、高砂市の候補地(現美化センター周辺)が広域ごみ処理施設建設候補地に選定されました。

 地元をはじめ市民の皆さまの理解をいただくことに全力を傾け、市内部の体制を整え、平成34年度稼働をめざし、ごみ処理施設の建設を進めます。

3土地開発公社

 高砂市土地開発公社解散計画を策定し、第三セクター等改革推進債を活用して解散することを予定しています。財政再建の最後の難題を解決することで、市財政の健全化、安定した運営をより推進できるものと考えています。

4行政改革の推進

 滞納整理の推進など歳入の確保を図るとともに、総人件費の抑制や事務事業の見直しなどによる歳出の抑制を図り、成果をあげています。

 市民サービスを適切に提供できるよう、限られた人材と財源で最大の効果をあげるべく、経営体制の整備、人材の育成を進め、行財政一体の改革を強化します。

5組織の見直し

 各部に複数の課を所掌する室を設置し、次長および参事の役割をより明確にした室長を配置し、施策、事業を円滑に執行していくマネジメント機能を充実します。

6新図書館の建設

 市民の文化の創造や学ぶ意欲の向上を支援し、また、図書館が幅広く市民の文化活動や地域活動とつながる施設となるよう平成27年度の完成に向けて整備します。

7(仮称)高砂市ユーアイ 福祉交流センター

 幼年、壮年、老年の三世代の交流、障がい者の活動および子育て支援の拠点施設として平成26年度の完成をめざして整備します。

8JR曽根駅の周辺整備

 JR曽根駅の橋上化の実現に向け、跨線橋の位置をはじめ南側駅前広場の具体的な検討などを行い、JR西日本と協議を進めます。また、駅南側道路の拡幅など周辺の整備を先行して進めます。

9市民病院

 急性期から慢性期まで幅広く診療できる地域密着型病院として、地域に必要とされる病院づくりを着実に進めます。

 緩和ケア病棟を新設し、血液透析施設を増設するなど医療機能の充実を図り、市民の皆さまに安全かつ高度な医療が提供できる医療体制の確立と持続可能な病院経営に取り組みます。

10高砂の魅力発信

 高砂市を全国にPRする看板キャラクターとして「ぼっくりん」を支援していきます。

 石の宝殿とともに日本三奇とされる塩竈の宮城県塩竈市、天の逆鉾の宮崎県高原町と連携し、市の歴史的な魅力を発信していきます。

 

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平成25年度当初予算案の概要

子育て・福祉の充実したまちをめざして

平成25年度予算は総額697億7,575万4千円(対前年度比10.0%増)に

※ 土地開発公社の解散に向けた第三セクター等改革推進債の借入と工業公園代位弁済事業を除くと0.9%の減となります。

一般会計377億1,334万円(対前年度比23.2%増)

※ 土地開発公社の解散に向けた第三セクター等改革推進債の借入と工業公園代位弁済事業を除くと0.5%の増となります。

歳入

 企業実績の停滞により法人市民税が落ち込むと見込まれ、市税全体では前年度当初に比べて2億8,700万円の減収となり、収入全体の見通しは引き続き厳しい状況です。財源不足については、5億4,323万2千円を財政調整基金からの繰入れによって補っています。

○市税(市民税や固定資産税など)

 法人市民税       3億6,400万円(減)

 個人市民税  5,000万円(減)

 固定資産税       5,400万円(増) 167億2,500万円              (対前年度比1.7%減)

○市債(道路や学校などを整備するために借り入れるお金)

  95億6,320万円  (対前年度比353.3%増)

○国庫・県支出金(特定の事業の一部として国や県から支出されるお金)

 56億3,840万7千円         (対前年度比4.7%増)

○地方交付税(自治体間の財政的な不均衡を調整するため、国から支出されるお金)

    14億4,000万円  (対前年度比7.5%増)

○諸収入                           

     13億5,457万7千円         (対前年度比14.5%減)

○繰入金(基金を取り崩すもの)

    5億8,378万2千円           (対前年度比26.6%増)

○使用料及び手数料(公共施設の使用料や特定の事務に対する手数料)

   5億4,809万5千円           (対前年度比0.9%減)

○その他(分担金・負担金、財産収入などのお金)

    18億6,027万9千円         (対前年度比13.7%減)

市税 44.3%

市債 25.4%

国庫・県支出金 15.0%

地方交付税 3.8%

諸収入 3.6%

繰入金 1.5%

使用料及び手数料1.5%

その他 4.9%

 

歳出

 総額では、前年度に比べ23.2%の増となります。

大規模事業として、昨年に引き続き沖浜平津線街路整備事業(小松原工区)、幼稚園施設建設事業(北浜幼稚園改築事業)に取り組むほか、私立保育所施設整備費補助事業、高砂分署移転用地買収事業などを実施します。

○民生費(高齢者、障がい者、児童などの福祉の費用)

   115億5,081万6千円(対前年度比4.6%増)

○諸支出金

  69億5,600万円  (対前年度比115,833.3%増)

○衛生費(ごみ処理、保健衛生などの費用)

  40億4,283万3千円         (対前年度比1.9%減)

○土木・都市計画費(道路や公園などの整備の費用)

   35億4,972万円  (対前年度比0.3%増)

○総務費(財産管理や企画・税務事務などの費用)                 

   34億6,869万5千円         (対前年度比5.0%減)

○公債費(国や金融機関から借り入れたお金の返済費用)

   32億7,958万7千円         (対前年度比1.0%増)

○教育費(小・中学校、幼稚園、生涯学習などの振興の費用)

  21億6,526万7千円         (対前年度比4.9%増)

○その他(消防費、商工費、労働費、議会費、農林水産業費など)

   27億42万2千円              (対前年度比7.7%減)

 

民生費 30.6%

諸支出金 18.5%

衛生費 10.7%

土木・都市計画費 9.4%

総務費 9.2%

公債費 8.7%

教育費 5.7%

その他 7.2%

 

企業会計

97億432万4千円(対前年度比1.7%減)

●水道事業…24億2,432万1千円   

●工業用水道事業…2億8,539万1千円                     

●病院事業…69億9,461万2千円

 

特別会計

223億5,809万円(対前年度比2.6%減)

●国民健康保険事業…102億267万円

●下水道事業…52億9,676万2千円

●後期高齢者医療事業…9億4,203万2千円

●介護保険事業…59億1,662万6千円

 

新年度の主な事業と予算

市民の暮らしを支える福祉の充実
(仮称)高砂市ユーアイ福祉交流センターの建設

12,114千円

(仮称)高砂市ユーアイ福祉交流センター建設に向けて実施設計を行い、また、高砂ユー・アイ・タウン福祉ゾーン内福祉施設など職員用駐車場の整備を行います。

私立保育所施設整備費の補助

248,765千円

私立保育園の老朽化による整備工事に対する補助を行います。

子ども・子育て支援事業計画の策定

2,202千円

子ども・子育て支援事業計画のニーズ調査および策定を行います。

荒井小学校学童保育所の整備

31,366千円

荒井幼稚園で開設している荒井学童保育所を幼稚園解体に伴い、解体跡地に専用の学童保育所を新築します。

北部子育て支援センターの整備

22,590千円

米田西幼稚園を北部子育て支援センターとして開設するため、改修工事を行います。

高砂西保育園の移転改修

128,217千円

高砂西保育園を高砂幼稚園に移転し、平成26年度から幼保一体化施設として改修するための工事を行います。

子育ち応援フェアの開催

497千円

子育ち応援フェアを開催するにあたり、自分たちが住んでいるまちの自然や歴史・文化・土地の魅力を学び、遊びの中で高砂を愛する子ども達を育てることを広く市民に伝えます。

高齢者の祝福

3,316千円

88歳および100歳高齢者に祝い状と記念品、最高齢男女、最高齢夫婦に記念品の贈呈を行います。各地区の敬老事業に補助金を支給します。敬老月間に横断幕と敬愛のぼりを掲揚します。

 

健康づくりのための保健・医療の充実
5歳児相談

2,822千円

子育ての困難感をもつ保護者や保育者が子どもの特性や課題を理解し子育てが行えるよう支援するとともに、各関係機関との連携により、就学前の子どもの保育環境を整備します。

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種費の助成

1,734千円

基礎疾患のある高齢者の肺炎の発症や、重症化を予防するため、65歳以上の基礎疾患のある人を対象に、肺炎球菌ワクチン予防接種費用の一部を助成します。

がん検診の推進

22,228千円

乳がん検診・子宮がん検診・大腸がん検診において一定年齢の対象者に無料クーポン券など受診案内を送付し、未受診者に対しては再度の受診勧奨を行います。

透析・緩和ケア病棟の開設

278,488千円

平成25年7月運用開始に向けて、市民病院の透析病床拡充と緩和ケア病棟開設を行います。

院内保育所の設置

2,100千円

女性医師、看護師の確保また離職防止を目的に院内保育所を設置します。平成26年4月1日開園に向けて取り組んでいきます。

福祉医療

9,100千円

子ども医療費助成制度において、通院医療の対象年齢を、県制度に準じ、中学3年生まで拡大します。

 

生きる力を培う教育の充実             
学生スタディパートナーの派遣

1,020千円

小中学校に教員志望の大学生などを派遣し、児童生徒のきめ細やかな指導を充実させ、児童生徒の学習意欲を高めます。

中学校給食の検討

479千円

中学校給食検討委員会を設置し、学校給食について必要な事項を調査するとともに、望ましいあり方などの検討を行います。

 

安全安心で信頼される園・学校づくり
情報機器の整備

5,342千円

校務用コンピュータを整備し、学校における教育事務の推進と、情報セキュリティーの向上を図ります。

学校図書の購入

24,735千円

計画的に学校図書を購入して学校図書充足率の向上を図り、児童・生徒の読書活動を推進します。

幼稚園の解体整備および改築

193,843千円

平成25年3月31日で廃園となる伊保南幼稚園園舎の解体、北浜幼稚園の移転改築のための建設工事を行います。

 

生涯学習社会づくり
図書館建設工事の設計

14,358千円

新図書館建設に伴う実施設計業務の委託を行います。

スポーツ振興の推進

820千円

市民にスポーツを通じて豊かなライフステージを過ごし、個人の年齢や体力、好みに合った運動やスポーツを「いつでも、どこでも、気軽に」継続して楽しむことができる生涯スポーツの指針となる「高砂市スポーツ推進計画」を策定します。

総合体育館設備の更新

8,400千円

総合体育館の照明制御盤を更新し、事業運営の安定化を図ります。

 

環境保全による共生と循環
地球温暖化対策の推進

10,793千円

地球温暖化対策を推進するための施策として、「住宅用太陽光発電システム設置補助」などを実施します。

 

総合的な安全体制づくり
高砂分署移転用地の買収および改築

169,366千円

消防・防災力の強化、救急救命活動への迅速な対応および市民の生命と財産を守る地域防災の拠点として整備するため、現高砂分署改築に伴う移転用地を買収し、実施設計策定の委託を行います。

防災対策およびハザードマップの作成

5,246千円

津波防災啓発海抜表示板を設置します。また、現行ハザードマップの改訂版印刷製本と全戸配布を行います。

農村地域の防災減災

3,000千円

阿弥陀地区の市ノ池、大池を改修するための調査計画を行います。

橋りょうの長寿命化および整備

28,047千円

市管理の道路橋の内262橋について橋りょう長寿命化修繕計画を策定し、橋りょう補修の設計を行います。

河川の浚渫

20,000千円

浸水対策のため松村川に堆積している土砂を浚渫します。

住宅耐震改修の促進

2,100千円

東南海・南海地震などに備え、住宅の耐震化率の向上を図るため、県の耐震改修工事費補助制度に市が上乗せ補助を行います。

防犯灯のLED化

3,355千円

市内防犯灯7,100灯の蛍光灯をリース方式を導入しLED化を行います。

 

安全で快適な都市基盤の整備
都市計画基本図の作成

6,321千円

最新現況の地形図を作成します。

木曽町南北道路の新設

144,491千円

土地開発公社から道路用地を買い戻し、平成26年度に工事を行います。

沖浜平津線街路の整備(小松原工区)

179,250千円

平成20年度から実施している県施工の沖浜平津線街路整備事業(小松原工区)に対する地元負担金

間の川の整備

7,994千円

間の川ポンプ場の用地買収交渉および間の川ゲートなどの撤去工事を行います。

小松原地区の整備

59,970千円

小松原4丁目地区の市道延伸および道路拡幅のため測量を行います。また、小松原土地区画整理事業を施行する土地区画整理組合に対して補助金を交付します。

 

地籍の調査

5,062千円

市街地部における地籍調査の早期完了をめざし、高砂町木曽町地区の地籍調査を行います。

コミュニティバスの運行

32,516千円

バス路線、ダイヤなどを全面的に見直し、平成25年4月1日から新規路線で運行を開始します。

都市計画道路網の見直し

1,428千円

長期未着手都市計画道路の見直し検討を行います。

鹿島川・松村川の整備

15,684千円

鹿島川・松村川整備事業に向け河川の測量を行います。

市営住宅の解体

9,400千円

昨年不審火が発生した市営美保里住宅を解体計画に基づき解体します。

JR曽根駅周辺の整備および計画策定

31,151千円

JR曽根駅周辺の道路整備のため測量設計委託を行います。また、JR曽根駅周辺整備推進委員の意見を聞きながら、JR西日本との協議を行い、曽根駅の橋上駅化に向けた取り組みを行います。

 

効率的な執行体制の整備
工業公園の代位弁済

6,950,000千円

土地開発公社解散計画に基づき、平成25年度に第三セクター等改革推進債を活用し、高砂工業公園の業務を廃止するため、公社の借入金について、債務保証に基づいて市が金融機関に代位弁済します。

 

業務量の調査分析

6,300千円

行政運営の効率化を図るため、第三者の立場から客観的かつ公正公平に業務内容を調査・分析することを目的とした業務量調査分析業務委託を行います。

 

創造性豊かな芸術・文化の振興      
文化の振興

2,207千円

文化振興基本方針を基に、謡曲「高砂」に触れる機会を設けるための事業として「高砂能楽入門」や「こども狂言ワークショップ」を開催します。「高砂学」については内容を見直し、市民講師による高砂文化教室「高砂学」として講座編、活動編の2部編成で実施します。

文化会館トイレの改修

3,770千円

文化会館2階西側トイレの洋式化改修工事を行います。

 

快適な生活環境の充実
送配水管更新計画の策定

4,148千円

持続可能な事業運営基盤を強化するため、浄水場を含めた送配水管更新計画を策定します。

浄水設備の整備

159,450千円

老朽設備の計画的な整備を進めており、米田水源地配水ポンプ更新、薬品注入ポンプ更新、調整池整備を実施します。

電動式生ごみ処理機の購入助成

3,021千円

対象人数を100人、補助額を購入費の半分(30,000円を上限)として生ごみ処理機の購入費助成を行います。

管渠の建設

617,084千円

市街化区域における下水道整備区域の平成27年度整備完了をめざした未整備地区の汚水管整備および市内浸水箇所の早期解消をめざした雨水管整備を実施します。また、老朽施設の長寿命化計画を実施します。

 

下水道事業公営企業会計移行事務

9,135千円

平成28年度からの公営企業法適用開始に向けた準備を進めます。

流域下水道の建設

12,871千円

加古川下流流域下水道建設に対する地元負担金

給水管、配水管の整備

312,900千円

配水管の整備、新設および布設替、公道部分に残存する鉛製給水管の取り替えなどを進めます。

ごみ減量化・再資源化の啓発

4,370千円

生ごみの減量化、紙ごみの分別、事業系ごみの減量などを重点的に市民および事業所などに啓発を行います。

 不燃物処理場の整備

6,300千円

不燃焼物最終処分場内の遮水シートの状態を調査し整備補修を行うための設計を委託します。

 ポンプ場および終末処理場の建設

486,250千円

沖浜ポンプ場、鹿島第2ポンプ場および天川ポンプ場のポンプ設備などの増設や老朽化設備の長寿命化工事を実施します。また、高砂浄化センターの合流施設の整備工事を実施します。

し尿処理施設の整備

10,398千円

し尿処理施設内の主処理設備の生物膜分離装置と高度処理設備の凝集膜分離装置の各3系列のうち各1系列を年次計画(5年ごと)により整備を行います。

 

伝統的、先端的な産業の振興
北脇地区ため池の改修

2,100千円

県施工の北脇地区のため池再編整備事業の工事費に対する負担金

平成24年度に国の補正予算を活用した主な事業
小学校大規模改造事業

361,000千円

高砂、荒井、伊保、伊保南、中筋、曽根、米田、米田西、北浜小学校のトイレ改修工事

小学校耐震補強事業

90,863千円

曽根小学校北渡廊下棟、米田西小学校北棟昇降口棟、北浜小学校南棟東の耐震補強工事

小学校プール改修事業

434,700千円

伊保、伊保南、中筋、米田西、北浜小学校のプール改修工事

中学校プール改修事業

369,200千円

高砂、竜山、鹿島、宝殿中学校のプール改修工事

中学校大規模改造事業

220,420千円

中学校6校のトイレ改修工事

中学校耐震補強事業

56,024千円

高砂中学校普通教室棟の耐震補強工事

幼稚園耐震補強大規模改造事業

51,274千円

米田幼稚園の耐震補強工事および大規模改造工事

 

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4月から市役所の組織体制が変わります

第4次高砂市総合計画を着実に推進し、市民ニーズや行政課題に的確かつ効率的に対応するため、市役所の組織改正を4月から実施します。

問合先 経営企画室 電話443-9007

部に複数の課を所掌する室を設置します。

【新たに設置する室】

改正前

 企画総務部 室・課 総務課、人事課、情報政策課、市史編さん課

 

 財務部 室・課 市民税課、資産税課、納税課、財政課、契約管財課

 

 福祉部 室・課 障がい・地域福祉課、生活福祉課、高年介護課、児童福祉課

 

 生活環境部 室・課 環境政策課、産業振興課、斎苑課

 

 まちづくり部 室・ 管理課、建設課、まちづくり推進室、建築指導課

4月から

 企画総務部  総務室  総務課、人事課、情報政策課、市史編さん課

 

 財務部  税務室  市民税課、資産税課、納税課

 財務室  財政課、契約管財課

 

 福祉部  地域福祉室  障がい・地域福祉課、生活福祉課、高年介護課

 子育て支援室

 

 生活環境部  環境経済室  環境政策課、産業振興課

 広域ごみ処理施設建設準備室

 

 まちづくり部  土木管理室  管理課、建設課

 まちづくり推進室  都市政策課、建築指導課

 

 課を所掌する「室」を各部に置き、部長を補佐する次長に変わり室長を配置します。

室長は所掌する課の取りまとめなどの事務的な責任、権限を持つこととし、部長は市全体、地域全体を経営的な観点から部のマネジメントを行い、他の部、室との連携、協力を密にしていくよう組織構造の見直しを行います。

 

環境政策課に生活衛生係を新設します。

 新たに市が実施する専用水道、簡易専用水道、飲用井戸水などの報告徴収・検査事務などに加え、斎場・墓地などの業務を行う斎苑課の事務を環境政策課に新設する生活衛生係に包含し、生活衛生・環境分野の事務を総合的に実施していきます。

改正前

 環境政策課  環境政策係、環境保全係

 斎苑課  霊園管理係

4月から

 環境政策課  環境政策係、環境保全係、生活衛生係

 

児童福祉課を子育て支援室に改編します。

子ども・子育て施策および幼保一体化の推進の総合調整を実施する組織として、児童福祉課を子育て支援室に改編します。発達支援センターの設置、子育て支援センターの拡充、相談窓口の拡充など児童福祉施策をより一層推進し、子育て世代が住みよい施策を実施していきます。

 

まちづくり推進室に都市政策課を新設します。

都市計画を円滑に実施するため、担当制としていたまちづくり推進室に都市政策課を新たに設置し、まちづくり係および計画係を設置します。まちづくり推進室として、建築指導課と併せ、快適でゆとりのある居住環境の確立を図っていきます。

 

改正前

 まちづくり推進室  建築指導課  指導係、営繕係

4月から

 まちづくり推進室  都市政策課  まちづくり係、計画係

 まちづくり推進室  建築指導課  指導係、営繕係

 

生活環境部に広域ごみ処理施設建設準備室を設置します。

 東播臨海広域行政協議会において、東播磨2市2町の新ごみ処理施設の候補地が高砂市となったことを受け、施設建設のための準備室を設置します。(美化センター内に事務室)

 

ごみ処理広域化

ごみ処理広域化の検討経過

▼平成19年 検討を開始

▼平成22年度 ごみ処理広域化実現可能性調査を実施

(調査結果)

共同で1カ所設置の方が、2市2町が単独でごみ処理を行う場合に比べ約26%程度の経費削減と環境負荷の低減が見込まれる。

▼平成22年12月 2市2町がごみ処理の広域化に参加する意思を表明

▼平成23年度 ごみ処理広域化基本計画を策定(施設規模、概算事業費、事業スケジュールなど)

▼平成24年度 用地選定委託(候補地4カ所を優先順位付)

▼平成25年2月 高砂市現美化センターに決定

 

目標(施設稼働)年次

施設整備の目標(稼働開始)年次は平成34年度

 

整備対象施設

可燃ごみ処理施設および不燃・粗大ごみ処理施設

 

【計画施設規模および概算事業費】

区分 可燃ごみ処理施設

規模 430トン/日

概算事業費 約206億円

 

区分 不燃・粗大ごみ処理施設

規模 40トン/日

概算事業費 約15億円

 

【ごみ処理広域化説明会】

◇とき 4月13日(土曜)10時から12時

 ところ 伊保南小学校体育館

◇とき 4月13日(土曜)14時から16時

ところ 曽根小学校体育館

問合先 美化センター 電話448-5260

 

【事業スケジュール(案)】

施設整備計画など 平成25年度から平成26年度

機種選定 平成25年度から

生活環境影響調査 都市計画決定 から

事業運営方法選定 事業者選定 から平成29年度

施設建設(解体含む) 平成29年度から5年間

施設稼働 平成34年度から

 

県からの権限移譲

4月から、これまで兵庫県(加古川健康福祉事務所など)が行っていた以下の事務の窓口が、市に変わります。

 

事務名 育成医療の受付

内容 18歳未満の児童の障がい部分について確実な治療効果を期待しうる場合に必要な医療の給付

担当課 障がい・地域福祉課 電話443-9027

 

事務名 育成医療の受付

内容 身体の発育が未熟なまま生まれ入院を必要とする乳児の治療に要する医療の給付

担当課 国保医療課 電話443-9021

 

事務名 内容

低体重児の届出の受理、未熟児の訪問指導

担当課 健康増進課 電話443-3936

 

事務名 内容

専用水道、簡易専用水道の報告徴収、立入検査など

小規模貯水槽水道、飲用井戸設置者からの報告徴収および衛生管理の指導など

※ 簡易専用水道の事務も市水道事業所から変わります。

担当課 環境政策課 電話443-9029

 

事務名 内容

浄化槽の保守点検・清掃等に係る報告徴収、立入検査など

美化センター業務施設課 電話447-1157

 

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じょうとんバス路線・時刻

改定版

コミュニティバス4月1日じょうとんバスの「路線・時刻」が変わります!

※ JR宝殿駅でじょうとんバスと路線バスの相互乗り継ぎをされる場合は、下記の路線バス時刻表を参考にしてください。網掛けの便で相互乗り継ぎを行う場合に限り、お得な乗り継ぎ割引があります。なお、天候や交通渋滞などによる遅延で、乗り継ぎできない場合があります。

 

問合先

◎運行・時刻・忘れ物など

神姫バス株式会社 加古川南出張所

電話 421-2430

◎じょうとんバス全般

都市政策課

電話 443-9033

 

1系統:高砂~JR宝殿駅~ふれあいの郷生石線

 2系統:市内ループ

※ JR曽根駅で じょうとんバスと路線バスの相互乗り継ぎをされる場合は、下記の路線バス時刻表を参考にしてください。網掛けの便で相互乗り継ぎを行う場合に限り、お得な乗り継ぎ割引があります。なお、天候や交通渋滞などによる遅延で、乗り継ぎできない場合があります。

3系統:JR曽根駅から大塩線

4系統:市民病院から梅井線

運賃の支払い方法の変更

 バス運賃の支払いをスムーズに行うため、じょうとんバス全ての車両(4台)に交通ICカード機を導入します。NicoPa、PiTaPa、ICOCAの3種類のICカードが利用可能になります。なお、現金でのお支払いも可能です。

※運賃表(現金の場合)

中学生以上   100円または200円

小学生     半額

小学生未満   無料

身体障害者手帳などの所持者およびその介護者 半額

その他、1日乗車券400円も車内販売致します。

 

お得な乗り継ぎ割引

じょうとんバスと路線バスの鹿嶋−姫路線、鹿嶋−加古川線の鹿嶋方面への利用において、JR曽根駅およびJR宝殿駅で網掛けの時間帯に相互乗り継ぎを行う場合に限り、じょうとんバス乗務員に口頭で乗り継ぐ旨を伝えるとじょうとんバス料金が無料になります。路線バスに乗り継ぎされる場合は、じょうとんバス車内でICカードを使用せずに、口頭で乗り継ぎされると乗務員にお伝えください。なお、この取り扱いは今後変更することがあります。

 

じょうとんバスを利用してみませんか?

 車を利用することができない人や、既にじょうとんバスを利用している人にとっては、じょうとんバスを含む公共交通はなくてはならないものです。しかし、ご利用が少なければ、運行を維持することが難しくなります。逆に、ご利用が増えれば増便や路線の延長も可能となります。

 渋滞緩和や公共交通の維持活性化を図るためにも、日常の暮らしの中で、できるだけマイカーから公共交通への利用転換をしてみませんか。

 

ネット経路探索による情報発信

パソコンや携帯電話、スマートフォンから経路探索サイトの「NAVITIMER」「ジョルダン乗換案内」「駅すぱあとR」で鉄道だけではなく、バスも含めた経路探索の結果を提供しています。ただし、じょうとんバスの経路探索は有料会員登録が必要な場合があります。

携帯サイトのQRコード

じょうとんバスのダイヤなどを掲載している携帯用ホームページにアクセスできるQRコードを作成しています。

神姫バスのぞみNAVIQRコード

 

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平成25年度 市税等納期カレンダー

市税などの納付は安全・便利・確実な口座振替をご利用ください

軽自動車税(全1期) 5月31日(全期)

市・県民税(全4期) 7月1日(1期) 9月2日(2期) 10月31日(3期)1月31日(4期)

固定資産税(全4期) 5月31日(1期) 7月31日(2期) 12月25日(3期) 2月28日(4期)

国民健康保険料(全9期) 7月31日(1期) 9月2日(2期)、30日(3期)10月31日(4期)

12月2日(5期)、25日(6期) 1月31日(7期)2月28日(8期) 3月31日(9期)

後期高齢者医療保険料(全9期) 7月31日(1期) 9月2日(2期)、30日(3期)

10月31日(4期) 12月2日(5期)、25日(6期) 1月31日(7期)2月28日(8期) 3月31日(9期)

介護保険料(全9期) 7月31日(1期) 9月2日(2期)、30日(3期)10月31日(4期)

12月2日(5期)、25日(6期) 1月31日(7期)2月28日(8期) 3月31日(9期)

 

問合先

平成25年度から、軽自動車税をコンビニエンスストアで納められるようになります。

●軽自動車税の賦課などについて

財務部税務室市民税課税制係

電話443-9014    

 

●市・県民税の賦課などについて

財務部税務室市民税課市民税係

電話443-9015    

 

●固定資産税の賦課などについて

財務部税務室資産税課

電話443-9016    

 

●市税の収納などについて

財務部税務室納税課収納係

電話443-9017    

 

●国民健康保険の加入・脱退などについて

健康文化部健康市民室国保医療課国保給付係

電話443-9020    

 

●後期高齢者医療保険の加入・脱退などについて

健康文化部健康市民室国保医療課医療係

電話443-9021    

 

●国民健康保険・後期高齢者医療保険料の賦課・収納などについて

健康文化部健康市民室国保医療課賦課収納係

電話443-9072    

 

●介護保険料の納付などについて

福祉部地域福祉室高年介護課

電話443-9063

 

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お忘れなく!飼い犬の狂犬病予防注射と登録を…

 犬の飼い主は飼い犬に狂犬病予防注射を毎年受けさせることが法律で義務付けられています。(狂犬病予防法)生後91日以上の犬には集合注射会場または動物病院で必ず注射を受けさせてください。(市内の動物病院で受けても料金は同じです。)

 犬を登録していない人は登録の上、注射を受けさせてください。登録は集合注射会場、動物病院でもできます。

 市外で犬を登録していて転入した人、市外で登録されている犬を譲り受けた人は登録事項変更の上、注射を受けさせてください。

※ 転入の人で、変更届を出していない人は転入前市町村の鑑札を必ずご持参ください。高砂市の鑑札と無料で交換します。

※ 登録変更は集合注射会場でもできます。

必要なもの(1頭につき)

◇犬を登録している人

 狂犬病予防注射料 3,200円

 お知らせはがき(4月上旬発送)

◇犬を登録していない人

 狂犬病予防注射料 3,200円

 登録手数料 3,000円

※ 釣り銭の必要がないようお願いします。

 

平成25年度集合注射日程(雨天決行)

とき 4月15日(月曜)9:00から 9:10

ところ 西浜西岸寺前

とき 4月15日(月曜)9:25から 9:40

ところ 北浜公民館駐車場

とき 4月15日(月曜)9:55から10:10

ところ 牛谷団地集会所前

とき 4月15日(月曜)10:25から10:45

ところ 牛谷東集会所前

とき 4月15日(月曜)11:00から11:15

ところ さつき会館前

とき 4月15日(月曜)11:30から11:45

ところ 鹿島中学校前

とき 4月15日(月曜)12:00から12:10

ところ 地徳公民館前

とき 4月15日(月曜)12:20から12:30

ところ 長尾公民館前

 

とき 4月16日(火曜)9:00から 9:20

ところ 中筋公民館駐車場

とき 4月16日(火曜)9:35から 9:55

ところ 天川東公園北側

とき 4月16日(火曜)10:10から10:20

ところ 天川橋西詰

とき 4月16日(火曜)10:35から10:50

ところ 新地地蔵前(東へ約120m)

とき 4月16日(火曜)11:05から11:20

ところ かしのき公園

とき 4月16日(火曜)11:35から11:50

ところ 曽根天満宮前

とき 4月16日(火曜)12:05から12:25

ところ もくせい公園(山陽電車曽根駅南)

 

とき 4月17日(水曜)9:00から 9:20

ところ 塩市公会堂前

とき 4月17日(水曜)9:35から 9:55

ところ 美保里弁財神社前

とき 4月17日(水曜)10:10から10:25

ところ 米田西光寺前

とき 4月17日(水曜)10:40から11:00

ところ 米田公民館駐車場

とき 4月17日(水曜)11:15から11:30

ところ 宝殿中学校前

とき 4月17日(水曜)11:45から12:00

ところ 米田新公会堂前

 

とき 4月18日(木曜)9:00から 9:15

ところ つばき公園(緑丘2丁目)

とき 4月18日(木曜)9:30から 9:45

ところ 文化会館駐車場

とき 4月18日(木曜)10:00から10:15

ところ 高砂神社南(鳥居付近)

とき 4月18日(木曜)10:30から10:45

ところ 十輪寺前広場

とき 4月18日(木曜)11:00から11:15

ところ 高砂公園西口

とき 4月18日(木曜)11:30から11:45

ところ ハーモニー園南

とき 4月18日(木曜)12:00から12:15

ところ 荒井公民館駐車場

とき 4月18日(木曜)12:30から12:45

ところ あざみ公園

 

とき 4月19日(金曜)9:00から 9:20

ところ 今市自治会館前

とき 4月19日(金曜)9:35から 9:50

ところ 中島自治会館前(1丁目、玄長寺横)

とき 4月19日(金曜)10:05から10:20

ところ はまなす公園(真浄寺前)

とき 4月19日(金曜)10:35から10:50

ところ 中部自治会館前

とき 4月19日(金曜)11:05から11:15

ところ けやき公園

とき 4月19日(金曜)11:30から11:50

ところ 梅井保育園前

とき 4月19日(金曜)12:05から12:20

ところ 梅井西公園(梅井3丁目)

※ 予防注射はどちらの会場でも受けることができます。

※ 駐車スペースがありませんので、お車での来場はご遠慮ください。

※ 犬の健康状態で気になることがある場合は事前に獣医師にご相談ください。

※ 犬のリードは他の人の迷惑にならないようしっかりと持ってください。

 

動物病院

名称 原動物病院

ところ 米田町島151-15

電話番号 431-7834

 

名称 ひろ動物病院

ところ 松陽3丁目14-4

電話番号 447-5580

 

名称 サン・ぺットクリニック

ところ 高砂町朝日町2丁目8-13

電話番号 443-8888

 

名称 高砂どうぶつ病院

ところ 阿弥陀町北池286-2

電話番号 447-3528

 

名称 グラン動物病院

ところ 中島3丁目7-5-101

電話番号 443-1299

 

問合先

犬の捕獲・収容

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050 ○

 

犬・猫の飼い方

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050 ○

 

飼い犬の引き取り

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050 ○

 

飼い猫の引き取り

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050 ○

環境政策課 電話443-9029  1回/月

 

飼い犬の狂犬病予防注射・登録

環境政策課 電話443-9029 ○

動物病院 ○

 

飼い犬の死亡

環境政策課 電話443-9029 ○

斎場 電話443-0093 ○

 

飼い猫の死亡

斎場 電話443-0093 ○

 

道路などでの動物の死亡

斎場 電話443-0093 ○

 

道路などでの犬・猫の負傷

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050 ○

 

飼い犬・猫の不妊手術

動物病院 ○

 

飼い犬・飼い猫が迷子になってしまったときは

◇環境政策課(電話443-9029)

◇高砂警察署(電話442-0110)

◇動物愛護センター三木支所(電話0794-84-3050)

すみやかに、上記3カ所にご連絡ください。

 

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保健センターからのお知らせ 問合先 電話443-3936

私のがん体験(市内在住Hさん65歳男性)

がんがわかったきっかけから手術、その後の経過は?

 8年前、57歳のとき。当時体重が99.9キロあり、「これはダイエットしてやせなあかん」と思い、知人に黒豆茶がいいと聞き飲んでいた。毎日ビールを500ミリリットルかける3本飲んでいたが、1年経たないうちに体重が85キロと減ってきたのでダイエットが成功していると喜んでいた。6月のある夜、夜中にトイレに起き、15分くらい倒れて起きられなかったので、翌朝妻と相談して、かかりつけ医を受診した。

 血液検査の結果、医師より「ごっつい貧血や」と言われ、便の検査の結果「便に血が混じっている。大腸からではなくて、大腸より上からの血や」と言われ、他院を紹介されて翌日受診。胃の検査の画像を見て、自分でも「うわぁーがんや!」とわかった。「先生死ぬんやったらいつ死ぬかはっきり言うて!」と言うと、先生からは「全摘したら治る」と言われた。

 主治医から一日よく考えるように言われ、知人にも相談した結果、総合病院に紹介状を書いてもらい、受診。たくさんの検査を受け、8月に手術。術前、家族には医師より、「胃を全部とってしまいます。大分進んでいるので1、2カ月の命になるかも知れません、覚悟してください。」と説明があったらしい。術後、医師からは胃全摘のほか、胆のう、脾臓の2臓器を摘出したこと、胴回りの脂肪を洗面器に山盛りとったと説明があった。110センチあった胴回りが、術後にはぺっちゃんこになり、術前78キロあった体重は術後65キロ、退院時には62キロになっていた。術後23日間入院、その後は週1回の通院で、抗がん剤の点滴に2年間通った。

 手術の後、注意してやわらかいものを食べていました。9月に腸閉塞を起こして入院、それから2年後にも39.5度の発熱で肺炎を起こして即入院、ほかにも、低血糖になり冷や汗、けいれん、意識不明状態になって救急車で運ばれたことが3回、じんましんや皮膚炎など胃全摘や抗がん剤治療で抵抗力が落ちることによる副作用が次々と起こり、今は低血糖症状に備え、冷蔵庫にはサイダーなど炭酸飲料を常備、あめを持ち歩くなど気を付けている。

 また、エコー検査で肝にかげがあるといわれ、転移ではないかといろいろ検査したが、血管の塊だとわかり、ほっとした。転移があるかどうかでその後の経過が大きく変わるが、転移もなく、6年目、医者より完治したと言ってもらった。

 昨年には貧血で倒れ、検査の結果赤血球が欠乏していることがわかった。赤血球は骨髄でつくられ、肝臓で蓄積されて5年、6年分は蓄積されているが、それを去年の時点で全部使いはたし、作っても追いつかない状態となり貧血を起こした。

 今は薬をずっと飲んでいる。3カ月前にも倒れ、低血糖かと思っていたが、今度は白血球。検査で白血球の数値が下がっていることがわかった。白血球の薬も飲んでいる。薬の副作用で食欲不振や顔など皮膚のかゆみ、味覚障害で味がわからない。それとは一生の戦い。ずっとつきあっていくしかないと思っていたが、体重は一時60キロまで減って今、66キロまでもどった。一生懸命食べるようにしている。味覚ももどってきて大分食べられるようになってきた。

 今、8年5カ月経って、これからいつまで生きられるか。

 

がんになって、今思うこと、伝えたいことは?
★初期にみつけてもらうこと、そのためにも定期的に検診に行くことが大事!

 元気な人ほど医者にかからずで、がんになるまでは全く検診を受けていなかった。

 でも、痛みを我慢しすぎるのはダメ!

 ビールを飲んで倒れるまで、何も自覚症状がなく、気が付かなかった。

 胃の上部に握りこぶし大のがんができていて、そこまで進行しているとは思わなかった。

★余命を宣告され、死を迎える現実はつらい。

 2年間一緒に抗がん剤治療をしてきた仲間二人が亡くなった。医者より1カ月後、2カ月後に亡くなりますと宣告される。死を迎えるという現実はつらい。

★たばこは100害あって一利なし。

 医師よりたばこががんを引き起こしていると言われ、1日2箱吸っていたが、知人の昇進のお祝いを機に14年前にやめておいて良かった。

 手術の際、たばこを吸っているかどうかで酸素摂取量が全然違い、看護師よりたばこを吸ってなくてよかったねと言われた。

★日頃からの食生活、体力づくりを大切に!

 特に子どもたちには朝ごはんをしっかり食べさせてほしい、体もしっかり動かしてほしい。立ちくらみで倒れたりすることのないよう、3食しっかり食べさせてほしい。食生活が大切です。また、適度な運動も大切です。

 毎日の生活習慣のなかで、まず自分自身が気を配り、あまり神経質になる必要はないです。今は買い物から料理から洗濯から、できることは何でもするようにしています。

 

はじめての胃がん検診

 先日、はじめて胃がんの集団検診に行ってきました。

 検診バスに案内され、まず、検査服に着替え、それから発泡剤(胃をふくまらせる薬で炭酸ジュースの濃い感じの味)を飲み、続いてバリウム(濃いヨーグルトジュースの感じ)を飲みました。その後検査台にあがり、技師さんに言われるままに、右を向いたり、左を向いたりと体の向きを変え、いつのまにか無事終了。

 下剤をもらって、その場で飲み、水をたっぷり飲んで帰宅。その後は普通に食事をとり、バリウム便と呼ばれる白い便もでて、思っていたより楽に検診を終えることができました。

皆さんも、思いきって、検診に行ってみませんか。

 

日本のがん事情

 日本全国で2009年にがんで死亡した人は、約34万人。死亡数が多い部位は男性の1位が肺、2位が胃、3位が大腸、女性は1位が大腸、2位が肺、3位が胃です。2005年に新たにがんと診断された人を多い部位別にみると、男性の1位が胃、2位が大腸、3位が肺、女性は1位が乳房、2位が大腸、3位が胃となっています。(出典:国立がん情報サービスHP)胃がんになる人、胃がんで亡くなる人は、40歳後半から増えはじめ60歳くらいから特に増加します。女性より男性の方がなる人、亡くなる人ともに多い状況です。

 胃がんは、早い段階では自覚症状が出る場合が少なく、かなり進行しても症状がない場合があります。症状の有無にかかわらず、定期的に検診を受けることが、早期発見のために最も重要です。

胃がん検診について

 高砂市では、国の指針に基づきバリウムによる胃がん検診を実施しています。

40歳以上の人が受診できます。

実施機関、料金、受診方法など詳しくは、『保健センターだより』(保存版)でご確認ください。

 

あなたとあなたの大切な人を守るために!

検診を受けましょう!

 高砂市のがん検診は、集団検診と個別検診があります。個別検診は、年間を通して実施しますのでご利用ください。詳しくは、『保健センターだより』(保存版)でご確認ください。

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ひとり親家庭のお母さん、お父さんなどを応援します! 子育て支援室 電話443-9024

 市では、ひとり親家庭のお母さん、お父さんなどが自立し、安定した生活を送り安心して子育てができる環境をつくれるよう、さまざまな自立支援事業を行っています。

※ 審査・条件などがありますので、事前に母子自立支援員の相談が必要です。

 

高等技能訓練促進費等

25年度入学者からお父さんも対象に

 ひとり親家庭のお母さん、お父さんが、就職に結びつきやすく、また経済的に自立、安定した生活に結びつくような資格を取得するために一定の養成機関で修業する場合、修業期間中の生活の経済的な負担の軽減などを図るための助成を行います。

資格

看護師、准看護師、歯科衛生士、美容師、理学療法士、作業療法士などの資格取得のため2年以上養成機関で修学が必要となる資格

対象

◇平成25年度入学者  児童扶養手当受給者、または同様の所得水準のひとり親家庭の母や父

◇平成24年度入学者 児童扶養手当受給者、または同様の所得水準の母子家庭の母

●高等技能訓練促進費

支給期間

◇平成25年度入学者 修業期間全期間(上限2年)

◇平成24年度入学者 修業期間全期間(上限3年)

支給額

◇市民税課税世帯 月額 70,500円

※ 同居している別世帯の人の所得も含む

◇市民税非課税世帯 月額 100,000円

●入学支援修了一時金

支給額

◇市民税課税世帯 25,000円

※ 同居している別世帯の人の所得も含む

◇市民税非課税世帯 50,000円

支給 修了日を経過した日以降

※ 修業開始日および修了日に要件を満たしていること

自立支援教育訓練給付金

対象

雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座(ホームヘルパー、医療事務、簿記、パソコン講座など)を受講する児童扶養手当の受給者、または同様の所得水準のひとり親家庭の母や父、養育者

支給額 受講料の40%または20%相当額(4,001円以上200,000円以下)

※ 雇用保険の教育訓練給付の受給資格があるひとり親家庭の母や父、養育者は受講料の20%相当額(4,001円以上100,000円以下)

 

自動車免許取得助成金

対象

道路交通法による指定自動車教習所で、普通自動車・大型などを受講し取得する児童扶養手当の受給者または同様の所得水準のひとり親家庭の母や父、養育者

支給額 免許を取得するのに要した費用の40%相当額(10万円を限度)

 

ひとり親家庭等家事支援事業

対象

市内に住所を有するひとり親家庭の母や父、養育者で、就業や修学などの自立促進のためや疾病により、日常生活を営むのに家事支援が必要な家庭

内容 食事の準備や調理、住居の掃除や整理整頓、生活必需品の買物、衣類の洗濯や補修

利用回数 月10回以内

1回の派遣時間 1時間を基本単位とし、以後最長30分までの延長可

利用時間 月曜から土曜日 8時から21時

※ 祝日、12月29日から1月3日を除く

自己負担

◇市民税課税世帯  1時間700円 (18時以降 1時間800円)

◇市民税非課税世帯 1時間350円 (18時以降 1時間400円)

 

ひとり親家庭相談

 母子自立支援員が、母子・父子家庭などの皆さんが抱えている生活上の問題や就業についてのさまざまな悩み事の相談相手となり、問題解決のお手伝いやアドバイスを行います。

相談日 月曜から金曜日 9時から17時

夜間相談日(要予約)  17時から19時

 

就労支援アドバイス

 ハローワークなど関係機関との連携による、個々の実情に応じたアドバイスを行います。

 

平成25年度 高砂市まちづくり出前講座 広報広聴担当 電話443-9001

 市職員が地域に出向き、市行政のしくみや施策、制度・サービスなどについて説明します。

平成24年度は、計49回実施し、延べ1,598人(3月1日現在)にご参加いただきました。なかでも平成23年度同様「高砂市の防災対策」など災害をテーマとする講座の申し出がたくさんありました。平成25年度も引き続き、市民の皆さまに市政への理解と関心を深めていただくためにまちづくり出前講座を受け付けます。ぜひ、ご利用ください。

 

市政に関する情報を皆さまにお届けします。

とき 祝日、年末年始を除く10時から21時までの間の2時間以内

対象 市内在住または在勤・在学の10人以上で構成された団体など

※ 会場の手配、使用料、当日の進行は申し込み団体でお願いします。

講師料 無料

しめ切り 講座希望日の20日前

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、広報広聴担当まで

※ 申込書は広報広聴担当、各市民サービスコーナー・市民コーナー、中央公民館兼伊保公民館、図書館にあります。市ホームページからも取り出せます。

 

平成25年度「高砂市まちづくり出前講座」 テーマ一覧

テーマ

1高砂市の防災対策の現状     2防犯対策について         3統計調査の仕組みと役割

4高砂市総合計画について     5高砂市の行財政改革        6知ってください住民税

7資産税の基礎知識        8高砂市の財政について       9高砂市の入札・契約制度

10国民年金制度の概要      11教えて!介護保険制度       12国民健康保険制度について

13後期高齢者医療制度について  14福祉医療制度について       15健康づくり

16健康と食生活         17民生委員・児童委員について    18高齢者の福祉サービス

19障がい者の福祉サービス    20これからの子育て支援       21高砂市の保育

22楽しく子育て!        23保育園の生活と遊び        24発達障がいの理解

25人権について         26高砂市地域温暖化対策実行計画について

27高砂市犬のフン放置防止対策事業「イエローカード作戦」について

28消費生活講座         29ボランティア養成講座        30高砂市の観光

31高砂市のごみ処理状況について  32市民の暮らしと都市計画      33“高砂みなとまちづくり”って何?

34新MENU 利用しよう!じょうとんバス!  35交通安全教室      36住まいの地震対策

37下水道のしくみと財政について  38高砂市の水道           39市議会のしくみと役割

40教育委員会って?        41学校給食の役割          42レクリエーションスポーツ体験講座

43高砂市の生涯学習について    44青少年の健全育成について     45選挙のしくみ

46「監査制度」講座        47農業委員会の役割         48本当に怖い生活習慣病

49がんと緩和ケアについて     50えん下障害ってなあに?      51床ずれ(褥瘡)って?

52感染予防対策について

 

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スポーツ教室参加者募集

平成25年度前期 問合先 総合体育館 電話432-9090

ところ 総合体育館

※ バドミントン教室、バレーボール教室は勤労者体育センター

しめ切り 4月13日(土曜)

※ 消印有効

申込方法

往復はがきの往信用に郵便番号、住所、氏名、年齢(小学生コースは学年・親子教室は月齢)、性別、電話番号、教室名(1枚1人1教室)を、返信用に返信先を記入の上、総合体育館(〒676-0807 米田町島526)まで

※ 申込多数の場合は、市内在住または在勤の人を優先します。

※ 市外在住で市内在勤の人は、必ず勤務地を記入してください。

※ 硬式テニスⅠとⅡ、いきいき健康教室ⅠとⅡ、すこやか健康体操は重複して申し込みできません。

※ 天候などにより日程、受講回数などを変更する場合があります。

参加費

◇一般・短期・小学生コース 4,000円

◇親子教室

・親子DEママ・ヨガ 6,500円

・親子DEリズム体操 7,000円

 

スポーツ教室
短期コース(5月から7月 全10回)

ソフトエアロビクス

とき 火曜日 9時50分から10時50分

対象者 16歳以上

定員 50人

リラクゼーション・ヨガ

とき 火曜日 13時から14時

対象者 16歳以上

定員 50人

ハワイアン・フラ

とき 水曜日 15時15分から16時15分

対象者 16歳以上

定員 50人

モーニング・ヨガ

とき 木曜日 9時15分から10時15分

対象者 16歳以上

定員 50人

フィットネスエアロビクス

とき 木曜日 15時から16時

対象者 16歳以上の女性

定員 35人

はつらつフィットネス

とき 木曜日 19時45分から20時45分

対象者 16歳以上

定員 35人

リフレッシュ・ヨガ

とき 金曜日 15時から16時

対象者 16歳以上

定員 50人

一般コース(5月から10月 全15回)

硬式テニスⅠ

とき 土曜日 10時30分から12時30分

対象者 16歳以上

定員 60人

硬式テニスⅡ

とき 水曜日 10時30分から12時30分

対象者 16歳以上

定員 60人

ソフトテニス

とき 日曜日 10時から12時

対象者 16歳以上

定員 25人

バドミントン

とき 土曜日 15時15分から16時45分

対象者 16歳以上

定員 50人

卓球

とき 水曜日 19時15分から20時45分

対象者 16歳以上

定員 40人

スーパードライブ

とき 金曜日 11時から12時30分

対象者 16歳以上

定員 60人

トレーニング

とき 火曜日 19時15分から20時45分

対象者 16歳以上

定員 40人

いきいき健康Ⅰ

とき 水曜日 9時15分から10時45分

対象者 55歳以上

定員 50人

いきいき健康Ⅱ

とき 金曜日 9時15分から10時45分

対象者 55歳以上

定員 50人

レディースKARATE

とき 金曜日 11時から12時30分

対象者 16歳以上の女性

定員 25人

すこやか健康体操

とき 木曜日 13時20分から14時30分

対象者 60歳以上

定員 50人

小学生コース(5月から3月 全30回)

柔道

とき 土曜日 9時30分から11時

対象者 小学生

定員 70人

陸上

とき 土曜日 10時から11時30分

対象者 小学3年生以上

定員 70人

バレーボール

とき 土曜日 11時15分から12時45分

対象者 小学3年生以上

定員 30人

親子教室(5月から10月 全10回)

※ 保護者1人につき子ども1人

親子DEママ・ヨガ

とき 木曜日(日程表による) 10時30分から11時30分

対象者 1歳までの親子

定員 25組

親子DEリズム体操

とき 木曜日(日程表による) 11時10分から12時10分

対象者 2歳から就学前の親子

定員 25組

 

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希望のある医療をめざして 市民病院からのお知らせ 電話442-3981

7月開設 緩和ケア病棟を新設、血液浄化センターを増床します

 「緩和ケア」は、がんと診断されたとき、がんによる痛みやつらい症状、不安、悩みをできる限り和らげ、ご家族を含め患者さまの心理的、社会的な苦しみや悩みを和らげるケアのことです。

 緩和ケア病棟では、緩和ケア専門チームが中心となり、患者さまとご家族のからだとこころの痛みを癒し、自宅に近い環境で過ごしていただき、患者さまの大切な日々を支え、やさしさをもった看護を提供していきます。

 血液浄化センターでは、腎不全などで老廃物を除去できなくなった場合などに、人工的に透析を行い、血液を浄化する治療などを行うところです。

 現在、緩和ケア病棟(18床・新設)、血液浄化センター(21床・増床)の7月オープンに向けての工事を行っています。

工事期間中、ご来院の皆さんには、ご迷惑をお掛けしますがご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

整形外科の診療体制

 4月から整形外科の診療は、医師の変動により、当分の間、週3日(月曜・火曜・金曜)の外来診療のみとなります。今後も診療体制の充実に努めていきますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

診察時間 9時30分から

 

緩和ケア病棟ボランティア募集

「緩和ケア病棟」では患者さまやご家族が安心して緩和ケアを受けられ、ご自宅での生活に近い環境で過ごしていただけるように、一般のボランティアを募集します。

説明会

とき 5月16日(木曜)11時から

※           詳しくは、市民病院ホームページをご覧ください。

 

市民病院職員募集
(正規)看護師(平成25年6月1日採用)

採用試験

とき 4月28日(日曜)

科目 筆記、面接

受付期間 4月1日(月曜)から26日(金曜)

採用試験案内は、市民病院総務課にあります。市民病院ホームページからも取り出せます。

受験資格 看護師免許を有する昭和43年4月2日以降生まれの人

募集人員 若干名

勤務時間 <病棟> 8時30分から17時、16時から0時15分、0時から8時45分

※ 2交替制勤務と3交替制勤務を選択できます。

 

臨時調理師・調理員募集

勤務体系 6時45分から15時30分 9時45分から18時30分 交代勤務制

募集人員 1人

選考方法 書類・面接

必要書類 履歴書、免許証の写し(調理師のみ)

賃金 調理師 時給1,000円 調理員 時給950円

保険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険

※    勤務時間による

 

ホッとひと息寄り道講座

 当院では診療の待ち時間を利用して患者さまや付き添いの方などを対象に医療や病気に関することなどをテーマに「ホッとひと息寄り道講座」を開催しています。お気軽にご参加ください。

とき 4月8日(月曜)・24日(水曜)10時から10時30分

ところ 正面玄関ホール 公衆電話前

講演者 臨床検査技師

テーマ おしっこからわかること

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マイタウン 2・3月のスナップ

 旧園舎ありがとうさよなら会

▼3月1日(金曜)、新園舎の建設により創立77周年の歴史を振り返るとともに、46年間の旧園舎に幕を下ろすことになった荒井幼稚園で、歴代の園長先生や保護者などを招き行われました。園児らは、旧園舎での思い出を歌にのせ元気いっぱいに合唱したり、感謝の気持ちを込めて制作したモザイク画や絵を披露しました。

 

山陽電車踏切注意看板設置

▼2月26日(火曜)、神鋼前踏切付近に事故防止対策としてドライバーに無理な進入をしないよう注意を促す看板を3カ所に設置しました。

 

全日本幼年ボクシング大会優勝

▼2月18日(月曜)、宝殿中学校3年生吉川 翔(ヨシカワカケル)さん、田井 宜広(タイタカヒロ)さんが「全日本幼年ボクシング大会」(2月9・10日開催)で見事に優勝を果たし、その報告に訪れました。

 

電源開発(株)高砂火力発電所収益金寄付

▼2月18日(月曜)、電源開発わくわく感謝DAY(11月3日(祝日)開催)の収益金を福祉と文化事業の一助にと高砂市善意銀行に寄付し、高砂市善意銀行から感謝状が贈られました。

 

ハザード模型制作

▼2月19日(火曜)、高砂市高校生模型制作委員会(高砂南高等学校、高砂高等学校、松陽高等学校、日本工科専門学校)が地域で防災・減災を進めようと市内の地形や道路網の調査を行い、津波から住民が適切な避難をするための「高砂“絆”ハザード模型」(高砂南高等学校周辺と市内中心部)を制作し、完成の報告と対策の提言に訪れました。

 

高砂・荒井漁業協同組合合併仮契約調印式

▼3月2日(土曜)、ウェディングパレス鹿島殿で水産業協同組合法改正に伴い、漁業協同組合の合理化、水産基盤の強化を図るため高砂漁業協同組合と荒井漁業協同組合の合併が決定し、その仮契約調印式が行われました。

 

第22回高砂市教育美術展

▼2月23日(土曜)・24日(日曜)、福祉保健センターで行われ、小・中学校の授業やクラブ活動で制作した絵や工作など約1500点の作品が展示されました。

 

体育賞表彰式

▼3月10日(日曜)、中央公民館兼伊保公民館で行われ、体育功労賞7人、優秀選手賞(個人)26人、優秀選手賞(団体)15団体が表彰されました。

 

ハワイアンフェステイバルin高砂

▼3月9日(土曜)、福祉保健センター中ホールで行われ、「高砂のまちからアローハ」をテーマに踊りや唄を通じて、3.11東日本大震災で被害に遭われた人々にエールを届けようと市内外から9組232人が集い、華やかなダンスを披露しました。

 

第3回高砂浜風駅伝競走大会

▼2月24日(日曜)、高砂工業公園周辺で行われ、372チームが参加しました。沿道にはたくさんの同僚や家族が詰めかけ、ランナーに熱い声援を送りました。

 

世代間住民緑化交流会

▼3月5日(火曜)、よってこ村・荒井で「みんなでつくろう緑の芝生ひろば」をテーマに荒井幼稚園・保育園・老人クラブ連合会の協力のもと、みんなで約12,000枚の芝生植え作業を行い、世代間の交流を深めました。

 

桜苗木植樹

▼3月4日(月曜)、高砂の松ライオンズクラブが市に桜の苗木(11本)を寄贈、鹿島川沿いに植樹を行いました。

 

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