広報たかさご8月号 No.821 平成25(2013)年

表紙

ヘイケボタル(撮影:あらい浜風公園)

ササユリ(撮影:高御位山山頂)

 

人口と世帯(7月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/94,479(マイナス63) 世帯/38,691(プラス13)

人口の内訳 男/46,320(マイナス50) 女/48,159(マイナス13)

 

目次

【特集】災害に備える

行政改革の取り組み状況

設置しませんか?太陽光発電システム

平成24年度実績報告市民提案型地域協働推進事業「夢のシロ」補助金

風しんワクチン予防接種費用の一部を助成します

たかさごの水道No.3

美化センターからのお知らせ

後期高齢者医療制度のお知らせ

国民健康保険制度のお知らせ

人間ドック・脳ドック受診費用の助成

平成25年度高砂市功労・善行者表彰式

みのり会館だよりNo.427

希望のある医療をめざして 市民病院からのお知らせ

マイタウン6・7月のスナップ

 

特集 災害に備える

台風・集中豪雨の季節です。風水害に備えましょう。

 台風・集中豪雨は、突然襲ってくる地震と違い、事前に情報を得ることができます。普段から家のまわりを点検し、備えを万全にしておきましょう。

問い合わせ先 危機管理室 電話443-9008

 

平成23年 台風第12号による浸水

 

家のまわりの点検・整備

 まずは、自宅をチェック。雨戸・アンテナなど傷んでいないか、家のまわりに吹き飛ばされそうなものはないか、固定されているかを確認しておきましょう。

避難所・避難経路を確認

 普段から自分の地区避難所はどこなのか、そこへ安全に行くためにはどう行けばいいのかを確認しておきましょう。

道路の側溝・集水口の点検

 道路の側溝などにごみが詰まると道路冠水の原因になります。普段から清掃にご協力ください。

土のうの準備

 いざというときに慌てないように、土のうなどを準備しましょう。

天気予報・気象情報に注意を

 集中豪雨が起こりやすい時期には、天気予報に注意し、天気の移り変わりに気を付けましょう。

家庭で出来る浸水対策

発泡スチロールを用いて床下浸水を軽減しましょう

発泡スチロールを用いて床下への浸水を軽減する方法です。発泡スチロールが割れないように、ガムテープで補強しています。

排水口からの逆流防止に「簡易水のう」を利用しましょう

洗濯機

トイレ

風呂場

その他、キッチンや洗面台などの水回り箇所にも置くようにしましょう。

家庭にあるものを使用して浸水防止を行いましょう

ゴミ袋を二重にして中に半分程度の水を入れ、袋の口をしばると「簡易水のう」ができます。非常時には、多めに作り、水が浸入してくると思われる場所に置きましょう。

ポリタンクやプランターなどを並べてビニールシートで包むと浸水防止策のひとつとなります。

長い板を止水板として使用しましょう。立て掛けて、簡易水のうやブロックなどで固定し水の浸入を防ぎます。

 

避難時に注意してほしいこと

1.避難のタイミング

 避難勧告・指示が発令される前でも、危険を感じたら、市役所・警察・消防・消防団などに連絡し、早めに避難を開始しましょう。

 堤防が決壊した場合には、はん濫水の勢いで近くの家屋が破壊されることがあります。堤防が決壊する前に、避難を完了しましょう。

2.防災責任者の指示に従う

 避難のときは警察・消防・地元の防災責任者などの指示に従って行動しましょう。自主的な避難を行う場合は、早めの行動をしましょう。避難指示が出てからの、独断での行動は大変危険です。

3.動きやすい服装、集団での避難

 サンダルやスリッパは危険です。長靴もダメです。ひもでしめられる運動靴で避難しましょう。

 2人以上での行動を心がけましょう。お互いの身体をロープで結ぶなど、はぐれないよう工夫をしましょう。

4.非常時の持ち出し品

 荷物は、貴重品、必要な食料、衣類、日用品など、必要最低限にしましょう。

5.隣近所への呼びかけ

 お年寄りや子ども、病気の人は早めの避難が必要です。近所のお年寄りや子ども、病気の人などの避難に協力しましょう。ご近所の皆さんで情報伝達や避難場所を取りまとめておくと便利です。

6.車での避難は危険

 自動車が水に浸かると動かなくなったり、水圧で扉が開かなくなったりして大変危険です。自動車での避難は特別な場合を除きやめましょう。

7.避難時の歩き方

 避難中はできるだけ浸水していない場所を歩きましょう。避難途中で危険を感じたら、自宅の2階以上や近所のビルに避難しましょう。

 浸水している場合には下水道のマンホールや側溝などのふたが開いていて、転落の恐れがあり危険ですので注意しましょう。

 アンダーパス(立体交差している地下道)や、丘陵斜面に通ずる道路などは、激しい流れが生じて大変危険です。

8.橋や川の近くは危険

 川が増水している場合には、川の流れが速く、橋が壊れたり流されたりして非常に危険ですので、近寄らないようにしまし

ょう。

 大雨時に、川や用水路の様子を見に行ったことで流されて被害に遭う場合があります。

 大雨時には絶対に川や用水路を見に行くことはやめましょう。

ただし、避難に遅れた場合は…

 無理な行動はしない!

 建物の倒壊の危険がなく、周囲が浸水した場合には、避難所に避難する

よりも、自宅の2階以上や付近のビルに避難する方が安全な時もあります。

周辺の状況を確認して避難しましょう。

 

情報収集の方法

 災害対策の基本は、正しい情報収集からです。大雨や台風などは、気象情報によって襲来時期や規模をある程度予測できます。

 テレビ、ラジオ、インターネットなどで確認をしましょう。

 また、兵庫県と兵庫県下の市町では、災害関連情報の円滑な提供のため、テレビのデータ放送を利用した避難勧告・避難指示の情報や避難所情報の提供をしています。

 データ放送はテレビのリモコンの「dボタン」で視聴できます。災害時の情報収集や自主避難の判断にご活用ください。

 

◇画面の表示方法◇

※画像はイメージであり、実際と異なる場合があります。

○NHK 神戸放送局

1.NHK総合テレビにチャンネルを合わせてリモコンの「d(データ放送)」ボタンを押す。

2.リモコンの矢印で「くらし安全」に合わせ、「決定」を押す。

※避難勧告などが発令されていない時は、「河川水位・雨量」の画面になります。

◇市域の災害情報が表示されます。

◇開設避難所情報などを見る場合は、リモコンの「青」ボタンを押してください。

 

○サンテレビジョン

1.サンテレビにチャンネルを合わせてリモコンの「d(データ放送)」ボタンを押す。

2.リモコンの矢印で「防災情報」に合わせ、「決定」を押す。

3.防災関連情報を高砂市に合わせる。

◇市域の災害情報が表示されます。

 

災害情報 電話応答サービス

テレドーム番号 0180-997506救急なコール

 屋外スピーカー(防災行政無線)から放送が流れたが、聞き取れなかった。もう一度聞きたい。

 市では、これら要望などに対応するため、テレドームを利用した電話応答サービスの運用を平成24年7月1日より開始しています。放送内容を、音声メッセージで確認することができます。

 

防災ネットたかさご

http://bosAi.net/tAkAsAgo/

 災害が起きたとき、登録した携帯電話やパソコンのメールアドレスに災害情報を随時配信しています。現在、約9,500人が登録。

 ぜひ、登録しておきましょう!

 「防災ネットたかさご」登録方法は、QRコードを読み取り、空メールを送信してください。

 

大雨・洪水警報発表時の災害対応

市では、降雨量や川の水位などのデータを総合的に判断して、危険と思われる地域に対して避難準備・避難勧告・避難指示の情報を発令します。

 

 高砂市に気象警報が発表され、市内に災害が生じる恐れがあるとき。

 加古川および市内の河川水位が水防団待機水位に達したとき。

 速やかに8カ所の公民館を避難所として開設します。危険を感じた人は、公民館に自主避難をしてください。

 また、車両の一時避難所として、文化会館、天川東公園、シルバー人材センターの3カ所を臨時で開設します。

 

気象警報発表後、速やかに開設する避難所

施設名 高砂公民館 所在地 高砂町横町1099-1 電話番号 443-5439 

施設名 荒井公民館 所在地 荒井町扇町2-24 電話番号 442-0490 

施設名 中央公民館兼伊保公民館 所在地 伊保東1-18-6 電話番号 447-2247 

施設名 中筋公民館 所在地 中筋3-5-24 電話番号 448-4821 

施設名 曽根公民館 所在地 曽根町2243-13 電話番号 448-4798 

施設名 米田公民館 所在地 米田町米田734 電話番号 432-6784 

施設名 阿弥陀公民館 所在地 阿弥陀町阿弥陀1173-1 電話番号 448-4642 

施設名 北浜公民館 所在地 北浜町北脇74-3 電話番号 079-254-5212

 

 加古川および市内の河川水位がはん濫注意水位に達したとき。

避難準備情報の発令

避難準備情報とは

 災害発生の危険性が高まっている場合、避難準備を求めるための情報です。

(※ 避難に時間を要する人は、避難を開始)

避難勧告の発令

避難勧告とは

 災害発生の危険性が高まっている場合、避難開始を求めるための情報です。

避難指示の発令

避難指示とは

 状況が更に悪化している場合、避難完了を求めるための情報です。

 

災害準備対応

大雨・洪水警報などが予想される場合、市内の危険箇所の調査および浸水警戒箇所へのパトロールを行います。同時に、緊急仮設ポンプを設置し、浸水対策を行います。

 

防災Q&A

はい!危機管理室です。

 皆さんからよくある防災についての質問の中から、これだけは知っておいてほしい質問とその答えをまとめました。

 

Q 防災行政無線って何ですか?

A 防災行政無線は、地域の皆さんに避難勧告などの重要な防災情報を伝達するために設置しています。

 市では、市内の63カ所に防災行政無線の放送局を設置し、市役所の本局から無線を使ってその放送局を起動させて放送を行っています。

 防災に関する情報のほかに市政に関する情報なども放送しています。

 14時30分に流れている「月の沙漠」、18時(※10月から3月は17時)から児童に帰宅を促す放送を行っていますが、皆さんはご存じですか?

 これらの放送を行っているところが防災行政無線の放送局です。自治会が設置する放送設備とは別のものになります。

 ちなみに防災行政無線の放送局に付いているアンテナは、市役所の方向を指しています。

 

Q テレビで河川の水位状況は、確認できるの?

A NHK総合やサンテレビにチャンネルを合わせ、リモコンの『d(データ放送)』ボタンを押し、リモコンの矢印で「防災情報」に合わせ、『決定』を押せば、災害情報が表示されます。

 災害時に兵庫県内の市町が発信する避難勧告などの情報(避難勧告・指示、避難所開設、法華山谷川・天川の河川の水位・雨量)を伝えています。また、インターネットでも確認できます。(詳しくは、4ページをご覧ください。)

 

Q ハザードマップはいつ配布されるの?

A 現在配布しているハザードマップは、平成20年3月に作成したものです。新ハザードマップは、新たに追加掲載予定の津波被害想定データを兵庫県からの提供待ちという状況です。提供後、速やかに最新データの更新を行い、平成25年度内に全戸配布します。

 

Q 災害に備え、家で準備しておくと良いものは?

A 避難時に備え、用意したほうが良いものを考えるとキリがありません。考え方として、救援物資が届くまでの間をどう生き抜くか?ですから、「なければ困るもの」を準備すれば良いでしょう。そして、「なければ困るもの」とは、普段の生活を維持するのに必要なものですから、何も特別なものを準備する必要はありません。新たに準備するのではなく、毎日の生活の中でストックを増やしておけば良いでしょう。いずれにしても、いちばん大切なことは、「何が必要か?家族構成に合わせて自分で考えること」です。

一般的に用意しておくと良いもの

◇懐中電灯(電池) ◇飲料水(出来れば1人1日3リットル) ◇食料、ビタミンCを含む栄養補助食品

◇ラップフィルム、アルミホイル ◇ビニール袋 ◇携帯ラジオ

◇トイレットペーパー、ウェットティッシュ ◇手袋、軍手 ◇使い捨てカイロ ◇下着

◇医薬品 ◇紙コップ、紙皿 ◇生理用品 など

 

8月30日金から『特別警報』の発表を開始します。

1.避難のタイミング

 気象庁はこれまで、大雨や津波、高潮などにより重大な災害の起こる恐れがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていました。

 より激しい大雨や大きな津波などが予想され、重大な災害による危険性が高まっていることをお知らせし、特別な警戒を呼びかけるために、新たに「特別警報」を発表します。

 特別警報の対象とする現象は「東日本大震災」、我が国の観測史上最高の潮位を記録した「伊勢湾台風」の高潮、紀伊半島に甚大な被害をもたらした「平成23年台風第12号」の豪雨などが該当します。

 特別警報が出た場合、お住まいの地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。屋外の状況や、避難指示・勧告などに留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。

 また、大雨などの被害を防ぐには、時間を追って発表される注意報、警報やその他の気象情報を活用して、早め早めの行動をとることがあなたや家族の命を守ります。

 特別警報の詳細は、気象庁ホームページでご確認ください。

問い合わせ先 気象庁神戸海洋気象台業務課 電話078-222-8907

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最少の経費で最大の住民サービスを 行政改革の取り組み状況

経営企画室行革担当 電話443-9007

 

 市では、平成22年度から平成26年度までの5年間を第4次行政改革大綱の期間とし、歳入に見合った歳出構造とするため、従来の経費削減、業務の委託化などに加え、事業・施設などの必要性を見直し、人口減少社会に対応するため、市の構造を抜本的に改革・再編することに重点を移し取り組みを進めています。

 第4次行政改革の中間年度にあたる平成24年度は、長年の懸案であった土地開発公社について、平成25年2月に土地開発公社解散計画を策定するとともに、平成25年度に第三セクター等改革推進債の活用により高砂工業公園を高砂市に移管し、平成26年度には高砂市土地開発公社を解散することを決定し取り組みを進めています。

 

平成24年度に実施・推進した主なものを紹介します

1 歳入の確保

◇滞納処分の強化により、市税の滞納分徴収率について過去最高を達成するなど税・料の滞納額全体の縮減

◇旧阿弥陀小学校跡地を売却し、不燃物処理場跡地についてもメガソーラー事業用地として貸付事業者を決定

◇市営住宅の集約化を図るため市営住宅再生マスタープランを策定

◇高砂ブランド商品を記念品としたふるさと納税の推進(77件の寄附)

2 総人件費の抑制

◇平成25年4月の総職員数

 741人(平成21年4月に比べ 97人減 11.6パーセント減)

※ 市民病院を除く

◇特殊勤務手当の種類や支給額、住宅手当の見直し

3 事務事業の見直し

◇紙類、布類の分別収集をモデル地区(高砂、荒井)で開始

※ 10月から全地区で実施

◇個人給付から自立支援への転換を図るため障害者福祉金の見直し

◇高砂斎場、青年の家の施設管理に指定管理者制度を導入

4 民間委託の推進

◇米田西保育園の移管先法人を決定

◇ごみ収集業務の委託拡大(委託比率77パーセントに)

5 経営体制の整備

◇広域ごみ処理施設の建設予定地を高砂市に決定

6 企業会計などの経営健全化

◇土地開発公社の解散を決定

 

 平成23年度の財政効果額は、計画額27億4千6百万円に対して31億6千7百万円となり、目標効果額を上回りました。

 今後も、滞納整理対策の強化や遊休土地の売却などにより歳入を確保し、ごみの減量化、施設の統廃合、公営企業などの経営健全化を着実に進めていくとともに、市内部のマネジメントを強化する中で経営体制の整備を図り、職員の資質向上・市民との協働・地域活性化など「質」的向上に向けてさらなる改革を進めていきます。

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設置しませんか!?太陽光発電システム

 再生可能エネルギーとして注目を集めている、太陽光発電システムの設置を検討してみませんか!?

 市では平成23年度から住宅用太陽光発電システム設備補助制度を始めています。

 そこで、実際に市内の住宅に太陽光発電システムを設置した人にアンケートを実施しました。 

環境政策課 電話443-9029

 

住宅用太陽光発電システム設備設置費用の一部を補助します

補助金額 太陽電池モジュールの公称最大1キロワットあたり1万円

※ 上限6万円

受付期限 平成26年3月31日(月曜)

※ 予算総額に到達次第、受け付けを終了します。

対 象 次の要件をすべて満たす市民

(1)国の補助金(J-PECの補助金)の平成23年度以降の交付決定を受けた人

(2)自ら居住するまたは居住しようとする市内の住宅に太陽光発電システムを設置する、または住宅用太陽光発電システムが設置された市内の住宅を購入する人

(3)市税を滞納していない人

必要書類

◇高砂市住宅用太陽光発電システム設置補助金交付申請書

◇国(J-PEC)の補助金の交付決定通知書(原本)

◇国(J-PEC)の補助金の補助金交付申請書(兼完了報告書)の写し

◇住民票の写し

◇市民税の完納証明書

◇対象システムの設置箇所の現況を示す写真(設置後)

◇交付申請時確認事項チェックシート

※ 補助金交付申請書は環境政策課にあります。市ホームページからも取り出せます。

 

設置してよかったこと

節電・省エネ意識が高まった 44パーセント

電気代が少なくなった、売電収入が助かった 26パーセント

地球環境に貢献している 8パーセント

思っていたより発電した 7パーセント

停電時、日中なら電気を使える安心感がある 6パーセント

その他 9パーセント

 

 発電、消費状況がわかるモニターを活用して、家族みんなで節電、省エネに楽しく取り組んでいるご家庭が多いようです。また、夏の日中のエアコン使用が気楽になった、屋根のパネルの遮熱効果で2階の部屋の温度が下がったなど、よかったことを複数回答していただきました。(77回答)

 

設置したが、期待するほどではなかったこと

特になし・無回答 40パーセント

期待したほどまたは、説明を受けたほど発電しなかった 18パーセント

冬、曇り、真夏の発電量が思ったほど多くない 15パーセント

初期費用が高く、発電で回収できるか心配 14パーセント

今後の故障、維持管理費用が心配 5パーセント

その他 8パーセント

 

 当該質問に関しては「特になし・無回答」が、回答者の約半数近くありました。太陽光発電システム設備費用は、経費の関係で、今後、その費用を回収できるかを心配している人が多いようです。

 また、期待していたよりも発電量も売電量も少なかったという回答もありました。(60回答)

 

太陽光発電のご相談

 事前に太陽光発電の特性をよく調べて知っておけば、設置後の満足感が変わってくるのかもしれません。太陽光発電の設置をお考え、もしくは迷っている人は、公益財団法人ひょうご環境創造協会の「太陽光発電相談指導センター」にご相談ください。専門の相談員が的確なアドバイスをします。現地調査も無料で実施ます。

太陽光発電相談指導センター

電話078-371-6000

月から金 9時30分から17時30分

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市民提案型地域協働推進事業 平成24年度実績報告夢のシロ補助金

問い合わせ先 市民活動推進課 電話443-9006

 高砂市民提案型地域協働推進事業「夢のシロ」補助金は、市民の参画と協働による市民が主役のまちづくりを推進するため、市民が企画・提案し、実践する活動に対して活動費の一部を支援する新たな補助制度として平成23年度から始まりました。

 事業計画書などの書類審査、団体による提案説明、選定委員会を経て、4つの団体が選定され、その事業が実施されました。

※ 播磨国印南郡神爪村(現高砂市)の農家で生まれた山片蟠桃著書「夢の代」にちなんで「夢のシロ」と命名

 

高砂市マスコット「ぼっくりん」リニューアル事業

NPO法人高砂物産協会 補助金額 45万円

ぼっくりんで高砂市を全国にアピール

 高砂神社に古くからまつわる相生の松をモチーフに誕生した高砂市のマスコット「ぼっくりん」は、市内の子どもたちを中心に人気があり、知名度も高まっています。

 今回、そのぼっくりんが新しく生まれ変わりました。

 Newぼっくりんは、以前の2代目ぼっくりんと比べると、丸みを帯び、軽やかな動きができるように変身‼「2代目よりかわいい!」「動きが軽やか」など喜びの声がでています。

 地域特有のマスコット(ご当地キャラ)を全国へ広めることで、市民に郷土愛が生まれるとともに、高砂市の歴史も認知されていくことに繋がると考えたこの団体では、ぼっくりんのイベント出演が増えることで、高砂市をアピールできればと期待を寄せています。

 

「海とアオサの循環型リサイクル・エコ作戦」事業

高砂海浜公園海辺の保全集いの会 補助金額 30万円

海のお掃除大作戦!

 高砂海浜公園内の海辺には、海藻のアオサが大量に発生し、沿岸に漂着したアオサが腐敗して悪臭を放つだけではなく、ヘドロ堆積の原因となっています。

 出前水族館や高砂沖底引き網漁体験学習など青少年の健全育成に長年にわたり取り組んでいるこの団体では、平成24年9月16日に「アオサのお掃除大作戦‼2012」を開催しました。約120人がイベントに参加し、アオサによる被害状況を目の当たりにしました。回収したアオサは、カゴに約150個分も集まり、その一部は、水洗いされたあと、アオサを肥料にする「アオサ堆肥化プロジェクト」へと利用されています。

 また、アオサ回収後にきれいになった海で実施した体験型地引網漁では、多くの子どもたちが近海の生きた魚に触れ、自然の恵みと命の大切さを学ぶことができました。

 団体では、アオサ回収事業によって海辺の環境浄化がされるとともに、海辺の自然環境に対する市民の見識が高まることも期待し、これからも高砂海浜公園の環境浄化、景観の回復をめざして活動を続けていきます。

 

フラッグdeアートな商店街活性化事業

NPO法人アートクルー堀川 補助金額 21万円

高砂をアートのまちに

 高砂町の中心にありながらシャッターを下ろした店舗が目立つ高砂商店街に、昔のような活気を取り戻そうと「ぼく、わたし、の考えたまちを元気にする生き物」をテーマにしたイベント「アートな商店街 FLAG JACK」が開催されました。かつて舟運で栄えた高砂町一帯の活性化をめざすこの団体は、市民から募集した作品を拡大し、雨風に強い大きなフラッグを作製して、高砂商店街のアーケードを中心に約100枚掲げました。この活動でまちを彩り、元気で明るいまちのイメージづくりに取り組みました。イベント期間中には、フラッグコンテストやワークショップも開催され、さまざまな地域の人が高砂町を訪れるきっかけづくりとなりました。イベント終了後は、小野市白雲谷温泉「ゆぴか」9周年イベントにおいてフラッグを展示し、市外でも高砂市を積極的にアピールしています。

 団体は、将来的にはアートタウンモデル地区として高砂町の発展をめざしたいとの思いで、これからもイベント活動を通じて高砂町を盛り上げていきます。

 

米田地区花と緑のまちづくり事業

島町内会ボランタリーグループ島 補助金額 4万円

花と緑でお客様をお迎え

 米田地区には「日本三奇」のひとつである「石の宝殿」がある生石神社や、高砂市総合運動公園などがあり、全国から多くの人を迎えています。

 この団体は、米田地区を訪れる皆さんを花と緑の美しいまち並みで迎え、安全で安心なまちを自分たちの手で作り上げたいという思いで、日々、清掃美化活動を続けています。花壇の整備、公園、空地などを清掃することで、明るく住みよい安全・安心な高砂市のまちづくりに貢献するだけではなく、子どもの見守り活動や、米田西小学校での花壇の手入れ、さつま芋の苗植えなど地域に根ざした活動も続けており、世代を超えた交流が地域力を高めています。和やかな雰囲気で行われる米田西小学校での活動では、子どもたちと笑顔で交流する姿が見られ、それらは団体の活力となっています。

 平成6年の団体結成以来、積極的に活動に加わる住民も増え、他のボランティア団体や他地域との交流も増えています。団体は、今後も地域活動を通して地域コミュニティの活性化を図っていきます。

 

平成25年度交付対象事業決定

 「夢のシロ」補助金は、市民の豊かな発想による魅力的なまちづくりを推進するため、市民が企画・提案し、実践する活動に対して、その活動費の一部(上限50万円)を支援する制度です。

 独創的で公益的な事業を市民の皆さんから提案いただき、事業計画書などの書類審査、提案説明(プレゼンテーション)を経て、選定委員会で次の3事業が選定されました。

 

事業名 わがまち大発見事業

団体名 荒井ふるさと再発見し隊

事業内容  荒井のまち歩きや勉強会による調査内容をまとめ、マップと冊子を作成し頒布します。

 また、それらを活用して「まちおこし」を図るために、ふるさと散策活動・学習会を行います。

補助金額 45万円

 

事業名 2013年度高砂・阿弥陀童謡の里づくり事業

団体名 佐々木すぐる顕彰会

事業内容  高砂市ゆかりの人物である童謡作曲家「佐々木すぐる」の顕彰事業として、阿弥陀音頭保存会の結成・普及継承活動の実施および童謡まつりを行います。

補助金額 40万円

 

事業名 「縁結び」をキーワードにブライダル都市高砂をPR事業

団体名 こころ豊かな人づくり500人委員高砂OB会

事業内容  高砂らしい縁結び交流会の開催およびゆるきゃら(ぼっくりん・新キャラクター)を用いた「縁結び」に関する映像のDVD化などを通して、ブライダル都市高砂を世界一縁起のいいまちとしてPRします。

補助金額 15万円 

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風しん注意報発令 風しんワクチン予防接種費用の一部を助成します

保健センターからのお知らせ 電話443-3936

 現在、関西および首都圏を中心に風しんが流行しています。

 風しんは、免疫を持たない女性が妊娠中に感染すると、難聴、心疾患、白内障などの障がいをもつ「先天性風しん症候群」の赤ちゃんが生まれることがあります。

 このことから、市では妊婦の感染拡大防止を図り、先天性風しん症候群の発生を予防するための緊急対策として、麻しん風しん混合ワクチンまたは風しんワクチンの予防接種費用の一部を助成します。

助成対象 風しんにかかったことがなく、かつ、予防接種歴がない市民で、次のいずれかに該当する人

(1)妊娠を予定または希望している女性

(2)妊婦の同居家族

※ 妊娠している人は接種できません。

※ 接種前1カ月と接種後2カ月は避妊が必要です。

助成額 5,000円(上限)

※ 1人1回のみ

※ 接種費用が5,000円未満の場合は、接種費用の額となります。

助成方法 申請者に助成券を交付します。

申請方法 直接、次の受付窓口まで

◇保健センターで申請する場合は、助成券を申請日に交付します。

◇保健センター以外(市民課、各市民サービスコーナー・市民コーナー)で申請する場合は、助成券交付に1週間程度かかります。

申請期限 平成26年3月31日まで

申請には次のものが必要です。

◇申請者(代理人を含む)の本人確認ができるもの(運転免許証、健康保険証など)

※ 代理申請の場合は、委任状および被接種者の本人確認ができるもの

◇印鑑(シャチハタ不可)

◇妊婦の母子健康手帳(妊婦の同居家族のみ)

助成対象者で平成25年4月1日から6月30日までの間に接種された人へ

 接種にかかった費用の一部を償還払いで助成します。

助成額、申請期限 項目に同じ

申請方法 直接、保健センターまで

申請には次のものが必要です。

◇申請者(代理人を含む)の本人確認ができるもの(運転免許証、健康保険証など)

※ 代理申請の場合は、委任状および被接種者の本人確認ができるもの

◇印鑑(シャチハタ不可)

◇妊婦の母子健康手帳(妊婦の同居家族のみ)

◇領収書(接種者名、接種日、医療機関名、接種料が記載されているもの)

◇振込先がわかるもの(通帳など)

※ 詳しくは、保健センターまでお問い合わせください。

 

協力医療機関 

地区 高砂 医療機関名 河野クリニック 電話 444-2112 

地区 高砂 医療機関名 まき小児科 電話 443-7737

地区 高砂 医療機関名 三木医院 電話 442-2495 

地区 高砂 医療機関名 横山外科胃腸科医院 電話 442-0377 

地区 荒井 医療機関名 荒川クリニック 電話 443-5566 

地区 荒井 医療機関名 織田医院 電話 442-0662 

地区 荒井 医療機関名 市民病院 電話 442-3981 

地区 荒井 医療機関名 三木内科クリニック 電話 443-8500 

地区 伊保 医療機関名 大森産婦人科 電話 448-1103 

地区 伊保 医療機関名 鹿岳胃腸科・内科 電話 447-3551 

地区 伊保 医療機関名 松本医院 電話 447-0341 

地区 伊保 医療機関名 山名小児科 電話 448-1313 

地区 米田 医療機関名 魚川医院 電話 432-5226 

地区 米田 医療機関名 かたしま・きたうら産婦人科医院 電話 433-2525 

地区 米田 医療機関名 阪本医院 電話 432-2222 

地区 米田 医療機関名 寺西内科 電話 431-6151 

地区 米田 医療機関名 東高砂胃腸外科 電話 432-1119 

地区 米田 医療機関名 増田内科医院 電話 433-1313 

地区 米田 医療機関名 矢野内科医院 電話 432-710 

地区 中筋 医療機関名 大北・牛尾クリニック 電話 447-1855 

地区 中筋 医療機関名 高砂西部病院 電話 447-0100 

地区 中筋 医療機関名 野村医院 電話 448-8131

地区 阿弥陀 医療機関名 西垣医院 電話 447-1019 

地区 阿弥陀 医療機関名 はぎはら内科医院 電話 447-3343 

※接種費用は各医療機関によって異なります。

※助成券は、加古川市・播磨町・稲美町の協力医療機関でも利用できます。

※ワクチンが不足する場合がありますので、あらかじめ医療機関にご確認ください。

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「高砂市水道創設90周年事業」たかさごの水道No.3

問い合わせ先 水道事業所総務課 443-9048

安全でおいしい水をつくる

 高砂市の水道水は、地下水(浅井戸)2カ所、加古川伏流水、加古川表流水の自前4系統の水源と兵庫県企業庁の浄水が合わさったものです。

 今回は、加古川の水(加古川表流水)がどのようにして水道水に変わるのかを説明します。

 

加古川について

 加古川は丹波市と朝来市の境界にある粟鹿山を源流に、播磨灘へ注ぐ延長96キロメートル、流域面積1,730平方キロメートルの県下有数の一級河川です。

 流域は都市が発達し、古くから舟運で結ばれていました。地場産業が発達し、排水で汚染された歴史もありました。

 現在は生活排水処理率が98パーセントになり、産業排水は処理施設の設置で浄化され、水質は良好になりました。

 

加古川の水の処理

 米田水源地にある水源4系統のうち、加古川の水の処理がもっとも技術と経費を要します。

 まず、水道原水である加古川の水はJR鉄橋北にある加古川堰堤で分水し、右岸水路で米田水源地敷地内に導水されます。

 処理工程はフロー図「加古川の水が飲み水になるまで」をもとに説明します。

 

●加古川の水が飲み水になるまで

1取水ポンプで取り入れた原水を浄水設備に送ります。

2薬品注入設備で水中のにごり成分を除去する凝集剤と殺菌消毒用薬剤を原水と混合します。

3反応を促進するために緩速かく拌池に送ります。ここで殺菌消毒され、にごり成分は沈降しやすいようにかたまり(フロックという)が生成されます。

4傾斜板付横流沈でん池でフロックは沈降します。この設備が米田水源地の特徴で、沈降を容易にするギザギザ状の傾斜板が設置されており、小規模設備で大きな効果が発揮できる構造となっています。末端ではほとんどにごりもなく、消毒されたきれいな水です。

5わずかなにごりも許されないため、急速ろ過池でろ過します。

6残留塩素の確保のため、塩素滅菌設備で消毒用薬剤を添加します。

7揚水ポンプで浄水池から調整池に送り、地下水や伏流水と混ざり合って市内へ配水されます。

 

原水水質は日々変動するため、きめ細やかな水質管理と薬品注入量の決定が重要です。

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美化センターからのお知らせ

美化センターからのお願い

 燃えるごみの袋の中に割れたガラス類、竹串など鋭利なものを混ぜて捨てると、収集作業員がけがをする恐れがあり、大変危険ですので、分別ルールとマナーを守って出すようにお願いします。

 

【分け方と出し方】

◇ガラス、刃物、鏡、蛍光灯、びん、瀬戸物、皿、コップなど

 紙などで包み「危険」と明記し、「燃えないごみ・粗大ごみの日」に出してください。

※ 燃えるごみの袋に混入しないでください。

◇竹串

 先端を折るか、紙などで包み、突き刺さらない状態にして「燃えるごみの日」に出してください。

 

計画管理課 電話448-5260

リサイクル啓発講座

 長袖(綿製)でご参加ください。

ところ 美化センターガラス工房

対 象 市内在住・在学・在勤または加古川市・稲美町・播磨町の小学5年生以上の人

※ 保護者と同時受講の場合は小学1から4年生可

定 員 各10人

受講料 各500円

受付日 8月8日(木曜)から

申込方法 電話で計画管理課まで

【サンドブラスト教室】

内 容 ガラス製品に細かい砂を吹き付け、模様や文字などを刻みます。

持ち物 コップ、皿、びんなどのガラス製品(20センチメートル以内)、軍手(純綿製)

【キルンワーク教室】

内 容 組み合わせたガラスの破片を窯で変形させ、アクセサリーを作ります。

持ち物 軍手(純綿製)

 

リサイクル啓発講座日程 ※ 開始30分前までにご来場ください。

教室 サンドブラスト とき 9月7日(土曜) 9時30分から11時30分 

教室 サンドブラスト とき 9月7日(土曜) 13時30分から15時30分 

教室 キルンワーク とき 9月14日(土曜) 9時30分から11時30分 

教室 キルンワーク とき 9月14日(土曜) 13時30分から15時30分

 

資源物は集団回収を利用して出しましょう!

 市では資源物の集団回収を行った自治会、子ども会などの団体に奨励金を交付しています。

【奨励金の単価】

◇紙類・布類・金属類 1キログラムにつき6円 

◇びん類(リターナブルびん) 1本6円

※ 奨励金の申請など詳しくは、計画管理課まで

【集団回収のメリット】

◇地域活動を通じて、ごみの問題や環境への意識が向上します。

◇分別が徹底し、質の高い資源物としてリサイクルされます。

◇地域住民同士のコミュニティの輪が形成されます。

◇市から奨励金が交付され、自治会や子ども会などの活動費として活用できます。

【リサイクル豆知識】

 紙パック(1リットル入り)30枚で、トイレットペーパーが約5個分つくれます。

 

平成24年度の集団回収量の状況

 平成24年度は109団体が活動を行い、合計約3‚059‚549(キログラム・本)の資源物が集団回収によってリサイクルされました。ごみの減量・資源化にご協力ありがとうございました。

区分 紙類(キログラム) 平成24年度 2‚846‚201

区分 布類(キログラム) 平成24年度 140‚046

区分 缶(キログラム) 平成24年度 66‚351

区分 びん(本) 平成24年度 6‚951

区分 計(キログラム・本) 平成24年度 3‚059‚549

区分 集団回収団体数 平成24年度 109

区分 奨励金交付額(円) 平成24年度 18‚357‚294

 

年度別集団回収量の推移

 市の集団回収量は年々減少しています。ごみステーションには、正しく分別されていない新聞紙やダンボールなどの資源物が多量に排出されています。それらの資源物はリサイクルされずに燃えるごみとして処理されているのが現状です。資源物はできるだけ地域の集団回収に出しましょう。

 

集団回収量の推移(千キログラム・本)

平成20年度 3,689 平成21年度 3,424 平成22年度 3,264 平成23年度 3,175 平成24年度 3,060

 

10月から紙類、布類の分別収集を開始します

詳しくは、別途パンフレットを全戸配布(高砂、荒井を除く)する予定です。市民の皆さん、ごみ減量と再資源化にご理解、ご協力をお願いします。

 

ごみ処理広域化 VOL.3

広域ごみ処理施設建設準備室 電話448-8766

 可燃ごみ、不燃・粗大ごみの広域(高砂市、加古川市、稲美町、播磨町)でのごみ処理施設の建設予定地が高砂市(現美化センター)に決定したことを受け、平成25年に広域ごみ処理施設建設準備室を発足させ、ごみ処理施設整備基本計画の策定や、ごみ処理方式の選定など、平成34年4月の新施設稼働に向け、事業の推進に取り組んでいます。

 

ごみ処理施設整備基本計画策定

 ごみ処理施設の規模、主要設備、配置などの基本的な事項の計画を策定します。

ごみ処理方式選定

 安全・安定性が高く、環境面や経済性に優れたごみ処理方式を選定します。

生活環境影響調査

 ごみ処理施設の整備(工事期間中含む)に伴う、生活環境に与える影響を調査します。

都市計画決定

 ごみ処理施設の建設に向け、必要な都市計画の変更を行います。

事業運営方法選定(事業者決定)

 事業全体を効率よく運営できる手法を選定するとともに、本事業を実施する事業者を選定します。

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後期高齢者医療制度のお知らせ

問い合わせ先 国保医療課医療係 電話443-9021

兵庫県後期高齢者医療広域連合事務局 電話078-326-2021

 

被保険者証および認定証の更新時期は毎年8月1日です

後期高齢者医療被保険者証、限度額適用・標準負担額減額認定証を送付しています

 7月下旬に新しい被保険者証および認定証を送付していますので、8月1日から新しい被保険者証などを医療機関の窓口で提示してください。保険料の納付状況によっては、有効期限が短い被保険者証(短期被保険者証)を送付することがあります。納付が困難な事情がある場合は早めにご相談ください。

▼被保険者証

 医療機関にかかるときの一部負担金の割合(1割または3割)は、同一世帯内の被保険者の平成24年中の所得により算出された平成25年度の住民税課税所得と平成24年(1月から7月までは平成23年)中の収入額をもとに計算されています。

※ 世帯状況の異動や所得の更正により、随時変更されることがあります。

▼限度額適用・標準負担額減額認定証

 住民税非課税世帯(表の区分で低所得Ⅰ・Ⅱに該当)の人は、限度額適用・標準負担額減額認定証を提示することで、医療機関ごとに1カ月に支払う自己負担額が、外来・入院とも区分に応じた限度額までとなり、入院時の食事代も減額されます。(柔道整復、鍼灸、あんまマッサージの施術などを除く)

 住民税非課税世帯の人で減額認定証をお持ちでない場合は、国保医療課医療係に申請してください。

 

医療費の一部負担金の割合と自己負担限度額など

区分 現役並み所得者

一部負担金の割合 3割

自己負担限度額(月額)個人単位[外来] 44,400円

自己負担限度額(月額)世帯単位[入院含む] 80,100円+(医療費ひく267,000円)×1パーセント[44,400円]※1

入院時の食事代の標準負担額(1食当たり) 260円

該当条件  同一世帯に住民税課税所得145万円以上の被保険者がいる世帯の人

 ただし、住民税課税所得145万円以上でも収入額(年金・給与等収入合計)が一定の金額に満たない人(※3)は、市の担当窓口に申請することにより「一般」の区分となります。

【対象になる可能性がある人には申請書を送付しています。】

 

区分 一 般

一部負担金の割合 1割

自己負担限度額(月額)個人単位[外来] 12,000円

自己負担限度額(月額)世帯単位[入院含む] 44,400円

入院時の食事代の標準負担額(1食当たり) 260円

該当条件 「現役並み所得者」、「低所得Ⅱ」、「低所得Ⅰ」以外の人

 

区分 低所得Ⅱ

一部負担金の割合 1割

自己負担限度額(月額)個人単位[外来]  8,000円

自己負担限度額(月額)世帯単位[入院含む] 24,600円

入院時の食事代の標準負担額(1食当たり) 210円[160円]※2

該当条件 世帯員全員が住民税非課税 「低所得Ⅰ」以外の人

 

区分 低所得Ⅰ

一部負担金の割合 1割

自己負担限度額(月額)個人単位[外来]  8,000円

自己負担限度額(月額)世帯単位[入院含む] 15,000円

入院時の食事代の標準負担額(1食当たり) 100円

該当条件 世帯員全員が住民税非課税 ○各所得が必要経費・控除(公的年金等控除額は80万円として計算)を差し引いたときに0円となる人

○老齢福祉年金の受給者

 

※1 [ ]内は過去12カ月以内に世帯ですでに3回以上の高額療養費が支給されている場合、4回目からの額

※2 [ ]内は過去12カ月の入院日数が90日を超える場合、91日目からの額(申請が必要)

※3 ○同一世帯に被保険者が1人の場合:被保険者の収入額…383万円

○同一世帯に被保険者が1人で70歳以上75歳未満の人がいる場合:被保険者と70歳以上75歳未満の人全員の収入合計額…520万円

○同一世帯に被保険者が2人以上いる場合:被保険者全員の収入合計額…520万円

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国民健康保険制度のお知らせ

問い合わせ先 国保医療課国保給付係 電話443-9020

70歳から74歳

8月から国民健康保険高齢受給者証が新しくなります。

 対象は昭和13年8月2日から昭和18年7月1日生まれの国民健康保険被保険者で、後期高齢者医療制度に該当しない人です。

 国民健康保険高齢受給者証の有効期限は平成26年7月31日までとなります。ただし、8月以降75歳になる人は誕生日の前日までとなります。

 

70歳以上の自己負担限度額(月額)

区分 現役並み所得者※1

負担割合 3割

自己負担限度額(からH26.3)外来(個人)44,400円

自己負担限度額(からH26.3)外来+入院(世帯) 80,100円+(医療費ひく267,000円)×1パーセント(44,400円※3)

自己負担限度額(H26.4から)外来(個人) 44,400円

自己負担限度額(H26.4から)外来+入院(世帯) 80,100円+(医療費ひく267,000円)×1パーセント(44,400円※3)

 

区分 一般

負担割合 2割〈1割※2〉

自己負担限度額(からH26.3)外来(個人) 12,000円

自己負担限度額(からH26.3)外来+入院(世帯) 44,400円

自己負担限度額(H26.4から)外来(個人) 24,600円

自己負担限度額(H26.4から)外来+入院(世帯) 62,100円

 

区分 低所得Ⅱ

負担割合 2割〈1割※2〉

自己負担限度額(からH26.3)外来(個人) 8,000円

自己負担限度額(からH26.3)外来+入院(世帯) 24,600円

自己負担限度額(H26.4から)外来(個人) 8,000円

自己負担限度額(H26.4から)外来+入院(世帯) 24,600円

 

区分 低所得Ⅰ

負担割合 2割〈1割※2〉

自己負担限度額(からH26.3)外来(個人) 8,000円

自己負担限度額(からH26.3)外来+入院(世帯) 15,000円

自己負担限度額(H26.4から)外来(個人) 8,000円

自己負担限度額(H26.4から)外来+入院(世帯) 15,000円

 

※1 現役並み所得者とは、同一世帯内に住民税の課税所得が145万円以上ある70歳以上の国保被保険者がいる人

※2 平成26年3月まで1割に据え置かれ、平成26年4月から2割になる予定です。

※3 ( )内の数字44,400円は年4回以上、高額療養費を受けた場合の4回目以降の限度額

 

高額医療・高額介護合算療養費制度

支給要件と支給額

 世帯内の国民健康保険の被保険者全員が、平成24年8月1日から平成25年7月31日に支払った医療保険と介護保険の自己負担額が次の基準額を超える場合に、その超えた金額を支給します。

 

医療保険と介護保険の

自己負担基準額

70から74歳の人

(1)高齢受給者証の負担割合が「3割」となっている場合 67万円

(2)世帯員全員が住民税非課税の場合 31万円

(3)(2)のうち、世帯員全員の所得が一定以下の場合 19万円

(4)(1)・(2)・(3)以外の場合 56万円

70歳未満の人

(1)世帯員全員の合計所得が一定以上の場合 126万円

(2)世帯員全員が住民税非課税の場合 34万円

(3)(1)・(2)以外の場合 67万円

○申請手続きの留意点

 支給対象となる被保険者には、12月ごろにお知らせする予定です。

 ただし、次に該当する人は、お知らせができない場合があります。

◇平成24年8月から平成25年7月末までの間に、

(1)転入・転出した人

(2)他の医療保険から国民健康保険に加入した人

※ 詳しくは、国保医療課国保給付係まで

 

限度額適用認定証などの更新

 現在交付している「国民健康保険限度額適用認定証」、「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」、「標準負担額減額認定証」の有効期限は、平成25年7月31日までとなっています。引き続き認定証の交付を受ける人は国保医療課国保給付係まで申請してください。

申請時に必要なもの

国民健康保険証、印鑑、認定証

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人間ドック、脳ドック受診費用の助成

下半期分の申し込みを受け付けます

国民健康保険では、被保険者の健康の保持と病気の早期発見のため、人間ドック、脳ドックの受診者にその検査費用の一部を助成しています。

受診期間 下半期(10月から平成26年3月)

対 象 次の用件を満たす人

◇8月1日現在、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している

◇35歳以上74歳以下(今年度中に75歳になる人は、誕生日の前日までの受診)

◇保険料完納世帯

※ 特定健診(個別健診、集団A、集団B)、健診30、各がん検診の受診者および受診予定者は申し込みできません。

申込方法 はがき(1人1枚、1コース)に必要事項を記入の上、国保医療課国保給付係(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

※ 直接はがき持参可

受付期間 8月5日(月曜)から23日(金曜)(必着)

※ 申込者多数の場合は、公開抽選(9月6日(金曜)14時から市役所南庁舎2階会議室1)

申込結果 9月中旬に通知

※ 受診日はご希望に添えない場合があります。

※ 申込方法など詳しくは、市ホームページをご覧ください。

 

【脳ドック】

検査機関 市民病院

定員および受診日 40人(金曜日)

検査項目 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査(市民病院)、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

助成内容 検査費用 48,300円

     国保助成額 23,000円

     自己負担額 25,300円

 

検査機関 森脇神経内科

定員および受診日 30人(月、水曜日)

検査項目 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査(市民病院)、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

助成内容 検査費用 40,000円

     国保助成額 20,000円

     自己負担額 20,000円

 

【人間ドック】

検査機関 市民病院

定員および受診日 1泊2日コース 月・火曜日、水・木曜日 男10人、女10人

         1日コース 男80人(金曜日)、女40人(木曜日)

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波、眼底写真、眼圧測定 など

婦人科検査(1泊2日)、糖負荷試験(1泊2日)

※ 検査項目、検査方法、オプションなど詳しくは、検査機関にお問い合わせください。

助成内容 検査費用 1泊2日 男 63,000円

          1泊2日 女 65,100円

          1日 男女 42,000円

     国保助成額 1泊2日 男 30,000円

     国保助成額 1泊2日 女 31,000円

           1日 男女 20,000円

     自己負担額 1泊2日 男 33,000円

     自己負担額 1泊2日 女 34,100円

           1日 男女 22,000円

 

検査機関 高砂西部病院

定員および受診日 1日コース 火曜日以外 男15人、女15人

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波、眼底写真、眼圧測定 など

婦人科検査(1泊2日)、糖負荷試験(1泊2日)

※ 検査項目、検査方法、オプションなど詳しくは、検査機関にお問い合わせください。

助成内容 検査費用 1日 男女 42,000円

     国保助成額 1日 男女 20,000円

     自己負担額 1日 男女 22,000円

 

【脳ドック】応募はがき記入事項

脳ドック希望

(1)被保険者番号(国保保険証右上の7ケタの番号) (2)氏名(フリガナ) (3)郵便番号・住所 (4)生年月日

(5)性別 (6)電話番号 (7)希望検査機関名 (8)胃カメラ希望の有無 (9)受診希望月(第2希望まで記入可)

 

【人間ドック】応募はがき記入事項

人間ドック希望

(1)被保険者番号(国保保険証右上の7ケタの番号) (2)氏名(フリガナ) (3)希望検査機関名 (4)郵便番号・住所

(5)生年月日 (6)性別 (7)電話番号 (8)希望コース(1泊2日か1日) (9)胃カメラ希望の有無

(10)受診希望月(第2希望まで記入可)

 

受けないなんてもったいない!

特定健康診査

 市では、国民健康保険加入者で40歳から74歳(4月1日現在)の人を対象に特定健康診査(受診料無料)の案内を送付しています。

 まだ、受診していない人は、特定健康診査を受けて、健康づくりに努めてみませんか?

※ 詳しくは、6月に送付した個別案内をご覧ください。

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平成25年度高砂市功労・善行者表彰式

 7月1日(月曜)、福祉保健センターで高砂市功労・善行者表彰式が開催され、表彰(感謝)状の贈呈が行われました。(順不同・敬称略)

秘書広報広聴室 電話443-9000

 

功労表彰

◆市政功労賞

 市政の振興および地域社会の向上発展に貢献し、その功労が顕著であるもの

 藤谷 剛(高砂町) 大西 隆夫(曽根町) 永野 力(高砂町) 片嶋 純雄(米田町)

 真砂 泰輔(宝塚市) 藤井 正美(芦屋市) 米田 昭夫(姫路市) 尾崎 文男(阿弥陀町)

 髙谷 敏夫(伊保崎) 馬越 明美(伊保港町) 竹内 交正(伊保港町) 林 敬蔵(高砂町)

 横田 一浩(中筋) 野々村 嘉代子(阿弥陀町)

◆教育功労賞  

 教育の振興に貢献し、その功労が顕著であるもの

 柴田 宏(曽根町) 中森 武比古(伊保東) 木下 孝(姫路市) 木村 二郎(姫路市)

◆福祉功労賞  

 社会福祉の向上または市民生活の安定に寄与し、その功労が顕著であるもの

 鳴瀨 良一(高砂町) 荒木 輝美(荒井町) 米田 昌司(曽根町) 河本 有史(曽根町)

 砂川 晴美(米田町) 中村 惠美子(米田町)

 ◆文化奨励賞  

 学術、文化の興隆に貢献し、その功績が顕著であるもの

 糟谷 由香(倉敷市) 廣瀨 明正(荒井町)

◆文化功労賞  

 市民の文化活動の発展に貢献し、その功労が顕著であるもの

 位田 好男(伊保港町) 浦田 弘美(曽根町) 岡野 ひと美(姫路市)

 梶原 早苗(阿弥陀町) 清谷 弘美(姫路市)

◆技能功労賞  

 さまざまな産業分野においてすぐれた技能を発揮し、産業の振興発展に寄与し、その功労が顕著であるもの

 隅田 忠(荒井町)

◆工業技能功労賞  

 企業にあってすぐれた工業技能を発揮し、産業の振興発展に寄与し、その功労が顕著であるもの

 池野 文造(加古川市) 小田 操(米田町) 永見 義人(荒井町) 西原 浩司(米田町)

 

善行表彰

 永年にわたり北浜地区の清掃活動を行い地域の景観美化に多大の貢献をされるとともにその姿は市民の規範となるもの

 藤輪 透(北浜町)

※ 功績など詳しくは、市ホームページをご覧下さい。

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みのり会館だより No.427

高砂市立みのり会館 電話431-6170

 

人権って何だろう!?

 人権という言葉を聞いた時、「なんだか堅苦しくて難しいもの」または「自分には関係ないもの」と思いがちですが、実は私たちの日常生活を支えるとても大切なものです。人権とは、私たちが人間らしく生きるための権利で、人種や民族、性別などの違いを超えて、だれもが生まれながらに持っている権利です。

 また、人権は家庭、園、職場、学校、地域など、どこにおいても人間関係で大きな役割を果たすもので毎日の生活に密接にかかわっています。なぜなら人権は私たち一人ひとりの日常の思いやりの心と行動で守られているからです。

 しかし、私たちの回りには依然として差別、虐待、いじめ、セクハラ、パワハラなど痛ましい人権侵害が存在しています。また、少子高齢化や、国際化、情報化の進展など社会情勢の変化に伴う新たな人権問題が生じてくるなど人権問題は多様化・複雑化しています。

 命を何よりも大切にし、思いやりの心を持ち、互いの違いを認め合う、共に支え合える共生社会を実現するには、私たちは何をしなければならないのでしょうか!?

 

-暮らしの中の人権-

道で人とすれ違う 電車に乗る 働く 勉強する ご飯を食べる 買い物をする・・・

ごく普通に暮らしていく毎日に「じんけん」はいつもかかわっていますそれはともすれば重く考えてしまいがちになる言葉だけどほんとうはもっとシンプルでわかりやすいもの

 

ヒューマン・ライツ

 人権とは、『human rights』という英語を翻訳して生まれた言葉です。人権という考え方は、宗教や政治のしがらみをはねのけた16世紀のヨーロッパにおいて芽生え、フランス革命で世界初の人権宣言である「フランス人権宣言」(1789年)が生まれました。世界で最初に人権という言葉を使った点において歴史的な意義を持っています。

 

人権を尊重したコミュニケーション術「アサーション」で豊かな出会いを!!

 人間関係のトラブルや悩みは、その大半がコミュニケーションの仕方に問題があります。人権を無視したコミュニケーションが、家庭、職場、学校そして近所やまちなかでさまざまな問題を引き起こしています。

 それでは、どんなことに留意すれば充実した人間関係を築くことができ、物事がうまく運ぶのでしょうか。

 アメリカのある心理学者は、人間関係は大きく分けて3つのタイプがあると言っています。

 

【タイプ1】自分のことだけ考えて、相手を無視し、抑えてしまうやり方(攻撃的)

【タイプ2】自分を抑え、相手の言い分に合わせてしまうやり方(非主張的)

【タイプ3】自分の考えや思いを正直に伝えるが、相手をも配慮するやり方(主張的)

 

 【タイプ3】の対人関係を「アサーション」といいます。「アサーション」とは、自分も相手も大切にしようとする自他尊重のコミュニケーション術です。攻撃的ではなく、相手の権利を侵さないで、積極的に自分のメッセージを伝えることです。

 お互いに相手の思いと考えを「伝え合い、聴き合い、学び合い」、「私もOK、あなたもOK」という「自分の人権も相手の人権も大切にするコミュニケーション」を心がけませんか。

 

相手を見下げず、不愉快な気持ちにさせない

言動をすることで人権は守られます!

【日々、家庭で、職場で、地域で、学校で・・・できることから始めましょう!】

◇自分から笑顔であいさつする。

◇感謝と奉仕の心を持つ。

◇自分が言われて嫌なことは、他人に言わない。

◇自分がされて嫌なことは、他人にしない。

◇相手が1番、自分が2番と考える。

 

主な人権課題17

平成24年度版「人権の擁護」

(法務省人権擁護局)より

1女性 2子ども 3高齢者 4障がいのある人 5同和問題 6アイヌの人々 7外国人

8HIV感染者・ハンセン病患者など 9刑を終えて出所した人 10犯罪被害者など

11インターネットによる人権侵害 12北朝鮮当局によって拉致された被害者など

13ホームレス 14性的指向 15性同一性障がい者 16人身取引(トラフィッキング)

17東日本大震災に起因する人権問題

 

 主な人権課題は従前16項目でしたが、平成23年3月11日に発生した地震と津波に伴い発生した福島第一原子力発電所の事故により周辺住民の避難指示が出されるなど、多くの人々が今なお避難生活を余儀なくされています。また、仮設住宅などにおいてさまざまな人権問題が発生するとともに、周辺住民が避難先で風評による差別扱いを受けるなどの事態が発生していることから新たに平成24年度から17番目として、「東日本大震災に起因する人権問題」が付け加えられました。

 

人権文化をすすめる市民運動

共に生きるまちづくり 育てよう一人ひとりの人権意識

推進強調月間 8月1日(木曜)から31日(土曜)

 市では8月を「人権文化をすすめる市民運動」推進強調月間とし、すべての市民がお互いの人権を尊重し合い、差別のない明るく住みよい『共に生きるまちづくり』をめざし、さまざまな啓発活動を進めています。各地区で行われる地区懇談会や公民館人権講座などにぜひ参加していただき、私たちの日常生活の中の人権感覚について考え、あたたかいこころのふれあう人間関係づくりに努めましょう。

 県でも、「ひろげよう こころのネットワーク」をスローガンに県民の人権意識を高め、人権問題に対する理解を深めるための啓発活動を重点的に展開しています。本年度は、8月3日(土曜)に、「ひょうご・ヒューマン フェスティバル 2013 in たんば」と題して、丹波市で人権啓発イベントが開催されます。入場無料です。

 

第1回子どもの人権教育学級「親育ち 子そだち」 ~しあわせな親と子の関わりを深めるために~

 みのり会館では、6月24日(月曜) (中筋公民館)・25日(火曜) (みのり会館)の2日間、市内の保育園と幼稚園の保護者の皆さんを対象に、元保育園長の首藤勲子さんを講師に迎え、第1回子どもの人権教育学級を開催しました。子育てのポイントとして次のことを教えていただきました。

【子育てのポイント】

◇健康な脳の発達を促すため、早寝・早起き・朝ご飯・読書、絵本・群れ遊びを基本的生活習慣の中で行う。

◇特に乳幼児期は、テレビ・ビデオ・ゲーム漬けは脳への弊害が多く、胎教時からマザーリング(スキンシップや声かけ)をまめに行う。

◇幸せな親子関係を保つため、手、足、アゴ(食事が基本)を動かし、神経伝達物質のメラトニン、セロトニンの分泌を活性化して、元気な心と体を育てる。

◇ものが言えないときこそ、環境からの吸収は大きいため、大人への基礎づくりをする。

 後半では本の読み聞かせや親子でできる新聞遊びを体験しました。

 

第1回人権交流学習会「知的障がいのある人の暮らし」 ~生きづらさに寄り添う地域の力~

 6月25日(火曜)、生石研修センターで、自治会・婦人会・市内小中学校PTAの皆さんを対象に第1回人権交流学習会を開催しました。学習会では社会福祉法人あかりの家地域支援室室長兼東播磨圏域コーディネーターの濱口直哉さんに講師をしていただきました。

 講演の中で、ビデオを通して何人かの知的障がいのある人の暮らしと生きづらさがどのようなものか、地域で何が必要かを紹介されました。知的障がいのある人たちは、携帯のワン切り、また、高級布団や高級腕時計を買わされるなど、犯罪に巻き込まれるケースが多いという話もありました。

 大切なことは、(1)地域で支える(2)地域で育てる(3)地域で助け合う(自助、共助、公助)取り組みが必要で最後に、「一人ひとりにとってあたり前の生活を送ることを支えることが権利擁護(人間擁護)です。生きづらさによって得られない人権に、今できることから地域で活動してみませんか!」という言葉がありました。

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希望のある医療をめざして市民病院からのお知らせ

電話442-3981

 

看護師をめざす皆さまへ修学資金制度のご案内

対 象 看護大学、看護専門学校、看護師養成所に修学中の者

修学資金の額 月額80,000円

貸与期間 貸与決定日の属する月から大学などを卒業する月まで

返済の免除 看護師の資格を取得して卒業した後、当院に貸与月数勤務することで返済が全額免除されます。

※ 勤務期間が貸与期間に達しないで退職した場合、貸与決定の取り消しを受けた場合などは返済の義務が生じます。

必要書類

◇履歴書

※ 写真を張り付けること

◇住民票の写し

◇誓約書(所定の書類)

◇在学する大学などの長の推薦書

受 付 随時

※ 9時から17時(土・日、祝日を除く)

申込方法 必要書類を市民病院総務課までご持参ください。

※ 持参が困難な場合はご相談ください。

 

 当院は看護師をめざして頑張っているあなたを応援しています。

 卒業後は、高砂市民病院で私たちと共に、地域に根ざした医療・看護を提供しましょう。

 

正規職員・臨時職員を募集しています!

 

正規職員

【採用試験】

と き 8月25日(日曜)

科 目 筆記、面接

受付期間 8月1日(木曜)から23日(金曜)

※ 採用試験案内は、市民病院総務課にあります。市民病院ホームページからも取り出せます。

 

▼正規薬剤師募集(平成26年4月1日採用)

受験資格 薬剤師免許を有する昭和59年4月2日以降生まれの人

※ 来春の国家試験において免許取得見込みの者を含む

募集人員 2人

 

▼正規看護師募集(平成25年10月1日採用)

受験資格 看護師免許を有する人

募集人員 10人程度

勤務時間<病棟> 8時30分から17時、16時から0時15分、0時から8時45分

※ 2交替制勤務と3交替制勤務を選択できます。

 

▼正規臨床工学技士募集(平成25年10月1日採用)

受験資格 臨床工学技士免許を有する昭和58年4月2日以降生まれの人

募集人員 1人

 

臨時職員 

▼臨時給食調理師・調理員募集!

受験資格 土・日、祝日の勤務が可能でおおむね55歳までの人

※ 調理師免許を有する人または経験者を優遇

募集人員 2人

 

勤務体系および賃金

調理師

勤務時間 6時45分から15時30分

     9時45分から18時30分

実働時間 7時間45分(シフト制)

賃金(時給)  1,000円

勤務日数 月20日程度(有給休暇あり)

 

勤務時間 6時45分から9時45分

実働時間 3時間 

賃金(時給)  1,000円

勤務日数 月20日程度(有給休暇あり)

 

勤務時間 9時45分から15時

実働時間 4時間15分

賃金(時給)  870円

勤務日数 月20日程度(有給休暇あり)

 

勤務時間 15時30分から18時30分

実働時間 3時間 

賃金(時給)  850円

勤務日数 月20日程度(有給休暇あり)

 

調理員

勤務時間 6時45分から15時30分

     9時45分から18時30分

実働時間 7時間45分(シフト制)

賃金(時給)  950円

勤務日数 月20日程度(有給休暇あり)

 

勤務時間 6時45分から9時45分

実働時間 3時間 

賃金(時給)  950円

勤務日数 月20日程度(有給休暇あり)

 

勤務時間 9時45分から15時

実働時間 4時間15分

賃金(時給)  820円

勤務日数 月20日程度(有給休暇あり)

 

勤務時間 15時30分から18時30分

実働時間 3時間 

賃金(時給)  800円

勤務日数 月20日程度(有給休暇あり)

 

※ 別途、通勤手当・時間外勤務手当の支給あり

※ 各種社会保険制度あり(勤務時間による)

選考方法 書類・面接

必要書類 履歴書、免許証の写し(調理師のみ)

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マイタウン6・7月のスナップ

民舞教室

▼6月4日(火曜)、曽根保育園で「和の心」を子どもに伝えようと、北野あき子さん(高砂市民舞団体連絡協議会理事)を講師に招き行われました。5歳児32人の園児は、民舞の基本的な動作や古くから伝わる礼儀作法などを楽しく学びました。 

出前水族館

▼6月7日(金曜)、阿弥陀小学校で2年生104人が校庭に届いたあなごやイトマキヒトデなどに触れ、海の生き物の種類や生態などを楽しく学習しました。 

田植え

▼6月6日(木曜)、地元農家の田んぼで北浜保育園5歳児27人が泥に足を取られ泥だらけになりながら、初めての田植えに挑戦しました。

▼6月18日(火曜)、曽根町内の実習田で曽根小学校3・5年生255人が食文化の歴史を学ぼうと、はだしで田んぼに入り、早乙女姿を装った保護者と一緒に田植えを体験しました。

高砂染今昔物語

▼6月15日(土曜)・16日(日曜)、高砂銀座商店街の空き店舗に開設した多目的スペース「高砂や」で、江戸時代末期から伝わる高砂染の魅力を知ってもらおうと、永年に渡り保存された明治、大正時代の浴衣や着物、当時のままに復元された反物など数点が展示され、奥座敷では、初めてのイベントを記念して茶席が設けられ、お茶と和菓子が振る舞われました。

プール開き

▼6月17日(月)、伊保南小学校で行われ、水泳の授業を楽しみにしていた児童たちは、水しぶきに歓声を上げていました。 

絵と歌の画楽多展

▼6月8日(土曜)から12日(水曜)、文化会館展示集会室で高砂市文化奨励賞を平成3年に受賞された喜多みち子さんの個展が開催され、花の妖精を描いた作品など37点が展示されました。

浜のかあちゃん料理教室

▼6月20日(木曜)、荒井保育園で5歳児と保護者17組を対象に料理教室が行われ、伊保漁業協同組合女性部の皆さんに播磨灘でとれたあなごやイワシのさばき方を教わり、あなごのすき焼きとイワシのつみれ汁を楽しく調理し、おいしくいただきました。

こども狂言ワークショップ

▼6月26日(水曜)、高砂幼稚園で行われ、古典芸能である能狂言を子どもたちに知ってもらおうと、甲南大学能楽研究部部員による仕舞「高砂」と能楽協会神戸支部のメンバーによる狂言を鑑賞し、園児たちは元気よく謡曲「高砂」を謡ったり、狂言の笑いを教わったりして楽しみました。

向島臨海保育

▼7月2日(火曜)、高砂海浜公園で伊保幼稚園の園児たちが、干潟の散策や海辺の生き物(ヤドカリ、カニなど)を観察するなど楽しいひとときを過ごしました。

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