広報たかさご2月号 No.827 平成26(2014)年

表紙

松の子本舗Ⅸ(12月24日(火) 高砂コミュニティセンター駐車場)

人口と世帯(1月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/94,282(マイナス46) 世帯/38,708(マイナス31)

人口の内訳 男/46,170(マイナス36) 女/48,112(マイナス10)

目次

【特集】たかさごルミナイト 星の市庁舎

市制60周年記念事業のお知らせ

たかさごの水道No.9

市民満足度調査の結果報告

市・県民税などの申告

所得税の確定申告

ご存じですか?ドックの助成制度

みのり会館だよりNo.429

市民病院からのお知らせ

マイタウン(12・1月のスナップ)

 

たかさごルミナイト 星の市庁舎

光と音楽の演出で市民の皆さんをお・も・て・な・し

市民の心を温かく

オープニングでぼっくりんガールズによるかわいいダンスが披露されました。

音楽でつなぐ心の和

2時のてんじく(21日)、ドルフィンズ(22日)の音楽が会場を和やかにしてくれました。 

ぼっくりんも会場を盛り上げてくれました。 

心も体も温かく

ぼっくりんも会場を盛り上げてくれました。

芋ぜんざいや缶コーヒーの無料配布も行われました。 

家族の絆を深める

家族で楽しめるイベントを目指します。

 

 約5万球のLEDで市庁舎を彩る「たかさごルミナイト星の市庁舎」が、平成25年12月21日(土曜)・22日(日曜)に行われ、2日間で約5,000人が訪れました。会場には音楽と色とりどりの光に包まれた市庁舎や正面の壁面に映し出された星空や夜景の映像などが演出され、訪れた人々は普段と異なる幻想的な雰囲気を味わいました。

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市制60周年記念事業 高砂の魅力と元気を未来に…

人が文化をつくり、

文化が人をつくる・・・

にぎわいとうるおいのある

私たちのまち高砂

 

 高砂市は、平成26年7月1日に市制60周年を迎えます。節目の年を迎えるにあたり、市民の皆さまと一緒に「還暦」をお祝いし、先人たちの歩みを振り返りその歴史を共有するとともに、高砂市が生活文化都市としてさらなる発展を遂げるよう、市民と行政が力を合わせ、将来につながる新たな一歩となる記念事業を計画しています。

 

シンボル事業

■市制施行60周年記念式典

 功労者を称え功労・善行表彰を行い、あわせて高砂市とともに歩んでこられた結婚60年のご夫婦を「尉と姥婚夫婦」として祝福します。

 また、日本三奇が所在する高砂市、塩竈市、高原町の観光協会が「パートナー協定」を締結し、平成の「日本三奇」宣言をします。

とき 7月1日(火曜)

ところ 文化会館

 

■ご当地博

 「ご当地」をキーワードにした元気で活気あふれるさまざまなイベント(ご当地キャラ、ご当地グルメ、ご当地物産などが高砂に集結。活気あふれるステージなどを開催)を市民の皆さまとの協働で開催し、老若男女全ての人に楽しんでいただくとともに、市外からも多くの人を招き、高砂市の持つ素晴らしさと魅力を全国に発信します。(たかさご灯りのパビリオン、産業展)また、歴史館では60年の歩みを資料と映像で振り返ります。

とき ◇ご当地エリアなど 5月31日(土曜)・6月1日(日曜)

◇60年の歴史館 5月24日(土曜)~7月6日(日曜)

ところ 総合運動公園一帯および勤労者総合福祉センター

 

記念事業

「出張!開運なんでも鑑定団」公開収録誘致(7月27日(日曜))

 お宝にまつわるエピソードを通じて郷土愛を高めるとともに、市の魅力を全国に発信します。

子育ち応援フェア(8月9日(土曜))

 市制誕生の世代である60歳代の皆さんと6歳までの就学前の子どもたちを中心とした次世代交流を実施します。

しあわせ高砂映画祭(11月1日(土曜)・2日(日曜))

 高砂市フィルムコミッションとの協働により、全国から募集した「愛」をテーマとした自主制作映画を上映します。

旧入江家住宅の一般公開(11月1日(土曜))

 パンフレットの作成と講演会を開催します。

兵庫県いけばな展(12月6日(土曜)・7日(日曜))

 伝統文化である「いけばな」を市民の皆さまに鑑賞していただくとともに、「いけばな」の普及を通じて地域の芸術文化の発展に寄与することを目的とし、兵庫県いけばな展を招致します。

高砂マラソン大会(12月7日(日曜))

 市制60周年記念として拡大した高砂マラソン大会を実施します。

東はりまコーラス大会(平成27年1月25日(日曜))

 東播磨、北播磨各地域で活動している音楽団体に対し、発表と交流の場を提供するとともに、地域住民に、優れた芸術文化に触れる機会を提供するため、第39回東はりまコーラス大会を招致します。

高砂市史完成記念講演会(平成27年3月15日(日曜))

 高砂市史の完成を記念し、執筆者などによる講演会を開催します。

観光パンフレット作成

 市の観光地、特産物などを紹介する観光パンフレットを作成します。

市勢要覧刊行

 市制60年のあゆみを振り返るとともに、歴史、文化、自然など市の魅力を紹介します。

道路愛称付与事業

 市内の主要幹線および準幹線道路などの一部に愛称を付け、市民の皆さまに道路への関心と親しみを持っていただくきっかけとします。

(仮称)高砂市ユーアイ福祉交流センター愛称募集

 平成27年3月オープン予定の(仮称)高砂市ユーアイ福祉交流センターの愛称を募集します。

文化連盟事業

 文化連盟の各団体が実施している文化まつり事業を拡大し、高砂の特徴的な文化素材を活用した事業などを実施します。

「夢のシロ」補助金交付事業

 市制60周年を記念して「夢のシロ」補助金交付事業を拡大し実施します。

小学生ドッヂビー大会(8月10日(日曜))

 市制60周年を記念するドッヂビー大会を開催します。

国際交流事業

 ラトローブ市を迎え60周年記念イベントに参加していただきます。

 

※ 各事業については、今後実施詳細を調整する段階において変更する場合があります。ご質問などは経営企画室にお問い合わせください。

 問い合わせ先 経営企画室 電話443-9007

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たかさごの水道No.9 高砂市水道創設90周年事業

問い合わせ先 水道事業所総務課 電話443-9048

水道経営状況について

 私たちの使命である水道を断水することなく安全に給水するためには、経営基盤の強化が重要です。長期水需給見通しから料金収入を求め、浄水設備や老朽管の改良・更新などの投資額を適正に予測し、資金不足に陥らないように健全な「経営計画」を策定し、それに基づいて経営をする必要があります。

 前号で兵庫県下2番目に高砂市の水道料金が安いことを示しました。これを維持するために、職員数を減らし、民間委託の推進などをして経費の削減を行ってきました。しかし、人口減少時代の到来とともに節水型社会への移行などにより減少する収入では、今後の老朽設備の整備・更新が遅れることになりかねません。独立採算性を維持し、住民の理解と協力の下に必要なサービスを提供し続けられるよう公営企業のあり方を絶えず見直していくことが不可欠です。

 

年間給水量

 平成10年度(15,811千立方メートル)をピークに、人口減少などにより毎年減少しており、過去5年間の推移をみると、平成20年度12‚803千立方メートルと比較して6.7パーセント減少となっている。

10年度 15,811千立方メートル

20年度 12,803千立方メートル

21年度 12,586千立方メートル

22年度 12,543千立方メートル

23年度 12,202千立方メートル

24年度 11,940千立方メートル

 

企業債現在高

 平成14年度(77億5‚719万円)をピークに減少傾向となっている。

14年度 77.5719億円

20年度 71.9695億円

21年度 69.3036億円

22年度 67.7576億円

23年度 65.9321億円

24年度 64.9222億円

 

建設投資額

 平成18年度(5億6,205万円)から抑えた投資額である。

10年度 11.5656億円

18年度 5.6205億円

20年度 4.719億円

21年度 2.635億円

22年度 4.5362億円

23年度 4.0229億円

24年度 4.7644億円

 

職員数

 平成14年度(45人)をピークに、定員管理の適正化や業務委託の推進などにより毎年減少しており、過去5年間の推移をみると、平成20年度の職員数と比較して12人、31.6パーセント減少となっている。

14年度 45人 20年度 38人 21年度 38人 22年度 34人

23年度 27人 24年度 26人

 

供給単価と給水原価

 供給単価は平成16年度(110.00円)、給水原価は平成20年度(115.56円)をピークに減少しており、平成23年度県平均は、供給単価167.04円、給水原価178.61円である。

給水原価

20年度 115.56円

21年度 111.76円

22年度 106.21円

23年度 101.93円

24年度 102.05円

 

供給単価

20年度 104.93円

21年度 102.81円

22年度 103.37円

23年度 102.24円

24年度 101.05円

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市民満足度調査の結果報告 ~生活文化都市をめざして~

 市では、行政施策に対する「総合評価」および「市に対するイメージ」についての総合的な市民の皆さまの評価を確認するとともに、総合計画の施策の分野ごとに「満足度」(現在の評価)と「重要度」(これからの大切さ)に対する評価により、生活文化都市を将来都市像とする総合計画の進捗評価を行い、今後の行政運営に役立てていくことを目的として、昨年9月から10月にかけて、市民満足度調査を実施しました。

 その調査結果がまとまりましたのでお知らせします。

 ご協力ありがとうございました。

 

調査票の回答率

配布数 412件(※1)

回答数 186件(※2)

回答率 45.1パーセント

※1 18歳以上の市民の皆さまから無作為に抽出して郵送にて依頼他に、期間中に開催された団体の会合で依頼、調査票を公共施設に設置、市ホームページで公開した。

※2 市ホームページから14人の回答を含む。

 

回答内訳(地区)

高砂地区 14パーセント

荒井地区 14パーセント

伊保地区 15パーセント

中筋地区 5パーセント

曽根地区 12パーセント

米田地区 22パーセント

阿弥陀地区 12パーセント

北浜地区 4パーセント

無回答 2パーセント

 

回答内訳(年齢)

18歳~29歳 8パーセント

30歳~39歳 11パーセント

40歳~49歳 18パーセント

50歳~59歳 19パーセント

60歳~69歳 24パーセント

70歳~79歳 18パーセント

80歳以上 0.4パーセント

無回答 2パーセント

 

施策の項目ごとの評価について

 61項目について、5段階で評価いただきました。

 これからの重要度においては、すべての項目が5点満点中3点以上とされているなか、「安全・安心」「福祉・健康」の分野が平均4点を超えました。一方、現在の満足度においては、4点台はなく、3点を超えているのが「生活環境」「安全・安心」の分野のみでした。

 

重要度

施策の分野(項目数)  参画と協働の推進(3項目)

評価平均 3.91

順位 4/8

 

施策の分野(項目数)  健康・福祉(9項目)

評価平均 4.14

順位 2/8

 

施策の分野(項目数)  教育・文化など(11項目)

評価平均 3.69

順位 7/8

 

施策の分野(項目数)  安全・安心(8項目)

評価平均 4.17

順位 1/8

 

施策の分野(項目数)  生活環境(8項目)

評価平均 3.96

順位 3/8

 

施策の分野(項目数)  都市基盤の整備(8項目)

評価平均 3.78

順位 6/8

 

施策の分野(項目数)  産業等の振興(7項目)

評価平均 3.63

順位 8/8

 

施策の分野(項目数)  行政経営(7項目)

評価平均 3.82

順位 5/8

 

施策の分野(項目数)  全項目の平均(61項目)

評価平均 3.89

 

満足度

施策の分野(項目数)  参画と協働の推進(3項目)

評価平均 2.97

順位 4/8

 

施策の分野(項目数)  健康・福祉(9項目)

評価平均 2.951

順位 6/8

 

施策の分野(項目数)  教育・文化など(11項目)

評価平均 2.98

順位 3/8

 

施策の分野(項目数)  安全・安心(8項目)

評価平均 3.03

順位 2/8

 

施策の分野(項目数)  生活環境(8項目)

評価平均 3.28

順位 1/8

 

施策の分野(項目数)  都市基盤の整備(8項目)

評価平均 2.81

順位 7/8

 

施策の分野(項目数)  産業等の振興(7項目)

評価平均 2.954

順位 5/8

 

施策の分野(項目数)  行政経営(7項目)

評価平均 2.80

順位 8/8

 

施策の分野(項目数)  全項目の平均(61項目)

評価平均 2.98

 

※ 「評価平均」は各項目の5点満点とした場合の評価の平均

  「順位」は施策の分野数(8分野)内の順位

 

今後の取り組み

今回の調査では、他に「こうした事業、施策を行って欲しい」という具体的なアイデアについて63人、行政施策全般についてのご意見、改善点について71人の皆さまからいただいています。

 今回の調査結果とご意見を踏まえまして、市民の皆さまに満足いただける、住んでよかったと思えるまちづくりを進めてまいります。

 

高砂市へのイメージ

 高砂市に「愛着・親しみ」を持っている人が76パーセント、「住み続けたい」と思っている人が69パーセントでした。

 一方「愛着・親しみ」を持っていない人が18パーセント、「住み続けたくない」と思っている人が14パーセントという結果でした。

 

高砂市に「自分のまち」として、どの程度『愛着・親しみ』を持っていますか。

持っている 34パーセント

ある程度持っている 42パーセント

あまり持っていない 11パーセント

持っていない 7パーセント

どちらともいえない 5パーセント

無回答 1パーセント

 

今後も高砂市に住み続けたいと思いますか。

住み続けたい 44パーセント

どちらかといえば住み続けたい 25パーセント

どちらかといえば住み続けたくない 9パーセント

住み続けたくない 5パーセント

どちらともいえない 16パーセント

無回答 1パーセント

 

市の行政施策に対する総合的な満足度(5点満点として評価した場合、総合的な満足度は2.9点でした。)

やや満足 17パーセント

ふつう 55パーセント

やや不満 17パーセント

不満 6パーセント

無回答 4パーセント

満足 1パーセント

 

重要度と満足度

 個別の項目において、これからの重要度については、「浸水対策」「防災活動」「救急活動」など安全安心に向けた施策が重要度の高い項目となっています。

 また、満足度については、「社会教育施設の整備」「老朽化した公共施設の整備」「市職員の人材育成の推進」が満足度の低い項目となっています。

 

施策の項目の満足度ランキング

▼全回答者の上位満足度

順位 1

施策の項目 上水道の供給

評価平均 3.76

 

順位 2

施策の項目 下水道の整備

評価平均 3.62

 

順位 3

施策の項目 消防活動

評価平均 3.45

 

順位 4

施策の項目 救急活動

評価平均 3.44

 

順位 5

施策の項目 ごみ処理(収集業務、ごみ減量化対策など)

評価平均 3.33

 

▼全回答者の下位満足度

順位 57

施策の項目 地域交通網の充実(バスの充実、道路の整備など)

評価平均 2.72

 

順位 58

施策の項目 浸水対策(河川、ため池、水路、下水道雨水の整備)

評価平均 2.70

 

順位 59

施策の項目 市職員の人材育成の推進

評価平均 2.65

 

順位 60

施策の項目 老朽化した公共施設の整備(長寿命化・最適化・耐震化)

評価平均 2.60

 

順位 61

施策の項目 社会教育施設の整備(図書館、教育センター、公民館など)

評価平均 2.58

 

施策の項目の重要度ランキング

▼全回答者の上位重要度

順位 1

施策の項目 浸水対策(河川、ため池、水路、下水道雨水の整備)

評価平均 4.55

 

順位 2

施策の項目 防災活動(自然災害(地震・浸水など)の総合的な対策など)

評価平均 4.53

 

順位 3

施策の項目 救急活動

評価平均 4.41

 

順位 4

施策の項目 地域医療の強化(救急医療体制の充実、市民病院の充実)

評価平均 4.40

 

順位 5

施策の項目 地域福祉の取り組みの推進(住み慣れた地域で安心して生

活が送れる環境づくり)

評価平均 4.34

 

▼全回答者の下位重要度

順位 57

施策の項目 芸術・文化の振興

評価平均 3.46

 

順位 58

施策の項目 水産業の振興

評価平均 3.46

 

順位 59

施策の項目 人権教育・人権啓発

評価平均 3.42

 

順位 60

施策の項目 男女共同参画の推進

評価平均 3.39

 

順位 61

施策の項目 国際交流の推進

評価平均 3.31

 

 本調査の報告書については、市ホームページまたは情報公開コーナーでご覧になれます。

問い合わせ先 経営企画室 電話443-9007

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市・県民税などの申告

申告は自分で書いてお早めに!!

市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告の相談や申告書の受け付けを2月17日(月曜)から行いますので、最寄りの相談会場をご利用ください。

市・県民税の申告が必要な人

市民税課

電話443-9015

 平成26年1月1日現在、市内に住所を有し、平成25年中に所得があった人は市・県民税の申告が必要です。

 サラリーマンなど、給与所得のみの人や所得税の確定申告をする人は申告の必要はありませんが、給与所得者でも、次のような人は申告が必要です。

◇勤務先から市に給与支払報告書が提出されていない人

◇給与のほかに家賃や地代、農業などの所得があり、その合計額が20万円以下の人

 (20万円を超える場合は所得税の確定申告が必要です。)

◇所得がなかった人でも、公営住宅に入居している人や就学援助を受けようとする人など、所得(課税)証明書が必要な人

※ 所得税がかからない人でも、雑損控除や医療費控除などの所得控除を受ける人は申告をすることができます。

国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告が必要な人

国保医療課

電話443-9072

 国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入している人は、平成25年中に所得がなかった場合でも、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告が必要です。

 申告をしなかった場合、所得金額が少ない世帯または被保険者に適用される保険料の軽減を受けることができなくなります。

 ただし、市・県民税の申告、所得税の確定申告をする人や給与支払報告書、公的年金等支払報告書が市に提出されている人は申告の必要はありません。

 

市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告相談日程

ところ 阿弥陀公民館

とき 2月17日(月曜)

 

ところ 総合体育館

とき 2月18日(火曜)・19日(水曜)

 

ところ 教育センター

とき 2月20日(木曜)・21日(金曜)

 

ところ 文化会館

とき 2月24日(月曜)・25日(火曜)

 

ところ 北浜公民館

とき 2月26日(水曜)

 

ところ 市役所南庁舎申告会場

とき 2月27日(木曜)~3月17日(月曜) ※ 土・日曜日を除く

 

【受付時間】 9時~11時、13時~16時

 各会場での受け付けは、混雑状況などにより終了時間前に締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※ 市役所での申告相談は、2月27日(木曜)~3月17日(月曜)(土・日曜日を除く)の期間のみとなりますので、ご注意ください。

※ 各会場へのご来場の際は、自動車の利用はご遠慮ください。また、各自上履きなどのご用意をお願いします。

 

【申告に必要なもの】

▽申告書

▽印鑑

▽給与所得者、公的年金等の受給者は源泉徴収票(原本)

▽控除を受けるための証明書(社会保険料や医療費などの領収書、生命保険料や地震保険料の証明書など)

※ 社会保険料のうち国民年金の保険料および国民年金基金の掛金については日本年金機構および各国民年金基金が発行した証明書類が必要です。

▽農業所得者は収入金額や必要経費が分かる領収書や伝票など

▽所得税の還付申告をする人は振込先の口座番号が分かるもの(本人名義)

※ 市・県民税(兼国民健康保険料・後期高齢者医療保険料)申告書は市民税課および各相談会場に、また、所得税確定申告書は加古川税務署にお問い合わせください。

 

申告と納税は期限内に

所得税・贈与税の申告と納税の期限は3月17日(月曜)、消費税(個人事業者)の申告と納税の期限は3月31日(月曜)です。

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所得税の確定申告

加古川税務署 電話421-2951

 

【所得税の確定申告が必要な人】

 サラリーマンなど、給与所得者でも次のような人は所得税の確定申告が必要です。

◇給与収入金額が2,000

 万円を超える人

◇給与を1カ所から受けている人で、給与以外の所得金額が20万円を超える人

◇給与を2カ所以上から受けている人で、年末調整された給与以外の給与収入金額と給与以外の所得金額との合計額が20万円を超える人

 次のような人で、平成25年中の所得金額が基礎控除、配偶者控除、扶養控除などの所得控除の合計金額を超える人は申告が必要です。

◇商売など、個人で事業を営んでいる人

◇家賃、地代などの不動産所得がある人

◇土地や建物を売って譲渡所得がある人

【所得税が戻ってくる人(還付申告)】

 給与やボーナスから所得税が源泉徴収されているサラリーマンなどで、次のような人は所得税の確定申告をすれば、所得税が戻ってくる場合があります。

◇平成25年中途で退職し、その後、就職しなかったため、年末調整を受けられなかった人

◇10万円か所得金額の5パーセントのいずれか少ない金額を超える医療費を支払った人

◇災害や盗難に遭って住宅や家財に損害を受けた人

◇住宅ローンを利用して住宅の購入や増改築をした人(一定の要件があります)

【公的年金等を受給されている人】

 公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には、所得税の確定申告が不要とされていますが、医療費控除などにより、所得税の還付を受けられる場合は、確定申告書の提出が必要です。また、所得税の確定申告が不要でも、住民税の申告が必要になる場合があります。

 

所得税の確定申告等の提出はe-Tax (イータックス)で!

 自宅などで簡単に確定申告書などが作成できる国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」をぜひご利用ください。作成された申告書を郵送で提出いただくと、税務署に行く必要がなく便利です。

 国税電子申告・納税システム(e-Tax)を利用するには、開始届出書の提出や電子証明書の取得など、事前準備が必要です。早めにご準備ください。

※ 詳しくは、国税庁ホームページでご確認ください。

 

所得税の確定申告会場

加古川税務署 電話421-2951

とき 2月4日(火曜)~3月17日(月曜) 9時~17時

※ 土・日、祝日を除く(ただし、2月23日(日曜)、3月2日(日曜)は行います。)

ところ ニッケパークタウン本館センタープラザ (加古川市加古川町寺家町173-1)

※ 開設期間中は、加古川税務署には確定申告会場は設けておりません。

 

税理士による地区申告相談

 小規模事業者のための申告相談会場を開設します。消費税の申告相談にも応じていますので、ご利用ください。

 ご来場の際には、前年分の申告書や収支内訳書の控え、筆記用具、電卓などをご持参ください。

とき・ところ

◇2月25日(火曜)・JA兵庫南 かんき支店

◇2月27日(木曜)・文化会館 展示集会室

※ いずれも9時30分~12時、13時~16時

※ 市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告および譲渡所得、贈与税、相続税関係の相談は行っていませんので、ご注意ください。

※ 混雑状況により、終了時間前に締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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ご存じですか?ドックの助成制度

●国民健康保険 平成26年度上半期分「人間ドック、脳ドック受診費用の助成」

●後期高齢者医療 平成26年度分「人間ドック受診費用の助成」の申し込みを受け付けます。

 

国保給付係(国民健康保険に関する問い合わせ先) 電話443-9020

医療係(後期高齢者医療に関する問い合わせ先) 電話443-9021

 

 高砂市国民健康保険・後期高齢者医療では、被保険者の健康の保持と病気の早期発見のため、ドックの検査費用の一部を助成しています。

 2月3日(月曜)から受け付けを開始しますので、はがきに必要事項を記入の上、お申し込みください。

※ 申し込み方法は、市ホームぺージからもご覧いただけます。

 

人間ドック

【人間ドック助成内容】

●国民健康保険

1泊2日 男

検査費用 63,000円

国保助成額 30,000円

自己負担額 33,000円

 

1泊2日 女

検査費用 65,100円

国保助成額 31,000円

自己負担額 34,100円

 

1日 男女

検査費用 42,000円

国保助成額 20,000円

自己負担額 22,000円

 

●後期高齢者医療

1日 男女

検査費用 42,000円

後期助成額 20,000円

自己負担額 22,000円

 

【人間ドック】

検査機関 市民病院、高砂西部病院

定員・受診日

市民病院

国民健康保険 【1日コース】男:65人 女:25人 ◇水、金曜日

【1泊2日コース】男:20人 女:10人 ◇月・火曜日 ◇水・木曜日

後期高齢者医療 【1日コース】40人 ◇金曜日 ◇第2、第4木曜日 ※ 女性のみ

 

高砂西部病院

国民健康保険 【1日コース】男:15人 女:15人 月、水、木、金曜日

後期高齢者医療 【1日コース】10人 月、水、木、金曜日

 

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波検査、眼底写真、眼圧測定 など

 婦人科検査、糖負荷試験

※ 婦人科検査、糖負荷試験は1泊2日コースのみ

※ 検査項目、検査方法、オプションなど詳しくは、各検査機関にお問い合わせください。

 

【人間ドックはがき 記入例】

人間ドック(国保か後期を記入)

(1)被保険者証番号(2)氏名(フリガナ)(3)郵便番号(4)住所(5)生年月日(6)性別(7)電話番号

(8)希望検査機関名(9)胃カメラ希望の有無(10)希望コース(1泊2日か1日)

(11)第1・第2希望月を記入

※ (10)、(11)は国民健康保険のみ記入

 

国民健康保険

受診期間 上半期(4月~9月)※ 下半期は8月ごろ募集します。

対象者 次の用件を満たす人

◇4月1日現在、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している

◇受診日現在、35歳以上74歳以下の被保険者

(75歳に到達する人は、誕生日の前日まで受診可)

◇保険料完納世帯

※ 特定健診・集団健診・健康診査・各がん検診を受診された人、および受診を予定されている人は、受診できません。

しめ切り 2月24日(月曜)(必着)

※ 申込者多数の場合は、2月26日(水曜)南庁舎5階大会議室で公開抽選を行います。(国民健康保険は13時30分~、後期高齢者医療は14時~)

申込方法 はがき(1人1枚、1コース)に必要事項を記入の上、国保給付係(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

申込結果 3月中旬に通知します。

 

後期高齢者医療

受診期間 1年間(4月~平成27年3月)

対象者 次の用件を満たす人

◇高砂市在住の兵庫県後期高齢者医療被保険者

※ 年度途中で75歳に到達する人は、誕生日から受診可

◇保険料完納者

※ 同じ年度内に後期高齢者医療健康診査、各がん検診との重複受診はできません。

しめ切り  2月24日(月曜)(必着)

※ 申込者多数の場合は、2月26日(水曜)南庁舎5階大会議室で公開抽選を行います。(国民健康保険は13時30分~、後期高齢者医療は14時~)

申込方法 はがき(1人1枚)に必要事項を記入の上、医療係(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

申込結果 3月中旬に通知します。

受診日予約 受診券が到着後、直接病院に受診日の予約を入れてください。

 

脳ドック

【脳ドック助成内容】

※ 国民健康保険のみの制度です。後期高齢者医療は脳ドックの助成制度がありません。

市民病院

検査費用 48,300円

国保助成額 23,000円

自己負担額 25,300円

 

森脇神経内科

検査費用 40,000円

国保助成額 20,000円

自己負担額 20,000円

 

【脳ドック】

検査機関 市民病院、森脇神経内科

定員・受診日

◇市民病院 金曜日 40人

◇森脇神経内科 月、水曜日 40人

検査項目 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

※ 頚椎レントゲン検査は市民病院のみ

申込方法 はがき(1人1枚)に必要事項を記入の上、国保給付係まで

 

【脳ドックはがき 記入例】

脳ドック

(1)被保険者証番号(2)氏名(フリガナ)(3)郵便番号(4)住所(5)生年月日(6)性別

(7)電話番号(8)希望検査機関名(9)第1・第2希望月を記入

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みのり会館だより No.429

高砂市立みのり会館 電話431-6170

 

人権について考える「自然災害と人権」

防災意識を高めよう!

 台風や地震、津波がもたらす大災害は、自然や建物を一瞬にして破壊するだけでなく、かけがえのない多くの人命や財産を奪ってしまいます。また、被災者の皆さんに不自由な生活を余儀なくさせます。

 昨年10月中旬、大型で強い台風26号による豪雨で大規模な土砂崩れに見舞われた東京の伊豆大島の被害や、11月初旬、東日本大震災をほうふつさせるフィリピン中部のレイテ島を直撃した大型台風30号の被害は、まだ記憶に新しいところです。自然の脅威に対して、私たち人間はなすすべがないのでしょうか。

 個人でも、家庭でも最悪を想定した防災対策を日ごろから心がけることが大切です。災害対策グッズ一式(水、非常食、携帯ラジオ、携帯トイレ、懐中電灯、救急箱、呼び笛など)を一式常備するようにして、自分の命は自分で守りましょう。

 

♥3つの命

「生命」 生命を大切にする 

「使命」 自分の使命を果たす

「懸命」 一生懸命に生きる

 

♥3つの助

「自助」 家庭で日ごろから災害に備えたり、災害時には避難するなど、自分で自分の命を守ること

「共助」 地域の災害時要援護者の避難に協力したり、消火活動を行うなど、周りの人と助け合うこと

「公助」 市役所や消防・警察による救助活動や支援物資の提供など、公的支援のこと

 

忘れてはならない 東日本大震災

 高砂市もいつ大災害に見舞われるかもしれません。年月の経過とともに風化しがちな大災害の記憶を今一度思い起こし、これからの防災のことを考える機会にしませんか。

 2011年(平成23年)3月11日、午後2時46分、三陸沖で発生したマグニチュード9.0の地震は大津波を引き起こし、未曾有の大災害となりました。

 東日本大震災の発生から来月で3年が経過しますが、復興は進んではいるものの被災した県や地域があまりにも多いため、未だ行政の手が十分に回らないのが現状です。海沿いの町は、がれきが片付けられただけの状態のところが多数あり、福島では防御服を着なければ入ることができないまちがあります。

 福島の原発事故は、エネルギー問題で日本の将来に大きな課題を与えるとともに周辺住民の人々には放射能問題で今なお避難生活を強いています。帰りたくても帰れないのが現状です。

 また、避難先や仮設住宅などにおいて、風評による差別扱いを受けるなどのさまざまな人権問題が発生しました。

 3年近くたった今も、29万人の人々が避難生活を続けています。被災者一人ひとりの悲しみは、決して消えることがないでしょう。ボランティア活動や義援金はまだまだ必要です。

 

被災者の人権を守り、尊重し、促進する復興過程の4段階

生命を守るための救助、救急、応急手当、被災者の保護

 

食料、健康、衛生、適切な避難場所の確保および被災者の子どもの教育を含む精神的なケア

 

日常的な生活を取り戻す過程で必要な住居、土地、財産、生活を支えていくための仕事の確保

 

市民生活を取り戻すための多岐にわたる行政サービス。また、地域コミュニティに必要な上下水、電気などのインフラ復興整備。学校、病院、郵便局、銀行、商店などの生活関連施設の存在

 

(自然災害時の被災者保護のガイドライン参考)

 

ちょっと人権学習

 人権問題を語るとき、よく登場する用語なのに意味がよくわからない言葉があります。特に外国語をそのままカタカナ表記したものです。

 

■シェルター(SHELTER)

 暴力から逃れ、駆け込んでくる女性と子どものための一時的な緊急避難施設のことです。介護家族から虐待を受けた高齢者のための一時避難施設などもシェルターと呼ばれています。

 

■ネグレクト (NEGLECT)

 世話の放棄のことです。生活に必要な世話の拒否や意図的な怠慢、必要な医療や食事、衣類の提供をしないことです。屋外への締め出しや室内に閉じ込めるなどの行為も含まれます。初めは、子どもに対して保護者が行う虐待として知られるようになりましたが、最近では高齢者に対して介護者が行う事例などがあります。

 

■ノーマライゼーション (NORMALIZATION)

 「障がい者を特別視し、排除するのではなく、一般社会の中で普通の生活を送れるような条件を整えるべきであり、共に生きることこそがノーマル(普通)な社会である」という考え方です。第二次世界大戦後、デンマークのバンク・ミケルセンにより提唱され、デンマークの法律として1959年に成立させました。日本でも福祉の考え方の基本原点となりました。共生・共学・共働・共遊の精神。

 

■ダイバーシティ (DIVERSITY)

 多様な人材を活用する企業の戦略です。直訳すると「多様性」や「相違点」という意味です。

 世界中には、さまざまな人たちがいます。国籍・性別・年齢・障がいの有無・性格、価値観・宗教・生き方・考え方などが違う人たちです。それらの個々の違いを受け入れ、価値を見いだし、職務に関係のない特質を無視して、全社員を組織に平等に参加させ、能力を最大限発揮させることです。

 個々の個性を生かし、能力を発揮できるような組織や地域社会をつくることは、個人や組織自体にとっても大きなプラスです。

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市民病院からのお知らせ 希望のある医療をめざして

電話442-3981

こんな症状はありませんか?睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)は、睡眠中に呼吸が止まったり(無呼吸)、喉の空気の流れが弱くなった状態(低呼吸)が繰り返し起こる病態です。1時間にこの病態(10秒以上の無呼吸もしくは低呼吸)が5回以上ある場合を睡眠時無呼吸症候群と定義します。

 

【原因】

 気道(空気の通り道)を塞いでしまうことで無呼吸が発生ます。

◆肥満◆顎が小さい◆舌や扁桃が大きい◆飲酒 など

 

【症状】

 睡眠時無呼吸症候群になるとさまざまな症状が現れます。

◆大きないびき◆日中の眠気◆起床時の頭痛◆夜間頻尿◆記憶力の低下 など

 

【合併症】

 睡眠中の低酸素・高炭酸ガス血症は生活習慣病と密接な関連があり、さまざまな合併症を引き起こします。

◆高血圧◆糖尿病◆不整脈◆虚血性心疾患◆脳血管障害◆多血症◆インポテンツ など

 最近の研究によるとSAS患者は健常者と比べて、高血圧は2倍、虚血性心疾患は3倍、脳血管障害は4倍、糖尿病は1.5倍、発症する可能性が高くなると報告されています。

 

【検査・診断】

 1泊入院にて、終夜睡眠ポリグラフ(PSG)検査を行います。これにより脳波、呼吸状態、動脈血酸素飽和度、体位、心電図などを測定し、SASの診断を行います。

 また脳波や心電図などは測定できませんが、自宅で可能な簡易型検査によってスクリーニングすることも可能です。

 

【治療】

◆生活習慣の改善、減量◆CPAP治療◆口腔内装置◆手術療法 など

 SASでは日中の眠気を伴うことから、交通事故などの労災事故につながります。

 身近なところでも居眠り運転による交通事故や、工場での作業中の事故などにより大けがをしたり、最悪の場合死亡するといった可能性も十分にあります。眠気や居眠りによって作業効率や生産効率は極端に低下しますので、企業や社会に与える経済損失は決して少なくありません。

 ごく身近な疾患であり、日本でも200~250万人の患者さんがいると推定されています。いびきのある人、日中の眠気でお悩みの人、またベッドパートナーに睡眠中の無呼吸を指摘されている人などは、ぜひ診察を受けてください。

 

募集

平成26年4月1日採用

正規臨床工学技士

受験資格 臨床工学技士免許を有する昭和54年4月2日以降生まれの人

(今春の国家試験において免許取得見込みの人を含む。)

募集人員 1人

【採用試験】

とき 2月9日(日曜)

科目 筆記、面接

受付期間 ~2月7日(金曜)正午

 採用試験案内は、市民病院総務課にあります。市民病院ホームページからも取り出せます。

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マイタウン12・1月のスナップ

地域で守ろう「地域の宝」

▼12月8日(日曜)、ふるさと文化財に登録されている日笠山貝塚を多くの人たちに知ってもらおうと、曽根地区連合自治会や曽根町地域交流推進委員などの地元メンバーによる貝塚説明版の設置が行われました。

 

おもちつき

▼12月19日(木曜)、曽根小学校で行われました。5年生児童らが作物を育てる苦労や喜びを学ぼうと地元の実習田で栽培したもち米で、昔ながらのきねと臼を使いもちつきを体験しました。

 

第3回高砂駒桜杯争奪戦

▼1月12日(日曜)、福祉保健センター中ホールで、市内外より6歳の幼稚園児から91歳の高齢者まで104人が集い、開催されました。日ごろの腕試しに駒を指す手にも力が入り、気迫あふれる将棋の対局が繰り広げられました。

 

高砂市民ファミリーバドミントン大会

▼1月13日(祝日)、総合体育館アリーナで行われ、27チーム118人が参加。ファミリーバドミントンを楽しみながら心地よい汗を流しました。

 

新春3大イベント

新春交礼会

▼1月6日(月曜)、福祉保健センター中ホールで行われ、参加者約350人が新春のあいさつを交わし、高砂市の市制60周年を祝うとともに更なる発展を祈念しました。

 

消防出初式

▼1月12日(日曜)、高砂河川公園および文化会館じょうとんばホールで行われ、消防本部、消防団、自衛消防隊などが参加。安全で安心して暮らせるまちづくりをめざそうと消防部隊観閲、一斉放水、式典が挙行されました。

 

成人式

▼1月13日(祝日)、文化会館じょうとんばホールで式典が行われました。今年は969人が成人を迎え、出席者は同窓生との再会に笑顔が絶えず、輝かしい未来に向けての夢や抱負を語り合いました。

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