広報たかさご5月号 No.830 平成26(2014)年

表 紙

初登校(4月8日(火曜) 宝殿中学校)

目 次

臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金が支給されます

国保医療課からのお知らせ

のびのびすこやか(子育て支援室からのお知らせ)

あけぼの(第152号)

電動式生ごみ処理機の購入を助成しています!

ごみ処理の広域化Vol.12

住宅用火災警報器を取り付けましょう

地域ミーティング(市長と話そう!ふれあい座談会)

高砂市土地開発公社に対する約30億円の債権を放棄しました

希望のある医療をめざして(市民病院からのお知らせ)

マイタウン(3・4月のスナップ)

 

人口と世帯(4月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/93,935(マイナス179) 世帯/38,714(プラス55)

人口の内訳 男/45,924(マイナス124) 女/48,011(マイナス55)

 

臨時福祉給付金子育て世帯臨時特例給付金 が支給されます。

対象者には、6月下旬以降に申請書を郵送します。

臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金担当 電話443-9131

 消費税の引き上げによる世帯の負担を緩和するため、2つの給付金制度ができました。どちらか一方の給付金のみ支給し、給付は1回限りです。申請方法・受付時期など詳しくは、臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金担当まで

※ 「給付金」を装った振り込め詐欺にご注意ください。

 

子育て世帯

臨時特例給付金

子育て世帯の負担を緩和します。

 

臨時福祉

給付金

所得の低い人の負担を緩和します。

 

中所得世帯

中学生以下の子がいる世帯(子育て世帯)

 

低所得世帯

高齢者世帯

単身世帯

子どもが高校生以上の世帯

 

【子育て世帯臨時特例給付金】

給付対象者 対象児童のいる次の要件をすべて満たす人

◇基準日(平成26年1月1日)において高砂市に住民登録がある

◇平成26年1月分の児童手当(特例給付を含む)を受給している

◇平成25年の所得が児童手当の所得制限額に満たない

※ 児童が基準日(平成26年1月1日)に生まれた場合で、平成26年2月分の児童手当(特例給付を含む)を受給する人は対象

対象児童 給付対象者の平成26年1月分の児童手当(特例給付を含む)の対象となる児童

※ 臨時福祉給付金の対象となる児童および生活保護制度の被保護者にあたる児童などは対象外

給付額 対象児童1人につき1万円

 

【臨時福祉給付金】

給付対象者

基準日(平成26年1月1日)において高砂市に住民登録があり、平成26年度の市民税(均等割)が非課税の人

<以下に該当する人は対象になりません>

・市民税(均等割)が課税されている人に扶養されている場合

・生活保護制度の被保護者となっている場合

給付額 給付対象者1人につき1万円

<給付対象者のうち次に該当する人は5千円を加算>

・老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金などの受給者

・児童扶養手当、特別児童扶養手当、特別障害者手当などの受給者

 

対象者診断チャート

生活保護を受けていますか。

平成26年度分の住民税は課税されていますか。

平成26年度分の住民税が課税されている人に生活の面倒を見てもらっていますか。

平成26年1月分の児童手当等を受給していますか。(中学生以下の児童がいますか。)

対象ではありません。

平成25年の所得は児童手当が受給できる制限額以上ですか。

臨時福祉 臨時福祉給付金の支給対象者となる可能性があります。

子育て世帯 子育て世帯臨時給付金の支給対象者となる可能性があります。

 

配偶者からの暴力を理由に避難している人へ

 事情により平成26年1月1日時点で住民登録を移すことができていない人で、一定の要件を満たす人は、事前申出の手続をしていただくことで、支給申請を行うことができます。ただし、配偶者などから代理申請が提出され、すでに支給決定がされている場合は支給できません。詳しくは、臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金担当までお問い合わせください。

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国保医療課からのお知らせ

国民健康保険加入者

胃がんリスク検診(ABC検診)、子宮がん検診受診費用の助成

 高砂市国民健康保険では、胃がんリスク検診(ABC検診)、子宮がん検診の受診費用を助成しています。受診前に国保医療課で助成券の申請をしてください。

 

問い合わせ先 【助成券の申請】 国保医療課国保給付係 電話443-9020

【検診内容】 保健センター 電話443-3936

 

受診期間 助成券交付日から平成27年3月31日(胃がんリスク検診(ABC検診)については6月から交付)

対象者 次の要件を満たす人

(1)申請日現在、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入し、胃がんリスク検診(ABC検診)は40歳以上、子宮がん検診は20歳以上(75歳になる人は誕生日の前日までに受診)

(2)国民健康保険料の完納世帯

※ 集団A・集団Bの受診者および受診予定者を除く

※ 子宮がん検診は、前年度受診した人を除く

申込方法 国民健康保険証を持参し、国保医療課国保給付係まで

受診方法 助成券申請後、下記の医療機関に直接電話で申し込み、検診日当日は保険証と助成券を持参してください。

 

【胃がんリスク検診(ABC検診)】

 6月から胃がんリスク検診(ABC検診)が始まります!

※ バリウムによる胃がん検診は3月31日をもって終了しました。

検査内容 血液検査

◇ピロリ菌感染の有無をみる抗体検査

◇胃粘膜の萎縮度をみるペプシノゲン検査

定員 300人

受診料 1,500円(全額助成)

※ 詳しくは、広報たかさご4月号16ページをご覧ください。

 

【子宮がん検診】

検査内容 細胞診

定員 330人

検査料 頚部がん検診 1,700円(全額助成)

 頚部・体部がん検診 2,500円(全額助成)

※ 体部がん検診は6カ月以内に不正出血があったなど、医師が認める人

 

種類 胃がん(ABC検診)

医療機関名 広報たかさご4月号掲載の保健センターだより(保存版)を参照してください。

所在地 広報たかさご4月号掲載の保健センターだより(保存版)を参照してください。

電話番号 広報たかさご4月号掲載の保健センターだより(保存版)を参照してください。

 

種類 子宮がん

医療機関名 大森産婦人科

所在地 伊保港町2丁目5-17

電話番号 電話448-1103

 

種類 子宮がん

医療機関名 高砂西部病院

所在地 中筋1丁目10-41

電話番号 電話447-0100

 

種類 子宮がん

医療機関名 かたしま・きたうら産婦人科医院

所在地 米田町米田139-2

電話番号 電話433-2525

 

種類 子宮がん

医療機関名 岡部医院

所在地 神爪1丁目3-10

電話番号 電話434-2328

 

国民健康保険および後期高齢者医療保険に係る所得申告のお願い

 国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入している人は、平成25年中に所得がなかった場合でも所得の申告が必要です。未申告の場合、所得金額が少ない世帯または被保険者に適用される軽減を受けることができません。

 申告が必要な人には国保医療課より5月と6月に申告用紙を送付しますので、国保医療課賦課収納係まで提出してください。

問い合わせ先 国保医療課賦課収納係 電話443-9072

 

福祉医療費助成制度

問い合わせ先 国保医療課医療係 電話443-9021

該当する人は国保医療課で申請してください

 福祉医療費助成制度は、乳幼児等・こども・老人・母子家庭等・障害者・高齢重度障害者医療受給者が医療機関で受診したときの医療費のうち、保険診療の自己負担額(医療費の1から3割。ただし、各制度の一部負担金相当額を除く。)を助成する制度です。

 医療機関にかかるときは、健康保険証と医療受給者証を必ず提示してください。

 

受給申請手続きに必要なもの

◇健康保険証または後期高齢者医療被保険者証

◇身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳(障害者医療、高齢重度障害者医療のみ)

◇戸籍謄本、住民票謄本(母子家庭等医療のみ)

◇児童扶養手当証書または各種公的年金証書(母子家庭等医療のうち該当者のみ)

◇印鑑(高齢重度障害者医療のみ)

 

 いずれの受給申請手続きも受給者、配偶者、保護者、扶養義務者のいずれか(老人医療は受給者および同一世帯の人)が平成26年1月2日以降に転入しているとき、および配偶者、保護者、扶養義務者のいずれかが市外に在住しているときは所得(課税)証明書が必要となります。

 

福祉医療費受給者証の更新

 現在交付している福祉医療費受給者証(乳幼児等、こども、老人、母子家庭等、障害者、高齢重度障害者)の有効期限は、6月30日です。引き続き医療費助成を受けるためには更新手続きが必要です。更新手続きが必要な人、所得を確認できない人には、5月中旬に医療費助成更新案内を送付します。

 市で受給資格(加入医療保険、所得、障害等級等)が確認できる人は更新手続きが不要です。

 所得判定の結果、助成対象者には6月末に新受給者証を送付します。

 

各種助成制度のご案内(平成26年7月からの基準)

乳幼児等医療、こども医療

対象 0歳児から中学3年生までの児童

◇所得制限・一部負担金については【福祉医療費助成制度改正の概要】参照

 

老人医療

対象 65歳以上70歳未満の人(後期高齢者医療被保険者は除く。)

◇所得制限・一部負担金については【福祉医療費助成制度改正の概要】参照

 

母子家庭等医療

母子(父子)家庭医療

対象 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(高等学校などに在学中の児童は、20歳に達する日の属する月の末日までの間にある児童)を現に監護している母(父)とその児童

◇所得制限・一部負担金については【福祉医療費助成制度改正の概要】参照

 

遺児医療

対象 死別、遺棄などにより、両親と離別している児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童または高等学校などに在学中の児童は20歳に達する日の属する月の末日までの間にある児童)

◇所得制限・一部負担金については【福祉医療費助成制度改正の概要】参照

 

障害者医療、高齢重度、障害者医療

対象 身体障害者手帳1・2級および心臓機能障害3級、療育手帳A・B1判定または精神障害者保健福祉手帳1・2級の人

◇所得制限あり(本人・配偶者・扶養義務者の市民税所得割税額の合計額が23.5万円未満)

◇外来、入院とも一部負担金あり

※ 療育手帳の人は次期判定月の末日まで、精神障害者保健福祉手帳の人は手帳の有効期限までが対象期間ですので、更新の場合は手帳の再判定を受けてからの申請となります。

 

◆ 平成22年度税制改正により、扶養控除が一部廃止されたため、市民税所得割額が増える世帯もありますが、福祉医療の所得判定にあたっては、国の制度(自立支援医療制度)に準拠し、この影響を生じさせないよう対応をとることとしています。

 

7月から福祉医療費助成制度が変わります

 こども医療・老人医療・母子家庭等医療の自己負担割合や対象者などを改正します。(障害者医療・高齢重度障害者医療・乳幼児等医療については、変更はありません。)

 制度を持続的で安定的な制度とするための見直しです。ご理解とご協力をお願いします。

 

こども医療費が無料になります

 少子化対策の一環として、小学校4年生から中学校3年生までの外来医療における一部負担金を無料化します。

 

老人医療費助成制度

 国の制度の見直しにより、70から74歳の自己負担割合が2割とされることから、より若い65から69歳の人を対象とする本事業における所得制限・自己負担割合・負担限度額を改正します。

 現行の対象者は70歳になるまで現行の負担割合・負担限度額となります。

 

母子家庭等医療費助成制度

 こどもへの医療費助成の制度充実を踏まえ、母子(父子)世帯と他の世帯との均衡を図るため、所得制限・負担限度額を改正します。

 今回の見直しで対象外となる人のうち中学校卒業後の児童は、児童扶養手当(一部支給)の所得制限の基準を適用し、助成対象とします。

 

福祉医療費助成制度改正の概要

制度 こども医療

区分 所得制限

平成26年6月30日まで 保護者・扶養義務者の市民税所得割税額の合計が23.5万円未満

平成26年7月から 同上

 

制度 こども医療

区分 一部負担金 外来

平成26年6月30日まで 中学校3年生まで一部負担あり 2割

平成26年7月から 中学校3年生まで一部負担なし (無料化)

 

制度 こども医療

区分 一部負担金 入院

平成26年6月30日まで 中学校3年生まで一部負担なし (無料化)

平成26年7月から 同上

 

制度 老人医療

区分 所得制限

平成26年6月30日まで 市民税非課税世帯

平成26年7月から ・誕生日が昭和24年7月1日以降の人

 市民税非課税世帯で年金収入を加えた所得80万円以下

・誕生日が昭和24年6月30日以前の人

 市民税非課税世帯

 

制度 老人医療

区分 一部負担金

平成26年6月30日まで 低所得者Ⅰ 1割

低所得者Ⅱ 2割

平成26年7月から ・誕生日が昭和24年7月1日以降の人

 低所得者Ⅰ 2割

 低所得者Ⅱ 2割

・誕生日が昭和24年6月30日以前の人 同上

 

制度 老人医療

区分 負担限度額 低Ⅰ

平成26年6月30日まで 外来 8,000円

外来+入院   15,000円

平成26年7月から 同上

 

制度 老人医療

区分 負担限度額 低Ⅱ

平成26年6月30日まで 外来 8,000円

外来+入院 24,600円

平成26年7月から ・誕生日が昭和24年7月1日以降の人

 外来 12,000円

 外来+入院 35,400円

・誕生日が昭和24年6月30日以前の人 同上

 

制度 母子家庭等医療

区分 所得制限

平成26年6月30日まで 所得350万円未満(扶養親族1人につき、38万円加算)

平成26年7月から 児童扶養手当(全部支給)の所得制限の基準を準用(所得95万円未満・扶養親族2人の場合)

 ただし、今回の見直しで対象外となる人のうち中学校卒業後の児童は、児童扶養手当(一部支給)の所得制限の基準を準用

 

制度 母子家庭等医療

区分 低所得基準

平成26年6月30日まで 市民税非課税世帯で年金収入を加えた所得80万円以下

平成26年7月から 同上

 

制度 母子家庭等医療

区分 一部負担金 外来

平成26年6月30日まで 1医療機関当たり1日600円 (低所得者:400円)を限度に月2回までの負担

平成26年7月から 1医療機関当たり1日800円 (低所得者:400円)を限度に月2回までの負担

 

制度 母子家庭等医療

区分 一部負担金 入院

平成26年6月30日まで 定率1割負担

負担限度額:月額2,400円 (低所得者:1,600円)

平成26年7月から 定率1割負担

負担限度額:月額3,200円 (低所得者:1,600円)

 

・低所得者Ⅰは、市民税非課税世帯で世帯全員に所得なし(年金収入80万円以下かつ所得なし)

・低所得者Ⅱは、市民税非課税世帯で年金収入を加えた所得80万円以下

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のびのびすこやか子育て支援室からのお知らせ

子育て支援センターからのお知らせ

子育て支援センター 電話442-2242

 

ベビーマッサージ

とき 5月20日(火曜) 10時30分から11時30分

ところ 子育て支援センター

対象 3カ月以上12カ月以下の子どもと親(初めて参加の人)

定員 10組

※ 申込多数の場合は抽選

持ち物 バスタオル

受付日 5月13日(火曜)

 

おやこ♥うんどうかい

とき 5月23日(金曜) 9時45分から12時

ところ 総合体育館

内容 体操・運動遊び(大玉ころがし、パラバルーン、玉入れなど)

対象 子育てサークル親子、未就園児と家族

定員 50組

受付期間 5月12日月から16日(金曜)

 

つどいの広場

●5月の親子遊び 

とき 月・水・木 9時から12時、13時から15時

ところ 子育て支援センター

※ 都合の良い時間にお越しください。

対象 就園前の親子

定員 各15組

申込方法 電話で子育て支援センターまで

◇月曜日

 12日 2歳からの集い

 19日 リズムで運動

 26日 赤ちゃんわらべうた

◇水曜日

 7日 ミニミニミニ運動会

 14日 集まれ!1歳児

 21日 作って遊ぼう

 28日 子育てホットタイム

◇木曜日

 1日 小麦粉粘土で遊ぼう

 15日 プリンカップで遊ぼう

 22日 動いて遊ぼうわらべうた(午前のみ)

 29日 お話し大好き

 

第1回サークル交流会

とき 5月8日(木曜) 10時30分から11時30分

ところ 青年の家

内容 サークル紹介、親子遊び、体操、ペープサート

対象 子育てサークル親子、サークルに関心のある人

持ち物 上靴、下靴入れ、お茶、タオル

 

北部子育て支援センターからのお知らせ

北部子育て支援センター 電話433-8866

つどいの広場

【共通】

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の親子

定員 各10組

申込方法 電話で北部子育て支援センターまで

●5月の親子遊び

とき 火・金 9時から12時

◇火曜日

 13日 子育てホットタイム

 20日 運動遊び

 27日 いっしょに遊ぼう!わらべうた

◇金曜日

 2日 集まれ!1歳児

 9日 赤ちゃんわらべうた

 16日 作って遊ぼう

 30日 2歳からの集い

●5月のおはなしルーム

◇読み聞かせ会

 15日(木曜) 10時30分から11時30分

◇おはなし会

 16日(金曜) 10時30分から11時30分

 

子育て支援室からのお知らせ

子育て支援室 電話443-9024

5月5日から11日は児童福祉週間です。

平成26年度「児童福祉週間」標語 最優秀作品

「そのいっぽ みらいにつづく ゆめのみち」

 「児童福祉週間」は子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考える週間です。

 

子どもの育ちを応援「プロフィールファイルたかさご」を配布

 市では、生まれる全ての子どもの保護者に、子どもの育ちを応援する「プロフィールファイルたかさご」配布しています。

 「プロフィールファイルたかさご」は、子どもが生まれてからのさまざまな情報を記録できるものです。子どもの成長過程で家族以外のまわりの人のサポートを必要としたときに、子どもの特性などを関係機関(保育所、幼稚園、小中学校、医療機関、相談機関など)に正しく伝え、子どものライフステージに応じたアドバイスやサポートをスムーズに受けられるようにするためのツール(道具)として活用していただけます。

【配布方法】

◇こんにちは赤ちゃん訪問事業の対象となる家庭

 訪問スタッフが直接訪問し配布

◇上記以外で希望する人

 子育て支援室、子育て支援センター、保健センターで配布

※ 詳しくは、子育て支援室までお問い合わせください。

 

児童扶養手当と特別児童扶養手当の額が変更になりました

 4月から児童扶養手当と特別児童扶養手当の支給額が変更になりました。

 今回の改定は、法令に定めるところにより全国消費者物価指数の変動を反映(ひく0.7パーセント)したものです。

【児童扶養手当】

●全部支給

 41,140円 やじるし 41,020円

●一部支給

 41,130から9,710円 やじるし 41,010から9,680円

【特別児童扶養手当】

●1級

 50,050円 やじるし 49,900円

●2級

 33,330円 やじるし 33,230円

 

ファミリーサポートセンター入会説明会

ファミリーサポートセンター 電話442-0555

とき 5月31日(土曜)

    10時から11時30分

ところ 福祉保健センター

対象 子育ての援助を受けたい人(市内在住または在勤で、おおむね生後6カ月から小学校6年生のこどもがいる人)

定員 30人

一時保育 10人

※ 6カ月以上の子ども

※ 無料

しめきり 5月29日(木曜)

申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで

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あけぼの

2014.5.1 第152号 高砂人権教育協議会

問い合わせ先 高砂市人権教育協議会事務局 電話443-9060

企業活動と人権

 現代の市民生活は、企業活動を抜きに成り立たないといっても過言ではないでしょう。そんな企業活動と人権には、どんな関わりがあるのでしょうか。

 「人権」とは、すべての人が生まれながらにして持っている人間らしく幸せに生きる権利です。一方、企業活動は、従業員、顧客・消費者、取引先、株主、地域住民など、直接または間接的に多くの人々と関わり合って成り立っており、企業と人は表裏一体の関係にあるといってよいでしょう。

 このように、企業活動を行う際には、これらのすべての人の人権に配慮することが求められると同時に、人権にどのように配慮しているかが、社会が企業を評価するうえで大きな要素となっていることを念頭に置くことが求められます。

 

第1回企業人権研修会

 高砂市人権教育協議会には6つの専門部会があり、企業部会には市内83社が加盟しています。人権が尊重される職場づくりと人権尊重の視点に根ざした企業活動を進めるため、企業部会として積極的な啓発活動に取り組んでいます。

 企業部会の活動は、市内4区域から代表(理事)を出して協議制で運営されています。活動の柱は、テーマを決めて講師を招く企業人権研修会、取組発表をもとに情報交換する分科会協議、啓発イベントに参加する人権講演会研修の3つです。

 平成25年度の企業人権研修会を紹介します。

とき 平成25年11月19日(火曜) 14時から15時30分

ところ 総合体育館2階会議室

講師 吉田 忠義 氏((公財)兵庫県人権啓発協会)

内容 企業の社会的責任(CSR)について(企業を取り巻く消費者、従業員、株主、取引先、地域社会との関係づくりと障がい者雇用について)

 

■参加者の感想

 企業の社会的責任についてわかりやすい順序でお話を頂きとてもよかったです。企業のあるべき姿へ向けて、各社が取り組むことを心から願いたいです。女性の方が来られていたことがとてもよかったです。多様な方が来られて話を聞く事が必要だと思います。ワークライフバランスもテーマとして取り上げてほしいです。

 

 あっと言う間に時間が過ぎました。大切な事5カ条や指導といじめとの違い、企業としてCSRを大切にするということ、従業員一人ひとりに理解してもらえるように企業風土を変える必要があると思いました。ありがとうございました。

 

人権コラムをスタート

 1948年、国連で採択された世界人権宣言は、すべての人間が人間として尊重され、自由・平等であり、差別されてはならないとうたい、人権を国際社会共通の基本的ルールとしました。昨年8月、国連の直属機関である国連広報センターの第16代所長に就任された根本かおるさんは、「人権はあまり堅苦しく考えるものではなく、自分が自分らしく生きるための基礎である」と話されています。

 このコラムでは、「じんけんワンポイント」と題してさまざまな人権課題をワンポイントで掲載します。堅苦しくならず、身近なところから人権に気づき、自分らしさを考える機会にしていただけたらと思います。

 今年度は、女性、子ども、高齢者、障がいのある人、同和問題、外国人、インターネットなど、さまざまな人権についてシリーズで掲載する予定です。

 

▼「じんけんワンポイント その1」

女性の人権~男女共同参画社会の実現に向けて~

 今日では、男女は平等である、同等の権利を持っているという考え方は広く浸透しています。しかし、かつて女性は男性と比べて社会的に低い地位にありました。

 雇用においては、1986年に「男女雇用機会均等法」、1999年に「男女共同参画社会基本法」がそれぞれ施行、2000年に「男女共同参画基本計画」が閣議決定され、さまざまな施策が推進されています。

 一方、女性に対する暴力やつきまといに対処するため、2000年に「ストーカー規制法」(2013年改正)、2001年に「DV防止法」(3度の改正)がそれぞれ施行されました。

 また、セクシュアル・ハラスメント(セクハラ)は人権問題としてよく知られるようになり、1999年にセクハラ防止の配慮、2007年にはセクハラ防止の措置が雇用主に義務付けられました。

 男女共同参画推進の施策は着実に進められていますが、身近な生活の中にも取り組めることもあるはずです。性別による固定的な役割分担を柔軟に見直してみるなど、男女それぞれの立場から共同参画社会の実現に向けて努力していくことが大切です。それが、自分が自分らしく生きるための一歩になるのではないでしょうか。

 

第2回企業人権研修会

とき 平成26年1月29日(水曜) 14時から15時30分

ところ 総合体育館2階会議室

講師 永松 國光 氏((公財)兵庫県人権啓発協会)

内容 ハラスメントとメンタルヘルスについて(セクハラやパワハラのない職場づくりと人間関係づくり。いじめとパワハラをテーマにした啓発ビデオ「こころに咲く花」を視聴)

 

■参加者の感想

 自分自身に置き換えて考えると、悪い見本になっているケースもあるなと思いました。言葉足らずで、意図することと異なる解釈をされる事もあります。相手に伝えたいことは時間をかけてでもしっかり話すこと、相手の事を理解するよう努力することが重要と思いました。

 

 ハラスメントやいじめは、いつでも誰でもかかわる可能性があるということを再認識させていただきました。同時に専門的知識の無い人でも、カウンセリングなど貢献できることも学ばせていただきました。是非、実践させていただこうと思います。

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電動式生ごみ処理機の購入費を助成しています!

美化センター計画管理課 電話448-5260

 電動式生ごみ処理機を使用すれば、生ごみを堆肥化し、プランターや家庭菜園の有機質肥料として活用できるため、生ごみの減量とリサイクルに大変有効です。

 また、ごみ出しの手間が減るなど、次のような効果もあります。

◇キッチンはいつも清潔

◇生ごみの臭いを抑制

◇ごみ汁が垂れる心配がない

◇ごみの日まで生ごみの置き場所に困らない

◇ごみ置き場に持っていくのが楽

対象者

 次の要件をすべて満たす人

◇高砂市に在住

※ 事業者は対象外

◇市税の滞納がない

対象機器

◇家庭用として市販されている電動式生ごみ処理機

※ ディスポーザは対象外

◇平成24年4月以降に購入したもの

助成台数 50台

※ 平成25年度実績18台

助成金額

購入金額の半額

※ 税抜・千円未満の端数切り捨て

※ 上限3万円

申請期間 5月1日から平成27年3月31日

必要書類

◇電動式生ごみ処理機購入助成金交付申請書兼請求書

◇領収書

◇保証書

◇住民票

◇市税の完納証明書

※ 申請書兼請求書は美化センター計画管理課、本庁受付、各市民サービスコーナー、市民コーナーにあります。

申請方法

 直接、美化センター計画管理課まで

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ごみ処理広域化Vol.12

広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766

広域ごみ処理施設整備基本計画、ごみ処理方式選定報告の概要を市ホームページで掲載

 

 東播2市2町(高砂市、加古川市、稲美町、播磨町)で進める、ごみ処理広域化にかかる事業において、ごみ処理方式の決定および広域ごみ処理施設整備基本計画の策定を行いました。内容は、市ホームページで「東播臨海市町村圏におけるごみ処理方式について報告書(概要版)」、「東播臨海市町村圏におけるごみ処理施設整備基本計画(概要版)」を公開しています。

 なお、ごみ処理施設整備基本計画については、主な内容を広報たかさご6月号で掲載します。

※ 内容など不明な点がありましたら、気軽に広域ごみ処理施設建設推進室にお問い合わせください。

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住宅用火災警報器を取り付けましょう

消防本部予防課 電話448-4019

 皆さんのご家庭の寝室などに住宅用火災警報器を設置していますか。

 火災を早期に知り避難することにより、尊い生命と大切な財産を火災から守ることにつながります。平成23年6月以降すべての住宅への設置が義務化されています。火災はいつどこで発生するかわかりません。まだ設置していない家庭は一日も早く設置してください。

【市内の設置状況】

 3月4日(火曜)にアスパ高砂で住宅用火災警報器に関するアンケート調査を行った結果、市内在住者232人のうち設置している人は188人、未設置の人は44人で、設置率は81パーセントでした。

 

設置 81.0パーセント

未設置 19.0パーセント

 

住宅用火災警報器の警報が鳴ったときは・・・

◇火災のとき

 大声で周りに火災を知らせ、119番通報しましょう。

 可能なら消火を行ってください。

◇火災でないとき

 火災以外の湯気や煙などを感知して警報音が鳴った時は、警報音停止ボタンを押す、ひもがついているタイプのものはひもを引く、または室内の換気をすると警報音は止まり通常の状態に戻ります。

 

設置された住宅用火災警報器は定期的に点検しましょう。

 警報器にホコリが付くと火災を感知しにくくなります。汚れが目立ったら、乾いた布でふきとり、まめにお手入れをしましょう。

《日ごろのチェック方法》

◇正常に作動するか、月1回確認しましょう。

◇テスト確認をしましょう。

 テストはボタンを押したり、ひもがついているタイプのものは、ひもを引いて行えます。

※ 詳しくは、製品の取り扱い説明書をご覧ください。

◇音が鳴るか確認しましょう。

 音が鳴らない場合、電池がきちんとセットされているか、電池切れでないか確認してみましょう。それでも音が鳴らないなどの異常がある場合は、購入店やメーカーに相談してください。

【市内の事例】

 台所のガスコンロで鍋に入ったコーヒーを沸かしていました。同じ部屋の物置場で作業をしていて、鍋でコーヒーを沸かしていた事を忘れてしまい、鍋内の水分がなくなり煙が発生。警報器が鳴ったことで気付き、ガスコンロの火を消したため大事にはいたりませんでした。

 

高機能消防指令センター運用開始

消防本部総務課 電話448-4969

 新しく指令システムを更新し、「高機能消防指令センター」として的確・時間短縮・強化の対応で市民の安全・安心を守ります。

 

【的確】

 携帯電話やIP電話からの119番通報にも対応した統合型位置情報システムにより、災害発生地点をより素早く特定することができ、的確かつ迅速に初動できる体制を確立しています。

 

【時間短縮】

 GPS機能を活用し、各車両の位置、状況を瞬時に把握。自動出動指定装置と連携し、災害地点や規模から最適な部隊を自動的に選別、署所へ迅速な出動指令が行え、いち早く現場へ急行できます。

 

【強化】

 災害時に急増する通報にも指令台を増設し、柔軟に通報対応が行えるとともに、高所監視カメラや現場画像伝送装置を活用して現場状況をいち早く把握、的確な災害活動の指示、支援を行うことが可能となりました。

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地域ミーティング 市長と話そう!ふれあい座談会

多数のご参加と貴重なご意見をいただきありがとうございました。

平成26年度も引き続き行いますので、自治会単位でお申し込みください。

問い合わせ先・申し込み先 秘書広報広聴室広報広聴担当 電話443-9001

 平成24年10月から小さな地域単位での座談会形式にスタイルを改め、多くの皆さまに

ご参加いただきました。

 このふれあい座談会において、市の実情を説明し、市政への理解を深めていただくとともに、市政に対する率直な意見や地域の課題などをうかがうことにより、共助による笑顔と活力があふれるまちづくりにつながると考えています。

 行政と市民が互いに情報を出し合い、理解し合うことが共助、参画と協働のまちづくりの基本であり、市民の皆さまからいただいた声を市政運営に生かしたいと考えています。

 平成25年度の開催結果(概要)は情報公開コーナー(本庁舎1階)、各公民館、高砂地区コミュニティセンター、市ホームページでご覧いただく予定です。(5月上旬から)

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高砂市土地開発公社に対する約30億円の債権を放棄しました

 平成25年「広報たかさご5月号」にてお知らせしましたとおり、高砂市は、「高砂市土地開発公社解散計画」に基づき、高砂市土地開発公社(以下「公社」)を平成26年度中に解散する予定で事務を進めています。

 公社は、公有地の拡大の推進に関する法律に基づき平成4年に設立され、市の依頼を受けて公共用地の先行取得を行うほか、市内の住工混在状態の解消を図るために自主事業を進めてきました。自主事業である高砂工業公園整備事業は、平成9年に旧国鉄清算事業団の所有する旧国鉄高砂工場跡地を買収し、工業用地の造成事業を行ったものです。

 平成25年度に第三セクター等改革推進債(以下「三セク債」)を活用して、公社の高砂工業公園整備事業を廃止し、工業公園の用地は市が取得しました。公社の解散は、三セク債の償還および三セク債の金利も含め、市の財政にも多大な影響を与えるものではありますが、長期的に考えた場合、早期に解散した方が、将来の安定的かつ堅実な市財政の構築につながると判断したものです。

 

▼高砂市土地開発公社に対する債権放棄の経過

(1)公社は土地の売却益で借入金の一部を返済したため、金融機関からの借入金は62億円になりました。

(2)市は三セク債を活用して62億円を借りました。

(3)借りた62億円で市が公社に代わって金融機関に代位弁済しました。

(4)市は20年間でこの借入金を返済していきます。

(5)代位弁済したことから、市は公社に62億円を求償しました。

(6)公社は時価評価額約32億円の工業公園土地を代物弁済しました。

(7)求償額と代物弁済額との差額約30億円について、議会の議決を得て、市は債権放棄を行い、公社の債務は解消しました。

 

 今後は、三セク債の償還が市財政に与える影響をできるだけ軽減できるよう行財政改革などへの取り組みを強化しながら、解散計画を着実に実行するとともに、市が引き継いだ工業公園の処分を適切に行ってまいります。

 また、平成26年度中に、高砂浄化センター雨水ポンプ施設建設用地などを市が引き取った後、公社を解散する予定です。

 

問い合わせ先 土地開発公社、契約管財課 電話443-9028

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希望のある医療をめざして 市民病院からのお知らせ

電話 442-3981

 

整形外科診療体制について

 整形外科常勤医師が2人着任し、入院診療・手術を再開しています。

 また外来診察枠も増えています。週間外来予定表は下記のとおりです。

整形外科週間外来予定表(丸印が外来診察あり)

1診

診察開始時間 8時45分から

月曜~金曜 外来診察あり

 

2診

診察開始時間 9時30分から

月曜、火曜、金曜 外来診察あり

水曜、木曜 外来診察なし

 

救急日(毎月第4日曜日)の内科診察の休止について

 毎月第4日曜日(救急指定日)の内科診察につきまして、都合により当分の間、休止させていただきますのでお知らせいたします。

 市民の皆さまには大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

「看護の日」催しのご案内 市民病院 看護局

 フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日(月曜)は「看護の日」に制定されています。今回は訪問看護をテーマに「看護は元気をリレーする」をスローガンとし、病院・施設から在宅医療へ繋いでいくことをメッセージとして伝えています。訪問看護師・認定看護師などの相談コーナーを設けます。受診以外の人もお気軽にお立ち寄りください。心よりお待ちしています。

 

とき 5月9日(金曜) 9時から13時

ところ 市民病院玄関ホール

内容

◇血圧測定・体脂肪の測定

◇健康相談(看護師・訪問看護師・栄養士・薬剤師・検査技師)

◇認定看護師による専門的な相談(感染看護、皮膚排泄ケア、緩和ケア、がん化学療法看護、手術看護)

◇AEDの講習会

◇介護用品の展示

◇子どもの白衣体験

◇その他

※ ぼっくりんが来院します。

写真撮影ご希望の人はカメラをご持参ください!

 

正規薬剤師募集(7月1日採用)

採用試験

とき 5月25日(日曜)

科目 筆記、面接

受験資格 薬剤師免許を有する昭和61年4月2日以降生まれの人

募集人員 1人

受付期間 5月1日(木曜) から23日(金曜)

※ 採用試験案内は、市民病院総務課にあります。市民病院ホームページからも取り出せます。

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マイタウン3・4月のスナップ
市長表敬訪問

▼3月3日(月曜)、吉川 翔(松陽高校2年生)さんが全国高等学校ボクシング選抜大会兼JOCジュニアオリンピックカップのバンタム級に出場することが決まり、その報告に訪れました。

▼4月1日(火曜)、姉妹都市提携を結ぶオーストラリア・ラトローブ市よりエリザベス バシェッティさんを招き、4月から主に高砂小・中学校の英語指導助手として活躍くださることが決定し、その報告に訪れました。

 

高御位山で植樹活動

▼3月22日(土曜)、高御位山で発生した林野火災で失われた緑の再生を願い、住友ゴム工業加古川工場が「企業の森づくり活動」の一環として「住友ゴムGENKIの森」を開設。社員と高砂キッズ・スペースの子どもたち約70人が、登山道付近の斜面にコナラ、クヌギ、ドングリなど約200本の苗木を植樹してくれました。

 

第44回古典舞踊乃会

▼3月30日(日曜)、福祉保健センター中ホールで行われ、日ごろの練習の成果を精一杯発揮し、華麗な演技を披露してくれました。

 

ぼっくりんが観光大使に任命

▼4月1日(火曜)、市観光協会は、市制60周年を大いに盛り上げてもらおうと、日ごろから市の観光PRや地域の活性化に貢献してもらっている「ぼっくりん」を高砂市の観光大使として任命しました。

 

謡曲「高砂」CD贈呈夫婦第1号

▼4月2日(水曜)、とてもさわやかなお二人が、市民課窓口に婚姻届を提出され、謡曲「高砂」CD贈呈夫婦第1号となりました。「高砂市で結婚できて良かったです」「今まで謡曲高砂は知らなかったけど、早速、聴いてみます」と感想を語ってくれました。

 

こども園入園式

▼4月7日(月曜)、市内各こども園で入園式が行われ、うれしさと緊張感いっぱいの約400人の新園児が誕生しました。

 

スプリングフェスタ鹿島川2014

▼4月5日(土曜)、鹿島川沿い(松陽高校グラウンド西側)で開催されました。特設ステージでは、満開の桜のもとでダンスや音楽などを披露する10団体が出演し、多くの花見客でにぎわいました。

 

高砂市臨海部企業群による朝の交通安全合同立哨活動

▼4月11日(金曜)、旭硝子(株)・(株)カネカ・キッコーマン食品(株)・黒崎播磨(株)・(株)神戸製鋼所・サントリープロダクツ(株)・(株)タクマ・電源開発(株)・三菱製紙(株)・三菱日立パワーシステムズ(株)の社員44人が、参加企業の通勤ルートの6カ所(荒井駅前・小松原交差点・御旅交差点・高砂駅前・相生橋付近・伊保駅前)で、交通安全を呼びかけるノボリを持ち、高砂市・高砂警察署・高砂交通安全協会・高砂地域交通安全活動推進協議会・自家用自動車協会と合同で、通行する人たちへ交通安全の啓発を行いました。

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