広報たかさご4月号 No.829 平成26(2014)年

表紙

4月から北浜こども園が開園します


 

人口と世帯(3月1日現在、外国籍人口を含む)  

人口/94,114(マイナス90) 世帯/38,659(マイナス23)
人口の内訳 男/46,048(マイナス75) 女/48,066(マイナス15)

 

目次

平成26年度施政方針

当初予算案の概要

市税等納期カレンダー

飼い犬の狂犬病 予防注射・登録を忘れなく

ごみ処理の広域化Vol.11

市民活動推進課からのお知らせ

平成26年度高砂市まちづくり出前講座

のびのびすこやか子育て支援室からのお知らせ

胃がんリスク検診が変わります

平成26年度前期スポーツ教室参加者募集

希望のある医療をめざして

市制60周年記念事業イベントカレンダー

マイタウン2・3月のスナップ

 

施政方針の概要
「郷土に学び、未来を拓く、生活文化都市」をめざして

 今年のテーマを、「展」と定めました。この「展」という言葉には、自ら拡げ伸ばしていくという意味があります。市民の皆さまとともに、笑顔と活力があふれるまちを展望し、強い意志を持って施策を展開していきたいという思いを込めています。
 本年7月には市制60周年を迎えます。過去に学び、次の60年へと繋いでいく船出の年とし、市民の皆さまとお祝いするとともに、いつまでも住み続けていきたいと思うまちを実現するための施策を展開していきます。

市政運営の基本姿勢
1 浸水対策
 浸水対策を引き続き最優先課題として強い意志を持って取り組みます。
 具体的には、下水道雨水整備計画の目標達成に向け、荒井、天川および天川第2ポンプ場に主ポンプの設置、島の川ポンプ場の基本設計を行うとともに、中島今市雨水幹線の整備、間の川および中島ポンプ場の建設を引き続き実施します。
 また、高砂浄化センターの雨水ポンプ施設用地を買収し、基本設計を実施します。
 加えて、鹿島川・松村川河川整備計画に基づき、曽根38号橋の架け替えのための橋りょうおよび護岸の設計ならびに土質調査を実施するとともに、松村川河口部の堆積土砂の掘削を実施します。
 南海地震による津波シミュレーションが発表されましたが、市が管理する堤防、水門がないものとして検証されています。これらが機能すれば、越流はないと思われますが、この検証結果を加味した上、市民の皆さまの安全と安心を確保します。
 なお、この津波シミュレーションを反映した高砂市ハザードマップは、早期に全戸配布します。

2 子ども子育て支援
 人口減少、少子化社会への対応として、待機児童ゼロなど、既に市が実現している子育てのしやすさを前面に押し出すとともに、子育て世代へのさらなる支援を積極的かつ効率的に行います。
 さらなる支援として、外来医療費の一部負担金の無料化について、小学4年生から中学3年生まで拡大し負担軽減を図ります。
 質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供、保育の量的確保、地域の子ども・子育て支援の充実を図るための「子ども・子育て支援事業計画」を策定します。
 また、高砂児童学園を、地域の障がい児やその家族への相談事業を行うための中核的な療育施設である児童発達支援センターとして整備します。
 学校においては、学習環境の整備として、小中学校の普通教室と一部の特別教室に扇風機を設置するとともに、学校図書を計画的に購入し図書充足率の向上を図ります。
 また、高砂小学校および高砂中学校において9年間の学習指導・生活指導などを一貫した指導理念、指導方法で行う新しい教育システムを取り入れるとともに、高砂中学校において先行して中学校給食を実施します。

3 ごみ処理の広域化
 ごみ処理の広域化につきましては、平成25年3月定例市議会で、広域ごみ処理施設を高砂市に設置することについて同意する議決をいただき、同年4月1日には、2市2町が廃棄物の処理に関する基本協定を締結し、事務を進めてきました。
 今後も引き続き、地元を始め市民の皆さまにご理解とご協力をいただけるよう注力するとともに、平成34年度の稼働に向け、ごみ処理施設の建設を着実に推進します。

4 経営体制の整備
 平成25年度に外部の第三者による業務量調査・分析を実施しました。今後、正規職員が担うべき業務の明確化、業務の集約化、アウトソーシングなど定員適正化のための取り組みを行います。
 行政改革については、現業部門の民間委託、公の施設への指定管理者制度の導入、新規採用の抑制、徴収率の向上などが図られ、「量」的な見直しは進んでいます。しかしながら、現在の状況および今後の多くの課題解消に向けて膨大な経費が必要となることから、引き続きの取り組みが必要であると考えます。
 新たな行政改革の方向性としては、中期財政計画、事業計画、定員適正化計画、人材育成基本方針などを連携するひとつの経営計画として考えており、総合計画基本計画の見直しを行う平成27年度にあわせて、より良い進め方を検討します。

 

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平成26年度 当初予算案の概要

 

 予算総額 691億8,769万2千円(対前年度比0.8パーセント減)

※ 平成25年度の土地開発公社の解散に向けた関連予算を除くと10.1パーセントの増となります。

 

一般会計 327億5,195万円(対前年度比13.2パーセント減)

※ 平成25年度の土地開発公社の解散に向けた関連予算を除くと6.5パーセントの増となります。

 

歳入 

 市税全体では前年度当初に比べて2億4,900万円の減収が見込まれ、収入全体の見通しは引き続き厳しい状況です。財源不足については、5億8,485万2千円を財政調整基金からの繰入れによって補っています。

◯市税 164億7,600万円(1.5パーセント減)
法人市民税 7,900万円減
個人市民税 700万円減
固定資産税 1億4,500万円減
市民税や固定資産税など
◯国庫・県支出金 64億7,437万8千円(14.8パーセント増)
特定の事業の一部として国や県から支出されるお金
◯市債 27億3,720万円(71.4パーセント減)
道路や学校などを整備するために借り入れるお金
◯地方交付税 15億8,000万円(9.7パーセント増)
自治体間の財政的な不均衡を調整するため、国から支出されるお金
◯諸収入 13億8,031万5千円(1.9パーセント増)
◯繰入金 13億2‚402万1千円(126.8パーセント増)
基金を取り崩すもの
◯使用料及び手数料 5億5,439万3千円(1.1パーセント増)
公共施設の使用料や特定の事務に対する手数料
◯その他 22億2,564万3千円(19.6パーセント増)
分担金・負担金、財産収入などのお金

市税 50.3パーセント
国庫・県支出金 19.8パーセント
市債 8.4パーセント
地方交付税 4.8パーセント
諸収入 4.2パーセント
繰入金 4.1パーセント
使用料及び手数料 1.7パーセント
その他 6.7パーセント

 

歳出

 総額では、前年度に比べ13.2パーセントの減となります。
 大規模事業として、昨年に引き続き(仮称)高砂市ユーアイ福祉交流センター建設事業、図書館建設事業に取り組むほか、消防庁舎整備事業、中学校施設建設事業(高砂中学校給食施設整備事業)などを実施します。

◯民生費 125億7,775万3千円(8.9パーセント増)
高齢者、障がい者、児童などの福祉の費用
◯衛生費 42億337万6千円(4.0パーセント増)
ごみ処理、保健衛生などの費用
◯公債費 37億339万3千円(12.9パーセント増)
国や金融機関から借り入れたお金の返済費用
◯土木・都市計画費 36億9,348万4千円(4.1パーセント増)
道路や公園などの整備の費用
◯総務費 34億9,595万9千円(0.8パーセント増)
財産管理や企画・税務事務などの費用
◯教育費 24億2,673万3千円(12.1パーセント増)
小・中学校、幼稚園、生涯学習などの振興の費用
◯消防費 8億6,740万8千円(11.8パーセント減)
消防活動や防災対策などの費用
◯その他 17億8,384万4千円(79.4パーセント減)
商工費、労働費、議会費、農林水産業費など

民生費 38.4パーセント
衛生費 12.8パーセント
公債費 11.3パーセント
土木・都市計画費 11.3パーセント
総務費 10.7パーセント
教育費 7.4パーセント
消防費 2.6パーセント
その他 5.5パーセント

 

特別会計 244億5,299万6千円(対前年度比9.4パーセント増)

 ●国民健康保険事業 105億890万7千円
●下水道事業 65億9,508万3千円
●後期高齢者医療事業 9億9,275万7千円
●介護保険事業 63億5,624万9千円

 

企業会計 119億8‚274万6千円(対前年度比23.5パーセント増)

●水道事業 26億4,872万1千円
●工業用水道事業 3億190万円
●病院事業 90億3,212万5千円

 

平成26年度主な事業と予算
参画と協働の推進 市制60周年記念事業

 市制60周年という節目の年を迎えるにあたり、市民と一緒に「還暦」をお祝いし、先人たちの歩みを振り返りその歴史を共有するとともに、高砂市が生活文化都市としてさらなる発展を遂げるよう、市民と行政が力を合わせ、将来に繋がる新たな一歩となるさまざまな記念事業を行います。個々の事業については以下のとおりです。

 

市制60周年記念式典
市民の皆さまとともに市の還暦をお祝いし、各分野で功績が顕著なものを称え功労・善行表彰などを行うとともに、市がさらなる発展を遂げることを願い市制施行記念日に記念式典を挙行します。
3,002千円

高砂市史の完成記念
高砂市史全7巻が、刊行開始から10年を経て平成26年度に完成するため、それを記念して執筆者などによる講演・パネルディスカッションを行います。
700千円

市勢要覧の刊行
市制60年のあゆみを振り返るとともに、歴史、文化、自然など市の魅力を紹介します。
2,079千円

テレビ番組の誘致
人気番組「出張!開運なんでも鑑定団」の公開収録を誘致し、お宝にまつわるエピソードを通じて郷土愛を高めるとともに、市の魅力を全国に発信します。
687千円

文化連盟活動の助成
兵庫県いけばな展・東はりまコーラス大会・高砂市文化まつりに対し助成を行います。
5,035千円

海外姉妹都市交流の推進
ラトローブ市から親善大使としてミュージックバンドを受け入れ、市制60周年記念式典出演のほか、音楽を通しての交流を行います。
2,910千円

(仮称)高砂市ユーアイ福祉交流センターの愛称名付与
平成27年3月オープンの(仮称)高砂市ユーアイ福祉交流センターの愛称を募集し、入賞者に記念品を贈呈します。
76千円

尉と姥婚夫婦の祝福
60年を共に歩んでこられたご夫婦を「尉と姥婚夫婦」として祝福し、ご夫婦の健康長寿をお祝いします。
921千円

子育ち応援フェアの開催
市制誕生の世代である60歳代の高齢者と6歳までの就学前の子どもたちを中心とした次世代交流を図る場を設け、自分たちが住んでいるまちの自然や歴史・文化・地域の魅力を伝え合い、幼児期より郷土を愛する子どもたちを世代間で育みます。
1,000千円

ご当地博の開催
老若男女問わず楽しめ、シンボルイベントとなるご当地博開催事業をご当地博実行委員会に委託します。
11,500千円

しあわせ高砂映画祭の開催
高砂市フィルムコミッションが、全国から募集した「愛」をテーマとして自主制作した作品を上映する映画祭の開催を補助します。
1,500千円

観光の振興
市の観光地、特産物などを紹介する観光パンフレットの作成および日本三奇が所在する高砂市、塩竈市、高原町の観光協会がパートナー協定を締結するために要する経費として観光協会事業補助金の増額を行います。
1,200千円

道路愛称名の付与
市道の主要幹線、準幹線道路などの愛称を公募し、決定した道路に道路標識板を設置します。
1,500千円

花と緑とため池フェスティバルの開催
市ノ池公園・阿弥陀新池・惣毛池で行います。
5,824千円

ドッヂビー大会の開催
市内小学生チーム対抗による大会を高砂市青年会議所と共催で行います。
200千円

旧入江家住宅パンフレットの作成
作成したパンフレットを公開日に配布し、文化財の保護啓発を図ります。
152千円

子ども議会の開催
将来を担う市内小中学生が、議場で模擬議会を体験します。
33千円

 

市民の暮らしを支える福祉の充実

(仮称)高砂市ユーアイ福祉交流センターの建設
高齢者、障がい者、子育て家庭などの交流の拠点として、(仮称)高砂市ユーアイ福祉交流センターを建設します。
571,810千円

臨時福祉給付金の給付
消費税率の引き上げに際し、低所得者に与える負担に対する適切な配慮を行うために、暫定的・臨時的な給付措置を行います。
257,465千円

高砂児童学園の整備
平成27年度から児童発達支援センターとして、地域の障がい児やその家族への相談事業を行うための施設を整備します。
13,015千円

子育て世帯臨時特例給付金の給付
消費税率の引き上げに際し、子育て世帯への影響を緩和するとともに、子育て世帯の消費の下支えを図るため臨時的な給付措置を行います。
121,987千円

健康づくりのための保健・医療の充実

成人保健の対策(胃がんリスク検診)
バリウム検査による胃がん検診を血液検査による胃がんリスク検診に変更し、新たに実施します。
16,439千円

CT装置の購入
老朽化が進んでいるCT装置を購入し、総合病院として不可欠な機能を維持します。
80,000千円

福祉医療(こども医療費助成制度)
こども医療費助成制度において、小学4年生から中学3年生までの外来医療費の一部負担金を無料化します。(拡充分:34,500千円)
91,003千円

 

生きる力を培う教育の充実

小中一貫教育の推進
小・中学校が目標を共有し、その達成に向け9年間の学習指導、生活指導などを一貫した指導理念、指導方法で行う新しい教育システムを取り入れます。
6,195千円

中学校給食の導入
高砂小学校と高砂中学校では、特色ある教育の展開として小中一貫教育を進めます。このことから高砂中学校の給食を、他校に先行して実施、導入します。
18,121千円

 

安全安心で信頼される園・学校づくり

高砂市教育振興基本計画の策定
高砂市教育振興基本計画を改定します。
172千円

学校扇風機の設置
より良好な環境での学習を行うため、普通教室と一部の特別教室に扇風機を設置します。
31,104千円

学校給食施設の整備
平成26年度中に高砂中学校で給食を開始するための建設工事を行います。
39,000千円

学校図書の購入
計画的に学校図書を購入して学校図書充足率の向上を図り、児童・生徒の読書活動を推進します。
24,260千円

 

生涯学習社会づくり

図書館の建設
平成27年度末の新図書館開館に向けて、新図書館の建設工事を行います。(平成26から27年度)
400,592千円

教育センター等の改修
生石宿泊センターを教育委員会所管の3事業(教育センター、文化財関係、適応指導教室)として活用するため、必要な改修設計業務を実施します。
9,300千円

スポーツ振興の推進
生涯スポーツの指針となる「高砂市スポーツ推進計画」を策定します。
896千円

向島多目的球場照明制御盤の更新
向島多目的球場の照明制御盤を更新し、事業運営の安定化を図ります。
7,442千円

 

創造性豊かな芸術・文化の振興

文化財案内板の設置
竜山石製の石柱を製作し、ステンレス製銘板を取り付け、地域に残されている文化財の所在を周知します。
130千円

 

総合的な安全体制づくり

消防本部空調設備の改修
消防本部庁舎空調設備の老朽化のため、防災活動拠点としての生活環境面の施設を充実するため、改修工事を行います。
28,683千円

高砂分署初度備品の購入
高砂分署移転改築に伴い、消防資機材などを整備し、新たな防災拠点として充実を図ります。
19,638千円

公民館AEDの設置
市内8公民館にAEDを設置するとともに、応急手当や救命処置について、市民への普及、啓発を図ります。
1,463千円

北浜町牛谷急傾斜地落石の防止
北浜町牛谷の急傾斜地における斜面下の住宅の安全を確保するため、斜面の浮石および既存施設の調査などの委託を実施します。
6,750千円

トンネルの補修
北浜トンネル補修に伴う設計を行います。
7,000千円

橋りょうの点検
橋りょうおよび横断歩道橋の点検を行います。
17,000千円

橋りょうの修繕
橋りょう長寿命化修繕計画に基づく、設計委託および工事を行います。
131,000千円

道路の維持管理
幹線道路の道路標識・道路照明灯点検を行います。
道路法面・道路構造物・擁壁などの点検を行います。
12,000千円

道路照明灯のLED化
道路照明灯のLED化をリースにより進めます。
1,430千円

 

快適な生活環境の充実

送配水管更新計画の策定
持続可能な事業運営基盤を強化するため、送配水管の中長期的な更新基本計画を策定します。
19,872千円

緊急連絡管の整備
安定した水道水を供給するため、緊急時などの水道水融通を目的とした加古川市との連絡管の設置を進めます。
6,038千円

給水管、配水管の整備
配水管の整備、新設および布設替、公道部分に残存する鉛製給水管の取り替えなどを進めます。
306,100千円

浄水設備の整備
安定した水道水を供給するため、老朽設備の計画的な整備を進めており、米田水源地配水ポンプ更新、自家発電設備更新を実施します。
93,319千円

ごみ収集車の購入
更新計画(10年)により買替を行います。
8,694千円

ごみ減量化・再資源化の啓発
市の重点課題であるごみ減量化、再資源化を図るため、生ごみの減量化、紙ごみの分別、事業系ごみの減量などを重点的に市民および事業所など
に啓発を行います。
1,499千円

電動式生ごみ処理機購入の助成
市の重点課題であるごみ減量化、再資源化を図るため、減量効果の期待できる生ごみの堆肥化を重点的に進めます。その一つの手段として生ごみ処理機の購入費助成を行います。
助成の内容については対象人数を50人、補助額を購入費の半分(30,000円を上限)として事業を
行います。
1,500千円

広域ごみ処理施設の整備
平成34年度の稼働を目標に、広域ごみ処理施設の建設、運営を進めるにあたり、平成26年度については、広域ごみ処理施設の運営方式の検討、生活環境影響調査計画書策定などの業務を実施します。
35,749千円

下水道事業公営企業会計の移行
平成28年度からの公営企業法適用開始に向けた準備を進めます。
10,710千円

管渠の建設
市街化区域における下水道整備区域の平成27年度整備完了をめざした未整備地区の汚水管整備および市内浸水箇所の早期解消をめざした雨水管整備を実施します。
684,285千円

ポンプ場の建設
間の川ポンプ場、中島ポンプ場の建設工事を実施します。
また、荒井ポンプ場、天川ポンプ場および天川第2ポンプ場のポンプ設備などの増設を実施します。
676,948千円

終末処理場の建設
高砂浄化センター雨水ポンプ施設建設用地の取得や高砂浄化センター、伊保浄化センターの整備工事を実施します。
949,124千円

流域下水道の建設
加古川下流流域下水道建設に対する地元負担金。
18,441千円

し尿処理施設の運営管理
し尿などを全量、隣接する伊保浄化センターに圧送し処理することを目的に詳細設計委託を行います。
1,936千円

 

環境保全による共生と循環

地球温暖化対策の推進
地球温暖化対策を推進するための施策として、「住宅用太陽光発電システム設置補助」を実施します。
8,041千円

 

安全で快適な都市基盤の整備

明姫南地区まちづくりの推進
住民参加により、特別指定区域および地区計画区域の選定などを検討します。
350千円

狭あい道路の整備
狭あい道路の拡幅整備を進め、市民の生活環境の向上および安全安心なまちづくりを促進します。
1,325千円

市道の補修
幹線・準幹線道路舗装整備に伴う詳細設計を行います。
1,000千円

木曽町南北道路の新設
木曽町南北道路工事を行います。
13,400千円

今市・生石準幹線道路の改良
今市・生石準幹線道路整備に伴う設計業務を行います。
17,501千円

北脇地内道路の新設
北脇地内道路の拡幅工事を行います。
1,600千円

沖浜平津線街路の整備(小松原工区)
平成20年度から実施している県施行の沖浜平津線街路整備事業(小松原工区)に対する地元負担金。
92,250千円

緑の基本計画の改定
高砂市緑の基本計画改定に向けたアンケート調査を行います。
520千円

鹿島川・松村川の整備
松村川河床掘削工事、松村川護岸設計・曽根38号橋設計を実施します。
151,000千円

中筋住宅の建設
市営住宅再生マスタープランに基づき、平成29年度に市営中筋住宅建て替えに伴う基本設計などを実施します。また、移転に伴う補償を行います。
13,664千円

市営住宅の解体
住宅環境の改善のため、市営北山住宅(15棟)、市営宮前住宅(3棟)、市営阿弥陀住宅(12棟)を解体計画に基づき、解体します。
34,514千円

地籍の調査
市街地部における地籍調査の早期完了をめざし、平成25年度に引き続き、高砂町木曽町地区の地籍調査を行います。
1,389千円

JR曽根駅周辺の整備
JR曽根駅周辺整備に伴う南池・時光寺準幹線道路周辺の測量を行います。また、JR西日本との協議を行い、JR曽根駅の橋上駅化に向けた取り組みを行います。
1,328千円

小松原地区の整備
市道拡幅延伸工事に伴う道路詳細設計を行います。また、小松原土地区画整理事業を施行する土地区画整理組合に対して補助金を交付します。
30,056千円

 

伝統的、先端的な産業の振興

土地改良施設の整備
加古川堰堤固定堰一部陥落による補修に伴う負担金。
4,671千円

北脇地区ため池の改修
県施行の北脇地区のため池再編整備事業の工事に対する負担金。
1,400千円

水路の管理
市内の水路管理をシステム化します。
10,000千円

 

効率的な執行体制の整備

社会保障・税番号制度システムの整備
地方公共団体における番号制度導入に必要な既存システムの改修やハード環境を整備します。
1,185千円

戸籍住民基本台帳の本人通知制度
住民票の写しなどの不正取得による個人の権利の侵害を防止するため、住民票、戸籍謄抄本などの証明書を第三者に交付した際に、事前登録者に通知する本人通知制度を実施します。
1,140千円

ホームページのリニューアル
ホームページをリニューアルすることにより、動画配信など新たなコンテンツの充実を図ります。
5,552千円

 

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平成26年度市税等納期カレンダー


平成26年度から、軽自動車税に加えて、市民税・県民税、固定資産税・都市計画税をコンビニエンスストアで納められるようになります。

市税などの納付は安全・便利・確実な口座振替をご利用ください。

軽自動車税(全1期)
6月2日(1期)

市民税・県民税(全4期)
6月30日(1期)
9月1日(2期)
10月31日(3期)
2月2日(4期)

固定資産税・都市計画税(全4期)
6月2日(1期)
7月31日(2期)
12月25日(3期)
3月2日(4期)

国民健康保険料(全9期)
7月31日(1期)
9月1日(2期)、30日(3期)
10月31日(4期)
12月1日(5期)、25日(6期)
2月2日(7期)
3月2日(8期)、31日(9期)

後期高齢者医療保険料(全9期)
7月31日(1期)
9月1日(2期)、30日(3期)
10月31日(4期)
12月1日(5期)、25日(6期)
2月2日(7期)
3月2日(8期)、31日(9期)

介護保険料(全9期)
7月31日(1期)
9月1日(2期)、30日(3期)
10月31日(4期)
12月1日(5期)、25日(6期)
2月2日(7期)
3月2日(8期)、31日(9期)

問合先
●軽自動車税の賦課など 市民税課税制係 電話443-9014
●市民税・県民税の賦課など 市民税課市民税係 電話443-9015
●固定資産税・都市計画税の賦課など 資産税課 電話443-9016
●市税の納付など 納税課 電話443-9018
●国民健康保険の加入・脱退など 国保医療課国保給付係 電話443-9020
●後期高齢者医療保険の加入・脱退など 国保医療課医療係 電話443-9021
●国民健康保険・後期高齢者医療保険料の賦課・収納など 国保医療課賦課収納係 電話443-9072
●介護保険料の納付など 高年介護課 電話443-9063

市税の夜間・休日納付相談
とき
◇4月10日(木曜)・11日(金曜) 17時30分から19時30分
◇4月12日(土曜) 9時から12時
ところ 納税課(本庁舎1階(1)窓口)
内容 固定資産税・市民税・県民税・軽自動車税の納付相談
※ 来庁の際には事前にご連絡ください。
納税課 電話443-9018

4月から開始!
国保医療課賦課収納係 電話443-9072
平成26年度分国民健康保険料•後期高齢者医療保険料の特別徴収
【4月に年金天引きされる保険料額】
◇2月に年金天引きされている人は2月と同額の保険料
※ 国民健康保険加入者で平成26年度中に75歳(昭和14年4月1日から昭和15年3月31日生まれ)になる人を除く
◇「特別徴収(年金天引き)開始のお知らせ」を受け取られた人(2月中旬送付)は記載額の保険料額
【特別徴収から口座振替への切り替え】
 口座振替への変更を希望する人は、国保医療課の窓口で納付方法変更申出書を提出してください。
※ 申し出から切り替えに、2から3カ月かかります。

 

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飼い犬の狂犬病予防注射・登録をお忘れなく


 犬の飼い主は、飼い犬に狂犬病予防注射を毎年受けさせることが法律で義務付けられています。(狂犬病予防法)生後91日以上の犬には集合注射会場または動物病院で必ず注射を受けさせてください。(市内の動物病院で受けても料金は同じです。)
 犬を登録していない人は登録の上、注射を受けさせてください。登録は集合注射会場、動物病院でもできます。
 市外で犬を登録していて転入した人、市外で登録されている犬を譲り受けた人は登録事項変更の上、注射を受けさせてください。
※ 転入の人で、変更届を出していない人は転入前市町村の鑑札を必ずご持参ください。(高砂市の鑑札と無料で交換します。)
※ 登録変更は集合注射会場でできます。
【必要なもの】(1頭につき)
◇犬を登録している人
 狂犬病予防注射料
 3,200円
 お知らせはがき(4月上旬発送)
◇犬を登録していない人
 狂犬病予防注射料
 3,200円
 登録手数料
 3,000円
※ 釣り銭の必要がないようお願いします。

動物病院
病院名 原動物病院
ところ 米田町島151-15
電話番号 電話431-7834

病院名 ひろ動物病院
ところ 松陽3丁目14-4
電話番号 電話447-5580

病院名 サン・ぺットクリニック
ところ 高砂町朝日町2丁目8-13
電話番号 電話443-8888

病院名 高砂どうぶつ病院
ところ 阿弥陀町北池286-2
電話番号 電話447-3528

病院名 グラン動物病院
ところ 中島3丁目7-5-101
電話番号 電話443-1299

平成26年度集合注射日程(雨天決行)
北浜・中筋・阿弥陀
とき 4月14日(月曜)  9時から9時10分
ところ 西浜西岸寺前

とき 4月14日(月曜)  9時25分から9時40分
ところ 北浜公民館駐車場

とき 4月14日(月曜)  9時55分から10時10分
ところ 牛谷団地集会所前

とき 4月14日(月曜)  10時25分から10時45分
ところ 牛谷東集会所前

とき 4月14日(月曜)  11時から11時15分
ところ さつき会館前

とき 4月14日(月曜)  11時30分から11時45分
ところ 鹿島中学校前

とき 4月14日(月曜)  12時から12時10分
ところ 地徳公民館前

とき  4月14日(月曜)  12時20分から12時30分
ところ 長尾公民館前

中筋・曽根
とき 4月15日(火曜)  9時から9時20分
ところ 中筋公民館駐車場

とき 4月15日(火曜)  9時35分から9時55分
ところ 天川東公園北側

とき 4月15日(火曜)  10時10分から10時20分
ところ 天川橋西詰

とき 4月15日(火曜)  10時35分から10時50分
ところ 新地地蔵前(東へ約120メートル)

とき 4月15日(火曜)  11時5分から11時20分
ところ かしのき公園

とき 4月15日(火曜)  11時35分から11時50分
ところ 曽根天満宮前

とき 4月15日(火曜)  12時5分から12時20分
ところ もくせい公園(山陽電車曽根駅南)

米田
とき 4月16日(水曜)  9時から9時20分
ところ 塩市公会堂前

とき 4月16日(水曜)  9時35分から9時55分
ところ 美保里弁財神社前

とき 4月16日(水曜)  10時10分から10時25分
ところ 米田西光寺前

とき 4月16日(水曜)  10時40分から11時
ところ 米田公民館駐車場

とき 4月16日(水曜)  11時15分から11時30分
ところ 宝殿中学校前

とき 4月16日(水曜)  11時45分から12時
ところ 米田新公会堂前

荒井・高砂
とき 4月17日(木曜)  9時から9時15分
ところ つばき公園(緑丘2丁目)

とき 4月17日(木曜)  9時30分から9時45分
ところ 文化会館駐車場

とき 4月17日(木曜)  10時から10時15分
ところ 高砂神社南(鳥居付近)

とき 4月17日(木曜)  10時30分から10時45分
ところ 十輪寺前広場

とき 4月17日(木曜)  11時から11時15分
ところ 高砂公園西口

とき 4月17日(木曜)  11時30分から11時45分
ところ ハーモニー園南

とき 4月17日(木曜)  12時から12時15分
ところ 荒井公民館駐車場

とき 4月17日(木曜)  12時30分から12時45分
ところ あざみ公園

伊保
とき 4月18日(金曜)  9時から9時20分
ところ 今市自治会館前

とき 4月18日(金曜)  9時35分から9時50分
ところ 中島自治会館前(1丁目、玄長寺横)

とき 4月18日(金曜)  10時5分から10時20分
ところ はまなす公園(真浄寺前)

とき 4月18日(金曜)  10時35分から10時50分
ところ 中部自治会館前

とき 4月18日(金曜)  11時5分から11時15分
ところ けやき公園

とき 4月18日(金曜)  11時30分から11時50分
ところ 梅井保育園前

とき 4月18日(金曜)  12時5分から12時20分
ところ 梅井西公園(梅井3丁目)

※ 予防注射はどちらの会場でも受けることができます。
※ 駐車スペースがありませんので、お車での来場はご遠慮ください。
※ 犬の健康状態で気になることがある場合は、事前に獣医師にご相談ください。
※ 犬のリードは他の人の迷惑にならないようしっかりと持ってください。

飼い犬・飼い猫が迷子になってしまったときは
◇環境政策課(電話443-9029)
◇高砂警察署(電話442-0110)
◇動物愛護センター三木支所(電話0794-84-3050)
すみやかに、上記3カ所にご連絡ください。

問合先
野犬の捕獲・収容
動物愛護センター 三木支所 電話0794-84-3050

犬・猫の飼い方
動物愛護センター 三木支所 電話0794-84-3050

飼い犬・飼い猫に関すること
動物愛護センター 三木支所 電話0794-84-3050

飼い犬の狂犬病予防注射・登録
環境政策課 電話443-9029
動物病院

飼い犬の死亡
環境政策課 電話443-9029
斎場 電話443-0093

飼い猫の死亡
斎場 電話443-0093

道路などでの動物の死亡
斎場 電話443-0093

道路などでの犬・猫の負傷
動物愛護センター 三木支所 電話0794-84-3050

飼い犬・猫の不妊手術
動物病院

 

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ごみ処理の広域化 Vol.11 広域ごみ処理施設のごみ処理方式が決定しました。問合先 広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766

 

ストーカ式焼却方式とは…ごみを効率よく焼却するために、金属製火格子の上にごみを載せ、火格子の下方から送風機により、乾燥も兼ねた燃焼用空気の供給を行い燃焼する方式です。現在、家庭ごみの処理で、最も採用実績の多い可燃ごみ処理方式で、施設の規模は1炉1日当たり数トンから数百トンまであります。

 東播2市2町(加古川市、高砂市、稲美町、播磨町)で構成する、東播臨海広域行政協議会審議会(2月12日(水曜)開催)において、広域ごみ処理施設のごみ処理方式が、次の通り決定しました。

◇可燃ごみ処理方式「ストーカ式焼却方式」
※ 焼却灰の処分方法は「セメント化または埋立」

◇不燃・粗大ごみ処理方式「低速回転破砕機+高速回転破砕機+選別機」
 ごみ処理方式の選定にあたっては、学識経験者と、2市2町の環境担当の行政職員を委員とした選定委員会を全5回開催し、効率的で周辺環境に配慮したごみ処理方式を選定しました。

○可燃ごみ処理方式の選定について
 可燃ごみ処理方式については、表1に示すとおり、5つの基本方針をもとに、比較項目や着眼点を定め、配点や評価方法を審議した上で点数化により比較検討しました。

表1 可燃ごみ処理方式の比較項目および着眼点
基本方針 1.環境負荷を低減する
比較項目 温室効果ガス排出量
比較項目 ダイオキシン類対策
比較項目 排ガス処理設備
着眼点 地球温暖化対策として温室効果ガス排出量を抑えることが重要である。また、自主基準値を順守することは必須とし、排ガス量が少なく環境に与える影響がより少ない処理方式が望ましい。

基本方針 2.循環型社会の構築を目指す
比較項目 資源化量
比較項目 資源化できない最終処分量
着眼点 循環型社会形成に寄与する施設としては、残渣物の資源化を図り、最終処分量を削減することが望ましい。

基本方針 3.省エネルギーを推進する
比較項目 投入エネルギー
比較項目 回収エネルギー 発電効率
比較項目 回収エネルギー 余剰電力量
着眼点 循環型社会形成に寄与する施設としては、施設への投入エネルギーを少なくし、回収エネルギーを多くすることが望ましい。

基本方針 4.経営の効率化を図る
比較項目 事業費
比較項目 維持管理の容易さ
着眼点 財政負担の軽減を図るため、事業費の削減が図られる処理方式が望ましい。また、施設を安全に安定して運転していくためには、維持管理が容易であることが望ましい。

基本方針 5.安全で安定した長寿命化施設を整備する
比較項目 実績
比較項目 新規受注意欲
比較項目 安定性
比較項目 安全性
比較項目 対象ごみとの適性
比較項目 長寿命化への適性
着眼点 適正処理の確保の観点から、実績が多く、新規受注意欲のあるメーカー数が多いことが望ましい。また、将来にわたり継続的に適正処理する必要があるため、システムの安定性・安全性が高く、対象ごみとの適性や長寿命化への適性が高い処理方式が望ましい。

 比較検討の結果、比較を行った全てのごみ処理方式は、公害防止性、周辺環境の保全の面で、十分に信頼できることを確認しました。その上で、ストーカ式焼却方式は、維持管理の容易さ、実績、安定性、対象ごみとの適性、および長寿命化への適性の面で評価が高く、処理方式として歴史も長く、施設の耐用年数の長期化などの技術蓄積が豊富であること。また、エネルギー回収、および温室効果ガスの排出抑制に優れており、焼却灰をセメント化することにより、循環型社会に貢献できることを理由に選定しました。

○不燃・粗大ごみ処理方式の選定について
 多種多様な不燃・粗大ごみを安定的に処理できる方式を選定するため、各処理方式について、以下の表2に示す比較項目を定め検討をしました。

表2 不燃・粗大ごみ処理方式の比較項目と着眼点
基本方針 投入前の処置
着眼点 投入ごみ種の区分けなどの要否について、各ケースを定性的に評価する。

基本方針 危険物混入時の爆発防止
着眼点 不燃・粗大ごみ内にスプレー缶などが混入していた場合、破砕時に爆発する恐れがある。処理ラインに係る爆発の危険性および爆発防止対策の要否を定性的に評価する。

基本方針 処理性能
着眼点 不燃・粗大ごみの処理に対する適・不適や、処理速度、処理精度などについて定性的に評価する。

基本方針 破砕機の必要能力
着眼点 処理ラインの組み合わせによる各破砕機の必要能力について、各ケースを相対的に評価する。

基本方針 破砕ラインの自由度
着眼点 処理ラインの組み合わせによる自由度について、各ケースを相対的に評価する。

基本方針 システム構築に係る想定的コスト
着眼点 処理ラインの組み合わせによる建設費および維持管理費について、各ケースを相対的に評価する。

 比較検討した結果、不燃ごみのガスボンベなどの混入による発火・爆発の対策が容易であることや、破砕を2段階で行い、細かくすることにより、ごみ中の資源化物の選別の精度を高められることを理由に、「低速回転破砕機+高速回転破砕機+選別機」を選定しました。

ごみの収集について変更のお知らせ
 4月1日から、ごみ収集の業者変更により、ごみの収集時間が前後することがありますので、ごみは朝8時までに必ず出してください。
 また、粗大・不燃ごみ、空きかん、廃乾電池、空きびん、ペットボトル、紙類・布類の収集地区枠を変更した地区があります。(※廃乾電池については、これまで市内全域で同日収集していましたが、今後は地区ごとに収集日を設定していますのでご注意ください。)
 ごみを出すときは、ごみ収集日程表でお住まいの地区、収集日を必ずご確認の上、決められた日に出してください。ご理解とご協力をお願いします。

新聞・雑誌・ダンボールなどの分別徹底を実施しています。
 燃えるごみの日に出されている分別違反ごみ(新聞、雑誌、ダンボール、布類)について、地区ごとに順次、分別徹底を実施しています。これらの資源物は「紙類・布類」の収集日に出してください。
 ごみの減量と再資源化のため、分別収集にご協力をお願いします。

問合先 美化センター業務施設課 電話448-5220

ごみ処理広域化に向けた全体事業スケジュールの進捗と平成26年度の事業スケジュール

▼ごみ処理広域化に向けた全体スケジュールは表に示すとおりです。
 平成25年度は、ごみ処理方式選定と施設整備基本計画の策定を当初の予定通り行いました。(施設整備基本計画の概要については広報たかさご6月号でお知らせします。)

※工事期間中(平成29年から平成33年)のごみ処理は、他の市町(加古川市、稲美町、播磨町)で行う予定です。
◇施設整備基本計画…ごみ処理施設の規模、主要設備、配置などの基本的な事項の計画を策定しました。
◇ごみ処理方式選定…安全・安定性が高く、環境面や経済性に優れたごみ処理方式の選定を行いました。
◇生活環境影響調査…ごみ処理施設の整備(工事期間中含む)に伴う、生活環境に与える影響の調査を行います。
◇都市計画決定…ごみ処理施設の建設に向け、必要な都市計画の変更手続きを行います。
◇事業運営方法選定…事業全体を効率よく運営できる手法を選定し、本事業(事業者選定)を実施する事業者の選定をします。

▼平成26年度の事業スケジュールは、次の表に示すとおりです。
◇広域ごみ処理施設運営方式の検討…広域ごみ処理施設を効率的に運営できる手法を検討し決定します。
◇生活環境影響調査計画書の策定…平成25年度に策定した施設整備基本計画をもとに、法令で定められた生活環境影響調査の計画書を策定します。
◇建設予定地の各種調査、測量…既存施設の解体に係るダイオキシン類・アスベストの調査や、建設予定地の敷地測量、地質調査などを行います。

平成34年4月稼働に向け、今後とも地元をはじめ市民の皆さまにご理解とご協力を得ながら本事業を推進していきます。

 

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市民活動推進課からのお知らせ 問合先 市民活動推進課 電話443-9006

 市民提案型地域協働推進事業
「夢のシロ」補助金 平成26年度交付対象事業決定
 『夢のシロ』補助金は、市民の豊かな発想による魅力的なまちづくりを推進するため、市民が企画・提案し、実践する活動に対して、その活動費の一部(上限50万円)を支援する制度です。
 独創的で公益的な事業を市民の皆さまから提案いただき、
事業計画書などの書類審査、提案説明(プレゼンテーション)を経て、選定委員会で次の6事業(【通常事業】3事業・【60周年記念事業】3事業)が選定されました。

通常事業

2014高砂・阿弥陀・魚橋童謡まつり事業
団体名 佐々木すぐる顕彰会
補助金額 40万円
事業内容 高砂市ゆかりの童謡「月の沙漠」の作曲家「佐々木すぐる」の顕彰事業。高砂を童謡の里として、全国の童謡の里の交流拠点とする。

歴史ガイドブック作成による観光活性化事業
団体名 高砂歴史ガイドクラブ
補助金額 15万円
事業内容 三百年前に始まった「印南郡三十三箇所霊場巡り」は、百年前に一度見直しがされたが、第二次世界大戦を境に途絶えてしまった。これを再度掘り起こし、市民の健康と高齢者の生きがいを祈願し、かつ、観光の奨励を目的に、身近な三十三箇所巡りの復活とその周辺の史跡を紹介するガイドブックを作成する。

高砂市のロケ地PR事業
団体名 高砂市フィルムコミッション
補助金額 45万円
事業内容 高砂市のPRとして、市内各地で市民に協力を仰ぎ音楽に合わせて約50カットの撮影をし、映像を繋いでDVDを作成する。高砂市、高砂市観光協会、高砂商工会議所、高砂青年会議所などと協働し、市制60周年記念事業、各種団体イベントなどで広く周知し、来訪者促進を図る。

 

60周年記念事業

凧上げまつり実行事業
団体名 晴間凧の会
補助金額 15万円
事業内容 近隣市町の凧の専門家を招き、市民とともに大空に向かって、市制60周年を祝賀する。凧のテーマは「6、あるいは高砂にちなむもの」とし、6角凧、60枚の連凧、6畳の大凧、助六の絵凧、荒井村六左右衛門など高砂に関係があればひねったものも歓迎する。

60個のギネスに挑戦企画事業
団体名 こころ豊かな人づくり500人委員高砂OB会
補助金額 35万円
事業内容 市制60周年を記念して、60個のギネスに挑戦する事業を企画。世界に高砂をPRすることで市民が自信を持ち新しいことにチャレンジする文化を育てる。

まちづくり推進事業
団体名 一般財団法人高砂青年会議所
補助金額 50万円
事業内容 市制60周年記念事業として高砂海浜公園で、花火とレーザーで演出する。

 

アダプトプログラム 里親募集

 アダプトとは、英語で「養子縁組」という意味で、「里親制度」とも言います。
 市民の皆さんの生活に最も身近な公共の場である公園や道路(緑道)をわが子のように愛情を持って見守り、管理(清掃美化活動)が行える里親を募集しています。

◆活動区域 市が管理する道路、緑道、河川など
◆活動期間 おおむね2年以上 ※ 里親と協議して決定します。
◆活動内容 除草や清掃などの美化活動、施設の損傷・不法投棄などの情報提供など
◆対象団体 市内のグループ、NPO法人、自治会、事業者などで3人以上の団体
◆活動支援 活動に必要な清掃用具の支給または貸与、アダプトサイン(看板)の設置、市民総合賠償補償保険の適用など
◆申込方法 提出書類に必要事項を記入の上、市民活動推進課まで
※ 申込書などは、市民活動推進課にあります。市ホームページからも取り出せます。

 

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平成26年度高砂市まちづくり出前講座 問合先 秘書広報広聴室 広報広聴担当 電話443-9001

市政に関する情報を皆さまにお届けします

 市職員が地域に出向き、市行政のしくみや施策、制度・サービスなどについて説明します。
 平成25年度は、計46回実施し、延べ2、180人(3月1日現在)にご参加いただきました。なかでも多かったのは、平成24年度同様「高砂市の防災対策」など災害をテーマとする講座でした。平成26年度も引き続き、市民の皆さまに市政への理解と関心を深めていただくため、まちづくり出前講座を受け付けます。ぜひ、ご利用ください。

とき 10時から21時までの間の2時間以内
※ 祝日、年末年始を除く
対象 市内在住または在勤・在学の10人以上で構成する団体など
※ 会場の手配、使用料、当日の進行は申し込み団体でお願いします。
講師料 無料
しめ切り 講座希望日の20日前
申込方法 申込書に必要事項を記入の上、秘書広報広聴室広報広聴担当まで
※ 申込書は、秘書広報広聴室広報広聴担当、各市民サービスコーナー・市民コーナー、中央公民館兼伊保公民館、図書館にあります。市ホームページからも取り出せます。

テーマ一覧
1 高砂市の防災対策の現状
2 防犯対策について
3 統計調査の仕組みと役割
4 高砂市総合計画について
5 高砂市の行財政改革について
6 知ってください住民税
7 資産税の基礎知識
8 高砂市の財政について
9 高砂市の入札・契約制度
10 国民年金制度の概要
11 教えて!介護保険制度
12 国民健康保険制度について
13 後期高齢者医療制度について
14 福祉医療制度について
15 健康づくり
16 健康と食生活
17 民生委員・児童委員について
18 高齢者の福祉サービス
19 障がい者の福祉サービス
20 高砂市の保育
21 楽しく子育て!
22 発達障がいの理解
23 人権について
24 ストップ!地球温暖化
25 高砂市犬のフン放置防止対策事業「イエローカード作戦」について
26 消費生活講座
27 ボランティア活動について
28 高砂市の観光
29 高砂市のごみ処理状況について
30 ごみ処理広域化について
31 市民の暮らしと都市計画
32 “高砂みなとまちづくり”って何?
33 利用しよう!じょうとんバス!
34 交通安全教室
35 住まいの地震対策
36 下水道のしくみと財政について
37 高砂市の水道
38 市議会のしくみと役割
39 教育委員会って?
40 学校給食の役割
41 レクリエーションスポーツ体験講座
42 高砂市の生涯学習について
43 青少年の健全育成について
44 選挙のしくみ
45 「監査制度」講座
46  農業委員会の役割

 

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のびのびすこやか 子育て支援室 からのお知らせ 
子育て支援センターからのお知らせ 子育て支援センター 電話442-2242

ベビーマッサージ
とき 4月15日(火曜) 10時30分から11時30分
ところ 子育て支援センター
対象 3カ月以上12カ月以下の子どもと親
※ 初めて参加の人
定員 10組
※ 申込多数の場合は抽選
持ち物 バスタオル
受付日 4月8日(火曜)
申込方法 電話で子育て支援センターまで

体験保育“らんらん”
対象 生後6カ月以上から就園前の子どもと保護者
定員 各10組
※ 申込多数の場合は抽選
受付期間 4月14日月から18日(金曜)
◇阿弥陀こども園 6月2日月から13日(金曜)
◇梅井保育園 7月7日月から18日(金曜)
◇みどり丘保育園 8月18日月から8月29日(金曜)
※ いずれも9時30分から11時30分
申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、子育て支援センターまで
※ 申込用紙は、子育て支援センター・北部子育て支援センター、子育て支援室、各公民館にあります。

つどいの広場
【共通】
対象 就園前の親子
定員 各15組
申込方法 電話で子育て支援センターまで
●4月の親子遊び
とき 月・水・木 9時から12時、13時から15時
ところ 子育て支援センター
※ 都合の良い時間にお越しください。
◇月曜日
7日 動いて遊ぼうわらべうた
14日 新聞紙で遊ぼう
21日 2歳からの集い
28日 食べるの大好き
◇水曜日
9日 リズムで遊ぼう
23日 作って遊ぼう
30日 集まれ!1歳児
◇木曜日
3日 お部屋でさんぽ
10日 子育てホットタイム
17日 赤ちゃんわらべうた
24日 お話し大好き
●レッツゴー♪つどい
とき 4月16日(水曜)
ところ 中筋公民館
内容 タオルで遊ぼう
受付期間 4月9日(水曜) から11日(金曜)

第1回サークル交流会
とき 5月8日(木曜) 10時30分から11時30分
ところ 青年の家
内容 ~みんなあつまれ~ サークル紹介、親子遊び、体操、ペープサート
対象 子育てサークル親子、サークルに関心のある人
持ち物 上靴、下靴入れ、お茶、タオル
申込方法 電話で子育て支援センターまで

 

北部子育て支援センターからのお知らせ 北部子育て支援センター 電話433-8866

【共通】
ところ 北部子育て支援センター
対象 就園前の親子
定員 各10組
申込方法 電話で北部子育て支援センターまで
●つどいの広場(4月の親子遊び)
とき 火・金 9時から12時
※ 都合の良い時間にお越しください。
◇火曜日
 8日 集まれ!1歳児 15日 作って遊ぼう 22日 子育てホットタイム
◇金曜日
 4日 赤ちゃんわらべうた 11日 2歳からの集い 18日 エプロンシアター
 25日 リズムで遊ぼう
●4月のおはなしルーム
◇読み聞かせ会 10日(木曜)
◇おはなし会 18日(金曜)
※ いずれも10時30分から11時30分

 

ひとり親家庭のおかあさん、お父さんなどを応援します! 子育て支援室 電話443-9024

 ひとり親家庭のお母さん、お父さんなどが自立し、安定した生活を送り安心して子育てができる環境をつくれるよう、さまざまな自立支援事業を行っています。
※ 審査・条件などがありますので、事前相談が必要です。

【自立支援教育訓練給付金】
対象 雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座(ホームヘルパー、医療事務、簿記、パソコン講座など)を受講する児童扶養手当の受給者または同様の所得水準のひとり親家庭の母や父、養育者
支給額 受講料の40パーセントまたは20パーセント相当額(4,001円以上200,000円以下)
※ 雇用保険の教育訓練給付の受給資格があるひとり親家庭の母や父、養育者は受講料の20パーセント相当額(4,001円以上100,000円以下)

【自動車免許取得助成金】
対象 道路交通法による指定自動車教習所で、普通自動車・大型・特殊免許などを受講し取得する児童扶養手当の受給者または同様の所得水準のひとり親家庭の母や父、養育者
支給額 免許を取得するのに要した費用の40パーセント相当額(10万円を限度)

【ひとり親家庭相談】
 母子自立支援員が、母子・父子家庭などのみなさまが抱えている生活上の問題や就業についてのさまざまな悩み事の相談相手となり、問題解決のお手伝いやアドバイスを行います。
相談日 月から金 9時から17時 ※ 祝日を除く
夜間相談日(要予約) 月から金 17時から19時
※ 祝日を除く

【就労支援アドバイス】
 ハローワークなど関係機関との連携により、個々の実情に応じたアドバイスを行います。

【高等技能訓練促進費・入学支援修了一時金】
 看護師、准看護師、保育士、理学療法士、作業療法士などの養成機関で修業中の生活を支援します。
対象
◇平成25・26年度入学者 児童扶養手当受給者または同様の所得水準のひとり親家庭の母や父
◇平成24年度入学者 児童扶養手当受給者または同様の所得水準の母子家庭の母
●高等技能訓練促進費
支給期間
◇平成25・26年度入学者 修業期間全期間(上限2年)
◇平成24年度入学者 修業期間全期間(上限3年)
支給額 ◇市民税課税世帯 月額 70,500円
    ※ 同居している別世帯の人の所得も含む
    ◇市民税非課税世帯 月額 100,000円
●入学支援修了一時金
支給額 ◇市民税課税世帯 月額 25,000円
    ※ 同居している別世帯の人の所得も含む
    ◇市民税非課税世帯 月額 50,000円
支給 修了日を経過した日以降
※ 修業開始日および修了日において要件を満たしていること

【ひとり親家庭等家事支援事業】
対象 ひとり親家庭の母や父、養育者
内容 食事の準備や調理、住居の掃除や整理整頓、生活必需品の買物、衣類の洗濯や補修
利用回数 月10回以内
1回の派遣時間 基本1時間(30分までの延長可)
利用時間 月から土 8時から21時
※ 祝日、12月29日から1月3日を除く
自己負担 ◇市民税課税世帯 1時間 700円
      (18時以降 1時間 800円)
     ◇市民税非課税世帯 1時間 350円
      (18時以降 1時間 400円)

 

休日保育のご利用を! みどり丘保育園 電話442−1020 

日曜日、国民の祝日に保護者の勤務などにより家庭で保育ができない人のために、休日保育事業を実施しています。
ところ みどり丘保育園
対象 現在、保育園に通園している児童で、休日に家庭で保育ができない市内在住の児童
※ 0歳児を除く
定員 10人
持ち物 着替え、弁当、水筒、帽子
※ 申込方法など詳しくは、みどり丘保育園まで

 

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市の胃がん検診が変わります。6月から胃がんリスク検診(ABC検診)が始まります! 問合先 保健センター 電話443-3936

 胃がんリスク検診(ABC検診)は、ピロリ菌感染の有無や胃粘膜の萎縮度を調べ、胃がんになりやすい状態かを判定します。直接胃がんを見つける検診ではありません。ピロリ菌感染によって、胃粘膜の萎縮が進むほど、胃がんが発生しやすくなります。検査結果は胃がんになりやすい状態に応じて、ABCD群で判定されます。

検査内容 血液検査
◇ピロリ菌感染の有無を見る抗体検査
◇胃粘膜の萎縮度をみるペプシノゲン検査

ピロリ菌とは?
 胃の中にすみつき、胃の壁を傷つける細菌。感染すると胃潰瘍や十二指腸潰瘍、慢性萎縮性胃炎となり、胃がんの発生と関係があると言われています。

ペプシノゲン検査とは?
 胃粘膜の萎縮状態を推測します。萎縮性胃炎になると、胃がんのリスクが高くなります。

判定内容
A群:健康的な胃粘膜で胃がん発生リスクは非常に低い。
   5年後に胃がんリスク検診。
B群:胃潰瘍など胃の病気や胃がんが発生する危険性あり。
   内視鏡検査を必ず受け、その後、2から3年ごとを目安に内視鏡検査。
C群:胃がんや胃ポリープなど胃の病気になりやすい状態。
   内視鏡検査を必ず受け、その後、1から2年ごとを目安に内視鏡検査。
D群:胃がんや胃ポリープなど胃の病気に最もなりやすい危険な状態。
   内視鏡検査を必ず受け、その後、毎年内視鏡検査。

受診料 1,500円
受診方法 個別検診または集団検診
対象 40歳以上の市民(平成27年3月31日現在)
※ 下記に該当する人は、正しい結果が得られない場合があり、胃がんリスク検診に適さないため主治医にご相談ください。
◇腹部症状(痛み・もたれ・吐き気など)がある人
◇胃の手術を受けた人
◇腎不全の人(目安:クレアチニン値が3ミリグラム/デシリットル以上)
◇胃の薬(プロトンポンプ阻害剤)を内服している人
◇これまでにピロリ菌の除菌をした人

※ この検査は、あくまで胃がんのなりやすさを判定しているものであり、C・D群判定であっても必ず胃がんになるというものではありません。
※ 個別検診実施医療機関および集団検診の日程など詳しくは、保健センターだよりをご覧ください。
※ バリウムによる胃がん検診は3月をもって終了しましたので、ご了承ください。

 

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平成26年度前期スポーツ教室参加者募集 問合先 総合体育館 電話432-9090

 ところ 総合体育館
※ ソフトテニスは荒井中学校テニスコート、バドミントン・バレーボールは生石体育センター
しめ切り 4月12日(土曜)
※ 消印有効
申込方法 往復はがきの往信用に郵便番号、住所、氏名、年齢(小学生コースは学年・親子コースは月齢)、性別、電話番号、教室名(1枚1人1教室)を、返信用に返信先を記入の上、総合体育館(〒676-0807 米田町島526)まで
※ 申込多数の場合は、市内在住または在勤の人を優先します。
※ 市外在住で市内在勤の人は、必ず勤務地を記入してください。
※ 硬式テニスⅠ・Ⅱ、いきいき健康教室Ⅰ・Ⅱは、それぞれ重複して申し込みできません。
※ 天候などにより受講回数などを変更する場合があります。
参加費
◇一般・短期コース 5,000円
◇小学生コース 4,000円
◇親子コース 7,000円

 

一般コース(5月から10月 全15回)

教室 硬式テニスⅠ
とき 土曜日 10時30分から12時30分
対象者 16歳以上
定員 60人

教室 硬式テニスⅡ
とき 水曜日 10時30分から12時30分
対象者 16歳以上
定員 60人

教室 ソフトテニス
とき 日曜日 10時から12時
対象者 16歳以上
定員 25人

教室 バドミントン
とき 土曜日 15時15分から16時45分
対象者 16歳以上
定員 50人

教室 卓球
とき 水曜日 19時15分から20時45分
対象者 16歳以上
定員 40人

教室 スーパードライブ
とき 金曜日 11時から12時30分
対象者 16歳以上
定員 60人

教室 トレーニング
とき 火曜日 19時15分から20時45分
対象者 16歳以上
定員 40人

教室 いきいき健康Ⅰ
とき 水曜日 9時15分から10時45分
対象者 55歳以上
定員 50人

教室 いきいき健康Ⅱ
とき 金曜日 9時15分から10時45分
対象者 55歳以上
定員 50人

教室 いきいき健康Ⅲ
とき 火曜日 9時15分から10時45分
対象者 55歳以上
定員 50人

教室 レディースKARATE
とき 金曜日 11時00分から12時30分
対象者 16歳以上の女性
定員 25人

教室 すこやか健康体操
とき 木曜日 13時20分から14時30分
対象者 60歳以上
定員 50人

 

親子コース(5月から10月 全10回)

 

教室 親子DEリズム体操
とき 木曜日 11時10分から12時10分
対象者 2歳から就学前の親子
※ 保護者1人につき子ども1人
定員 25組

 

小学生コース(5月から3月)

教室 柔道
とき 土曜日 9時30分から11時
対象者 小学生
定員 70人

教室 陸上
とき 土曜日 10時から11時30分
対象者 小学3年生以上
定員 70人

教室 バレーボール
とき 土曜日 11時15分から12時45分
対象者 小学3年生以上
定員 30人

 

短期コース(5月から7月 全10回)

 教室 ソフトエアロビクス
とき 火曜日 9時50分から10時50分
対象者 16歳以上
定員 50人

教室 リラクゼーションヨガ
とき 火曜日 13時から14時
対象者 16歳以上
定員 50人

教室 楽らく・ヨガ
とき 水曜日 11時10分から12時10分
対象者 16歳以上
定員 50人

教室 ハワイアン・フラ
とき 水曜日 15時15分から16時15分
対象者 16歳以上の女性
定員 50人

教室 モーニング・ヨガ
とき 木曜日 9時から10時
対象者 16歳以上
定員 50人

教室 フィットネスエアロビクス
とき 木曜日 15時から16時
対象者 16歳以上の女性
定員 35人

教室 はつらつフィットネス
とき 木曜日 19時45分から20時45分
対象者 16歳以上
定員 35人

教室 リフレシュ・ヨガ
とき 金曜日 15時から16時
対象者 16歳以上
定員 50人

 

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希望のある医療をめざして 市民病院からのお知らせ 電話442-3981

3月3日気胸センターを開設しました!
気胸センター呼吸器外科専門医 坪島 顕司

気胸とは?
 日常生活の中で肺が突然パンクし、しぼんでしまうのが気胸です。多くの場合、肺の表面にブラと呼ばれる袋ができてしまい、破裂してしまうことが原因です。
 気胸には、もともと肺に病気を持っていない若い人が発症する原発性自然気胸や比較的高齢の人では肺気腫などがベースとなり発症する続発性自然気胸などがあります。一般的にどちらも自然気胸といわれ、呼吸器外科を専門としない一般外科などでも扱われる疾患です。
 胸や肩の痛みで発症する人が多く、放置するとどんどん息苦しくなります。さらに進行すると呼吸ができなくなり、生命の危険もあるため、多くの人は治療が必要となります。

治療方法は?
 治療方法は、大きく分けてドレーンと呼ばれる管を胸に留置する方法と手術がありますが、患者さまと十分に相談し、治療方法を決定いたします。また、胸にたまった空気は脱気する必要がありますが、当院では最新式の電動式低圧吸引器を導入しています。従来の吸引器と比べ、かなり小型化されており、患者さまへの負担も少なくなっています。

気胸センターとは?
 当院の気胸センターには、呼吸器外科専門医が2人在籍しており、多くの症例実績がある全国的にも数少ない気胸治療の専門施設です。
 若い人の原発性自然気胸は受験、進学、就職など人生の節目に発症してしまう人も多いため、経験の多い専門施設での治療が大切です。
 また、続発性自然気胸は、原発性自然気胸と比べてブラが多発していることも多く、これらをどこまで処置するかも専門施設でなければ判断が難しいところです。
 さらに、他のさまざまな気胸の治りを悪くする疾病を持っている人も少なくないため、治療に苦労する場合もあります。
 気胸センターではこのような患者さまに、より専門的な治療を提供したいと考えています。これまで他施設で治療歴のある人もお気軽にご相談ください。 

パート栄養士募集!

受験資格 栄養士免許を有する人でおおむね50歳までの人
募集人員 1人
業務内容 配膳業務と食品の検収、事務処理(簡単なパソコン入力を含む。)
選考方法 履歴書提出後、面接
必要書類 履歴書、栄養士免許証

勤務体系および賃金
勤務時間 7時15分から10時45分
15時10分から18時25分
(シフト制、休日の午後は14時10分から18時25分)
賃金(時給)  1,050円
勤務日数 月17・18日(休日は、土・日、祝日、年末年始) 

 

臨時給食調理師・調理員募集!

募集人員 若干名
選考方法 書類・面接
必要書類 履歴書(市販のもので可)、免許証の写し(調理師のみ)
保険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険(ただし、勤務時間による)

勤務体系および賃金
勤務時間 6時45分から15時30分
9時45分から18時30分
(シフト制)
賃金(時給)
調理師 1,000円
調理員 950円

 

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市制60周年記念事業イベントカレンダー 問合先 経営企画室 電話443-9007

 7月1日に市制60周年を迎える高砂市では、記念すべき年を市民の皆さまとともにお祝いし、将来につながる新たな一歩とするため、1年間を通じてさまざまな記念事業を実施します。

記念事業は、4月号からの新コーナー「未来に帆っとトピックス」で詳しく紹介していきます。

4月
25日(金曜)から27日(日曜) 第37回高砂市美術協会展(文化会館ホワイエ、福祉保健センター中ホール)
29日(祝日) 花と緑とため池フェスティバル(市ノ池公園周辺)

5月
24日(土曜) から7月6日(日曜) 高砂市歴史館(生石研修センター多目的ホール)
31日(土曜)・6月1日(日曜) ご当地博(総合運動公園、生石研修センター)

6月
22日(日曜) 子ども議会(市議会議場)

7月
1日(火曜) 市制60周年記念式典(文化会館じょうとんばホール)
27日(日曜) 「出張!開運なんでも鑑定団」公開収録(文化会館じょうとんばホール)

8月
9日(土曜) 子育ち応援フェア(総合体育館アリーナ)
10日(日曜) 小学生ドッヂビー大会(総合体育館アリーナ)
23日(土曜) 子育ち応援講演会(生石研修センター多目的ホール)

9月
13日(土曜)・14日(日曜) たかさご万灯祭2014(高砂町一帯)
28日(日曜) 高砂民舞発表会(文化会館じょうとんばホール)

11月
1日(土曜)旧入江家住宅の一般公開(旧入江家住宅)
1日(土曜)・2日(日曜) しあわせ高砂映画祭
 (文化会館じょうとんばホール・展示集会室、福祉保健センター中ホール)
3日(祝日) 第37回高砂市民音楽祭(文化会館じょうとんばホール)
16日(日曜) 高砂市吹奏楽団第31回定期演奏会兼チャリティーコンサート (文化会館じょうとんばホール)
30日(日曜) 東播磨観光物産展・農林漁業祭(市ノ池公園)

12月
6日(土曜)・7日(日曜) 兵庫県いけばな展(文化会館じょうとんばホール、福祉保健センター中ホール)
7日(日曜) 第28回高砂マラソン大会(加古川河川敷マラソンコース)

平成27年1月
25日(日曜) 第39回東はりまコーラス大会(文化会館じょうとんばホール)

2月
15日(日曜) 舞台劇(時代横丁)(福祉保健センター中ホール)

3月
15日(日曜) 高砂市史完成記念講演会(福祉保健センター中ホール)
29日(日曜) 郷土高砂古典芸能乃会(文化会館じょうとんばホール)

 この他にも、市内で実施されるさまざまなイベントとの協力や協賛を行います。

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マイタウン2・3月のスナップ

記念植樹
▼2月24日(月曜)、今年で市制60周年を迎えることを記念して、北浜町のひょうたん池コウノトリ夢公園では、西浜自治会と堂池地区ため池協議会が、三菱日立パワーシステムズエンジニアリング株式会社の寄贈による枝垂れ梅の植樹を行いました。

第4回 高砂浜風駅伝競走大会
▼2月23日(日曜)、高砂工業公園で行われ、363チームが参加しました。沿道にはたくさんの同僚や家族が詰め掛け、ランナーは声援を励みに力走しました。

第23回高砂市教育美術展
▼2月22日(土曜)・23日(日曜)、福祉保健センターで行われ、小・中学校の授業やクラブ活動で制作した絵や工作などの作品が展示されました。

浜のかあちゃん料理教室
▼3月5日(水曜)、伊保漁業協同組合で行われ、阿弥陀保育園の親子50人が参加しました。園児は、高砂沖で獲れたいかなごのくぎ煮の作り方を学んだ後、おにぎりと一緒においしそうに食べていました。

第34回高砂市小学校区対抗駅伝競走大会
▼2月15日(土曜)、総合運動公園で行われ、17チーム204人の児童が、日ごろのチームワークを発揮し、たすきをリレーしながら健脚を競いました。

小松原区画整理組合第1回総会
▼2月9日(日曜)、小松原自治会館で行われ、33人が参加しました。理事長、副理事長が、それぞれ選出され、平成26年度収支予算が可決されました。

 

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企画総務部 秘書広報広聴室 広報広聴担当
郵便番号:676-8501
住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
電話442-2101(代表) FAX442-3193
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