広報たかさご8月号 No.833 平成26(2014)年

表紙

高砂市制60周年記念式典(7月1日(火曜) 文化会館じょうとんばホール)

 

目次

 

功労・善行者表彰状、60周年記念表彰状・感謝状贈呈

子育ち応援フェア

行政改革の取り組み状況を報告します

高砂公民館登録グループを紹介します

平成25年度「夢のシロ」補助金実績報告

国民健康保険制度のお知らせ

後期高齢者医療制度のお知らせ

子ども・子育て支援新制度

のびのびすこやか(子育て支援室からのお知らせ)

男性に多いがんは?

美化センターからのお知らせ

みのり会館だより(No.431)

希望のある医療めざして(市民病院からのお知らせ)

マイタウン(6・7月のスナップ)

 

人口と世帯(7月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/94,006(ひく17) 世帯/38,913(たす25)

人口の内訳 男/45,993(ひく24) 女/48,013(たす7)

 

功労・善行者表彰状60周年記念表彰状・感謝状贈呈 

 7月1日(火曜)、文化会館じょうとんばホールにて高砂市制60周年記念式典が開催され、高砂市功労・善行表彰、60周年記念表彰、感謝状の贈呈が行われました。(順不同・敬称略)

 

功労表彰(27人)

高砂市尉と姥賞 北野 美智子

美濃部賞 西田 光衛

市政功労賞 青柳 進、入江 一成、坂井 英一、濱野 和樹

教育功労賞 小林 比佐美、神尾 信作、中村 稔

福祉功労賞 北野 眞人、藤田 紀子

文化奨励賞 加藤 あや子、信原 智彦

文化功労賞 北野 あき子、清水 由香、鈴木 逵子、名和 三伸、松尾 秀代、三浦 克哉、森山 初夫

技能功労賞 唐津 みさゑ、木津 勝行、戸崎 義博

工業技能功労賞 上原 福雄、坪本 和能、原 修一、鷲尾 隆典

 

善行表彰(2人・2団体)

故加藤 久仁子、田中 清之、中島三丁目花と緑のいきいきグループ、花の宝殿

 

60周年記念表彰(72人)

市政部門

生嶋 洋一、池本 晃、岩見 祥彰、大北 昭、岡本 勝弘、加古 秋晴

釜江 龍雄、小林 大造、駒井 誠子、近藤 勝直、曽根 眞正、武田 義明、立岩 康彦、原 亀男、藤井 正美、真砂 泰輔、増田 耕太郎、萬山 忠彦、吉屋 省悟

自治振興部門

鹿野 弘、野々村 康吉、冨士原 毅

教育部門

足立 和己、漆谷 敏昭、唐津 博行、岸本 進、北野 美智子、國分 光雄、森田 末男

福祉部門

網引 弘子、網干 堅一、石川 和子、上田 康子、大西 美知子、川平 人才、北 りん、佐竹 隆義、佐野 總子、中下 美榮、中須 怜子、平瀨 明、冨士原 毅、前田 栄一、三好 弘子、矢木 孝子、吉田 一世

文化スポーツ部門

伊藤 勝之、稲田 正芳、北野 美智子、馬場 恒三、藤原 良文、水王 征子

保健衛生部門

伊藤 洋子、岡本 綠、後藤 武男、山名 克典

産業振興部門

北野 美智子、小西 康生

消防公安部門

大津 宏二、阪口 武、阪口 正、田中 利昭、谷本 政男、玉野 平三、長岡 正一、中川 輝一、萩原 甫昭、古田 吉作、松岡 明、松下 典生、松本 鴻一、山本 良樹

 

60周年記念特別感謝状

ぼっくりん

 

結婚60周年尉と姥婚(21組)

生田 勲・すみ子、上田 吉信・サワ子、大西 年春・佐千子、折口 岩夫・禮子、垣内 正記・昌子、京谷 幸雄・孝子、近藤 勲・喜代子、佐野 俊一郎・千万子、髙谷
良明・たけ子、武内 照夫・惠美子、天滿 了・昭子、中井 義一・さわ子、中須 清司・怜子、西谷 諭・民子、西山 弘孝・みさゑ、林 武男・美津子、原 政夫・悦子、舩江 克夫・和子、松本 鴻一・貞子、松本 虎一郎・サカヱ、山里 健次・久仁惠

 

60周年記念感謝状(161人・525団体)

◇市政功労

秋田 さとみ、荒木 重典、生島 富雄、池田 茂夫、稲澤 義隆、井上 典之、今竹 大祐、入江 正人、植原 敏行、臼井 英司、大内 秀夫、大西 淳二、岡田 康裕、岡田 幸夫、小野 浩二、加藤 晃規、北 元次郎、北野 誠一郎、木村 三郎、久保田 國雄、後藤 安子、駒井 明、小松 美紀江、近藤 清隆、鹿間 そう次郎、嶋田 利朗、末包 伸吾、田中 茂、田中 久雄、谷本 祝紀、田端 和彦、田村 広一、渡海 紀三朗、常田 賢一、中井 征一、永井 孝信、西野 将俊、西野 勝、野々村 康吉、橋爪 敏朗、橋本 芳和、原 明範、福永 保子、藤田 正憲、船田 昭信、松岡 一重、松下 昇治、松下 光毅、松本 均、松本 守、道奥 康治、八木 雅夫、山名 克典、山本 敏信、横山 義夫、和田 進、渡邊 紀子、家庭倫理の会高砂市、国際ソロプチミスト加古川、高砂市明るい選挙推進協議会、高砂青松ロータリークラブ、高砂の松ライオンズクラブ、高砂みなとまちづくり構想推進協議会ウォーターフロントミュージアム部会、高砂みなとまちづくり構想推進協議会産業ミュージアム部会、高砂みなとまちづくり構想推進協議会編集委員会、高砂みなとまちづくり構想推進協議会歴史ミュージアム部会、高砂ライオンズクラブ、高砂ロータリークラブ、明姫幹線南地区まちづくり協議会

◇自治振興功労

藍屋町自治会、朝日町自治会、阿弥陀町中西自治会、阿弥陀町豆崎自治会、阿弥陀町連合自治会、阿弥陀東自治会、阿弥陀南自治会、荒井町連合自治会、伊保団地自治会、伊保中部自治会、伊保東部自治会、伊保南部自治会、伊保連合自治会、今市自治会、今津町自治会、魚橋北自治会、魚橋自治会、魚橋南自治会、魚町自治会、牛谷自治会、牛谷団地自治会、牛谷東自治会、梅井自治会、戎町自治会、扇町自治会、生石自治会、御旅自治会、鍵町自治会、鍛冶屋町自治会、春日野団地自治会、春日野町自治会、神爪自治会、金ケ田町自治会、カネカ社宅自治会、紙町自治会、狩網町自治会、木曽町町内会、北池自治会、北渡海町自治会、北浜町連合自治会、北本町自治会、北山自治会、北山住宅自治会、北脇自治会、県営高砂鉄筋団地自治会、神戸製鋼所労働組合高砂支部、古新自治会、古沼自治会、小松原自治会、小松原団地自治会、雇用促進住宅自治会、細工町自治会、材木町自治会、栄町商店街自治会、栄町三菱社宅自治会、三ノ島自治会、塩市自治会、塩市自治会10組、時光寺県住自治会、時光寺町自治会、下台自治会、地徳自治会、島町内会、島町内会 ボランタリーグループ島、清水町自治会、次郎助町自治会、新浜自治会、末広町自治会、西部自治会、船頭町自治会、曽根北之町自治会、曽根町地域交流推進委員会、曽根西之町自治会、曽根東之町自治会、曽根南之町自治会、曽根連合自治会、大工町自治会、高砂アーバン自治会、高砂市連合自治会、高砂地区まちづくり協議会、高砂町連合自治会、高砂パインビレッジ自治会、高須自治会、高瀬町自治会、タクマ自治会、竜山自治会、竜山県住自治会、田町自治会、千鳥自治会、釣船町自治会、電源開発社宅自治会、長尾自治会、中島三丁目自治会、中所自治会、中筋一丁目自治会、中筋校区連合自治会、中筋西自治会、中筋東自治会、中筋薬師自治会、中町自治会、中島自治会、中通自治会、西下台自治会、西畑1丁目自治会、西畑2丁目自治会、西畑3丁目自治会、西畑4丁目自治会、西浜自治会、西宮町自治会、農人町自治会、蓮池自治会、浜田町自治会、東神爪自治会、東農人町自治会、東浜町自治会、東本町自治会、東宮町自治会、日之出町自治会、松波団地自治会、松波町自治会、三菱重工荒井社宅自治会、緑丘自治会、南池自治会、南材木町自治会、南栄町自治会、南渡海町自治会、南浜町自治会、南本町自治会、美保里自治会、宮前町自治会、山ノ端自治会、横町自治会、よってこ村・荒井運営委員会、米田自治会、米田新自治会、米田団地自治会、米田町地域交流広場事業推進委員会、米田町連合自治会、猟師町自治会、労金荒井団地自治会、若宮自治会

◇教育功労

大津 洋、大村 敬通、越智 定勝、角田 國男、梶原 好博、片岡 さわ子、鎌尾 生久美、倉橋 哲雄、後藤 誠司、小西 美鈴、坂口 晶啓、佐野 俊彦、塩谷 和之、砂川 洋子、玉垣 竹次郎、佃 昌典、永田 啓一、西原 厚子、橋本 浩明、原 八千子、稗田 貢、藤井 正憲、富士原 登、藤本 顯、船木 修三、松本 哲郎、三木 自行、村田 哲郎、山名 克典、横井 時成、阿弥陀小学校読み聞かせグループあ♪ミーダ、阿弥陀小学校PTA、阿弥陀地区青少年健全育成協議会、阿弥陀町婦人会、阿弥陀町婦人会阿東支部、阿弥陀町婦人会中西支部、阿弥陀町婦人会魚橋支部、阿弥陀町婦人会北池支部、阿弥陀町婦人会北山支部、阿弥陀町婦人会地徳支部、阿弥陀町婦人会長尾支部、阿弥陀町婦人会中所支部、阿弥陀町婦人会豆崎支部、阿弥陀町婦人会南池支部、阿弥陀幼稚園PTA、荒井小学校PTA、荒井地区青少年健全育成協議会、荒井中学校PTA、荒井町婦人会、荒井町婦人会扇町支部、荒井町婦人会末広(御旅)支部、荒井町婦人会千鳥支部、荒井町婦人会蓮池支部、荒井町婦人会東本町支部、荒井町婦人会緑ヶ丘支部、荒井幼稚園PTA、伊保小学校PTA、伊保地区青少年健全育成協議会、伊保町婦人会、伊保町婦人会今市支部、伊保町婦人会梅井支部、伊保町婦人会高須支部、伊保町婦人会東部支部、伊保町婦人会中島支部、伊保南小学校PTA、伊保南地区青少年健全育成協議会、伊保幼稚園PTA、ウイズ・マム、梅井登下校見守り隊、MOA美術館高砂児童作品展 実行委員会、おはなしトムテ、おはなしの会、おはなしのポケット高砂、ガールスカウト兵庫県第71団、鹿島中学校PTA、北浜小学校PTA、北浜地区青少年健全育成協議会、北浜幼稚園PTA、自然に親しむ会、松陽中学校PTA、曽根小学校PTA、曽根地区青少年健全育成協議会、曽根幼稚園PTA、高砂駅前ブロック地域ふれあいの会、高砂市子ども会育成会連絡協議会、高砂市生涯学習振興会、高砂市青少年健全育成連絡協議会、高砂小学校PTA、高砂市レクリエーション協会、高砂市連合PTA協議会、高砂市連合婦人会、高砂地区青少年健全育成協議会、高砂中学校PTA、高砂町婦人会、高砂町婦人会西部支部、高砂町婦人会北部支部、高砂幼稚園PTA、竜山中学校PTA、東播珠算連盟、中筋小学校PTA、中筋地区青少年健全育成協議会、中筋幼稚園PTA、日本ボーイスカウト高砂第2団、播磨マリンクルー、ブックマミー、宝殿中学校PTA、米田小学校PTA、米田地区青少年健全育成協議会、米田町婦人会、米田町婦人会島支部、米田町婦人会中島三丁目支部、米田町婦人会米田支部、米田町婦人会美保里支部、米田西小学校PTA、米田西小学校学校ボランティア「お話の森」、米田西地区青少年健全育成協議会、米田幼稚園PTA、読み聞かせグループどんぐり

◇保健衛生功労

小林 謙、松本 和基、一般社団法人高砂市医師会、一般社団法人播磨歯科医師会、一般社団法人播磨薬剤師会、鹿島川清掃奉仕会、高砂いずみ会、高砂市学校給食会、高砂市学校保健会、高砂を明るくする会、播磨学校歯科医会、兵庫県保健衛生組織連合会高砂支部

 

◇福祉功労

伊藤 稔久、上田 敏之、大森 富美夫、岡本 綠、垣内 達也、北 元次郎、小南 たか子、曽根 眞正、田水 毎子、橋田 眞美、山下 守一、吉屋 省悟、あしたば家族会、今市第1老人クラブ、今市第2老人クラブ、魚南会、牛谷東虹の会、梅井第1老人クラブ、梅井第2老人クラブ、介護老人保健施設高砂白寿苑、介護老人保健施設ハーモニー園、介護老人保健施設播磨高砂苑、加古川人権擁護委員協議会高砂地区委員会、神爪老人クラブ第1、神爪老人クラブ第2、からまつ会、喜翁会、北山会、共生会、公益社団法人高砂市シルバー人材センター、公益社団法人兵庫県保育協会高砂支部、高南会、寿会、古沼老人クラブ、小松原老人会、塩市老人クラブ第1、塩市老人クラブ第2、塩市老人クラブ第3、島老人クラブ第1、島老人クラブ第2、島老人クラブ第3、社会福祉法人正蓮寺静蔭学園、社会福祉法人洗心福祉会、社会福祉法人中筋福祉会、社会福祉法人日本聖公会高砂福祉会、社会福祉法人美保里福祉会、宗教法人荒井神社、宗教法人西秀寺保育園、宗教法人日本基督教団曽根教会、修老会、シルバークラブ高砂「翼」、寿老会、松寿会、松東会、末広老人クラブ、西部永楽会、清老会、第一長生会、第二長生会、第三長生会、高砂市遺族会、高砂市支え合う介護者の会「すずらんの会」、高砂市視覚障害者協会、高砂市肢体不自由児者親の会、高砂市社会福祉協議会、高砂市人権教育協議会、高砂市心身障害者連絡協議会、高砂市身体障害者福祉協会、高砂市手をつなぐ育成会、高砂市認知症の人をささえる家族の会「いるかの会」、高砂市保護司会、高砂市ボランティア活動センター登録団体(者)連絡会、高砂市民生委員児童委員協議会、高砂市老人クラブ連合会、高砂同胞長寿会、高砂難聴者協会、高砂ろうあ協会、高須老人クラブ、地域包括支援協力センターサンリットひまわり園、地域包括支援協力センター常寿園、地域包括支援協力センターのじぎくの里、地域包括支援協力センターめぐみ苑、千鳥会、中部第1老人クラブ、中部第2老人クラブ、つくし会、鶴亀会、東部永楽会、東部高年クラブ、特定非営利活動法人高砂キッズ・スペース、特別養護老人ホームサンリットひまわり園、特別養護老人ホーム常寿園、特別養護老人ホームのじぎくの里、特別養護老人ホームめぐみ苑、中島三丁目老人クラブ、中島第1老人クラブ、中島第2老人クラブ、中筋1丁目老人クラブ、中筋東老人クラブ、中筋西老人クラブ、なかよし明友会1、なかよし明友会2、南部老人クラブ、西畑第1老人会、西畑友花里会、西浜シニアふれあい同好会、蓮池第1老人クラブ、蓮池第2老人クラブ、兵庫県土建一般労働組合高砂支部、兵庫県自閉症協会高砂ブロック、福寿会、宝殿会、松尾会、南池会、南扇会、美保里いちょうクラブ、むくの会、睦会、山の端会、養護老人ホーム高砂荘、米田新老人クラブ第1、米田新老人クラブ第2、米田団地老人クラブ、米田老人クラブ第1、米田老人クラブ第2、米田老人クラブ第3、米田老人クラブ第4、楽友会、緑寿会、わかば会、若葉会、若松会、和楽会、あけぼの、石田ファミリー会、カネカ労働組合高砂支部、国際交流クラブ高砂、コスモス、コープ高砂ふれあい食事の会、五月会、尺八浩山会、高砂子育て生活応援ネットワーク タント、高砂手話サークル のじぎく会、高砂ちびダンボ、高砂六星会、淡交会、デコボコサロン、てのひら、布えほん なかよし、NPO法人 花と緑のまちづくり高砂、V.Gハーモニー、三菱重工労組高製支部ボランティア委員会、むつみ会

◇文化・スポーツ功労

赤星 光男、池田 政隆、稲田 学、今井 修平、榮徳 俊彦、大内 浩行、大森 実、小川 成人、加古 捨一、釜江 真也、口野 弘二、桑田 陽子、高原 久人、中川 すがね、永田 豊子、永山 盛敏、西本 昌弘、西山 清利、野田 泰三、本田 殖紀、松下 孝昭、松本 和雄、三輪 泰史、山﨑 邦昭、阿弥陀野球スポーツ少年団、荒井少年野球スポーツ少年団、荒井フットボールクラブスポーツ少年団、伊保西部スポーツ少年団、キッズ・クラブ、浩然会高砂空手道、小松原スポーツ少年団、佐々木すぐる顕彰会、時光寺軟式野球スポーツ少年団、島野球スポーツ少年団、スポーツクラブ21阿弥陀、スポーツクラブ21荒井、スポーツクラブ21伊保、スポーツクラブ21伊保南、スポーツクラブ21北浜、スポーツクラブ21曽根、スポーツクラブ21高砂、スポーツクラブ21高砂市推進委員会、スポーツクラブ21なかすじ、スポーツクラブ21米田、スポーツクラブ21米田西、曽根北野球部スポーツ少年団、曽根青龍スポーツ少年団、曽根西野球部スポーツ少年団、曽根南スポーツ少年団、高砂演奏連盟、高砂観月能の会、高砂菊友会、合気道高砂市連盟、高砂市合唱連盟、高砂市家庭バレーボール協会、高砂市空手道協会、高砂市吟詠連合会、高砂市グラウンドゴルフ協会、高砂市剣道連盟、高砂市国際交流協会、高砂市ゴルフ協会、高砂市茶華道協会、高砂市サッカー協会、高砂市柔道協会、高砂市将棋協会、高砂市少林寺拳法協会、高砂市水泳協会、高砂市吹奏楽団、高砂市スキー協会、高砂市スポーツ少年団、高砂市スポーツ推進委員会、高砂市相撲協会、高砂市ソフトテニス協会、高砂市ソフトボール協会、高砂市体育協会、高砂市卓球協会、高砂市テニス協会、高砂市投輪協会、高砂市軟式少年野球協会、高砂市俳句協会、高砂市バスケットボール協会、高砂市バドミントン協会、高砂市バレーボール協会、高砂市ハンドボール協会、高砂市美術協会、高砂市舞踊協会、高砂市文化連盟、高砂市邦楽協会、高砂市民舞団体連絡協議会、高砂市民謡連合会、高砂市野球協会、高砂少女ソフトボール連盟、高砂少年野球連盟、高砂市ラグビーフットボール協会、高砂市陸上競技協会、高砂染「あいの会」、高砂太鼓 蕣会、高砂フットボールクラブ'72Jr、高砂盆栽協会、高砂歴史ガイドクラブ、高砂レッドスタースポーツ少年団、高砂をスケッチする会、特定非営利活動法人 高砂海文化21C、特定非営利活動法人 高砂子ども文化振興協会、日本さつき盆栽協会東播支部、美濃部研究会、美保里軟式野球スポーツ少年団、謡曲合唱団たかさご、米田少年サッカークラブスポーツ少年団、米田西スポーツ少年団、米田野球スポーツ少年団

◇消防公安功労

山名 克典、高砂交通安全協会、高砂交通安全協会婦人部、高砂地域交通安全推進委員協議会、高砂防犯協会、はりま自動車教習所、高砂市阿弥陀分団、高砂市荒井分団、高砂市伊保分団、高砂市北浜分団、高砂市消防団、高砂市曽根分団、高砂市高砂分団、高砂市防火協会、高砂市米田分団、東播磨地区特別防災区域高砂地区協議会

 

◇産業功労

足立 亜僖子、柏木 正樹、京谷 愼平、桑田 陽子、瀬尾 由紀子、竹田 佑一、西村 修造、阿弥陀新池ため池協議会、伊保漁業協同組合、伊保漁業協同組合女性部、魚橋鴻ノ池ため池協議会、北脇地区ため池協議会、食文化の歴史を守る会、高砂漁業協同組合、高砂市観光協会、高砂市漁業組合連合会、高砂市商店連合会、高砂市消費者協会、高砂市ため池協議会、高砂市中小企業労働福祉協議会、高砂市フィルムコミッション、たかさご万灯祭実行委員会、高砂商業研究会、高砂商工会議所、高砂商工会議所女性部、高砂商工会議所青年部、高砂商店連盟協同組合、高砂市労働者福祉協議会、高砂青年会議所、特定非営利活動法人高砂物産協会、堂池ため池協議会、長尾ため池協議会

 

◇功労物故者

明石 文二、石橋 正紀、井村 勇次、大﨑 正治、岡 恒雄、亀野 隆、川合 義信、小林 隆義、坂牛 八州、佐川
豊助、志方 勝、白川 武夫、杉田 浅治、土田 秀吉、中井 馨、中須 多門、南都 賢司、布谷 治夫、長谷川 茂、長谷川 裕巳、濱野 健、増田 徹男、松田 碩介、柳川 猛、山﨑 利夫、山本 忠弘

 

◇奇特篤行者

岡 文子、小野 美代子、株式会社神戸製鋼所高砂製作所・神戸製鋼所労働組合高砂支部・神鋼高砂安全衛生協力会、電源開発株式会社高砂火力発電所、兵庫県立高砂高等学校ジャズバンド部・生徒会・PTA、三菱重工業株式会社高砂製作所、三菱日立パワーシステムズエンジニアリング株式会社高砂事業部、ウシオ電機株式会社

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子育ち応援フェア 

市制60周年記念事業などを紹介するコーナー

未来に 帆っと トピックス

入場無料

とき:8月9日(土曜) 9時から12時30分

ところ:総合体育館アリーナ

対象:就学前親子(0から5歳児)・祖父母

問合先 子育て支援室 電話443-9025

 

愛唱歌“わがまち高砂”披露

★10時から10時20分

市制60周年を記念して、子どもたちのつぶやきから愛唱歌ができました。

就学前の5歳児が素敵な歌声を披露します。お楽しみに!!

 

運動遊び

パラバルーンもあるよ!

★10時30分から12時30分

3世代で身体を動かして遊んだり、話を聞いたりします。

講師:フィールド・オブ・ゆう代表 越智正篤先生

フィールド・オブ・ゆうスタッフ 行天達也先生

 

みんなであそぼ!

★9時から9時40分

~わらべうたあそび~

保育園の先生と一緒に親子で遊びましょう!たのしいよ!

~縁日ごっこ~

さかなつり、ボールプール、わなげ・・・

みんなで遊ぼうね!

 

民話で楽しもう

地域に昔から伝わるお話<民話>上演とパワーポイントも見てね!

★9時から9時40分

民話上演と読み聞かせ

☆空飛ぶ米俵

☆きつねのお医者さん

 

ふれあい! 食育! 遊び!

展示コーナー

市内、就学前に関わる25施設の活動や遊びを紹介しています。

子育て相談コーナー

「聞いてみたいな!」

「どうしたらいいかな?」

気軽に来てね!待ってるよ!

 

子育ち応援講演会

~今日からはじめよう、生活リズム向上作戦~

<早寝 早起き 朝ごはん 大人も子どもも元気に動こう!!>

とき 8月23日(土曜) 14時から16時

ところ 生石研修センター多目的ホール

対象 就学前保護者・祖父母・保育士・教諭など

講師 前橋 明(早稲田大学人間科学学術院健康福祉学科教授)

一時保育 15人(6カ月から就学前まで子ども)

※ 無料・要予約

 

平成25年度行政改革の取り組み状況を報告します

経営企画室行革担当 電話443-9007

 

 市では、平成22年度から平成26年度までの5年間を第4次行政改革大綱の期間とし、歳入に見合った歳出構造への転換を図るため、従来の経費削減、業務の委託化などに加え、事業・施設などの必要性を根本的に見直し、人口減少社会に向けて市の構造を抜本的に改革・再編することに重点を移し、取り組みを進めています。

 

 第4次行政改革の4年目にあたる平成25年度は、長年の懸案事項であった土地開発公社の経営健全化について解決を図るとともに、ごみ減量化対策を全市的に進め、幼稚園・保育園の統廃合、小学校の給食調理業務委託についても第4次行革期間中の計画は完了しました。

 また、業務量調査分析を外部に委託して実施し、その分析結果をもとに、全庁共通業務の集約化、各課業務の効率化を図ることにより、正規職員のコア業務への集中、業務のアウトソーシングを進めていくこととしました。

 平成25年度に実施・推進した主なものを紹介します。

 

1歳入の確保

●市税・国民健康保険料などにおいて、滞納処分の強化による滞納額の着実な縮減

●不燃物処理場跡地でのメガソーラー設置事業として、設置事業者と賃貸借契約を締結

●高砂ブランド商品を記念品としたふるさと納税の推進(265件の寄附)

●軽自動車税のコンビニ収納を実施(平成26年度からは、市民税、固定資産税についても導入)

 

2総人件費の抑制

●平成26年4月の総職員数 735人 ※ 市民病院を除く

(平成21年4月に比べ マイナス103人 マイナス12.3パーセント)

 

3事務事業の見直し

●全市域での紙類・布類の分別収集を開始

●伊保南幼稚園を伊保幼稚園に、米田西幼稚園を米田幼稚園に統合

●高砂小学校・高砂中学校で小中一貫教育をスタート

●図書館の管理運営について、指定管理者制度導入を決定(新図書館は平成28年2月オープン予定)

●基幹系システムの最適化方針として、現行のホストシステムからパッケージシステムへの移行を決定

 

4経営体制の整備

●施策評価の一環として市民満足度調査を実施し、調査分析結果を公表

 

5企業会計などの経営健全化

●平成26年度中の土地開発公社解散に向け事務を実施

 

 今後も、滞納整理対策の強化や遊休土地の売却などにより歳入の確保を図り、ごみ減量化、施設の統廃合、公営企業などの経営の健全化を着実に進めていきます。また、

「分かち合い」「重点化」「予防」を行政経営の考え方の基本に据え、市内部のマネジメントを強化する中で経営体制を整備し、人材育成・市民との協働・地域活性化など「質」的向上に向けてさらなる改革を進めていきます。

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高砂公民館登録グループを紹介します。

問合先 高砂公民館 電話443-5439

 世阿弥の謡曲「高砂」発祥の地にある高砂公民館では、現在、26グループ、約300人の会員がそれぞれの目的に応じて楽しく活動しています。公民館は、健康や生きがいを追求して自発的に学習する人々の交流の場であるとともに、地域住民の課題を取り上げ、伝統・芸術・文化・スポーツ活動などを継承し、地域社会を幅広く活性化していくための最も身近な活動の拠点です。

 皆さん、ご自分の目的や趣味に合った登録グループを選んで、張りのある充実した生活を楽しみましょう。公民館活動は、心身機能の活性化にも効果が有ります。老若男女を問わず、ご参加をお待ちしています。

 登録グループになれば部屋の使用料も減免できます。

 詳しくは、高砂公民館までお問い合わせください。

 

高砂公民館登録申請グループ一覧表

学習分野 3B体操 グループ名 ダリア

活動日 毎週 水曜日 時間 13時から15時

会費 月 2,000円

 

学習分野 音楽療法 グループ名 クレヨン

活動日 2.4週 金曜日 時間 13時から16時

会費 月 1,500円

 

学習分野 歌謡 グループ名 うぐいす

活動日 毎週 水曜日 時間 13時から16時

会費 月 1,000円

 

学習分野 歌謡 グループ名 カトレア

活動日 1.2.3週 金曜日 時間 13時から16時

会費 月 2,500円

 

学習分野 歌謡 グループ名 いそしぎ

活動日 毎週 土曜日 時間 13時から16時

会費 月 1,500円

 

学習分野 木彫 グループ名 ウッドペッカー

活動日 2.4週 木曜日 時間 9時30分から12時

会費 月 1,500円

 

学習分野 健康体操 グループ名 ゆりの会

活動日 毎週 木曜日 時間 13時から15時

会費 月 3,000円

 

学習分野 茶道 グループ名 芙蓉会

活動日 2.4週 水曜日 時間 13時から16時

会費 月 2,000円

 

学習分野 詩吟 グループ名 カナリア

活動日 毎週 火曜日 時間 14時から16時

会費 月 2,000円

 

学習分野 詩吟 グループ名 若松

活動日 毎週 木曜日 時間 18時30分から21時30分

会費 月 1,500円

 

学習分野 詩吟 グループ名 東播岳風会

活動日 1.3週 金曜日 時間 18時30分から20時30分

会費 月 2,000

 

学習分野 社交ダンス グループ名 小百合

活動日 毎週 月曜日 時間 13時から16時

会費 月 2,000円

 

学習分野 書道 グループ名 さくら

活動日 3週 火曜 時間 9時から11時30分

会費 月 500円

 

学習分野 太極拳 グループ名 相生の松

活動日 毎週 土曜日 時間 10時から12時

会費 月 2,000円

 

学習分野 太極拳 グループ名 さわやかれもん

活動日 毎週 火曜日 時間 13時30分から16時

会費 月 2,000円

 

学習分野 大正琴 グループ名 梅

活動日 1.3.4週 水曜日 時間 13時から15時

会費 月 2,500円

 

学習分野 卓球 グループ名 コロコローズ

活動日 毎週 木曜日 時間 9時から12時

会費 月 500円

 

学習分野 俳句 グループ名 茅花句会

活動日 1.3週 火曜日 時間 13時30分から16時

会費 月 2,000円

 

学習分野 パッチワーク グループ名 茜

活動日 2週 水曜日 時間 13時から16時

会費 月 1,000円

 

学習分野 新舞踊 グループ名 あゆみ

活動日 毎週 水曜日 時間 18時から21時

会費 月 2,500円

 

学習分野 ヨガ グループ名 水晶

活動日 毎週 月曜日 時間 10時から12時

会費 月 2,000円

 

学習分野 ヨガ グループ名 まゆら

活動日 毎週 月曜日 時間 19時30分から21時

会費 月 1,500円

 

学習分野 婦人生涯学習 グループ名 ぽえむ

活動日 毎週 水曜日 時間 13時から16時

会費 月 500円

 

学習分野 郷土研究 グループ名 美濃部研究会

活動日 4週 土曜日 時間 10時から12時

会費 年 1,000円

 

学習分野 憲法学習 グループ名 平和憲法を守る高砂市民の会

活動日 2週 水曜日 時間 18時から20時

会費 年 1,000円

 

学習分野 コーラス グループ名 アンサンブル彩音

活動日 1.3週 金曜日 時間 9時から12時

会費 月 3,000円

 

学習分野 コーラス グループ名 アンサンブル彩音

活動日 2.4週 土曜日 時間 13時から16時

会費 月 3,000円

 

学習分野 児童合唱  グループ名 高砂青い鳥児童合唱団

活動日 1.3週 土曜日 時間 13時から16時

会費 月 1,500円

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平成25年度「夢のシロ」補助金実績報告

市民提案型地域協働推進事業

問合先 市民活動推進課 電話443-9006

 

 高砂市民提案型地域協働推進事業「夢のシロ」補助金は、市民の参画と協働による市民が主役のまちづくりを推進するため、市民が企画・提案し、実践する活動に対して活動費の一部を支援する新たな補助制度として平成23年度から始まりました。

 事業計画書などの書類審査、団体による提案説明、選定委員会を経て、3つの団体が選定され、その事業が実施されました。

 

【わがまち大発見事業】

荒井ふるさと再発見し隊

補助金額:45万円

町の魅力を再認識

 荒井町の魅力を再認識してもらおうと、日々まち歩きや勉強会を重ねている団体「荒井ふるさと再発見し隊」が、町内の散策マップ「ふるさと宝の地図」と、まちの歴史をまとめた冊子「宝の地図へのみちしるべ」を完成させました。

 荒井町の各家庭へ配布された散策マップには、町内の名所や歴史遺産など37カ所の由来や場所が示されており、地図を片手に町内を散策する人が出てくることが期待されています。冊子には、明治26年当時の荒井村の地図や名所などのほか、地域の歴史が盛り込まれており、地元小学校や公民館に寄贈されました。

 団体は地元の子どもたちとの町内散策も行っており、身近な歴史遺産を通して地域の歴史や伝統文化を次世代へと伝えています。

 これらの活動が郷土愛を呼び起こす一助となり、まちへの関心を高めてもらえることに団体では期待を寄せています。

 

【2013年度 高砂・阿弥陀 童謡の里づくり事業】

佐々木すぐる顕彰会

補助金額:40万円

童謡で文化振興を

 童謡「月の沙漠」などで知られる高砂市出身の作曲家「佐々木すぐる」についての功績を語り継ぎ、市を「童謡の里」とするまちづくりをめざす団体「佐々木すぐる顕彰会」が、佐々木の生誕地近くの市道が「青い鳥・童謡どおり」と命名されたのを記念し、平成25年10月27日に「魚橋童謡まつり」を開催しました。

 まつりを盛り上げようと、まちの通りをギャラリーに見立て、地元の園児たちが童謡をモチーフに描いた絵画作品約300点が民家の塀や壁に飾られました。また、「月の沙漠」を題材に創作された巨大ネットアートが店舗の壁面に飾られ、訪れた人々を楽しませました。

 団体は、『高砂市ふるさと文化財』に登録された「阿弥陀音頭」の継承にも取り組んでおり、まつり当日には、地元の合唱団や鹿島中学校吹奏楽部の演奏とともに、同音頭保存会や地域の人々の踊りの行進が繰り広げられ、華やかな催しとなりました。

 今後も団体は、童謡をきっかけに地域の文化振興を図るため、さまざまな角度からアプローチを続けていきます。

 

【「縁結び」をキーワードにブライダル都市高砂をPR事業】

こころ豊かな人づくり500人委員高砂OB会

補助金額:15万円

 

高砂を縁結びのまちに

 青少年育成活動や地域づくり活動を続けている団体「こころ豊かな人づくり500人委員高砂OB会」が、平成25年6月30日、青年の家において「縁結び交流会」を開催しました。

 ブライダル都市高砂を、縁結びのまちとしてPRしようと企画したもので、~謡曲「高砂」と夫婦和合の象徴である「尉と姥」のいわれの発祥の地で、運命の出会いをみつけませんか~との呼びかけに、募集を上回る独身の男女58人、29組の参加があり、5組のカップルが成立しました。

 また、団体は県立高砂海浜公園にある人工島を「ブライダル愛ランド」と名付け、縁結びの地として広めようと、ショートムービー「ブライダル愛ランドの鐘」を制作し、動画コンテンツ共有サイトYouTubeへ登録、公開しました。ショートムービーでは、高砂市のマスコットキャラクターであるぼっくりんや、新キャラクター(高砂市非公認)による縁結びにまつわるストーリーが展開されており、ブライダル都市高砂をPRしています。

 今後も「全世界に高砂市をアピール」という当初の目的を達成するため、ショートムービーに英語字幕対応するなどし、広く高砂市をアピールできればと期待を寄せています。

 

アダプトプログラム里親募集

 アダプトとは、英語で「養子縁組」という意味で、「里親制度」とも言います。

 右記活動区域以外でも、市民の皆さんの生活に最も身近な公共の場である道路、緑道、河川などをわが子のように愛情を持って見守り、管理(清掃美化活動)が行える里親を随時募集しています。

※ 申込書などは、市民活動推進課にあります。市ホームページからも取り出せます。

現在、活動中の里親を紹介します。

※ 詳しくは、市民活動推進課までお問い合わせください。

 

里親 曽根南之町自治会

施設名 島の川緑道

活動期間 平成24年6月21日から平成27年3月31日

活動日 不定期 6回/年

活動人数 7人以上

 

里親 緑丘自治会

施設名 洗川緑道C

活動期間 平成25年4月1日から平成27年3月31日

活動日 定期 1回/月(第3日曜)

活動人数 10人以上

 

里親 若宮自治会

施設名 洗川緑道AおよびB

活動期間 平成25年4月1日から平成27年3月31日

活動日 不定期 12回/年

活動人数 5人以上

 

里親 神戸製鋼所労働組合高砂支部

施設名 高砂線跡地緑道A

活動期間 平成25年4月1日から平成27年3月31日

活動日 不定期 40回/年

活動人数 20人以上

 

里親 塩市自治会(10組)

施設名 米田町塩市173番地先ロータリー

活動期間 平成25年9月1日から平成27年3月31日

活動日 不定期 40回/年

活動人数 4人以上

 

里親 一本松清掃隊

施設名 北浜町北脇364番地先

活動期間 平成26年4月1日から平成29年3月31日

活動日 定期1回/月(第2土曜)

活動人数 5人以上

 

平成26年度コミュニティ助成事業

問合先 経営企画室 電話443-9007

 コミュニティ助成事業は、財団法人自治総合センターが宝くじ受託事業収入を財源に、コミュニティ活動の健全な発展と宝くじの普及、広報を目的として実施しています。

 一般コミュニティ助成を受けて、中筋1丁目自治会が備品を購入しました。

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国民健康保険制度のお知らせ

問合先 国保医療課国保給付係 電話443-9020

 

8月から国民健康保険高齢受給者証が新しくなります。

70歳から74歳

 対象は昭和14年8月2日から昭和19年7月1日生まれの国民健康保険被保険者で、後期高齢者医療制度に該当しない人です。

 国民健康保険高齢受給者証の有効期限は平成27年7月31日までとなります。ただし、8月以降75歳になる人は誕生日の前日までとなります。

 

【70歳以上の自己負担限度額(月額)】

区分 現役並み所得者(※1)

負担割合 3割

自己負担限度額 外来(個人) 44,400円

自己負担限度額 外来たす入院(世帯) 80,100円たす(医療費ひく267,000円)かける1パーセント(※2)

 

区分 一般

負担割合 2割(誕生日が昭和19年4月2日以降の人)1割(誕生日が昭和19年4月1日までの人)

自己負担限度額 外来(個人) 12,000円

自己負担限度額 外来たす入院(世帯) 44,400円

 

区分 低所得Ⅱ

負担割合 2割(誕生日が昭和19年4月2日以降の人)1割(誕生日が昭和19年4月1日までの人)

自己負担限度額 外来(個人) 8,000円

自己負担限度額 外来たす入院(世帯) 24,600円

 

区分 低所得Ⅰ

負担割合 2割(誕生日が昭和19年4月2日以降の人)1割(誕生日が昭和19年4月1日までの人)

自己負担限度額 外来(個人) 8,000円

自己負担限度額 外来たす入院(世帯) 15,000円

 

※1 現役並み所得者とは、同一世帯内に住民税の課税所得が145万円以上ある70歳以上の国保被保険者がいる人

※2 年4回以上、高額療養費を受けた場合の4回目以降の限度額は44,400円となります。ただし、外来(個人)の限度額による支給は、回数に含みません。

 

高額医療・高額介護合算療養費制度

▼支給要件と支給額

 世帯内の国民健康保険の被保険者全員が、平成25年8月1日から7月31日に支払った医療保険と介護保険の自己負担額が次の基準額を超える場合に、その超えた金額を支給します。

医療保険と介護保険の自己負担基準額

【70から74歳の人】

(1)高齢受給者証の負担割合が「3割」となっている場合 67万円

(2)世帯員全員が住民税非課税の場合 31万円

(3)(2)のうち、世帯員全員の所得が一定以下の場合 19万円

(4)(1)・(2)・(3)以外の場合 56万円

 

【70歳未満の人】

(1)世帯員全員の合計所得が一定以上の場合 126万円

(2)世帯員全員が住民税非課税の場合 34万円

(3)(1)・(2)以外の場合 67万円

▼申請手続きの留意点

 支給対象となる被保険者には、1月ごろにお知らせする予定です。

 ただし、次に該当する人は、お知らせができない場合があります。

◇平成25年8月1日から7月31日までの間に、

(1)転入・転出した人

(2)他の医療保険から国民健康保険に加入した人

※ 詳しくは、国保医療課国保給付係まで

 

限度額適用認定証などの更新

 現在交付している「国民健康保険限度額適用認定証」、「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」、「標準負担額減額認定証」の有効期限は、7月31日までとなっています。引き続き認定証の交付を受ける人は国保医療課国保給付係まで申請してください。

申請に必要なもの

 国民健康保険証、印鑑、認定証

 

特定健康診査を必ず受けましょう

 市では、国民健康保険加入者の40歳から74歳(4月1日現在)の人を対象に特定健康診査(受診料無料)の案内を送付しています。また、今年から市内指定医療機関で血液検査による胃がんリスク検診(受診料助成券は国保給付係に申請してください。)も受診できます。まだ受診していない人は健診を受けて、健康づくりに努めましょう。

※ 詳しくは、6月に送付の個別案内をご覧ください。

 

人間ドック、脳ドック受診費用の助成

下半期分の申し込みを受け付けします

 国民健康保険では、被保険者の健康の保持と病気の早期発見のため、人間ドック、脳ドックの受診者にその検査費用の一部を助成しています。

受診期間 下半期(10月から平成27年3月)

対象 次の要件を満たす人

◇高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している

◇35歳以上74歳以下(今年度中に75歳になる人は、誕生日の前日までの受診)

◇保険料完納世帯

※ 特定健診(個別健診、集団A、集団B)、健診30、各がん検診の受診者および受診予定者を除く

申込方法 はがき(1人1枚、1コース)に必要事項(下記記入例参照)を記入の上、国保医療課国保給付(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

※ 直接はがき持参可

受付期間 8月5日(火曜)から22日(金曜)必着

※ 申込多数の場合は、公開抽選(9月5日(金曜) 14時から市役所南庁舎2階会議室1)

申込結果 9月中旬に通知します。

※ 受診日は、ご希望に添えない場合があります。

 

【人間ドック】

検査機関定員および受診日 市民病院 1泊2日コース 男10人、女10人(月・火曜日、水・木曜日)

1日コース 男50人(金曜日)女20人(木曜日)

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視又は胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波、眼底写真、眼圧測定 など

婦人科検査(1泊2日)、糖負荷試験(1泊2日)

※ 検査項目、検査方法、オプションなど詳しくは、検査機関にお問い合わせください。

助成内容 1泊2日 男

検査費用 63,000円

国保助成額 30,000円

自己負担額 33,000円

 

助成内容 1泊2日 女

検査費用 65,100円

国保助成額 31,000円

自己負担額 34,100円

 

助成内容 1日 男女

検査費用 42,000円

国保助成額 20,000円

自己負担額 22,000円

 

 

検査機関定員および受診日 高砂西部病院 1日コース 男15人、女15人

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視又は胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波、眼底写真、眼圧測定 など

婦人科検査(1泊2日)、糖負荷試験(1泊2日)

※ 検査項目、検査方法、オプションなど詳しくは、検査機関にお問い合わせください。

助成内容 1泊2日 男

検査費用 63,000円

国保助成額 30,000円

自己負担額 33,000円

 

助成内容 1泊2日 女

検査費用 65,100円

国保助成額 31,000円

自己負担額 34,100円

 

助成内容 1日 男女

検査費用 42,000円

国保助成額 20,000円

自己負担額 22,000円

 

【人間ドック申し込み用はがきの記入例】

裏面

(1)国保 人間ドック 必ず記入してください

(2)被保険者番号 0123456 保険証の右上にある7ケタの番号を記入してください※ 280172ではありません!!

(3)氏名(フリガナ) 高砂 太郎(タカサゴ タロウ)

(4)郵便番号 〒○○○-○○○○

(5)住所 高砂市○○○△△-△

(6)生年月日 昭和○年△月□日

(7)性別 男

(8)電話番号 ×××-××××

(9)希望検査機関名 ○○○○○○ 市民病院か高砂西部病院を記入

(10)胃カメラの有無 有り 無しの場合はバリウムによる胃透視

(11)希望コース(1泊2日か1日)  高砂西部病院は1日のみ

(12)第1、第2希望月 月、 月 希望月を書いてください下半期は10月から3月

 

【脳ドック】

検査機関 市民病院

定員および受診日 40人(金曜日)

検査項目 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査(市民病院)、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

助成内容 市民病院

検査費用 48,300円

国保助成額 23,000円

自己負担額 25,300円

 

検査機関 森脇神経内科

定員および受診日 30人(月、水曜日)

検査項目 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査(市民病院)、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

助成内容 森脇神経内科

検査費用 40,000円

国保助成額 20,000円

自己負担額 20,000円

 

【脳ドック申し込み用はがきの記入例】

裏面

(1)脳ドック 必ず記入してください

(2)被保険者番号 0123456 保険証の右上にある7ケタの番号を記入してください※ 280172ではありません!!

(3)氏名(フリガナ) 高砂 太郎(タカサゴ タロウ)

(4)郵便番号 〒○○○-○○○○

(5)住所 高砂市○○○△△-△

(6)生年月日 昭和○年△月□日

(7)性別 男

(8)電話番号 ×××-××××

(9)希望検査機関名 ○○○○○○ 市民病院か森脇神経内科を記入

(10)第1、第2希望月 月、 月 希望月を書いてください下半期は10月から3月

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後期高齢者医療制度のお知らせ

後期高齢者医療被保険者証、限度額適用・標準負担額減額認定証を送付しています

問合先 国保医療課医療係 電話443-9021

兵庫県後期高齢者医療広域連合事務局 電話078-326-2021

 

被保険者証および認定証の更新時期は毎年8月1日です。

 

 被保険者証および認定証の更新時期は毎年8月1日です。7月下旬に新しい被保険者証および認定証を送付していますので、8月1日から新しい被保険者証などを医療機関の窓口で提示してください。保険料の納付状況によっては、有効期限が短い被保険者証(短期被保険者証)を送付することがあります。納付が困難な事情がある場合は早めにご相談ください。

 

被保険者証

 医療機関にかかるときの一部負担金の割合(1割または3割)は、同一世帯内の被保険者の平成25年中の所得により算出された平成26年度の住民税課税所得と平成25年(1月から7月までは平成24年)中の収入額をもとに計算されています。

 また、世帯状況の異動や所得の更正により、随時変更されることがあります。

 

限度額適用・標準負担額減額認定証

 住民税非課税世帯(表の区分で低所得Ⅰ・Ⅱに該当)の人は、限度額適用・標準負担額減額認定証を提示することで、医療機関ごとに1カ月に支払う自己負担額が、外来・入院とも区分に応じた限度額までとなり、入院時の食事代も減額されます。

※ 柔道整復、鍼灸、あんまマッサージの施術などを除く

 住民税非課税世帯の人で減額認定証をお持ちでない場合は、国保医療課医療係に申請してください。

 

医療費の一部負担金の割合と自己負担限度額など

区分 現役並み所得者

一部負担金の割合 3割

自己負担限度額(月額)個人単位[外来] 44,400円

自己負担限度額(月額)世帯単位[入院含む] 80,100円たす(医療費ひく267,000円)かける1パーセント[44,400円]※1

入院時の食事代の標準負担額(1食当たり) 260円

該当条件 同一世帯に住民税課税所得145万円以上の被保険者がいる世帯の人

 ただし、住民税課税所得145万円以上でも収入額(年金・給与等収入合計)が一定の金額に満たない人(※3)は、市の担当窓口に申請することにより「一般」の区分となります。

【対象になる可能性がある人には申請書を送付しています。】

 

区分 一般

一部負担金の割合 1割

自己負担限度額(月額)個人単位[外来] 12,000円

自己負担限度額(月額)世帯単位[入院含む] 44,400円

入院時の食事代の標準負担額(1食当たり) 260円

該当条件 「現役並み所得者」、「低所得Ⅱ」、「低所得Ⅰ」以外の人

 

区分 低所得 Ⅱ

一部負担金の割合 1割

自己負担限度額(月額)個人単位[外来] 8,000円

自己負担限度額(月額)世帯単位[入院含む] 15,000円

入院時の食事代の標準負担額(1食当たり) 210円[160円]※2

該当条件 世帯員全員が住民税非課税 「低所得Ⅰ」以外の人

 

区分 低所得 Ⅰ

一部負担金の割合 1割

自己負担限度額(月額)個人単位[外来] 8,000円

自己負担限度額(月額)世帯単位[入院含む] 15,000円

入院時の食事代の標準負担額(1食当たり) 100円

該当条件 世帯員全員が住民税非課税 ○各所得が必要経費・控除(公的年金等控除額は80万円として計算)を差し引いたときに0円となる人

○老齢福祉年金の受給者

 

※1 [ ]内は過去12カ月以内に世帯ですでに3回以上の高額療養費が支給されている場合、4回目からの額

※2 [ ]内は過去12カ月の入院日数が90日を超える場合、91日目からの額(申請が必要)

※3 ○同一世帯に被保険者が1人の場合:被保険者の収入額…383万円

○同一世帯に被保険者が1人で70歳以上75歳未満の人がいる場合:被保険者と70歳以上75歳未満の人全員の収入合計額…520万円

○同一世帯に被保険者が2人以上いる場合:被保険者全員の収入合計額…520万円

 

後期高齢者医療の健康診査

 糖尿病などの生活習慣病を早期発見し、適切に医療につなげて重症化を予防するため、後期高齢者健康診査を実施しています。詳しくは8月下旬に送付する個別案内をご覧ください。

対象 兵庫県後期高齢者医療の被保険者

次の人は対象外となります。

◇高血圧、糖尿病、高脂血症、心臓病などの生活習慣病、またこれらの生活習慣病を起因とする病気で治療中の人

◇介護保険施設(特別養護老人ホーム、老人保健施設など)に入所中の人

◇入院中の人

◇今年度すでに同様の健診を受けている人

◇昭和14年12月1日以降に生まれた人

※ 75歳の誕生日前日までに、加入している医療保険の特定健診を受診してください。

受診方法

 8月下旬(昭和14年7月1日から11月30日生まれの人は9月以降)に後期高齢者医療健康診査の受診券を送付します。健診を希望する人は、事前に市内指定医療機関に要予約。

受診期間 9月1日(月曜)から平成27年1月31日(土曜)

受診費用 無料

検査結果 受診した医療機関で

 結果通知書をお渡しします。

問合先 国保医療課医療係 電話443-9021

 

後期高齢者医療「人間ドック受診費用を助成」平成26年度の追加申し込みを受け付けます。

 後期高齢者医療では、被保険者の健康の保持と病気の早期発見のため、人間ドックの受診者にその検査費用の一部を助成します。

受診期間 10月から平成27年3月

対象 次の要件を満たす人

◇市内在住の兵庫県後期高齢者医療被保険者

※ 年度途中で75歳に到達する人は、誕生日から受診可

◇保険料完納者

※ 後期高齢者医療健康診査と各がん検診との重複受診はできません。

申込方法 はがき(1人1枚)に必要事項を記入の上、国保医療課医療係(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

※ 直接はがき持参可

しめ切り 8月22日(金曜)必着

※ 申込多数の場合は、公開抽選(9月5日(金曜)15時から 南庁舎2階会議室1)

申込結果 9月中旬に通知します。

受診日予約 受診券が到着後、直接病院に要予約

問合先 国保医療課医療係 電話443-9021

 

【人間ドック】

検査機関 市民病院

受診日 1日コース 金曜日、第2・4週の木曜(女性のみ)

定員 20人

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波検査、眼底写真、眼圧測定 など

※ 検査項目、検査方法、オプションなど詳しくは、各検査機関にお問い合わせください。

助成内容 1日 男女共通

検査費用 43,200円

後期助成額 21,200円

自己負担額 22,000円

記入事項 はがき(1人1枚)に後期人間ドックと明記の上、(1)被保険者証番号(2)氏名(フリガナ)(3)住所(4)生年月日(5)性別(6)電話番号(7)希望検査機関名(8)胃カメラ希望の有無を記入

 

検査機関 高砂西部病院

受診日 1日コース 月、水、木、金曜日

定員 9人

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波検査、眼底写真、眼圧測定 など

※ 検査項目、検査方法、オプションなど詳しくは、各検査機関にお問い合わせください。

助成内容 1日 男女共通

検査費用 43,200円

後期助成額 21,200円

自己負担額 22,000円

記入事項 はがき(1人1枚)に後期人間ドックと明記の上、(1)被保険者証番号(2)氏名(フリガナ)(3)住所(4)生年月日(5)性別(6)電話番号(7)希望検査機関名(8)胃カメラ希望の有無を記入

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子ども・子育て支援新制度 

平成27年4月スタート!!

問合先 学校教育課 電話443-9054

子育て支援室 電話443-9024

 

新制度はどんな制度なの?

 平成24年8月に成立した「子ども・子育て関連3法」に基づき、子育てをめぐるさまざまな問題の解決と地域の子育て環境の一層の充実をめざし、すべての子どもたちが、笑顔で成長していくために、そして、すべての家庭が安心して子育てでき、育てる喜びを感じられるために幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進していく仕組みです。

 

▼子ども・子育て関連3法とは

 子ども・子育て支援法、認定こども園法の一部を改正する法律、関係法律の整備等に関する法律(児童福祉法等の改正)

 

新制度の財源は?

 消費税率引き上げ(10パーセント)によって確保する約0.7兆円の財源が、恒久的な財源としてこの新制度に充てられますが、量の拡大と質の向上のためには、1兆円超程度の財源が必要であり、政府は不足分の確保に最大限努力することとしています。

 

新制度の目的は?

子育てをめぐる課題

課題(1) 保護者の働く状況に関わらず、質の高い幼児期の学校教育・保育を受けることが望まれています。

課題(2) 核家族化や高齢化、地域のつながりの希薄化などにより、家庭や地域での子育て力が低下しているといわれています。

課題(3) 都市部を中心に保育所に入れない待機児童がいます。

 一方、子どもの減少によって近くに保育の場がなくなった地域があります。

 

新しい取り組み

取り組み(1)質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供

 幼児期の学校教育と保育を一体的に行う認定こども園の普及を図ります。認定こども園では、保護者の働く状況に関わらず利用でき、また園に通っていない子どもの家庭も含めた地域の子育て支援を受けることができます。

取り組み(2)地域の子ども・子育て支援の充実

子育て相談や一時預かり、地域子育て支援拠点(子育て支援センター)などのさまざまなニーズに対応できる子育て支援策を充実させます。

取り組み(3)保育の量的拡大・確保、教育・保育の質的改善

 地域のニーズを踏まえ、保育所などの施設を計画的に整備するほか、保育に新たな財源措置がされ、保育の量や種類を増やし、待機児童の解消を図ります。(市では現在、待機児童はいません。)

 また、保育士の人材確保、職員の処遇改善や配置の改善を行い、保育の量だけでなく質の向上を進めます。

 

Q&A

Q 今ある保育所や幼稚園はどうなるの?

A 既存の幼稚園も保育所もそのまま幼稚園や保育所として運営され続ける場合もあれば、幼稚園と保育所の機能を併せ持つ認定こども園へ移行する場合もあります。

Q 認定こども園とは何ですか?

A 認定こども園とは、教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さをあわせ持つところです。保護者が働いている、いないに関わらず利用でき、保護者の就労状況が変化した場合でも、通い慣れた園を継続して利用できることが大きな特長です。また、認定こども園には子育て支援の場が用意されており、園に通っていない子どものご家庭も、子育て相談や親子の交流の場として利用することができます。

Q 幼稚園や保育所、認定こども園への入園・入所の手続きはどうなるの?

A これまでと大きく変わるわけではありませんが、新制度では、入園・入所を希望する場合は、保護者が保育の必要性の認定を受けることになります。

※ 詳しくは、広報たかさご9月号でお知らせします。

Q 保育所や幼稚園を利用しない家庭でも、サービスは受けられますか?

A 共働きなどで保育が必要なお子さんだけでなく、家庭での子育てを中心にしている人への支援も実施します。例えば保護者が急な用事の際に利用できる一時預かりや、地域で気軽に子育て相談や親子の交流ができる子育て支援センターなどの充実を図っていきます。

※ 詳しくは、内閣府ホームページをご覧ください。

 

新制度に向けた市の取り組み

(1)子ども・子育て会議の設置

 現在策定している新たな事業計画や計画に基づく事業の推進について意見をいただくため、子どもの保護者や学識経験者、子育て事業従事者などで構成する「高砂市子ども・子育て会議」を設置し、新制度に向けた議論を進めています。

 なお、会議の実施状況は、市ホームページで随時お知らせしていきます。

 

(2)事業計画について

 子ども・子育て支援法において市町村は、地域の子ども・子育ての現状やニーズを把握し、それに基づいた5年を1期とする事業計画を策定することとされています。

 市においても、保護者向けのニーズ調査を実施し、市民の皆さんの意向などを把握するとともに、子ども・子育て会議において保護者や子育て関係事業者などの意見を聴きながら、事業計画の策定を進めています。

 

ニーズ調査の結果

 市では、事業計画を策定するための基礎資料を得るため、平成25年11月に「子ども・子育て支援に関するアンケート調査」を実施しました。主な結果をお知らせします。全ての結果については、市ホームページでご覧いただけます。

 調査にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

調査対象 就学前児童の保護者

調査期間 平成25年11月5日から12月3日

配布数 2‚153人

有効回収数 1‚428人

有効回収率 66.3パーセント

 

問1 母親の就労状況について(回答者数イコール1,428)

フルタイム 19.5パーセント

フルタイム(産休、育休、介護休業中)  5.3パーセント

パートタイム・アルバイト等 28.3パーセント

パートタイム・アルバイト等(産休、育休、介護休業中)  1.3パーセント

以前は働いていたが、現在は就労していない 38.0パーセント

これまで就労したことがない 6.1パーセント

父子家庭または母子家庭である 0.5パーセント

無回答 1.0パーセント

 

問2 お子さんが病気で幼稚園や保育園などを休まれたとき、どうされましたか(複数回答) (回答者数イコール702)

父親が休んだ 15.5パーセント

母親が休んだ 68.1パーセント

(同居者を含む)親族・知人に子どもをみてもらった 48.1パーセント

父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみた 23.6パーセント

病児・病後児の保育を利用した 1.4パーセント

ベビーシッターを利用した 0.3パーセント

ファミリー・サポート・センターを利用した 0.3パーセント

仕方なく子どもだけで留守番をさせた 0.9パーセント

その他 0.7パーセント

無回答 0.9パーセント

 

問3 今後、お子さんの平日の教育・保育事業として「定期的に」利用したい事業はありますか(複数回答) (回答者数イコール1,428)

幼稚園(市立・私立)(通常の就園時間)  43.2パーセント

幼稚園(通常の就園時間+預かり保育)  22.3パーセント

認可保育所(市立・私立)  50.3パーセント

認定こども園 27.3パーセント

小規模な保育施設 3.0パーセント

家庭的保育 1.7パーセント

事業所内保育施設 3.0パーセント

その他の認可外保育施設 1.2パーセント

居宅訪問型保育 1.8パーセント

ファミリー・サポート・センター 4.0パーセント

その他 1.0パーセント

利用したいと思う事業はない・利用する必要がない 2.2パーセント

無回答 3.4パーセント

 

問4 妊娠中や出産後のサポートとして、特にどのような支援が必要だと思いますか(複数回答) (回答者数イコール1,428)

母親の健康面での相談 15.2パーセント

赤ちゃんの育児サポート 26.5パーセント

助産師・保健師などの家庭訪問による指導 9.9パーセント

赤ちゃんの沐浴などのヘルパー 1.8パーセント

買い物・食事のしたくなどの家事全般 24.0パーセント

きょうだいをみてくれるサポート 34.0パーセント

子育て経験者から話を聞ける場の提供 6.7パーセント

子育て中の人との交流 28.6パーセント

子育て支援に関する情報の提供 10.7パーセント

父親へ子育てに関する教育 17.1パーセント

その他 1.1パーセント

無回答 2.7パーセント

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のびのびすこやか(子育て支援室からのお知らせ)

子育て支援センター 電話442-2242

つどいの広場

【共通】

対象 就園前の親子

定員 各15組

申込方法 電話で子育て支援センターまで

●8月の親子遊び

とき 月・水・木 9時から12時、13時から15時

ところ 子育て支援センター

※ 都合の良い時間にお越しください。

◇月曜日

4日 集まれ!1歳児

11日 子育てホットタイム

18日 2歳からの集い

25日 赤ちゃんわらべうた

◇水曜日

6日 スタンプラリーをしよう

13日 わくわくタイム

20日 サーキット遊びをしよう

27日 作って遊ぼう

◇木曜日

14日 わくわくタイム

21日 食べるの大好き

28日 お話し大好き

●レッツゴー♪つどい

とき 8月26日(火曜) 10時30分から11時30分

ところ 米田公民館

内容 新聞紙で遊ぼう

受付期間 8月20日(水曜)から22日(金曜)

 

ベビーマッサージ

とき 8月19日(火曜) 10時30分から11時30分

ところ 子育て支援センター

対象 3カ月から12カ月の子どもと親

※ 初めて参加の人

定員 10組

※ 申込多数の場合は抽選

持ち物 バスタオル

受付日 8月12日(火曜)

申込方法 電話で子育て支援センターまで

 

第3回サークル交流会

とき 9月3日(水曜) 10時30分から11時30分

ところ 青年の家

内容 楽しく遊ぼう“親子エアロビクス”

対象 子育てサークル親子、サークルに関心のある人

持ち物 親子ともに上靴、下靴入れ、お茶、タオル

 

すこやかグループ(後期)募集

活動期間 9月から平成27年1月

定員 各15組

受付期間 8月25日(月曜)から29日(金曜)

申込方法 申込用紙に、必要事項を記入の上、子育て支援センターまで

※ 申込用紙は、子育て支援センター、北部子育て支援センター、子育て支援室、各公民館にあります。

※ 申込多数の場合は抽選

◇Cグループ

とき 金曜日

ところ 阿弥陀公民館

対象 1歳から2歳未満の子どもと保護者

◇Dグループ

とき 火曜日

ところ 北部子育て支援センター

対象 2歳から就園前の子どもと保護者

 

北部子育て支援センター 電話433-8866

つどいの広場・おはなしルーム

【共通】

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の親子

定員 各10組

申込方法 電話で北部子育て支援センターまで

つどいの広場

●8月の親子遊び

とき 火・金 9時から12時

※ 都合の良い時間にお越しください。

◇火曜日

5日 2歳からのつどい

12日 集まれ!1歳児

19日 子育てホットタイム

◇金曜日

1日 赤ちゃんわらべうた

8日 わらべうたで遊ぼう

15日 わくわくタイム

22日 作って遊ぼう

29日 食べるの大好き

8月のおはなしルーム

◇読み聞かせ会 7日(木曜)

◇おはなし会 22日(金曜)

※ いずれも10時30分から11時30分

 

子育て支援室 電話443-9024

ひとり親家庭のお母さんやお父さんへ

ひとり親家庭のための就活応援会2014

 「働きたいけど、なかなか就職できない」「応募書類の書き方や、面接の受け方のアドバイスを受けたい」「何か資格を取って仕事をしたい」「仕事が遅くなり子どもの送迎や家事が出来ない」などお困りの人に、ハローワーク加古川と高砂市が合同で、就活のコツとさまざまな訓練制度などの個別相談会を実施し、ひとり親家庭のお父さんやお母さんが自立し安心して子育てができるように応援します。

とき 8月13日(水曜) 10時から16時

ところ 西庁舎4階 会議室

対象 ひとり親家庭の父または母

 

児童扶養手当現況届

特別児童扶養手当所得状況届

現況届・所得状況届の提出はお忘れなく

 児童扶養手当の認定を受けている人に現況届、特別児童扶養手当の認定を受けている人に所得状況届を郵送します。

提出期限 8月29日(金曜)

 

【児童扶養手当】

 18歳未満の児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)を養育している次の人に支給されます。

◇離婚などにより父または母と生計が同一でない人

◇父または母が死亡か重度障がいの人(公的年金受給者は除く)

手当額 児童1人の場合

◇全部支給 月額41‚020円

◇一部支給 所得により手当額が決定

※ 児童2人以上の場合は、2人目は5,000円、3人目からの加算は3,000円

※ 所得制限あり

児童扶養手当一部支給停止適用除外届出

 6月に郵送した届出書を提出していない人は、子育て支援室まで至急提出してください。

 届出書を提出することで、従来の手当を受給することができます。提出がない場合は、一部支給停止になります。

 

【特別児童扶養手当】

 20歳未満で身体または精神に重度障がいまたは中度障がいのある児童を養育している人(児童が施設に入所している場合を除く)に支給

手当額 児童1人につき

◇重度障がい児 月額49,900円

◇中度障がい児 月額33,230円

※ 所得制限あり

 

ファミリーサポートセンター 電話442-0555

8月1日から利用料金の算出方法が変わります。

 30分単位で利用料金を算出します。30分以内の活動は30分の利用料金になり、短い時間での利用がしやすくなります。子育て中のお父さん、お母さん、子どもの送迎や預かりをお願いしたい時はありませんか?ぜひ依頼会員に登録ください。

※ 登録は無料

 

【新料金表】

活動日 平日(月から金)

時間 7時から19時

利用料金(30分当たり)  350円

 

活動日 平日(早朝・夜間)

時間 6時から7時 19時から22時

利用料金(30分当たり)  400円

 

活動日 土・日、祝日および年末年始

時間 6時から22時

利用料金(30分当たり)  400円

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男性に多いがんは 

問合先 保健センター 電話443-3936

 国民の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなる今日、がんは国民病の一つになりました。一方、早期発見・早期治療を徹底すれば、約半数は完全に治癒する時代を迎えています。それらを合わせると、がんで亡くなることの70パーセント以上は防ぐことができるともいわれています。

 がんは全身のあらゆる臓器にできる可能性があります。男女特有の臓器もあるので、男女別に考えることも重要です。男性がかかりやすいがんは以下のようになっています。

 

発見時期による5年生存率(大腸がんの場合)

早期発見できた場合(Ⅰ期) やじるし 生存率99パーセント

早期発見できなかった場合(Ⅳ期) やじるし 生存率15パーセント

Ⅰ期…がんが大腸壁筋層に溜まっている状態

Ⅳ期…腹痛、肝臓、肺などへの遠隔転移がある状態

 

40歳代

 自殺は、40歳代男性の死亡原因第1位

 でも、実は、自殺者とほぼ同数が毎年がんで亡くなっています。

 がんは高齢者だけの病気ではありません。

 40歳代はがんが増え始めるため、検診によって早期発見することが大切です。

【40歳代のあなたに】

毎年必ず受診して欲しい、3つのがん検診(なりやすいがん順)

1 大腸がん 2 胃がん 3 肺がん

 

50歳代

 50歳代はそろそろ“がん年齢”

 でも、定期的な検診受診で、自覚症状が出る前にがんは早期に発見できます。

 大腸がん・胃がん・肺がんは、早期発見によって80パーセント以上が治癒します。

【50歳代のあなたに】

毎年必ず受診して欲しい、3つのがん検診

1 大腸がん 2 胃がん 3 肺がん

 

60歳以上

 60歳を過ぎると、がんになる人は激増

 毎年、約12万人の60歳代男性が、がんになっています。

 早期のうちは自覚症状がないため、検診を受けないと見つけられません。だからこそ、検診による早期発見が大切。

【60歳以上のあなたに】

毎年必ず受診して欲しい、3つのがん検診

1 胃がん 2 大腸がん 3 肺がん

 

受けてください!!命を守る大切な検診

市区町村が実施するがん検診は、実際にかかる費用よりも安く受けることができます。

※ 対象年齢や自己負担額は、市区町村によって異なります。

 

大腸がん検診

検診内容 自分で便を取って提出するだけの簡単な検査

1.採便容器をもらう

2.便を容器に取る

3.個別医療機関、もしくは集団検診時に提出する

対象 40歳以上男女 昭和49年4月1日以前に生まれた人

自己負担(検診費) 700円

検診方法 集団と個別

 

結核・肺がん検診

検診内容 胸のレントゲンにより肺の病変を判定する検査

1.喫煙歴の確認

2.胸のレントゲンの撮影

3.喀痰(かくたん)細胞診(痰(たん)を採取して病変を調べる)※ 喫煙者(条件あり)

対象 20歳以上男女 平成6年4月1日以前に生まれた人

自己負担(検診費) 1,000円

検診方法 集団 胃がんリスク検診

 

胃がんリスク検診

検診内容 採血により、胃がんになりやすさを判定する検査

1.自覚症状などの確認

2.採血

対象 40歳以上男女 昭和49年4月1日以前に生まれた人

自己負担(検診費) 1,500円

検診方法 集団と個別

 

たばこを吸う人へ

 たばこを吸う人は吸わない人に比べて、男性でおよそ4.4倍(女性の場合は約2.8倍)、肺がんになりやすいことがわかっています。

 自身の身を守るため、喫煙している人は必ず肺がん検診を受診しましょう。

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美化センターからのお知らせ

計画管理課 電話448-5260

資源物は集団回収を利用して出しましょう!

●市では資源物の集団回収を行った自治会、子ども会などの団体に奨励金を交付しています。

【奨励金の単価】

◇紙類・布類・金属類

 1キログラムにつき6円

◇びん類(リターナブルびん)1本6円

※ 奨励金の申請など詳しくは、計画管理課まで

【集団回収のメリット】

◇地域活動を通じて、ごみの問題や環境への意識が向上します。

◇分別が徹底し、質の高い資源物としてリサイクルされます。

◇地域住民同士のコミュニティの輪が形成されます。

◇市より奨励金が交付され、自治会や子ども会などの活動費として活用できます。

 

【リサイクル豆知識】

 紙パック(1リットル入り)30枚で、トイレットペーパーが約5個分つくれます。

 

●平成25年度の集団回収量の報告

 平成25年度は110団体が活動を行い、合計約2,905,883(キログラム・本)の資源物が集団回収によってリサイクルされました。ご協力いただきありがとうございました。

 市全体の集団回収量は減少傾向にあります。しかし、ごみステーションには新聞紙やダンボールなどの資源物が、正しく分別されずに燃えるごみとして排出されています。資源物はできるだけ地域の集団回収に出しましょう。

 また、市では平成25年10月から市内全域で紙類・布類の分別収集を開始しています。集団回収を利用して出せない紙類や布類は、紙類・布類の収集日(月1回)に出しましょう。

 ごみ減量と再資源化にご理解、ご協力をお願いします。

 

紙類 2,696,398キログラム

布類 141,192キログラム

缶 62,702キログラム

びん 5,591本

計 2,905,883(キログラム・本)

集団回収団体数 110

奨励金交付額 17,435,298円

 

ごみを出すときは、分別マナーを守りましょう!

【空き缶の出し方】

●分別収集の対象の缶

 ◇飲料用の缶

 ◇スプレー缶(カセットガス、ヘアースプレー、殺虫剤、制汗剤など)

●対象外の缶

 缶詰の缶、ミルク缶、菓子缶、ペンキの缶などは、空き缶収集の対象外ですので、「粗大·不燃ごみの日」に出してください。

 

 スプレー缶類を、「粗大・不燃ごみ」や「燃えるごみ」に混ぜて出すと、ごみ収集車の中で引火し、火災事故につながりますので、必ず空き缶の日に出してください。

 

リサイクル啓発講座

 長袖(綿製)でご参加ください

ところ 美化センターガラス工房

※ 講座開始30分前までにお越しください。

対象 市内在住・在学・在勤または加古川市・稲美町・播磨町の小学5年生以上の人

※ 保護者と同時受講の場合は小学1から4年生可

受講料 1人 500円

受付日 8月18日(月曜)から

申込方法 電話で計画管理課まで

【サンドブラスト教室】

内容 ガラス製品に細かい砂を吹きつけ、模様や文字などを刻みます

とき 9月6日(土曜)

◇9時30分から11時30分

◇13時30分から15時30分

持ち物 コップ、皿、びんなどのガラス製品(20センチメートル以内)、軍手(純綿製)

 

【キルンワーク教室】

内容 組み合わせたガラスの破片を窯で変形させ、アクセサリーを作ります

とき 9月13日(土曜)

◇9時30分から11時30分

◇13時30分から15時30分

持ち物 軍手(純綿製)

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みのり会館だより No.431

高砂市立みのり会館 電話431-6170

人権文化をすすめる市民運動

推進強調月間8月1日(金曜)から31日(日曜)

 市では、例年8月を「人権文化をすすめる市民運動」推進強調月間として、「ひろげよう こころのネットワーク」をスローガンに、交流を通して共に生きるまちづくりを呼びかけるさまざまな啓発活動を進めていきます。市民の皆さまも各校区で行われる人権学習会や公民館人権講座などに積極的に参加し、こころの豊かさと人を尊重したまちづくりを進めましょう。

 県でも、県民の人権意識を高め、人権問題に対する理解を深めるための啓発活動を重点的に展開しています。本年度は、8月23日(土曜)に、『ひょうごヒューマンフェスティバル2014 inかさい』と題して、加西市で人権啓発イベントが開催されます。入場無料です。

 

人権について考える!

「人権」とは、私たちが人間らしく生きるための権利で、人種や民族、性別などの違いを超えて、だれもが生まれながらに持っている権利です。

 「人権」という言葉を聞いた時、「なんだか堅苦しくて難しいもの」、または「自分には関係ないもの」と思いがちですが、実は私たちの日常生活を支えるとても大切なものです。誰でも心で理解し、感じることができます。また、「人権」は家庭、園、学校、職場、地域など、どこにおいても人間関係づくりに大きな役割を果たします。ですから、私たち一人ひとりが思いやりの心と行動で「人権」を守る必要があります。

 しかし、現実の社会では、保護者からの虐待によって子どもの命が奪われたり、パートナーからの暴力によって心や身体に深い傷を受けたり、いじめ、パワハラ、セクハラ、マタハラを受けたりすることがあります。女性だから、高齢だから、障害があるから、同和地区出身者だから、外国人だからということで差別を受けることもあります。ハンセン病に対する誤った認識や偏見により、現在でも故郷に帰れない人もいます。どれも悲しく痛ましい人権問題です。

 命を何よりも大切にし、思いやりの心を持ち、互いの違いを認め合い、共に支え合える共生社会を実現するために、私たちは課題への正しい理解や問題発生防止のための対策を粘り強く進めていくことが大切です。

 

-ひとを大切にして-

お楽しみは これからだ「おじいさん」? ええぃ 年寄り扱いするな 人生はいつだって「これから」だから! だれだって年はとる 順番 順番 そこの若いの どう思うかい?

※ (公財)兵庫県人権啓発協会「感じることからはじめる心のスケッチブック」(平成20年3月発行)より

 

「じんけんシリーズ その2」

高齢者の人権~世界一の高齢社会をむかえて~

 2013(平成25)年9月の総務省の発表によると、日本の総人口に65歳以上の人口が占める割合(高齢化率)は25.0パーセントで、4人に1人が高齢者となっています。高砂市の高齢化率も平成26年4月30日現在、24.6パーセントで全国とほぼ同じです。私たちは、今、世界に類をみない「本格的な高齢化社会」の時代を生きています。

 政府は1995(平成7)年「高齢社会対策基本法」を施行するとともに、2001(平成13)年には、高齢者の社会参加や地域社会との共生をめざす「高齢社会大綱」をつくり、さまざまな取り組みを行ってきました。

 この大綱で示されている課題としては、まず「雇用・就業環境の整備」があげられます。これについては、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」(高年齢者雇用安定法)の改正が行われ、定年制度などの対象年齢を2006(平成18)年4月から段階的に引き上げ、2013(平成25)年4月以降は原則65歳となりました。

 誰であれ、年齢を重ねれば、身体面や精神面で衰えが生じることは避けられません。しかし、私たちはこうした高齢者を疎外したり、「年寄り」だからと区分けしたり、蔑視したりしてはいないでしょうか。高齢者の尊厳を軽視する考え方や態度は、高齢者を傷つけ人権侵害にもつながります。

 高齢者に対する虐待には、「身体的虐待」、「介護・世話の放任・放棄(ネグレクト)」、「心理的虐待」、「性的虐待」に加えて、本人の承諾なしに年金や預貯金を引き出したりする「経済的虐待」も見られるのが特徴です。

 高齢者に対する虐待が深刻な社会問題になってきたため、虐待防止と高齢者を介護する家族の負担軽減を目的に、「高齢者虐待の防止、高齢者の擁護者に対する支援等に関する法律」(高齢者虐待防止法)が成立し、2006(平成18)年4月から施行されました。また、近年は高齢者の判断力の低下を悪用した「詐欺商法」や「振り込め詐欺」なども横行し、大きな社会問題となっています。

 加齢に伴うさまざまな衰えを正しく理解し、高齢者の皆さんが、住み慣れた地域で安心して生活できるようなやさしい社会の実現に向かって、できることから実践したいものです。

 

◆みのり会館 人権推進事業から

■第1回子どもの人権教育学級

演題「今、子育てに求められるもの」

 6月23日(月曜)(中筋公民館)・24日(火曜)(みのり会館)の2日間、市内の保育園と幼稚園の保護者の皆さんを対象に、10時から元市立保育園長の首藤勲子さんを講師にお迎えして「第1回子どもの人権教育学級」を開催しました。子育てのなかで最近特に注目されている睡眠教育(眠育)の大切さについて、お話をしていただきました。

 まず、睡眠に関する子どもや親の現状について、朝ぐずり、夜ふかし、睡眠不足の慢性化、夜型生活などの問題があると指摘され、睡眠の働きと脳の発達について、脳は胎生期から育っており、セロトニン、メロトニンの分泌が必要なこと、子どもの睡眠不足は発達や生活面に悪影響を及ぼすので保護者の意識が重要だと説明されました。

 さらに、家庭でできる睡眠改善方法を次のように具体的にお話しされました。

◇寝る前のテレビやゲームを控え、部屋を暗くして寝ること

◇夕食は入眠の2時間前ぐらいが良いこと

◇入眠・床に入る習慣づけをすること

※ 9時から10時までに就寝し起床は7時。総睡眠時間は、10から13時間が望ましくメロトニンの分泌を促進。

◇朝日を浴びてセロトニンの分泌を促し、朝ごはん・副食をしっかり食べること。

【まとめ】「早寝・早起き・朝ごはん」が「遅寝・ギリ起き・ノー朝ごはん」にならないように、親と子が規則正しい生活を送る必要があるとまとめられました。

 

■人権交流学習会(全体会)

 演題「身近な生活と人権」~気付きと実行~

 6月24日(火曜)、19時から生石研修センターで全体会(講演会)を行いました。講師は三木市立別所中学校長の春川政信さん。米田地区の自治会・婦人会、市内小中学校PTAの皆さんを対象に、ご自身の体験・活動を通して気付かれた「身近な人権」をわかりやすく、丁寧にお話しされました。

 講演では、まず人権教育は「人の立場に立つこと、さまざまなことを知ること」が基本になること。点字ブロックの種類、車いすのマーク、エレベータのボタンなど、知っているようで意外に知らないことが身近にあることを説明されました。そして、「気付き」「実行」ともう一つ「受け止めること」も大切だ、と語りかけられました。

 また、身近な生活の中に人権に関わる問題があり、それらを解決するために実行した人たちがいること。一方、問題提起された側もしっかりとその申し出を受け止め、解決に向けて取り組んだ例として、家族内の何気ない会話、学校での言葉づかい、男女交際、商品の名前、公共機関の車内アナウンスなどの事例を紹介されました。春川さんの実体験を踏まえたお話だけに、非常に説得力のあるお話になりました。

 最後に、現在の小中学校ではどのようにして身分制度を学習しているかの説明があり講演会は終了しました。

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希望のある医療をめざして(市民病院からのお知らせ)

市民病院 電話442-3981

緩和ケア内科医師が1人増員となりました。

 平成26年7月から緩和ケア内科医師が増員となりました。

 昨年、開設した「緩和ケア病棟」では、がん患者さまとそのご家族が抱えている身体の痛み、気持ちのつらさなど、さまざまな苦痛を和らげるためのケアを提供しています。

 緩和ケア内科医師の増員で、患者さまやそのご家族の皆さまに、さらに充実した「やすらぎの場」を提供します。

 

クレジットカード、デビットカードがご利用いただけます。

◆利用できる支払い

・入院診療費

・外来診療費

・人間ドック受診料金

◆利用できるカード

【クレジットカード】

・VISA

・マスターカード

・JCB

・アメリカンエキスプレス

・ダイナースクラブ

【デビットカード】

・J-Debit

◆利用場所

・1階会計窓口

・救急時間外窓口

◆支払方法

【クレジットカード】

・1回払い

・分割払い

・リボルビング払い

※ アメリカンエキスプレスはリボルビング払いができません。ダイナースクラブは分割払いができません。

【デビットカード】

・1回払い

 

(平成26年10月1日採用)

(平成27年4月1日採用)

正規臨床検査技師募集!

採用試験

とき 8月24日(日曜)

科目 筆記、面接

受付期間 8月1日(金曜)から8月22日(金曜)

※ 22日金は12時まで

受験資格

◆(平成26年10月1日採用)臨床検査技師免許を有する昭和54年4月2日以降生まれの人

◆(平成27年4月1日採用)臨床検査技師免許を有する昭和55年4月2日以降生まれの人

※ 来春の国家試験において、免許取得見込みの人を含む

募集人員

◆(平成26年10月1日採用)1人

◆(平成27年4月1日採用)若干名

※ 採用試験案内は、市民病院総務課にあります。市民病院ホームページからも取り出せます。

 

臨時給食調理師・調理員募集!

募集人員 若干名

選考方法 書類・面接

必要書類 履歴書、免許証の写し(調理師のみ)

賃金

◆調理師時給 1,000円

◆調理員時給 950円

勤務時間

(1)6時45分から15時30分

(2)9時45分から18時30分

※ (1)、(2)のシフト制

保険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険

※ 勤務時間による

 

パート栄養士募集!

受験資格 栄養士免許を有する人でおおむね50歳までの人

募集人員 1人

業務内容 配膳業務と食品の検収、事務処理(簡単なパソコン入力を含む。)

選考方法 履歴書提出後、面接

必要書類 履歴書、栄養士免許証

賃金 時給1,050円

勤務日数 17から18日/月

勤務時間 (1)7時15分から10時45分

(2)15時10分から18時25分

 (休日は14時10分から18時25分)

※ (1)、(2)のシフト制

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マイタウン6・7月のスナップ
日本三奇観光パートナーシップ宣言

▼7月1日(火曜)、文化会館じょうとんばホールで開催された市制60周年記念式典で、高砂市の「石の宝殿」、塩竈市の「四口の神釜」、高原町の「天の逆鉾」が、古くから日本三奇とされることから、今後3市町の観光協会が連携や交流を図りながら観光のPRに努めようと高砂市観光協会と塩竈市観光物産協会(宮城県)、高原町観光協会(宮崎県)が日本三奇観光パートナーシップ宣言を行い、それぞれの市町長および宮司の立会いのもと協定が結ばれました。

 

市制60周年記念事業「姉妹都市フレンドシップコンサート」

▼7月1日(火曜)、文化会館じょうとんばホールで行われ、佐々木すぐる生誕120周年記念混声合唱団、高砂青い鳥児童合唱団、姉妹都市のオーストラリアラトローブ市の「ミュージック・エクスチェンジ・アンサンブル」や高砂高校ジャズバンド部が出演し、心地よい合唱や迫力のある演奏を披露。姉妹都市の合同演奏では、息の合った演奏で会場から大きな拍手が上がりました。

 

ビワ狩り

▼6月23日(月曜)、馬坂峠付近の農園で、曽根保育園5歳児30人がビワ狩りを体験しました。園児らはもぎ取られた実を口いっぱいに頬張り初夏の味覚を楽しみました。

 

市長表敬訪問

▼6月26日(木曜)、青年海外協力隊として、赤木 翔(曽根町)さんが数学教員としてタンザニアへ、河野 真由美(西畑)さんが学校保健指導員としてガーナへそれぞれ派遣されることが決まり、その報告に訪れました。

 

市制60周年記念事業「子ども議会」

▼6月22日(日曜)、市議会議場で行われ、市内小学生20人、中学生18人の代表が日ごろ感じている夢や理想を語り、行政に対する疑問を市長や教育長などに質問し、高砂市の未来について真剣に考えてくれました。

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