広報たかさご4月号 No.841 平成27(2015)年

表紙

春の訪れ・・・
梅とメジロ 2月27日金曜 曽根天満宮

 

目次

高砂市の施政方針
平成27年度当初予算案の概要
平成27年度主な事業と予算
市税等納期カレンダー
平成27年度高砂市まちづくり出前講座
平成27年度介護保険制度改正のお知らせ
のびのびすこやか 子育て支援室からのお知らせ
お忘れなく!飼い犬の狂犬病予防注射・登録を…
平成27年度スポーツ教室(前期)参加者募集
希望のある医療をめざして 市民病院からのお知らせ
マイタウン2・3月のスナップ
選挙のお知らせ 兵庫県議会議員選挙
 


人口と世帯(3月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/93,605(マイナス109) 世帯/38,889 (マイナス10)
人口の内訳 男/45,759 (マイナス56) 女/47,846 (マイナス53)


高砂市の施政方針

郷土に学び 未来を拓く生活文化都市 高砂
~まちの活力をつくり、豊かなくらしの拡充~
 

毎年、漢字一文字を市政運営のテーマとしていますが、平成27年のテーマは、振興、興隆、興味の「興」としました。この言葉には、みんなで力を合わせて事を興すという意味があります。市民の皆さまとともに、夢と希望を興し、幸福感あふれるまちを実現させていく「夢工房たかさご」を興して、未来を創る新たな課題に正面から取り組んでまいります。

1安全・安心の確保
災害に強い安全安心なくらしをつくります。
浸水対策は、平成29年度までに床上浸水解消をめざし、総合治水施策を確実に推進します。
さらに、震災などの自然災害から市民の皆さまの生命および財産を守るための施策、くらしを守る防犯対策、子どもの安全確保対策や環境整備も進めます。

2子ども・子育て支援
子ども・子育て支援事業計画が今年度からスタートします。待機児童ゼロを堅持し、子どもが笑顔で成長するとともに、家庭が安心して子育てを行い、子どもを生み育てる喜びを感じられる環境づくりを推進します。

3地域の活性化
ひとに優しく、活力あふれるまちづくりのため、福祉施策の充実、雇用の促進および拡大、都市基盤の整備の推進、産業や観光の振興についても体制を含めて充実・強化し、他市町との広域的連携を推進します。

4生活文化の創造
健康・環境・文化の充実、振興に努めます。
健康の維持増進やスポーツの振興、歴史文化の再認識と芸術文化の振興、地球環境への配慮や身近な生活環境の改善のための施策を推進します。

5広域的な取り組み
連携中枢都市圏構想
圏域の経済を活性化し、魅力を高めるとともに、住民が安心して快適に暮らすため、姫路市と近隣市町がそれぞれ独立的・主体的な取り組みを基本に、企業、大学および金融機関などの多様な主体とも連携して、雇用の創出、定住の促進、地域の活力向上を図ります。

ごみ処理の広域化
2市2町により、事務の事務委託に関する規約の議決、ごみの処理に関する協定書(案)の承認などを受けて、平成27年度からは、高砂市がごみの処理に関する事務を受託し、1市2町と協議しながら責任をもって主体的に進めます。
今後も引き続き、地元を始め市民の皆さんにご理解とご協力をいただけるよう努めるとともに、平成34年度の稼働に向け、ごみ処理施設の建設を着実に推進します。

6計画行政の推進
総合政策の推進
地方分権の進展の中で、「行政運営」から財源、人員を勘案した「行政経営」への移行を図ります。市の最上位計画である総合計画を柱に個別計画を総合的に推進する「行政経営プラン」を取りまとめ、併せて「総合政策審議会」を設置し、広く意見を伺いながら推進します。

総合計画後期基本計画
平成32年度を目途として、市の将来像や基本姿勢を示した第4次総合計画の中間見直し時期にあたります。計画策定以降、新たな課題、社会経済情勢の変化、人口減少社会への戦略が必要となることから、検証を行い、平成28年度から5年間の後期基本計画を策定します。

高砂市版地方創生総合戦略
人口減少抑制、地域活性化を目指した地方創生のため、中長期的視点に立って取り組む総合戦略を高砂の特徴を生かし市民との協働により策定します。
また、緊急経済対策として、消費を喚起するプレミアム付き商品券の発行や地方創生の先行事業など市として将来の為に今できる事業を実施します。

策定・見直しするその他の計画
公共施設等の総合管理計画
庁舎整備基本計画基本構想
環境基本計画
人権教育及び啓発に関する総合推進指針行動計画
一般廃棄物処理基本計画
地域公共交通網再編計画
緑の基本計画
市史保存管理計画
下水道事業中期経営計画
水道事業中期経営計画

市制61周年目を迎える平成27年度は新たなステージの幕開け、生活文化都市としてさらなる発展を遂げるための再スタートの年です。行財政運営においても改めて原点に立ち返り、市民の皆さまに寄り添ったサービスを拡充しつつ、健全かつ持続可能な財政運営を目指します。

地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金
地方創生先行型
高砂市地方創生総合戦略・総合計画後期基本計画策定事業 12,611千円
地方創生総合戦略と総合計画後期基本計画の策定及び策定支援委託に関する事業

市の魅力・情報の映像配信事業 1,232千円
高砂市の魅力や情報を映像化し、ユーチューブなどの媒体を通じて内外に発信し、高砂市への観光客の呼び込みや市民サービスの向上を図る事業

地域産品開発・販路開拓支援事業 20,000千円
松右衛門帆布をはじめとした地域産品の商品開発および国内外への販路開拓を図り、ふるさと納税のPRや記念品の拡大、発送業務などを実施し、高砂市のもつ魅力を発信する事業

空き家・空き店舗有効活用事業 11,500千円
まちづくりのリーダー養成を行い、空き家・空き店舗を活用したチャレンジショップやイベントの開催を通じ、地域の活性化を図る事業

日本三奇観光推進事業 2,000千円
日本三奇を有する市町が、三奇PR戦略としてパンフレットを作成し、マスコミや雑誌社などに対し日本三奇の持つ不思議・謎などを発信する事業
物産展の開催やお互いのイベントなどの参加により観光と産業の振興を図る事業

ふるさと創生組織構築・推進事業 8,800千円
ふるさと高砂市の持つ歴史、まちなみ、芸術・文化などを生かしたイベントを含めた創生活性化事業および高砂市をPRする各種プロモーション事業
今後の地方創生総合戦略事業を実行するため各種団体の事務局を一元化した組織の構築を推進する事業

地域消費喚起・生活支援型
市内消費活性化事業 82,000千円
市内店舗で利用できるプレミアム付き商品券を発行し、市内消費の拡大と商業の活性化を図る事業

 

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平成27年度 当初予算案の概要


予算総額 693億5,813万1千円(対前年度比0.2パーセント増)
一般会計 322億3,668万4千円(対前年度比1.6パーセント減)

歳入
法人市民税の収入が増し、市税全体では前年度当初に比べて9億7,500万円の増収が見込まれますが、収入全体の見通しは引き続き厳しい状況です。財源不足については、6億9,330万9千円を財政調整基金からの繰入れによって補っています。

市税 54.1パーセント
国庫・県支出金 19.7パーセント
市債 6.2パーセント
地方消費税交付金 4.7パーセント
諸収入 3.8パーセント
繰入金 3.3パーセント
地方交付税 3.0パーセント
その他 5.2パーセント

市税 174億5,100万円(5.9パーセント増)
市民税や固定資産税など
 法人市民税 10億4,200万円増
 個人市民税 4,600万円減
 固定資産税 100万円減
国庫・県支出金 63億3,490万円(2.2パーセント減)
 特定の事業の一部として国や県から支出されるお金
市債 19億8,660万円(27.4パーセント減)
 道路や学校などを整備するために借り入れるお金
地方消費税交付金 15億2,200万円(51.0パーセント増)
 県からの交付金で、地方消費税の税収を財源とするもの
諸収入 12億1,528万3千円(12.0パーセント減)
繰入金 10億7‚152万円(19.1パーセント減)
 基金を取り崩すもの
地方交付税 9億7,000万円(38.6パーセント減)
 自治体間の財政的な不均衡を調整するため、国から支出されるお金
その他 16億8,538万1千円(4.9パーセント減)
 分担金・負担金、財産収入などのお金

歳出
総額では、前年度に比べ1.6パーセントの減となります。大規模事業として、昨年に引き続き教育センター等改修事業、小松原地区整備事業に取り組むほか、し尿処理施設整備事業、図書館初度備品購入事業などを実施します。

民生費 38.0パーセント
衛生費 12.9パーセント
土木・都市計画費 12.0パーセント
公債費 11.5パーセント
総務費 10.7パーセント
教育費 7.0パーセント
消防費 2.9パーセント
その他 5.0パーセント

民生費 122億6,760万円(2.5パーセント減)
 高齢者、障がい者、児童などの福祉の費用
衛生費 41億6,512万円(0.9パーセント減)
 ごみ処理、保健衛生などの費用
土木・都市計画費 38億4,759万円(4.2パーセント増)
 道路や公園などの整備の費用
公債費 36億9,982万6千円(0.1パーセント減)
 国や金融機関から借り入れたお金の返済費用
総務費 34億3,732万3千円(1.7パーセント減)
 財産管理や企画・税務事務などの費用
教育費 22億6,632万8千円(6.6パーセント減)
 小・中学校、幼稚園、生涯学習などの振興の費用
消防費 9億3,958万9千円(8.3パーセント増)
 消防活動や防災対策などの費用
その他 16億1‚330万8千円(9.6パーセント減)
 商工費、議会費、労働費、農林水産業費など

企業会計
101億9‚409万5千円(対前年度比14.9パーセント減)
水道事業 28億8,576万6千円 
工業用水道事業 2億5,635万5千円
病院事業 70億5,197万4千円

特別会計
269億2,735万2千円(対前年度比10.1パーセント増)
国民健康保険事業 119億5,948万1千円
下水道事業 70億1,577万4千円
後期高齢者医療事業 10億1,955万1千円
介護保険事業 67億1,694万3千円
広域ごみ処理事業 2億1,560万3千円

 

 

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平成27年度主な事業と予算

子ども・子育て、福祉、防災に重点を置いた未来を興す予算

参画と協働の推進

市民提案型地域協働の推進 1‚095千円
市民の個性を生かす市民参画都市高砂をめざし、市民の自主性、自発的な公益活動に対して補助金制度を設け、市民活動のさらなる活性化と地域力の向上を図るとともに、市民と行政との協働と参画の推進を図ります。

アダプトプログラムの推進 79千円
身近な公共施設について市民ボランティアによる環境美化活動を支援するアダプトプログラム推進事業を実施します。

生きる力を培う教育の充実
小中一貫教育の推進 5,976千円
高砂小・中学校において、学習指導、生活指導等教育活動を、9年間を通し一貫して実施します。

ALT活動の充実 31,029千円
市内小・中学校に英語指導講師を2名追加派遣し、外国語(英語)教育の充実を図ります。

補充学習等の推進 924千円
市内小・中学校において、放課後に教職員OBなど地域人材を活用し、復習を中心に基本的な内容を個別指導することにより、児童・生徒の基礎学力の向上を図ります。

加古川養護学校通学バスの購入 8,100千円
老朽化が進んでいる加古川養護学校通学バスを更新します。

 

健康づくりのための保健・医療の充実

妊婦の歯科検診 2,251千円
妊婦に対し、歯科検診を実施することにより、予防歯科への意識を高め、口腔衛生の向上を図ります。

後期高齢者の歯科検診 660千円
特定の年齢の方に対し、歯科検診を実施し、高齢者の健康と生活機能の維持増進を図ります。

妊婦健康診査費の助成 57,734千円
妊婦健康診査に要する費用の助成を増額し、妊婦の健康増進を図ります。(拡充分11‚942千円)

風疹ワクチン予防接種費の助成 1,005千円
妊婦への風しんの感染防止を図り、子どもへの先天性風しん症候群の発生を予防します。

乳幼児等医療費の助成 326,001千円
乳幼児等医療費助成制度において、1歳から小学3年生までの所得制限を撤廃します。(拡充分27‚455千円)

こども医療費の助成 134,694千円
こども医療費助成制度において、小学4年生から中学3年生までの所得制限を撤廃します。(拡充分32‚545千円)

 

市民の暮らしを支える福祉の充実

学童保育の運営 93,548千円
小学6年生までを受け入れるための指導員数の見直し、19時までの延長保育や新設学童クラブの追加等により、学童保育事業の推進を図ります。(拡充分14‚771千円)

教育・保育の給付(1号認定こども施設型給付) 74,708千円
平成27年度から始まる「子ども・子育て支援新制度」により、1号の支給認定を受けた小学校就学前の子どもが利用する私立幼稚園、私立認定こども園に対し、施設型給付費として教育、保育に係る費用を負担します。

地域子ども・子育ての支援(利用者の支援) 4,232千円
高砂市子ども・子育て支援事業計画に従い実施する地域子ども・子育て支援事業として、就学前児童の保護者が多様な教育・保育施設や地域の子育て支援事業を円滑に利用できるよう、利用者支援員を配置し、情報提供や関係機関等との連絡、調整を行います。

地域子ども・子育ての支援(実費徴収の補足給付) 750千円
保育所を利用する児童の保護者が負担する日用品や文房具など、物品の購入に要する費用や行事参加費用などの実費徴収費用について、生活保護世帯を対象に費用の一部を補助します。

地域包括支援センターの機能強化 77,106千円
新たに始まる介護保険事業計画(第6期)において、在宅医療・介護連携の推進、認知症対策、生活支援サービスの充実など「地域包括ケア体制」を整備するため、地域ケア会議の開催や地域包括支援センターに、保健師・社会福祉士・主任ケアマネからなる3職種を増員するなど同センターの体制を強化します。(拡充分19‚506千円)

認知症の対策 651千円
認知症について正しく理解してもらえるようキャラバンメイト養成を行うとともに、地域ぐるみで行方不明になった認知症高齢者を探索できるシステムと高齢者本人や家族がインターネットを通じて簡易に認知症の自己診断ができるツールを構築します。

生活困窮者の自立支援 12,313千円
生活保護に至る前の段階の自立支援策の強化を図るため、生活困窮者に対し、自立相談支援事業の実施、住居確保給付金の支給、一時生活支援事業を実施します。

 

快適な生活環境の充実

広域ごみ処理施設の整備 146,186千円
平成34年度の稼働を目標に、広域ごみ処理施設の建設、運営を進めるにあたり、平成27年度については、広域ごみ処理施設の整備運営事業者の選定に関する発注内容の検討、事業者選定審議会の開催及び廃棄物処理施設の設置に伴う生活環境影響調査を実施します。

ごみ減量化・再資源化の啓発 11,291千円
ごみ減量化、再資源化を図るため、生ごみの減量化、紙ごみの分別、事業系ごみの減量などを重点的に市民と事業所などに啓発を行います。また、2市2町広域ごみ処理施設建設を踏まえ、平成24年3月に策定した一般廃棄物処理基本計画を見直し、新焼却施設建設中・稼働後の処理計画を策定します。

下水道事業公営企業会計の移行事務 8,929千円
平成28年度からの公営企業法適用開始に向けた準備を進めます。

流域下水道の建設 29,702千円
加古川下流流域下水道建設事業に対する地元負担金

終末処理場の管理 21,384千円
高砂浄化センターの濃縮汚泥を伊保浄化センターへ運搬し処理の一元化を進めます。

終末処理場の建設 132,408千円
高砂浄化センター雨水ポンプ施設の詳細設計委託と高砂浄化センターの整備工事を実施します。

し尿処理施設の整備 111,790千円
伊保浄化センターで水処理を行うため、既存のし尿処理施設において前処理を行う設備のオーバーホールと改修、土木建築物の補修工事を行います。

電動式生ごみ処理機の購入助成 900千円

斎場施設の整備 9,600千円
高圧受電設備を更新します。

給水管、配水管、送水管の整備 358,177千円

浄水設備の整備 370,218千円
老朽設備の計画的な整備を進めており、米田水源地2系浄水設備整備、自家発電設備更新を実施します。

管渠の建設 769,391千円
市街化区域における下水道整備区域の概成をめざした未整備地区の汚水管整備と市内浸水箇所の早期解消をめざした雨水管などの整備を実施します。

ポンプ場の建設 1,775,085千円
間の川ポンプ場、中島ポンプ場の建設工事と荒井ポンプ場、天川ポンプ場のポンプ設備の増設を実施します。

総合的な安全体制づくり

高砂分署旧庁舎の保存改修 4,400千円
歴史的景観形成地区内にある高砂分署旧庁舎を、水防倉庫などに活用するとともに文化・観光資源として保全するため、改修設計業務委託を実施します。

消火栓の更新 51,744千円
30年を経過した消火栓を調査し、水量水圧不足で消火活動上支障のある消火栓を更新します。

北浜町牛谷急傾斜地の落石防止 2,500千円
平成26年度に実施した調査等業務委託の成果に基づく工法と数量により、今後予定している落石防止工事の設計積算を行います。

橋りょうの修繕 82,011千円

橋りょう長寿命化修繕計画の策定 16,011千円
橋りょうの定期点検を行います。

トンネルの補修 29,211千円
北浜隧道の補修工事を行います。

宝殿駅自由通路の耐震化 4,930千円
宝殿駅自由通路の耐震診断を行います。

住宅・建築物安全ストックの形成 3,838千円
住宅の耐震診断、改修等助成として簡易耐震診断、耐震改修工事費と地震危険住宅の建替、防災ベッド等設置費の補助を実施します。

創造性豊かな芸術・文化の振興

文化の振興(高砂市美術展の実施) 3,791千円
市内外から広く美術作品を募集し、文化芸術を担う人材を奨励するとともに、多くの市民に優れた美術作品に触れる機会を提供し、心豊かな人材を育てるため、市美術展を開催します。

文化の振興(森はなの顕彰) 2,311千円
朝来市、加古川市と連携し、市ゆかりの児童文学作家森はな先生の顕彰のため、市原悦子氏による森はな作品の朗読公演会や市内の幼稚園、保育園において森はな作品の大型紙芝居などの事業を実施します。

史跡保存管理計画の策定・史跡の活用 2,307千円
石の宝殿と竜山石採石遺跡の保存活用を図るため「史跡保存管理計画」を策定し、史跡紹介パンフレットの作成とフォーラムの開催を通して、市民に対する国史跡の周知と理解を促進します。

文化保健センターの改修 36,883千円
2階団体事務室などを市民の文化創造・交流の場となる貸館施設として活用するため、必要な改修工事を実施します。

安全安心で信頼される園・学校づくり

学校図書の購入 15,364千円
学校図書を購入して小・中学校図書充足率の向上を図り、児童・生徒の読書活動を推進します。

荒井中学校の大規模改造 21,000千円
荒井中学校北棟の大規模改造工事に係る設計業務委託を行います。

地域子ども・子育ての支援 398千円
実費徴収に係る給食費(副食費相当)と教材費の補足給付を行う事業などを新たに行います。

生涯学習社会づくり

図書館の指定管理 85,189千円

図書館初度備品の購入 62,511千円
新高砂市立図書館の開館(平成28年2月予定)に備えて、新図書館用図書約34‚000冊と事務備品を購入します。

教育センター等の改修工事 198,000千円
生石宿泊センターを教育センター、文化財関係、適応指導教室の3事業として活用するため、必要な改修工事を行います。

総合運動公園テニスコートの人工芝張替 6,412千円
総合運動公園テニスコート(C・Dコート)の人工芝を張替え、施設の利用促進と市民がスポーツに親しめる環境を整備します。

安全で快適な都市基盤の整備
 

狭あい道路の整備 2,730千円
狭あい道路の拡幅整備を進めます。

明姫南地区まちづくりの推進 350千円
特別指定区域等の指定に向け関係機関および協議会と取り組みます。

高砂102号線の歩道新設 9,152千円
高砂102号線歩道上にある電柱を移設します。

市道の補修 49,811千円
鹿島幹線道路の舗装工事を行います。

米田88号線の道路整備 11,000千円
高齢者大学への通行安全確保のため、道路の整備を行います。

営住宅の解体 49,854千円
住宅環境の改善と中筋住宅建替の為、中筋住宅(32軒)を解体します。また、跡地売却に向けて、宮前住宅の測量を行います。

市営住宅の改修 31,500千円
伊保崎南住宅の外壁改修、屋上防水と駐車場整備工事を行います。

中筋住宅の建設 25,672千円
平成29年度の中筋住宅建替工事に伴う実施設計を実施します。また、移転に伴う補償を行います。

小松原地区の整備 34,301千円
市道拡幅延伸工事に伴う調査と設計を行います。

鹿島川・松村川の整備 179,000千円
松村川河床掘削工事、曽根38号橋架替工事、曽根33号橋設計を実施します。

コミュニティバスの路線再編 4,338千円
新図書館のオープンなどに対応するため、コミュニティバスの路線再編を検討します。

浜平津線の街路整備(小松原工区) 100,000千円
県施行の沖浜平津線街路整備事業(小松原工区)に対する地元負担金

農人町線の街路整備 4,018千円
農人町線街路(東工区)の予備設計を行います。

緑の基本計画の改定 8,759千円

花と緑のフェスティバル 2,970千円
市民の緑化意識の高揚を目的に花と緑のフェスティバルを市ノ池公園で行います。

JR曽根駅周辺の整備 1,876千円
南池・時光寺準幹線道路の用地買収に向け、地権者との協議を行います。また、引き続きJR西日本との協議を行い、平成27年度中に橋上駅化などについての方向性を示します。

小松原地区の整備 91,415千円
小松原土地区画整理事業を施行する土地区画整理組合に対して補助金を交付します。

効率的な執行体制の整備

公共施設等総合管理計画の策定 61千円
長期的な視野をもって、施設などの適正管理、財政負担の軽減と平準化を目指し、公共施設等総合管理計画の策定と固定資産台帳の整備を行います。(債務負担行為として、平成27年度から28年度まで限度額16‚000千円)

庁舎整備計画基本構想の策定 10,475千円
高砂市庁舎整備検討委員会からの高砂市庁舎整備に関する提言書に基づき、更なる詳細な事項を検証した庁舎整備計画基本構想を策定します。

総合計画後期基本計画の策定 0千円
平成27年度に中間年を迎える総合計画基本計画の見直し作業を行い、平成28年度に印刷製本を行います。(債務負担行為として、平成27年度から28年度まで 限度額4‚612千円、平成26年度3月補正として、総合計画後期基本計画及び高砂市版地方創生総合戦略の策定を行います。12‚611千円)

社会保障・税番号制度のシステム整備 22,412千円
社会保障・税番号制度に対応したパッケージシステム及び中間サーバーの整備を行います。

環境保全による共生と循環

地球温暖化対策の推進 5,255千円
家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置補助などを実施します。

高砂市環境計画等の推進 2,690千円

安心で平和な市民生活支援

平和の啓発 0千円
戦後70年を迎え、市民とともに不戦の誓いを行い、また、平和意識の啓発としてヒロシマ・ナガサキ原爆写真展を開催します。

伝統的、先端的な産業の振興

北脇地区のため池改修 8,190千円
県施行の北脇地区のため池再編整備事業に対する負担金

阿弥陀大池地区のため池改修 2,730千円
県施行の阿弥陀大池地区ため池改修事業に対する負担金

弟池地区のため池改修 10,000千円
弟池の耐震化整備計画を作成します。

個性を認めあえる人権の尊重

市民人権意識調査・行動計画策定支援業務の委託 2,700千円
市民対象の人権意識調査を実施し、市民の意識の変化を踏まえた人権教育・啓発に取り組んで行くための検討資料として活用します。また高砂市人権教育及び啓発に関する総合推進指針行動計画の基礎資料として、現状の課題の把握と今後の人権施策について生かしていくよう努めます。

広域連携、情報化の円滑な推進

連携中枢都市圏形成に係る連携 0千円
播磨圏域における連携中枢都市圏構想を推進するに当たり、姫路市と役割分担して、圏域の経済を活性化し、魅力を高めるとともに、住民が安心して快適に暮らすことができる圏域を形成します。

戸籍住民基本台帳事務(個人番号ード等の交付) 34,553千円
社会保障・税番号制度導入により付番される個人番号を、通知カードにより市民全員に通知するとともに、希望者に個人番号カードを発行、交付します。

 

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平成27年度市税等納期カレンダー

市税などの納付は安全・便利・確実な口座振替をご利用ください。

軽自動車税(全1期)
1期 6月1日

市民税・県民税(全4期)
1期 6月30日
2期 8月31日
3期 11月2日
4期 2月1日

固定資産税・都市計画税(全4期)
1期 6月1日
2期 7月31日
3期 12月25日
4期 2月29日

国民健康保険料(全9期)
1期 7月31日
2期 8月31日
3期 9月30日
4期 11月2日
5期 11月30日
6期 12月25日
7期 2月1日
8期 2月29日
9期 3月31日

後期高齢者医療保険料(全9期)
1期 7月31日
2期 8月31日
3期 9月30日
4期 11月2日
5期 11月30日
6期 12月25日
7期 2月1日
8期 2月29日
9期 3月31日

介護保険料(全9期)
1期 7月31日
2期 8月31日
3期 9月30日
4期 11月2日
5期 11月30日
6期 12月25日
7期 2月1日
8期 2月29日
9期 3月31日

 

市税等の問合先
軽自動車税の賦課など 市民税課税制係 電話443-9014
市民税・県民税の賦課など 市民税課市民税係 電話443-9015
固定資産税・都市計画税の賦課など 資産税課 電話443-9016
市税の納付など 納税課 電話443-9018
国民健康保険の加入・脱退など 国保医療課国保給付係 電話443-9020
後期高齢者医療保険の加入・脱退など 国保医療課医療係 電話443-9021
国民健康保険・後期高齢者医療保険料の賦課・収納など 国保医療課賦課収納係 電話443-9072
介護保険料の納付など 高年介護課 電話443-9063

 

資産税課からのお知らせ 資産税課 電話443-9016
 

平成27年度固定資産課税台帳の縦覧・閲覧
期間 4月1日水曜から6月1日月曜 8時30分から17時15分 ※ 土曜日・日曜日、祝日を除く
ところ 資産税課
内容
固定資産課税台帳の縦覧
納税者が他の土地や家屋の価格との比較を通じて、自己の土地や家屋に関する評価額が適正かどうかを判断できるようにするため、他の固定資産の評価額(次の項目)を確認できます。
土地縦覧帳簿
土地の所在、地番、地目、地積、価格
家屋縦覧帳簿
家屋の所在、家屋番号、種類、構造、床面積、価格
 

固定資産課税台帳の閲覧
納税者が固定資産課税台帳(名寄帳)で自己の固定資産について記載された部分を確認できます。
申請に必要なもの
◇印鑑・本人確認できるもの(運転免許証・住基カード(顔写真付)・納税通知書など)
◇委任状(代理人のみ)
※ 代理人とは納税者本人、同居家族や納税管理人、共有者以外の人
※ 法人の場合は委任状および社員証

市税納付相談
相談期間 4月13日月曜 から24日金曜
◇夜間相談 4月20日月曜 21日火曜 17時30分から20時
◇休日相談 4月19日日曜 9時から12時30分
※ 右記以外の夜間・休日相談を希望する場合は、事前にご連絡ください。
ところ 納税課・債権管理室(本庁舎1階(1)・(2)窓口)
内容 固定資産税・都市計画税、市県民税、軽自動車税の納付相談
※ 来庁の際には事前にご連絡ください。
納税課   電話443-9018
債権管理室 電話443-9065

 

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平成27年度高砂市まちづくり出前講座

秘書広報広聴室 広報広聴担当 電話443-9001

市政に関する情報を皆さんにお届けします。
市職員が地域に出向き、市行政のしくみや施策、制度・サービスなどについて説明します。
平成26年度は、計99回実施し、延べ4、122人(3月1日現在)にご参加いただき、「高砂市の防災対策の現状」をテーマとする講座の申し出を多くいただきました。平成27年度は、新制度に伴う「マイナンバー制度について」、「連携中枢都市圏形成に係る連携について」など新たなメニューを追加し、市民の皆さんに市政への理解と関心を深めていただくために、まちづくり出前講座を受け付けます。ぜひ、ご利用ください。
 

とき 10時から21時までの間の2時間以内
※ 祝日、年末年始を除く
対象 市内在住または在勤・在学の10人以上で構成する団体など
※ 会場の手配、使用料、当日の進行は申し込み団体でお願いします。
講師料 無料
しめ切り 講座希望日の20日前
申込方法 申込書に必要事項を記入の上、秘書広報広聴室広報広聴担当まで
※ 申込書は、秘書広報広聴室広報広聴担当、各市民サービスコーナー・市民コーナー、中央公民館兼伊保公民館、図書館にあります。市ホームページからでも取り出せます。

 

テーマ一覧
1 高砂市の防災対策の現状
2 防犯対策について
3 統計調査のしくみと役割
4 高砂市総合計画について
5 高砂市の行財政改革について
6 マイナンバー制度について
7 連携中枢都市圏形成に係る連携について
8 知ってください住民税
9 資産税の基礎知識
10 高砂市の財政について
11 高砂市の入札・契約制度
12 国民年金制度の概要
13 国民健康保険制度について
14 後期高齢者医療制度について
15 福祉医療制度について
16 健康づくり
17 健康と食生活
18 民生委員・児童委員について
19 障がい者の福祉サービス
20 高砂市の保育
21 楽しく子育て
22 発達障がいの理解
23 高齢者の福祉サービス
24 いきいき百歳体操
25 教えて!介護保険制度
26 人権について
27 ストップ!地球温暖化
28 高砂市犬のフン放置防止対策事業イエローカード作戦について
29 消費生活講座
30 高砂市の観光
31 高砂市のごみ処理状況について
32 ごみ処理広域化について
33 市民の暮らしと都市計画
34 高砂みなとまちづくりって何
35 利用しよう!じょうとんバス
36 交通安全教室
37 自転車を安全に乗るために
38 子どもの命を守るために親子で安全教室
39 改正された道路交通法
40 住まいの地震対策
41 高砂市の治水対策について
42 下水道のしくみと財政について
43 高砂市の水道
44 市議会のしくみと役割
45 教育委員会って?
46 学校給食の役割
47 レクリエーションスポーツ体験講座
48 高砂市の生涯学習について
49 青少年の健全育成について
50 選挙のしくみ
51 監査制度講座
52 農業委員会の役割

 

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平成27年度介護保険制度改正のお知らせ


4月の制度改正により介護保険料、特別養護老人ホームの入所基準が変更となります。
65歳以上の人(第1号被保険者)の介護保険料(年額)が変わります
 

第1号被保険者として納める保険料は、65歳になった月(65歳の誕生日の前日が属する月)の分からです。65歳以上の人の介護保険料は、3年に一度見直され、平成27年度はその改定の年に当たります。

保険料は平成27年度から3年間の介護サービスに必要な費用を見込み、それを65歳以上の人数で割った額を基準額(月額5,700円)とします。
被保険者の負担能力によりきめ細かく対応できるよう、所得段階を11段階から15段階に改め、新介護保険料を下表のとおり決定しました。

※ 65歳以上の人の平成27年度の介護保険料の年額は7月に決定し、決定通知書および納付通知書は7月中旬に郵送します。

段階 (※)第1段階(旧第1,2段階)
対象者 生活保護の受給者
調整率 基準額かける0.5 から 基準額かける0.45
新保険料(年額) 34,200円 から 30,780円

段階 (※)第1段階(旧第1,2段階)
対象者 本人が市民税非課税 世帯全員が市民税非課税
・老齢福祉年金の受給者
・本人の前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の人
調整率 基準額かける0.5 から 基準額かける0.45
新保険料(年額) 34,200円 から 30,780円

段階 第2段階(旧第3段階)
対象者 本人が市民税非課税 世帯全員が市民税非課税
本人の前年の合計所得金額たす課税年金収入額が80万円超120万円以下の人
調整率 基準額かける0.65
新保険料(年額) 44,460円

段階 第3段階(旧第4段階)
対象者 本人が市民税非課税 世帯全員が市民税非課税
本人の前年の合計所得金額たす課税年金収入額が120万円超の人
調整率 基準額かける0.75
新保険料(年額) 51,300円

段階 第4段階(旧第5段階)
対象者 本人が市民税非課税 世帯内に市民税課税の人がいる
本人の前年の合計所得金額たす課税年金収入額が80万円以下の人
調整率 基準額かける0.85
新保険料(年額) 58,140円

段階 第5段階(旧第6段階)
対象者 本人が市民税非課税 世帯内に市民税課税の人がいる
本人の前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円超の人
調整率 基準額かける1.0
新保険料(年額) 68,400円

段階 第6段階(旧第7段階)
対象者 本人が市民税課税 本人の前年の合計所得金額が60万円未満の人
調整率 基準額かける1.05
新保険料(年額) 71,820円

段階 第7段階(旧第7段階)
対象者 本人が市民税課税 本人の前年の合計所得金額が60万円以上120万円未満の人
調整率 基準額かける1.15
新保険料(年額) 78,660円

段階 第8段階(旧第7,8段階)
対象者 本人が市民税課税 本人の前年の合計所得金額が120万円以上150万円未満の人
調整率 基準額かける1.25
新保険料(年額) 85,500円

段階 第9段階(旧第8段階)
対象者 本人が市民税課税 本人の前年の合計所得金額が150万円以上190万円未満の人
調整率 基準額かける1.3
新保険料(年額) 88,920円

段階 第10段階(旧第9段階)
対象者 本人が市民税課税 本人の前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満の人
調整率 基準額かける1
510
新保険料(年額) 2,600円

段階 第11段階(旧第9段階)
対象者 本人が市民税課税 本人の前年の合計所得金額が290万円以上400万円未満の人
調整率 基準額かける1.7
新保険料(年額) 116,280円

段階 第12段階(旧第10段階)
対象者 本人が市民税課税 本人の前年の合計所得金額が400万円以上600万円未満の人
調整率 基準額かける1.85
新保険料(年額) 126,540円

段階 第13段階(旧第11段階)
対象者 本人が市民税課税 本人の前年の合計所得金額が600万円以上800万円未満の人
調整率 基準額かける2.0
新保険料(年額) 136,800円

段階 第14段階(旧第11段階)
対象者 本人が市民税課税 本人の前年の合計所得金額が800万円以上1000万円未満の人
調整率 基準額かける2.1
新保険料(年額) 143,640円

段階 第15段階(旧第11段階)
対象者 本人が市民税課税
本人の前年の合計所得金額が1000万円以上の人
調整率 基準額かける2.2
新保険料(年額) 150,480円

※ 保険料年額=基準額(5,700円/月) かける12カ月かける調整率
※ 公費による保険料軽減の強化
消費税による公費を投入して低所得者の保険料軽減を行う仕組みが設けられました。具体的には第1段階の人の本来の新保険料額は34,200円ですが、それを30,780円に軽減し、差額の3,420円は公費で負担する仕組みとなります。

介護保険料の納付について
原則として年金からの特別徴収になりますが、年金額などに応じて、納め方は2種類((1)特別徴収と(2)普通徴収)に分かれます。
(1) 年金が年額18万円以上の人は特別徴収(年金からの天引き)
年金の支払い(4月、6月、8月、10月、12月、2月)から保険料が差し引かれます。
仮徴収 4月、6月、8月
介護保険料の年額は、6月の市民税確定後に決定します。そのため、4月、6月、8月は暫定的に前年度2月分と同額の保険料での特別徴収となります。

本徴収 10月、12月、2月
7月に確定した年間保険料額から、仮徴収分を差し引いた残りを3回に分けて納めます。
※ 仮徴収と本徴収の金額の差が大きい人は、8月分から調整することもあります。
特別徴収の対象となる年金は、老齢基礎年金・厚生年金などの老齢年金・退職年金や障害年金、遺族年金です。
※ 65歳になった人などは、特別徴収の対象となるのに1年から1年半程度の期間が必要で、その間は普通徴収となります。

(2) 年金が年額18万円未満の人 やじるし普通徴収 (納付書による金融機関窓口での個別納付)
市から送付される納付通知書により、金融機関の窓口で納めていただきます。
普通徴収の人には便利な口座振替(自動払込)をお勧めします。納付通知書、預(貯)金通帳、届出印を用意の上、各金融機関の窓口で申し込みください。申し込み月の翌月末以降に納期限の到来する保険料から振り替えとなります。

介護保険制度について
介護保険制度は、40歳以上の皆さんが加入者(被保険者)となって保険料を納め、寝たきりや認知症などで介護が必要となった人が、安心してサービスを利用できるよう、社会全体で支えあっていく制度です。保険料は介護保険の財源の半分を占め、残りの半分は公費(国・県・市)で負担します。

65歳以上の人の保険料22パーセント

40から64歳の人の保険料28パーセント

公費負担(国・県・市)50パーセント

40から64歳の人(第2号被保険者)の介護保険料は、加入している医療保険(健康保険組合、共済組合、国民健康保険)の保険料に含まれ、保険料額の算定方法も医療保険ごとに異なります。詳しくは、加入している医療保険にご確認ください。

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の入所基準が変わります
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)への新規入所は、原則として要介護3以上の人が対象となります。
※ すでに入所している要介護1・2の人(要介護3以上から要介護1・2に改善された場合も含む)や、4月以降に要介護3以上で新規入所した後、要介護1・2に状態が改善された場合でも、やむを得ない事情があれば、引き続き入所できる経過措置が設けられています。また、要介護1・2で認知症などを抱えている場合で、やむを得ない事情があれば、新規入所が認められる場合があります。

問い合わせ先
高年介護課 保険料・給付・介護保険施設・その他に関すること 電話443-9063
高年介護課 住宅改修に関すること 電話443-9026
高年介護課 要介護認定・訪問調査・主治医意見書・介護認定審査会に関すること 電話443-9137
高砂市地域包括支援センター 高齢者の悩みに関する相談 電話443-3723

 

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のびのびすこやか 子育て支援室からのお知らせ

4月からスタート子ども・子育て支援新制度 子育て支援室 電話443-9024
新制度では、子育て環境の一層の充実を目指し、すべての子どもが笑顔で成長していくため、すべての家庭が安心して子育てを行い、子どもを生み育てる喜びを感じられるように、幼児期の教育・保育、地域の子ども・子育て支援の充実を図ります。
主な取り組み
子育て支援室の窓口に利用者支援員を配置し、保育所や子育て支援事業などを利用する際の相談に応じ、個々の状況にあった情報提供を行う利用者支援事業や学童保育所の保育時間の延長、家庭で子育てをする保護者も利用できる一時預かり事業の充実など

高砂市子ども・子育て支援事業計画の策定
計画案を市長に答申しました
高砂市子ども・子育て会議は、市長から諮問を受け、8回にわたって審議を行い計画案をまとめ、3月5日に市長に答申書を提出しました。市では、答申の趣旨・内容を尊重し、計画を策定します。

高砂市子ども・子育て支援事業計画
平成25年度に実施した就学前児童と小学生の保護者を対象としたアンケート調査から、子育て家庭の状況やニーズなどを把握し、今後5年間の子ども・子育て支援の方向性を定め、幼児期の教育・保育や地域の子育て支援を総合的に推進していきます。
※ 答申書および計画案など詳しくは、市ホームページをご覧ください。

さまざまな家庭の状況やニーズに応じて、多様な保育事業を実施しています。
ぜひご利用ください。
※ 申込方法・利用料など詳しくは、各施設・保育所にお問い合わせください。
 

病児保育
病気の子どもを保護者が仕事などで家庭で保育できない場合に預かります。
ところ 病児保育室すくすくひろば(電話434-2288)
対象 おおむね6カ月児から小学校6年生
利用時間 平日 8時から18時
休室日  土曜日・日曜日、祝日、こばやし小児科休診日
 

一時預かり保育
急な用事や短期のパートタイムなどで一時的に家庭での保育が困難な場合に保育所で預かります。
ところ
白兎愛育園(電話442-8900)
真浄寺保育園(電話447-0018)
認定こども園さいしゅうじこども園(電話447-5209)
中筋保育園(電話447-2640)
美保里保育園 (電話442-0088)
認定こども園正蓮寺保育園(電話448-2333)
聖パウロ生石保育園(電話448-1101)

休日保育
日曜、祝日に保護者の仕事などで家庭で保育ができない場合に預かります。
ところ みどり丘保育園(電話442-1020)
対象 現在、保育所に通園し、休日に家庭で保育ができない児童
※ 0歳児を除く

児童扶養手当と特別児童扶養手当の額が変わります。
子育て支援室 電話443-9024
4月(8月支給分)より児童扶養手当と特別児童扶養手当の支給額が変更になります。
今回の改定は、法令に定めるところにより全国消費者物価指数の変動(プラス2.7パーセント)と年金額の特例水準の計画的な解消(マイナス0.3パーセント)をあわせて、2.4パーセントの引上げとなります。
児童扶養手当
◇全部支給
 41,020円が42,000円
◇一部支給
 41,010から9,680円が41,990から9,910円
特別児童扶養手当
◇1級
 49,900円が51,100円
◇2級
 33,230円が34,030円

子育て支援センター 電話442-2242
子育て支援センターは、4月1日から「ユーアイ帆っとセンター」の1階に移転し、子育てに関する相談やつどいの広場事業を実施するとともに就学前の乳幼児を対象とした親子で利用できるオープンルームを開設します。ぜひ、ご利用ください。
【オープンルームの開設】
とき 毎週土曜日・日曜日 9時から17時
【オープニングコンサートを開催します】
とき 4月4日(土曜) 10時から11時30分
ところ 子育て支援センター
内容 和太鼓演奏(木村 優一 氏)、ハンドベル演奏(子育てグループ)

つどいの広場
【共通】
対象 就園前の親子
定員 各15組
申込方法 電話で子育て支援センター

4月の親子遊び
とき 月曜日・木曜日 10時から11時30分
ところ 子育て支援センター
◇月曜日
6日 サーキット遊びをしよう
13日 食べるの大好き
20日 集まれ!1歳児
27日 赤ちゃんわらべうた
◇木曜日
9日 わらべうたで遊ぼう
16日 2歳からの集い
23日 食べるの大好き
30日 作って遊ぼう

4月の誕生会
とき 4月22日(水曜) 10時から11時30分
ところ 子育て支援センター

体験保育“らんらん”募集
対象 生後6カ月から就園前の子どもと保護者
定員 各10組
※ 申込多数の場合は抽選
受付期間 4月20日(月曜) から24日(金曜)
米田西保育園 6月15日(月曜) から26日(金曜)
白兎愛育園  7月6日(月曜) から17日(金曜)
北浜こども園 10月19日(月曜) から30日(金曜)
※ いずれも9時30分から11時30分
申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、子育て支援センターまで
※ 申込用紙は、子育て支援センター・北部子育て支援センター・子育て支援室・各公民館にあります。

レッツゴー♪つどい
とき 4月24日(金曜) 10時30分から11時30分
ところ 旧北浜幼稚園
内容 パラバルーンで遊ぼう
対象 就園前の子どもと保護者
定員 15組
持ち物 お茶・汗拭きタオルなど
受付期間 4月15日(水曜) から17日(金曜)
申込方法 電話で子育て支援センターまで

すこやかグループ(前期5月から9月)募集
Aグループ(5月22日(金曜) から)
とき 金曜日(全12回)
ところ 阿弥陀公民館
対象 1歳から2歳未満の子どもと保護者
Bグループ(5月15日金から)
とき 火・金曜日(全12回)
ところ 旧北浜幼稚園、北浜公民館
対象 2歳児の子どもと保護者
Cグループ(5月19日火から)
とき 火曜日(全12回)
ところ 北部子育て支援センター
対象 3歳児以上の子どもと保護者
※ いずれも10時から12時
定員 各15組
※ 申込多数の場合は抽選
受付期間 4月13日(月曜) から17日(金曜)
申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、子育て支援センターまで
※ 申込用紙は、子育て支援センター・北部子育て支援センター・子育て支援室・各公民館にあります。

キッズヨガ
とき 4月21日(火曜) 10時30分から11時30分
ところ 子育て支援センター
内容 ヨガを通して親子の信頼関係を深める
対象 3・4歳児の子どもと保護者
定員 15組
持ち物 お茶・汗拭きタオルなど
受付 4月13日(月曜)・14日(火曜)
申込方法 電話で子育て支援センターまで

北部子育て支援センター 電話433-8866
【共通】
ところ 北部子育て支援センター
対象 就園前の親子
定員 各15組
申込方法 電話で北部子育て支援センターまで

つどいの広場(4月の親子遊び)
とき 火曜日・水曜日・金曜日 10時から11時30分、13時30分から15時
火曜日
7日 動いて遊ぼう
14日 リズムで遊ぼう
21日 エプロンシアター
28日 2歳からの集い
水曜日
8日 フープで遊ぼう
15日 赤ちゃんわらべうた
22日 わらべうたで遊ぼう
金曜日
10日 集まれ!1歳児
17日 作って遊ぼう
4月のお話ルーム
読み聞かせ会 9日(木曜)
おはなし会 16日(木曜)
※ いずれも10時から11時30分

 

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お忘れなく!飼い犬の狂犬病予防注射・登録を…

環境政策課 電話443-9029
犬の飼い主は、飼い犬に狂犬病予防注射を毎年受けさせることが法律で義務付けられています。(狂犬病予防法)生後91日以上の犬には集合注射会場または動物病院で必ず注射を受けさせてください。
犬を登録していない人は登録の上、注射を受けさせてください。登録は集合注射会場、動物病院、環境政策課でできます。
市外で犬を登録していて転入した人、市外で登録されている犬を譲り受けた人は登録事項変更の上、注射を受けさせてください。
※ 転入した人で、変更届を出していない人は転入前市町村の鑑札をご持参ください。(高砂市の鑑札と無料で交換します。)
※ 登録変更は集合注射会場でできます。
【必要なもの】(1頭につき)
犬を登録している人
狂犬病予防注射料 3,200円
※ お知らせはがき(3月初旬に発送しています。)
犬を登録していない人
狂犬病予防注射料 3,200円
登録手数料 3,000円
※ 注射料と合わせて6,200円
※ 釣り銭の必要がないようお願いします。

平成27年度集合注射(4月日程) ※ 雨天決行
北浜、中筋、阿弥陀
とき 13日月曜 9時から9時10分
ところ 西浜西岸寺前

とき 13日月曜 9時25分から9時40分
ところ 北浜公民館駐車場

とき 13日月曜 9時55分から10時10分
ところ 牛谷団地集会所前

とき 13日月曜  10時25分から10時40分
ところ 牛谷東集会所前

とき 13日月曜  10時55分から11時10分
ところ さつき会館前

とき 13日月曜  11時25分から11時40分
ところ 鹿島中学校前

とき 13日月曜  11時55分から12時05分
ところ 地徳公民館前

とき 13日月曜  12時15分から12時25分
ところ 長尾公民館前

中筋、曽根
とき 14日火曜 9時から9時20分
ところ 中筋公民館駐車場

とき 14日火曜 9時35分から9時50分
ところ 天川東公園北側

とき 14日火曜  10時05分から10時15分
ところ 天川橋西詰

とき 14日火曜  10時30分から10時40分
ところ 新地地蔵前(東へ約120メートル)

とき 14日火曜  10時55分から11時10分
ところ かしのき公園

とき 14日火曜  11時25分から11時45分
ところ 曽根天満宮前

とき 14日火曜  12時から12時15分
ところ もくせい公園(山陽電車曽根駅南)

米田
とき 15日水曜 9時から9時20分
ところ 塩市公会堂前

とき 15日水曜 9時35分から9時50分
ところ 美保里弁財神社前

とき 15日水曜  10時05分から10時20分
ところ 米田西光寺前

とき 15日水曜  10時35分から10時50分
ところ 米田公民館駐車場

とき 15日水曜  11時05分から11時20分
ところ 宝殿中学校前

とき 15日水曜  11時35分から11時45分
ところ 米田新公会堂前

荒井、高砂
とき 16日木曜 9時から9時10分
ところ つばき公園(緑丘2丁目)

とき 16日木曜 9時25分から9時45分
ところ 文化会館駐車場

とき 16日木曜  10時から10時10分
ところ 高砂神社南(鳥居付近)

とき 16日木曜  10時25分から10時40分
ところ 十輪寺前広場

とき 16日木曜  10時55分から11時05分
ところ 高砂公園西口

とき 16日木曜  11時20分から11時30分
ところ ハーモニー園南

とき 16日木曜  11時45分から12時
ところ 荒井公民館駐車場

とき 16日木曜  12時15分から12時30分
ところ あざみ公園

伊保
とき 17日金曜 9時から9時15分
ところ 今市自治会館前

とき 17日金曜 9時30分から9時45分
ところ 中島自治会館前(1丁目、玄長寺横)

とき 17日金曜  10時から10時15分
ところ はまなす公園(真浄寺前)

とき 17日金曜  10時30分から10時45分
ところ 中部自治会館前

とき 17日金曜  11時から11時10分
ところ けやき公園

とき 17日金曜  11時25分から11時45分
ところ 梅井保育園前

とき 17日金曜  12時から12時10分
ところ 梅井西公園(梅井3丁目)

※ 予防注射はどの会場でも受けることができます。
※ 駐車スペースがありませんので、車での来場はご遠慮ください。
※ 犬の健康状態で気になることがある場合は、事前に獣医師にご相談ください。
※ 犬のリードは他の人の迷惑にならないようしっかりと持ってください。

動物病院
病院名 原動物病院
ところ 米田町島151-15
電話番号 431-7834

病院名 ひろ動物病院
ところ 松陽3丁目14-4
電話番号 447-5580

病院名 サン・ぺットクリニック
ところ 高砂町朝日町2丁目8-13
電話番号 443-8888

病院名 高砂どうぶつ病院
ところ 阿弥陀町北池286-2
電話番号 447-3528

病院名 グラン動物病院
ところ 中島3丁目7-5-101
電話番号 443-1299

飼い犬・飼い猫が迷子になったときは
環境政策課 電話443-9029
高砂警察署 電話442-0110
動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050
すみやかに、左記までご連絡ください。

問い合わせ先

野犬の捕獲・収容
動物愛護センター 三木支所 電話0794-84-3050

犬・猫の飼い方
動物愛護センター 三木支所 電話0794-84-3050

飼い犬・飼い猫に関すること
動物愛護センター 三木支所 電話0794-84-3050

飼い犬の狂犬病予防注射・登録
環境政策課 電話443-9029
動物病院

飼い犬の死亡
環境政策課 電話443-9029
斎場 電話443-0093

飼い猫の死亡
斎場 電話443-0093

道路などでの動物の死亡
斎場 電話443-0093

道路などでの犬・猫の負傷
動物愛護センター 三木支所 電話0794-84-3050

飼い犬・猫の不妊手術
動物病院

 

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平成27年度スポーツ教室(前期)参加者募集

問い合わせ先 総合体育館 電話432-9090
しめ切り 4月11日(土曜) 消印有効
申込方法 往復はがきの往信用に郵便番号、住所、氏名、年齢(小学生コースは学年・親子教室は月齢)、性別、電話番号、教室名(1枚1

人1教室)を、返信用に返信先を記入の上、総合体育館(〒676-0807 米田町島526)までお申し込みください。
※ 申込者多数の場合は、市内在住または在勤の人を優先します。
※ 市外在住で市内在勤の人は、必ず市内の勤務先を記入ください。
※ 硬式テニスⅠとⅡ・いきいき健康教室Ⅰ・Ⅱは重複申込不可
※ 天候などにより受講回数などを変更する場合があります。

参加費
一般コース 5,000円
小学生コース 4,000円
親子コース 7,000円
短期コース 5,000円

一般コース(5月から10月 全15回)
教室 硬式テニスⅠ
とき 土曜日 10時30分から12時30分
ところ 総合運動公園テニスコート
対象者 16歳以上
定員 60人

教室 硬式テニスⅡ
とき 水曜日 10時30分から12時30分
ところ 総合運動公園テニスコート
対象者 16歳以上
定員 60人

教室 ソフトテニス
とき 日曜日 10時から12時
ところ 荒井中学校テニスコート
対象者 16歳以上
定員 25人

教室 バドミントン
とき 土曜日 15時15分から16時45分
ところ 生石体育センター
対象者 16歳以上
定員 50人

教室 卓球
とき 水曜日 19時15分から20時45分
ところ 総合体育館 アリーナ
対象者 16歳以上
定員 40人

教室 スーパードライブ
とき 金曜日 11時から12時30分
ところ 総合体育館 アリーナ
対象者 16歳以上
定員 60人

教室 トレーニング
とき 火曜日 19時15分から20時45分
ところ 総合体育館 アリーナ
対象者 16歳以上
定員 40人

教室 いきいき健康Ⅰ
とき 水曜日 9時15分から10時45分
ところ 総合体育館 格技場Ⅰ
対象者 55歳以上
定員 50人

教室 いきいき健康Ⅱ
とき 金曜日 9時15分から10時45分
ところ 総合体育館 格技場Ⅰ
対象者 55歳以上
定員 50人

教室 いきいき健康Ⅲ
とき 火曜日 9時15分から10時45分
ところ 総合体育館 格技場Ⅰ
対象者 55歳以上
定員 50人

教室 レディースKARATE
とき 金曜日 11時から12時30分
ところ 総合体育館 格技場Ⅰ
対象者 16歳以上の女性
定員 25人

教室 すこやか健康体操
とき 木曜日 13時20分から14時30分
ところ 総合体育館 格技場Ⅰ
対象者 60歳以上
定員 50人

親子コース(5月から10月 全10回)
教室 親子DEリズム体操
とき 木曜日 11時10分から12時10分
ところ 総合体育館 格技場Ⅱ
対象者 2歳から就学前の親子 ※ 保護者1人につき子ども1人
定員 25組

小学生コース(1年間)
教室 柔道
とき 土曜日 9時30分から11時
ところ 総合体育館 格技場Ⅰ
対象者 小学生
定員 40人

教室 少林寺拳法
とき 土曜日 9時15分から10時45分
ところ 総合体育館 格技場Ⅱ
対象者 小学生
定員 20人

教室 陸上
とき 土曜日 10時から11時30分
ところ 陸上競技場ほか
対象者 小学3年生以上
定員 70人

教室 バレーボール
とき 土曜日 11時15分から12時45分
ところ 生石体育センター
対象者 小学3年生以上
定員 20人

短期コース(5月から7月 全10回)
教室 ソフトエアロビクス
とき 火曜日 9時50分から10時50分
ところ 総合体育館 格技場Ⅱ
対象者 16歳以上
定員 50人

教室 リラクゼーションヨガ
とき 火曜日 13時から14時
ところ 総合体育館 格技場Ⅰ
対象者 16歳以上
定員 50人

教室 楽らく・ヨガ
とき 水曜日 11時10分から12時10分
ところ 総合体育館 格技場Ⅰ
対象者 16歳以上
定員 50人

教室 ハワイアン・フラ
とき 水曜日 15時15分から16時15分
ところ 総合体育館 格技場Ⅱ
対象者 16歳以上の女性
定員 50人

教室 モーニング・ヨガ
とき 木曜日 9時から10時
ところ 総合体育館 格技場Ⅰ
対象者 16歳以上
定員 50人

教室 フィットネスエアロビクス
とき 木曜日 15時から16時
ところ 総合体育館 格技場Ⅱ
対象者 16歳以上の女性
定員 35人

教室 はつらつフィットネス
とき 木曜日 19時45分から20時45分
ところ 総合体育館 格技場Ⅱ
対象者 16歳以上
定員 35人

教室 リフレシュ・ヨガ
とき 金曜日 15時から16時
ところ 総合体育館 格技場Ⅰ
対象者 16歳以上
定員 50人

 

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希望のある医療をめざして

市民病院からのお知らせ 電話442-3981
 

市民病院では腹腔鏡手術を実施しています‼
大きく切らない手術です。
市民病院の外科では腹腔鏡手術を胆石、虫垂炎、大腸がん、胃がんを対象に積極的に行っています。これから4回に分けて、さまざまな病気に対する腹腔鏡手術を紹介します。
 

腹腔鏡手術の紹介(第1回/全4回)
【胆石】
胆石の手術は最初に始まった腹腔鏡手術です。市民病院のこれまでの胆石の腹腔鏡手術は1,000例を超えています。
手術は全身麻酔で寝ているうちにおなかに数カ所の穴を開けて行います。胆嚢と胆石はおへその部分のきずから取り出します。
入院は1週間程度です。
胆石のある人が、痛みや熱が出る胆嚢炎をおこすと皮膚を大きく切る手術になる割合が増えてしまいます。
入院も長くなるので早めの手術をお勧めします。

看護師をめざす皆さまへ
修学資金貸与学生を募集します‼
民病院は看護師をめざして頑張っているあなたを応援しています。
卒業後は、高砂市民病院で私たちとともに、地域に根ざした医療・看護を提供しましょう。

対象 看護大学・看護専門学校・看護師養成所に修学中の人
募集人数
平成29年3月に卒業見込みの人 1人
平成30年3月に卒業見込みの人 3人
平成31年3月に卒業見込みの人 5人
修学資金の額 月額80,000円
貸与期間 貸与決定日の属する月から大学などを卒業する月まで
返済の免除 看護師の資格を取得して卒業した後、当院に貸与月数勤務することで返済が全額免除されます。
※ 在職期間が貸与期間に達しないで退職した場合、貸与の決定の取り消しを受けた場合などは返還の義務が生じます。
必要書類
看護学生修学資金貸与申請書(市民病院ホームページから取り出せます。)
誓約書(市民病院ホームページから取り出せます。)
履歴書(所定の箇所に写真を貼り付けのこと)
住民票の写し
在学する大学長などの推薦書
受付期間 4月6日(月曜) から17日(金曜) 9時から17時
※ 土曜日・日曜日、祝日を除く
選考方法 書類・面接
面接日 4月26日(日曜)
申込方法 必要書類を市民病院総務課まで
※ 詳しくは、市民病院総務課までお問い合わせください。

 

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マイタウン2・3月のスナップ

第24回高砂市教育美術展
2月21日(土曜)・22日(日曜)、福祉保健センターで行われ、小・中学校の授業や部活動で制作した絵や工作など個性豊かな作品が展示されました。

ユーアイ帆っとセンター竣工式・内覧会
3月1日(日曜)、高齢者、障がい者、子育て家庭の交流と相互理解を深めるための活動拠点「ユーアイ帆っとセンター」の完成を記念し、竣工式が行われ、2日(月曜)・3日(火曜)には内覧会も行われました。

第24回スーパードライブ交流大会
3月7日(土曜)、総合体育館アリーナで行われ、55組110人の参加者は卓球をベースとしたニュースポーツを通じてさわやかな汗を流し、互いの交流を深め合いました。

高砂市史完成記念第9回高砂文化教室「高砂学」
3月15日(日曜)、高砂市史の完成を記念し、第9回高砂文化教室「高砂学」が福祉保健センター中ホールで開催されました。「近世高砂の石工たちの活躍」、「市史完成に寄せて」をテーマとした講演会や石工銘の拓本、竜山石、松右衛門帆布の展示などが行われ、参加者は市の文化や市域の特徴について学びました。

国際交流フェスティバル
3月14日(土曜)、福祉保健センター中ホールで行われ、日本古来の伝統文化や外国の文化であるフラダンス、インド舞踊、ベリーダンスなどが披露されました。参加した約200人は、文化交流とさまざまな国の人たちとの交友を深め合いました。

 

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選挙のお知らせ 兵庫県議会議員選挙

問い合わせ先 選挙管理委員会 電話443-9057

投票
とき 4月12日日曜 7時から20時
ところ 各投票所

投票できる人
投票日現在で満20歳以上(平成7年4月13日以前に生まれ)で、平成27年1月2日以前に市内に転入(住民基本台帳に登録)し、引き続き市内に住んでいる人

【転入または転出した人は、投票できる場合があります。】
県内から転入
平成27年1月2日以前 高砂市で投票
平成27年1月3日以後 旧住所地で投票 ※ 「引き続き県内居住証明書」が必要

県外から転入
平成27年1月2日以前 高砂市で投票
平成27年1月3日以後 投票できません

県内へ転出
平成27年1月2日以前 新住所地で投票
平成27年1月3日以後 高砂市で投票 ※ 「引き続き県内居住証明書」が必要

県外へ転出 投票できません

※ 旧住所地、新住所地で投票する場合は、旧住所地または新住所地の選挙人名簿に登録されていることが必要です。
※ 「引き続き県内居住証明書」は、お近くの市区町の住民票の発行窓口にお問い合わせください。
※ 平成27年1月3日以後、他市町に2回以上転出した場合は投票できません。

投票所お知らせ券(入場券)
投票所お知らせ券は個人ごとに作成し、1世帯6人分までをまとめて1枚の封書で郵送します。
投票の際は、各自の投票所お知らせ券を受付係にお渡しください。
投票所お知らせ券裏面の宣誓書は、期日前投票をする場合に必要となります。各投票所で投票をする場合は記入する必要はありません。
※ 投票所お知らせ券は、投票の日時や場所をお知らせするもので、投票所お知らせ券がなくても、本人の確認ができれば、投票できます。

選挙公報
自治会から各世帯に配布されます。
各市民サービスコーナー・各市民コーナーにもあります。

期日前投票
仕事や旅行などのため、投票日に投票できない人は期日前投票ができます。
とき 4月4日土曜から11日土曜 8時30分から20時
ところ 西庁舎2階(これまでの南庁舎2階から変更しています。)
※ 期日前投票の際は、「宣誓書」の記入が必要です。(印鑑不要)
※ 投票所お知らせ券(入場券)の裏面が「宣誓書」になっていますので、必要事項を記入の上、持参してください。
※ 投票所お知らせ券(入場券)は、4月3日金曜の立候補のしめ切り後、4日土曜以降に各家庭に送付します。投票所お知らせ券(入場券)がなくても、本人の確認ができれば投票できます。
※ 期日前投票の際に満20歳未満の人は不在者投票となります。(南庁舎4階選挙管理委員会事務室)

不在者投票
仕事や旅行などで遠方に滞在しているため、高砂市で投票できない人は、4月4日土曜から11日土曜に、滞在地の選挙管理委員会で不在者投票ができますので「投票用紙等請求書兼宣誓書」に必要事項を記入の上、早めに高砂市選挙管理委員会に請求してください。
投票用紙などを郵送しますので、滞在地の選挙管理委員会で不在者投票を速やかに行ってください。
また、不在者投票ができる病院や施設などに入っている人は、その施設内で不在者投票ができますので施設などにお問い合わせください。

郵便等による不在者投票
【表2】に該当する人は、自宅や療養先などから郵便等による不在者投票ができます。
あらかじめ、選挙管理委員会が発行する「郵便等投票証明書」が必要です。
請求期限 4月8日水曜 17時

【表2】 郵便等による投票ができる障害など
種類 身体障害者手帳
障害などの種類 両下肢・体幹・移動機能の障害
等級など 1・2級

種類 身体障害者手帳
障害などの種類 心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の障害
等級など 1・3級

種類 身体障害者手帳
障害などの種類 免疫・肝臓の障害
等級など 1から3級

種類 介護保険被保険者証
障害などの種類 要介護状態の人
等級など 要介護認定5

種類 戦傷病者手帳
障害などの種類 両下肢・体幹の障害
等級など 特別から第2項症

種類 戦傷病者手帳
障害などの種類 心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・肝臓の障害
等級など 特別から第3項症

代理記載制度
郵便等による不在者投票ができる人で、【表3】に該当する場合は、代理人(選挙権がある人に限る。)が記載し、郵便等による不在者投票ができます。あらかじめ該当者であることを証明する手続きや代理記載人の届出が必要です。

【表3】 代理記載制度を利用できる障害など
種類 身体障害者手帳
障害などの種類 上肢・視覚の障害
等級など 1級

種類 戦傷病者手帳
障害などの種類 上肢・視覚の障害
等級など 特別から第2項症

開票
とき 4月12日日曜 21時から
ところ 総合体育館

投開票速報
投票状況と開票状況は、兵庫県選挙管理委員会ホームページで速報します。市ホームページのトップページからでもご覧いただけます。

投票所(全30投票所)
投票所お知らせ券(入場券)に記載されている投票所をご確認ください。
1旧子育て支援センター(高砂町東浜町1266番地の1)
2高砂小学校体育館(高砂町大工町810番地の1)
3三菱製紙体育館(高砂町栄町359番地の2)
4市営松波住宅集会所(高砂町松波町440番地の25)
5荒井小学校体育館(荒井町東本町10番1号)
6白兎愛育園(荒井町千鳥2丁目23番12号)
7みどり丘保育園(緑丘1丁目1番14号)
8伊保小学校体育館(伊保東1丁目18番1号)
9美保里保育園(美保里13番1号)
10雇用促進住宅集会所(竜山1丁目14番)
11伊保南小学校体育館(梅井2丁目4番1号)
12梅井保育園(梅井4丁目3番6号)
13中筋公民館(中筋3丁目5番24号)
14曽根小学校体育館(曽根町2500番地)
15教育センター集会室(曽根町2301番地の1)
16北之町北本町自治会館(曽根町942番地の4)
17米田小学校体育館(米田町米田451番地)
18米田団地第1集会所(米田団地185番地の2)
19米田新公会堂(米田町米田新202番地の4)
20米田西小学校体育館(米田町塩市17番地の1)
21神爪公会堂(神爪5丁目13番6号)
22阿弥陀小学校体育館(阿弥陀町阿弥陀1153番地の1)
23北山自治会館(阿弥陀町北山22番地の1)
24魚橋自治会館(阿弥陀町魚橋1688番地)
25魚橋南集会所(阿弥陀町魚橋1020番地の1)
26中筋小学校体育館(中筋1丁目2番1号)
27地徳公会堂(阿弥陀町地徳90番地)
28鹿島中学校体育館(阿弥陀町阿弥陀1979番地の3)
29北浜小学校体育館(北浜町北脇34番地の5)
30牛谷会館(北浜町牛谷414番地の3)
 

 

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企画総務部秘書広報広聴室広報広聴担当
郵便番号:676-8501
住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
電話442-2101(代表) FAX442-3193
http://www.city.takasago.hyogo.jp/
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