広報たかさご7月号 No.844 平成27(2015)年

 

表紙 

市ノ池公園

 

人口と世帯(6月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/93,596(マイナス4) 世帯/39,142 (プラス15)

人口の内訳 男/45,821 (マイナス7) 女/47,775 (プラス3)

  

目次

マイナンバーがはじまります

これって認知症?

美化センターからのお知らせ

のびのびすこやか

臨時給付金

市民病院からのお知らせ

高年介護課からのお知らせ

国保医療課からのお知らせ

みちびき

地方創生たかさご

青色防犯パトロール

マイタウン5・6月のスナップ

 

マイナンバー (社会保障・税番号制度)がはじまりますVol.2 経営企画室 電話443-9007

 知らない会社から、電話でマイナンバーを聞かれることはないよ!

 

マイナンバーが必要な場面とは・・・

 平成28年1月以降、次のような手続きの際に必要です。

◇年金、医療、介護、生活保護、児童手当など社会保障関係の手続き

◇税務署などに提出する書類への記載など税務関係の手続き

役所の手続き以外にも

役所の手続き以外にも、社会保障や税の手続きのために聞かれた場合には、マイナンバーを通知する必要があります。

◇勤務先、アルバイト先

◇口座を開設している証券会社、契約している生命保険会社など

※ 税務署などに提出する書類にマイナンバーを記載する必要があります。

 

マイナンバー制度でどうなるの?

◇行政手続きをする際に添付書類(所得証明書や住民票の写しなど)が減るなど、皆さんの負担が軽減されます。

◇行政サービスの受給状況や所得情報が正確に把握できるため、公平・公正できめ細かな支援を行うことができます。

◇情報連携により各機関での行政事務が効率化され、手続きが正確で早くなります。

 

マイナンバー制度の仕組みは安全なの?

 マイナンバー制度は、皆さんの意見をできる限り反映した安心・安全な仕組みになっています。

 

制度面

◇社会保障や税、災害対策の手続きなど法律に規定があるものを除き、マイナンバーなどの利用・収集は禁止しています!

◇マイナンバーを収集する際には本人確認が義務付けられています!

◇第三者機関が、マイナンバーが適切に管理されているか監視・監督します!

◇法律に違反した場合、従来に比べ罰則を強化しています!

 

システム面

◇個人情報は、今までどおり分散して管理します!

 つまり・・・年金の情報は年金事務所で、国税の情報は税務署で。特定の機関が一括所有することはありません。

◇情報にアクセスできる人は制限・管理されています!

◇行政機関間の通信は暗号化されます!

 

問い合わせは「マイナンバーコールセンター」へ

◇日本語対応 電話0570-20-0178

◇外国語対応 電話0570-20-0291 (英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語)

◇受付時間 9時30分から17時30分

※ 土曜・日曜、祝日、年末年始を除く

※ 制度全般について詳しくは、マイナンバーのホームページで確認ください。

 

<目次に戻る> 

 

「これって認知症?」 高年介護課 電話443-9026

 

認知症とは、脳の障害によって「記憶する」「時・場所・人などを認識する」「計算する」などの認知能力が低下し、日常生活を送ることが困難になる病気です。

 

認知症が心配になったら・・・

認知症簡易チェックサイトをご活用ください!

 市ではパソコンや携帯電話、スマートフォンを使って簡単に認知症のチェックができるサービスの提供を7月1日(水曜)から開始します。

 

パソコンからは下記URLからご利用ください。

http://fishbowlindex.net/takasago/

 

携帯電話・スマートフォンからは、QRコードをご利用ください。

 

認知症簡易チェックサイトには2つのサイトがあります。

●「これって認知症?(家族・介護者向け)」

⇒20問の問診に答えるだけで、身近な人の状態をチェックできます。

 

●「わたしも認知症?(本人向け)」

⇒10問の問診に答えるだけで、自分の状態をチェックできます。

 

≪認知症チェックサイトのご利用にあたって≫

・利用料は無料です。(通信料は自己負担になります)

・個人情報の入力は一切不要です。

・医学的判断をするものではありません。

 結果にかかわらず、ご心配のある人は、早めにかかりつけ医にご相談ください。

 

<目次に戻る>

 

美化センターからのお知らせ
高砂市のごみ量ってどれくらいあるの?

市で1年間に排出されているごみ総排出量は…

約31‚200トンです

家庭系ごみ 約23,900トン

事業系ごみ 約7‚300トン

※ 平成26年度高砂市ごみ搬入量データによる

 

これはなんと高砂市野球場の約2杯分です!

※ ごみの比重を0.139トン/平方メートルで設定

高砂市野球場の総容積

110‚000立方メートル=面積22‚000平方メートル×高さ5メートル(仮定)で算出

 

市民1人1日あたりのごみ排出量の比較

 市民1人1日あたりの家庭系ごみ排出量(集団回収量含む)を見てみると、709グラムであり、近隣市町と比較すると一番多いのが分かります。

 事業系ごみの排出量は、市民1人1日あたり225グラムで、近隣市町の中では平均より少ないことが分かります。

 高砂市は、家庭から排出されるごみが多い状況にあると言えます。

※ 平成25年度環境省一般廃棄物処理実態調査

 

家庭からどんなごみが多く捨てられているのだろう?

 グラフ1では、家庭から排出されるごみの種類ごとの割合を示しています。燃えるごみが約76パーセントを占めています。

 グラフ2の燃えるごみの内訳を見ると「紙類・布類」が全体の約43パーセントを占めており、この内、約半分は分別すればリサイクルできます。

 また、全体の約30パーセントが生ごみ類ですが、生ごみの約50から80パーセントが水分と言われており、「水切りの徹底」や「食べ残し」を無くすことで、生ごみの量を大きく減らすことができます。

 

高砂市のごみについて知ろう 計画管理課 電話448-5260
広域ごみ処理施設の稼働に向けて、燃えるごみの減量が必要です!

 現在、2市2町(高砂市、加古川市、稲美町、播磨町)では、平成34年4月の施設稼働に向け、広域ごみ処理施設整備事業を進めています。

 みなさんのご協力により、高砂市のごみ排出量は年々減少傾向にありますが、計画中の施設規模では、高砂市の一般家庭から排出される燃えるごみをもっと減量する必要があります。ごみ量が多いと高砂市が処理費用を多く負担することにもなります。

 一層のごみ減量化へのご理解とご協力をお願いします。

 

出前講座を実施しています

 高砂市のごみの状況についての理解や関心を深めていただくことを目的に出前講座を実施しています。

◆利用できる人 市内在住・在勤・在学でおおむね10人以上のグループ

◆開催日時 10時から21時までの時間帯の2時間以内

※ 祝日、年末年始を除く

◆開催場所 会場の手配や準備、使用料、当日の進行などは申込団体でお願いします。職員が指定された場所まで出向きます。会場は市内に限り、個人住宅ではなく集会場などでお願いします。

 

市民1人1人が主役です。ごみの減量・リサイクルにレッツトライ!!

■台所のごみは十分に水切りしましょう

 平均的な4人家族では、毎日約500グラムの台所ごみが発生すると言

われています。

 十分に水切りをすることで約8から10パーセント(約50グラム)のごみを減らすことができます。

 

■食材を無駄に捨てない(食べ残しをしない)

(例)きゅうり1本分(約100グラム)

バナナ1本分(可食部分、約100グラム)

■使い捨て品はできるだけ使わない

(例)割りばし1本(約4グラム)

紙コップ1個(約13グラム)

■詰め替えできる商品を選びましょう

(例)シャンプーのボトル(約60グラム)

詰め替えパック(約17グラム)

■過剰包装や不要なレジ袋は断りましょう

(例)商品の包装紙1枚(約10グラム)

レジ袋大1枚(約10グラム)

■資源物は正しく分別して出しましょう

(例)牛乳パック1枚(約22グラム)

2リットルのペットボトル1本(約53グラム)

■集団回収に協力しましょう!

 市では地域の集団回収を勧めています。認定した団体に対し、回収量に応じて奨励金を交付しています。

■食品トレイなどは店頭回収に!

 白色トレイ(発泡トレイ)なども大切な資源です。店頭回収されたものはベンチなど様々なものにリサイクルされています。

(例)白色トレイ(約5グラム)

■リサイクルショップなどを利用しましょう!

 自分にとっては不要になった物でも、必要とされる人はたくさんいます。リサイクルショップやフリーマーケットなどを上手に利用しましょう。

(例)ベビーカー(約5キログラム)

■物を大切に長く使いましょう

 まだまだ使える物を捨ててしまうのは、たいへん「もったいない」ことです。物を大切にする気持ちを忘れないようにしましょう!

 

 毎日の暮らしの中の意識や小さな取り組みにより、ごみを大きく減らすことができます。

 高砂市の将来に向けてごみを少しでも減らしましょう!

 市民のみなさんのご協力をよろしくお願いします。

 

ごみ広域化vol.24 広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766
交通量等調査(平成26年度)を実施しました

 平成34年度の施設稼働に向け、現在進めている広域ごみ処理事業について、ごみ搬入ルートとごみ搬入車両の増加による環境影響の低減対策を検討するため、3月2日(月曜)に騒音、振動、交通量等の現況調査を実施しました。

 現況調査の内容と、現況調査結果をもとに予測した結果は次のとおりです。

 

■現況調査の内容

調査項目 騒音

調査地点数 7地点(環境1から環境7)

調査期間 3月2日(月曜)6時から22時ただし、(※)は7時から20時

 

調査項目 振動

調査地点数 7地点(環境1から環境7)

調査期間 3月2日(月曜)6時から22時ただし、(※)は7時から20時

 

調査項目 断面交通量(直線道路の交通量)

調査地点数 4地点(環境1から環境4)

調査期間 3月2日(月曜)6時から22時ただし、(※)は7時から20時

 

調査項目 交差点交通量

・信号現示(※)

・渋滞長(※)

調査地点数 7地点(交1から交7)

調査期間 3月2日(月曜)6時から22時ただし、(※)は7時から20時

 

■予測結果

 現況調査結果をもとに、ごみ搬入車両の増加による騒音、振動、断面交通量と交差点交通量への影響を予測しました。

 騒音と振動は、全ての地点で要請限度値(※1)以下と予測されましたが、騒音については、一部の地点で環境基準値(※2)を上回ると予測されたため、今後、ごみ搬入車両の走行による影響を少なくするために必要な対策を検討していきます。

 また、断面交通量と交差点交通量は、広域ごみ処理施設稼働開始後のごみ搬入車両による影響は軽微であると予測されました。

 平成34年4月の施設稼働に向け、今後とも市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 

※1 要請限度値

 騒音(振動)規制法に基づく自動車騒音(振動)対策に係る行政措置で、市町村長は、自動車騒音(振動)が地域ごとに指定された一定の限度を超え、道路周辺の生活環境が著しく損なわれると認めた場合、都道府県公安委員会に対して道路交通法に基づく交通規制等の措置を講じるように要請できる限度値のこと。

※2 環境基準値

 環境基本法に基づく、人の健康を保護し、生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準のこと。

 

<目次に戻る>

 

子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか
子育て支援センター

申し込み・問い合わせ先 子育て支援センター 電話442-2242

つどいの広場

●7月の親子遊び

とき 月曜・木曜 10時から11時30分

ところ 子育て支援センター

対象 就園前の子どもと親

定員 各15組

◇月曜日

6日 七夕の遊びをしよう

13日 わらべうたで遊ぼう

27日 子育てホットタイム

◇木曜日

2日 集まれ!1歳児

9日 赤ちゃんわらべうた

16日 2歳からの集い

23日 作って遊ぼう

30日 お話し大好き

 

●7月生まれの誕生会

とき 7月22日(水曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター 交流スペース4

対象 就園前の子どもと親

定員 15組

持ち物 お茶、タオルなど

受付期間 7月6日(月曜)から10日(金曜)

 

●第2回子育てサークル交流会

とき 7月3日(金曜) 10時から11時30分

ところ 青年の家

内容 七夕会(ササ飾り、人間劇)

対象 子育てサークルの親子、子育てサークルに関心のある親子

持ち物 水筒、上靴、下靴入れ

 

●ベビーマッサージ

とき 7月14日(火曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター交流スペース3

対象 3から12カ月の子どもと親

定員 10組    

持ち物 バスタオル

受付日 7月7日(火曜)

 

●父親講座

とき 7月4日(土曜) 9時30分から12時

ところ 青年の家

内容 サマーキャンプ“親子でカレーを作ろう”

対象 就園前の子どもと親 

定員 15組

参加費 400円

持ち物 軍手、帽子、タオル、米1合

受付期間 7月1日(水曜)から3日(金曜)

 

●レッツゴー♪つどい

とき 7月22日(水曜) 10時から11時30分

ところ 荒井公民館

内容 お話しでてこい

対象 就園前の子どもと親

定員 15組

持ち物 お茶、汗拭きタオルなど

受付期間 7月15日(水曜)から17日(金曜)

 

 

北部子育て支援センター

申し込み・問い合わせ先 北部子育て支援センター 電話433-8866

つどいの広場

●7月の親子遊び

とき 火曜・水曜・金曜 10時から11時30分 13時30分から15時

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の子どもと親

定員 各15組

◇火曜日

7日 わらべうたで遊ぼう

14日 魚つりごっこで遊ぼう

21日 2歳からの集い

28日 作って遊ぼう

◇水曜日

1日 フープで遊ぼう

8日 集まれ!1歳児

15日 子育てホットタイム

29日 ボールで遊ぼう

◇金曜日

10日 エプロンシアター

17日 赤ちゃんわらべうた

24日 リズムで遊ぼう

31日 食べるの大好き

  

●7月のおはなしルーム

◇読み聞かせ会 9日(木曜) 10時から11時

◇おはなし会 27日(月曜) 10時から11時

※ いずれも定員15組

 

児童手当現況届の提出はお早めに 子育て支援室 電話443-9024

 現在、児童手当を受給している人に現況届を送付しています(発送時期6月初旬)。

 現況届の提出がまだの人は、子育て支援室まで至急提出をお願いします。

 現況届の提出がないと、受給資格があっても6月分以降の手当を受けることができませんので必ず提出してください。

 

 <目次に戻る>

 

お知らせします 2つの給付金
 臨時福祉給付金

所得の低い人の負担を緩和します。

 消費税率の引き上げに際し、所得の低い人への負担の影響に鑑み、暫定的・臨時的な措置として実施します。

 

対象者

住民税が課税されていない人

・課税されている人に生活の面倒を見てもらっている人 (扶養されている人)

・生活保護の受給者 などは対象外

 

子育て世帯臨時特例給付金

子育て世帯の負担を緩和します。

 消費税率引き上げの影響などを踏まえ、子育て世帯に対して、臨時特例的な給付措置として実施します。

対象者

中学生以下の児童がいる子育て世帯

 

高所得世帯

 

両方とも受給可(※)

 

※ 平成27年度は、2つの給付金のどちらの要件にも該当する人は、2つの給付金を両方とも受け取ることができます。

 

受給資格の有無を確認したい人は、次頁以降をご覧ください。

 

●「社会保障と税の一体改革」とは

 社会保障制度を財政的にも仕組み的にも安定させることで、誰もが安心して利用できるようにするための改革です。

○消費税率は、平成26年4月から8パーセントになり、平成29年4月から10パーセントになります。

○引き上げ分は、すべて子育て、医療・介護、年金を充実・安定化するために使います。

  消費税率の引き上げに際し、所得の低い人や子育て世帯への影響を緩和するために、臨時的な措置として「2つの給付金」を支給します。

 

 “配偶者などからの暴力”により、他の市区町村から住民票を移さずに高砂市にお住まいの人については、事前に申出手続きをすることで、高砂市で申請を受け付けることができる場合がありますのでご相談ください。

 

支給要件 臨時福祉給付金

●支給対象者 平成27年度の住民税が課税されていない人が対象です。

※ ただし、次の場合などは対象となりません。

・課税されている人に生活の面倒を見てもらっている場合 (住民税において、どなたかの扶養となっている場合)

・生活保護の受給者である場合 など

●支給額 1人につき 6‚000円

●基準日 平成27年1月1日

 (参考)【住民税が課税されない所得水準の目安(非課税限度額)】

 

表1 給与所得者

区分 単身

非課税限度額(給与収入ベース)  97万円

 

区分 夫婦

非課税限度額(給与収入ベース)  148万円

 

区分 夫婦子1人

非課税限度額(給与収入ベース)  190.3万円

 

区分 夫婦子2人

非課税限度額(給与収入ベース)  235.9万円

 

表2 公的年金等受給者

区分 単身 65歳以上

非課税限度額(年金収入ベース)  152万円

 

区分 単身 65歳未満

非課税限度額(年金収入ベース)  102万円

 

区分 夫婦 65歳以上

非課税限度額(年金収入ベース)  203万円

 

区分 夫婦 65歳未満

非課税限度額(年金収入ベース)  160.6万円

 

支給要件 子育て世帯臨時特例給付金

●支給対象者 平成27年6月分の児童手当を受給する人が対象です。

※ ただし、特例給付(児童手当の所得制限額以上の人に、児童1人当たり月額5‚000円を支給しているもの)を受給する人は、対象となりません。

※ 児童手当を認定請求し忘れるなどして、平成27年6月分の児童手当の対象となる児童分の支給が受けられない人についても、支給対象になり得るので、平成27年5月31日時点で住民票のある市区町村の窓口にご相談ください。

●対象児童 支給対象者の平成27年6月分の児童手当の対象となる児童

●支給額 対象児童1人につき 3‚000円

●基準日 平成27年5月31日

 

申請方法 臨時福祉給付金

●申請先 高砂市 臨時福祉給付金担当

基準日(平成27年1月1日)時点で住民票が高砂市にある人が対象です。

※ 申請書に同封している返信用封筒で郵送してください。

※ 一定の住居を持たない人でいずれの市区町村にも住民票がない人については、基準日の翌日以降であっても高砂市で住民票の手続きを行えば申請を行うことができます。

※ DV被害者や児童福祉施設等に入所している児童などで、他の市区町村から住民票を移さずに高砂市にお住まいの人については、高砂市で申請を受け付けることができる場合がありますのでご相談ください。

●申請期間 9月1日(火曜)から 平成28年3月1日(火曜)

※ 土曜・日曜、祝日、年末年始は除く

●提出書類 申請書

※ 対象者によっては、添付書類が必要になります。

※ 申請書は、対象となる可能性がある人に8月下旬に郵送します。

 

申請方法 子育て世帯臨時特例給付金

●申請先 高砂市 子育て世帯臨時特例給付金担当

平成27年6月分の児童手当を高砂市から受給する人が対象です。

※ 申請書に同封している返信用封筒で郵送してください。

※ DV被害者や児童福祉施設等に入所している児童は、高砂市で申請を受け付けることができる場合がありますのでご相談ください。

●申請期間 8月3日(月曜)から 平成28年2月3日(水曜)

※ 土曜・日曜、祝日、年末年始は除く

●提出書類 申請書

※ 対象者によっては、添付書類が必要になります。

※ 申請書は、対象となる可能性がある人に7月下旬に郵送します。

※ 公務員は、勤務先から申請書が交付されます。

 

給付金の受取方法

10月1日(木曜)以降、申請書に記載した指定口座に入金されます。

※ 金融機関口座を持っていないなど、振り込みによる支給が困難な場合はご相談ください。

 

ご注意

●平成27年度は、2つの給付金のどちらの要件にも該当する人については、「臨時福祉給付金」と「子育て世帯臨時特例給付金」の両方を受け取ることができます。その場合、両方の給付金について、それぞれ申請が必要となります。

●原則として、申請期間外の申請は受け付けできませんのでご注意ください。

●申請期間などは、各市区町村により異なります。高砂市以外が申請先となる人は、事前にその市区町村に問い合わせるかホームページなどで確認してください。

 

Q自分に住民税が課税されているかどうか、どうすれば分かりますか?

A例えば、以下のような場合には、基本的に住民税が課税されています。

・ご自身の給与支給明細書の「住民税」の項目に課税額が記載されている場合

・介護保険料決定通知書に記載されている「保険料の段階」で6段階以上となっている場合

・ご自身の給与や年金の収入が10頁の(参考)表1・2の非課税限度額以上の場合

 

Q基準日の翌日以降に引っ越した場合の給付金の受け取りはどうなりますか?

A 臨時福祉給付金は、基準日(平成27年1月1日)時点で住民票のある市区町村から支給され、子育て世帯臨時特例給付金は、平成27年6月分の児童手当を受給する市区町村から支給されます。

 具体的な申請期間や手続きについては、申請先の市区町村にお問い合わせください。

 

Q基準日以降に生まれた場合や亡くなった場合は給付金の対象になりますか?

A [臨時福祉給付金]

 基準日(平成27年1月1日)に生まれた人は対象となりますが、基準日の翌日以降に生まれた人は対象となりません。また、市区町村が支給決定するまでの間に亡くなられた人も対象にはなりません。

[子育て世帯臨時特例給付金]

 基準日(平成27年5月31日)に生まれた児童は対象児童となりますが、基準日の翌日以降に生まれた児童は対象児童となりません。また、市区町村が支給決定するまでの間に亡くなられた児童も対象児童にはなりません。

 

問い合わせ先

●申請方法に関するお問い合わせ

高砂市臨時福祉給付金担当 電話443-9131

高砂市子育て世帯臨時特例給付金担当 電話443-9131

 

●制度に関するお問い合わせ

厚生労働省 2つの給付金に関する専用ダイヤル 電話0570(037)192

 

「臨時福祉給付金」や「子育て世帯臨時特例給付金」の“振り込め詐欺”や“個人情報の詐取”にご注意ください。

ご自宅や職場などに市区町村や厚生労働省(の職員)などをかたった電話がかかってきたり、郵便が届いたら、迷わずお住まいの市区町村や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。

 

<目次に戻る>

 

希望のある医療をめざして 市民病院からのお知らせ 電話442-3981
市民病院では腹腔鏡手術を実施しています!

腹腔鏡手術の紹介(第4回/全4回)

〈胃がん〉 ピロリ菌で胃がんになる?

 60歳以上の大部分の人には、胃の中にピロリ菌がいます。

 市が行っている胃がんのABC検診は、ピロリ菌がいる人で胃がんになりやすい人を見つけることができます。

 その検診で発見され、手術を目的に市民病院を紹介される患者さまも増えています。

 市民病院では、胃の部分切除(幽門側胃切除)ですむ胃がんには腹腔鏡手術を行っています。腹腔鏡手術でも開腹手術でも胃を切り取る範囲は同じです。手術の入院は2から3週間くらいです。

大きくは切らないカラダに負担の少ない手術です。

 腹腔鏡手術のトレーニング 折り鶴もできます

 

臨床研修医を募集しています!!

~地域に密着した病院市民病院で初期臨床研修を行いませんか!!~

大学病院では決してできないきめ細かな指導体制があり、多くの症例を経験できます。

市民病院での初期臨床研修

研修医自身が希望するカリキュラムを組むことができます。

病院全体がアットホームな環境でチームワークも抜群、明るく活気に溢れています。

病院見学を随時受け付けています。

詳しくは、市民病院ホームページをご覧ください。

 

正規看護師募集

(平成28年4月1日採用)

とき 7月26日(日曜)

科目 論文、面接

受付期間 7月1日(水曜)から24日(金曜) 9時から17時

※ 24日金は12時まで

受験資格 看護師免許を有する人

※ 来春の国家試験で免許取得見込みの人を含む

募集人員 5人

勤務時間<病棟> 8時30分から17時、16時から0時15分、0時から8時45分

※ 2交替制勤務と3交替制勤務を選択できます。

採用試験案内は、市民病院総務課にあります。

市民病院ホームページからでも取り出せます。

よろしくお願いします!

 

<目次に戻る>

 

高年介護課からのお知らせ 問い合わせ先 高年介護課 電話443-9063
65歳以上の人(第1号被保険者)の介護保険料(年額)が決定しました

 平成27年度の介護保険料決定通知書は7月中旬に郵送します

減免制度

 火災や風水害、震災などの災害により財産に著しい損害を受けた人、生計を支える人の収入が死亡や長期入院、失業などにより著しく減少した人、保険料の段階が第1,2,3段階の人のうち、収入が少なく生活に困窮している人(ただし、収入、資産、扶養などの条件などがあります。)など、理由と状況により保険料の減免制度を受けられる場合があります。

※ 詳しくは、7月中旬に郵送する決定通知書をご覧ください。

 

平成27年8月の介護保険制度改正のお知らせ

(1) 介護保険負担割合証の創設

 平成27年7月までの介護サービスの利用者負担の割合は一律「1割」でしたが、8月からは一定以上所得者の負担割合が「2割」となります。そのため、利用者に負担割合をお知らせする「介護保険負担割合証」が創設されました。現在、要介護(要支援)認定を受けている人には7月中旬に「介護保険負担割合証」を送付します。介護サービスを受けるときには、サービス事業者に被保険者証と負担割合証を提示してください。

●2割負担の「一定以上所得者」とは、次の(1)(2)の両方にあてはまる人です。

(1)本人の合計所得金額(※)が160万円以上

(2)同一世帯の65歳以上の人の「年金収入たすその他の合計所得金額」が、単身で280万円以上、2人以上で346万円以上

※ 合計所得金額とは、収入から公的年金控除・給与所得控除・必要経費を控除した後で、基礎控除(38万円)・人的控除等の控除をする前の所得金額のことです。

 

(2) 高額介護(予防)サービス費の見直し

 利用者負担段階区分に現役並み所得者(同一世帯に課税所得145万円以上の第1号被保険者がいて、収入が単身383万円以上、2人以上520万円以上の人)を新設し、上限額が設定されました。

 

利用者負担の上限額(1カ月)

●平成27年7月まで

利用者負担段階区分 一般

上限額(世帯合計) 37,200円

 

利用者負担段階区分 住民税世帯非課税

上限額(世帯合計) 24,600円

 

利用者負担段階区分 ・合計所得金額及び課税年金収入額の合計が80万円以下の人

・老齢福祉年金の受給者

上限額(世帯合計) 15,000円(個人)

 

利用者負担段階区分 生活保護の受給者

上限額(世帯合計) 15,000円(個人)

15,000円

 

●平成27年8月から

利用者負担段階区分 現役並み所得者

上限額(世帯合計) 44,400円

 

利用者負担段階区分 一般

上限額(世帯合計) 37,200円

 

利用者負担段階区分 住民税世帯非課税

上限額(世帯合計) 24,600円

 

利用者負担段階区分 ・合計所得金額及び課税年金収入額の合計が80万円以下の人

・老齢福祉年金の受給者

上限額(世帯合計) 15,000円(個人)

 

利用者負担段階区分 生活保護の受給者

上限額(世帯合計) 15,000円(個人)

15,000円

 

<目次に戻る>

 

国保医療課からのお知らせ 問い合わせ先 国保医療課国保給付係 電話443-9020
 8月から国民健康保険高齢受給者証(70歳から74歳)が新しくカードタイプ(保険証と同じ大きさ)に切り替わります

新しい高齢受給者証は7月下旬に郵送します

  対象は昭和15年8月2日から昭和20年7月1日生まれの国民健康保険被保険者で、後期高齢者医療制度に該当しない人です。

 国民健康保険高齢受給者証の有効期限は平成28年7月31日(日曜)です。ただし、8月以降に75歳になる人は誕生日の前日までです。

 窓口での負担割合は、誕生日が昭和19年4月2日以降の人は2割、昭和19年4月1日までの人は1割、ただし現役並み所得者は3割です。

 

【70歳以上の自己負担限度額(月額)】

区分 現役並み所得者※1

負担割合 3割

自己負担限度額 外来(個人)44,400円

自己負担限度額 外来+入院(世帯) 80,100円たす(かかった医療費ひく267,000円)かける1パーセント※2

 

区分 一般

負担割合 2割(誕生日が昭和19年4月2日以降の人)

1割(誕生日が昭和19年4月1日までの人)

自己負担限度額 外来(個人)12,000円

自己負担限度額 外来+入院(世帯) 44,400円

 

区分 低所得Ⅱ

負担割合 2割(誕生日が昭和19年4月2日以降の人)

1割(誕生日が昭和19年4月1日までの人)

自己負担限度額 外来(個人) 8,000円

自己負担限度額 外来+入院(世帯) 24,600円

 

区分 低所得Ⅰ

負担割合 2割(誕生日が昭和19年4月2日以降の人)

1割(誕生日が昭和19年4月1日までの人)

自己負担限度額 外来(個人) 8,000円

自己負担限度額 外来+入院(世帯) 15,000円

 

※1 現役並み所得者とは、同一世帯内に住民税の課税所得が145万円以上ある70歳以上の国保被保険者がいる人。

※2 年4回以上、高額療養費を受けた場合の4回目以降の限度額は44,400円となります。ただし、外来(個人ごと)の限度額による支給は回数に含みません。

 

限度額適用認定証等の更新

 現在交付している「国民健康保険限度額適用認定証」「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」の有効期限は7月31日(金曜)です。引き続き認定証の交付を受ける人は国保医療課国保給付係まで申請してください。

○申請時に必要なもの

 国民健康保険証、印鑑、認定証

 

後期高齢者医療「人間ドック追加募集」

 市民病院・高砂西部病院での(1日)人間ドック助成希望者を若干名追加募集します。

※ 申込方法など詳しくは、国保医療課医療係まで

しめ切り 8月21日(金曜)

国保医療課医療係 電話443-9021

 

<目次に戻る>

 

第55号 みちびき 編集 高砂市青少年補導委員協議会
私たちは、今日も、子どもたちを守る活動をしています

青少年補導委員協議会

会長 永田 啓一

高砂町船頭町 在住

補導委員歴 16年

 高砂市青少年補導委員協議会の会長を務めています永田でございます。

 4月に市長から青少年補導委員の委嘱を受けた以下の100名が、2年間の任期で活動を行ってまいります。

 補導活動は地区ごとに行っており、私の所属する高砂地区は補導委員だけで活動していますが、地区によっては県や市の防犯協会の少年補導員の皆さんと合同で活動を行っている地区もございます。

 委員の多くは、月に4から5回、20時から22時ごろの夜間に活動しており、子どもたちの健全育成のためとは言え、苦労も多いです。

 特に、これからの夏休み期間中は、子どもたちの夜間外出も増えることから、警察と協力の上、深夜の特別補導も実施してまいります。

 県の愛護条例では、23時以降の子どもたちの外出は、たとえ保護者同伴であっても禁止されていますので家庭内でも注意をお願いします。

 子どもたちの情報伝達能力は、私たちの想像以上でスマートフォンなどを利用した思いがけない事象も起こっています。

 今後も、研修を重ね、愛情を持って子どもたちの健全育成に努めていきたいと考えています。

 

各地区補導委員名簿(順不同・敬称略)

【高砂地区】

東保 弘一

永田 啓一

後藤 誠司

鎌尾 生久美

西田 秀雄

下村 晋平

小松 由佳子

大西 差千子

永吉 弘明

吉島 淳

三間 マミ

 

【荒井地区】

樋野 弘史

野々村 義明

大内 章

林 伸二朗

新井 茂

深川 幸夫

小山 隆夫

大谷 敬一郎

松下 弘子

大西 文

 

【伊保地区】

岸本 修

三木 自行

木津 勝行

木庭 一成

新谷 康祐

塩谷 和之

原 博敏

村瀬 数代

新立 智子

吉岡 剛

山本 幾代

西内 三郎

 

【中筋地区】

藤木 敏雄

奥井 徹

西山 種彦

山城 武夫

中村 玲

山下 陽一

砂川 洋子

榊 久美子

 

【曽根地区】

佐野 愼介

漆谷 敏昭

星野 雅成

松原 正和

西谷 文子

名嶋 伸一

坂本 浩之

鎌田 敬子

木根 和也

 

【米田地区】

鷹尾 治久

船木 修三

坂口 晶啓

中下 秀雄

山脇 和彦

定時 みどり

石本 綾子

清水 克紀

長谷川 雅彦

井上 陽介

垣内 徹

三好 恵美

森山 良弘

 

【阿弥陀地区】

後藤 猛虎

田中 隆司

田中 利明

野々村 雅之

川端 宏明

香村 郷子

高田 ゆかり

室崎 八千代

大塚 くるみ

 

【北浜地区】

玉井 幸夫

森田 孝治

渡邊 輝枝

谷川 元秀

谷川 博也

深田 珠美

渡邊 町子

 

【小学校】

後藤 浩一朗

庄司 伸吾

山本 英毅

由田 良一

黒川 晶也

冨士原 康孝

升木 章展

加嶋 浩一朗

新木 良教

伊藤 慶

 

【中学校】

山口 直樹

藤原 秀樹

白山 賢

岡本 勝也

角田 隆紀

久下 芳樹

 

【高等学校】

荒井 圭介

田中 俊行

福本 浩也

武内 幸則

西野 秀哉

 

委嘱期間 4月1日から平成29年3月31日

問い合わせ先 青少年補導センター 電話443-9066

 

<目次に戻る>

 

特集 地方創生たかさご 経営企画室 電話443-9007

市長が各地区で地方創生の意見交換会を開催!

市民の皆さんの意見を聞かせてください。

7月5日(日曜)・11日(土曜)・19日(日曜)に開催!!

多くの方の参加をお待ちしております。

※ 申し込みは不要です。

 

魅力ある元気なまちづくり

※ この冊子は市民意見交換会にご持参ください。

 

なぜ、いま地方創生なの?

日本の人口の急速な減少

 日本の人口は、2008年(平成20年)をピークに急速に減少しています。

 このままの状態が続くと、少子・高齢化がますます進み、やがて消費や経済力の低下を招き、労働力不足や市の財源減少など、将来の市民生活に大きな影響を及ぼします。

 

地方創生とは

 「地方創生」とは、東京圏への人口の過度の集中を是正し、地方への新しい流れをつくることで地方が活力を取り戻すための取り組みです。

 

高砂市の地方創生

 市は、国の目標を勘案し、住みたい、住み続けたい「魅力ある元気なまちづくり」のために、平成27年度から5年間の「総合戦略」を10月までに策定します。

 

高砂市の取り組み

 市は、地方創生に向けた地域活性化事業として下表の先行型事業などを行っています。

 

国の目標

 国は、地方創生を進めるために次の目標を掲げています。

◇地方における安定した雇用を創出する

◇地方への新しいひとの流れをつくる

◇若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる

◇時代に合った地域をつくり、安全なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する

 

平成27年度 高砂市地方創生先行型事業

事業名 市の魅力・情報の映像配信事業

事業内容 ◇市の魅力や情報を映像化し、ユーチューブなどの媒体を通じて内外に発信し、PRする

 

事業名 地域産品開発・販路開拓支援事業

事業内容 ◇地域産品の商品開発や国内外への販路開拓を支援する

◇ふるさと納税の記念品拡大などにより地域産品をPRする

 

事業名 空き家・空き店舗有効活用事業

事業内容 ◇空き家・空き店舗を活用したチャレンジショップやイベントの開催を通じ、地域の活性化を図る

 

事業名 日本三奇観光推進事業

事業内容 ◇日本三奇である石の宝殿をPRするためのパンフレットを作成し、マスコミなどに発信する

◇物産展やイベントに参加し、観光・産業の振興を図る

 

事業名 ふるさと創生組織構築・推進事業

事業内容 ◇市の歴史、まちなみ、芸術、文化などをいかしたイベントを含めた事業および各種プロモーション事業の実施

◇事業を実行する各種団体の事務局を集約した組織構築を推進する

 

〈仮称〉高砂市地方創生総合戦略(素案)

 市民意見交換会では、素案を皆さんに説明し、「魅力ある元気なまちづくり」を実現していくためのご意見を伺います。

 

基本的な指針

いま暮らしている人が幸福感をもてるまちづくり

 いま、暮らしている誰もが幸せな生活を送れるよう、安全で安心な「住みよいまち」にしていくこと

 

これから来たい、住みたいと思えるまちづくり

 これから暮らす人も、通勤・通学している人も、訪れた人も、訪れたい人も、魅力あるまちとして「来たい、住みたいまち」にしていくこと

 

ずっと未来に夢がもてるまちづくり

 いま住んでいる人も、これから住む人も、これから生まれてくる人も、ずっと未来に希望をもてる「住み続けたいまち」にすること

 

総合戦略の政策目標と基本目標

政策目標

「夢工房たかさご 魅力ある元気なまちづくり」

 地方創生の取り組みは、行政だけで担えるものではありません。市民、団体、産業界、教育機関、金融機関、労働団体、メディアなどの活動が相互につながる総和により実現できることから、この取り組みを「夢工房たかさご」と位置付けました。

 

基本目標

◇「ひと」の定着・還流・移住の流れを創ります

◇結婚・出産・子育ての「きぼう」をかなえる環境を創ります

◇産業の振興を図り「しごと」を創ります

◇将来に渡って元気な「まち」を創ります

 

 まずは、転出超過に歯止めをかけることが重要

 「ひと」の定着・還流・移住の流れを創ることで転出者を抑制し、転入者の増加を図ります。このような取り組みの中で若い世代を増やし、結婚・出産・子育ての「きぼう」をかなえる環境を創っていきます。これらを行う基盤として産業の振興を図り「しごと」を創って人を呼び込むとともに、人口減少社会にも対応できるように、将来に渡って元気な「まち」にしていきます。

 

基本目標1 「ひと」の定着・還流・移住の流れを創ります

(1) たかさごへの定着を支援します

施策

(1)若者の定住

(2)企業と連動した住宅の確保・職住近接の促進

(3)良好な住宅地の確保

(4)多様な住宅・住宅設備購入への支援

(5)空き家の利活用

事業例

◇住宅相談窓口の設置

◇住宅ローンへの支援

◇企業の社宅・寮への建設促進

◇職住近接キャンペーンの実施

◇環境や防災に配慮した住宅への支援

◇空き家バンクの拡充 など

 

(2) たかさごへのひとの流れをつくります

施策

(1)移住希望者への情報提供と支援

(2)市のアピールの活性化

(3)U・Iターンへの支援

(4)市民雇用の促進

事業例

◇移住相談窓口の設置

◇市外の人へ向けたパンフレット作成、情報発信

◇市の知名度を上げるイベントの開催

◇ふるさと回帰者への支援

◇企業へ地元採用の要請 など

 

(3) ひと(女性)が輝くまちづくりを進めます

施策

(1)多様性が尊重される意識の醸成

(2)女性施策の充実

(3)女性の起業、雇用・就労支援

(4)男女共同参画の推進

事業例

◇啓発活動の強化

◇女性に関わる総合相談窓口の設置

◇キャリアアップ研修の実施

◇市の審議会などの女性の委員数の増 など

 

(4) ふるさとたかさごへの愛着と誇りを育てます

施策

(1)市のイメージアップづくり

(2)市政情報の発信

(3)地域づくり・人づくりの支援

(4)生涯学習の充実、文化芸術の振興

(5)市民活動の活性化支援

事業例

◇ブライダルシティのリメーク

◇地域の歴史やまち並みの活用

◇地域で活躍するリーダー養成

◇大学などのサテライト授業の誘致

◇毎週、講座やイベントを開催 など

 

基本目標2 結婚・出産・子育ての「きぼう」をかなえる環境を創ります

(1) 子育てしやすい環境をつくります

施策

(1)仕事と生活の調和(ワークライフバランス)の促進

(2)子育て環境の整備

(3)多様な保育形態の充実

(4)経済的負担の緩和支援

事業例

◇男性の育児休業取得率向上への支援

◇学童保育と放課後子ども教室との一体的および連携実施

◇子育て情報アプリの配信

◇幼保一元化(認定こども園)の推進

◇延長保育、一時保育などの充実

◇多子世帯への助成 など

 

(2) 次代を担う子どもへの教育を充実します

施策

(1)教育環境の整備

(2)学校教育の充実

(3)家庭・地域での教育力の向上

(4)子どもの読書活動の推進

事業例

◇小・中学校一貫教育の推進

◇中学校給食の完全実施

◇特色ある学校教育の充実

◇低所得家庭の子どもへの学習支援

◇高校生の地域活動参加支援

◇新図書館事業の充実 など

 

(3) 若者の夢をかなえる仕組みをつくります

施策

(1)若者施策の充実

(2)「結びのまち」の体系化

(3)妊娠、出産支援

事業例

◇若者会議の設置、市政への参画のしくみづくり

◇若者に対する総合相談窓口設置

◇縁結びのまちのイメージ化推進

◇婚活事業の定期的開催

◇妊娠・出産に関する経費の助成 など

 

(4) 子どもたちの生き生きとした活動を応援します

施策

(1)子育ての拠点づくり

(2)地域医療の充実

(3)防犯・交通安全対策の充実

事業例

◇子どもが遊べる場づくり

◇小児救急体制の充実

◇地域での見守りの支援

◇通勤の公共交通利用促進 など

 

基本目標3 産業の振興を図り、「しごと」を創ります

(1) 就労支援と地域の産業力を強化します

施策

(1)就労相談の充実

(2)高齢者・障がい者などへの就労支援

(3)企業、事業所誘致の推進

(4)企業設備投資などへの支援

(5)空き店舗の活用

(6)商業の活性化

事業例

◇おしごとステーションの拡充

◇高齢者の技能、経験の活用

◇企業と連携した障がい者の就労支援

◇多様な業種の事業所など誘致

◇空き店舗を活用する事業者への支援

◇ポイント制度の創設 など

 

(2) 新しい産業と雇用を生み出す地域イノベーションを推進します

施策

(1)起業(創業)支援

(2)地域イノベーション創出支援

(3)地域ブランドの育成と情報発信

(4)産業を支える人材・地域の仕事を創る人材の育成

(5)地域を担う中小企業の応援

事業例

◇創業相談窓口の設置

◇コミュニティビジネス創業への支援

◇ビッグデータの活用

◇地場産品、地域企業製品アンテナショップの設置

◇研修費などへの助成

◇開発、販路拡大への支援 など

 

(3) 農業・水産業の活性化を支援します

施策

(1)環境・基盤の整備

(2)担い手の育成

(3)地産地消の推進

(4)6次産業化の取組み支援

事業例

◇特産品の開発、直販所の開設

◇就業者や後継者への支援

◇市民農園、観光農園の開設支援

◇関係イベント実施への支援

◇6次産業事業展開への支援 など

 

(4) 観光力を強化します

施策

(1)地域資源の発掘と活用

(2)観光拠点の整備

(3)コンベンション&ビジターズ・ビューローの設置、市を発信するイベントの開催

(4)広域観光の推進

事業例

◇新たな地域資源の発掘、活用

◇観光やまち歩きなどの拠点の整備(道の駅、海の駅など)

◇まちを活性化し、PRする事業を行う組織を設置

◇県や近隣都市との観光連携 など

 

基本目標4 将来にわたって元気な「まち」を創ります

(1) 暮らしやすいまちづくりを進めます

施策

(1)駅前再整備

(2)コンパクトシティの検討

(3)公共交通網の拡充

(4)新庁舎構想の推進

(5)生活の質の向上

事業例

◇市内各駅の駅前再生

◇まちの拠点、各地区の拠点づくり

◇鉄道の利便性の向上

◇コミュニティバスの利便性の向上

◇市役所新庁舎計画の策定、推進

◇時代に対応した都市環境整備 など

 

(2) 健康で安心して暮らせる地域づくりを進めます

施策

(1)治水対策の充実

(2)防災対策の充実

(3)健康寿命の延伸とライフステージに応じた健康づくり

(4)地域包括ケアシステムの構築

事業例

◇総合治水推進計画の推進

◇防災、減災対策の充実

◇健康増進、介護予防の各種活動への支援

◇健康ポイント制度の創設

◇高齢者などの日常生活支援サービス など

 

(3) 行政経営の効率化と市民参画を推進します

施策

(1)行政経営の効率化の推進

(2)参画と協働の推進

事業例

◇公共施設等総合管理計画の策定と運用

◇マイナンバー制度の活用

◇市役所内部事務の効率化

◇政策決定への市民参画の充実

◇市民、団体などとの協働事業の拡充 など

 

(4) 広域での取組みにより課題解決を行います

施策

(1)兵庫県との連携

(2)播磨連携中枢都市圏構想による連携

(3)東播臨海広域行政協議会による連携

(4)その他広域的な取組み

事業例

◇みなとまちづくり構想の推進

◇広域道路網の整備

◇広域ごみ処理施設建設推進

◇公共施設の相互利用推進 など

※ 総合戦略の施策は素案であり、市民の皆さんや総合政策審議会の委員、市議会の意見を伺いながら、今後実施に向けて検討していくものです。(確定したものではありません。)

 素案に対する市民の皆さんの地方創生に向けた多様な施策や新しい事業などの提案をお待ちしております。

 各事業例については、目標に対する効果、財源、関係者との調整などを行い、実施の有無や実施時期を決定し、優先順位を付けて実施していきます。

 

地方創生総合戦略(素案) 市民意見交換会日程

市長が各地区で地域ミーティングを開催します。

地方創生総合戦略(素案)の説明をし、皆さんの意見を伺います。

とき 7月5日(日曜) 13時から15時

ところ 中筋公民館(2階集会室)

 

とき 7月5日(日曜) 15時30分から17時30分

ところ 米田公民館(1階集会室)

 

とき 7月11日(土曜) 13時から15時

ところ 高砂公民館(3階集会室)

 

とき 7月11日(土曜) 15時30分から17時30分

ところ 阿弥陀公民館(2階講堂)

 

とき 7月11日(土曜) 18時30分から20時30分

ところ 曽根公民館(2階講堂)

 

とき 7月19日(日曜) 10時から12時

ところ 北浜公民館(2階集会室)

 

とき 7月19日(日曜) 13時から15時

ところ 伊保中央公民館兼中央公民館(3階講堂)

 

とき 7月19日(日曜) 15時30分から17時30分

ところ 市役所(南庁舎大会議室)

 

8月に市民会議(全体会)を予定しています。

 

市民意見公募(パブリックコメント)

地方創生総合戦略(素案)への意見を募集します。

皆さんの意見をお寄せください。

 

対象

◇市民    ◇市内在住または在学・在勤者

◇市内事業者 ◇市内法人

◇市内団体  ◇市税納税義務者

◇本事業案の利害関係者 など

閲覧期間 7月6日(月曜)から8月5日(水曜)

閲覧場所 経営企画室、情報公開コーナー、各市民サービスコーナー・市民コーナー

※ 市ホームページでもご覧になれます。

提出方法 住所、氏名(団体の場合はその名称)、意見を記入の上、直接または郵便、ファクス、メールで経営企画室まで

※ 様式は自由

しめ切り 8月5日(水曜)

問い合わせ・提出先 経営企画室

〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1

電話443-9007 FAX442-2229

メールtact 2110@city.takasago.hyogo.jp

 

<目次に戻る>

 

安全・安心のために 青色防犯パトロール
皆さん、青色防犯パトロールをご存じですか?

 市内には、高砂市長委嘱の青少年補導委員と高砂防犯協会委嘱の少年補導員がいます。

 各補導員は、協力して市内の少年補導活動や非行防止啓発活動などを行っています。

 荒井地区と中筋地区では、『青色防犯パトロールカー』を活用して補導活動などを展開しています。

 

青色防犯パトロール出発式!

平成19年5月から高砂市の青色防犯パトロールが開始。

平成23年には高砂防犯協会の青色防犯パトロール車5台が加わり、市内の安全・安心のためにパトロールを実施しています。

 

高砂防犯協会の少年補導員 (118名 順不同 敬称略)

【高砂地区】

貝塚 壽

植原 隆義

玉野 平三

清原 幸夫

松下 賢司

三宅 稔

岡田 幸三

板邊 邦廣

前川 保男

藤原 浩造

松尾 稔

森田 利博

名部 幸雄

 

【荒井地区】

國分 光雄

福井 芳

大慈 康正

寺口 均

梶原 好博

西村 加寿美

角野 義輝

石元 保博

堤 一樹

日岡 孝夫

藤谷 正喜

泉 正明

西村 晴喜

石山 博美

正中 やすこ

國分 一徳

伏野 保

嶋谷 純代

福井 美智子

安本 有博

 

【伊保地区】

松下 博茂

鯉田 則昭

山崎 悟志

竹内 交正

高橋 丈裕

井上 英樹

刀根 俊雄

唐津 博行

小石 昇

原 敬一

石野 功

坪木 秀親

坂部 信也

田形 哲二

綱川 光行

島津 良彦

小西 美鈴

楠木 匠子

 

【中筋地区】

越智 定勝

平尾 憲子

砂川 裕美

山下 卓実

若山 亨

岸田 直樹

村田 哲郎

橋本 峯夫

松田 勝巳

早川 寛

山下 武則

 

【曽根地区】

八軒 秀一郎

北畑 徹也

臼井 耐子

上田 歩

本惣 正雄

北宿 剛司

萩尾 ひとみ

藤森 誠

山崎 邦昭

片山 晶予

松野 真也

松野 辰彦

山下 文子

寺下 正子

 

【米田地区】

都倉 淳多

留岡 孝行

関 豊

岡村 俊之

長谷川 昭博

小川 成人

西村 清隆

山下 智恵子

北野 洋一

加藤 幸江

前田 格志

松田 剛

内藤 寛之

 

【阿弥陀地区】

尾崎 文男

松本 信明

中田 武男

梶原 教嗣

藤澤 繁樹

岡本 美文

駒井 保彦

長尾 善則

小林 直樹

荘所 佳男

明石 法光

野々村 浩好

高田 哲男

池田 稔

山田 博明

竹内 昇

 

【北浜地区】

角田 國男

中澤 清二

藤井 敏文

山田 通泰

向井 裕明

高村 守

籠谷 照弘

寺脇 幹雄

鎌松 晃

西河 勝彦

島崎 善久

黒澤 貴啓

 

問い合わせ先

高砂警察署 生活安全課 電話442-0110

高砂防犯協会(高砂警察署内) 電話442-0990

 

<目次に戻る>

  

マイタウン5・6月のスナップ
春の交通安全運動

▼5月19日(火曜)、国道2号交差点付近で阿弥陀小学校6年生が、花と手書きのメッセージカードをドライバーに手渡し、安全運転を呼びかけました。

 

交通安全教室

▼5月22日(金曜)、高砂こども園で開催され、園児は交通ルールの話を聞いたり、信号機を利用した歩行練習などを行いました。

 

▼5月21日(木曜)、高砂警察署、はりま自動車教習所、高砂交通安全協会の協力により高砂高校で開催され、生徒は自転車の危険性や車の巻き込み事故、衝突事故の衝撃などを学びました。

 

水防訓練

▼5月31日(日曜)、加古川右岸河川敷で、消防団、自主防災会、消防本部などが参加し、土のうの作製、各種工法訓練、自主防災会や避難行動要支援者の避難訓練などが行われました。

 

田植え

▼6月3日(水曜)、北浜小学校4年生が、ため池教育プログラムの一環として田植えを体験しました。

 

▼6月5日(金曜)、北浜こども園5歳児が泥に足を取られ泥だらけになりながら、初めての田植えに挑戦しました。

 

消防署見学

▼5月20日(水曜)、伊保幼稚園の園児が、消防本部の庁舎内、はしご車や訓練の様子などを見学しました。

 

さつまいもの苗植え

▼5月29日(金曜)、カネカ公園東側で高砂小学校・高砂こども園・真浄寺きくなみ保育園・あすなろ学園の児童・園児が、株式会社カネカ高砂工業所の協力により、さつまいもの苗植えの体験学習をしました。

 

花いっぱい運動

▼6月8日(月曜)、電源開発株式会社高砂火力発電所の環境月間の取り組み「花いっぱい運動」として、伊保南小学校1年生が、ペチュニア、マリーゴールド、サルビアを校庭の花壇に植えました。

 

たかみくら植物観察会

▼6月6日(土曜)、高御位山系で行われ、平成23年1月に発生した山林火災の爪痕が残るなか、参加者は絶滅危惧種など多様な種類の植物を観察しました。

 

 

企画総務部 秘書広報広聴室 広報広聴担当

郵便番号:676-8501

住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話442-2101(代表) FAX442-3193

http://www.city.tAkAsAgo.hyogo.jp/

 

広報たかさごは再生紙を使用しています。

 

<目次に戻る>