広報たかさご9月号 No.846 平成27(2015)年

表紙 高砂市内

特集 豪雨増加 高まるリスク 地域防災力で災害に備える

「南からの湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定・・・」最近、天気予報でよく耳にしませんか?

 大型台風の発生や局地的集中豪雨は、毎年のように起こります。

1時間の雨量が50ミリを超える豪雨は近年増加し、国土交通省は局地化、集中化、激甚化する雨の降り方を「新たなステージ」と呼んでいます。今、私たちにはどのような備えが必要なのでしょうか。

 

目次

特集 豪雨増加 高まるリスク 地域防災力で災害に備える

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)がはじまりますVol.4

高砂市消費生活センターだより

のびのびすこやか

希望のある医療をめざして

たかさご万灯祭2015ガイドブック

マイタウン7・8月のスナップ

 

人口と世帯(8月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/93,501(マイナス42) 世帯/39,117 (マイナス10)

人口の内訳 男/45,782 (マイナス19) 女/47,719 (マイナス23)

 

特集 豪雨増加 高まるリスク 地域防災力で災害に備える 危機管理室 電話443-9008

 

そのとき地域では…

 平成23年台風12号は、市内に猛烈な雨をもたらしました。そのとき地域では、さまざまな団体の皆さんが「責任感」や「地域への帰属意識」をもって活動されています。「新たなステージ」に備えるためには、このような地域防災力が必要です。当時の役員の皆さんに、今までに経験したことがない状況でどのように活動されたのか、お話しを伺いました。

 

平成23年台風12号がもたらした市内の被害概要と降雨状況

半壊 1棟

床上浸水 625棟

床下浸水 2,902棟

店舗等浸水 388棟

 

施設名 沖浜ポンプ場

累加雨量 335.0ミリ

1時間最大降雨量 72.0ミリ(4日 1時から2時)

 

施設名 荒井ポンプ場

累加雨量 321.5ミリ

1時間最大降雨量 87. 5ミリ(4日 1時から2時)

 

施設名 消防本部

累加雨量 328.0ミリ

1時間最大降雨量 78.5ミリ(4日 1時から2時)

 

施設名 天川水門

累加雨量 315.0ミリ

1時間最大降雨量 55.0ミリ(4日 0時から1時)

 

地域のつながりを大切にしていきたい 助けあいのネットワーク
米田地区民生委員・児童委員 中村 由岐子さん

 自らも地域住民の一員である民生委員・児童委員の皆さんは、住民に最も身近なところで、住民の立場に立った相談や支援活動を主体的に行っています。現在、市内には、174人の民生委員・児童委員が活動されています。

 

「近所に住むおじいさんが気になって・・・」

 過去に水害の経験はあるものの、ここまでの水害は初めてでした。4日(日曜)、雨が強くなってきた2時30分ごろだったと思います。近所でいつも気になっている101歳のおじいさんの様子が心配になり、家を出ようとしましたが既に道路は冠水していました。

 そこで、息子と大雨の中、懐中電灯を手に「とにかく無事であって」と祈りながら必死の覚悟で膝まで水に浸かりながら向かいました。

 おじいさんの家の近くまで来たとき、道路と水路の境目が分からず家に近づけなかったところ、前方から消防団員の方が懐中電灯を持ってやって来たので、おじいさんの救出をお願いしました。そのとき、おじいさんは、家の中に入ってきている水をバケツで汲み出しているところでした。

 消防団員の方がおじいさんを背負って、神爪公会堂へ向かおうとしましたが、一時避難所である公会堂は、腰の辺りまで水がきており近づくことは出来ませんでした。

 おじいさんの手を触ると冷たく明らかに衰弱していたので、救急車が近づけるバイパスの側道まで救急隊に来てもらい、救急車で病院に搬送してもらいました。幸いおじいさんは翌日に退院することができ、1週間ほど娘さんのお宅で療養後、元気になって戻られました。

 以来、大雨になると、間の川や近くの水路などが溢れていないか、必ず見に行くようにしていますが、今でも、受け持ちのひとり暮らしで寝たきりの人の家が浸かってしまっていたら、どうしようかと思います。月に1回、地区の事例報告があるので、他の民生委員の活動を参考に日々勉強しているところです。慣れない中、民生委員を始めましたが、ひとり暮らしの方を訪問したとき「4日間誰とも話してない」と、訪問しただけで喜んでもらって。以来、普段からのつながりが大事であるという思いを持ち続けて活動を行っています。今後も民生委員の活動を通じて、地域のつながりを大切にしていければと思っています。

 

元美保里自治会長 北本 好昭さん

 「えらいこっちゃ。会長、いちょう会館開けてくれ。」

 寝る前からすごい雨でした。いつもは2階で寝ているから携帯電話を1階に置いていますが、この日は枕元に置いて寝ました。4日(日曜)2時30分ごろ、携帯電話の着信音で目が覚めると「防災ネットたかさご」から法華山谷川流域への避難勧告発令メールが届いていました。すぐに自主防災会の役員から「えらいこっちゃ。会長、いちょう会館(自治会館)開けてくれ。」と電話がありました。

 家を出ると既に道路は冠水しており、道路の端は危ないと思い、真ん中を通りながらいちょう会館へ向いましたが、途中、膝まで水に浸かったところもありました。すぐに役員数名がいちょう会館に集まり警戒していると、3世帯4人の方が避難して来たので2階に上がってもらい、座布団を出して休んでもらいました。役員は1階で待機していたところ、消防団員が巡回に来て、深いところは腰の辺りまで浸水していると教えてくれました。

 雨脚が弱まった明け方4時ごろ、水が少し引きかけたので、役員は地域の見回りを行いましたが、低地では本当に腰まで水に浸かるところもありました。

 今まであんなことはなかったけど、地域のなかには、朝まで気が付いていない人も多かったことを後で知って驚きました。

 

一時避難所

 市内には自治会と覚書を締結し、自治会館などを一時避難所として指定しているところもあります。いちょう会館は指定一時避難所ではありませんでしたが「防災ネットたかさご」のメールで避難勧告の対象地域に入っていたため、自治会の判断でいちょう会館を開放していました。また、避難勧告の対象ではありませんでしたが、当時、西浜自治会も堂池ふれあいの郷を3日(土曜)22時に開設し、4世帯8人の自主避難者を受け入れていました。

 

防災ネットたかさご

 北本さんは、市の防災訓練に行った時に「防災ネットたかさご」の紹介があったのですぐに登録したと話してくれました。今回の例は、情報の送り手と受け手の双方の取り組みが発揮された一例と言えます。

 登録の方法は8頁をご覧ください。

 

塩市水利組合役員 岸本 悟さん

 「あんな勢いで水が広がったのは初めて」

 当時、市から委託されているポンプを運転していました。3日(土曜)21時ごろ、降り続いていた雨は止み、いったん星空ものぞいていたように記憶していますが、23時30分ごろからものすごい雨が降ってきました。

 田んぼの様子を見に行ったのですが、用水路からみるみる水が溢れ出ていました。今までも用水路から水が溢れることはありましたが、あんな勢いで溢れることはありませんでした。用水路と隣接する家の玄関先まで水が来ていたので、急いで周辺のお宅へ声を掛けて回りましたが、気が付いてくれない家もありました。一時雨が止んでいたので、安心していたのかもしれません。

 私は、子どものころからこの地で育ちましたから、注意が必要な場所は知っているつもりですし、昭和51年の水害時には、消防団員として土のうの設置などを行ったので浸水する箇所は分かっていました。しかし、あのような勢いで一気に水が上がって来ることは、今まで無かったので、声掛けにすら行けない家もありました。

 

 塩市水利組合の方たちは、当時36時間もの間、ポンプの運転に従事していました。地域のことをよく知っている岸本さんでさえ、今までに経験したことの無い雨の降り方で、瞬く間に浸水が広がり近づくことさえ出来ない場所もあったと話してくれました。

 

自主防災の必要性「自助」「共助」「公助」

 ひとたび大規模な災害が発生したとき、被害の拡大を防ぐためには、国や都道府県、市町村の対応「公助」だけでは限界があります。自分の身は自分で守ること「自助」が大事なことは言うまでもありませんが、普段から顔を合わせている地域や近隣の人々が集まって、互いに協力し合いながら、組織的な防災活動に取り組む「共助」も大きな力となります。

 そして、「自助」「共助」「公助」が連携することにより、被害の軽減を図ることができるのです。

 

魚橋北自主防災会長 赤堀 敬二さん

 地域の総意で取り組む

 自主防災組織の会長に聞く

 昨年度に優良自主防災組織兵庫県知事表彰を受賞した魚橋北自主防災会の会長を務めておられる赤堀敬二さんに「自主防災組織の活動」について伺いました。

 赤堀さんは「ひょうご防災特別推進員」として登録され、自主防災組織などへの助言や防災対策に関する講義も行っています。

 自主防災組織の会長には、何から取り組めば良いのかなどの悩みがあるものです。活動が行き詰まる原因の一つには、住民の中に「自分は大丈夫だろう」「この地域は大丈夫だ」などといった根拠の無い考えがあることだと思っています。組織を形骸化させないためには、日ごろから組織を設立した目的は何だったのか、誰が取り組むのかを地域のみんなで再確認しておく必要があります。

 魚橋北自主防災会では活動に継続性を持たせるため、自治会役員の任期を終えた役員は、自主防災会の幹事に就任して地域内の各種団体との連絡調整役を担うようにしています。また、どこの自主防災組織も同じだと思いますが、年度末の2月には活動の総括を行い、新たな訓練計画案などを3月の総会で諮り、地域の総意で事業を実施するよう心掛けています。

 

活動の継続

 魚橋北自主防災会は、設立当初から任期を終えた自治会役員が、自主防災会の幹事に就任することで、役員の交代による一時的な組織力の低下を防いでいます。

 結果として、訓練参加者も年々増加し、活動に継続性が生まれ、今年度の訓練には、145世帯中77世帯が訓練に参加したそうです。

 自主防災活動を継続し、より活性化させるためには、それぞれ地域の実情に応じた手法があるはずです。組織を継承したけど「何から取り組めば?」とお困りの場合は、危機管理室にお尋ねください。

 

自主防災組織の意義と役割

 自主防災組織は「自分たちの地域は自分たちで守る」という強い思い、連帯感に基づき、自治会など地域のコミュニティが文字通り自主的に結成する組織であり、地域力を高め災害による被害を予防・軽減する「共助」の中心となります。

 また、組織力を充実するためには、各地区の実情に合わせた組織の結成が求められます。

 

自主防災組織を立ち上げるには・・・

 現在市内では、86の自治会で自主防災組織が結成されています。

 組織を立ち上げるには、自主防災組織の必要性などを地域で話し合い、合意を形成したり、自主防災組織の編成、規約や活動計画などを作成することなどが、一般的な方法ですが、組織化を検討しても具体的にどうしたらよいか分からないときは、危機管理室に相談してください。設立や運営・活動に対する補助制度もあります。

 

高砂市消防団長 石原 和彦さん

「防災・減災の原点は話し合い」

 消防団長に聞く

 消防団員の皆さんは、日ごろ各々の職業に専念していますが、災害などの際には、消防団員としてその対応に当たっています。

 地域と密着した活動は、消火活動を一番先に連想しがちですが、さまざまな災害発生現場での対応や行方不明者の捜索ばかりでなく、地域行事の交通整理や警備なども行っています。そこで、市民の防災意識の向上、各種防災組織の強化や継続の一助になればと総勢675人を率いる高砂市消防団・石原和彦団長から実経験に基づいたお話を伺いました。

 石原団長は消防団員歴44年目で、現在団長として2年目を迎えており、自治会長、自主防災会長も歴任され、多角的に高砂市の防災に尽力されています。

 これまでの経験から、石原団長が地域防災力の向上を図る上で実践していること、また、必要であると感じていることについて伺いました。

 

1 組織力の強化

 「各地域の分団幹部に各種セミナーを受講させ、その幹部が各種訓練を通じ団員に教育し、消防団全体の技術力を向上させることにより、組織力の強化を図っている。」

 石原団長は、自治会長、自主防災会長の歴任時、台風シーズンが近づく前に各役員を集合させ、土のうの事前配備などを確認し合うことにより、役員の防災意識や即時災害対応力の向上に努められたそうです。また、各団体の長はリーダーシップを発揮し、住民の防災意識向上への道筋をつけることが必要であると話します。

 

2 共助精神の普及

 「大災害には公助だけでは対応できない。阪神淡路大震災の時もがれきから救助された人の3分の2は共助によるものだった。自治会は、市、消防団、自主防災組織と連携を密にし、住民が避難行動をとる場合には、他の団体と協力することが重要である。」

 石原団長は、事前に自治会内での話し合いから役員の集合場所を決定し、支援者の住居確認を行う重要性を説いています。

 また、地元の事は地元の人間が一番詳しく、自分たちの地域は自分たちが協力して守るという共助の精神を各自が持つ必要があると指摘しています。

 そして、それぞれの団体が設立の目的を再確認し、団体内外で災害について徹底した「話し合い」をすることにより、防災組織力が向上し、共助の精神が自然と湧き上がってくるものであることを実感したと、話してくれました。

 

今、できることを
「新たなステージ」に対応した浸水対策

 予測がつかない自然の猛威に正面から立ち向かうことは困難ですが、被害を最小限に抑えることは可能であると考えます。国土交通省が指摘する「新たなステージ」に対応するためには「想定外」の事態を無くすべく不断の取り組みを行っていく必要があります。

 そこで、ハード整備を行う場合「比較的発生頻度の高い大雨等」に対しては、施設によって防御することを基本としますが、それを超えるような大雨等に対しては、施設では守りきれないことを認識して取り組む必要があります。

 この度は、さまざまな活動を行っている団体の皆さんからお話を伺いました。

 「地域のことは、地域の人が一番良く知っている。」取材中にお聞きした言葉です。どの地域にも、昔から伝わる災害の歴史や災害を避けて暮らしてきた知恵があります。愛するふるさとのため、地域の危険に気づき、その対策を考え、現在までその暮らしを保ってきたのです。

 しかし、昔あった田畑に住宅が建ち並ぶなど、地域の環境は明らかに変化しています。

 ひとりでは気づかない、分からないことでも、家族や友人、隣人やコミュニティなどで話し合えば、いろいろな気づきやアイデアが出てきます。そうした話し合いをきっかけとして、災害に対する想像を巡らせることが、減災の大きな第一歩だと考えます。そして、行政と市民が一体となって取り組めば、必ず被害は軽減できると思っています。

 

ハード 市が行っているハード整備

 現在、市では、浸水対策を最優先課題として取り組んでいます。床上床下浸水の解消に向け、雨水ポンプ場の建設やポンプの増設を行うとともに、河川改修事業などを実施しています。

◆ポンプ場新増設事業

 中島、間の川、島の川ポンプ場・高砂浄化センターポンプ施設

◆ポンプ場設備整備事業

 沖浜、荒井、鹿島第2、天川、天川第2ポンプ場

◆河川改修事業

 法華山谷川・松村川

◆雨水整備事業

 間の川 他市内一円

◆ため池改修事業

など

 

ソフト ソフト面で市と地域が協力して備える

◆「防災ネットたかさご」に加入し、情報の入手に努めましょう。

 災害に備えるには、事前の情報入手が必要です。「防災ネットたかさご」では、登録したメールアドレスへ災害関連情報を随時配信しています。ぜひ、登録しておきましょう。

http://bosai.net/takasago/

◆テレドームをご活用ください。

テレドーム番号

電話0180−997506救急なコール

 「防災行政無線の放送が流れたが、聞き取れなかった。」「もう一度聞きたい。」このような場合には、上記の番号に電話を掛ければ、放送内容を確認することが出来ます。

 

元曽根西之町自治会長 堀部 勝躬さん

 

発泡スチロールとビニール袋を用いて床下浸水を軽減しましょう。

 この方法は、平成23年の水害が起こった当時、曽根西之町自治会長を務めていた堀部勝躬さんの提案です。床下浸水の原因の一つには、床下換気口から水が入ったものもあります。土のうは重く、また、管理が大変なので女性でも使用できるものでなければならないと思われたそうです。一度作れば家の片隅に置いておけます。皆さんもご活用ください。

 堀部さんは「家にある物で大丈夫。分厚い段ボールなど何でも試してみれば」と話してくれました。

 

◆排水口からの逆流防止に「簡易水のう」を利用しましょう。

風呂場

トイレ

洗濯機

その他、キッチンや洗面台などの水回り箇所にも置くようにしましょう。

 

◆家庭にあるものを使用して浸水防止を行いましょう。

非常時には、多めに作り、水が浸入してくると思われる場所におきましょう。

 

ゴミ袋を2重にして中に半分程度の水を入れ、袋の口をしばると「簡易水のう」ができます。

 

長い板を止水板として使用しましょう。立て掛けて、簡易水のうやプロックなどで固定し水の浸入を防ぎます。

 

ポリタンクやプランターなどを並べてビニールシートで包むと浸水防止策の一つとなります。

 

◆道路の側溝・集水口の点検

 道路の側溝などにごみが詰まると道路冠水の原因になります。普段から清掃にご協力ください。

 

◆土のうの準備

 市では、土のうの管理が可能な自治会に事前の配備を行っています。土のうの事前配備を希望する自治会は、ご相談ください。

 

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マイナンバー制度 (社会保障・税番号制度)がはじまりますVol.4 経営企画室 電話443-9007

個人番号(マイナンバー)をさまざまな場面で利用することになりますが、誰にでも提供して良いものですか?

個人番号(マイナンバー)は、社会保障、税、災害対策の分野の手続きのために行政機関などに提供する場合を除き、むやみに他人に提供することはできません。

提供できる具体的な機関は、税務署、地方公共団体、勤務先、金融機関、年金・医療保険者、ハローワークなどです。

 

行政手続きではなく、レンタル店やスポーツクラブに入会する場合などにも個人番号カードを身分証明書として使っても良いものですか?

個人番号カードの券面には、氏名、住所、生年月日、性別、顔写真が記載されていますので、レンタル店などでも身分証明書として利用できます。ただし、カードの裏面に記載されている個人番号(マイナンバー)をレンタル店などに提供することはできません。また、レンタル店などが個人番号(マイナンバー)を書き写したり、コピーを取ったりすることは禁止されています。

 

個人番号カードのICチップから情報が筒抜けになってしまいませんか?

個人番号カードのICチップには、税や年金の情報などプライバシー性の高い情報は記録されていませんので、それらの情報はカードから判明しません。(カードに入る情報は、券面に記載されている情報や公的個人認証の電子証明書などに限られています。)

 

通知カードを住民票の住所以外に送ることはできますか?

通知カードは「転送不可」として住民票の住所に簡易書留で送付されます。居所と住民票の住所が異なる人は、確実に受け取りができるように住民票を異動してください。

 

DV被害などで避難している場合は?

DV被害などで居所に住民票を移せない事情がある人は、居所に送付できる場合がありますので、市民課(電話443-9019)まで至急お問い合わせください。

 

※ お問い合わせは「マイナンバーコールセンター」電話0570-20-0178へ

 

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第22号 高砂市消費生活センターだより 高砂市消費生活センター 電話443-9078 FAX443-0009

平成26年度、高砂市消費生活センターに寄せられた相談・苦情についてまとめました!!

1.年齢別相談件数・前年度比

合計件数

25年度 532件

26年度 492件

 

20歳未満

25年度 22件

26年度 22件

 

20歳代

25年度 31件

26年度 34件

 

50歳代

25年度 56件

26年度 49件

 

その他・不明

25年度 57件

26年度 54件

 

40歳代

25年度 84件

26年度 64件

 

30歳代

25年度 64件

26年度 64件

 

60歳代

25年度 106件

26年度 91件

 

70歳以上

25年度 112件

26年度 114件

 

 相談件数492件は、25年度に比べ40件減少している(前年度比7.5パーセント減)

 全体件数が減少している中、20歳代と70歳以上は増加している

<主な増加内容>

20歳代…アダルト・出会い系サイトやインターネット通販に関する相談

70歳以上…電話勧誘によるプロバイダに関する相談や訪問販売での住宅リフォーム工事などに関する相談

 

2.契約当事者年代

70歳以上 23パーセント

60歳代 19パーセント

30歳代 13パーセント

40歳代 13パーセント

その他・不明 11パーセント

50歳代 10パーセント

20歳代 7パーセント

20歳未満 4パーセント

 

 苦情相談を年齢別でみると、60歳以上の契約当事者が全体の42パーセント、70歳以上は23パーセントを占めている

 

3. 特殊販売購入形態別

通信販売 53パーセント

訪問販売 22パーセント

電話勧誘販売 21パーセント

マルチ・マルチまがい 2パーセント

ネガティブ・オプション 1パーセント

訪問購入 1パーセント

 訪問販売と電話勧誘販売などが販売購入形態別相談件数の43パーセントを占めている

 

4. 訪問販売に関する契約当事者年代

70歳以上 48パーセント

60歳代 17パーセント

50歳代 13パーセント

40歳代 6パーセント

30歳代 3パーセント

20歳代 3パーセント

20歳未満 2パーセント

その他・不明 8パーセント

 訪問販売に関する相談のうち、60歳以上の契約当事者が全体の65パーセントを占めている

 

●まとめ

 共通して60歳以上の年齢層がトラブルに巻き込まれているケースが非常に多いことがわかります。特に訪問販売や電話勧誘など、在宅高齢者を狙った被害が多発しています。

 今後ますます高齢化する社会の中で、多様化・巧妙化する消費者トラブルを避けるため、地域ぐるみで高齢者を見守る環境づくりが必要となっています。

 

トラブルにあったら、すぐに消費生活センター 電話443-9078までご相談ください。

 

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子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

ご存じですか?『学童保育所』 NPO法人高砂キッズ・スペース 電話446-3635

 両親の共働きなどで、1人で過ごしている子どもたちのために、市の補助によりNPO法人高砂キッズ・スペースが運営する学童保育所があります。

 子どもたちは、年齢の異なった友達や指導員と宿題をしたり、遊んだりしながら楽しく放課後を過ごしています。

保育時間

◇月曜日から金曜日

 授業終了から18時

◇土曜日、夏休みなど

 9時から18時

※ 早朝保育 8時から9時

※ 延長19時まで

対象 保護者が仕事などのため家庭で保育できない小学1から6年生

保育料 月額8,000円から(おやつ代・教材費などを除く)

※ 8月は夏休み料金11,000円

申込期間 10月13日(火曜)から11月13日(金曜)

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、NPO法人高砂キッズ・スペースまたは各学童保育所まで

※ 申込書は各学童保育所にあります。

【学童保育所入所説明会】

とき 10月30日(金曜) 19時から

ところ ユーアイ帆っとセンター

 

学童保育所一覧

学校区 高砂

名称 まつぼっくり

所在地 高砂小学校専用室

電話番号 443-6427

 

学校区 荒井第

名称 こうのとり

所在地 荒井小学校専用室

電話番号 443-6428

 

学校区 荒井第二

名称 こうのとり

所在地 荒井小学校専用室

電話番号 443-6428

 

学校区 伊保

名称 とらいあんぐる

所在地 伊保小学校専用室

電話番号 447-9190

 

学校区 伊保南

名称 あおぞら

所在地 伊保南小学校専用室

電話番号 447-9191

 

学校区 中筋

名称 かぶとむし

所在地 中筋小学校専用室

電話番号 447-8559

 

学校区 曽根

名称 たけとんぼ

所在地 曽根小学校専用室

電話番号 447-6538

 

学校区 米田第一

名称 ひまわり

所在地 米田小学校専用室

電話番号 432-3480

 

学校区 米田第二

名称 よねだ

所在地 米田小学校専用室

電話番号 432-3480

 

学校区 米田西第一

名称 てんとうむし

所在地 北部子育て支援センター2階専用室

電話番号 432-5519

 

学校区 米田西第二

名称 てんとうむし

所在地 北部子育て支援センター2階専用室

電話番号 432-5519

 

学校区 阿弥陀

名称 おたまじゃくし

所在地 阿弥陀小学校専用室

電話番号 447-6539

 

学校区 北浜

名称 なかよし

所在地 旧北浜幼稚園専用室

電話番号 079-254-4501

 

NPO法人高砂キッズ・スペース

松陽1丁目5-20 ノノムラビル3階

電話446-3635 FAX441-8019

 

児童手当現況届の提出はお早めに!! 子育て支援室 電話443-9024

 児童手当を受給している人には6月初旬に現況届を送付しています。

 現況届の提出がまだの人は、子育て支援室まで至急提出をお願いします。

 現況届の提出がないと、受給資格があっても6月分以降の手当を受けることができませんので必ず提出してください。

 

ファミリーサポートセンター ファミリーサポートセンター 電話442-0555

提供・両方会員養成講座

提供・両方会員になって子育て中の親子を応援しませんか?

 とき 9月16日(水曜) 9時30分から10時30分

内容 ファミリーサポートセンターとは

 

とき 9月16日(水曜) 10時35分から11時35分

内容 子どもの生活

 

 

とき 9月18日(金曜) 9時30分から11時30分

内容 緊急時の対策と応急処置

 

とき 9月29日(火曜) 9時30分から10時30分

内容 子どもの心と身体の発達

 

とき 9月29日(火曜) 10時35分から11時35分

内容 子どもの安全と病気

 

とき 9月30日(水曜) 9時30分から10時30分

内容 子どもの遊び

 

とき 9月30日(水曜) 10時35分から11時35分

内容 提供会員として活動するために

 

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 市内在住で子育て経験がある人、または子育て支援に関心のある人

定員 20人

一時保育 5人(1歳6カ月以上の子ども)

※ 要予約

しめ切り 9月14日(月曜)

申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで

※ 全講座を受講後、提供・両方会員として登録することができます。

※ 今回受講できない講座がある場合は、次回開催する講座を受けていただきます。

 

子育て支援センターからのお知らせ 子育て支援センター 電話442-2242

 申し込み・問い合わせは、電話で子育て支援センターまで

 つどいの広場
●9月の親子遊び

とき 月曜日・木曜日 10時から11時30分

ところ 子育て支援センター

対象 就園前の親子

定員 各15組

◇月曜日

7日 赤ちゃんわらべうた

14日 集まれ!1歳児

28日 子育てホットタイム

◇木曜日

10日 作って遊ぼう

17日 お月見ごっこをしよう

24日 お話し大好き

 

●9月生まれの誕生会

とき 9月30日(水曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター 交流スペース4

対象 就園前の親子

定員 15組

持ち物 お茶、タオルなど

申込日 9月9日(水曜)から11日(金曜)

 

●第3回サークル交流会

とき 9月3日(木曜) 10時から11時30分

ところ 青年の家

内容 運動遊び

対象 子育てサークルの親子、子育てサークルに関心のある親子

持ち物 親子共上靴、下靴入れ、お茶、汗拭きタオルなど

 

●レッツゴー♪つどい

とき 9月15日(火曜) 10時から11時30分

ところ 中央公民館兼伊保公民館

内容 傘袋で遊ぼう

対象 就園前の親子

定員 15組

持ち物 お茶、汗拭きタオルなど

申込日 9月9日(水曜)から11日(金曜)

 

●子育て講座Ⅱ

とき 9月24日(木曜) 10時から11時30分

ところ 中央公民館兼伊保公民館調理室

内容 お月見団子を作ろう

対象 2歳児から就園前の親子

定員 15組

参加費 300円

持ち物 親子共エプロン、三角巾、ふきん、お茶など

受付期間 9月9日(水曜)から11日(金曜)

 

●ベビーマッサージ

とき 9月15日(火曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター 交流スペース3

対象 3から12カ月までの子どもと保護者

※ 初めての人

定員 10組

※ 申込多数の場合は抽選

持ち物 お茶、バスタオルなど

申込日 9月8日(火曜)

 

●すこやかグループ 後期(10月から平成28年3月)募集

〈Dグループ〉

とき 10月2日から平成28年3月1日 金曜日 全12回

ところ 阿弥陀公民館

対象 1から2歳未満の子どもと保護者

〈Eグループ〉

とき 10月9日から平成28年3月1日 火曜日・金曜日 全12回

ところ 旧北浜幼稚園・北浜公民館

対象 2歳児の子どもと保護者

〈Fグループ〉

とき 10月6日から平成28年3月1日 火曜日 全12回

ところ 北部子育て支援センター

対象 3歳児以上の子どもと保護者

〈全グループ共通〉

活動時間 10時から11時30分

定員 各15組

受付期間 9月7日(月曜)から11日(金曜)

申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、子育て支援センターまで

※ 申込用紙は、子育て支援センター(高砂・北部)・子育て支援室・各公民館にあります。市ホームページからでも取り出せます。

※ 申込多数の場合は抽選

 

北部子育て支援センターからのお知らせ 北部子育て支援センター 電話433-8866

申し込み・問い合わせは、電話で北部子育て支援センターまで

つどいの広場

●9月の親子遊び

とき 火曜日・水曜日・金曜日 10時から11時30分 13時30分から15時

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の親子

定員 各15組

◇火曜日

1日 赤ちゃんわらべうた

8日 わらべうたで遊ぼう

29日 作って遊ぼう

◇水曜日

2日 新聞紙で遊ぼう

9日 サーキットで遊ぼう

16日 子育てホットタイム

30日 楽器で遊ぼう

◇金曜日

4日 2歳からのつどい

11日 食べるの大好き

18日 集まれ!1歳児

25日 リズムで遊ぼう

 

●9月のおはなしルーム

◇読み聞かせ会 10日(木曜) 10時から11時

◇おはなし会 28日(月曜) 10時から11時

※ いずれも定員15組

 

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希望のある医療をめざして 市民病院からのお知らせ 電話442-3981

~あなたの言葉をお届けします~ <無料>

ご友人・お知り合いの人にお見舞いメールを送ってみませんか!

市民病院ホームページに「お見舞いメール機能」を追加しました。

入院中の人へ皆さんからのお見舞いメールをお届けします。

入力したメッセージは病院担当者が印刷して、患者さまへお届けします。

詳しくは、市民病院ホームページをご覧ください。(トップページのバナーからアクセスできます。)

 

<お見舞いメール印刷サンプル>

2015年◯月◯日 部屋番号:310

高砂 太郎 様

こんにちは。

体調はいかがですか?

毎日忙しくて、日頃の疲れが出たのではないでしょうか。

ゆっくり休養をとって早く良くなってくださいね。

今度また、お見舞いに行きますね。

花子

兵庫県高砂市荒井町紙町33番1号

sample@city.takasago.hyogo.jp

 

生活習慣病予防教室を開催します!

~血管を若返らせる生活習慣のすすめ~

 「生活習慣病予防教室」では、当院の医師をはじめとする医療スタッフが、生活習慣病の予防や治療方法などを解りやすく説明します。生活習慣病に興味のある人、またはそのご家族など、自由に参加できます。(申込不要、無料)

とき 9月16日(水曜) 13時30分から15時(受付13時から)

ところ 市民病院2階 講義室

テーマ

「食生活を見直して血管イキイキ」(講師 管理栄養士)

「体を動かすことで悪玉コレステロールを退治!」(講師 理学療法士)

持ち物 筆記用具

※ 血管年齢測定(PC)・血糖測定・血圧測定・体組成計による測定を実施します。

問い合わせ先 市民病院【生活習慣病予防対策チーム】まで

 

募集 正規薬剤師募集(平成28年4月1日採用)

とき 9月27日(日曜)

科目 筆記、面接

受験資格 薬剤師免許を有する昭和62年4月2日以降生まれの人

※ 来春の国家試験で免許取得見込みの人を含む。

募集人員 1人

受付期間 9月1日(火曜)から25日(金曜)

※ 25日(金曜)は12時まで

※ 試験案内は、市民病院総務課にあります。市民病院ホームページからも取り出せます。

 

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たかさご万灯祭2015ガイドブック

一年に一度、星が降りてくる街へ…

9月19日(土曜日) 18時から21時30分

20日(日曜日)  18時から21時

山陽電車高砂駅南側一帯

駐車場が少ないため会場へは公共交通機関や自転車でお越しください。

問い合わせ先 産業振興課 電話443-9030

高砂市観光協会(当日) 電話443-0500

ホームページ 高砂万灯祭 検索

 

路地キャンドル

兵庫県の歴史的景観形成地区に指定されてる高砂町の路地約6キロメートルをキャンドルで飾ります。星の降りて来たまちをゆっくりと歩いてみてください。

 

レッドキャンドル Red Candle

約6キロメートルの路地キャンドルの中にいくつかの赤色のキャンドルカップがあります。さてあなたはいくつの赤いキャンドルカップを見つけることが出来るでしょう…?

 

建物ライトアップ

高砂町内にはレトロな建物や蔵などが多く残されています。

そんなレトロな建物をライトアップします。

また、普段は入れない建物にも当時は入ることが出来ます。

 

ジャズギャラリー

たかさご万灯祭の大きな特徴のひとつがこのジャズ!

街角で響くジャズと灯り、そしてレトロな街並みがひとつになってよりイベントを盛り上げてます。

ジャズギャラリーのプログラムなど詳しい内容はたかさご万灯祭2015ホームページでご確認ください。

 

灯りの会場

まちが宇宙なら灯りの会場は星が集まった銀河です。

和み・水・夢それぞれ違った形の銀河をお楽しみください。

 

和みの灯り会場(高砂神社)

約3,000灯のキャンドルが高砂神社の境内に輝きます。キャンドルの和みの灯りをお楽しみください。

 

水の灯り会場(堀川)

LEDで彩った約30艇のヨットが堀川の水面に移り幻想的な光を放ちます。

 

夢の灯り会場(高砂公園)

保育園児から高校生までが製作したさまざまな灯りのオブジェで公園内を埋め尽くします。

 

★ その他各種食べ物いっぱいの楽市や各種展示会などまち全体がイベントになる2日間です。

 

※ 昨年の写真を使用しています。

 

9月の高砂市はビックイベントでいっぱいです!
 万灯祭播磨灘ヨットレース

13日(日曜) 9時30分スタート 高砂沖播磨灘

近隣から集まるヨットが、高砂沖の播磨灘でレースを繰り広げます。

 

Night Fantasy Illusion 20157,000人限定の光と音のショー

ナイトファンタジーイリュージョン

9月5日(土曜) 17時から20時30分

in高砂海浜公園

「花火」を「音楽」と「レーザー」のコラボレーションで打ち上げる兵庫県唯一のエンターテーメント!

※入場整理券は開催のための個人協賛金として500円と引き換えになります。

7,000枚の整理券が無くなっている場合はご了承ください。

 

Sea Sonic シーソニック

東播磨最大の野外音楽フェス!

昨年播磨を熱くしたあの音楽フェスが今年も!!

全24組のアーティストが出演!!

32ブースが出店する「海辺の文化祭」同時開催!!

9月12日(土曜)inあらい浜風公園

10時から18時

入場無料

 

お願い 万灯祭開催に伴う通行規制のお知らせ

たかさご万灯祭開催に伴い、高砂駅前の通行規制を予定しています。

ご迷惑をおかけいたしますがご協力をお願いします。

交通規制時間

万灯祭開催日の13時から22時30分

 

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マイタウン7・8月のスナップ

暴走族追放キャンペーン

▼7月21日(火曜)、高砂高校と松陽高校の生徒たちが暴走族の追放と非行防止を訴え、来店した人にチラシを配布し、交通事故防止を呼びかけました。

 

高砂市のキャッチコピーが決定!

▼7月27日(月曜)、高砂市のキャッチコピーが「やりよんな…、高砂市。」に決定しました。また高砂市をPRするため、CM撮影が行われ、高砂市出身で、吉本新喜劇などで活躍中の吉田裕さんが出演しました。

 

食育教室 「とんとん・コトコトの会」

▼7月28日(火曜)、文化保健センターで行われ、親子で夏野菜を使った料理を作りました。

 

紙すき講座

▼7月29日(水曜)、美化センターで行われ、紙パックを水で溶かしてはがきを作りました。

 

青パト出発式

▼8月3日(月曜)、青色防犯パトロール強化週間として出発式が行われました。

 

三世代交流“縁日ごっこ”

▼8月5日(水曜)、北部子育て支援センターで就園前の親子が、米田西学童保育所と米田仲よし広場の皆さんと一緒に縁日ごっこを楽しみました。

 

子育ち応援フェア

▼8月8日(土曜)、総合体育館で行われ、親子でさまざまな遊びや狂言を楽しみました。

 

壮行会

▼8月6日(木曜)、海外姉妹都市交流派遣事業の平成27年度親善大使8人の壮行会が行われました。

 

激励会

▼8月12日(水曜)、市内小中学校の児童、生徒による兵庫県大会優勝の報告と全国大会へ出場する児童、生徒への激励を行いました。

 

 

広報たかさごは再生紙を使用しています。

 

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