広報たかさご12月号 No.849 平成27(2015)年

表紙

トライやる・ウィーク
11月9日(月曜)から13日(金曜)

 

目次

地方創生
マイナンバー制度
じょうとんバス運行ルートの見直し

平成26年度決算

のびのびすこやか

たかさGO!がん検診

美化センターからのお知らせ

高砂市文化連盟
マイタウン 10・11月のスナップ

 

人口と世帯(11月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/93,413(マイナス55) 世帯/39,106(マイナス15)
人口の内訳 男/45,717(マイナス30) 女/47,696(マイナス25)

 

地方創生「夢工房たかさご」魅力ある元気なまちづくり  問合先 経営企画室 電話443-9007

平成27年度の取り組み
1高砂プロモーション事業
 市の良さを市内外の人に知ってもらい市に移住・定住するきっかけにしてもらうために、市ホームページに特設ページをつくります。また、周知パンフレットを配布し、公共交通機関には中吊りポスターを掲示します。

2郷土愛を育む民話伝承事業
 市内8地区に伝わる民話を絵本化します。
 子どもたちが、住んでいる町の歴史、文化を知って郷土愛を育み、誇りを持っていくことによって、将来、市への定着を促します。

3子育て情報提供事業
 妊娠、出産、母子保健、子育てに関する支援制度、就園・就学、子育てサークルや各種相談窓口など、子育てに関する情報を1冊にまとめた「たかさご子育てガイド」を作成します。

4地域情報共有促進事業
 地域やコミュニティ活動の活性化と参加拡大を促進するために、地域や行政などからの情報が確認できるよう、市ホームページ内にコンテンツを作成します。
 また、ホームページが見られない人のために掲示板を設置する費用を自治会に助成します。

5松右衛門帆布の織職人育成支援事業(予定)
 江戸時代に工楽松右衛門が開発し、復元された「松右衛門帆布」を高砂発祥の全国ブランドとして発信し、未来へ繋げていくため、新たな職人を育成する事業を支援します。
 市内で帆布を生産することで、地場産業として育て、地域ブランドとして世界へ発信していくことを目指します。

 

たかさご未来総合戦略展「たかさご未来総合戦略」をわかりやすく紹介します。
とき 11月30日(月曜)から12月10日(木曜)
ところ 市役所1階 市民ギャラリー「あいぽっと」

 

総合計画後期基本計画(素案)の市民意見公募(パブリックコメント)
 本年度は、「第4次高砂市総合計画(計画期間:平成28年度から平成32年度)」の中間年にあたります。現在、市では、社会経済情勢の変化に対応し、9月に策定した「たかさご未来総合戦略」との整合を図るため、基本計画の見直しを行い、新たに平成28年度から平成32年度まで取り組む「後期基本計画」の策定を進めています。
 この「後期基本計画」に市民の皆さんの意見を反映するため、後期基本計画素案を公表し、パブリックコメントを実施します。
対象 ◇市内在住または在学・在勤の人
   ◇市内事業者
   ◇市内法人
   ◇市内団体
   ◇市税納税義務者 
閲覧期間 12月10日(木曜)から平成28年1月8日(金曜)
閲覧場所 経営企画室、情報公開コーナー、各市民サービスコーナー・市民コーナー
※ 市ホームページでもご覧になれます。
提出方法 住所、氏名(団体の場合はその名称)、意見を記入の上、直接または郵送、ファクス、メールで経営企画室(郵便番号676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで
ファクス 442-2229
メール
tact2110@city.takasago.hyogo.jp
※ 様式は自由
しめ切り 平成28年1月8日(金曜)

 

アンケートへのご協力ありがとうございました。
 総合計画基本計画の見直しや地方創生総合戦略の方向性検討の基礎資料とするため、2月から6月にかけて各種アンケート調査を行いました。
 アンケートによって、多くの市民の皆さんから貴重なご意見をいただきました。
 アンケートの結果は「たかさご未来総合戦略」の策定に反映させ、現在策定中の「第4次高砂市総合計画後期基本計画」にも反映させていきます。
※ 各アンケートの結果は、市ホームページで公開しています。
回答者数
(1)転入者アンケート 届を提出した人 220人
(2)転出者アンケート 届を提出した人 338人
(3)企業従業者アンケート
市内大企業9社在勤の人 622人
(4)高校生アンケート 市内3高校  662人
 中学生アンケート 市内6中学校 250人
(5)自治会アンケート 8地区自治会役員など 639人
(6)高砂市民アンケート 市内在住者 297人
(7)高砂市民満足度調査 市内在住者 329人

 

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マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)Vol.7


個人番号(マイナンバー)をお知らせする通知カードの送付が始まっています。

 

通知カードは、世帯ごとに転送不要の簡易書留で送付しています。
必ず開封し、中身をご確認のうえ、大切に保管してください。

個人番号カードを希望する人は、郵送で申請してください。
※ 個人番号カード交付申請書は、通知カードに添付しています。

「個人番号カード」ってどんなもの?「通知カード」と何が違うの?
●個人番号カードは希望した人に交付されるプラスチック製のカードです。
●顔写真付きのICカードで公的な身分証明書になります。
●電子証明書が搭載されますので、e-Taxなどの電子申請に利用できます。
●交付手数料は初回無料、再交付は有料(電子証明書を含め1枚1?000円)です。
●通知カードと引換交付です。
※ 個人番号カードと通知カードを同時に持つことはできません。
●交付開始は平成28年1月以降です。

マイナンバー制度に便乗した詐欺にご注意ください!!
 手続きに必要などと、資産情報や口座番号を聞き出そうとする電話、メール、手紙、訪問などの新たな詐欺が発生しています。

詐欺の事例1
 電話で行政機関を名乗って「マイナンバー制度が始まると手続きが面倒になるので、至急、振込先の口座番号を教えてほしい」と口座情報などを聞いてくる。

詐欺の事例2
 「マイナンバー制度の導入に伴い、個人情報を調査中である」と言って来訪し、資産や保険の契約状況などを聞いてくる。

詐欺の事例3
 インターネットで「あなたのマイナンバーを入力すると豪華商品が当たります」と言って、マイナンバーなどの個人情報を入力させようとする。

【マイナンバー制度・カードに関するお問い合わせ】
◇高砂市
 総合ナビダイヤル 電話 0570-02-2178
 (受付時間) 9時から17時
 ※ 土曜日・日曜日、祝日、年末年始を除く
◇国
 マイナンバー総合フリーダイヤル 電話 0120-95-0178(無料)
 (受付時間) 平日9時30分から22時 土曜日・日曜日、祝日9時30分から17時30分
 ※ 年末年始を除く

 

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「じょうとんバス」運行ルートの見直しを進めています 市内の移動がますます便利に! 都市政策課 電話443-9033

 

「じょうとんバス」を知らない人のために・・・
 「じょうとんバス」は、身近なバス交通の利便性向上を目的に、平成13年7月から運行しているコミュニティバスです。愛称は、公募の中から高砂の歴史的モチーフである「尉と婆」にちなんで名付けられました。
 現在は、全4系統をノンステップバス4台で運行しており、年間約11万人が利用しています。

「じょうとんバス」がますます便利に!
 便利で利用しやすい公共交通のあり方を、次の2点を踏まえ検討しています。
(1)高齢者などの移動手段を確保すること。
(2)利用者が減少している系統があること。
新ルートの検討状況
◇2系統の市内ループは、新たに2・4系統に分割することで、利用しやすい運行ルートに再編
◇新5系統として、曽根・伊保地区から宝殿方面へ乗り継ぎなしの運行ルートを新設
◇バス車両を5台に増台することで、平日1日あたり午前2往復、午後2往復の計4往復以上のサービスレベルを維持
※ 新1系統は、従来どおり平日16・5往復を運行します。
◇新図書館(米田町)の開館に合わせて、新ルートの一部を新図書館へ接続
新系統図・時刻表の配布
 新しい系統図・時刻表は、平成28年1月下旬に「広報たかさご2月号」と併せて全戸に配布します。平成28年2月以降は、本庁舎正面玄関、各市民サービスコーナー・市民コーナーにあります。市ホームページでもご覧いただけます。

毎月、最終金曜日は「マイバス・マイ電車の日」
公共交通をみんなで利用しましょう!

平成28年2月改正の「じょうとんバス」の新ルート案

新・1系統 高砂からJR宝殿からふれあいの郷生石
主な経由先
・図書館前(※)
・ユーアイ帆っとセンター(※)
・市民病院、JR宝殿駅、アスパ高砂

新・2系統 高砂から中筋からJR曽根駅
主な経由先
・図書館前(※)
・市民病院、アスパ高砂

新・3系統 JR曽根駅から大塩

主な経由先
・播磨大塩病院

新・4系統 高砂から山陽曽根駅からJR曽根駅
主な経由先
・梅井地区(※)
・市役所、市民病院

新・5系統 JR曽根駅から山陽曽根駅からふれあいの郷生石
主な経由先
・図書館前(※)
・梅井地区(※)
(※)は、一部のみの運行となります。
掲載内容は変更になる場合があります。

 

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平成26年度決算

一般会計
 歳入総額は360億2488万円、一方、歳出総額は347億4541万円で、差額は12億7947万円でしたが、ここから翌年度に繰り越した事業に充てられる財源1億2654万円を差し引き、11億5293万円の黒字となりました。また、財政調整基金取り崩し額などを反映した実質単年度収支は9億9826万円の黒字となりました。市民1人あたりでは370543円の支出です。(平成27年1月1日現在の人口で換算)

(決算額)
歳出 347億4541万円

民生費 122億2803万円
高齢者や障がい者、子どものための福祉の費用
高砂市ユーアイ福祉交流センターの建設(4億8731万円)など
市民1人当たり 130406円
構成比 35.2パーセント

総務費 50億31万円
財産管理や企画・税務事務などの費用
高砂工業公園土地売却に伴う土壌汚染補償(1億6341万円)など
市民1人当たり 53326円
構成比 14.4パーセント

衛生費 45億1778万円
ごみ、し尿処理や保健衛生などの費用
胃がんリスク検診(2128万円)など
市民1人当たり 48180円
構成比 13.0パーセント

公債費 36億8721万円
国や金融機関から借り入れたお金の返済
市民1人当たり 39322円
構成比 10.6パーセント

土木費・都市計画費 36億2805万円
道路や公園などの整備の費用
松陽陸橋の補修(1億1215万円)など
市民1人当たり 38691円
構成比 10.5パーセント

教育費 27億5065万円
小・中学校、幼稚園、生涯学習などの費用
米田小学校の改修(3億521万円)など
市民1人当たり 29335円
構成比 7.9パーセント

消防費 11億8789万円
消防活動や防災対策などの費用
高砂分署の改築(2億8842万円)など
市民1人当たり 12668円
構成比 3.4パーセント

その他 17億4549万円
商工費、労働費、議会費、農林水産業費など
北浜地区ため池の改修(1218万円)など
市民1人当たり 18615円
構成比 5.0パーセント


(決算額)
歳入 360億2488万円

市税 177億7139万円
(内訳)
固定資産税 88億146万円
市民税 68億6084万円
都市計画税 13億2746万円
市たばこ税 6億2559万円
軽自動車税 1億5604万円
構成比 49.3パーセント


国・県支出金 66億2679万円
構成比 18.4パーセント

財産収入、諸収入、繰入金、寄附金 35億656万円
構成比 9.7パーセント

地方交付税、地方消費税交付金、配当割交付金など 32億8978万円
構成比 9.1パーセント

市債 31億2517万円
構成比 8.7パーセント

使用料および手数料 5億3820万円
構成比 1.5パーセント

繰越金 5億807万円
構成比 1.4パーセント

分担金および負担金 4億6212万円
構成比 1.3パーセント

地方譲与税 1億9680万円
構成比 0.6パーセント


特別会計
一般会計のほかに特別な事業を行うための特別会計が4会計あります。
事業 国民健康保険事業
歳入 107億305万円(0.7パーセント増)
歳出 106億2225万円(1.9パーセント増)

事業 下水道事業
歳入 63億9418万円(10.8パーセント増)
歳出 63億6642万円(11.0パーセント増)

事業 後期高齢者医療事業
歳入 10億1349万円(5.0パーセント増)
歳出 9億9034万円(4.7パーセント増)

事業 介護保険事業
歳入 62億9399万円(4.9パーセント増)
歳出 62億4698万円(4.7パーセント増)

事業 合計
歳入 244億471万円(4.5パーセント増)
歳出 242億2599万円(5.0パーセント増)

※ ( )は対前年度比

企業会計
地方公営企業法の全部または一部の適用を受ける企業会計が3会計あります。
事業 水道事業
収益的収入 15億9260万円
収益的支出 15億7558万円
資本的収入 3億553万円
資本的支出 7億9566万円

事業 工業用水道事業
収益的収入 2億7778万円
収益的支出 2億7778万円
資本的収入 0円
資本的支出 0円

事業 病院事業
収益的収入 63億8833万円
収益的支出 74億8306万円
資本的収入 4億7559万円
資本的支出 10億6045万円

財政健全化の指標
高砂市はいずれの指標も基準を下回っています。
 健全化判断比率は市の財政の健全性を表しています。それぞれの項目を標準財政規模と比較して指標化しています。いずれかの早期健全化基準を超えると自主的な改善が義務付けられる「財政健全化団体」に、それより悪い財政再生基準を超えると、国の管理のもと確実な再生が求められる「財政再生団体」になります。

実質赤字比率 赤字なし
財政運営の深刻度 福祉、教育、まちづくりなどの一般会計の赤字
早期健全化基準 12.51パーセント
財政再生基準 20.00パーセント

連結実質赤字比率 赤字なし
全体の運営の深刻度 すべての会計の赤字や黒字を合算し、市全体としての赤字
早期健全化基準 17.51パーセント
財政再生基準 30.00パーセント

実質公債費比率 9.6パーセント
資金繰りの危険度 借入金の返済およびこれに準じる額の大きさ
早期健全化基準 25.00パーセント
財政再生基準 35.00パーセント

将来負担比率 76.3パーセント
将来財政を圧迫する可能性 借入金(地方債)や将来支払っていく可能性のある負担など
早期健全化基準 350.0パーセント

資金不足比率 不足なし
公営企業の経営状況の深刻度 公営企業の資金不足額が事業規模に占める割合
経営健全化基準 20.00パーセント

 

たかさご未来寄附金
平成26年度
919件
11045000円
ありがとうございました。
 高砂市に興味を持っていただいている人や、将来高砂市に住みたいとお考えの人、高砂市で過ごされたことがある人、高砂市で結婚式を挙げられた人など、さまざまな人のご支援ご助力をお願いしています。
 市外でお住まいのご家族、ご親戚、ご友人にも声をかけていただき、ふるさと「高砂」の応援をよろしくお願いします。

 

 

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子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

子育て支援センターからのお知らせ 子育て支援センター 電話442-2242

つどいの広場
12月の親子遊び
とき 月曜日・木曜日 10時から11時30分
ところ 子育て支援センター
対象 就園前の親子
定員 各15組
◇月曜日
7日 作って遊ぼう
14日 赤ちゃんわらべうた
21日 子育てホットタイム
◇木曜日
3日 2歳からの集い
10日 集まれ!1歳児
17日 お話し大好き
24日 クリスマスを楽しもう

食育講座
とき 12月7日(月曜) 10時から11時30分
ところ 中央公民館兼伊保公民館調理室
内容 ミニケーキ作り
対象 3歳から就園前の親子
定員 15組
参加費 300円
持ち物 親子共エプロン、三角巾、ふきん、お茶など
受付日 12月1日(火曜)・2日(水曜)

キッズヨガ
とき 12月8日(火曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター交流スペース3
対象 1から2歳の親子
定員 15組
持ち物 お茶など
※ 動きやすい服装
受付日 12月3日(木曜)・4日(金曜)

きらきらクリスマス
とき 12月9日(水曜) 9時45分から12時
ところ 生石研修センター
内容 サンタと一緒にクリスマス会
対象 就園前の親子
定員 80組
持ち物 親子共上靴・下靴入れ、お茶など
受付期間 12月1日(火曜)から3日(木曜)

父親講座
とき 12月12日(土曜) 10時から11時30分
ところ 北部子育て支援センター
内容
◇しめ縄作り
◇寄せ植え
◇焼きいもパーティー
対象 就園前の親子
定員 15組
※ ファミリー参加歓迎
参加費 300円
持ち物 お茶、タオルなど
受付日 12月7日(月曜)・8日(火曜)

12月生まれの誕生会
とき 12月16日(水曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター交流スペース4
対象 12月生まれで就園前の親子
定員 15組
持ち物 お茶、タオルなど
受付日 12月4日(金曜)・5日(土曜)

申し込み・問い合わせは、電話で子育て支援センターまで

 

ファミリーサポートセンター ファミリーサポートセンター 電話442-0555

クリスマス交流会&第3回入会説明会
とき 12月18日(金曜)
ところ ユーアイ帆っとセンター
内容
◇クリスマス交流会 10時から11時
「人形劇あんてぃ」による『なぞなぞの好きな女の子』ほか
対象 ファミリーサポートセンター会員、ファミリーサポートセンターに関心のある人
定員 30組

◇第3回入会説明会 11時から12時
対象 子育ての援助を受けたい人(市内在住または在勤の人で、おおむね生後6カ月から小学6年生の子どもがいる人)
定員 20人
一時保育 5人(6カ月以上の子ども 要予約)
しめ切り 12月16日(水曜)

申し込み・問い合わせは、電話でファミリーサポートセンターまで

 

北部子育て支援センター 北部子育て支援センター 電話433-8866

つどいの広場
12月の親子遊び
とき 火曜日・水曜日・金曜日
10時から11時30分
13時30分から15時
ところ 北部子育て支援センター
対象 就園前の親子
定員 各15組
◇火曜日
1日 赤ちゃんわらべうた
8日 集まれ!1歳児
15日 子育てホットタイム
22日 作って遊ぼう
◇水曜日
2日 親子体操
16日 リズムで遊ぼう
◇金曜日
4日 わらべうたで遊ぼう
11日 2歳からの集い
18日 もうすぐクリスマス
25日 楽器で遊ぼう

12月のおはなしルーム
◇読み聞かせ 10日(木曜) 10時から11時
◇おはなし会 21日(月曜) 10時から11時
※ いずれも定員15組

申し込み・問い合わせは、電話で北部子育て支援センターまで

 

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「たかさGO!がん検診」症状がないときこそ検診を!問い合わせ先 保健センター 電話443-3936

 

高砂市では、がん検診の受診率が低迷しています。
 そこで昨年度、集団がん検診を受診した人を対象にアンケートを実施し、意識調査を行いました。
 受診できるのに受診していない項目がある人に「受診しない理由」を聞いてみました。
 最も多かったのは「症状がないから」で、次いで「かかりつけ医で受診しているから」「職場検診(家族検診を含む)で受診しているから」という順で回答がありました。
 「症状がないから大丈夫…」という理由で、がん検診を受診しない人が多くいることがうかがえます。しかし、がんを早期発見するためには、自覚症状がないときにがん検診を受けることが大切です。
 乳がんや大腸がんは、早期発見・早期治療でかなり高い確率で治すことができます。
 しかし、一般的には早期の段階では自覚症状がありません。
 だから、無症状の時期に発見することが特に重要です。
自覚症状がでる前にがんを発見するためには、定期的に検診を受診することが大切!
早期発見なら、多くのがんは治る時代・・・
がんは「見つかる事」が怖いのではありませんがんを「知らないまま」が怖いのです!

必ず受けよう精密検査!
 がん検診を受けて、結果が「要精密検査」になった場合は必ず受診しましょう。
 平成26年度に市の胃がんリスク検診を受診して「要精密検査」となった人は1,899人でした。精密検査受診者のうち、1.8パーセントの人にがん(がんの疑いを含む)が見つかりました。また、88.5パーセントの人に胃炎などの疾患が見つかりました。
 要精密検査となった人のうち約22パーセントの人が、精密検査を受診していないか、または保健センターで精密検査の結果を把握できていません。
 精密検査を受診していない人の中に「がん」が潜んでいるかもしれません。
 がん検診を受診しても、精密検査を受診しないと検診の意味がありません。精密検査は、がんの早期発見のチャンスです。必ず受診しましょう。
 市のがん検診等の受診方法は、広報たかさご4月号、または市ホームページをご覧いただくか、保健センターへお問い合わせください。

平成26年度胃がんリスク検診精密検査結果
がん(がんの疑いを含む) 1.8パーセント
がん以外の疾患 88.5パーセント
異常なし 9.7パーセント

あなたも「たかさGO!がん検診」
あなたとあなたの大切なひとの命を守るために・・・

 

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美化センターからのお知らせ

年末・年始はたくさんのごみが出ます。
ごみ出しマナー、ごみの分別を守って速やかな収集にご協力をお願いします。
◇家庭ごみは、必ず分別し、当日の朝8時までに出してください。分け方・出し方は「平成27年版家庭ごみの分け方・出し方」を参考にしてください。
◇ごみ収集車の火災事故などの原因となりますので、カセットボンベ、スプレー缶は、必ず穴を開けてから空き缶の日に出してください。
◇大掃除などで発生した多量の片付けごみ、引っ越しごみ、庭木の剪定くず、刈り草などは、美化センターに直接自己搬入(有料)するか、収集運搬許可業者に収集を依頼(有料)してください。
◇油などの液状物は、収集時に中身が飛び散り、歩行者や収集作業員、通行車両などにかかるため、布などに染み込ませるか凝固剤などで固めて、他の燃えるごみと混ぜて出してください。
◇竹串やバラのトゲなどの尖ったものは、収集作業員が手を負傷する恐れがありますので、小さく折ったり、不用な紙類で包むなどして、他の燃えるごみと混ぜて出してください。
◇新聞、雑誌(雑紙)、ダンボールなどは、燃えるごみの日に出さずに、地域の資源ごみ集団回収を活用するか、紙類・布類の分別収集の日に出してください。

ごみの再資源化と減量化にご協力をお願いします。
問い合わせ先
ごみに関すること
業務施設課業務第1係 電話448-5220
し尿に関すること
業務施設課業務第2係 電話447-1157

年末年始の美化センター
12月31日(木曜)から1月3日(日曜)は休業します。

年末年始の燃えるごみ収集日程

年末最後の収集日
月曜日・木曜日収集地区 12月28日(月曜)
火曜日・金曜日収集地区 12月29日(火曜)

年始最初の収集日
月曜日・木曜日収集地区 1月4日(月曜)
火曜日・金曜日収集地区 1月5日(火曜)


年末年始のごみの自己搬入

年末の受付
12月30日(水曜)
9時から11時30分
13時から15時30分
年始の受付
1月4日(月曜)
9時から11時30分
13時から15時30分

年末年始は、混雑が予想されます。ご了承ください。
土曜・日曜は休業

 

年末年始のし尿の収集
年末最後の収集日 12月29日(火曜)
年始最初の収集日 1月4日(月曜)
年末のし尿の収集は、12月25日(金曜)までに業務施設課業務第2係にお申し込みください。


ごみ処理広域化ヴォリューム29 広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766

第2回高砂市広域ごみ処理施設事業者選定審議会を開催します
 高砂市では、広域ごみ処理施設の整備運営を効率的かつ効果的に行うために、DBO方式(※1)を採用することとしており、事業を行う民間事業者を選定することを目的として、学識経験者と行政委員で構成する「高砂市広域ごみ処理施設事業者選定審議会(以下「審議会」という。)」を設置し、現在検討を進めています。 
 第2回審議会は、12月4日(金曜)18時から、高砂市美化センターでの開催を予定しており、本事業の実施方針(※2)などを審議する予定です。
 今後とも、皆さんのご理解とご協力を得ながら本事業を進めていきますので、よろしくお願いします。

※1 DBO方式
 Design Build Operateの略で、施設の設計、建設、運営を民間事業者に一括して委ねる事業手法のことです。
※2 実施方針
 事業の募集や選定に関する事項や事業者の責任の明確化などの事業概要についての方向性のことです。


リサイクル啓発講座 計画管理課 電話448-5260
受付日 12月1日(火曜)から
申込方法 電話で美化センター計画管理課まで
※ 開始30分前までにご来場ください。

ステンドグラス教室
とき 12月12日(土曜)
9時30分から11時30分
13時30分から15時30分
内容 ペン立て、またはステンドグラスで飾った鏡を作ります
定員 10人
受講料 2,000円
持ち物 軍手(純綿製)
※ 長袖(綿製)で参加してください。
ところ 美化センターガラス工房
対象 市内在住・在学・在勤または加古川市・稲美町・播磨町の小学5年生以上の人
※ 保護者と同時受講の場合は小学1から4年生可、その場合受講料は人数分必要です。

廃食用油と空きびんで作るエコキャンドル教室
とき 12月19日(土曜)
9時30分から11時30分
13時30分から15時30分
内容
廃食用油と空きびんでエコキャンドルを作ります。
ガラス絵具で空きびんに絵を描きます。
定員 10人
受講料 300円
持ち物 家庭で不要になったジャムなどの空きびんを持ってきてください。
ところ 美化センター4階木工室
対象 市内在住・在学・在勤または加古川市・稲美町・播磨町の小学5年生以上の人
※ 保護者と同時受講の場合は小学1から4年生可、その場合受講料は人数分必要となります。

 

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高砂市文化連盟

 昭和52年4月1日に設立され、現在は市内の古典芸能、合唱、吹奏楽、美術などの各種文化団体の16団体が加盟。各種団体間の密接な連絡協調を図り、文化を育て豊かな郷土をつくることを目的として活動しています。
※ 各団体では、随時会員を募集しています。興味のある人は直接、各団体にお問い合わせください。

 

高砂演奏連盟
【主な活動紹介】
 私たち高砂演奏連盟は、地域の音楽文化発展と青少年健全育成を図ることを目的として2001年に発足しました。プロ・アマ、ジャンルを越えて協力しながら発表の場を持つことにより親睦を深め、刺激し合い、自己鍛錬を続けています。
 イベント「21世紀輝けTAKASAGO」を毎年実施。
 市民参加型とプロ参加型のコンサートがあり、市民参加型では勉強の場として幼児から年配の人まで幅広く出演していただき、プロ参加型ではさまざまなテーマを設けてクオリティの高い演奏会を作り上げています。
 クラシック、ジャズ分野などのソロや室内楽をはじめ、オーケストラや吹奏楽との共演、和太鼓やホラ貝の合奏、洋楽・邦楽と日本舞踊やダンスとのコラボレーションなど、さまざまな演奏形態・ステージ作りにチャレンジし、地元の素材を生かした新曲を発表して「高砂」を広く世間にアピールしています。
はりま夢舞台(県立芸術文化センター)
 『若き演奏家スーパーコンチェルト』
第10回記念演奏会
 和太鼓を取り入れた合唱とオーケストラのための交響詩『たかさご』の作曲発表
市制60周年記念演奏会
 尺八とピアノのための『遠方より来たる舟』、マリンバと合唱と吹奏楽のための祝祭曲『めでたき高砂』に日本舞踊を加えて発表

 私たちは、今後も芸術文化の香り高い「高砂」を目指して活動していきます。演奏大好き、ステージ大好きな人はぜひご参加ください。

問い合わせ先
高砂演奏連盟 会長 岩見 一美 電話079-254-4202

 

 

高砂市将棋協会
主な活動紹介
 高砂市将棋協会は、昭和62年4月1日の発足から四半世紀が過ぎました。
 日ごろの活動としては、会員自身の棋力強化のため、自宅や教室で日々将棋について研究を重ねています。
 協会について、まず紹介したいことは、地元高砂から「村田智弘6段」「村田智穂女流2段」の2人がプロ棋士として誕生したこと、また日本将棋連盟主催の西日本大会団体戦で優勝したことです。
 次に、毎年1月に文化まつり事業として実施している新春将棋大会「たかさごや~新春指し初め大会」のことです。この大会は、会員の日ごろの研究成果を発揮する場、たくさんの人に将棋に興味を持ってもらう場として30回を越える伝統ある大会です。今年度も右記要領で実施します。日ごろの腕試しなど、皆さんの参加をお待ちしています。
 協会は、今後も新しい世代へバトンタッチするために、将棋の普及に努めていきます。その中で、高砂から新たなプロ棋士が誕生してくれればと願っています。
2016『たかさごや~新春指し初め大会』
とき 平成28年1月9日(土曜) 10時から(受付9時30分から)
ところ 文化保健センター
対象 小学生以上
定員 80人
参加費 A級(3段格以上)2,500円
B級(初段・2段格)・C級(級位者)2,000円
※ 詳しくは、将棋協会事務局までお問い合わせください。
【問い合わせ先】
高砂市将棋協会 会長 佐賀 幸宏 電話448-8822

 

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マイタウン10・11月のスナップ

総合防災訓練
▼11月1日(日曜)、北浜小学校で行われました。地域住民と各関係機関が連携して避難訓練やAED訓練などを実施し、減災意識の啓発や災害対応能力の向上を図りました。

全国大会に出場
▼10月20日(火曜)、高砂中学校2年・井本尚輝くんが2015紀の国わかやま大会第15回全国障害者スポーツ大会に出場するため、教育長に報告に訪れました。水泳競技・知的少年男子の部25メートル背泳競技と50メートル背泳競技に出場しました。

高砂市いけばな展
▼10月31日(土曜)、文化保健センター中ホールで行われ、来場者は美しい作品に見入っていました。

サツマイモ掘り
▼10月20日(火曜)、米田西小学校の学校農園で行われました。地域のボランティアに収穫作業を手伝ってもらい、児童は楽しそうにサツマイモを掘っていました。

明るい安全安心まちづくり市民大会
▼10月17日(土曜)、文化会館じょうとんばホールで「明るい安全・安心な街高砂をめざして」をスローガンに暴力団追放や防犯、交通安全に向けて市民大会が行われました。

旧入江家住宅一般公開
▼11月7日(土曜)、兵庫県指定有形重要文化財に指定されている旧入江家住宅(曽根町)で塩田地主・庄屋層の民家を公開し、曽根まちあるきを行いました。

ため池イベント
▼10月23日(金曜)、北浜町西浜のひょうたん池で行われ、北浜小学校4・6年生が、かい掘り体験をしました。泥だらけになりながらカメやブラックバスなどを網ですくい、ため池の生き物の種類や生態などを楽しく学習しました。また、阿弥陀町魚橋の鴻ノ池では、11月7日(土曜)・8日(日曜)に水害避難訓練とかい掘り体験、阿弥陀町阿弥陀の古瀬池では、8日(日曜)にかい掘り体験がそれぞれ行われました。

花と緑とため池フェスティバル
▼11月3日(祝日)、市ノ池公園でコンサートや講演会、花と緑の写生コンクール表彰式などが行われました。

 

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企画総務部 秘書広報広聴室 広報広聴担当
郵便番号:676-8501
住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
電話442-2101(代表) FAX442-3193
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